たるたる日和
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[コラム]今年の活動を振り返る
こんにちは。

紅白を見ながら今この文章を書いています。紅白を見ていると、年の瀬も年の瀬という感じがしますね。今年はそんなに目立った楽曲が数多くJ-POPに現れなかった印象がどうしてもぬぐえなくて、それが紅白にも見えてすこしさびしい気もします。

さて、大晦日ということで、今年のヴァナ・ディールでの活動を振り返ってみようかな。リアルの振り返りは11月3日の記事で振り返ったので、ゲーム内の振り返りにとどめたいと思います。


〇リンバス活動

自分がリーダーを勤めるLSで、去年と変わらず非常に大きなウエイトを占めていました。来年で結成丸2年となるわけですが、LS内でもいろいろと変化があり、やはりLS運営は一筋縄ではいかないなぁ・・と今さならながらに感じます。

メンバー的には、立ち上げ当時のメンバーから今年加入したメンバーへと主力の移行が行われました。現在35名の方がLSのパールを持っていてメンバーとなっているわけですが、No1~No9までの一桁古株メンバーの参加率低下はやむをえないところですね。LS立ち上げからの仲間なので、さびしい気持ちも大きいですが、No10以降の新しく加入した方に満足していただけるようなLS運営を目指しています。

目的別LSは、こうやって連綿と満足したメンバーから新しいメンバーへと引き継がれながら続いていくものかもしれませんね。戦力は去年と同等でも、参加しているメンバーは別人ですから。ひとりひとりが満足できるのが理想ですが、どこまでできていることやら、いささか自信がありませぬ。活動的には、プロトオメガはもちろん、去年は勝てなかったプロトアルテマに全勝していて、安定してきたと思います。

あとは、希望しているアイテムが希望している方にいきわたれば言うことないんですけどね!これはきれいごとではないのですが、自分自身がアイテムをゲットするよりも、そういった方がアイテムをゲットする方が、LSの運営者としては嬉しいのです。

まずはナシラ手ですね~これ未だに出てないんですよ。どばっと出ないかな^^


〇ナイズル活動

今年から、ずーさんが主催するナイズル活動に参加させていただいています。活動というほどかっちりした感じではなく、所属LSを中心に時間を決めて、その日にログインしたメンバーを集めて突入するというゆるやかな形式を採っているのが特徴です。

形式同様とてもゆったりとした人たちがメンバーで、あーだこーだ言いながらナイズルの攻略を楽しんでいます。ナイズルは面白いんですけど、せわしないので記事にしにくいのが泣き所ですね!面白くナイズルの記事が書ける筆力があればよいのですが・・。

それはこれからの課題ですね!


〇プロマシアミッション

これについては、散々前の記事でも書いたのではしょりますw


〇新ディスク「アルタナの神兵」

アトルガンを思いっきり遊んだ!という実感が乏しいので、一足飛びに新ディスクを楽しめてはいないのが実情です。少し遊んだ感じ、アトルガンは少人数で快適な遊びを追求していたのに対して、アルタナは一人でもオンラインならではの遊びが楽しめるようになっている感じがしますね。

これはとても画期的な試みじゃないでしょうか。新コンテンツであるカンパニエばかりを遊んでいると飽きてしまいそうですが、すでに完成されたヴァナ・ディールに追加されたコンテンツとしては非常に優秀なものだと思います。

そのうち、本格的に遊んでみたいなぁ。


〇今年の活動全体を振り返って

c0048329_045487.jpg
前年に比べて、かなり退嬰的だったと思います。自分から・・という行動がほとんどなく、求められたら赴くというような受動的なプレイでしたね。この辺りは自分のモティベーションが関係してくるので、仕方ないですけど。

来年は、4月ごろにリアルでの大変動も予想されるため、どういう風にヴァナとつきあっていくか考えなければならないでしょう。ま、元気に活動していけたら良いなと思っています!このブログともども、来年もよろしくお願いいたします。ぺこり。
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by lars.ff11 | 2007-12-31 23:26 | FF11 考えてみた
[PM]物語の終末へ(暁編)
(前編からの続き)

壷BCが終わり、まっすぐ正面に見える純白の扉を調べるとさらにイベントが進み、ついにラストミッションの「暁」に突入です。イベントを全員見終えたのを確認してエスケプし、アル・タユに出ます。そこでもイベントが入り、イベント・イベント・イベント~!と畳み掛けてくるようなイベント攻勢。まさにラストという雰囲気です。

再びフ・ゾイの王宮のGate of the Godsからル・メトの園のエレベータを目指します。すでに「天使たちの抗い」をクリアしているため、南側の扉を外側から開けられるので、簡単にエレベータに到達できるのはうれしい限りです。

「天使たちの抗い」では「上へ」を選択しましたが、今回は「下へ」を選択して地下に降ります。そして、すぐそこにバトルフィールドの入り口である「天象の鎖」が・・。ネタバレになってしまうのでスクリーンショットは張りませんが、とても綺麗な場所。

作戦なんて野暮ったいことを言いだすのをためらわせるような雰囲気がありました。



ころあいを見計らって説明をはじめます。

〇暁BC概要
・敵はデカイのが1体
・NPC2名が戦闘に参加する。NPCがやられるとゲームオーバー
・突入して時間がたつと、自動的に襲ってくるらしい
・第一段階はたいしたことはない
・第二段階に移行した後は、範囲攻撃が激しくなるので回復に注意
・注意すべき攻撃
あまのさかて(単体・ダメージ有・ノックバック・呪い)→第一、第二
そらのおきて(範囲・ダメージ無・静寂(回復不可))→第二から
メテオ→第二から


バトルフィールドは広い円形ということなので、マラソン戦術を行いつつ丁寧に削っていくという、持久戦法を採用しました。というのは、味方として参加するNPCの能力がかなり高くて頼れること、範囲攻撃が多いので全員が巻き込まれるのを避けること、それらを考えるとマラソンがベターかと考えました。

また、赤魔1人をNPCの回復担当として置き、残る赤白でパーティーの状態を維持、忍侍黒+NPCで攻撃を加えていけば、破綻することはないはず。気になるのは、メテオの威力と、そらのおきての静寂が自然回復するスピードでした。

特に静寂については、回復することができないので、忍者盾である僕たちにとっては厳しい上に、後衛も巻き込まれてバランスが崩れる恐れがあります。これを乗り切れば、それほど怖い攻撃もないので、まず慌てる場面はないでしょう。

それでは・・・・・・いざ尋常に勝負!



突入したバトルフィールドは、イベントシーンにそのまま放り込まれたかのような美しいフィールドでした。特に床が月から撮影した地球のように、青く美しく光っているのが印象的でした。

NPCのひとりは、某死神漫画の氷輪丸の卍解を彷彿とさせる姿で、いかにも強そう。なんかズルいくらいかっこいいです。僕らもここまで戦い抜いてきたのに!もうひとりのNPCは、台詞をしゃべり散らしながらも、攻撃・回復にバランスの取れたキャラクターで、なんとうちらにもケアルを配ってくれます。

NPCの予想以上の働きぶりに安心しつつ、マラソンを見守ります。予想通り、それほど大した攻撃はしてきません。ダメージなしの範囲攻撃なんて、戦っているというよりもメッセージを送られているかのようです。ちょこちょこと精霊を撃ち、第二段階にそなえて早々にヒーリングに入ります。第一段階は問題なしだな・・。



第一段階のHPを削りきると、そのまま第二段階に移行します。しばらくつったっているけれど、自動的に襲ってくるとのことでしたので、できるだけ回復して攻撃を待とう・・と思いきや、襲ってこない!?こっちは完全に回復したのにピクリとも動きません。仕方ないので、こっちから攻撃をしかけます。バグだったのか、修正が入ったのか、ちょっとそのあたりは図りかねますが・・少なくとも5分くらいは止まっていました。

第二段階はさすがに範囲攻撃が激しくなり、ヒーリングの場所を確保するのが難しくなってきました。当初の予定では、周辺部でマラソンして、中央部に後衛が陣取るような構図でいくつもりでしたが、回復ヘイトなどでマラソンがふらふら動くようになり、中央部も危険地帯に。

だったら、接近されるリスクはあるものの、周辺部に移動してヒーリングすればいいや、と移動してヒーリングを続けます。精霊のとおりはそれほど悪くはなかったのですが、やはり「そらのおきて」による静寂が怖かったのです。いざとなったら僕も回復にまわる心積もりでした。



恐れていたメテオの威力はそれほどでもなく、頻度はそれなりなものの即死者がでるほどのダメージは受ける気配はありません。第二形態も少し強くなっただけで、第一形態とそれほどかわらない淡白さです。ひょっとしてこのまま・・?

と思っていたら、「そらのおきて」が発動!忍者・赤魔1名が被弾し、一気にバランスが崩れかけます。そうはいくか!とばかりに立ち上がってケアルの嵐をふらせます。タルタルのMPをなめんなよ!

静寂は一向に回復する気配がなく、これが続くとちょっと厳しいかな・・と感じ始めた頃、第二形態のHPはいつの間にかなくなっていたのでした。第二形態に入ってから精霊IV系一発も撃ってないんですけ、まあいっか^^

正直、そんなに貢献していないので勝利したのがちょっと信じられませんでしたが、勝ったことにかわりなく、長かったプロマシアミッションの戦いは幕を閉じたのでした。ああ、最後の一撃狙ってたのに、残念!



時刻は2時をまわり、みんなお疲れの模様でしたが、「良いお年を!」と挨拶しあってから解散しました。その直後、エラーが出て強制的にログアウトさせられて、ちょっと僕としてはしまらない最後でした。。

かわりに、プレイオンラインプラスからフレンドリストあてにメッセージを送って、最後の挨拶とさせていただきました。メッセージにも書いたとおり、ここまで一緒にこれて良かったし、これは一介のFFプレイヤーとして幸せなことだと思います。もうこれで引退しても良いと思ったくらいに・・。

「ありがとう」という言葉はふさわしくないとは思いつつ、共に長いミッションを歩んだみなさまに心から感謝してます。僕の企画・運営のやり方にはいろいろと問題はあったと思うし、所属LSとの兼ね合いでの葛藤もあったし、リアルの環境の変化で長い中断もあったし、もうつきあってらんねーよ、と愛想をつかされてもおかしくなかったのにね。

ほんと、みなさまお疲れ様!プロマシアミッションというコンテンツを通じて、こういったすばらしいグループを形成できたのは、多分に運の要素もありますが、僕の誇りです。

このめぐり合わせに感謝!
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by lars.ff11 | 2007-12-31 20:08 | FF11 プロマシアM
[PM]物語の終末へ(天使たちの抗い:壷BC編)
(前編からの続き)

長かった「天使たちの抗い」もようやくクライマックスの壷BCまでたどり着きました。ここから・・ここから本番です。僕が事前に調べた限りでは、プロマシアミッション最終戦よりも、この壷BCで苦労したという話が多かったので、注意すべき戦いと言えるでしょう。

今回、この壷BCと次の暁BCを連続して戦うプランでいましたので、ジョブ編成が難しくて・・。この壷BCだけを考えれば、後衛は赤黒黒白で行くのが僕たちのなかではベストの編成でしたが、次の暁BCには向いていません。

いったん街に帰ってもいいけれど、勢いを大事にしたかったので、そのまま現地で戦い続けられる編成がベターと考えました。というのは、ひとつのBCでも気力と時間をかなり消耗するため、連戦となったときに一度間を開けると、そこで気持ち的に終わってしまうことが十分予想できたのです。

いつでも集まれるメンバーではないだけに、ここで絶対に決めたいところです。



で、この日をむかえる前に様々なパターンを試行錯誤した結果、忍/戦、侍/戦、赤/暗、赤/白、白/黒、黒/白という編成を採ることにしました。精霊の印を削ってもスタンが2枚欲しいという、黒魔思考のスタイルです。

正直、スタンはほとんど機能しませんでした。赤魔さんのサポは暗黒よりも黒魔の方がはるかに良かったと、今なら断言できます。みんなごめんね^^;

〇壷BC概要
・敵の名前は全てIx'zdei。
・4体編成でジョブを持ち、手前右が赤、手前左が白、奥の両方が黒。
・黒壷は赤&白壷に比べてやや小さい。
・HPはそれぞれ4,000~5,000程度。
・弱体系魔法はほとんど入らず、逆に精霊魔法の命中率は良い。
・ララバイはソウル状態でも入らず、スリプルは精霊の印がなければほぼ入らない。
・黒壷は台座に戻るとHPが回復するが、赤白壷は台座に戻ってもHPが回復しない。

上の情報を元に作戦をたてると、開幕印スリプガIIで寝かしつけ、黒壷から速攻をかけて撃破。そのまま倒しきれれば良いが、ダメならば削れるところまで削って、南の壁際で戦闘不能になりリレイズで起き上がってトドメを刺す・・。まさに、どのサイトさんでも採用されている作戦でございます。

体験談の中には、ガIII系連発モードのようなものがあり、あっという間に全滅した・・というようなものがちらほらあり、運に左右される部分が大きいBCかなという事前調査の印象でした。実際そうだったわけですがネ!

まあ、とりあえず戦ってみて、ダメなところは直していけば良いさ、とBCに突入したのでした。



結果は惨敗!

惨敗というほど嫌な感じの負け方ではありませんでしたが、予想以上に攻撃が激しく、バタバタと倒れては立ち上がりを繰り返しているうちに時間がなくなってしまいました。このBC最大の敵は制限時間のようです。

初戦で負けるのは仕方のないことと気持ちを切り替えて、次の戦いに備えます。やはり、一度戦った手ごたえというか、実戦の感覚は大きいですから。戦ってみて気づいた点は下記のとおり。

〇壷BCにて気づいた点
1.壷はすべて魔法系ジョブなので、挙動にムラがあり、スリプガIIに全部まとめようとこだわると、時間がかかってしまう。なので、赤と白だけでも確実に寝かすくらいの気持ちで打つと良い。
2.壷は魔法だけでなくWSも強力で、特に石化に対するすばやい対応は重要。
3.壷の攻撃力は後衛ジョブで100超、正直魔法連発よりもくっつかれて攻撃を受け続けるほうが苦しい。壷の挙動はエレメンタルに近いので、とにかく走り回って魔法の詠唱を待って距離をとることが大切。
4.ゾンビ作戦(いったん全滅してリレイズにて起き上がる戦術)を行う際、全員そろうことが大切。壁際で死ねなかった(からまれる場所で死んだ)者は、起き上がって壁際へ走って死のう。
5.壷は確かに精霊をレジストしにくいが、魔法防御力は低くない。精霊を過信せずに、忍者を中心に丁寧に削ろう。

1.は、出鼻をくじかれた感じで混乱のもとになり易いので、全部を寝かそうと欲張るよりも確実に邪魔な壷をすみやかに寝かせたほうが戦況的にプラスだと思います。赤と白の壷は台座から出てきてから魔法を詠唱した後動くようなので、黒壷と合流する前にスリプガIIの詠唱を始めるのがベター。黒壷も寝たらラッキー♪

2.は、そのままの意味です。3.は、後衛として戦っていて一番苦しかった点で、くっつかれて攻撃を受け続けると何もできなくなってしまうんですよ。BC内は狭いのでそのまま立ち止まりがちですが、壷は移動が遅く、魔法の詠唱を優先するように見えたので、くっつかれたらとにかく逃げ回ることで時間を稼ぐことができます。

4.は、実際にゾンビ作戦をしたとき、前衛の何人かが取り残されたままゾンビ作戦を行っても、パーティーの戦力は半減してしまうという鉄則を徹底させようということです。少しタイムロスしてでも、全員壁際で蘇生したほうが、結果的にスピードアップにつながると考えました。

5.は実際に黒魔として精霊を撃ってみて、壷のHPはそれほどではないけれど、一気に倒せるほど甘くないということを痛感したということです。大きな精霊で一気に削りたくなりますが、まずは小さい精霊を当てて、普段の戦闘と同じように戦ったほうが、パーティー全体としても戦いやすいでしょう。精霊の威力を過信するのは黒魔の悪い癖ですね・・。



・・ってことで、反省点を洗い出した結果、きっちり勝利することができました^^

プロマシアミッションのBC内での経験値ロストがなくなってから初めて戦いましたが、気楽で良いですね。「畏れよ我を」などのBCで感じたような緊迫感や勝利したときの開放感はありませんでしたが、戦闘中崩れたときでも暗くなることなく遊べたのは、ゲームとして前進かもしれませんね。

経験値が1000入ったのはちょっと蛇足に感じましたけど・・。未クリア者には経験値いらないんじゃないかな。なんだか勝利が安っぽく感じてしまいます。ちょっと贅沢かもしれませんけどね。

この時点で時刻は午前1時をまわっていました。あまり無理しても楽しくないな~とも考えましたが、この際クリアまでつっぱしろう!という空気があったので、ラストバトルへ行くことに。さすがに、みんな口数は減ってきましたが、イベントシーンの盛り上がりに引きずられるように、次へと進むのでした。

(暁BC編に続く)
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by lars.ff11 | 2007-12-30 22:09 | FF11 プロマシアM
[PM]物語の終末へ(天使たちの抗い:暁&黄昏の印入手編)
こんにちは。

プロマシアミッションの締めくくりとなる戦いに行ってきました。過去の記事を見てみると、「天使たちの抗い」前半戦となる種族の輝き入手が2006年4月30日でしたので、1年半以上空白があった中での再開です。

この間、参加メンバーの出産、育児、引退、そして僕自身のモティベーションの低下と、もはやミッションの完結をみることあたわずといった雰囲気が濃厚だったのです。所属LSで進めるイベント「PMの日」が、アル・タユまで到達したのを見て、ほかのメンバーにはそちらで完結を見てほしいと考えたこともありました。

それが、ミニさん、ナルさん、ヒガンさんのFF復帰から「流れ」が変わりだし、ついには全員がそろうという、ちょっと奇跡のようなことが起こりました。こんなことはそうそうあるものではありません・・。それに、以前のようにいつでも集まれるということはないので、この機を逃さず静かに調整を開始した結果、ついに全員がタブナジアに集ったのです。

プロマシア・ミッションの話の筋はほとんど忘れてしまいましたが、これはこれで物語といえるのではないでしょうか。全員集まっただけで、正直勝敗は二の次だという気分になってしまったものです。いやいや!ここで勝って締めくくろう。




・・と思いきや、「酔っ払っちゃった~^^」という発言以降沈黙したままだったメンバーのひとりが、いくら呼んでも反応がない。。まさか・・ねちゃった!?

まあ、久しぶりにキャラクターの顔をあわせてこその(?)話もあったので、ゆっくり起きるのを待とうか、ということにして待つこと30分、起きる気配がありません。む~困った。FF最大の敵は睡魔だといっても過言ではないでしょう(;´д` )

6人そろわなかったときの案を発動して時間を有効に使おうとも頭をよぎりましたが、ほかのことを混ぜると、せっかくの鋭気をすり減らしてしまうことにもなりかねません。いろいろ考えをめぐらせた結果、幸いにも遅れている方は、これから取りに行く暁の印と黄昏の印を入手済だと話していたのを思い出し、5人で先に出発することに。

印を取り終わる頃に起きてくれれば、それで良い。いや、起きてくれ!



フ・ゾイの王宮をまっすぐ進んだところにあるGate of the Godsからル・メトの園MAP1へ。ここを北上すると目的地へのエレベータがあります。まずはそこへ向かうわけですが、このエレベータはタダでは乗せてくれません。

エレベータは東西南北に扉をもっていて、南以外は壷型ガーディアンが守護しています。そのガーディアンを撃破するか、あるいは台座に戻す(つまり、こちらが全滅する)ことで、扉を開けることができます。5人ではガーディアンを撃破することはまず無理と言っていいでしょう。

ということは全滅しかないように思われますが、抜け道もあります。それは、メンバーの中に今進めている「天使たちの抗い」クリア者がいることです。クリア者はガーディアンのいない南側の扉をスルーできるだけでなく、扉を内側から開けることもできます。幸いメンバーの1人ミニさんは海活動などの必要上クリアしていましたので、これを使わない手はありません!

ミニさんには南側の入り口から入ってエレベータ内側で待機してもらい、ほかのメンバーは西側の扉へ向かいます。そして時間を決めて扉を内側から開けてもらい、イケニエを先頭にしてエレベータに突入!イケニエさんがやられている隙に、ほかのメンバーはエレベータの転送装置で上の階へ移動する・・という手はず。完璧?

イケニエ役は僕がやることになり、いざ突入!扉が開き、ミニさんが立っているのが見えます。そこへ向かってダッシュしていると、次々と壷がよってきて殴る蹴る(?)の暴行を加えてきます。ブリンク&ストンスキンは軽々はがされ、素でのダメージは100超。けっこう痛い。耐えられるかな、僕・・。

次々にワープ装置を使い移動していく仲間たち。僕もこれで安心して死ねるというものデス。しかし、この厄介な仕組みをうまく説明できていなかったため、躊躇していたメンバーが壷に襲われ余計な死人を出してしまいました。壷に攻撃されていると、ワープのイベントがキャンセルされちゃんですよね。むう。



ともかく2階にのぼれたので、暁の印と黄昏の印を取りにフロアを移動します。この移動経路は旅団本[冒険編]が大変参考になりました。ミラーボールの変形をゆっくり待って少しずつ進んでいきます。アーンは、ほかの場所と同じようにノン・アクティブでした。良い子だ。

この中央等2階フロアは、他のル・メトのフロアと同様に左右対称の美しいつくりになっていますが、途中に障害物があるのでマップどおりには移動させてくれません。途中にあるワープを通って進んでいくわけですが、このワープはソジヤにあったワープと同じしかけです。その前に立つと勝手にエリアチェンジするのです。

ミラーボールの動きに気をつけていれば、特別危険もなく暁と黄昏の印ゲットです!だいじなものの「継続的~」に2つの印があることを各自確認して、いったんエスケプして全員の合流を待ちます。

最悪ここでおわりかも・・と感じ始めた頃、「おはようございます・・ごめんなさい寝ちゃってました^^;」の声がっっっ。フ・ゾイの玄関口で合流し、長かった「天使たちの抗い」のしめくくりである壷BCへ向かうのでありました。

(天使たちの抗い:壷BC編に続く)
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by lars.ff11 | 2007-12-30 10:41 | FF11 プロマシアM
[LV]学者はじめました。
こんにちは。

今年は三箇日の並びの関係で、少し早い27日に御用納めをやってきました。食べ物もそれなりにあったのですが、お偉方が周囲を固めていたので取りに行くに行けず、ずっとビールばっかりつぎつつがれつして飲んでいたら、早々に気分悪くなってしまいました^^;

遠慮しすぎも考えものですね。しかし、隙がなかったぜ!



さて、新しく購入したパソコンも徐々にセットアップを進めていき、ようやくPC版FF11をインストールしてみました。僕はノートPCでFF11をはじめたので、PS2版からの回帰といったところでしょうか。あのときは、動作環境ぎりぎりでしたので、フォルガンディが吹雪くと落ちるなど、今から考えるとよく遊んでたな~という感じでしたけど、PCの進歩はすごいですね。

今度のPCもノートです。部屋のレイアウトを考えると、デスクトップはどうも野暮ったく感じてしまうのです。もう少しパワーと容量のあるPCも良いかなと思うのですが、僕程度のテキトーPCユーザーからすると、その性能を生かせそうもありませんし、言わば必然の流れだったのです。

でも、今回のダイナブックは、それほど高価な機種を購入したわけではないのですが、ウインドウ化設定にしても綺麗でよく動きます。ウインドウが少し小さめなので見にくいところはありますが、いずれ慣れてしまうでしょう。しばらくはPC版とPS2版を平行して遊んでいくつもりです。

一度は慣れ親しんだPC版ですが、いったんPS2版に慣れてしまうと、やはり動かしにくいもので・・。コントローラーの設定では、どのボタンがどれだったかな~なんて悩んでしまったり。細かく考えずに自分の手足のごとくボタン操作を行っていましたから、いまさらどれがどれだと聞かれてもすぐには答えられないものです。

オートランのボタン配置が左右逆だったり、ヒーリングとカメラ変更が逆だったりと、実際に触ってみては、「これは違う!」とログアウトしてコンフィグを繰り返した結果、ようやくヨチヨチ歩きくらいはできるようになりました。あとはマクロを組まなきゃね。



いきなり高Lvでの戦闘はちと怖いので、しばらく低Lvで遊んで感覚をつかもうと思っています。それには学者ジョブがぴったりだったわけで!さっそく、Lv上げを開始しました。場所は、始まりの地サルタバルタ。

んー、学者ジョブの特徴でもあるアビリティ「グリモア」を覚えるのはLv10。主要な魔法類を覚えていくのもLv10以降。つまりね、魔法を使うジョブでありながら魔法がぜんぜん役に立たないんですよ、まいったな~あはは・・。

サポートジョブの白魔から供給されるケアルだけが頼りです。以前竜騎士を上げていたときに余ったままだった山串(攻撃力UP)を食べながら、鈍器でそこらへんのモンスターをぶったたく、たたきまくる・・。どんな学者だ、コレ^^;

女神の指輪やアニバーサリーリング(両方とも経験値取得UP)を使用しながら、ちまちまとLv5までたどり着きました。いつも使っている女神の指輪はともかくとして、アニバーサリーはすごいっすね!こんなにもらっちゃっていいの?というくらい経験値が増えます。ここで使うにはちょっともったいなかったかなってくらいです。

ふ~ようやくLv5だぜ・・。Lv5には劇的な変化があるのですよ。それはっ、フェロー君を呼び出せるようになること!!退屈だったLv上げに少しアクセントがつけられそうです。寂しいんです。装備面もLv10までめぼしいものがないですから。

ま、Lv10目指してがんばります!辻ケアル&プロテス大歓迎デス。
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by lars.ff11 | 2007-12-29 13:27 | FF11 Lv上げ
[映画]椿三十郎
こんにちは。

もう、年の瀬ですねぇ。どうでもいいことですけど、「年末」という味気ない言葉より、「年の瀬」という言葉の方が風韻がある感じがして好きです。本来の意味とは違うかもしれませんが、新しい年が波となってざざーっとち寄せてくるイメージがするのです。

なぜか僕は年の瀬になると映画を無性に観たくなります。去年の僕のブログを読み返しても同じようなことが書いてあって、まったく進歩がありません。暗い映画は観る気にならなかったので、「椿三十郎」を観てきました。

角川映画ということで、「青き狼」以来、ちょっとマイナスなイメージを持っていて、最初は観に行くつもりはなかったのですが、なんとなく映画館に入っちゃいました。



この映画は言わずと知れた故黒沢明監督の名作であり、それに現代的アレンジを加えることで挑戦しよう!という気概は大したものです。角川春樹氏にはあまり良いイメージはなく、ヘロインカレー野郎くらいの認識なのですが、「蒼き狼」でもそうですけど、なにか大きなことをやってやろう、という構想力というか行動力は素直にすごいと思います。

肝心の映画ですが、なかなかの良作だと思いました。それほど芸術性とかはありませんが、ストレートなエンターテインメント作品ですね。時代劇でもこういった作品が増えれば、時代劇というジャンル自体が息を吹き返すかもしれません。それくらい、現代的で観る者にこだわりを感じさせないストレートな展開に、現代的なユーモアが入り混じった作品でした。

僕は故黒沢明監督の作品の方は観たことがないので、素直に作品の世界に入りこめたのかもしれませんね。過去の名作のリメイクというよりも、新しいひとつの作品として観た方が楽しめると思いますよ。北野武監督の「座頭市」もそうでしたし。

名作とはいっても、時の流れには逆らえないもの。必ず風化し、陳腐化したり古臭くなったりするものです。そこでリメイクが作られる土壌ができあがるわけですが、むやみにけなしたりせず、一つの完成された作品として評価すべきかと思います。こういう試みって、とても大事だと思うから。



この映画の肝は、場を制する気の張り方にあるんじゃないでしょうか。いたるところで、場を一瞬にして掌握してしまう椿三十郎の姿が見られます。見せ方が方がうまいので、スクリーンを通していても惹きこまれてしまいます。

織田さんが主演をはっていましたが、なかなかの好演技でした。織田さんは、目鼻立ちが大きな顔立ちなので、良く表情が映える良い俳優だと思います。椿三十郎の不器用さや愛嬌などを巧みに演じていました。ただ、「抜き身の刀」と表現されるような危険な香りまでは漂わせていなかったな、とは感じましたが・・。

「抜き身の刀」の演技では、豊川さんの演技の方がはるかに上でしたね。並んで歩いていると、いつ斬りつけてくるかわからない、緊張感と危険な香りをつねに漂わせていました。最後の決闘シーンだけはいただけなかったですけどね。あそこはごちゃごちゃ言わず、ただ「抜け」だけで良かった気がしますよ。

わきを固める、青侍の筆頭を演じた松山さんや、押入れ侍役の佐々木さん、とぼけた奥方役の中村さんも良い味を出していました。

時代劇があまり好きではない方でも楽しめるエンターテインメント作品で、観終わったあともさっぱりした空気が残り、ちょっと映画でも観に行こうかな~なんて方にはオススメの作品です。一方、故黒沢明監督の名作の影をひきずっていると肩透かしを食らうかもしれません。芸術性は上にも書きましたが、あんまり感じませんでしたから。良い意味でね!
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by lars.ff11 | 2007-12-27 00:06 | 音楽&ゲーム
[アルタナ]ウィンダスと学者ジョブ!
こんにちは。

中断していたプロマシアミッションの再開の調整がついて、いまのところ当日の段取りや戦術を練っているところです。新しい(?)戦いにおもむく高揚感のようなものがあって、今から楽しみです。

その一方で、6人全員が集まらなかったときの企画も同時進行で練っているのは、なんだか相反しているような気もしますけど、当日楽しく過ごしたいというベクトルは同じなのでいいかなぁ。



さて、過去世界巡りは、ついにウィンダスに到着しました!現代では、大戦時に水没した建造物なんかもあったりしたので、過去ではそれが再現されているのかと思いきや、現代よりもヒドイ有様。これはちょっと予想外。

それよりも、マズルカが街中で使えないんですよ!アルザビと同じく、街の中でもカンパニエバトルが起きる可能性を示唆しているのでしょうか。で、マズルカが使えなくて悲しんでいるところを、シャルさんとヒガンさんに見られてしまいました。「ここマズルカ使えないよー^^」ちょっとおのぼりさんみたいで恥ずかしい。。

街中のNPCの話も、なんか深刻なものばかりで、「これは冒険者の力がないと戦況打開は難しいぞ!」というスクエニさんからのメッセージなのかしらん。まだ水の区にしか入れないようですが、タルタルよりもミスラの国にきたみたいな印象です。

で、カンパニエに参加するにはミスラの傭兵団に入団しなければならないらしいのですが、この紹介状を持っているタルタルは、クロウラーの巣にいるらしいじゃないですか~事前に調べておけばよかった。はー・・今からあそこまで行くのは、まことに遠いです^^;

ちなみに、傭兵団の名前は「コブラ傭兵団」というらしくて、ちょっとネーミングのセンスを疑ってしまうようなお名前。ウィンダスの傭兵になることは決めていましたが、もうちょっと良い名前はなかったのか~!


一旦現代のジュノに戻り、ロランベリーを12ダース購入してから、学者ジョブ取得クエを受けるべく過去のエルディーム古墳へ。過去のエルディーム古墳もいくつかの出入り口はある模様ですが、やはり護衛クエなどでもお馴染みの南古墳がメインになっているようです。門番が地図をなくしたと言って困ってて、おいおい、こんなヤツが門番で大丈夫かここ?と少し思いました。

過去のエルディーム古墳はやはり軍事拠点として利用されているようで、補給物資などがうずたかく積み上げられています。その通路の奥に、なんだか妙にえらそうな学者アーリーンさんがいてベラムを12枚持ってこい、と。まずはパシリから始まるのはFFの基本ですねっ!




次に、過去のクロウラーの巣へおもむきます。過去のロランベリー耕地はテキトーに歩いていたらドーモ君にからまれたり、散々な目に遭いました。Lv75で絡まれるか絡まれないかくらいのレベル設定なんですね~。詩人で移動していたから、倒すのに時間がかかり、余計な時間を取られてしまいましたよ。くそぅ。

過去のクロウラーの巣は、連合軍の軍事拠点となっているらしく、洞窟内に補強の木材が組まれていたりと、人の手が入っていました。何だかんだいって、ジュノの守りは堅い模様です。過去ジュノに入れる日は来るのでしょうか。

クロウラーの巣で、傭兵団の紹介状をもらい、学者ジョブ取得に必要なベラムもロランベリーと交換してもらいました。ベラムは飾り紙のことだったんですね、なるほど。そのままエルディーム古墳に引き返し、アーリーンさんの熱い講義を受け学者ジョブゲットです。




アトルガンの追加ジョブで純粋な後衛と呼べるジョブはありませんでしたので、学者は久しぶりの後衛新ジョブ。後衛派の僕としてはとてもとても興味があります。FFXIWikiなどで見た感じ、色々と目に付く欠点はありますが、なかなか面白そうなジョブだと思います。

黒白両方の魔法がつかえるようですが、どちらかというと白魔よりの後衛といった魔法の編成ですね。黒魔ほどの攻撃力は望めず、運用次第で赤魔の攻撃力に迫れる、状態異常回復の使えない白魔、といったところでしょうか。

発売前の情報などでは、サポートジョブとしても有用なジョブとして設計した・・とありましたが、サポートジョブの定番である白・黒・赤と同じように、長所もあれば欠点もあるサポートジョブになりそうです。正直、サポートジョブとしての学者にはあまり興味ないな~。

それよりも、純粋な新ジョブとして、レベルを上げつつ遊んで行きたいです。いつまで続くかわかりませんけどw

では、今日はこのへんで!
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by lars.ff11 | 2007-12-25 22:58 | FF11 日記/雑録
[アルタナ]メリファトを越え、始まりの地サルタバルタへ
こんにちは。

クリスマスの三連休、僕は部屋の大掃除をしたり、本を読んだり、のんびり静かに暮らしています。人ごみキライなんですよね~。だったら、やることやっとこうかなと。なんだかワカモノらしからぬ発言ですなぁ。

「風水」って良くTVなんかでやっていますけど、あの考え方はけっこう見るべきところがあるのではないかと思ってます。北に○○を置くと○○運アップ!とか細々したことはどうでも良くて、部屋の細かいところまで神経を使うことで運気を呼び込むという大まかなところの考え方が好きです。

仕事とか勉強とか、なにかに集中していると、部屋の状態なんてあまり目に付かなくなってしまいますよね。でも、まず身近な部屋の状態に気をつけてこそ、大きな視点での余裕というか視野が広がる気がするんです。

ということで気合入れて掃除してます。ブログ書いたり息抜きしながらね^^



さて、前回の記事で眠くなって断念したメリファト以南の過去世界に、さっそく行ってきました。マップの使いまわし~とかマイナスな見方もありますけど、こういう時代が変わったマイナーチェンジの跡って、なかなか面白いものです。製作者のヴァナ・ディールへの愛情やエネルギーをひしひしと感じます。うわーこういうところまで考えて作ってるのかぁ・・なんてね。

メリファト高地は、ヤグート教団の本拠地であるオズトロヤ城があるだけに、ヤグートのお膝元という雰囲気が強いです。エリア全体のオブジェやモンスターの配置がまばらなのは現代譲り(?)ですけど、オズトロヤ城に近づくにしたがって、危険度が増していくのがわかります。

エレジー取りで散々戦ったヤグート・チャンタークラスのヤグーが城の周囲を徘徊していますし、現代オズトロヤ最上部クラスのヤグーも城の周りを固めていて、なかなかの勢力ぶりです。オズトロヤ城へ突入しようかとも思いましたが、怖いので辞めました。

そのままメリファトの荒野を南下し、タロンギ渓谷に入ろうとしたら、道がふさがってるじゃないですか!アレー、もしかして道はここで終わりなの?



周囲をうろうろしてみましたが、イマイチ良くわからず、しかたなくWEBの情報をあさることに。あまりWEBの情報に頼りたくなかったんだけどなー。まあ、仕方ない。んで、WEB情報によると、メリファト西部にカルゴナルゴ城砦へ通じる洞窟があり、そこからサルタバルタへ抜けられるとの事。なるほどねっ。

カルゴナルゴ城砦は、ホルトト遺跡の雰囲気を少し感じる建造物群でした。城壁に門扉がなく、入口に青い魔動球のようなものがあったので、非常時にはあれがバリアの役割を果たすのでしょう。ウィンダスらしいです。

城砦を抜けると、サルタバルタの草原が広がっていました。ついにきたぜ、サルタバルタ!でも、音楽はどこも一緒なのがちょっと寂しい。クロウラーがたくさんいたので、ついついリンクさせてブリザガー!と虐殺してまわってしまいます。黒魔の性か・・。

べ、べつに周りにはカンパニエ待ちらしき人しかいなかったので、構わないですよね。サルタバルタの禁断の口を開通させて、今日はこれまで。過去ウィンダスに入りたかったけれど、入ったら入ったで入念にNPCとはなしてまわりそうだったので、日を改めますです。せっかくの新ディスク、ゆっくりじっくり楽しみたいですしね!

では!
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by lars.ff11 | 2007-12-24 11:02 | FF11 日記/雑録
[アルタナ]いよいよ過去の世界へ
こんにちは。

外はしとしと雨が降り、いつ雪に変わるかもしれない冷気を感じさせます。その一方で、冬のボーナスも出てフトコロが少し暖かくなる時期でもあったりして。ということで、すこし高めの春用スーツを一着新調してしまいました。やっぱ袖を通したときの感覚から違うわー。春が待ち遠しいです。

それとは別に、勢いに乗ってパソコンも新調することに。うちの弟は今大学3年生なのですが、来年はいよいよ就職活動の季節。で、ボーナスが出たから小遣いやるよ!と言ったら、実はパソコンが欲しいんだ~という話になり、僕のいま使っているパソコンを彼に譲ることにしたのでした。我ながらふとっぱら。

新しいパソコンは東芝のダイナブックシリーズで、FF11も動きそうです。この際、PS2版からパソコン版に乗り換えようかなぁ、なんて考えてます。



さて、新ディスク「アルタナの神兵」発売から1ヶ月が経ち、発売日に購入したにも関わらず、レジストレーションコード登録をほっぽっておいた僕ですが、新ディスク発売時お約束の「お祭り」が収束してきたところなので、新ディスクを遊んでみることにしました。

ってのは表の理由で、裏の理由は過去世界で遊ぼう!と誘われても行けない~(涙)と断ることが多くて、申し訳ないような残念なような気分になっていたことが大きいです。なんかマイナス気味な動機ですね^^;

・・いまさらながらの過去世界ガイドの始まりです!



過去世界へは、ヴァナ・ディール各地に出現した「禁断の口」から行くことができます。この「禁断の口」は、アトルガンの六門院のように、過去側から開通させることで現代からも過去にいけるようになるようです。最初だけジュノ近辺の「禁断の口」から過去に行けるみたい。

ジュノ近辺の「禁断の口」はどこでもOKみたいなので、ジュノから一番近いロランベリー耕地のポイントに行くことにしました。道のど真ん中にあったら通行の邪魔だろうから、少しはなれたところにあるだろう・・と思っていたら、予想通りの場所にありました。FF歴長いと、こういう勘が発達するようデス。

「禁断の口」を調べるとさっそくイベント!プロマシアのときと同じように、新エリアに行く行為が、そのままミッションに連動しているみたいです。簡単なイベントながら、しっかりと伝えたい雰囲気は伝えるあたりはスクエニさん老舗ですねぇ。(イベント内容は自分で確認してください)



飛ばされた先は、過去のバタリア丘陵。親切なNPCさんが「エルディーム古墳に行くと良いぞ」みたいなことを教えてくれましたが、古墳には学者のジョブ取得でいくことになるようなのでパッシング。過去バタリアの「禁断の口」を開通させるべく、禁断の口を探します。

チキンなので、インビジ・スニーク(敵に見つかりにくくなる魔法)が長持ちする装備であるスカルカーケープを身にまとってきたのですが、さすがに最初のエリアだけあって、Lv75からは練習相手程度の敵ばかりです。なので、のんびりと風景を楽しみつつ移動できます。こんなことなら、詩人でマズルカ歌いながら移動したほうが良かったな~(詩人ではスカルカーケープは装備できないのです)。

バタリア丘陵では、現代で崩れ去った砦が、過去ではどっしりとした城壁を持つ砦になっていたり、古墳の入口に重厚そうな扉がついているところが目に付きました。砦の再現は予想通りでしたが、古墳の扉は興味深いです。バタリアの地下に広がる古墳内部も軍事基地として使用しているということなのかもしれませんね。古墳にいきたくなる気持ちを抑えつつ、バタリア開通!

ジュノ近辺にも行ってみました。幾重にも張り巡らされた城壁は立派でも、その城門は簡単に開いちゃうのはちょっと拍子抜け。城壁上にも人はいないし・・。ここは今のところ平和ということなのでしょうか。ちなみにジュノへははいれませんでした。門をターゲットすらできないとは・・。

城壁の近くにある木々は城壁と反対方向に折れ曲がり凍り付いていました。これは城壁の上からブリザド系の魔法を撃ち下ろしたときのものかもしれません。反対に、城壁内には榴弾砲が落ちたような痕跡が多くあったので、獣人軍は大砲のようなものを主力としているのかもしれませんね。



続いてソロムグ原野へ。過去ジュノに入れない以上、過去3国を目指してみようと思い、それならば生まれ故郷のウィンダスを目指そうかなと。ソロムグ原野はバタリア丘陵ほどには手が加えられておらず、ガルレージュ要塞付近のみが厳重に作り変えられている印象です。

ガルレージュ要塞はソロムグの要衝であるため、ここを通過してジュノを攻めようとすれば挟撃されてしまう地形なんですよね。なんだか、過去世界は軍事色が強いですね。水晶大戦の時代だから当然なのかもしれませんけど。

ガルレージュ要塞は、重厚な鉄扉を開いて入ることができます。中は・・キレイです。なんていうか、昔からレベリングなどで来る機会が多かった場所だけに、その変わりっぷりは新鮮に映るというものです。主要通路には石畳の上に鉄の板が敷かれ、大型武器が移動しやすいようになっていました。

NPCも意外なほどうろうろしていましたが、この人たちは現代で骨のオバケになって成仏できないんでしょうか・・。そう思うと、なんだか可哀想です。



ガルレージュ要塞を抜けてメリファト高地へ、と思いましたが眠気がきたので、ここで終了~。楽しむときはベストコンディションでいくのが信条(?)デス。この先は次の記事にでも。

では!
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by lars.ff11 | 2007-12-23 11:21 | FF11 日記/雑録
[リンバス記]今年も終わり(アポリオンNE)
こんにちは。

うちのおじいさんが入院してから、はや2週間。予想通り、病院を飛び出して家に帰ってきました。その理由たるや、病室にゴキブリが出たんだよ!あんなところにいられるか!というもんで、小学生でももう少しマトモなウソ(あるいは理由)を考え付きそうなものですよねぇ。

返ってきた途端、おう酒飲みに行こうぜ、ときたものです。せっかくなので、快気祝い(?)におごってさしあげました。まあ・・ともかく、元気なのは良いことです。

うってかわって、街はクリスマスが近づくにつれて、次第に雰囲気が変わってきましたね。音楽やイルミネーション。とくにイルミネーションは、年々洗練の度合いを増してきていて、なかなかに目を楽しませてくれます。

クリスマスといえばイエス・キリストさんの誕生日。でも、なんでサンタクロースとセットになってるんでしょ。この辺は諸説あるようなのではっきりしたことはわかりませんけど、北欧の民族的なお祭りがサンタクロースを生み、それがキリスト教と結びついて今の形になったというのは間違いないみたいです。

セットになっているから、誰でも楽しめる&楽しみにする日になっているんですよね。なんせ、熱心なキリスト教国でもない日本で、これほど盛大に祝われるんですから^^



さて、ヴァナ・ディールでは、12月16日をもって今年のリンバス活動のしめとしました。はやいもので、LS創設から3年目に突入しようとしています。2年目の振り返りと分析は別の記事にすることにして、この日はアポリオンNEに行ってきました。

前回の活動のときアポリオンNEが大盛況でしたので、今週はNEに突入したLSが他に移動してスムーズに突入できるのではないか?と考えていましたが、甘かったです。きっちり占有済でした。とりあえずNEに突入していそうな方何人かにTellを送ってみましたが、まったく回答なし・・むう、困った。

今週もジプシーをやるのは嫌だったので、とりあえず外で器官とりでもしながら待つことにしました。今年の最終日ということで、メタルチップエリアに行くこともあり得るよ!とほのめかしておいたしチップも用意していたのですが、メタルのメの字も話題にでなかったので、ひっそりとこの計画は中止になりました。

行ったことのないエリアなのでみんな興味はあるはずなのですが、あまり良い評判を聞かないエリアでもあるので、貴重な突入日をつかうのもな~という感じなのです。なんていうか、挑みがいのあるエリアではないですよね、正直^^;



器官とりは、思ったより活発なロットが行われ、まだまだゴルゲットや帯は人気があるみたいです。また時間を見つけて器官取りをしたいと思います。欲しい器官は?と聞いたら、ヨヴラ器官!という声が多かったな。オメガ戦などのボス戦後にクラゲ(ヨヴラ)狩りを行うのを復活しても良いかな~。

リンバスはそれなりに大きなバトルフィールドですので、複数同時占有不可能なのは仕方ないとしても、占有中のグループ情報をもう少し得られるようにして欲しいですね。残り時間だけではなく、最低でも何層目を攻略中であるのかは知りたいところです。

Tellで聞くのも、意外と知り合いの輪が広がったり、オンラインゲームっぽい良さはあるのですが、返答を面倒に感じる人もいますよね。そこをシステム面でサポートしてくれれば、もう少しスムーズに遊べるんじゃないかな。リンバス好きの一人として切に願います。



待つこと1時間、最後は意地で待ちつづけ、ようやく突入です!ここまでてこずった突入は久しぶり。まあ、他のLSさんたちも同じく締め日だった可能性もあり、大型コースであるNWかNEで遊ぼうとしていたのかもしれません。

この日は突入もそうでしたが、行軍中も「今年の総決算」みたいな感じでハプニング続きでした。鳥さんエリアでは大鳥のWSで前衛がバタバタと即死し、オポオポエリアでは巨人を全部倒すまでワープが現われず、キリンさんエリアではマンティの釣りかたを誤ってリンクしてしまったり・・。

ま、まあ僕の人為的なミスもありましたが(汗)、山あり谷ありでリンバスらしい緊張感にあふれた回になりました。あはは・・終わりよければすべてよし、かな^^

LSのみなさま今年一年間お疲れ様でした!
一緒に遊べて嬉しかったです!
では、良いクリスマス&お年を~^^


○12月16日の活動結果
アポリオンNE
編成 [忍戦狩詩白黒][忍侍暗詩白黒][シ]
素材 古銭×68 狩シ黒召
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-12-20 22:33 | FF11 リンバス