たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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[白61>62]いらぬレイズのかさねがけ
こんにちは。

サッカーWC最終予選の組み合わせが決まりましたね。オーストラリア、ウズベキスタン、カタール、バーレーン、日本。バーレーンとは、またか!って感じですが、相手国のネーム・ヴァリュー的には恵まれた印象です。

毎度おなじみのイランと韓国と同じ組にならなかったのは良かったし、オーストラリアは蒸暑い国では脆さを露呈することがあるので、戦いやすい組であることは確か。でも、最終予選ですからね・・何が起きるか。楽しみです。

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カンパニエでちくちく遊び続けてます。Lv60を越えたということで、ベドーや古墳にAFを取りに行こうかなと思ったのですが、フェローをつれた同じような目的(?)の方とはちあわせすることが多くて。取り合いしてまでも・・という感じではないので、さっさと帰ってミンダルシア奪還作戦に参加してます。

カンパニエの侵攻作戦って、ヤバイくらい淡々としてますよね~。壁殴って何が楽しいのか!そりゃ最初のうちは新鮮でしたが、何度も敵の拠点をたたいていると、もはやゲームという感じではなくなってしまうので・・。真に叩きたいのは敵の本隊なわけで、なんとかしてほしいです。これは切に!!

ということで、本を読みながら、TPたまったらWSを撃ちこんで~、という感じでやっているわけですが~、たまに獣人が襲ってきます。同じように「ながら」プレイをしている人たちはバタバタ死にます・・。で、気付いたときに、この人たちにレイズかけるのって躊躇しませんか?

ってのは、すでにレイズをかけてもらった後で、効果なし!ってのがあまりにも多いから。カンパニエでリレイズかかっていないで死ぬと、もどかしくてくやしくて、レイズもらうとすごく嬉しいので、レイズは結構頻繁に使っているのですが、MP150以上使ってるので「効果なし」はあまりにむなしい・・です。

だから、侵攻戦や目立つ位置に倒れている人にレイズするのって悩む。他の人だって気付いてレイズしたかもしれないし。でも、みんなそう思ってて放置したままで、仮にレイズをまっていたら!?

たいして意味のない葛藤を続けつつLv62になりました。ふっ・・。
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by lars.ff11 | 2008-06-30 23:19 | FF11 日記/雑録
[ナイズル]100層到達とゴリアードサイオ!
こんにちは。

頭痛が治ったと思ったら、こんどは風邪をひいてしまいました。お酒を飲みに行って、かえってきてから窓を全開にしたまま寝ちゃったらしく、不健康な体一丁できあがり・・です(;´д⊂)

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    ↑記念にパチリ。大事にします^^

〇ゴリアードサイオ
防42 HP+42 MP+42 コンサーブMP+5 敵対心-5 ヘイスト+4% コンビネーション:魔法防御力アップ+ Lv75~ 白黒赤吟召か学

ユリ嬢が事情によりしばらくログインできなくなってしまい、ユリ嬢を欠いたままだったのが残念でしたが、僕たちのナイズル活動も、ついに100層に到達しました。1週間に2戦ずつ積み重ねてきた結晶ですね!僕はサポートだけしかしてませんが、すごくうれしいです!

ここまでこれたのも、リーダーのずーさんのがんばりがあったからこそです。ナイズルは、6人以上入場できないけど6人揃っていないと失敗もしやすいという、人がかけたときの人集めをどうするかが重要となるコンテンツだっただけに、なおさら。ヴァナでは照れくさくて言いませんでしたが(⊃д⊂)

先に突入した80層でゴリアードサイオがドロップし、僕の元へ。おー、これが噂のナイズル胴か~。少し暗めのブルーに鮮やかな赤の対比が新鮮なデザインですね。性能も申し分ないのですが、普段着候補としての方が大きいかもしれません。なんせ、僕は頭まですっぽりとかぶるクロークばかり着てますからねー!みなさま、ありがとうございます。大事にします^^

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     ↑赤くても黒くてもクロークっ子なLarsさんの図

100層はそのままクリアしちゃうと今までの記録がリセットされてしまうので、記録者がBOSSを撃破する直前で離脱するのが、記録を保持したまま100層の報酬を受け取るコツみたいなものです。が!混雑の影響からか、記録者のずーさんが脱出したあとも、ずーーーーーっとずーさんがナイズルにいることになっていて、その間キープしていたBOSS殿が暴れる暴れる。

おそらく次元のハザマに落ちたのだろう・・という結論に達し、戦線維持が限界に達する前に倒してしまいました。ずーさんは、まだナイズルにいるままの表示だったので、おっかなびっくりという感じでしたが・・。らうさんいわく「記録が消えても、おれたちらしくて良いんじゃね」。まさに、そのとおりでございます(*'-')b

そうは言いつつも、クリア後ハザマに落ちてから回線を抜いたずーさんと合流し、だいじなものに「カギ」がないのを確認して、ちょっとホッとする一同でありました。
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by lars.ff11 | 2008-06-29 19:18 | FF11 アイテム/NM
秋葉原通り魔事件に思う
こんにちは。

この記事はアップするかずいぶん悩んだのですが・・。新聞などを読んでいて「現実逃避→ゲーム、ネットへの傾倒」とされている記事をちらほら見かけるので、「ネット」上で「ゲーム」の話題を書いている身としては、ちょっと見過ごせないなぁ・・と。

たいした内容ではないので、読みたい方だけどうぞ。

More
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by lars.ff11 | 2008-06-29 18:20 | 雑談&戯言
[白60>61]カンパニエ暮らしとミテラテさま
こんにちは。

ひさしぶりに野球を東京ドームで観戦してきました。友人と日程と時間をあわせて、その日は速攻で上がれるように月単位で仕事の段取りつけて、どこにそんな情熱が!?ってくらい計画して観にいきました。

やっぱ生で観戦するのは良いですね~。野球観戦専用ビールなんて怪しげなシロモノ買ってみたりして。ほんとお祭りですよ。クルーンの快速球なんかも見れてご満悦です。計画してまた行こう・・うん。

欲を言えば、もう少し座席に快適性が欲しいかも。2時間以上いる席にしては窮屈すぎるよねぇ。JALのクラスJみたいに、追加料金払ってもいいから、少しゆったりとした席で観戦したいなぁ。映画館並みとまでは言いませんけど!

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     ↑マートさんは過去世界でもお爺さんなんですねー。おいくつなんでしょう。

レベル上げPTにいつか参加してやるぞ!と思いつつ、気付けばカンパニエの経験値でLv61に。ログインしたら過去ウィンダスで放置して、本読んで、戦闘の音楽にかわったらFFにもどる~、という典型的な「ながら」プレイだったので、正直実感がわきませんけどね。

白魔の圧倒的な回復能力にあこがれていたというのもあり、ケアルVが使えるようになるLv61はひとつの節目と思ってました。カンパニエでも経験値カット(20%)が解除されるし、このままカンパニエでまったりレベルが上がっていくのを眺めているのも悪くないなぁ・・なんて。

最近、カンパニエOPSは拠点防衛から不審物回収に切り替えました。拠点防衛はエリアチェンジしてもリセットされない感じはするのですが、ログアウトしたり現代に戻ったりするとリセットされるような・・?ともかくわかりにくかったので、だったら数できっちり数えられる不審物回収の方が良いかなって。戦闘中妙に間が開いたときなんか、ふらりと不審物回収できちゃいますしね。悪くないです。

でも、メリハリがないよね!どろ~~んとしてるというか!遊んでいる気があまりしません・・贅沢モノなんです。

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     ↑なつかしのオズトロヤ天守閣(現代)

ということで、ルナさんの限界3を手伝ったり、グレさんとリヴェに遊びに行ったり、ずーさん達と古墳に護衛に行ったり、ひとりでフェローつれてフラフラしてたり。時間的な制約もあり、やれることは限られていますけど、自分の意思で遊びに行くのは素直に楽しいです。

とまあ、今のカンパニエでゆる~く遊びつつ、LSの方々やフレンドさん達と遊びに行くという、ちょっとしたメリハリをつけるという今のプレイスタイルは、しばらく続きそうです。カンパニエに参加するジョブも白魔ばかりではなく、黒魔とかでも出撃してみようかな!

あ、「ローマ人の物語」買いだめしてきたのに、買ってきたの全部読みきっちゃった・・次買ってこよう~。全然関係ないですけど、なかなか面白いですよねこのシリーズ。作者のローマへの愛情と情熱がストレートに感じられて小気味良い感じ。歴史書として見てしまうと記述が甘いですけど(何様って感じですが^^;)。

それにしても本を置く場所がない・・困った。図書館で借りるのも考えたのですが、電車の中で読んだり、いろいろ持ち出すので本が傷むんですよね。

となると買うしかないのか~;;
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by lars.ff11 | 2008-06-25 00:13 | FF11 Lv上げ
[ゲーム]戦場のヴァルキュリア(PS3)
こんにちは。

少し前の話になりますが、PS3のS-RPG「戦場のヴァルキュリア」をクリアしました。据え置き型ゲーム機は携帯ゲーム機の進化におされ気味ですが、据え置き型機ならではのパワーを生かしたスケールと新しい試みを両手いっぱいに抱え込んだ良作だと思います。

携帯機はいつでもはじめて止められる利点が非常に大きく、正直、据え置き型機は立ち上げるのも億劫になっていましたが、そんな僕でも(?)最後まで楽しくプレイすることができたのですから。

このゲームの良さは、システム面の斬新さなど色々あるのですが、必要以上にうじうじ悩んで暗くならず、適度な緊張感を最後まで維持しているストーリーにあると思います。ストーリーが暗くてつまらないと、どんなに面白くても先に進む気がおこりませんからね。

ストーリー的に「戦争モノ」と「差別モノ」を扱いながらも、押し付けがましくなく、常に清々しい雰囲気を保ちつつ、シリアスさもちょっぴりのぞかせる。エンターテインメントとして高いレベルにあると思います。

ゲームのストーリーは単純明快で明るいものが良い、と思っている僕は楽しめましたが、もちろん好き嫌いは分かれると思います。いかつい戦車に「エーデルワイス」というお花の名前をつけるような、ファンタジックというかある意味少女趣味的なところがありますので、映画「プラトーン」や「プライベート・ライアン」などが好きな人は、ちょっと受け付けないかもしれません。逆にスタジオ・ジブリなどのふんわりとした作品が好きな人は、すんなりとこのゲームの世界観に入れると思います。

まあ、この人死にそうだな~と思ったところで本当にあっさり死んでしまったり、敵将のマクシミリアン君がただの大艦巨砲主義のお坊ちゃんに成り下がっているところなんかは気になりましたけどね。そこは各々の感じ方かもしれません。



このゲームでは、ユニットの状況把握&指示はS-RPGおなじみの地図上で行われるのですが、ユニットの移動&攻撃はそのユニットの目線でアクションゲームのように操作して行います。もちろん基本はS-RPGですから、高度な操作技術は必要とされませんし、敵は基本的に棒立ちです。技術を磨いて敵をばったばった倒していくものではありません。

でも、このシステムは、各マップの「箱庭」としての完成度をストレートに体感できるところが素敵なのです。様々な仕掛けが施された箱庭を走り回り、敵を発見し、攻撃し反撃される・・マップ上の駒を動かすだけでは感じにくかった楽しさがそこにあります。

ユニットの移動をそのキャラクターの目線にしただけでこうも違うとは。マップ上ではわかりづらい高低差や障害物なども、このシステムですと、実に自然に表現できているんです。草むらに潜んでいる敵兵や、土嚢に隠れて射線を張って抵抗してくる敵兵、建物のわきからにょきっと飛び出す戦車の砲身、遠くで不気味に動き回る敵兵・・などなど。この箱庭感覚は実に新鮮で楽しかったです。

ただ、ストーリーの雰囲気はライトですが、ゲーム性はなかなかにハードです。よく考えて戦いを進めていかないと、あっという間に死屍累累の惨状を呈するのでご注意!敵兵はどこに潜んでいるかわかりませんし、先を急ぐと手痛い反撃を食らってしまいます。まあ、じっくりと考えながらユニットを進めていくのが面白い部分なんですけどね。



本筋のストーリーや戦闘以外も、本を読み進めていく感覚で進めていけるところや、ある程度ストーリーを進めていくと選択肢が増えていく「訓練開発」、一度遊んだマップを何度でも遊べて経験値やお金を集めることのできる遊撃戦闘、2週目以降も楽しめるやりこみ要素など、実に丁寧に作りこまれています。不便を感じるところはほとんどありません。

「?」というところも、もちろんあります。首都ランドグリーズから遠く離れた場所に野営しているのに、平然とランドグリーズの各施設が使えたり、敵の後頭部に銃弾を叩き込んだ少女が「うんっ♪」と笑顔を見せたり。妙にリアルにするよりも良かったとは思いますが、最初は違和感を感じましたよ。

色々書きたいことは山ほどありますが、長くなってきたのでこの辺で。PS3有数の好タイトルであることは間違いないので、PS3持っていたら遊んでみるのはいかがでしょうか^^
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by lars.ff11 | 2008-06-22 02:43 | 音楽&ゲーム
ウィンダスに安穏が消えたとき
こんにちは。

この一週間、原因不明(?)の頭痛と格闘していました。動くたびにず~んず~んと頭の芯にひびくような鈍い痛み。がまんしつつ仕事はしてましたけどね。国会の大詰めでしたし(僕の部署は国会とあまり関係ないのですが)。ああ・・ああ・・週末までたどり着くことができたよ。よくがんばった、自分^^;

・・それでもFFはちょこちょこやってるんですけどね。なんでかな~習慣!?



先のヴァージョンアップでカンパニエに大きな変更が加えられてからというものの、アルタナ連合軍は敗戦に敗戦を重ねています。今まではプレイヤーがそこにいなくても、味方のNPC如何で勝手に勝利できていたのですが、そういうわけにはいかなくなったようです。

僕がログインしていたときには、それほど負けていた印象はなかったのですが、1週間ごとに行われるカンパニエ集計の結果、ウィンダスの勢力はミンダルシア大陸からほぼ駆逐されてしまいました。残るは本国ウィンダスのみ!バストゥークもサンドリアも似たり寄ったりな壊滅的な状況。

ヴァージョンアップの影響ってすごいなーと思いつつ、あまりにも極端な感じもするので、そのうち裏パッチがあてられるとは思いますが・・。スクエニさんの意図としては、アルタナ連合軍がほとんどのエリアを占拠するのではなく、獣人軍と一進一退の攻防を繰り広げてほしいというところにあると思うんです。だから、こんな極端な結果は望んでいなかったと思うから。

僕が思うに、カンパニエ以外のコンテンツも充実しているのに、多数のプレイヤーがカンパニエでがんばらないと戦線を維持できなくしてしまったのが大きいかと~。ビシージの調整はじりじりやっていったのに、今回のはあまりにも極端でしたね。新ディスク導入後の最初のVUだから、仕方ないのかもしれません。

あるいは、この危機的状況を作り出して、カンパニエをもっと盛り上げよう!という策略かもしれませんけどね!ってそんなことないか(´з`)y-~

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     ↑この平穏も一時にすぎぬ、今日この頃

ということで、連日のごとくわが祖国ウィンダスに獣人軍が押し寄せてくることになったのでした。ウィンダスの街中でヤグー達と戦っていると、なんだか裏世界を思い出しますね。さらに夜だったり、周りにたくさん人がいたりするとなおさら。獣人軍も攻めるところがすくなくなったからか、執拗に攻めてきますし、ウィンダスで待っていればカンパニエが発生する、というような状態が続いています。

カンパニエでいままで各地に散っていた人たちがウィンダスの防衛にあたるようになったおかげで、ウィンダスには常時80人強の人がいるようになりました。それが、波のように押し寄せる獣人軍と戦うわけですから、壮観です。

味方NPCもたくさん参加するのかなと思いきや、意外と持ち場を守るような感じで守備的な様子。攻撃的に広場に出てくるのは、毎度のカンパニエでおなじみの部隊ばかりです。きっと、攻撃的な部隊と、首都防衛隊的な要素の強い部隊とか性格わけがされているんでしょうね。戦闘の合間にあちこちに行ったりして、お~こんな部隊もいるのか!なんて見物してたり。世界設定とか考えると面白いですよね。

ウィンダスに攻め込まれたらロマー団長が動くのかと思いきや、どこにもいないので、そこはちょっと残念かな(´ー`)

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     ↑首都が攻められても我関せずという人もいるのがFFの面白さかな

ただ、他の場所にワープしようとか、OPSを受けようと走っている最中にも、カンパニエが発生したりして、とにかく街中の機能が麻痺してしまっているのが痛いです。平時よりも攻め込まれている時間のほうが長いんじゃないかなー。

さらに、OPSの種類が減ったおかげで、僕の大好きだった物資輸送もできなくなってしまいました。最近はもっぱら拠点防衛(バトルで得られる経験値に上乗せされるOPS)です。なので、ウィンダスを離れられなくなってしまいました。サルタバルタを取り戻したいのに!自分の都合なんですけど!(拠点防衛はエリアチェンジするとリセットされてしまう)

このまま、PTに誘われないままLv61を迎えそうな勢いです(⊃д⊂)
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by lars.ff11 | 2008-06-21 00:56 | FF11 日記/雑録
2008.6.10 バージョンアップ 雑感
こんにちは。

アルタナディスク導入後のヴァージョンアップがついに来ましたね。僕としては、詩人の追加されたアビリティのピアニッシモと、ついにテコ入れされたフェロー関係が、ヴァージョンアップ前から気になっていたのですが、はたして。

〇新たな「アルタナの神兵」ミッションが追加されました。

そのうちミッション進めたいですねー。でも、我先に!と追加分をクリアしていくのは、僕のプレイスタイルではない(?)ので、もう少し物語が進んだら、どんな風に遊ぼうか考えてみたいと思います。たぶん、アトルガンミッションと同じような形になるとは思いますけどね。

〇セルビナとマウラに、出張モーグリと宅配NPCが設置されました。
低レベル時のこころのふるさとマウラが便利にににに!僕はマウラのやさしい音楽が好きなのです。ウィンダスっことしては懐かしい街なので便利になるのは嬉しいのですが、もう少し港町ならではの特徴がでるような追加が欲しい気がしますよ。だって、今となってはほとんど行かないもん・・。

〇フェローに関して、以下の変更が行われました。
・フェローのレベル上限を70に引き上げるための新たなクエストが追加されました。
・クエスト「其の者の名は」で、フェローの口調、フェイスタイプ、さらに体の大きさが選べるようになり、より個性的なフェローを作成できるようになりました。
・フェローと一緒に戦うことで取得できる「フェローポイント」が導入されました。このポイントは、フェローのカスタマイズや、フェローに関係するアイテムとの交換に使用できます。
・ある条件を満たすことで、以後、過去世界の一部のエリアでフェローを呼び出せるようになりました。ただし、アライドタグを受けている状態では呼び出せません。
まさか、作り直しがくるとは思いもしませんでした。バル君の口調はあまり好きではないので、変えてみたいのですが・・。

「本バージョンアップ前にシグナルパールを取得している場合には、シグナルパールをNPCに返却してクエスト「其の者の名は」を再度受け直すことで、上記の変更が反映されます。」となってますけど、ルトにパールを返却すると、そのままのLvで新しいフェローが呼び出せるようになるということなのかな?それともLv30からやりなおし・・?

ルトにパールをトレードしようとしても受け取ってくれなくて、「この仕事を降りる」を選ばなきゃならないのかな・・怖すぎる。試せません(;´д⊂)

フェローポイントは、まあこんな感じかなというところでしょうか。防具の変更も武器と同じく、指定の防具が選べたらよかったのにね。Lv70限界クエは、当分先なので様子見です。

〇アトルガン白門にNPC「Sanraku」、「Ryo」が追加されました。依頼に応えていくことで、新たなノートリアスモンスターと戦う機会を得られるようになります。
これ面白そうですよね。どんな感じなのか情報を集めている最中です。

〇カンパニエに関して、以下の変更が行われました。
・カンパニエバトルにおいて防衛側の勢力に、回復魔法や強化魔法を詠唱して周囲にいる味方をサポートする救護兵が出現するようになりました。
・獣人血盟軍の戦力が、アルタナ連合軍と同様、カンパニエの戦況に応じて調整されるようになりました。
・カンパニエの戦況に応じたカンパニエopsの必要度合いが確認できるようになりました。また、その必要度合いに応じて、報酬として与えられる連合軍戦績や経験値が変化するようになりました。
僕は白魔(Lv60)を育てつつカンパニエを遊んでいるわけですが、敵がかなり強化されたことにより、少し遊びにくくなったように感じます。派手になった分、巻き込まれて死にやすくなったというか。慣れればどうってことないのかもしれませんけど、前みたいなゆったりした部分のあるカンパニエの方が、僕は好きだったな。

今は次から次へと獣人軍が襲ってきますからね。1ターンで獣人が帰っちゃった!なんてことがなくなったので、せっかく現地に行ったけど骨折り損というのが少なくなったのは良いことだとは思いますが・・。個人的にはちょっと残念。

OPSは人気のものに偏っていたので、妥当な修正と言えるかもしれませんね。ただ、OPSで何人も人を集めるというのはなかなか難しいので、ひとり用のOPSのテコ入れも欲しかった気がしますが。☆が1つのOPSはだいたい一人用ですし、そうなると報酬は今までの半分ですから。

あまり苦言は呈したくないのですが、ずいぶんと過激なやり方だと思います。様子を見ながら、段階的に報酬を減らしていけば良いのに。

〇調度品の収納数が変更されました。
バウー登場から影の薄くなってしまった家具類の復権ですね。それにしてもヤケクソのような増加量だなぁ。アルモアール5から14に増加ってすごい。

〇吟遊詩人に新たなジョブアビリティ「ピアニッシモ」が追加されました。
・ピアニッシモ=次の歌の対象を、単体にしぼる。
これはあああああ!今回のヴァージョンアップで一番うれしかった追加です!

シンプルさが最高ですね。リキャスト15秒で使えますから気軽に使えるのが一番のポイントかも。

集団戦では立ち位置の関係などで、なかなかナイトさんや青魔さんにバラードをかけてあげられませんでした。立ち位置が悪いよ、なんてなかなか言えませんし。そこに、ちょこんとバラードをかけられるのが嬉しい。

他にも局地的な使用法がいろいろ考えられますし、詩のかけ方にも大きく影響を及ぼしそうです。例えば、自分だけにピンポイントでマドリガルをかけて、短剣を片手に削りにも参加してみたり、自由度が広がりそう。

前線に出て行かなくても詩を飛ばせるので、少しだけ修正したいときに、後方からかけなおすことができるのもGOOD。トルバドールやナイチンゲールの影が薄くなっちゃいそうです。今はLv74だから使えないけどさ(⊃д⊂)
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by lars.ff11 | 2008-06-15 23:20 | FF11 ヴァージョンアップ
[リンバス]活動を振り返る(3)LSの勢いとメンバーの入れ替わり
時の流れの影響を受けるのは、なにもアイテム相場の変動に限りません。僕らは、霞を食べて人界との交流を断って生きている仙人ではありませんから、自分の意思ではどうにもならない周囲の状況の変化と無縁ではいられませんよね。

そういった「周囲の状況の変化」と折り合いをつけながら、自分の現在にあったプレイスタイルでヴァナ・ディールを遊んでいくというプレイヤーがほとんどだと思います。このちいさなLSも2年以上続いていたんですよ・・2年というのは2文字でさらりと表記してしまうのが億劫なほど、長い時間です。

僕の周囲でも、リアルの都合によりプレイスタイルに濃淡をつけている人ばかりです。そして、このLSに集まったメンバーは多かれ少なかれ、この延長線上にいます。長い時間を共にしているわけですから、なんとなく似たような感性の集団になるのかもしれません。

詳しくは自分から語るまで聞きはしませんが、ほとんどのメンバーは20代~30代といったところだと思います。人生の中でも動きの激しいの時期ですよ。結婚したり、子供が生まれたり、就職したり、転職したり、引越ししたり、重い病気になったり、挙げていけばきりがありませんね。このLSからだけではなく、ヴァナ・ディールからも姿を消してしまった人も多いです。

悲しいというより寂しい・・です。



目的別LSに限らず、こういった人の離合集散は常に起こっていると思います。ただ、目的別LSはある程度の戦力を整えなければ機能不全に陥ってしまいます。そこで、新しくメンバーを勧誘することになります。

しかし、これが難しいところで。というのは、ホマム・ナシラ装備の1個目がそれなりに行き渡っていった中で、希望者が多く激戦となっているホマム胴や脚といった装備の分配は進んでいなかったのです。ここに新しいメンバーを加えることによって、古参のメンバーに装備が行き渡りにくくなるのではないか?こういった悩みはどこでも一緒でしょう。

たまにジョブを絞ってのメンバー募集シャウトを聞きますが、あれは血の叫びなのです。必要なメンバーを確保しなければならないのと、既存メンバーへの配慮から、ジョブを絞らざるを得ないわけです。ジョブ差別につながるという批判もありますけど、こういうシャウトを聞くたびに、大変だな、という思いが心の片隅に生まれます。



それはともかくとして、僕たちは特にポイント制をしかないロット勝負でしたから、そういった危惧は強くありました。この際アイテム獲得のシステム自体も見直そうかとも考えましたが、いまさらという気がしましたし、雰囲気がアイテムゲット先行になるのを助長するかもな・・という不安もあり、見送りました。そこで考えた末の対応は・・

積極的に人集めを行うことはしない。
オメガ・アルテマ戦を行うときは、アナウンスしておき参加を呼びかける。
それでも難しいようなら、それがこのLSの限界となるだろう。

なんていうか、我ながら受け身な姿勢ですね。オープンなコミュニティーを目指し、それはかなりの部分実現したとは思いますが、そのコミュニティーを守るためには、ある程度クローズドにしなければなりません。LS活動後期はいささか窮屈なものになってしまいました。

正直、これには今でも悔いが残っています。こういった受身の対応に終始したのは、新規さんを満足させる自信がなかったということです。既存メンバーでも、ホマム・ナシラ装備の最高獲得数は4個(かけもちでコンプリートした人はいますが)。1年以上かけてこの数ですから、今から加入した方に装備が行き渡るまで活動を保持していけるのか、そう自分自身に問うた時、答えはノーだったのです。

僕自身の生活環境もLS開設当時と大きく変わっていましたし、これからもLS活動に責任が持てるかというのと、難しいと判断せざるを得ませんでした。こうしてLS後期は身内でのんびりやっていこう、というスタイルで最後まで通したのでした。時の流れに身を任せて。いけるところまで!

活動終了にいたる経緯はすでに最後の活動のところで書きましたので、はしょります。


・・・・・・・



こういう記事は一気に書き上げないとダメですね。最期は息切れしてしまって、なんだか記事の雰囲気が暗い感じになってしまったのが悔やまれます^^;

とりあえず総括的な内容にはなったと思いますので、ぼちぼちとポイントを絞って思いつくままに、リンバス活動について書いてみたいです。とりあえずは通常営業(?)に戻ります(*'-')
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by lars.ff11 | 2008-06-14 19:27 | FF11 リンバス
[リンバス]活動を振り返る(2)LS戦略の転換期
(1)からの続き

各コースの攻略を終えた後には、どうやっても毎回の活動に刺激が足りなくなってしまいます。そこで、次なる目標はリンバスの各コースの中にではなく、オメガ&アルテマがドロップするアイテムの確保という現実的なものとなるのは当然の流れと言えます。

しかし、僕はオメガ&アルテマに勝利した後のことをまったく考えていませんでした。LSを作った当初は、週に1度みんなで集まって遊べる場、そういったものをイメージしていました。要は、こんなに本格的な活動になるとは思ってなかったのです。白状しちゃうと。

当初、アイテム関係では獣人古銭の収集をメインに考えていました。LS開設時の古銭相場は、インフレ絶頂期であり、アル・タユに行ける人が少なかったこともあり、40万~35万ギルで取引されていました。75枚集めて、ブルタルピアスなりロケイシャスピアスなりを狙うもよし、そのまま売却して金策してもよしと、なにかと重宝されるアイテムだったのです。

なので、この古銭を獲得しつつ基本コースを遊んでいけたら良いし、そこで得られたチップを使って、オメガ&アルテマに挑戦(あくまでも挑戦)できたら面白そうだな~というのが最初の構想でした。



しかし、ゆったりと遊んでいたって、時もゆったりと流れているわけで。LS開設から1年たったころ、インフレは収束に向かい、古銭も買い手相場になったことから、1枚2万ギル程度まで価値は落ち込んでいたのです。おそるべし、時の流れと栄枯盛衰。

ということで、入場料5万ギル(当時)を払って入場するメリットは、オメガ&アルテマから入手できるホマムシリーズとナシラシリーズの装備品が主なものとなっていきました。当然ながら、僕らもそれに対応することになり、アイテムの確保から分配にかかるシステムを新たに考える必要に迫られました。

考えた末に採用したシステムは至って原始的なもので、希望を出してロット勝ちした人がアイテムをもらうというものです。

すでに目的別LSはヴァナの世界で発達しており、そのノウハウもザーバーを越えて広がっていました。最もメジャーなものは、参加者にポイントをつけ、そのポイントによりロット権利の順位をつけていくというポイント制。これは僕が参加していた裏LSでも採用していたシステムで、がんばった人はそれだけ順位も高くなるという、実に公平な制度でした。

ただ、このポイント制は公平な反面、参加者を縛る側面もあったので、僕たちのLSでの採用は見送ることにしたのです。毎回の参加は自由意志でというのが理想でしたので。



でも、僕の採用した原始的なシステムは、自由な反面、公平な制度ではありません。毎回の活動でボスに挑戦するためのチップ集めに参加していなくても、ボス戦だけに参加してアイテムのロット勝負に勝てば、そのままアイテムを入手できるわけですから。このあたりの対応には苦慮しました。

ホマム&ナシラ装備は、裏4国で入手できるAFIIよりも性能は上ですが、裏ザルカと氷河で入手できるAFIIよりも性能は下という位置づけという、なかなかのレアアイテム。リンバスLSに加入している以上は誰もが欲しがる性能を持っていますし、実際、僕もナシラ脚&足を愛用しています(あまり関係ないけどね)。

週1回の活動のため、オメガやアルテマに挑戦できるのは順調に進んでも1ヶ月に1回。しかも、オメガとアルテマを交互に攻略していたので、オメガから入手できるホマム装備が欲しい人は、取り損ねると2ヵ月後まで機会を待たなければなりません。

基本コースの攻略が慣れてきてルーチン化してきている上に、ボス戦の機会が少ないためアイテムの入手機会が少ない、さらには毎回がんばってもなかなか入手できないかもしれない。のんびり生き急がず~がモットーの集団(?)ではありましたが、さすがにこれには危機感を覚えました。なんとか一人一つずつくらいは希望部位を手に入れて欲しいところなのですが・・。



絶対的に時間が足りない、それが最大の悩みとなりました。でも、週2回開催というのは、僕のプレイスタイルからしても無理がありますし、あまりガツガツしていないところがこのLSの良いところだと思っていたので、それを崩したくなかったのです。

とりあえずはメンバーの様子を見てみて、それから対応しても遅くはないな、というのがこの頃の僕の考えで、なんとものどかな考えですよね。ただ、この間も改革案は試行していました。例えば、参加メンバーを2つに分けて2箇所を同時攻略しようというのは、まさに「それ」でした。

2箇所を同時に攻略することにより、活動時間不足のカバーを狙えて、1箇所の攻略メンバーの人数が減ることにより緊張感を出すことができるはず。そういう利点のある分隊構想は悪くない運営方法かなと、それとなく提案してみましたが、その都度メンバーから疑問の声が上がり、結局頓挫しました。

ひとつひとつ確実に進んでいこうという声が強かったのと、そんなに無理しなくてもいいよ!という無言の励まし(?)があったのです。そんなに無理しないで、うっかりクラゲに食べられちゃうようなリーダーでいてください!と言われたことも。

つまりは、みんなものんびり遊びたかったのかなと勝手に解釈してます。もともとが、もともとなんですよね!できるだけ参加メンバーが満足できるような運営を試行錯誤するのは変わらないにしても、この生き急がない路線は大切にしていこうと改めて思いました。ちょっとうれしかった。



ホマム希望の人に装備がいきわたるかという心配は、意外なところから解決を見ました。LSメンバーのラリさんが水曜日にアポリオン専用のリンバスLSを立ち上げようと思っているというのです。そこで、そのLSへの参加をこのLSで呼びかけても良いかな?と打診がありました。

正直、これは渡りに船だと思いました。ホマム装備を希望している人に別の獲得機会が得られることがひとつ。うちは昼間の活動でしたので、なかなか参加しにくいメンバーもいたので、夜に活動する機会ができれば、都合がつくようになるかもしれないというのがもうひとつ。

つまりは、こちらのLSではのんびり遊ぶ場として参加してもらって、本気で装備を狙いに行きたい方は、らりさんのLSと掛け持ちで週2回の活動とすれば良いと思ったのです。掛け持ちによる負担増(1週間に入場料として10万ギル)により、参加メンバーが減るかもしれないなとはちらりと頭をよぎりましたが、もともと掛け持ちOKのLSなので、どーんと呼びかけてもらうことにしました。

他にもナイズルであったり空LSであったり、いろいろな呼びかけ提案がいろいろな人からなされ、すべてOKすることに。僕らのLSってなぜか別のLSではリーダーだという方が多かったのです。これはなんだか不思議なんですけど。まあ、うちのLSが、交流が広がるきっかけになれば嬉しいとは前から考えていましたしね。

なんだかんだありつつ、メンバーに変動はほとんどなく、お気楽な活動が続いていったのでした。


「(3)LSの勢いとメンバーの入れ替わり」に続きます。
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by lars.ff11 | 2008-06-11 23:13 | FF11 リンバス
[リンバス]活動を振り返る(1)活動が安定するまで
こんにちは。

LSのリーダーをやっていたリンバス活動が終了して1月が経ちました。これまで何度も活動の振り返り記事を書こうと試みたのですが、どうもうまくいかない。というのは、できるかぎりの要素を網羅した完璧な内容にしたかったという僕のコダワリがあったから。

でも、それって無理ですよね。人の集団の記録というのは、とてつもなく大きな情報量なわけで、それを丁寧に追っていく必要がありますから、まともに書こうとしたらとてつもない時間がかかります。そこで、いつまで経っても構想中~というのもどうかと思ったので、今現在の考えを書いていこうと思います。

今までもFF11でリーダーをすることについての考察を書いてきたので、それとは趣向を変えて、LS活動をリードしていく上でのことに特化してみよう・・と考えた末、LSという人の集団が変化していく中での、ちょっとした思索を書いていくことにしました。

完全な形とまではいかなかったので、そのうち別の視点からの記事も書いてみたいな。


・・・・・・・


リンバスLSを作った当初、一番の課題は「活動を活動として成り立たせること」でした。いろいろ考えた末、LSの雰囲気を保つためにシャウト募集を行わない方針をとりましたが、常に人数不足は悩みの種でした。特に盾不足は深刻で、ラウさんという頼れる盾役が定着し、ミニさんやリチャさんの忍者がLv75になるまでは、盾なし!なんてのはざら。

別に少人数でも楽しめればOKだと思っていたし、周囲もそう言ってくれていましたが、せっかく集まったけど、またまた失敗しちゃいました~あはは・・じゃ、ちょっとね。ということで、サーチコメントに行く人募集の旨を書きつつ、どうやら今日は行けそうだな、と胸をなでおろす時期が続いたのでした。

MMOは人が集まってこそ大きな遊びができるように作られているのが常だとは思います。ただ、性急に事を進めてはやりたいことができなくなるし、かといって僕は顔の広いほうではないので、サーチコメントを見て応募してきてくれた方や、LSメンバーの紹介で参加してくれた方が定着するかどうかにかかっていたのです。

思えば、この時期はかなり必死でしたね。必死さを表に出さないようには気をつけていましたが、やっぱり慣れないLSリーダーということもあり、かなりぎこちなかったと思います。自然にゆとりを持って遊べたら、ということでLSを作ったのに、僕が一番ゆとりがないって、本末転倒ですよね。とほほ・・です。



正式にリンクパールを配布してLSを立ち上げ、そこにシロさんやリョカクさんやベルさんが定着したあたりから、「活動を活動として成り立たせること」の心配は姿を消しました。ここから腰をすえて攻略に取り掛かれるようになり、僕自身もゆとりと自分なりのスタイルができてきました。

そこから、ぶらっどさんやオシリスさんの加入、リチャさんのLSメンバーであるロゼさんやモチさんの加入、そしてサーチコメントへの応募からデンさんやカトリナさんやムリンさんの加入と、毎週のように続き、一気にLS活動は加速していったのでした。

この活動が加速していくところは、LS運営の醍醐味であると言っても過言ではありません。自分の作ったLSが次第に形を成していく喜びと、挑戦の幅が広がっていく楽しさと、様々な人の加入によってLS運営を修正していく面白さと。

この時期にLSの骨子が定まったように思います。LS、ひいては人の集まり、はそれ自体が生き物のようであり、次第に僕が考え決定する幅も狭まってきました。LSは僕の手を離れていったのです。

僕はもとから、それほどこまめに指示を出したり、リーダー然とする気はありませんでしたけど、他のLSさんでも似たようなことが起こりうると思います。これはリアルでもあてはまることで、僕は大学の旅行サークルの幹事長をやっていたことがあるのですが、このあたりの経過は実に似ています。

おかしな表現かもしれませんけど、人って本当に面白い!



さらに、頼れるラリさんやミラさんの加入、ずーさんのアル・タユ到達による加入、トヨさん・ヒロさん・ドニさんのトリオ加入、デンさんの紹介でロウさんが加入、そしてスポットで参戦し続けてくれていたカミさんとジェンさんの正式加入。

正直、こんなにうまく運営していけるとは思ってもいませんでした。いや、LSは僕の手を離れつつあったので、順調に育ってくれたというべきかもしれません。リンバスというコンテンツの魅力も大きかったと思います。

そうして、戦力を整えた僕たちは、リンバスのボス的存在であるプロトオメガ、続いてプロトアルテマに勝利し、活動はピークに達しました。この時点でLS開設からおよそ1年が経過していました。

なんだかあっという間だったというのが正直なところで、1年目の活動を振り返る記事にも、そのときの僕の心境がそのまま出ていて、自分で自分が可笑しい。ただ、喜びと共に不安もありました。

それは、オメガとアルテマを倒したことによって、ほとんど全てのリンバスエリアの攻略を完了してしまったことによります。「フロンティア(未開拓地)を失ったコミュニティーは衰退に向かう」という言葉が示すとおり、フロンティアを開拓しつくした活動は、次の段階に移ろうとしていたのです。

「(2)LS戦略の転換期」に続きます
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by lars.ff11 | 2008-06-09 00:06 | FF11 リンバス