たるたる日和
larsff11.exblog.jp

FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
リンク集
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
村上春樹RSS
from 村上春樹が気になりませんか?
The Bee Gees
from A Day In The L..
日本代表ニュースをサーチ
from 最新情報サーチくん
バーレーン
from つばさの日記
バーレーン ハンド
from bookカバー
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2008年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧
[ナイズル]9月27日の記録
こんにちは。

一気に秋が深まってきましたね。陽気は陰っても、なぜか扇風機を回してしまいます。風にあたってると落ち着くんですよー・・病気かな(´_ゝ`)

c0048329_23245362.jpg
     ↑ゆりさんにもらったミルクを飲んだら・・こんなアイテムもあるんですね!

編成:らう/ナ ずー/シ ゆり/青 かつ/侍 なる/赤 らー/詩 

突入1回目:6~10層(突入者なる)
1 ヘッド(ポロッゴ)
2 ランプ(コード認証)
3 殲滅
4 特定駆逐
5 殲滅
 戦利品=詩武器 なる、らー 10層記録完

突入2回目:86~90層(突入者ずー)
96 特定駆逐
97 特定殲滅(ポロッゴ2)
98 ヘッド(プリン)
99 殲滅
100 ボス(キマイラ)
 戦利品=モ・学武器、防具アスカル胴
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-27 23:25 | FF11 ナイズル
[ナイズル]ゼロとの決別
こんにちは。

ヨーロッパのスイスとフランスの国境に、予算20兆円クラスの大型研究設備、大型ハドロン衝突型加速器の建設が進んでいるようです。詳しい仕組などはよくわからないのですが、今まで理論でしかなかった宇宙論を裏付ける実験データが得られる可能性が高いとのことで、雑誌ニュートンの宇宙特集が好きな僕としては、なんとも楽しみな話題です。

うまくいけば、暗黒物質(ダークマター)の計測もできてしまうとか。そうなったら、すごい・・。主流の(?)理論物理学では、宇宙は真空というわけでなく、空気のない海のようなものと考えられているんですよね。つまり、実際は様々な物質で充満しているというのです。地球から観測できて把握もしている物質から、目に見えない理論上の物質まで。

こういった観測できない物質(暗黒物質)が、理論上の惑星などの動きを遅くしたり軌道を変えたりしていると考えられているわけですが、目に見えてないんだから理論でしかないわけで・・。それが解明されるとしたら!いや、スケールが大きな話はわくわくしますね!(僕だけか)



ちょっと前ふりが長くなりすぎましたが、先週のナイズル活動で、はじめて記録に成功し、記録が5層になりましたよ。まあ、定期的にナイズルを遊んでいるのに、まだ5層て遅すぎるだろという意見もありそうですけど。

確かに、ナイズル活動に参加し始めた当初は、記録も結構興味あったんですよ。最初のうちはダイスで記録者を決めたりしていたので、何回かは記録のチャンスはありました。でも、僕やなるさんの記録の番になると、途端に無茶なクリア条件が連続し、これはクリア不可能だろ・・という状態が続いていました。

「もはやこれは呪いだろ」(某R氏)という意見まで飛び出す惨状で、この間にほかのずーさんやゆり嬢がちゃくちゃくと記録を伸ばしていたので、そちらを優先した方が良いだろうということになり、現在に至っていました。

結構記録0層というのも、好きだったんです。なんか潔い感じがして。中途半端よりも良くないですか。



でも、この状況が変わるときがきました。ヴァージョンアップによって、ナイズルの記録が同じ人ならば同時に複数人記録できるようになったのと、ナイズルWSの実装によって、ナイズルの記録のしやすさが上がり、重要度も増しました。

僕は、あまのじゃくなところがあって、みんなが燃えている(流行している)方にはあまり燃えないんです。むしろ、逆の方向に楽しみを見出してみたくなる。だから、ナイズルWS実装後のナイズルブームにも、あまり気乗りがしなかったんですけど、その僕が記録を伸ばすとはねぇ。

毎回アイテム層で防具ばかりを狙うのもワンパターンだという配慮もあったのだと思いますが、いまだに0層のなるさんと僕の記録を伸ばそうという話になり、記録できちゃったわけです。0層にも愛着あったけど、記録できるとやっぱり素直にうれしいですね。

ナイズル仲間たちのささやかな好意に感謝です_(._.)_

まあ、これを機に記録をがんがん伸ばそうとは思ってないんで、ちらほら記録が進んだらいいなぁくらいに考えてます。さよなら0層。
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-25 00:03 | FF11 ナイズル
[ナイズル]9月20日の記録
こんにちは。

デカップリング論がニューエコノミー論と同じ運命をたどりつつある今日この頃。あわてずさわがず、ヴァナを楽しんでます。しかし、まさかリーマンがねぇ・・他国のこととはいえ、えらいことですよ。

c0048329_0103672.jpg
     ↑96人で早押し対決。「他PCが占有中です」

編成:らう/ナ ずー/シ ゆり/青 なる/赤 らー/詩 SH参加/戦

突入1回目:1~5層(突入者なる)
1 ランプ(同時:5個)
2 ヘッド(ソウルフレア)
3 特定殲滅(キキルン:2匹)
4 ヘッド(戦車)
5 特定駆逐
 戦利品=ジ武器 なる、らー 5層記録完

突入2回目:96~100層(突入者ゆり)
96 ランプ(同時:5個)
97 ヘッド(プリン)
98 特定駆逐
99 ヘッド(プリン)
100 ボス(ハイドラ)
 戦利品=青・暗武器、防具なし
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-21 00:11 | FF11 ナイズル
[映画]おくりびと
こんにちは。

久しぶりに映画を観てきました。ほんとは夏の映画をどれか1本観たいと考えていたんですけど、どの映画もなんとなく行く気が起きないまま9月に入ってしまいました。「インディー・ジョーンズ」の新作には少し心動かされたのですが、なんだか落ち着いた映画が観たくて。

で、「おくりびと」です。モントリオールでグランプリを獲得したらしいですけど、そんなことはどうでもいいですよ。自分が楽しめれば、それが良い映画なわけですし。ただ、グランプリ獲ったおかげで上映する映画館が多くなり、自分に都合の良い場所を選びやすくなるところだけは〇かなぁ。

この映画は、典型的な日本の映画です。大きな動きや派手な効果音や大掛かりな謎・・なんてものとは無縁で、心理描写をメインに淡々と物語をつむいでいくという。言葉にしてしまうと簡単なのですが、この「淡々と」の部分にほどよい緊張感を行き渡らせるのって、すごい技術だと思います。これが欠けると、ただの眠たい映画になっちゃうので。

物語の題材は、納棺師という聞きなれぬ職業。亡くなった方を、布団からお棺に移すのが仕事です。死体が相手の仕事なので、妻からはなじられ、友人からはうさんくさい目で見られ、街行く人からは臭うと言われ、ろくなことがありません。

ただ、納棺師の仕事には、言葉では表現しがたい美しさがあったのです。プロフェッショナルとは、かくあるものかな。死後硬直で硬くなった手を、ぎゅっぎゅっと手のひらで握り締めて、安らかな姿勢にさせる姿は、実に美しく魅力的。主人公はその不思議な魅力を目の当たりにし、周囲のブーイング(?)に迷いつつも、自分の仕事に誇りを持っていきます。

話の運びにも繊細な職人芸を感じさせますね。偉そうに言わせていただけば、かなりの良作です。ただ、ラストシーンは予定調和というか、ああいった形にしかならなかったとは思いますが、もう少し観客の期待を上回って欲しかったかな。あれを握ってちゃいかんでしょ。しかもスローモーションはあざといでしょ。むー。

主人公は元チェロ奏者ということで、様々な場面で、ものさびしげな旋律が奏でられます。エンディングのテロップ見てて気付いたんですけど、音楽は久石さんが担当されてたんですね。道理で。主人公がクリスマスにチェロを演奏するシーンは、おいおい場をしんみりさせてどうする!と笑っちゃいましたが。

この映画はこういうユーモアがちりばめられていて(特に序盤)、ワンテンポおくことで観ていて疲れを感じさせませんし、それがシリアスな場面を引き立たせてもいて、使い方がうまいですね。

ああ、やっぱり広末はかわいいです。基本的にじみーな映画なので、彼女のような華のある方がいないとバランスとれないというのもありますけど、ほとんどひとりで「華」の部分を担当できるのってすごいなーと素直に感心しちゃいました。

ひいきめもあるかもしれませんが(´з`)y-~
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-18 23:54 | 映画
[アサルト]ベレロフォン作戦(イルルシ・中尉)
こんにちは。

なにか約束があるときに、今やっていることがなかなか終わらないと、約束の時間に間に合わなくなってしまいそうであせりますよね。これは、リアルでもヴァナでも一緒だと思いますが・・。

僕は、ヴァナで約束のあるときには、約束の時間の少し前くらいを意識してログインすることが多いです。主催の方が不安をおぼえない程度に早く、よりみちしたくなる時間は持たないように。そのほうが気楽ですしね。

やっぱ、人と人との間の問題って、予定していたときに〇〇がない(いない)!ということから始まることが多いと思うんですよ。ただ、毎回それを守れているかというと微妙なとこで(ノД`)

c0048329_21543971.jpg
     ↑あせってると待ち時間も長く感じます・・。

今回は、アサルト・スサノオ作戦中に、LSでプロマシアミッションに行く話しが持ち上がり、ちょうど黒魔がひとりたりない!ということだったので、これ終わったら行くよ~と安易に約束してしまったのが悪かった。

スサノオ作戦は予想以上に時間がかかり、LSメンバーの大半が所在地「タブナジア地下壕」になっているのを見て、まずいまずい・・と急く気持ちを抑えられませんでした。結局、他の方が代打で出撃してくれることになり、少しほっとしたのですが、やっぱ安易に約束しちゃだめだね・・。

ということで、いざスサノオ作戦が終わってもヒマになってしまったところに、続けてベレロフォン作戦にも行くというお話しをいただき、一緒に行かせていただくことに。嬉しいけど、ちょっとふくざつー(自業自得)。

〇ベレロフォン作戦
・作戦概要
ハルブーン傭兵団の支配者メゴマックが、新型の合成獣「キマイラ14X」を完成させた、との情報を不滅隊がキャッチした。アサルト要員は実戦テストが行われているイルルシ環礁に上陸。その怪物を毛一本残さず滅却せよ。
・敵は、キマイラとゴブリンの2匹。キマイラを撃破すると、ゴブリンは戦線を離脱する。

スサノオ作戦に続き、キマイラ族というHNMが相手になります。スサノオと違い、キマイラへの指示・回復・補助を行うゴブリンがセットというところが少し違うところ。

このゴブリンは、アトルガンミッション特使の~BF戦と同じようにキマイラのご主人様(?)的な位置づけです。こいつは回復も行うので、当然放置してはおけないのですが、倒しきってしまうかマラソンなどでキープするかはWebでも意見の分かれるところです。

普通に考えれば、邪魔者はさっさと倒してしまい、あとはキマイラに全力を注いだほうが良さそうに思えます。でも、このゴブリン、なんかバカっぽいので倒しちゃってもいいのかな~?という疑問が残るんですよ。

というのは、ゴブリンは戦況にあわせてキマイラにウェポンスキル(以下WS)の指示を出すわけでなく、ダイスを転がして、そのダイスの目でWSの指示を行うのです。こうなると、倒しちゃうと、キマイラが有効にWSを使い出すのではないか?という心配が。

範囲が広く威力も十分な「フルミネーション」を連発されると持たないですから。ダイスならば、ある程度色々なWSに散ると思われるので、こういう事態を避けられるはず。じゃ、どうしようか?

c0048329_21554490.jpg
     ↑みえますか?キマイラさんの脇にいる豆粒みたいなゴブさん。

僕の意見は、そのまま倒してしまえ!WSがどうなるのかなんて、ほとんど憶測でしかないわけだし、正攻法で戦うのがベターじゃないかと考えました。一方、シャウト主さんはキープ派で、無用な危険を冒す必要はないという意見でした。確かにそうかもと思いますし、もともと意見を戦わす気はなかったのでシャウト主さんの作戦で行くことになりました。

編成は、ナ/忍 忍/戦 詩/白 赤/黒 赤/白 白/学。僕は変わらず詩人で出撃です。編成のコンセプトは、前衛を減らして範囲攻撃をなるべく受けないようにすることと、範囲で空蝉がはげたときに防御力のあるパラ忍がよいだろうということです。キープは赤魔にチェンジしたシャウト主さんが行います。

ナイズルでも良く戦うキマイラさんですが、正直あまり強いという印象を受けたことはありません。むしろ、ハイドラさんのほうが時間食うことが多くて大変なイメージがありました。でも、ナイズルの常識はここでは通用しないようです。はっきり言って、スサノオ作戦のオロチさんより全然強いよ!

破壊力があって気が抜けませんし、ほとんど前衛2人の殴り+スリップダメージで削っているようなものなので、とにかく戦局を安定させるので精一杯でした。白さんがMP切れで後ろに下がった中盤以降が勝負どころだったような気がします。

なんせ、一度死んで衰弱中の前衛では、前線に立つことは無理な攻撃力でしたから、いかに死なせないかということが、一番大きなウエイトを占めていました。ゴブリンのキープはいたって順調で、HPが黄色になることもなかったです。

c0048329_215712.jpg
     ↑戦後のいっぷく

詩人としては、詩のうたいおわりまで敵のWSが飛んでこないことは滅多になく、毎度命がけでしたヽ(`Д´)ノ

ピアニッシモを使って、前線に出ないで詩をかけようともしましたが、そうすると時間がかかりすぎて詩がうまくまわりませんし、白魔法によるサポートも難しくなってしまいます。なので、死んでも構わん!くらいの勢いで詩をかけていました。怖かったけど、死にませんでした。完全に運がよかっただけだと思います!

途中危ない場面もありましたが、そこは周りの方の立ち回りのうまさもあり、なんとかクリア。勢いに乗って他の中尉アサルトにも行く話もあったのですが、もうおなかいっぱいでござんしたので、これにて離脱。ごめんなさい(⊃д⊂)

〇「ベレロフォン作戦」感想
総合評価:8/15
1.おもしろさ ☆☆☆☆★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-15 21:57 | FF11 アサルト
[ナイズル]9月13日の記録
こんにちは。

ナイズル活動の記録をはじめてみました。
さらりと記録に専念がコンセプト。

c0048329_2158838.jpg


編成:らう/ナ ずー/シ ゆり/青 かつ/侍 なる/赤 らー/詩

突入1回目:16~20層(突入者かつ)
16 ヘッド(キキルン)
17特定駆逐
18殲滅+ギア
19特定駆逐
20ボス(ベヒーモス)
 戦利品=ナ・竜武器、アスカル足(→カツ)

突入2回目:96~100層(突入者ずー)
96特定駆逐
97殲滅
98特定殲滅
99ヘッド(ソウルフレア)
100ボス(ハイドラ)
 戦利品=シ・狩武器、デナリ頭(→ずー)
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-13 23:46 | FF11 ナイズル
[アサルト]スサノオ作戦(マムージャ・中尉)
こんにちは。

初挑戦アサルトをクリアしたときの勤務評定UPってすごいですね。どれくらい貯まったのかな~?と様子見に行ったら中尉昇進イベントが始まりました。

授業料でアトルガン金貨を納めなくてはならないのは毎度のこと(?)ですが、内容はミニゲームも良くできていて、イベントとしてもなかなか見ごたえがあり、一見の価値があると思います。凝ってますね!

中尉に昇進してサラヒム社を出たところで、スサノオ作戦のシャウトがあったので、さっそくのってみました!

〇スサノオ作戦
・作戦概要
東方諸国がマムージャ蕃国との関係を強化しつつあり、僭主グルージャジャに東方産のハイドラ型の怪物「オロチ」を供与したようだ。アサルト要員はその怪物の飼育所と目される訓練所に潜入。確認した場合、退治せよ。
・敵はOrochi一体。呼気から強いアルコールの匂いがする・・とメッセージが出ると、体をグルグルと回転しだす。

シャウトにのってはみたものの、なかなか人が集まらず、シャウト主さんも「階級が高いから集まりにくいのか、叫ぶ時間が悪かったのか・・」と慨嘆しながら人を集めます。別にゆっくりでかまいませんよーと言いつつ、中尉階級の知り合いで暇そうな人は確かにいないなぁ・・と、シャウト主さんには悪いのですが、ぼんやりしてました。

シャウト主さんの努力が実り、集まったメンバーはさすが中尉クラスともなるとハイレベル。いろんなジョブで出撃可能な方が多くて、別世界に来たかのようです(今回のメンバーが特別だったのかもしれませんが)。編成は、WikiとeLeMenの情報を比べつつ討論しつつ、忍/戦 忍/戦 侍/忍 詩/白 赤/白 白/学でいくことに。僕は詩人で出撃です。

こうやってアサルトにたいな気軽にこれるコンテンツで、ハイドラ族のようなHNMクラスのモンスターと戦えるのは嬉しいことです。やっぱりファイナルファンタジーをプレイしているわけなので、巨大なモンスターとも戦ってみたいというのは、大方の人が思うところですよね。

フルアライアンスを構成して戦いに挑むのも、とても楽しいのですが、選択肢がいくつもあるというのは良いことだと思いますー。

c0048329_10344681.jpg


そして戦いの火蓋は切られ、じりじりとした緊張感の中、戦闘は進んでいきます。ハイドラ族は、物理無効バリア(魔法無効もはる)と強力なリジェネが有名なHNM。リジェネの方は3本ある首を切り落としていくことで、回復量を削っていくことができます。

となれば、首を減らしていくのが定石ですよね。でも、このアサルトのハイドラは、首が再生するのです!ヤマタノオロチにできなかった分、生えてくるのかなぁ。ともかく、魔法系攻撃を当てると首が復活してしまうので、魔法系攻撃には気を使いました・・。

首が3本あるときには、ばんばんエレジーやパライズ・スロウなどが飛び交いますが、首が減ると撃ちたくても撃てない!攻撃間隔が速く、前衛さんはじつにつらそうでしたが、首が復活してしまうのはマズイ。実際、前衛陣が崩れそうなので、耐え切れずエレジーを撃ち込んだら、見事ににょきっと生えてきました(;゜ロ゜)

c0048329_1035744.jpg


ヤマタノオロチの伝説で、スサノオはオロチを酒に酔わせて酔いつぶれたところで退治しました。その伝説の影響なのか、このアサルトのオロチもなんかよぱらってます。

アルコールの~とメッセージが出ると、ターゲットに関係なく体を回転させるので、後方カウンターの「サーペンタインテール」を食らわないように攻撃は控えなければなりません・・。かえって危険だってば!だれだ酒飲ませたのヽ(`Д´)ノ

攻撃を控えるだけでなく、アルコールの回転がおさまったときに、オロチが向いている方向に合わせて後衛も移動を繰り返します。ただ、戦闘の展開は実に安定していたので、じりじりと慎重に削ってクリアです。

対ハイドラ戦は、じりじりした戦いになりやすいので、倒したときに、まずほっとするのは僕だけじゃないと思いますよ・・。ま、勝ててよかったです!

戦闘色の強いアサルトなので、何度も・・という感じではありませんが、階級が高ければ一度は体験してみるのもいかがでしょうか^^

〇「スサノオ作戦」感想
総合評価:8/15
1.おもしろさ ☆☆☆☆★
2.もういちど ☆☆★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-13 10:40 | FF11 アサルト
2008.9.9 バージョンアップ雑感
こんにちは。

待ちに待ったヴァージョンアップ!というわけでもないのですが、スクエニさんが長い間調整してきたと思われる、気合いの入った修正である「レベルシンク」は、今後のヴァナ生活を一変させそうで、いろいろと楽しみなヴァージョン・アップ(VU)となりました。

VUページを開くと、いきなり赤文字の警告がっ。アカウントハックは、身近な人にも起きており、他人事ではないだけに怖いのですが、パソコンでFFを遊んでいる以上、いつもその危険があるということですよね。それにしても、そこまでやるかぁ?という感じです(アカウントハックする人に対してです)。


○ゲームの基本的なプレイ方法を学べるチュートリアルが、サンドリア、バストゥーク、ウィンダスに追加されました。

あはは^^

こうきましたか!個人的に、今回のVUで一番面白いなと思った変更です。

確かに、ヴァナに降り立った後は、何をするにも慣れが必要で、こういった補助的なものをシステム側で用意するというのは良いアイディアですね。やっぱり、ネットゲームはじめてという方には、他のプレイヤーに話しかけるという行為は、なかなかにハードルがありますから。

しかし、これは古株のプレイヤーである僕も興味津津ですよ!


○各ジョブ専用のウェポンスキルを習得できる新たなクエストが追加されました。

これはナイズル武器の続きですね。特有グラフィックのウェポンスキルは確かに撃ってみたいですけど、記録ゼロの僕には縁がないかなぁ。いや、これを契機に、アイテム層狙いばかりだったナイズルに新風が吹き込まれるかもしれませんね。

そういえば、ヴァージョンアップ後にログインしたら、ナイズルのシャウトだらけでした。


○過去世界において、以下のエリアからレンタルチョコボを利用できるようになりました。

正直、あまり利用する機会はいまのところなさそうです。ただ、広大なマップの広さを誇りながら、ほとんどカンパニエ専用エリアと化している過去エリアが開拓されていく一助になれば、過去世界はぐっと奥行きがでそうです。


○フェローの装備が変更される条件が緩和されました。

これはどうなんだろう。フェローの装備については、フェローポイントを消費して上のランクに徐々に変えていっているので、主要な部位は固定してあるんですよ。だって、突然別のカテゴリーに移っちゃったら、今までの苦労が水の泡ですから!

なので、どんな風に緩和されたのか、もう少し詳しく知りたいなぁ。検証は難しそうですが。


○「レベルシンク」が導入されました。

これは間違いなく今回の目玉の一つですね。いきなり装備をきたままのレベル制限を実現させているあたりなど、完成度の高さを見せていることから、かなり前から温められてきた要素なのかもしれません。

これについては少し遊んでから、細かく感想を書いてみたいと思います。


○調べることで「楽な相手だ」「丁度よい相手だ」と表示されるモンスターとの戦闘に勝利した際に取得できる経験値の量が、大幅に増加されました。

歌パニエをつぶしたので、低中レベルでも経験値を稼ぎやすくする変更を合わせてきましたね。どのくらい増えたのかはまだよくわかりませんが、大幅にというくらいだから期待しちゃいますよ。


○100ブロックに出現するモンスターを倒した際に消去されていた最高踏査ブロックの情報が、消去されなくなりました。この変更にともなって、最高踏査ブロックの情報消去と引き換えに入手できた戦利品の防具が、100%の確率で入手できなくなりました。

これはユーザーの動きをよく分析した、良い変更だと思います。100層に到達するためには、独力でいきつくのはかなりの労力を要しますし、そこにいくまでにある程度固定といえる仲間ができているのが自然で、自分だけがトクをする防具の100%入手というのは利用されにくいと思うんですよね。

それなのに、100層到達してしまうと、自動的に防具取得モードに移ってしまうので、100層ボスと戦闘中に記録保持者は機を見て離脱しなければなりませんでした。それはそれでひとつの面白さがありましたが、100層でドロップする頭装備をゲットする可能性も捨てることになってしまうので、100層に突入するときには気をつかうところではありました。

ナイズルユーザーとしてはうれしい変更だと思います。


○参加に必要なアイテムの販売価格がそれぞれ変更されました。
止まっている砂時計: 100万ギル → 50万ギル
コズミッククリーナー: 3万ギル → 1万5000ギル
○戦利品に、青魔道士、コルセア、からくり士専用の装備品やアイテムが追加されました。

リンバスLSをやっていたころ、いつ新ジョブの装備が追加されるんだーーーーっ。ともどかしく思っていただけに、すばらしいことです。新ジョブといったって、もうLv75の人はたくさんいますし、ヴァナに溶け込んでいますから。

リンバスや裏をやっている方にとっては、新しいモティベーションとなるのではないでしょうか。


今日はこのへんで。では!
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-10 00:10 | FF11 ヴァージョンアップ
[アサルト]脱走兵武装解除指令(イルルシ・特務曹長)
こんにちは。

明日はヴァージョンアップみたいですね。「レベルシンク」は、新しい遊びの幅が広がりそうな良い追加要素ですね。高Lvの装備品を着たままでレベル制限がかかるわけで、調整は大変そうですけど、期待しています。

正規の遊び方はもちろんですが、自分で自分に枷をつけて挑戦するというスタイルなんかも、意外と盛り上がりそう。



さてさて、今回のアサルト巡りはイルルシの「脱走兵武装解除指令」でした。あまりシャウトのない、マイナー中のマイナーアサルト。実態はいかに!?

〇脱走兵武装解除指令
・作戦概要
我が軍の対コルセア特殊部隊の隊員が集団脱走し、イルルシに潜伏した模様である。アサルト要員は現地にて彼らを武装解除後、拘束せよ。なお隊員の素性は、任務の性格上、最高レベルの軍事密であり、口外無用とする。
・全部で12匹いるラミアとメローを殲滅、または武装解除するとクリア。クリティカル攻撃を与えると、武器が壊れて武装解除成功となる。

攻撃目標となるラミアとメローは、作戦領域全体に散らばっているので、広域サーチがあると便利かもしれませんね。リーダーさんが、突入後に気付いて悔しがってました。それくらいひろびろと散ってましたよ。

倒しても倒さなくてもいいという、ただ邪魔するためにいる骨っこさんたちも、ばらばら歩いているので、スニークを使わずともかわしていくことは十分できます。彼らはなんのためにいるのでしょう・・。HPが黄色になったときに飛んできて、緊張感を演出するのが狙いだと思うんですけど、数がこの倍(つまり20匹)くらいいないとプレッシャーにはならないですよ。

c0048329_2142837.jpg
     ↑いっしょにざくざく。

肝心の武装解除の方は、クリティカル攻撃がでたら必ず壊れるというわけではなく、壊れる可能性があるという感じです。僕は詩人でハートスナッチャー(クリティカル+の短剣)を装備してクリティカルヒットを何発も当てたのですが、全然壊れないヽ(`Д´)ノ

そうこうしている内に撃沈しちゃいました。うーむ、武器が壊れたら投降するのに、死にかけても投降せずに死を選ぶとは、勇敢なのか何も考えていないのかわかりません!普通逆なような。ひょっとしたら、死ぬまで戦い続けるような暗示を受けていて、武器が壊れたら戦闘を止めるという設定だったのかな。ラミアさんたちは、いろいろと悲しいですね。

c0048329_21433085.jpg
     ↑やたらとえらそうなNPCさま。

ともかく、ただひたすらラミアとメローを見つけては攻撃し、運よく武器が壊れたら、即次に移る~という感じでクリアです。はっきり言って、盛り上がりに欠けるアサルトであることは間違いないです・・。アトルガンミッションとのからみで、少し興味深かったけど、それだけかなー。

対コルセア部隊というのだから、NPCのコルセアさんが出てきてもよかったかもね。経験値だけはそこそこ入ったのが収穫といえば収穫。ただ、もう行かないと思います。完全にコンプリートを目指している人向けのアサルトです。

・・このびみょーなアサルトを紹介する記事って、僕の筆力だと難しいっす(ノД`)

〇「脱走兵武装解除指令」感想
総合評価:3/15
1.おもしろさ ☆★★★★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆★★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-09 00:02 | FF11 アサルト
[サッカー]W杯アジア最終予選 日本 3 - 2 バーレーン
こんにちは。

マナマでのW杯アジア最終予選開幕戦は深夜というより明け方と言ったほうが良い時間帯の放送でしたが、次の日が日曜日だったこともあり、がんばって(?)生観戦しました。

W杯アジア予選ばかりでなく、アジア杯などでも対戦することが多く、すっかりサッカーファンの間では知名度が上がったバーレーン。バーレーンの首都は?と聞かれて、ドーハだ!と答える人は少なくなったのはないでしょうか(ドーハはカタールの首都)。

W杯アジア最終予選の開幕戦がアウェーというのは、僕がサッカーを観るようになってからだと、初めてだと思います。



重要な開幕戦。フォーメーションは、4-2-2-1-1といつもどおりの予想どおり。動きは、予想よりもはるかによかったです。走る選手とパスを出す選手のバランスが良く、前線もスピードとテクニックを生かしてチャンスを生みます。前半のFKとPKからの得点は、取るべくして取ったという感じでした。

今までバーレーンに対してはどうしても格下という意識が抜けず、力のあるチームであることは間違いないが、とりこぼさないように・・という思惑が見え隠れしていました。それが、今回の対戦では、対等な力の相手に対する意識が、選手起用やフォーメーションだけでなく、プレーからも強く感じられました。

日本がもっとも得意とする得点の形は、セットプレーです。得点の形と言っていいのかわかりませんが、ともかく得点のニオイがもっともするのはセットプレーのときであるというのは、それなりの賛同を得るんじゃないかな。

そのセットプレーにいかにもっていくか。その部分を重点的に詰めていったのが、バーレーン戦であったと思います。ここまで徹底してセットプレーからの得点を狙いにいった試合はないかもしれません。それくらい日本流の「勝つ」サッカーを徹底していました。



オリンピック代表の試合は男女ともほぼ全て観戦しましたが、日本代表の特徴って「散っても美しく」というところに行き着くのかも・・と、ぼんやり考えていました。

だって、相手のチームは徹底して泥臭くても勝ちに行くサッカーを仕掛けてきているのに、日本代表は男女とも華麗なパス回しと見事な展開にこだわっていましたからね(もっとも特徴的だったのが女子代表vsドイツ戦)。

サッカーらしいサッカーをしていて、観ていても日本の方が優れているように見えるのに、最期は負ける。これぞ、日本のサッカーかもな・・散っちゃってるけど・・。



そんな気分でいたところに、冷徹な日本流勝つサッカーを展開するんだから岡田監督もすごいですよね。言葉だけでなく、行動でもそのとおりに実行する。まさに岡田流。

それにしても、バーレーンも雰囲気が変わりましたね。ドイツW杯予選で当たったときはフレンドリーな感じだったのに、今回はまさに戦いの場という感じでした。遠藤選手のPKの際にレーザー光を目に当てられるという、いやな疑惑も残ってしまったくらいです。

思えば、バーレーンも前回ドイツW杯出場まであと一歩というところまで行ったのに、結局涙を呑んだチームです。日本代表がドーハでつかみかけたW杯出場を逃したことで、W杯予選にかける意気込みがまったく違ったものになったように、バーレーンも変化しているのだと感じました。

やっぱすごいですよ、最終予選は・・。
[PR]
by lars.ff11 | 2008-09-08 00:02 | スポーツ