たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
勝つべくして勝つという幸せ(vsデンマーク)
こんにちは。

W杯のvsデンマーク戦は、開始が午前3時30分ということで、録画予約をして寝ることにしました・・が!なぜか、3時30分に目が覚めてしまったので、そのまま観戦する事に。無意識のなせるわざなのか。試合全体の視聴率が30%を超えていたそうなので、僕と同じような方も結構いらっしゃるのではないでしょうか・・(たぶん)。

vsデンマーク戦は、勝つべくして勝つという言葉が良くあてはまる試合だったというのが、素直な感想です。日本には、引き分けでも良いというアドバンテージがあり、勝負につきもののツキ(運)もあり、試合内容で相手を凌駕していました。

前半に見事なFKで2点を先制し、相手が早めの時間帯にパワープレーに出てくると、負けはないなと余裕を持って観ることができました。小野選手が「後半は寝てしまった」とあまりにも素直なコメントをしていましたが、あれで後半崩れるようなら、カメルーンに勝ってないでしょう。

カメルーンもそうでしたが、前回大会のvsオーストラリア戦の印象がよっぽど強いのか、単純なパワープレーをしかけてきますよね。中澤・トゥーリオのツインタワーが揃っていれば、ああはならないでしょうに。

デンマークのサポータ-はフラストレーションの溜まる試合内容だったと思います。自分たちの形を捨ててまでパワープレーに出るなんて、窮した格下の戦い方じゃないですか・・。

私見ですが、デンマークのようなヨーロッパの中堅国は、日本代表と相性の良いチームだと思います。武器である運動量と機動力で、十分相手に脅威を与えられますから。韓国もギリシャを圧倒して勝利していたし、アジアの力ここにあり、といった感じです(?)。

決して弱い敵でないデンマークに内容も凌駕した上で勝利し、決勝トーナメント進出。素晴らしい!まさか、こんな展開を観ることができるなんて。パラグアイ戦も楽しみです。

大会前に友人たちと夕食代を賭けてベスト8予想をしてて、そのときの下地としてのベスト16予想はこんな感じでした。
(〇=あたり △=順位が違う ×=はずれ)

A1 南アフリカ ×
A2 ウルグアイ △

B1 アルゼンチン 〇
B2 韓国 〇

C1 イングランド △
C2 アメリカ △

D1 セルビア ×
D2 ドイツ △

E1 オランダ 〇
E2 デンマーク ×

F1 イタリア ×
F2 パラグアイ △

G1 ブラジル 〇
G2 ポルトガル 〇

H1 スペイン 〇
H2 チリ 〇

〇=7
△=5
×=4

結構手堅い予想だとおもってたんだけど。


ちなみに8強を予想はこんな感じで、すでに負けのニオイがぷんぷんしていますよ。やっぱ難しいですねー。

A1-B2 韓国 ×
C1-D2 イングランド
E1-F2 オランダ
G1-H2 ブラジル
A2-B1 アルゼンチン
C2-D1 セルビア ×
E2-F1 イタリア ×
G2-H1 スペイン


ではでは。
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by lars.ff11 | 2010-06-27 20:03 | スポーツ
スペクタクルなき勝利と勝負どころの圧力(vsカメルーン vsオランダ)
こんにちは。

W杯が開幕して、毎日いろんな国の試合が楽しめるというのは嬉しい限りです。オリンピックと違って、ずーっと同じ競技だから飽きてくる、というわけでもないのがW杯だと思います。ひとつひとつの試合にこめられた気迫が、どんな試合でも観ていて飽きさせない。国の代表同士が戦うという構図はシンプルだからこそ熱がこもるというか。たぶん、そんな感じだと思います!

日本の初戦、vsカメルーン戦は間違いなく日本サッカーの歴史に残る試合でした。W杯の現実をまざまざと見せ付けられたドイツ大会を経て、成長した姿を最後まで見せてくれました。自分より戦力で上回る相手に対する綿密な戦術、集中力&組織力の高い守備ブロック、初戦を迎えるまでの高地対策を含めた戦略、体を投げ出して守りきる気迫、そしてリアリストに最後まで徹したこと!

結果だけでなく、内容もすばらしい試合でした。当事者の日本人以外はあまり楽しめない試合だったと思うけどね。

W杯仕様のチームは、アンカーを置いたことによる守備力が光ります。センターDFの2枚は高さと強さを兼ねそろえているけれど、機動力がないのが弱点でした。そこに機動性に優れた選手をセンターDFをとりかこむように配置し、連動性が抜群に磨き上げられている。身びいきかもしれないけれど、これほど完成度の高い守備ブロックを持つチームは、W杯といえどそうはないです。

けれど、攻撃の枚数が明らかに足りていない。キープ力のあるFWを起点にスピードのある鋭い槍が2本、機を見て中盤からの攻め上がりもありますが、明らかに迫力不足です。得点能力の低さは改善されてないと思います(というか悪化している)。

でも、必ずやって来るであろう2~3回のチャンスをひとつでもモノにすることで得点する。そこには、日本の強みであるセットプレーを十二分に生かす。そういう明確な狙いが設定されています。なんて合理的。希望はあるけど夢はないw 


vsオランダ戦は、引き分けでもおかしくない試合でしたが、勝負どころを見極めてたたみかけてくるオランダの凄みを見せ付けられました。圧力に耐えかねて失点。不運な形ではありましたが、やはりいつかは決められてしまったでしょう。そんな気がします。

あのオランダの攻勢を受け流すことが出来れば、もうひとつ上のレベルに達することができるはずなんですが、まだそのレベルに達しているようには見えなかった。また、逆もしかりで、勝負どころを見極めてたたみかける圧力に欠けていた。それが日本とオランダの大きな差だと思います。こればっかりは積み重ねていくしかないんでしょうね。

次は、決勝トーナメント進出をかけてデンマークと対戦。3戦目まできっちりW杯を楽しむことができる。なんてすばらしいんだろう。決勝トーナメントに進出したら、さらに1~2試合楽しむことができる。なんてわくわくする展開。それもこれもカメルーンに勝ったからなんですよね。やっぱ、勝利って重い。勝つことでこんなに楽しみが広がるのだから。

デンマーク戦は開始午前3時かー。金曜日の朝は寝不足になる・・いや、プロフェッショナルとしてそれは駄目だろう、と思いつつ悩ましいです・・。

ではでは。
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by lars.ff11 | 2010-06-22 00:03 | スポーツ
冒険者さんありがとうキャンペーン8周年
気付いたらおわってた。
毎年記録するのがひそかな楽しみだったのに(;´д⊂)

いつでも行けるさ、という考えが良くなかったんですね。
がっくり。

〇秘密情報2009.5.22
数字は、2009の記録-2008の記録-2007の記録です。
チャット回数 462,370-456,581-434,151
NPCに話しかけた回数 54,180-49,668-44,177
パーティ参加回数 1,910-1,844-1,641
アライアンス参加回数 789-785-685
戦闘回数 22,583-21,740-?
戦闘不能回数 1,038-901-722
敵を倒した回数 15,562-15,343-14,469
GMコール回数 0-0-0
プレイ時間 222日-217日-191日

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by lars.ff11 | 2010-06-03 22:37 | FF11 日記/雑録
お手伝いであってお手伝いではない?
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こんにちは。

このところ水曜日は、フレのラリさんのリンバスLSのオメガ連戦に参加していました。クリーナーが15000ギル!と、時の流れを感じつつ、元々リンバスLSをやっていた身としては他のLSさんのやり方は今でも興味深かったりします。

ラリさんのLSは自然体。あまり気負いをみせず、淡々と集まって行動する。これって結構難しいと思います。メンバーが長い時間共に戦ってきていて、意思の疎通が強いというのもあるかもしれませんね。そんな分析をしてみたり。

戦術的な細かい約束事などは良くわからないので、なるべく場を混乱させないように火力+αのアルファになれればーと思いつつプレイしています。実際は、先輩黒魔さんの動きを観ながら、行動をトレースしているだけなのですががが!

フレさんに戦力として誘われたから参加しているので、これはお手伝いの範疇ではあると思います。だた、僕にとっては、お手伝いであってお手伝いではないです。少なくとも「自分はお手伝い」という意識で参加していないです。FF11というゲームの中での遊びの一つの形として遊んでいる、というのが一番近いかな?この辺のニュアンスは難しいなー。

助け合いというのもFF11の醍醐味じゃないですか、ってところです!なので、参加後に古銭を分配していただくのも、気を使わせているようで悪いなーと思いつつ、気持ちよくいただいています。ありがとうございます!

Lv75以降の装備としてAFIIIが実装されるなら、AF+2が実装されても不思議じゃないよなぁと思ってるので、ひそかに古銭は嬉しい。なんせ、ため込んでますからね('∇')
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by lars.ff11 | 2010-06-03 00:22 | FF11 日記/雑録
シンプルにいけばいいのにね
こんにちは。

サッカーW杯、目前ですね。今回は南アフリカまで絶対に観戦に行く!と計画していたのですが、うまく時間がとれずご破算に。がっくり。生きているうちに一回はW杯を見に行きたいものですが、いつになることやら。アフリカはチュニジアにしか行ったことがないので、ほんと残念!

日本vsイングランド戦は、なかなかに興味深い内容でしたが、がっちりとブロックを作ってくる相手に対して、日本代表はどうやって点を取るつもりなんでしょうね???チームとしての攻撃の方向性がほとんど見えなかったので、報道されているほどには、あまりポジティブな内容では無かった気がします。

中央は走力のある選手で固め、サイドでテクニックのある選手でキープしている間に、サイドバックがオーバーラップする・・だけなんですよね。もっと低いクロスをガンガン蹴りこんで、競ったところをアジリティを生かして拾いまくるくらいのシンプルさがあっても良いような。オランダとデンマークはDFにスピードがないので、そこはねらい目ですよね。

まあ、そんなこと代表チームが一番わかっていることだと思うので、ふたを開けてみないとわかりませんけど!
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by lars.ff11 | 2010-06-02 23:36 | スポーツ
レベルキャップとフロンティア
こんにちは。

今度のヴァージョンアップでLv75のレベルキャップがLv80まで開放されますよね。これは、僕にとっていろいろと感慨深いところのあるニュースでした。

これはFF11をプレイしたことのない方には良くわからないかもしれませんが、7年近くFF11を遊んでいる身(そんなになるのか!)としては、とてもとても大きな衝撃です。事件と言ってもいい。FF11は今年で8周年を迎えたわけですが、レベルキャップがLv75になったのは6年半前。つまり、FF11の歴史はほとんど「最高Lv=Lv75」でした。それが変わるのですから。

最終的にはLv99にするとのことで、これは平行してFF14が開発されていることを考えると、大規模ヴァージョンアップのたびにLv5ずつ開放していく方針なのかも、なんて考えています。あまり出し惜しみしているとせっかくの調整の意味がないし、来年末あたりにはLv99まで開放されるんじゃないかな。

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レベルキャップが開放されることの意味について、ヴァージョンアップ内容が発表されてから考えていましたけれど、おそらく一番大きいのは最強のフロンティア(未開拓地という意味で)が開放されることでしょう。

新エリアをいくら追加しても、すでにLv75になっているプレイヤーにとっては、それほど大きなフロンティアにはなりにくい。見たことのない風景やギミックを楽しみつつも、結局それは一過性のものにしかなりえません。

なぜなら、ジョブチェンジシステムはあるものの、すでにキャラクターは育ちきっており、新たなキャラクター強化の可能性(つまり新規強力アイテムの入手など)がなければ、継続して時間を使う意味を見出せないからです。新エリアで人気があるのは、ナイズルやサルベージなどの継続性を持って遊ぶことのできるエリアであることが、それを裏付けていると思います。

新ジョブ、エリア拡張、新種モンスター&NM配置、アイテム追加、新コンテンツ、運営側のスクエニさんは様々な手を打ってきましたが、それはフロンティアを作り続けることで、プレイヤーを飽きさせないという一点で共通しています。

そこにレベルキャップの開放のニュースです。これはもはや、最後の手段に打って出た!と言っても過言ではないでしょう。FF11は長い間「最高Lv=Lv75」で安定していました。それを崩してまでフロンティアを作り出すことは、運営の手段としては正攻法というよりは邪道に近いもののはず。

そう考えを進めていくと、なんか感慨深いものがあるわけです。ついに、そこまできたかと。

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それにしても、レベルキャップ開放にはとても興味を惹かれます。FF11を現時点まで遊んでいる人って、単純にゲーム好きというより、大部分は自分の作り出したキャラクターに強い愛着を持つ人だと思うんですよ。そう言う僕が、まさにそうです。

なので、「レベル上げジャンキー」なんて言葉もありましたが、Lvが上がるという純粋なキャラクター強化の可能性に大きな喜びを見出さずにはいられません。ヴァナディールがどう変化していくのかも興味がありますけど、いちプレイヤーとして素直に楽しみです。

では!
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by lars.ff11 | 2010-06-01 00:44 | FF11 考えてみた