たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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名前が決まらない!
こんにちは。

ちょこちょこ遊んでたペルソナ4。家のブレーカーが落ちて、PS2を再起動したらセーブデータが壊れてた。ひとつしかセーブしてなかったのに。がーん・・。


とまあ、それはともかく、セラフサーバー統合後、FF11に入れることができたのですが、やはり名前を変えなきゃならないみたい。倉庫さんも黄色い名前ばかり。

とりあえず、そのままの名前でOKだった倉庫のKator(カトル)君でログインし、みんなに挨拶してまわりましたが、みんな、のきなみ名前が変わってます。正確なスペルではなく、自分なりに崩して名前にしていた方々まで改名しているのには、ちょっとびっくり。

みんな、基本は昔の自分の名前の音を残しつつ、スペルを少しかえて名前にしているみたい。確かに、まったく新しい名前だと誰だか気付いてもらえないかもしれないし、使い慣れてる&呼ばれなれている音って大切だと思いますから、自然な選択なのかも。

僕といえば、スペルを少しかえたものから完全に新規の名前まで、10個ほど用意していた名前がことごとく使用中で頭を抱えてます。なにを入れてもはじかれる、はじかれる~。

ありきたりなセンスなんだと言えばそれまでですけどー、なんか悔しい!!



とりあえず、

1 頭文字のLは残す。
2 名前は4~6文字くらいにおさめたい。
3 あまりかっこよすぎる名前にはしない(タルだし、似合わない)。
4 癖なく読める名前にしたい。


〇ダメだった名前メモ

Larz ラーズ(最後を変えただけ)
Liam リアム(直球でリアム・ギャラガーから)
Leno レノ(ジャン・レノから。RをLに変えて)
Lino リノ(オンライン・付箋サービスの名前から)

ありきたりといえば、ありきたりだったかな(;´д⊂)
もう少し考えてみます。
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by lars.ff11 | 2010-03-30 23:33 | 雑談&戯言
レベルキャップ解放
こんにちは。

セラフサーバー最後の日にちょこっと顔を出してきました。3月初めてのログインがこういう状況って、いろいろ複雑ではありますが、新しい変化に対して楽しみな部分もあるんですよ。どうなるのかな~?

LSでは、リーダーが新しいサーバーでLSを再結成するような流れになっていますけど、僕の今後の去就(?)はまだ決めていなかったり。

いままでの所属LSに恩義と愛着があるので、新サーバーに移っても声をかけない不義理はしないつもりですけど、せっかく新しいサーバーに移るんだから、ビスマルクサーバーの方々ともたくさん遊んでみたいという気持ちもあるんです。セラフの人達だけで固まっていても、あまり生産的じゃないよね。

とりあえずは、セラフからのフレンドさんやLSの仲間達と連絡をとりつつ、フリーでゆっくり動こうかと思ってます。それで、どこかのLSに混ぜてもらえたら自然で良さそう。

次にログインできるの4月以降になりそうなので、それまでに流れに取りのこされそうではありますが(⊃д⊂)


さてさて、表題のレベルキャップ解放ですよ!ヴァナフェスで発表されたらしいのですが、にわかには信じられません・・!!それくらい最高Lv=LV75という意識が強かったから。

Lv75が最高Lvであったがゆえの調整や追加もたくさんあるわけで、いったいどういう方向にもっていきたいのか、正直想像もつきません。いままでの運営側の苦労がチャラになりかねない諸刃の剣ですよ。それなのに、Lv75の先を実装するとは!

装備品の追加はそろそろ限界だと見ていたので、現状はメインジョブの半分が最大値であるサポートジョブの制限を段階的に開放するくらいはあるかもしれないとは思ってましたが、Lvキャップ開放とはねー。新アビリティの実装に伴うジョブ間の調整、新装備品の追加、サポートジョブの調整、無制限エリアとLv75制限エリアの住み分け・・影響があまりに多岐にわたり、タダ遊んでいるだけの僕でさえめまいがしそう。

FF14にだけ目を向けているわけではないよ!という開発陣の並々ならぬ意欲と捉えたいです。中途半端にいじったら、ヴァナは崩壊してしまいますからね。やるなら徹底的にやってほしいなぁ。もちろん、そうするつもりなんでしょうけど!楽しみです!



Lv76以降の新アビリティが発表されていないので、えふめもさんの掲示板などでは、メインジョブの議論よりもサポートジョブの議論になっているようですね。

僕も後衛思考なので、サポートジョブがLv40まで解禁された時点での、白魔のストナ、赤魔のコンバート・レイズあたりはすごく興味があります。特に赤魔はサポートジョブとして、ひとつ頭が抜ける印象があります。サポートジョブでコンバートが使えてしまうのはとてつもない利点ですし、レイズが使えるようになるのも地味に大きいから。

もっとも、メインジョブをどう動かしていくのかにもとても興味があります。僕が育てているのは、黒魔と詩人ですが、Lv75でほぼ完成している黒魔はともかく、詩人はヴィルレーを生かす新詩が実装されれば、もっともっと面白いジョブになるはず。

達ララIIも、そろそろ使えるようにしてほしいですしね。達ララIIとはいかなくても、例えば寝ている敵に詩を撃ち込むことで、睡眠時間を延長できる詩とかは欲しいなぁ。

ま、どうなるかはよくわからないので、空想はこの辺にしておきますです。
では(*'-')ノ
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by lars.ff11 | 2010-03-23 00:23 | FF11 考えてみた
セラフサーバーの統合
こんにちは。

公式ニュースには疎かったんですが、いつの間にやらワールド統合が進んでいたんですね。その中にセラフサーバーも含まれていて、ビスマルクサーバーに統合されることになったようです。統合は仕方ないと思いますけど、セラフサーバーには愛着があったので、ちょっと寂しいかな・・。

それだけはどうしようもないです。

〇一部ワールドの統合に関するお知らせ 2010.03.01(月)


皆様により快適にプレイしていただくために、一部のワールドを統合いたします。
ワールド統合の詳細につきましては、下記の【ワールド統合実施要領】をご確認ください。


【ワールド統合実施要領】

■実施日時
ワールド統合は、次回バージョンアップの際に実施いたします。当該バージョンアップ終了後、統合元ワールドのキャラクターは、統合先ワールドへ自動的に移転しています。
※バージョンアップの日程につきましては、追ってお知らせいたします。

■統合内容について
今回、統合の対象となるワールドは以下のとおりです。

 統合元ワールド  統合先ワールド

 Fairy    → Sylph
 Kujata    → Valefor
 Remora    → Leviathan
 Midgardsormr → Quetzarcoatl
 Hades    → Cerberus
 Seraph    → Bismarck
 Garuda    → Lakshmi
 Pandemonium → Asura

※その他のワールドは、統合による影響はありません。

■統合にあたっての注意事項
▼キャラクターの情報について
キャラクターのステータスや、アイテム欄・モグ金庫などのアイテム、NPCへ預けたアイテム、所持金(ギル)、だいじなものなどのキャラクターの情報は、以下に記載する一部を除きすべての情報が引き継がれます。
▼キャラクター名について
統合先ワールドに同名のキャラクターが存在した場合は、改名が必要となります。改名が必要な場合、統合後の初回ログイン時に、ログインの前のキャラクター選択画面において、キャラクター名が黄色く表示されますので、画面の指示に従って改名手続きをお願いいたします。
なお、改名によってフレンドリストなどのデータが失われることはありません。
▼ポスト・宅配・預託品のアイテムについて
モグハウスの「ポスト」「宅配ウィンドウ」および、競売所の「預託品」の中にあるアイテムやギルは、ワールド統合時に自動的に破棄されてしまいます。これらのアイテムやギルは、統合実施日までにキャラクター自身に持たせておくか、モグ金庫などに回収してください。
なお、消滅したアイテムは、アイテム救済サポートによる救済は行えませんので、十分にご注意ください。
▼開封済みリンクシェルについて
アイテムのうち、パールサック・リンクパールは、統合先のワールドに引き継ぐことはできず、統合時に自動的に消滅します。リンクシェルに関しては、リンクシェルオーナーが統合先ワールドへログインした際、アイテム欄の中に代替の「未開封リンクシェル」を所持した状態となります。「未開封リンクシェル」については、消滅の対象となりません。
なお、「リンクシェルコミュニティ」に関しては、統合先のワールドで新しくリンクシェルを作成した後、新たに開設していただく必要があります。

■キャラクターワールド移転サービスについて
2010年3月10日(水) 0:00より統合完了時まで、一時停止いたします。

■キャラクター復活サービスについて
2010年3月10日(水) 0:00より統合完了時まで、一時停止いたします。
次回VU後というと、もう時間がないですね。っていうか、3月1日にお知らせが出て、3月10日にはキャラクター移転一時停止・・って、スケジュール的にかなりタイトだなぁ。

このやり方だと名前が変わってしまう可能性も高いわけだし、もう少し時間をおいて、別のサーバーに自分から移転するのか、このまま統合を待つのか、プレイヤーに考えさせる時間があっても良かったんじゃないかな。

なんだか、Lvキャップ開放などの花火を打ち上げている間に、一気にやっちゃえ~みたいな意図を感じてしまうのは、僕がひねくれているからでしょうか。うーん。

キャラクター名については、「Lars」という名前は実人物からとっているし、結構ありがちだと思うので、変わらなければならない可能性は高いと思います。FF11プレイ開始からずっと使ってきた名前だから愛着はあるけど、変わらなければならないのなら仕方ないとわりきってはいます。新しい名前かぁ・・これだけでエライ悩むと思いますw

開封済みリンクシェルについては、いろいろ複雑。慣れ親しんだLSや、以前在籍していて記念にパールだけ保管しているLSがなくなってしまうのは悲しい。でも、LS活動の仕切りなおしの機会にもなると思います。こればかりは統合されてみないとわからないことではありますけどね。

正直一番悲しいのは、こんなこれからの遊びを左右する重大事なのに「要領」という内部向け文書みたいな言葉でかたづけられていることだったりします。「お知らせ」のままでいいじゃないですか・・。

それと、統合は仕方ないけど、なぜこのサーバー群が選ばれたのか、そういった分析なんかもできれば教えて欲しいです。名前を見ると、比較的新しいサーバーが多いけれど、こういったサーバーではプレイヤーの定着が思ったより進まなかったのか?統合元と統合先の差は?知りたいことがたくさんあるんだけどな。

これまでのスクエニさんの対応は、ヴァナディールとそこれ遊ぶプレイヤーに対して愛情が感じられたのですが、今回はそれが感じられない。僕的にはそこが一番残念です。
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by lars.ff11 | 2010-03-10 21:32 | FF11 考えてみた
バンクーバー五輪閉幕
こんにちは。

何年同じこと繰り返してんだよ~と言いたくなるようなありきたりな「感動をありがとう」報道にうんざりしつつ、月並みですが五輪が終わってしまうのはやっぱり寂しいです。

大会を見ていて感じたことを、つれづれと書いてみました。



フィギュアの日本代表は、群を抜く選手陣容の充実ぶりだったので、バンクーバー五輪関係で最もとりあげられることが多かったんじゃないでしょうか。参加6選手全員入賞は見事というしかないです。アジア勢に不利なルール変更がなされるのではないかと心配になるくらいです!(ノルディックのジャンプがそうでしたね)

前回のトリノでは、みんなコケまくってた印象が強くて、まともに演技できた選手は数えるほどでしたが、今回は技術面での進歩を感じさせるハイレベルな内容で、無責任な視聴者としてはとても楽しめました。

トップ選手となると、スパイラルやスピンなど基礎点で差がつきにくく、加点が取れる選手が上位になる採点傾向は、至極もっともだと思います。基礎点の高い大技を無理に決めるよりも、スムーズな演技を目指したほうが点が伸びやすいですよ?という流れを作ることで、芸術面に重点を少し動かし、アスリート色が強くなってきていたフィギュアという種目のバランスをとろうとしているように見えます。

ライサチェック選手は、手足の長さは才能のひとつだなぁ・・といつ見ても思います。ちまちま動く必要がないんですよね。キムヨナ選手は、全体的にスピーディでミスが少なく圧巻でした。両人とも金メダルにふさわしい、語り継がれるレベルの演技でした。

まあ、キムヨナ選手は、ちょっと機械的な印象があるので、人間臭い浅田選手や安藤選手を応援してたのはもちろんですがね(笑)。しかし、鐘は悪くない選曲だとは思いますが、浅田選手はもう少し明るい曲調の方が似合う気がするけどな~。今後はどうなるんでしょう。

一番感動したのは、織田選手の切れた紐を無心に縛りなおす姿でした。不運なシーンではありましたが、日本と縁もゆかりもあまりない(?)会場の人たちの手拍子での励ましも相まって、今回の五輪屈指の名シーンだったと思います・・。


韓国といえばショートトラックというイメージが強かったのですが、今回はスピードスケートでも力をつけていましたね。まさか、あそこまで韓国勢が強いとは思いませんでした。

比較的メダルを狙いやすい(種目が多い)ショートでメダルを稼いで有望選手を集め、資質に応じてスピードにも進出するという戦略は、どう考えても無理がなく、国家的強化プログラムとしては大成功ですよね。メダル数が多けりゃいいとは思わないけど、なんとなく悔しい(笑)。


カーリングは、NHKの解説の人の話がわかり易くて良いですよね。ずっと同じ人がやってるような気がするけど、なじみの薄い競技で、あれだけわかりやすく話せるのってすごい。遠めで観るとわからない氷のコンディションや、それをブラシでこする意味まで、試合を観戦しているだけでおぼえてしまえるとは・・。


スノーボードは、トリノよりも日本勢の技術が安定してきているのがはっきりと見て取れました。アメリカのホワイト選手の演技はものすごかったけど、ああいう空中での制動や着地したときのひざの柔らかさは、明らかに日本人に向いていると思うので、先が楽しみなカテゴリーになってきましたね。

「~クロス」という競技がスキーとボードの両方で行なわれるようになったけど、なんとなくスキーはアルペンやノルディックなんかのストイックなイメージが強いのか、観ていて不思議な感じがしました。あればボードのダイナミックさがあるから面白く見れる気がするんだけど・・。


スケルトンやリュージュは、開幕前に死亡事故が起きているにもかかわらず、あのスピード、勇気、見てるこっちがハラハラしてしちゃいました。ほんと小市民です・・。しかし、同じコースを滑ってるのにあんなに差がつくのはどういう部分なのか、まだ自力で判別できるレベルじゃないので、もう少し目を肥やして、次の五輪を楽しみたいカテゴリーですね。


ボブスレーのペイントは、日本文化というより、間違った日本文化を発信してしまった気がするのは僕だけでしょうか。富士山と着物って(笑)。ソリは旧式でも、ユーモアセンスがにくいです。


アイスホッケーの決勝戦は、男女ともアメリカvsカナダというカードで、白熱したすばらしい試合でした!

女子はアメリカの猛攻をカナダがしのぎ切る展開で、キーパーの神がかり的なプレイ(目がちょっとイってましたがw)だけでなく、ルーズになったパックをアメリカ選手にシュートされるシーンでも、きちんとディフェンスの選手がコースを切っているのが効いていたように思います。アメリカはポジショニングがよく、パスの正確性も兼ね備えたすばらしいチームだったのに、得点をゆるさないとはね・・。

男子は、女子と同じくアメリカの方が地力に勝っているように見えましたが、最期は決める人が決めて勝つところなんて、オリンピックの最後を飾るにふさわしい試合内容でしたねー。ぶつかり合いなんかは体格がモノをいう場面も多いから、日本代表がのしあがるのは至難だとは思いますが、面白いスポーツなので、もっともっととりあげられるようになって欲しいなぁ。


閉幕式の、開幕式で立たなかった柱を立てるときに、コンセントを入れるシーンを入れてしまうのは、カナダの人たちの懐の深さを見た気がしてふっと穏やかな気持ちになれました。トラブルや失態続きなんていわれていたけど、それでも!という心意気が良いですよね。お祭りっぽいです。


だらだら書いてきてながくなってしまったのでこの辺で。
ではでは^^
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by lars.ff11 | 2010-03-02 23:50 | スポーツ