たるたる日和
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[アシュタリフ]宮廷絵師護衛指令 - Royal Painter Escort
こんにちは。

どーでも良い話ですけど、近所の行きつけの本屋さんがつぶれてしまいました。ショック!ああ・・もう少し売り上げに貢献すればよかったと、なくなってから気付くことになるとは。さんざんブックオフやアマゾンで買っていたのにね。ちいさな幸せはなくなってから気付くのかな。

お気に入りのイタリアンレストランもつぶれてしまったし、どんどん寂しくなるなぁ(;´д⊂)

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     ↑人が通らなくなるまで待った苦心の一枚。。

ヴァナでは、アシュタリフ号連続クエスト3つのうち、ちょうど真ん中にあたる、「宮廷絵師護衛指令」に行ってきました。「最初が一番つらいよー」と聞いていたので、まあ楽勝だろうとなめてたら、最初の突入は失敗してしまいました。

雑魚のAshuTalifMarineがCrewと比べ物にならないほどHPが高く倒しにくかったのと、戦力を分散しすぎて各個撃破されてしまったのが大きかった。つまりは、準備不足と作戦の甘さが招いた負けです。

この敗北を糧に作戦を練った上での突入、1週間という時が経っていましたが、あの悔しさはわすれてないぜー!

〇宮廷絵師護衛指令概要
・宮廷絵師Faluuyaの護衛となり、図面の完成まで彼女を守りきることが目的。
・Faluuyaは船内から艦板上段まで幅広く動く。指示はできない。
・Faluuyaは敵を見るととんずら並みのスピードで逃げる。
・逃亡先にPOPした敵からは逃げようとせず、剣を抜いて戦う。が、弱い・・。
・出現する敵
AshuTalifCrew
 →威力偵察のクルーと同じ強さ。落ち着いて対処すれば、まとめて倒せる。
AshuTalifMarine 
 →クルーの上位版?攻撃力はさほど変わらないが、HPはかなり高い。
BlackBartholomew
 →ボス的存在。戦闘中盤に船底に出現する。かなりしぶとい。

今回の編成は、忍青青モ白黒。

白黒はFaluuyaにぴったりくっついて動きフォローにまわる役回りです。忍青青モの4人は敵の最大POP地点で殲滅に専念し、状況に応じて遊撃にまわることに。殲滅を軽視したために敵をさばききれなかった、という反省からこの作戦は建てられているようです。

突入後、あせらず強化をしっかりかけた後、Faluuyaに近づいてスタート。「そこの扉を開けてくれるかしら・・」との言葉に従い、船底への扉を開けます。この船底に敵が大量POPし、それに驚いたFaluuyaが疾風のごとく逃げ出し、一気に戦闘モードへ。

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     ↑ジュノのレンガって、色つかいがやさしくて、上品な感じがします。

Faluuyaさんは逃げ足は速いんですが、毎度毎度危険地帯に逃げてくれるので、余計な仕事を増やしてくれます。Faluuyaにつきっきりなのは黒の僕と白さんのみなので、敵に襲われたら前衛陣が駆けつけるまでは僕が矢面に立たねばなりません。クルーなら楽勝ですが、マリーナ相手だと黒魔は苦しい。なんせ、殴られたら詠唱は中断されてしまうわけですから。

前の経験から、無理にマリーナは倒そうとせずに、スタンでターゲットをとってじりじりと攻めつつ、「〇〇で襲われてますー!敵は〇体。」と前衛陣に状況をしらせることを優先しました。あまり僕ががんばりすぎてもMPを無駄に消費するだけだし、ターゲットを取りすぎて死んでしまえば、パーティ全体の戦力が低下してしまいますしね。正直、このアシュタリフ号クエスト(2回目まで)では、黒魔は2人そろわなければ真の力を発揮することは難しいと感じてます。

青魔さんみたいに打たれ強ければ、積極的に範囲攻撃を行うところですが、黒魔って一撃必殺みたいなところがあるので、いっせーのせっ!で同時に魔法を叩き込まない限りは、積極的に魔法を撃つことは控えなければならないと思います。

攻撃的なジョブだけに歯がゆいところではありますが、ここは膨大なMPを生かして回復にまわったりバランサーとして動き回るのが吉とみました。

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     ↑10年後、ジュノの音楽を聞いたら、感慨深いものがあるかもしれません・・。

そうして戦闘は中盤戦に突入し、ボスのBlackBartholomewが登場します。出現する船底は、ちょっとした部屋のようになっており、Faluuyaさんが図面を書き上げる場所は部屋のど真ん中ですので、ボスや雑魚を端にもっていって片付けていきます。

ボスは、モンクのラウさんが百烈拳を発動し、漢の一騎撃ちの末、ほぼ同時に地に付しました。モンクの生き様ここに!みるみるHPが減っていくラウさんの支援に行きたいところでしたが、あまり持ち場を離れることもできず、結局見殺しに近い形になってしまったのは悲しかったのですが・・。

各自が役割を全うしたことで、無事クリアすることができました。Faluuyaさんが用意してくれた宝箱は2個。12万もする鉱石が入っていたり、なかなかの小遣いになりましたよ。小遣い稼ぎとしては危険すぎますけど(⊃д⊂)

これで、いよいよ「暗殺指令」への挑戦権を得ました。グレさん達前衛陣が欲しがっているバルバロッサゼレハが首尾よくいきわたればいいんですけどね!僕の周りの方は裏世界にはよく行っているけど、空NMには縁が薄い人ばかりですし。

戦闘中忙しくてスクリーンショット(SS)撮ってるヒマなかったので、今回のSSはジュノの風景でお届けしてます。でも、ジュノって綺麗な街ですよねぇ。ほんと全然関係ないけどさ・・(*'-')b
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by lars.ff11 | 2008-05-29 00:21 | FF11 クエスト
モグボナンザ締切迫る
こんにちは。なんだか眠くないので連続投稿です・・不眠症かな^^;

ヴァナ初の宝くじであるモグボナンザの発売締切が迫ってきましたね。ボナンザマーブルはアイテム扱いですので、カバンがぎっしりでつらい・・という声を聞くこともしばしば。そりゃ購入上限の10個をカバンにつめていればきつくなるよねぇ。

僕もせっかくのイベントなので参加してみようかなと思ってます。購入数は3つを予定。3はなにかと縁起の良い数字(?)なので、福を呼び込めたらなぁと。ラッキーセブンの7も考えたのですが、欲張りすぎかなと思って。

もし1等が当たったらどうする?とミニさんに聞かれた後、たしかになにもかんがえてなかったなーと思い当たりまして。で、結論としては、1等をとったら1億ギルもらいます。で、半分の5000万ギルを知り合いに配って回ります。宣言します。ご祝儀ってことで。もし、あたれば・・ね!

記念すべき第1回目のモグボナンザである今回は、冒険者のみなさんへの日頃の感謝を込めまして、ちょっとやそっとの努力では到底手にできないような巨額のギルや、誰しもが欲しかったクラーケンクラブをはじめとする冒険者垂涎の装備品、などなど、めいっぱいの賞品を出血大サービス!
当せん条件は、以下のとおりです。
1等: 5つの数字がすべて一致
2等: 下4けたの数字が一致
3等: 下3けたの数字が一致
4等: 下2けたの数字が一致
5等: 下1けたの数字が一致
By公式ページ

ボナンザの当選確率を計算してみました(寝ぼけてるので間違ってるかも・・)

1等:10×10×10×10×10=100,000分の1
2等:10×10×10×10×5=50,000分の1 
3等:10×10×10×10=10,000分の1
4等:10×10×10=1,000分の1 
5等:10×5=50分の1

なんか果てしない数字に思えますが、自分で数字を選ぶことができるところも考慮に入れると、少し違ってきます。たとえば、10個マーブルを購入して、下1けたの数字を0~9とひとつずつずらせば、必ず5等ミテラテ様はあたるわけです。

同じように100個購入して、下2けたの数字を00~99とすれば、必ず4等があたります。さらに1000個購入して・・ときりがないのでやめておきますが!100個買った場合、投資額は10万ギル。当選額も10万ギル。リスクなしに上が狙える分、100個買うメリットは大きいといえます。100個買えるだけ契約してキャラ育てればの話ですが・・。

とある知り合いはアカウントの18キャラすべて10個ずつマーブルを購入したそうです。最近LSにいなかったのはこのせいだったのか!これでマーブルは180個。1等当選確率は0.2%弱。当たったら、たかろう。



Lv5以上のキャラは購入可能って、なんか中途半端だと思いませんか。低レベルの人も参加できるように、このレベルに設定したのかもしれませんけど、一般的なLv5にとって1000ギルってのは、なかなかの出費ですよ。

なんとなく、倉庫キャラを増設&育成してでもあててやる!という人から、メインキャラで10個めいいっぱい買った人まで、購入数を調査することで、アクティヴ状態のプレイヤーのうち「やる気のあるプレイヤー」がどれくらいいるのか、スクエニさんが測る意味合いが込められているのではないでしょうか。

FF11もちょうど6周年を迎え、今後どれくらい開発費を投入しようか戦略を立てようというんじゃないかな。僕がプロデューサーならそうするけどね。真相はいかに。なんとなく夜中考えついた戯言でした。

はーやっと眠くなってきたよ・・。やっぱ文章書くのって、相当エネルギー使うんだね。あと、頭の中が記事を書くことに集中するおかげで、雑念が払われクリアーになる(あくまで僕の場合・・)。

では、おやすみなさい!
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by lars.ff11 | 2008-05-27 00:56 | FF11 考えてみた
[白57>59]異次元の性能を知る
こんにちは。

バレーボール女子の最終予選は、見事3位という好成績で北京五輪への切符を手にしましたね。セルビア戦を見ていて、正直メダルははるか彼方だとは思いましたが、楽しみが先に伸びて嬉しい。もしかすると、成長著しい木村選手や荒木選手が大暴れするかもしれませんし!

全然話違うけど、栗原選手の立ち姿はすらっとしていて格好いいですよねー。ワンプレーのたびに笑顔を見せることが少ないのは、さらなる高みを目指しているからなんでしょうね。

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白魔上げは、外国人さんに誘われてレベリングに行ってきました。希望出しながらカンパニエやっているときは声かからないのに、希望出さないでチョコボの宝探しとかやってると誘われるのは、きっとタイミングなんでしょう。僕の英語はブロークンな上にプアーですよ!と返したら笑ってました。で、現地に来いと。

編成は、忍戦シ踊詩白(Lv58~57)というなかなかの好編成。獲物は、バフラウI-8あたりのLesserColibri(Lv63~65)です。どうやら行きたかった狩場が埋まっていたようで、次善策としてこの場所に落ち着くことに。

Lv58としては少し弱めの敵なので、さくさく倒していけます。ほんとめちゃくちゃ弱くて、白魔道士からプロテア士かヘイスト士に改称しそうな勢いでした(゜Д゜)

僕は一番レベルが低かったので、遠慮なく皇帝の指輪とアニバーサリーリングを使用します。アニバーサリを使うのは初めてだったのですが、こりゃすごい。経験値ボーナスが3000と破格なのはもとより、1時間でリキャストが完了してしまうのは、異次元の性能と言ってよいと思います。

ばりばりレベルがあがってくんだもの。くりかえしますけど、これはすごい・・。

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PT的には、リーダーシーフさんの不意玉バイパーと戦士さんのランページが主力で、前衛で黙々と削っていくスタイル。踊り子さんの回復力と詩人さんのこまめなケアルワークにより、ほとんどヘイスト回しくらいしかすることがっ。楽でいいけど、白魔としての将来に一抹の不安も(⊃д⊂)

それにしても不意玉バイパーがめちゃくちゃ懐かしかったー。このPTはリーダーのシーフさんと忍者さん以外日本人で、さらに踊り子さんと詩人さんがセットだったので、和やかなPTでした。みんな優しそうな方ばかりで、しゃべりまくるのではなく、適度に話ができて落ち着いた感じがよかったです^^

途中PTリーダーのフレンド召還タルさんが近くでソロ狩りを初め、ころりと死んでしまったとき、「彼は召還士として初心者なんだ、どうかレイズIIをしてあげてほしい;;」と頼まれ、初めてのレイズII。この高位レイズにあこがれていたというのも白魔を上げているモティベーションのひとつなので、実際に使ってみてちょっと嬉しかった。

召還タルさんは起き上がると僕の周りをくるくるとまわり、ありがとう!!と行動でも示してくれて、なんだか照れくさい気も。狩場を去るときも、/goodbyeのエモーションをしてくれて、実に気さくな方でしたよ。死んでしまったのは気の毒ですが、僕的に良い記念になりました(*'-')v

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あくる日、めでたくLv58を突破したことで、さっそく白魔AF3クエストの鈴取りにいってみることに。古墳地下のDarkStalkerさんは、スリプルも効くし、クロウラーの巣で戦ったナイトクロウラーさんよりも弱い感じでさくさく倒せるのですが、鈴がDENEEEEEEEEEE!!!!

二度あることは三度ある。悪夢再びって感じです。地下の十字路に4匹しかいないので、POP待ちのほうが時間食います。ミニさんやリーダーがトレハンのせにいこうかー?と言ってくれましたが、ソロで倒せているのだから、不毛な時間を使わせるのもどうかなと思って。

で、ひとりで粘っていたのですが、全然でない。。ついにフェロー君のLvが限界の55になってしまったので、限界突破クエストを受けるためにジュノにかえる羽目に。そのとき、競売で見たバーミリオクロークを衝動買いしてしまい、胴AF取りはしばらく放置な予感。

あ、ベドーのカギもないんだった、ここもでなさそー(;´д⊂)
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by lars.ff11 | 2008-05-27 00:11 | FF11 Lv上げ
過去サンドリア到達
こんにちは。

最近、のんびりヴァナをめぐっては、なんでもない風景をスクリーンショットを撮っていることが多いです。いつも通っている道からちょっとだけはずれてみると、少しだけ違う風景があったり。ヴァナは良くできてますよね。

そうやってヴァナをめぐっていると、FF11の次回作なんてほんとに出るのかな?なんて思ったりします。これだけのエネルギーがこめられた世界というのは、そうそうできないですよ。狙ってやるとしたら気の遠くなる話だし、プレイヤーがついてこなければ、そもそも成立しないし。

なんてぼーっと考えながら、ふらふら旅をしてます。次はどこに行こうかなー。

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僕の過去に移動する手段はもっぱらリトレースで過去ウィンダスに飛ぶというのもです。それはすごく便利なんだけど、他にリコール・シリーズという過去版テレポのような魔法もあるらしいじゃないですかー。

過去世界各地には、カンパニエの拠点にばかり行っているので、ちょっと違う場所に出れたら面白そうだと思い、さっそくリコールメリファを入手。で、唱えてみたら発動しない。フフフ・・やはりテレポストーンが必要なのね。

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でも、過去世界実装後にメリファトは色々歩き回ったけど、テレポイントなんてあったかなー?と思いつつ、Wikiの情報を頼りにテレポイントに行ってみることに。

途中、ゴブに絡まれて死にそうになりつつも、クリスタルラインの真下にひっそりとたたずむテレポイントを発見。ふー、楽敵にからまれてもどってことないさーと思ってましたけど、いきなりサイレスかけられて魔法封じられるとびっくりしますね!ちょっとパニくりました。挨拶されて返せないほど、ほんと・・危なかった^^;

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あくる日、今度はジャグナーへ。過去サンドリアに行ってみたかったのと、ジャグナーのテレポストーンを取っておこうと。

ジャグナーはメリファトほど高低差が激しくはありませんが、オークさんの築いたムカツク構造物のおかげで、地図上はいけそうなのにいけなかったり、遠回りしなければならなかったり、メリファトよりも全然通行しにくいエリアだと思います。

メリファトは、かえって過去のほうが崖に作られた階段がついていたりと、通行しやすくなっているのとは正反対な感じです。オークさんとヤグートさんの考え方の違いなんでしょうかねー。

現代ならばギルド桟橋に抜ける洞穴に入ってみましたが、まっくらな先に進めないようになっており、そのうち開通するかもしれませんけど、今は通れないみたい。せっかくここまできたのにっ!

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ジャグナーのテレポイントは、オークさんのつくった壁をぐるりとダボイ方面に回りこんだところにありました。メリファトもそうですが、本国に飛ばしてくれるカンパニエの拠点から実に遠く、ちょっと実用的ではないように感じました。残念ながら。

ただ、獣人拠点には近いので、今後獣人拠点でのミッションなりクエストなりが追加されればにぎわうときがくるかも。

途中でカンパニエ拠点を攻撃しに行くオークさんの行列を見かけたので、からまれたらどうなるのか、まわりをウロチョロしてみました。ぐおぉー!とうなり声が聞こえてびびりましたが、そのままカンパニエ拠点に向かって去っていきました。集団で襲ってこられたら・・死んでたなぁ(゜Д゜)

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ランペールの墓方面、湖のカニ王出現地点付近に、ロンフォールへと続く道がありました。あれ、過去世界とはいってもランペールさんはもう死んでますよねぇ。水晶大戦が終わってから、龍王の墓の全容があきらかになったのかな?

過去ロンフォールは、現代と同じようにもの悲しげな音楽が流れます。過去世界の楽曲は、ある程度同じようなアレンジがされていますが、けっこうヴァリエーション豊かなのかも。アレンジが似ているので、ぱっと聞いた印象が似てしまうのは仕方ないですけど、こういう音楽を聴いてまわるのもわるくない・・かな?

過去世界のクォン大陸には、コリブリが生息していたんですねー。現代ではどうして全滅しちゃったのかな。気候変動でもあったのかな。冒険者がひっきりなしに狩りの対象にしているのは・・関係ないとは思いますが(´ー`)

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こうして、過去サンドリアに到着したのでした。今日は少々無骨なモグハウスで就寝です。ベッド堅そう。
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by lars.ff11 | 2008-05-25 23:42 | FF11 日記/雑録
[特BF]マーシナリキャンプ - Mercenary Camp
こんにちは。

LSメンバーで、イベント用特殊バトルフィールド(以下BF)の「マーシナリキャンプ」に行ってきました。このBFは、スクエニさんが開催したイベント(アルタナ祭り?)に参加した人だけがもらえるチケットを消費することにより、はじめて挑戦することができるみたいです。

チケットはゲーム内で調達できるものではないだけに、滅多に体験できないバトル。おのずと気合も入るというものです!

〇マーシナリキャンプ概要
・Lv60制限、サポートジョブなし、制限時間15分、経験値ロストなし
・突入すると、全員に自動でプロテスIVとシェルIVがかかる
・敵は五蛇将全員
・敵は横一列に並んでおり、攻撃した五蛇将のひとりが襲ってくる
・ガ系魔法で敵全員を巻き込むと、一斉に襲ってくる(そんなことしないか・・)
・五蛇将は、必ず固有WSとジョブに応じたSPアビリティを使用する
・戦闘中の六蛇将のHPが大きく減る、あるいは時間の経過によって、次の五蛇将が参戦してくる
・五蛇将について
Rughadjeen SP:インビンシブル WS:ビクトリービーコン(追加効果:フラッシュ)
Gadalar SP:魔力の泉 WS:サラマンダーフレイム(追加効果:ディア)
Najelith SP:イーグルアイ WS:タイフォニックアロー(追加効果:バインド)
Zazarg SP:百烈拳 WS:陰流砕巌衝(追加効果:石化)
Mihli SP:女神の祝福 WS:スカウリングバブル(追加効果:ディスペル)
・弱体調べ
スリプル・ララバイ→×
バインド・グラビデ→〇
サイレス→×
パライズ・スロウ・ブライン→〇

BFの場所は天輪の場、つまりデルクフの塔最上階、ですので、集合時間まで集まってきたメンバーとぼちぼち巨人狩りをしながらメンバーが集まるのを待ちます。

そういえば、パラースとかの出現方法変わったんですよねー?なんて話をしていたら、トリガーアイテムの角笛がポロリとドロップ。ひさしぶりにパラースさんに会えて懐かしかったり。

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     ↑落としたものはソックスでしたけどね(´ー`)

そんなこんなで全員が集まり、軽く作戦会議を行います。

編成は、ずーさん(忍)、ミニさん(忍)、ユリ嬢(青)、グレさん(青)、いまじんさん(赤)、僕(黒)という攻撃型。というのは、制限時間が15分と短いので順調にいってもギリギリということと、戦闘中の五蛇将のHPを削りきらないうちでも、時間で次の五蛇将が動き出してしまうというのがありました。一度崩れたらリカバリーは難しそうですが・・一気に沈める気合で。

回復については、各自リレイズアイテムとハイポーションを持参し、薬品を併用しながら回復していけば回復が薄いのもカバーできるのではないか?と、薬品を大量に用意していきましたがどうなるか。なんせ、一回きりしか挑戦できないのですから!

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突入すると、いかにもお祭り的なノリのムービーが流れ、いつもと違う五蛇将がなんとも可笑しい。ムービーが終わると、階下に五蛇将が勢ぞろいしているのが見えます。おちゃらけムービーとちがって強そうだ・・。

時間も無いので、蘇生アイテムを使い突撃します。まずは、ガダラル!黒魔からたたくのは集団戦の基本ですが、ガ系魔法で途中参戦されると厄介なので一番先に倒してしまいます。HPはそれほどないようで、さくさく削れていきます。サラマンダーフレイムはきたっけ?というくらいの威力。さくっと倒しておしまい。

「畜生、畜生、畜生ッ!」と悔しがるガダラルさんを尻目に、次に襲ってきたのはザザーク。ガダラルよりもHPと防御力があるのか、削りのスピードが鈍ります。ただ、攻撃力は思ったほどではなく、百列拳もフツーにしのぐことができました。

僕の役目は、次の五蛇将が参戦してきたら大きな精霊をぶつけて倒しきること。Lv60では燃費と威力に問題がある(?)ウォータIIIくらいなもんですが、トドメにはこれで十分。思ったよりも次の五蛇将が参戦するペースが早いので、ちょっとターゲットを取ってもいいくらいの勢いで撃ちました。どさっと目の前で倒れるザザークさん。

アレ、これって楽勝?

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     ↑ここまでは楽勝ペース。ここまでは・・ね(;´д⊂)

続いてミリとの戦闘に入ります。このあたりでMPが残り少なくなってきていたので薬品で回復していると・・「ああ、もお~ッ!ボク、どうなっても知らないからねッ!」→スカウリングバブル発動→バタバタと倒れる前衛陣

えっ・・前の2人と全然威力が違うぞ!しかも、追加効果ディスペルでずーさんとグレさんのリレイズが消された模様。なんてこった・・リスキーダイスとレヴィのコンボか!?(byハンター×ハンター)ってくらいの命中率。これはヤバイ。ゾンビ作戦している時間はないぞ。

バタバタしつつも建て直しをはかっていると・・「消えなよッ!」の台詞とともに放たれるヘキサストライク。一撃で一人ずつ倒されていく。さらには、ケアルIVやケアルガIIIで回復しまくるミリ。削りが弱まっていたので瞬く間にHPが元通りに。そして・・。

「ミリ!バックアップするわ。」「あッ、おねえ。助かるよ~。」→時間経過によりナジュリス参戦。もうどうにでもしてくれ・・(;´д⊂)

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     ↑この姿勢のまま制限時間オーバーに

途中までは楽勝ペースだったので、ミリに対する攻めに甘さがあったかもしれません。敗因を挙げるならば、回復が薄すぎたことかも。赤魔は次の五蛇将へのケア(グラビデ&バインド)で出払ってしまっているし、白魔さんがいたほうが安定したとは思います。

ただ、これは攻撃的な編成による速攻と天秤のようなもので、どちらが良いというわけではないんですよね。僕らは回復よりもスピードをとったわけで、ミリのスカウリングバブルで崩れた瞬間、勝敗は決したといえるでしょう。

もう一回入れないか試してみましたが、ダメでした。う~~、くやしー!

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     ↑ちょっと遠いけど、並んでるのが見えるかな?

でも、面白かった!

こんなに良くできているBFに挑戦できるのは一握りだけというのはもったいない気もしますが、スクエニさんはそれだけイベントを盛り上げたいのでしょう。そのうち何かしらのゲーム内のイベントでチケットが配られないかな~。ヒーローズやヒロインズといった特殊BFもやってみたいですよ。

このマーシナリキャンプで、名前と顔がいまいち一致しなかった五蛇将全員を覚えちゃいました。なんだか親しみもわいてきたので、五蛇将クエスト進めてみようかなー(*'-')
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by lars.ff11 | 2008-05-25 00:51 | FF11 印章BC他
[映画]最高の人生の見つけ方-The Bucket List-
こんにちは。

久しぶりに映画を見てきました。最近、なかなか上映時間に映画館に足を運ぶことができなかったのもありますが、どうしても見たい!と思える作品がなかったというのもあります。この「最高の人生の見つけ方」も、消去法で見に行くのを決めたので、もうしわけないのですが大して期待もしていませんでした。

が!なかなかよくできているじゃないですかー。

末期癌の患者2人が、棺桶に入る前にやっておきたいことリストというものを作り、周囲の反対を押し切って旅に出かけるというストーリーなのですが、映画のテーマが生と死に偏り過ぎず、最期は悲しい結末ながら、さらりとした印象の好作品に仕上がっています。

「最高の人生の見つけ方」という邦題ながら、人生という大きなくくりを考えるよりも、もっと身近なこと、「与えることは与えられることだ」ということが中心に置かれているように感じました。そのため、主人公2人組のカーターとエドワードのかけあいの軽妙さや、棺桶リストをひとつ消化するたびにカットインされる両者の心のあり方などが、実にストレートに伝わってきます。なんていうか、等身大なんです。

誰かを救うことが結局は自分自身を救うことになる、というのは少々陳腐なテーマかもしれません。ただ、この作品の主人公2人組は対等な友人であり続けます。どちらかが一方に甘えることなく、両者とも自立した思考を持ち、お互いを認め合っている。そこがとても清清しいのです。

人に手を差し伸べるのは美しい行為かもしれません。ただ、どちらかが一方に甘えてしまうと、関係そのものがゆがんでしまう、人としての尊厳が保てなくなる、そういった部分も描いているところがこの映画のステキなところです。こういう考え方って好きです。

映画全編にわたって、主に主役2人組の軽妙なやりとりもこの映画の魅力でしょう。大人のユーモアというか、クスリと笑わせるしかけが満載です。シリアスな場面でもユーモアを忘れない姿勢と、楽しみつつも寂寥を漂わせるところも、実に人間くさいです。

終盤にあるエドワードの演説の場面では、思わず胸にこみ上げるものがありましたよ。ただ、全体的に軽妙な作りですので、かんどーーーーー!ってわけでもないのです。暗くなりすぎないよう、基本的に淡々としているので、盛り上がりに欠けるところは仕方のないことかもしれませんね。

もう公開している映画館は少ないかもしれませんけど、この時期に映画を観たいな~と思ったのならば、この映画は悪くない選択だと思いますよ。

「今の気分はいかがですか」
「愚問だな」
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by lars.ff11 | 2008-05-24 02:36 | 映画
[NM]14 on the Boat , we can charenge NM ! (Proteus戦)
こんにちは。

連日、バレーボール女子が北京五輪最終予選で熱戦を繰り広げていますね!かならず録画して、結果速報などに耳をふさぎつつ、のんびりビールを飲みながら観戦してます。

今日、北京切符当落線上のドミニカに勝利したことで、ほぼ五輪出場権は獲得したも同然ですが、これからの上積みがなければアテネ五輪の二の舞を演じて終わってしまうでしょう。特に速攻に対するディフェンスに甘さがあり、攻撃の速くて正確なチームと対戦したらワンサイドゲームでやられてしまいそうです。

リベロの佐野選手は良い選手ですが、ブロックがコースを限定しなければ、苦しいことは変わりありませんし。世界の高さにやられたという常套文句がありますけど、ほんとはそれほど絶対的な高さでやられることってないですよね。一流国にはスピードにやられてるというか。

それにしても、木村選手はあんなに強いスパイクを撃てたんですね!ふんわりしたセンスを感じさせるプレーは前から披露していましたが、まさかバックアタックまで正確に決められるようになっているとは。この前の大会の栗原選手頼り!ってな流れに大きな変化が加わったと思います。

さらに、センター線が時折見せるクロスのブロード(移動攻撃)や、AクイックからCクイックへのフェイント、センターに移動して放つ高橋選手のスパイク、バックライトからのバックアタックという形も前大会までは、あまり見ることのできなかった形で、五輪本選をみすえた準備なのでしょう。

あまり関係ないけど、柳本監督って知将ってイメージじゃないですよね。竹下選手と高橋選手の2人と心中しても良い!と言ってるくらいですし(´ー`)

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ナイズル活動もついに80層に到達。76~80層を2回やったのですが、2回ともハイドラの前に敗れ去りました。進軍はスムーズで時間はたっぷりあったのに、すごーく硬くて全然削れない・・。

首を切断WSで落とすとリジェネも弱まるらしいのですが、バイドラとの戦闘経験自体がほとんどないので、しばらく苦戦しそうな予感です。編成面から見直す必要がありそう。それにしても、弱いキマイラさんとは偉い違いですなー。桁違いですヨ!

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ナイズル活動の後、アシュタリフ号クエストのためナシュモに船で移動していると、表題のような呼びかけがっ。外国人さんの呼びかけがあまりにも熱かったので、ついつい乗ってしまいました。うおー敵はどこだー!

〇Proteus
種族:Sea Monk族
出現場所:銀海航路(アルザビ-ナシュモ間)
出現条件:不明(ランダムでポップ?)
ドロップアイテム:
 シャークネックレス(首 潜在能力:リジェネ Lv71~ 白黒赤ナ暗召青学) /
 ファントムフルーレ(片手剣 D36 隔224 飛命+5 飛攻+5 受け流しスキル+5
  Lv65~ 戦赤ナ吟竜コ踊)

まー、地味な部類に入るNMだと思います。銀海航路に何種類かNMが出現するとはきいていましたが、名前すら知りませんでしたよ!

艦板に出るとすでに戦闘は始まっていました。高Lvっぽいナイトさんがターゲットをとって奮闘しており、後の方は後衛ジョブのようだったので、遠巻きにしてサポートを行います。僕も詩人だったので、ナイトさんのPTに誘われて入り、バラード&バラードでサポートします。

なんていうか、全体的な削りの能力が低かったのと、Sea Monk族特有の強いリジェネが効いていたのか、アルザビ出航からナシュモまで延々と戦い続けていたのに、2割くらいしか削れませんでした。でも、熱かったー。ナシュモに着くのがあっという間だったもの。エキサイト!

こういうのってMMOっぽくて良いですよね。なかなか体験できない刹那的なところがなんとも。言葉が通じないかもしれないのに、熱く呼びかけ続けた外国人猫さんの勇気に感謝です。僕はこういうことできないと思う、チキンだから(⊃д⊂)
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by lars.ff11 | 2008-05-22 00:19 | FF11 アイテム/NM
アニバーサリーリング・ラプソディー
こんにちは。

ヴァナでは、毎年恒例の「冒険者さんありがとうキャンペーン」の時期ですね。今年も去年に続いて経験値取得量が一時的に増大するアニバーサリーリングがもらえるとあって、LS内の会話でも、リキャストが間に合わない!という声を聞くなど、活発に消費している様子です。

こういう経験値ボーナス増加アイテムが配られることによって、レベル上げ活動も活発になってきているように感じますが、どうでしょうか?皇帝の指輪と併用すれば5000もの経験値ボーナスが転がり込んでくるわけで、この機会を逃す手はありませんよね。僕も時間があえばレベリングしたいな。

このアニバーサリーリングの配布についてぼんやり考えていたら、レベリングの現状に行き当たったので、少し書いてみることにします(´з`)y-~

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ヴァナも6周年ということで、すでに複数ジョブを育てきっている人も多く、その育てたジョブにあわせた自分の居場所というのも固まってきていると思います。これから育てていないジョブをイチから育てようという人は、サポートジョブ上げの人を除くと少数派であるというのが現状ではないでしょうか。

昔にぎわった狩場が閑散としているのを見るのは、なんとなく寂しい気分になりますが、時の流れで仕方ないことかなとも思います。レベリング以外にもたくさん遊びがありますし!

ただ、レベリング活動はFF11の基本ともいえるものですし、新規のユーザーさん達がヴァナになじむには、ここを通っていくわけですよね。僕みたいに、黒魔と詩人の2ジョブでほぼ満足していて、白魔ものんびりレベル上げを楽しもう~という人ばかりじゃない。

ヴァナに活力を生むのは、こういう新規さんや精力的に活動する方だと思いますから、レベリング活動そのものにメスを入れても良い時期にさしかかっているのではないでしょうか。僕がスクエニさんならそう考えるだろうし、もう動き出しているかもしれません。

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     ↑ウォーキング・ツリーを探せ!(レベル1)

ヴァナの設計は、今でもレベリングPTを基本としています。もう少し細かく言えば、レベリングPTで得られる経験値や所要時間などから、別のコンテンツで得られる経験値や所要時間などが決定されています。システムの設計者でもないのに断言してしまっていますが、ほぼ間違いないでしょう。

実際、シンプルに大きく稼ぐならレベリング、変化をつけて小さく稼ぐなら別のコンテンツ(ミテラテ様やカンパニエなど)となっていますよね。

レベリング活動は、ヴァナが生まれた頃から築きあげられてきた活動です。なので、ヴァージョンアップや追加ディスクで追加された遊びと比べると、どうしても単調さと古さがぬぐえないところがあります。

さらに、レベリングに慣れてしまった方も多い中、ほぼ無言のレベリングも少なくなく、レベリングに必要とされる時間も2~3時間と決して短いものではなく、あまり稼げない場合もあるなど、エンターテインメント性とメリットとリスク(?)のバランスも悪くなってきているのではないでしょうか。

システム的に限界があるとは思いつつ、そこがなんとかならないものかなー。ナイズル島みたいに、30分のセッションが2セットというような感じなら、もっと気楽にPT参加希望を出せますし、自然とレベルも上がっていき、ひいてはヴァナ経済も活性化するはず。

7周年、8周年・・とヴァナが続いていくためには、避けては通れない道だと思うのですが・・。そんなことを、カンパニエops「軍需物資運搬」をやりながら考えていたのでした。ちなみに、僕が過去サルタバルタを走っているときは、たいていぼーっとしてます('Д')

〇秘密情報2008.5.20

チャット回数 456581(434151)
NPCに話しかけた回数 49668(44177)
パーティ参加回数 1844(1641)
アライアンス参加回数 785(685)
戦闘回数 21740
戦闘不能回数 901(722)
敵を倒した回数 15343(14469)
GMコール回数 0(0)
プレイ時間 217日(191日)

※カッコ内は2007.5.21時点の数値
※プレイ開始は2003.8くらい

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by lars.ff11 | 2008-05-21 00:12 | FF11 考えてみた
[獣神99BC]真龍-勝利編-
こんにちは。

北京オリンピックも間近に迫ったこの時期に四川省で大地震が発生して、ニュースは地震一色ですね。次第に生々しい映像も公開されるようになってきて・・亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、一人でも多くの方が元の生活に戻れますよう願っています。

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さて、ヴァナでチョコボの宝探しでもしようかな~とタロンギを走っていたところ、ラリさんから、「神99BCいかない?」と誘われました。どこー?と聞くとギデアスとのことで、さらにラリさんのリンバスLSとサルベージLSの合同イベントみたい。

僕は、よほど真龍BCに縁があるようです。LSイベントとも。奇妙な縁を感じつつ、一路ギデアスへ。

〇今回の作戦
・編成 ナ狩+後衛(赤赤詩詩召白白黒黒黒黒黒)(12人)
  ↑間違ってるかも・・ 
・開幕ブレスに本隊が巻き込まれないように、ナイト一人が特攻し開幕する。
・後衛も含めて全員で、真龍の前脚に乗っかる形を取る。
・後衛は常にストンスキンに注意する。切れていたら最優先でかけなおすこと。
・範囲攻撃を食らったら、余裕のある人がケアルガを唱えること。
・飛ぶ前は、スタンを散らしつつ、精霊控えめで削っていく。
・飛行形態に入ったら、連続魔スタン×2の間に精霊全開。
・それでも落ちない場合は、黒魔もスタンを散らしながら削る。
・地面に落としたら、序盤と同じようにゆっくり削っておしまい。

このまえ18人で苦戦しましたけど、開幕で崩れなければ十分余裕を持って倒せるレベルだと感じましたが、12人で挑むのは僕にとって未知の領域です。どうやって戦うのか興味津々。

ラリさんの指示した作戦案は、シンプルかつ合理的なものでした。ポイントは、後衛の立ち位置も前衛と同じく真龍の足元としたところです。

真龍の前方範囲攻撃はともかく、周囲を幅広く攻撃する範囲攻撃は、ちょっとやそっと離れていても食らってしまうくらい範囲が広い。ならば、真龍の向きを安定させ、後衛が散らばることによる回復のバラツキを防ぐのが上策。詩人の詩もかけやすいし、ケアルガによる範囲回復も使えます。

僕もちょうど似たことを考えていて、後衛が散らばることのデメリットを解消するには、ブレスなどの前方範囲を受けない程度の場所で、一塊になったほうがいいだろうと。結局、作戦を練っていくと同じようなところにいきつくのかもしれません。

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     ↑衰弱中に安全地帯に逃げようとしてひとり死ぬ・・の図

戦闘は実に安定していました。飛行形態中の連続魔スタンの威力がすばらしく、ほとんどなにもさせずに地面に叩き落していたのが大きかったというのと、ストンスキンを切らさなければ後衛も十分前線で戦えることが、全体の安定感を生んでいるように見えました。

詩人さんも、バラ&バラを聴かせるために走り回る手間がなくなった分、回復にも手が回るようになり、それが細かいケアにつながっていた点も見逃せません。全員で両脚に乗っかる作戦は成功と言えるんじゃないでしょうか!

1戦目を死者1人でさくっと勝利した後、連続魔スタンを使い切った人は他のジョブに着替えて、別のジョブから連続魔スタン要員をジョブチェンジで確保するあたりは、長い間一緒に戦っているメンバーの強みですね。

結局、2戦目も死者1人(僕です!)で完勝し、回線落ちした某詩人さんをのんびり待つ余裕まで見せながら終了。黒帯アイテムを破格の友達価格で譲ったり終始和やかな雰囲気でした。

僕も、申し訳ないことに幽霊部員となってしまっているサルベージLSと、オメガ戦の手伝いや僕がやっていたリンバスLSと共通メンバーの多いリンバスLSの両方に少しずつですけど関わっているだけに、実に気楽にできました。戦闘中にPT会話したりして、そういうほうがただ戦うよりも楽しいですよね!

しがないタルですが、よければまた誘ってください!オメガやアルテマのお手伝いも時間があえば馳せ参じますので(*'-')v
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by lars.ff11 | 2008-05-20 00:34 | FF11 印章BC他
[和書]沈黙 (遠藤周作)
こんにちは。前の記事が短かったので連続投稿してみました!

GW前後に読んだ本で面白かったものを少しずつ紹介しているのですが、今回は少し純文学系に移り、遠藤周作さんの「沈黙」です。

遠藤さんの小説を読むのは実はこれが3本目(最初は決戦の時だったかなぁ・・)。遠藤さんの著作はもっぱらエッセイ集を読んでいました。だって、なんかテーマが重そうな作品が多いんだもの。

で、エッセイ集を読んでいたときに「私はカソリックだが、私が生きていた時代に踏絵があったら、私は絶対踏んだだろう。間違いない。」というような一文があり、まさに踏絵を題材にしたこの本に興味を持ったわけです。

読んでみると、ページ数が少ない小説でありながら、それを感じさせない強烈な圧迫感と、作者の冷静なリアリズムに基づいた筆致で、一気に本の世界に引き込まれ、一気に読み終えてしまいました。読後感は重いです。ただ、すごい作品を読んだな、という充実感に似た思いを感じました。

「決戦の時」でも感じたのですが、遠藤さんは「不気味な静寂」を実に巧みに表現しますね。その場の空気、ほこりっぽさなんかまで伝わってきて、主人公と同調して息苦しささえ感じるほどです。この作品でも村に踏み込んだときの静寂が、恐ろしい予感と共に描き出されており、遠藤さんという作家は、真にリアリズムを追及する人なんだなとつくづく思います。

話の筋は実に簡潔。若い宣教師が、自分の敬愛した師がキリスト教弾圧化の日本にて、自分の信仰を捨てたという信じがたい事実を知らされます。そこに若さが生むヒロイズムが加わり、日本に渡航することを決意。苦難の末日本に密入国を果たし、信者との信頼関係を構築していくが、宣教師は捕吏に捕まってしまい、葛藤の日々が続く。そして・・。

クライマックスは、かつて敬愛した師との残酷な対面の場面。残酷なのは、なにもひどい体罰を加えられたり、むごい死に様の死体を見せられたりということではないのです。一番恐ろしい恐喝者は叫んだり激することをしないと言います。まさに、それ、です。

エンターテインメント系の作品はとても好きですが、時にはこういった重ーい純文学系の作品も読みたくなるんですよね。重い作品といえば、僕はドストエフスキーが好きなのですが、いくらドストエフスキーが偉大な作家だとはいえ、翻訳された文章は流麗とは言いがたいですからね・・。文学上、正確を期さなければならないのはわかるのですが、やはり読みにくい。

その点、日本人作家の純文学作品は、その人が持つ文章の妙も楽しめるところが良いですね。中には読みにくい作家さんもいますが、この遠藤さんの文章は簡潔で読みやすく、そして本の中に引き込む仕掛けが巧みです。

遠藤さんの作品は、戦国時代を描いた「決戦の時」や「反逆」という若干ライトな作品から読み始め、そこから「沈黙」や「侍」を読み進んでいくのも悪くないかもしれません。長々と書いてしまいましたが、この「沈黙」はすごい作品だ!ということが一番言いたい。重い作品でも読んでみようかなという気分の時には、一読をオススメします!
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by lars.ff11 | 2008-05-19 01:10 | 音楽&ゲーム