たるたる日和
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<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
アランさんの幸福論
こんにちは。

忘年会、クリスマス、御用納めなどなど・・お酒がらみの連続イベント(?)が幕を閉じ、ようやく生活に平穏が戻ってきました。

僕は、お酒を飲むのは好きなほうです。ただ、大勢でにぎやかに飲むのを楽しめるかは、気分によります。大勢で飲むのって、僕にとっては人間関係の一環としての行動という側面が強くて、心の底から楽しむという機会はなかなかありません。

誰々のグラスがそろそろ空になりそうだな・・とか、誰々は話の輪から外れているな・・とか、正直どーでもいいようなことが気になって仕方ないのです。話題も周りに合わせているというのが本音です。会話に参加する人数が多くなれば多くなるほど、内容もあたりさわりのないものになるものですし、メンバーは変われど、話題に代わり映えがしなくなるんですよね。

なので、どちらかというと少人数でゆったりお酒を楽しみつつ、語り合うようなスタイルの方が好きです。お酒の席は、他では考えられないくらい長い時間会話を楽しめる絶好の機会だと思うんです。あーこの人こういう考え方するんだな、なんて人間観察(?)の場でもあったりしてさ。

その辺の好みについては別の機会にしておくとして、やっぱり大人数の飲み会にはちょくちょく顔を出してます。そこで柄にもなく(?)笑顔を振りまいていると、アランさんの幸福論を思い出すことがよくあります。

「幸福だから笑うわけではない。笑うから幸福なのだ」という一文に象徴されるアランさんの考えは、思い返すたびに、くっくっく・・そうだったよな、と苦笑まじりに自分の行動を振り返る契機になっています。知らず知らずのうちに深刻になっちゃうんだよね。むぅ。

幸福論という本についてですが、そんなに硬い本ではありません。プロポ(哲学断章)と呼ばれる3ページ程度の散文が90篇程度集められたものです。どこから読んでも良いし、頭から丁寧に読めば、流れるように話題が連なっていく面白さもあります。

基本的に、アランさんの言いたいことはひとつだけと言ってもいいくらいなので、同じ論理の繰り返しに感じたら読み飛ばして次に進んでも良いし。気楽な本です。平たく言えば「笑う門に福来る」ってことと、「物事をうまい方向にもっていきたかったら、嘆いてないで努力しろ」ってことかな。ズバズバ論じていくので、身もふたもないです(笑)。

「もっと勉強しておけば良かったと言うものは例外なく暇人か怠け者である。そう嘆いている暇があったらすぐにでも始めればよい。」
「自分で放ったすべての矢が自分にもどってくる。自分こそが自分の敵。」
「自分の外部に言いわけをさがす人たちは、決して満足することがない。」
「努力により果実の味はよくなる。人間関係に関してあてはまらないことがあろうか。」
「人からもらった幸福などというものはおよそ存在しない。人は苦労の末に幸福を構築するのが結構好きである。」

すぐに思い出すのは上にあげたような文言かな。原文のままではなく、僕の中で再構成されてはいますが、こういった内容に興味をもたれたなれば一読をオススメします。総論ではないので、少しずつ電車に乗ってるときなんかに読んでいくのに適していますし。

いろんなところから出版されているようですが、岩波文庫さんが一番読みやすかった気がします。たまに直訳だよソレ・・と思うようなところもあるんですが、基本的に親しみやすい文体ですし、編集面でも行間が広く取られていたり、最近の岩波文庫は読みやすくなった!

最初に読んだのは高校生のときだったのに、今でもその言葉が心に刻まれているのは、アランさんの考え方が優れているのはもちろんなのですが、僕によくなじんだからかもしれません。僕は「論語」「中庸」「荘子」なんかの東洋思想の方が好みなんですが、言ってることは洋の東西を問わず共通するところも多いです。人間や社会というものをつきつめていくと、同じところにたどり着くのかもしれませんね。

宴会の席で、くだらねぇなぁと思いつつ、適当に笑いながら「まあ良いか~」と楽しんでみたくなる今日この頃です。
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by lars.ff11 | 2008-12-29 01:36 | 音楽&ゲーム
[ナイズル]12月20日の記録
編成:ずー/シ らう/モ ゆり/青 なる/赤 らー/詩 SH参加さん/忍

突入1回目:16~20層(突入者らー)
16 ヘッド(プリン)
17 殲滅
18 ランプ(同時×5)
19 殲滅
20 ボス(ファヴニール)
戦利品=なし

突入2回目:76~80層(突入者ずー)
76 殲滅
77 ボーナス(箱だけ)
78 殲滅
79 ヘッド(プリン)
80 ボス(キマイラ)
戦利品=アスカル胴(→ずー)
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by lars.ff11 | 2008-12-21 23:06 | FF11 ナイズル
[映画]私は貝になりたい
こんにちは。

最近は、クリスマスを楽しく過ごす下準備をしつつ、宝くじを買い、お年玉の用意をし、年賀状の作成を進めてます。この文化的ちゃんぽんな時期になると、ほんと日本はのー天気というか平和な国だなぁとつくづく思います。要はお祭りごとが好きなんだよな。たぶん!

・・っていう流れでもないのですが、戦争がらみの映画である「私は貝になりたい」を観てきました。散々宣伝でやっていて知っていたのと、今年の紅白は「貝」の主演2人組であると聞き、なら話題的な面で観ておいても良いかな・・という気になったのです。

そうでなくても、年の瀬はいろんな映画が封切りされますからね~。映画の季節とも言えます。観終わった感想は、無意味なほどに暗い映画だったなという虚脱感です。理不尽さを脚本の前面に出しているのはわかるんだけど、ラストがな~、う~ん・・って感じです。ただ、映画としては、描きたい場面は描ききっていると思うので、1800円損した!というほどではありませんが。

配役は、さすがTBSというところで、有名人がこれでもかと出てきます。主演の中居さんは、表情が豊かで親しみやすさがあり、とても人間くさいところが好印象です。知名度に恥じない、すばらしい演技だったと思います。タレントを離れたところでの中居さんは、なんでもソツなくこなすクールな木村さんとは、また違った良さのある俳優ですよね。

仲間さんは、「重要なんだけど地味な女役」をやらせたら右に出るものはいないのではないでしょうか。別にけなしているわけでなく、仲間さんって地味な場面では自分のオーラを消すというか、ほんとうに場面に溶け込んでしまうところがありますよね。それでいて、目元が涼やかで華がある。場面場面での存在感の使い分けが実に巧み。

他のキャストの方も、有名すぎて場面を壊すかと思いきや、自然とおさまる演技の質の良さがあり、彼らの演技は批判されるところはまったくないと言っていいと思います。あるとすれば、有名すぎることくらいかな(苦笑)。

草薙さんの登場シーンは、シリアスな場面であるにもかかわらず、妙なおかしみがありましたし。「そこで出てくるか、オマエ!」みたいな(笑)。

(この先ネタバレ気味です)

「戦犯容疑で逮捕します。」――高知の漁港町で理髪店を営む清水豊松に、突然悲劇が襲いかかった。彼は戦争中、本土防衛のための部隊に配属され戦地にいたが、ある日、撃墜されたB29の搭乗員の処刑を命じられる。歯を食いしばりながら銃剣を突き刺そうとするも、結局怪我を負わせるに留まる。終戦後、やっとの思いで家族のもとに帰った豊松。二人目の子供もでき、家族との平和な生活に戻った彼を待ち受けていたのは、逮捕そして裁判の日々だった…。
~goo映画特集より
もう、この文章を読んだ時点で暗い映画であることは、誰でもわかるというものでしょう、わかってたけどさ(笑)。

それなのに無意味なほどに暗いと感じたのは、ラストでのどんでんがえしが前後の文脈から逸脱していて、ナニソレという感じだったからです。いや、そのどんでん返しがなければ、輪廻転生を思わせる「私は貝になりたい」というタイトルにはならなかったとは思いますが・・。

その辺は各々の感じ方だとは思いますが、別の持って行き方もあったはずなのに!という残念さ(?)が強いのです。他の場面は全部良かったので。

いっそ、大統領に直接手紙を出すとか騒いでいた鶴瓶さんこそが、突然処刑されちゃってもよかったかも。そのほうが理不尽さは薄まるけど、不気味な予兆みたいな「間」が作られたと思うんですよね。余計なことして目をつけられたかもしれない・・なんてさ。雰囲気を継続させるために、もう少し関係のない人の刑が執行されても良かったんじゃないかな、個人的には。

ああ、あとアメリカ人の捕虜は、中居さんが殺したという設定の方が良かったと思う。そのほうが、平和な生活に戻ったときに後ろめたさが出て、法廷の場面でも伏線になったような。腕をかすっただけ・・なんて、はっきり言えば生ぬるい感じがします。理不尽さは強調できますが。

まあ、いろいろ気になる点もありましたが、悪くない作品でした(なんか偉そうでごめんなさい・・)。ただ、今年の作品としては「おくりびと」の方が圧倒的に優っているとは思います。あと、クリスマス前なのでもう少し楽しい映画が観たいならば、少しチープな感じがするけど「ハッピーフライト」の方がオススメです。
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by lars.ff11 | 2008-12-20 01:07 | 映画
フィギュアスケート女子GPファイナル 雑感
こんにちは。

家の中でも廊下なんかでは息が白くなるくらい寒い日が続いてますね。ぶるぶる・・暑いのよりも寒いほうが苦手です。寒いとおなかが痛くなるのがなんとも・・。厚着すると動きにくいし。むぅ。

フィギュアスケートのGPファイナルを、久しぶりに最初から通して見ました。

浅田選手は、やっぱりすごいですね。でも、才能があるのはもちろんだと思いますが、天才という言葉を濫発する気にはなれません。だって、腕の不自然なまでの細さを見ただけで、過酷なウェイト管理を感じさせ、立ってるだけで悲壮感すら漂ってましたから。フィギュアスケートは、いつからこんなに過酷なスポーツになったんだろう。

あれくらいウェイトをしぼらないと、ジャンプの回転力と高さが不足してしまうのだと思いますが・・しかし・・。期待を一身に背負って、なお勝ち続けるというのは半端なことじゃないという、真摯なその姿勢に心を打たれました。フィギュアスケートの楽しみ方としては違う気もしますが。

それにしても、アナウンサーは浅田選手にいれこみすぎですね(苦笑)。うっ・・とか、はぁ・・とか、見てるこっちまで息苦しくなっちゃうよ!!他の選手のときは至ってドライなのにー。彼女の成績にフィギュアスケート界の浮沈がかかっているとはいえ、ちと偏りすぎな気がします。

安藤選手も肩の怪我から復活して、いいスケーティングだったと思います。残念ながら細かいところで減点されて点数には結びつきませんでしたが、ストレートラインステップのあたりなんか、実に嬉しそうな顔をしてましたね。滑り終えたときも、なにか達成感のようなものが伝わってきました。

彼女は、天然のエンターテイナーなのかもしれません。そのときどきの感情の波が、テレビごしにも伝わってきますから(暗いときはひたすら暗いですが・・)。得点が発表されたときの残念そうな表情も印象的でした。自分ではそれなりに満足していたのに、得点が伸びなかったので欲がでたのでしょう。完全復活は近いかも。

冬季五輪も近づいているだけに、次の大会も楽しみです!
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by lars.ff11 | 2008-12-15 23:09 | スポーツ
[ナイズル]12月13日の記録
編成:ずー/シ らう/ナ ゆり/青 なる/赤 らー/詩 SH参加さん/戦

突入1回目:16~20層(突入者ずー)
16 殲滅
17 ヘッド(インプ)
18 特定駆逐
19 殲滅
20 ボス(アダマン)
戦利品=ゴリ足→SH参加さん

突入2回目:36~40層(突入者らー)
36 殲滅
37 特定駆逐
38 殲滅
39 特定殲滅
40 ボス(ファヴニール)
戦利品=らう&らー40層記録完
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by lars.ff11 | 2008-12-15 22:34 | FF11 ナイズル
2008.12.9 バージョンアップ
こんにちは。

ヴァナでは12月のヴァージョンアップ(以下VU)が行われたようですね。2ヶ月間隔で行われるVUにしては、目玉となるような追加要素も少なく、あっさりとした印象です。

ゲーム機の性能向上とオンライン環境が整ってきたことにより、オンライン「対応」ゲームが多くなり、オンラインゲーム自体も過渡期を迎えていると思います。その中で、FF11はどう生き残っていこうと戦略を描いているのかな。

追加シナリオの有料配信というのが、ひとつのキーなのかもしれませんね。ゲーム内のコンテンツを増やすというよりも、歴史がありスケールの大きいヴァナ・ディールの世界観を前面にもってこようとしているのかも。そういったシナリオ面での強化策が続けられるのであれば、ミッション好きの僕としては嬉しいのですが、はたして?

〇新たな「アルタナの神兵」ミッションが追加されました。
もう少し物語が進んでまとまった形になったら、計画を建てて遊んでみたいな。追加があるたびにそれを突破していくというのは僕のスタイルではないし、はやいところ全貌が明らかにならないかな。

〇新たなコンテンツ「フィールド・オブ・ヴァラー」が導入されました。
「フィールド・オブ・ヴァラー」は任意の訓練を受けて指定された敵を指定された数倒すことで、経験値とギル、冒険の役に立つサービスを利用できる専用のポイントを入手できるコンテンツです。なお、訓練は、ヴァナ・ディール時間で1日に1回のみ挑戦できます。
アルタナ以降、ひとりか少人数でも、ちょこちょこ遊べるものが増えていますよね。コンテンツというよりは、フィールドに遊びに行くときのオマケみたいな感じですけど。

〇モンスターを倒した際、まれに「Treasure Casket」が出現するようになりました。「Treasure Casket」には、カギのかかっているものとかかっていないものの2種類があり、前者からはアイテムや装備品が、後者からは入手したエリアのみで使えるテンポラリアイテムが手に入ります。
これは面白そうな追加ですねー!ひとりで素材狩り的に敵を倒して得るよりも、レベリングなんかで敵と戦っているときの良いアクセントになりそう。シーフさんも活躍の場が広がるし。今のところ、低レベルエリアが中心のようですが、どんどん広がっていって欲しいですね。

〇ジュノ上層の傭兵キャラバンNPCに話しかけることで、アトルガン白門へのキャラクター移動サービスを利用できるようになりました。
これはありがたい・・。シャウトなんかで大勢人を集めるとき、どうしてもアル・ザビとジュノの両面作戦になりがちで、HPに関わらずジュノから白門に簡単に戻れるのはいいですね。ともあれ、この両都市の交通が便利になったのは良いことです。集合場所間違えちゃったときなんかにも(⊃д⊂)

〇Treasure CofferとTreasure Chestの再出現時間がこれまでに比べて大幅に短縮され、アーティファクトや魔法の地図、だいじなものなどが手に入りやすくなりました。
ほほー。

〇白魔法「レイズ」や黒魔法「トラクタ」の効果を受けるか否かの選択肢が表示されているPCに対して、その他のPCから同種の魔法が詠唱できないよう変更されました。
あはは!これでカンパニエでもレイズをためらわずにすみそうです(笑)
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by lars.ff11 | 2008-12-13 19:05 | FF11 ヴァージョンアップ
[小説]羊をめぐる冒険(村上春樹)
こんにちは。

好きな作家の小説を読み進んでいくとき、デビュー作はきちんとおさえておくほうですか?

僕は、デビュー作ってそんなに興味がわかないんですよね。現在進行形で作品が発売されていくというならともかく、それなりの数の作品が出揃っている作家の小説などを選ぶときは、面白いと評判の高い順に読んでます。そのへん、人によって違うと思うんですけどね。どうなのかなぁ、と思って。

村上春樹さんのデビュー作は、「風の歌を聞け」。いかにも村上春樹さんらしいネーミングの小説で、中身も最新作まで至るセンスの原型がちりばめられていて、行間にイラストをさしこむなど、遊びごころもなかなか。一気に読むことができる良作だと思います。

続いて、「1973年のピンボール」。これは、第一作の後日譚にあたる作品で、読んだ感じアイディアの原型がちりばめられているとでも言いましょうか・・。言い方を変えれば、個々のアイディア自体はすごく面白いけど、それらが有機的にからんでいないような印象も受けます。最後のあたりで、ようやく捜し求めたピンボール台とご対面した場面のシュールさは光っていると思いますけどね。

さらに続いて「羊をめぐる冒険」。この3作品をあわせて、初期三部作と呼ばれているみたいです。単品でも楽しめるけど、前の作品を読んでおくと「鼠」や「ジェイズバー」なんかに思い入れがいつの間にかできてしまって、より作品を楽しめるというか。なんだか不思議な感じです。

ただ、この「羊をめぐる冒険」は、前の2作と並べて語ることはできない作品だと思います。ページ数が圧倒的に違うのはもちろんですが、小説としてきちんとまとめようという強い意志を感じるんです。前の2作は良くも悪くも、村上春樹さんの才能があふれだした一部という一面もあって、小説としては中途半端なところもありますから(そこが良さでもあるのですが)。

この「羊をめぐる冒険」は、村上春樹さんいわく、専従小説家としてのデビュー作です。前の2作は、ジャズバーを経営しながら、そのかたわら小説を書いていたようですが、この作品からは、店を閉め、小説一本にしぼって書き上げていくことになったそうです。

そのせいか、全体としてのまとまりが良く、謎の解決を見ずに残りページ数が減ってきてはらはらする村上春樹さんの小説にしては珍しく(?)、大きな問題が解決されて終わるのが特徴といえば特徴かな?この作品、僕はとても楽しめました。「いるかホテル」がいい味出してますね・・。あと、読後、無性に寂しくなるような終わり方なのも素敵です。

ちょうど冬にもってこいの小説ではないでしょうか。色々と。
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by lars.ff11 | 2008-12-09 00:21 | 音楽&ゲーム
復活と、タイトル変更と、お礼と
こんにちは。

突然の短期海外勤務をおおせつかり、帰国後の泣きたくなるような残務整理に追われている間に、すっかりWeb上から消えてしまっていました。こんにちは・・とここで挨拶するのも、久しぶりになってしまいましたね。

海外勤務というのも、なかなかに刺激的ではありました。アメリカのロサンゼルスを中心に活動していたのですが、アメリカという国の懐の深さと多様性、ふりかえって日本の良さと幸運について、色々考えること、感じることの多い日々でした。大変だったけどね。死ぬかと思いましたYO。

僕は外国語というものにあまり重きを置く人間ではなく、日本語以外の言語がしゃべれたら便利だとは思うけど、だから何?という感じなのです。言語は一種の道具。それを使えたからって偉くはないよね。

伝える力よりも伝える中身が必要なんだよ!と自分の首を絞めるようなことを考えつつ、一言一言言葉を選んでしゃべれるくらいのレベルに戻すには骨がおれました。いつでも使えるくらいの準備はしてたつもりだったけど、自己満足だったみたい。あはは・・。その辺の話は後日にでも。


・・・・・・・


その準備をしている段階からFF11との間に距離ができてしまって、素直に楽しむことができなくなっていました。目標を見失ってしまったというか、ログインしてもやりたいことが見つからず、これは自分の心に余裕がないせいなんだろうなーと思い、少し距離を置いていました。

それは間違った判断ではないとは思いますけど、ナイズルの定例活動のみのFF11生活は予想以上につらいものでした。というのは、キャラクターを操作するスキルが目に見えて落ちている、戦闘や進行のペースについていくので精一杯、新しい話題にもついていけない、という三重苦(?)。

11月に入ってから、くだらないへまばかりやらかしたのが悔しくて、これは引き際がきたのかもな・・と頭をよぎることもあったのですが、それも極端だよなーと思い直し、最近ようやく余裕ができてきたこともあり、少しずつヴァナに復活していけたらなと考えています。旅団本を読みながら、どう遊ぼうかなーと考えているのも楽しいんですよね。

まずは、コタツに入れっぱなしの手を出してキーボードをたたいてチャットにもっと参加していくことが肝要かも。基本はそこだよね、きっと。


・・・・・・・


話は変わりますけど、このブログは何日か前に250,000HITを記録しました。全然更新されていなかったこのブログなのに、足を運んでくださった方々、ありがとうございます。ブログを書くモティベーションって、読んでくださる方の存在がとても大きいと思うのです。

それに、ブログを書くこと自体が、僕の中でひとつの生活のアクセントになっていることに気付きました。離れていると見えてくることというものもあって、ブログの存在はまさにそれですね。なにか生活に「ハリ」が足りない感じなのです。うまく説明できないですけど。

一日にひとつは記事を更新していけたなら、理想的です。ただ、上のような事情によりFF11とのかかわりが以前ほど濃密ではなくなったのは事実で、今のヴァナでの僕の理想のポジション(?)は「協力的な隠居」というとこですので、そんなにヴァナ関係の記事はかけないと思います。

ということで、25万HITを機に、少しヴァナから離れた記事も増やしていこうと考えてます。日々考えたことや感じたことを短めの記事にまとめられたらなぁ、とブログの方向性を思案中です。どうなるかはわかりませんけどね。

FF11関係の記事が減るので、羊頭狗肉ではありませんけど~ブログのタイトルも変更すべきだろうと思い、いろいろ考えてみたのですが、僕は「たるたる日和」というネーミングが結構気に入っているので変えたくないなぁ・・ということで、FF11だけはずして「たるたる日和」に改称しました。かわってないじゃん!という意見もあるかもしれませんが(⊃д⊂)

ってなことで、ブログの新生(?)たるたる日和とヴァナのLars君を今後ともよろしくお願いいたします。

筆者拝_(._.)_
2008.12.7
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by lars.ff11 | 2008-12-07 01:34 | 雑談&戯言
[ナイズル]12月6日の記録
編成:ずー/シ らう/ナ ゆり/青 かつ/侍 なる/赤 らー/詩

突入1回目:31~35層(突入者らう)
31 ヘッド(プリン)+ギア
32 殲滅
33 ランプ(同時×5)
34 特定駆逐+ギア
35 ランプ(同時×5)
戦利品=らう&らー35層記録完

突入2回目:76~80層(突入者なる)
76 特定駆逐
77 殲滅
78 ランプ(認証)
79 殲滅
80 ボス(ケルベロス)
戦利品=ゴリアード胴→なる
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by lars.ff11 | 2008-12-07 00:18 | FF11 ナイズル