たるたる日和
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<   2010年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
ひさしぶりのPTに思うこと
こんにちは。

仕事に少し余裕が出てくると、デスク周りの片づけをはじめてしまいます。ごちゃごちゃ机においてあるのいやなんですよね。毎日ウェットティッシュでほこりもふいてるし。

「きれい好きですね」と言われることもあるんですが、少し違う気がする。きれいが好きなんじゃなくて、ぐちゃっと整頓されていなかったり汚いのがなんか嫌なのです。「綺麗好き」ではなく「汚い嫌い」?あまりかわらないか・・。


過去世界でずっとカンパニエをやっていて、いまさらながらに気付いたのは、そういえばPT組んでないな~ということだったり。黙々と遊んでるのも悪くないけど、あまりPTから離れてしまうと、参加すること自体がおっくうになってしまう気がして。

で、シャウトを聞きに久々に白門へ飛び、手ごろなシャウトを探します。フェンリル戦・・行きたい・・でも水の息吹代えにいってなかったな~?。ナイズルはもう十分だし。なんてえり好みしながら、漫画読みつつシャウトを聞いてみるのも悪くないですね。なんていうか、生活の香りがするような気がします。それにしても、西森さんの「お茶にごす」は面白い・・。借りてきた本だけど、自分でそろえようかなぁ。

なんて考えていたら、サンド護衛のシャウトが。行きなれていて安心だし、忍者のLv上げの足しにちょうど良い!ってことで、さっそくTellを・・と思ったら、知らない方にTellするのも久しぶりなのにも気付いたり。どんだけ主流から離れて過ごしてるのか。


護衛クエ自体は、6人PTだったこともあり楽勝。カノーさまもおひさしぶり。あまり会話したわけではないですけど、PT組むと、よりFFをやっている気になるから不思議。もともとPTでこそ生きるジョブばかり選んで育てているというのもあるかもしれません。こうなるとLSにも入りたくなってきました。自然の流れなのかな?というか、動きが遅すぎて、取り残されている気もしますが(゜Д゜)
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by lars.ff11 | 2010-05-15 00:07 | FF11 日記/雑録
[スポーツ]サッカーW杯メンバーはどうなるの
こんにちは。

サッカーW杯メンバーの発表が明日に迫りましたね。

でも、4年前のドイツW杯、8年前の日韓W杯、12年前のフランスW杯のときほどは、盛り上がりに欠けるのは否めません。W杯出場に慣れてきたという面もあるでしょうが、ほぼ予想通りのメンバーが選出される可能性が高いから、という方が大きいかもしれません。

4年前のドイツW杯、8年前の日韓W杯では、監督が外国人だったこともあり、サプライズも想像されたものですが(特にトゥルシエは読めない人でしたね)、理想を掲げつつリアリストである岡田監督は、既定の路線を外れることはほとんどないでしょう。

むしろ、ここで今までの路線を捨てたらがっかりですけどね。日本代表は失うものはほとんどないのだから、堂々と戦って結果が伴えばなお良し、で好い。ただ、今までの日本代表はメンバーをほぼ固定していたこともあり一本調子なチームですので、流れを変えるようなカスタマイズが必要だとは思いますが、どうなるか?

〇勝手予想(23人)

GK(3) 楢崎 川口 川島

GKは、楢崎・川島両選手は確定だと思います。第3のGKとしては、セオリーどおり若手を入れるのか、GKチームのヒエラルキーが固まりすぎないようにベテランを配置するかの選択のはず。ここは、フランスW杯から経験のある川口選手が選ばれても不思議じゃないと思います。


CDF(4) 中澤 トゥーリオ 岩政 阿部
SB(4) 内田 長友 駒野 今野

センターバックも第3の人選がどうなるのか。阿部選手のDF起用はアリだとしても、基本的にMFなので、最終予選オーストラリア戦で高さへの対応に限界があるのを露呈していますからね。4バックでの起用はあまりないでしょう。本職のDFを一枚入れるはず。

SBは、内田・長友両選手とも、攻撃面では優れていますが、守備面では物足りない部分もある(特にセットプレー時の守備)ので、守りきろうとしたときに守りに徹することができる選手を入れるはず。そうなると、今野選手が妥当かなぁと。長谷部選手のSB起用も面白いと思うけど。


MF(8) 中村俊 遠藤 長谷部 中村憲 松井 本田 稲本 石川

MFは怪我がない限り鉄板じゃないでしょうか。ボランチは、汗かき役に長谷部選手が起用されることが多いですが、チームとしてボールを奪取する能力を高めるためにもうひとり汗かき役が必要になると思う。3ボランチとしてアンカー気味に1人あまらせる布陣も試しているし。

ドリブルで切り込める選手も欲しいので、そのあたりのバランスを考えるとこうなるかな。本田選手はFW気味にトップ下で起用されそう。


FW(4) 岡崎 玉田 大久保 矢野

岡田監督のサッカーは、前線での流動性を重視するので、中央にどーんと構える選手とは相性が悪く、戦術理解の高い選手が起用されるでしょう。平山選手など別のタイプの選手を起用した場合、あきらかに攻撃が単調になりましたからね。ずばぬけたFWは必要とされていない。幅を持たすために、高さを持つ選手をひとり入れるとしたら、代表経験の多い矢野選手じゃないかな。


戦術の特性上流動性のある選手が選ばれるであろうこと、全体的にテストの時間は少なく本番が迫っていること、なんかを考え合わせると、上のような布陣になるんじゃないかなと。あとはトゥルシエ時代の中山・秋田両選手のように、チームを裏でひっぱる存在の起用があるかどうか。あっても良いと思うんだけど・・。

至って意外性のない予想でした!
はたして明日はどうなっているかな~。
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by lars.ff11 | 2010-05-09 21:35 | スポーツ
[映画]涼宮ハルヒの消失
こんにちは。

桜が咲いた後に雪が降ったかと思えば、ゴールデンウィークはげんなりするくらいの暑さ(晴れが多かったのは嬉しかったけど)。今年の春は期間が短いかもしれませんね。気付いたら終わってた的な。贅沢かもしれないけど、なんか寂しいです・・。

年度末進行の仕事にようやく先が見えてきて気分が楽になってきたので、何本か映画でも観ようか~と思いたち、ちょこちょこ観てまわりました。その中の一本がこの作品。



まず、この作品は特殊な映画だと思います。

原作の小説で言うと1~3巻、TVアニメでいうと1期と2期全て、そういったハルヒシリーズ(の予備知識)をひととおり楽しんだ人でないと、「?」となるシーンが散在します。そういった意味で万人向けではないです。

普通、TVシリーズ等が映画化される場合、シリーズを観たことのない人に対してフォローを入れる場合がほとんどですが、この作品ではそういったフォローは特になかったように思います。それだけ原作に忠実だったとも言えますけれど。

というのは、この映画の原作である小説4巻の最大の特徴は、なんと言ってもスピード感であり、それを生かすために無駄なものを省いた結果、こうなりました!というようにもとれるからです。それだけスムーズな進行で、時間配分もバランス良く、練りこまれた構成でした。正直、原作小説よりも構成面では断然優れていると思います。

上のようなこともあり、まったくの初見で単品として観るのはつらい作品ですが、シリーズのファンに対してという明確な意思の下で作られており、その潔さがこの作品の一番良いところかもしれません。

さらに言えば、映画館に足を運ぶのは、原作小説4巻をすでに読んでいる方がほとんどでしょう。すでにストーリーの筋はすべてわかっている中で、どう映画として展開していくのか?そういうところを楽しむ作品だとも言えます。そういう意味では、その期待に十分に応えるデキでした。


原作小説4巻「涼宮ハルヒの消失」は、シリーズの中で白眉ともいえる位置づけです。はっきりいって、1巻はともかく、2・3巻は凡作だと僕は思います。つまらなくはないが、面白さが安定していない。この4巻の面白さがなければ、シリーズを最新巻まで読破することも、多分なかったでしょう。なんせ、読み始めたら止まらず、最後まで一気に読まされてしまいましたので!客観的に観ても、シリーズで最も優れた作品だと思います。

その映像化ということで、期待しないほうがウソというものです。TVアニメを見ていて、特に画面構成の巧さと脚本構成のすばらしさに、素直に感銘を受けていたので、どう料理するのか興味津々でした。

面白かった!と言ってしまえばそれまでなのですが、特に原作のスピード感を大事にして、謎解きの糸口をつかんだところから、一気に観せるところはさすがです。演出面で多少狙いすぎた(?)ところもありましたが、おおむね想像どおり。エンディングのあとのささやかなオマケも良かった。全ての面においてハイレベルなエンターテインメント作品でした。

次はDVDをレンタルしてゆっくりみたいなぁ。



正直、上でも書いたとおり、興味津々ではありましたが、映画を見に行くかどうかはずいぶん迷ったものでした。

2年位前だったかな・・ハルヒシリーズが大きなムーブメントをおこしているのに興味をひかれ、第一期TVシリーズを全部観てみて、確かに面白いけどそんなに騒ぐほどかなぁ・・と消化不良気味だったので、原作小説を読んでみて、原作小説4巻「涼宮ハルヒの消失」を読み終わってシリーズのファンになりました。

それから、第二期TVシリーズがはじまり、HDDに録画して少しずつ楽しんでいました。1話目の「笹の葉ラプソディ」から「エンドレスエイト」、「溜息」と続く内容でしたが、はっきり言って遠大な番宣にしか見えませんでした。「笹の葉ラプソディ」を観たときには、「消失」までTVでやるのかと楽しみにしていたのですが・・。

「エンドレスエイト」の演出自体は悪くないと思いますけど、貴重な時間(12~3話)がどんどん減っていってしまうという悲しさの方が大きくて、結果的には失敗だと思います。あれ8回やったはずですが、2~3話でカウントして、その分他の話をやってくれればすごく良かったのに。物理的に不可能だとは思いますけど。

そんなわけで、戦略に乗せられているみたいで嫌だなぁ・・という気持ちも強かったのですが、興味が勝っちゃいました。映画を観た後は、観てよかったなとは思いましたけどね。

ハルヒシリーズは、SFモノ、タイムトラベルモノ、超能力モノが、それらのジャンルの壁を破壊する超がつくほどの活力を持つハルヒというキャラクターによって、一緒くたになっっちゃってるところが最大の魅力だと思います。シリーズを見たことのない方は是非ご覧になってみてください。作品群として高いレベルにありますので、特にSFが好きな方は楽しめるんじゃないでしょうか。

それにしても、そろそろ最新刊の「驚愕」を発売して欲しいです(笑)。
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by lars.ff11 | 2010-05-07 23:45 | 映画
不殺の忍者、過去世界を往く
こんにちは。

サーバーが統合されビスマルク鯖に移ってから早1ヶ月。新しい名前にも慣れてきて、フレさん達に挨拶しても、誰だろうこの人?というような反応をされることもなくなってきました(と僕は思ってます!)。

リアルでもいろいろあって、集中してFF11をプレイできる環境には至っていないのですが、ちょこちょこ遊んでます。とりたてて何ができるわけでもないのですが、ヴァナの空気を吸うだけでも良いのです、今のところ。もう少しゆとりが出来たら、より積極的に関わっていきたいですけどね!


少しの時間、ひとりで何かやろうと思ったら、過去世界でカンパニエがちょうど良い。なので、最近はほとんど過去世界にいます。

サーバー統合による影響なのか、セラフ鯖ではちょっと厳しい状況だった過去世界の勢力図は、アルタナ連合軍の優位がびくともしません。活気的には統合前と後でそう大差ないと思うので、全時間帯におけるログイン人数の差がダイレクトにあらわれるということなんでしょうねー。

ってなことで、ひたすらOPSでちまちま経験値を稼いでます・・忍者で。忍具とか装備品とか全然用意してないので(おまけに戦士のLvも一桁)、実戦ではほとんど役に立たないであろう忍者のLvがじわじわ上がってます。これが結構うれしい。

詩人のサポートジョブとして上げているわけでもなくて、そのうち低Lvエリアをフェロー君と敵を狩りながら散策してみたくて上げていたりします。Lv75を目指すとか大掛かりなものじゃなくて、その辺を自分なりに楽しめれば十分。とりあえずは、プロミヴォン調査に行けるLv30がひとつの目標かな。

現在Lv23目前。あせらず行こうと思います。ちょっとした近況報告でした。

では!
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by lars.ff11 | 2010-05-04 00:48 | FF11 Lv上げ