たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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[リンバス記]得たものと失ったもの(プロトアルテマ戦)
こんにちは。

うちのチョコボのスタ君も大きなけがをすることもなく(?)60日目を迎え、毎日チョコボレースに出走する日が続いております。フィジカルの数値がともに最高クラスなので、アイテムを特に使わなくても入賞圏内にはつけることができます。

でも、入賞圏内って1位は別格として2位から7位まで(つまりビリ以外)一律で同じというのは、なんかおかしい気がします。1位が取れないんだったら2位でも7位でも大差ないという。せめて2位と3位には何かしらのプレミアが欲しいですねー。

と言いつつ、チョココインが45枚まで貯まってきたので、そろそろ使いどきかなと思ってます。75枚の秘密特訓も興味をひかれますが、やっぱ50枚のチョコボの染色に使おうかと考えています。染色といってもすぐに元の色に戻るわけではないようなので、さて何色にしようかな^^



話は変わって、リンバス活動です。今週はプロトアルテマ戦を予定通り行ってきました。

人数は順調に集まり、ナシラ希望者も集結し、さぁ行くぞ!という雰囲気になりつつも、人数は14人。う~ん、ひとり足りない。14人でも十分倒すことはできますが、「15人以上ならばプロトアルテマ戦に行く」と予告していた以上、それを直前で曲げるのはどうも具合が悪いのです。

あと1人。手のあいてそうなソロのフレンドさんたちにヘルプを頼んでみましたが、みんなアルタナのディスクを満喫しているようで、それを中断させてまでも来てくれ!とまでは言えませんよね。

困ったなぁ・・と思っていたところにドニさんがログインし、15人の壁は破られたのでした。みんなプロトアルテマ戦にむけて用意をしているところだったので、正直ほっとしました。ここまできて、アポリオンの通常コース回りまーす!とはなかなか言えないですから。



編成は、人数が集まる前から練っていたのですが、今回も色々試してみたいこと、足りないことなどが多くて、どれを取るべきか考え込んでしまいました。

ひとつには、いつもメイン盾を張っているリョカクさん、ジェンさん、アンドさんがこの日はお休みで、盾ユニットが非常に薄いことが不安材料でした。黒魔チームのヒロさんとカミさんをナイトとして起用することも考えられますが、そうするとスタンの枚数が減ってしまい、戦闘の安定性を欠くかな・・と。

みんなにも意見を求めた結果、このLS初の赤魔盾を試してみることになりました。僕自身はこの戦術に詳しくないので、空LSなどで赤魔盾を経験しているメンバーと相談しながら手探りで編成を決めていきます。

はまれば大きな成果をもたらすと言われる赤魔盾ですが、どんな赤魔さんでも対応できる戦術かというと疑問です。前線に立って魔法と空蝉を使いつつ耐えに耐えるのですから、それ相応の前衛としての経験やソロのスキル、幅広い装備品類などが必要になってくるのではないかなと思います。

それを満たしてくれるのは、いまじんさんしかいないと思い、いまじんさんを赤魔盾に指名させていただきました。サポートは、パラ忍のヒロさんと忍者のミニさんで、盾ユニットは3枚です。



前々から試してみたかったのは、コルセアの青魔ロール(魔法防御力アップ)です。プロトアルテマの必殺技ともいえるシタデルバスターは光の魔法属性のため、強力なシェル・光カロル・混合身(ストンスキン)に加えて、魔法防御力をアップさせれば、盾役の死亡率はぐっと下がるのではないかと。

この日は、ラセンさんとドニさんの両白魔さんが参加されていたので、後衛マスター(?)のアークさんを後衛のどのジョブで起用するか、ある程度自由に決めることができます。そこで、アークさんをコルセアで起用して青魔ロールを試してみようとしたのですが、ケアルが足りなくなる、という意見が多く、結局「赤魔サポコルセア」での起用となりました。

アークさんは楽しげにロールを回転させていましたが、ちょっと中途半端な起用になってしまったな、と少し後悔。

盾ユニットの全員が、光カロルと強力な回復力のあるPTへの配置を求めたので、盾PTを2つに割って配置してみました。白魔2枚を同じPTに配置して、交互に座りながら回復してもらう案もあったのですが、PTって6人までなんですよねー。

そんなこんなで、悩みつつ相談しつつ組み上げた編成は、[ナ青詩赤白黒][忍詩白黒][侍モ赤黒](太字赤は赤盾要員)。さて、どうなるか。




赤盾の安定性は予想以上で、シタデルモードの一歩手前まで、ほぼ無傷で順調に削ることができました。アルテマが使ってくるWSの運がよかったのと、ディシペーションなどをうまくスタンで封じたことも大きかったと思います。

肝心のシタデルバスターモードも、最初は一撃死した盾ユニットのメンバーが、2回目以降は安定してシタデルバスターに耐えていました。このシタデルバスターへの対応は、盾にはいる人とそれを支える後衛との呼吸があわないとうまくいかないことはこれまでの戦いで証明済みで、その点歴戦のリョカクさんはその呼吸をつかんでいたと言えます。

その大黒柱のリョカクさんを欠いて戦う初めてのプロトアルテマ戦、今回はヒロさんがその役割をまっとうしてくれました。2度・3度・4度・・シタデルバスターに耐える姿は盤石でした。頼れる柱がまた1人増えました。これはLS的にとても大きいです!

そんなこんなでプロトアルテマを撃破。ドロップは頭と脚で、脚を希望していた僕はめでたくナシラサラウィルをゲットさせていただきましたが、赤盾の実験の成功、ヒロさんのシタデルバスター封じなど、そっちの方が大きな収穫だったと思います。

それくらい良い戦いができました!ほんとよかった。



僕自身は黒魔として参加したのですが、ほとんど何もできず・・といったとこで散々でした。IV系撃ったら呼び出し食らって即死。回復のサポートをがんばると、また呼び出し食らって・・(以下略)。死亡>衰弱>死亡>衰弱と延々と繰り返していたような。スタンとスリップ魔法を入れてあとは回復補助でしたので、ほとんど黒魔としての仕事はできませんでした。く、くやしー!

たぶん5回は死んだと思います。なんせ、もってきた残り5回のリレピを使いきり、仕方なく蘇生の髪飾りをつかっていたくらいですから。死にすぎですよね。僕に代わって詩人ではいったぶらっどさんも、衰弱をおかしてまでカロルをかけに前線に赴いて何度も死んでいました。あれは本来僕の役割だったはずで、詩人ででても黒魔で出てもどっちにしろ死にまくってたということカナー。

死ぬたびに「あべし」とか、最近一気に全巻読みつくした北斗の拳ネタをやってたのですが、「古いな」と一蹴されてしまいました。古いって^^; 

シタデルバスターに撃たれるときに「わが生涯に一片の悔いなし!」と勝ちどきポーズをしたかったんですが、そこまでの余裕はありませんでしたw 今度はマクロにでも仕込んで死にたいと思います(´ ▽`).。o

○今週の活動結果
プロトアルテマ戦(テメナス中央4階)
編成 ナ青詩赤白黒][忍詩白黒][侍モ赤黒]
素材 古銭×4 アルテマの脳・脚
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-11-29 00:04 | FF11 リンバス
[ゲーム]英雄伝説VI 空の軌跡SC(PSP)
こんにちは。

ようやく「英雄伝説VI 空の軌跡SC」をクリアしました。最後は終わらせるのが寂しかったな・・。このゲームは、SC(セカンドチャプター)という名称のとおり、FC(ファーストチャプター)の続編にあたります。FCの衝撃的なラストシーンの続き、とも言えるかもしれません。

シナリオなどの感想は、FCをやったことのない方やFCをやっている最中の方などが知りたくない内容をなるべく避ける形で書いていこうと思います。僕自身、FCをクリアした後、既にパソコン版で発売されていたSCの情報を極力シャットアウトして、このPSP版SCの発売を待っていたので。

正直、パソコン版ではFCとSCの続編にあたるらしい3rdが発売されたり、パソコン版でプレイする誘惑にとてもとても駆られたものですが、クリアデータの引継ぎもありますし、FCで自分が育てたキャラクターをSCに連れて行きたかったので我慢しました。ほんと発売日まで長かったです・・。



見た目は、前作FCの舞台であったリベール王国が今回も主な舞台となりますし、グラフィックのレベルも前作FCと大差ありません。「そのままの」リベールに帰って来た・・というのが最初に感じた率直な気持ちです。

この空の軌跡シリーズは、おかしな表現かもしれませんが使い捨てというものがほとんどありません。一回立ち寄った街は再び訪れることになりますし、そこに住む人々もそれぞれの生活の営みを感じさせてくれます。登場人物も、またしかりです。

ストーリー的には、続編ということで前作FCよりもスケールの大きなお話になっています。その反面、「戦い」にバランスが少し傾いた感があり、ひとつひとつの街を巡って、そこの人たちとの話を楽しむ派の僕としては、少し物足りない部分もありました。

でも、全体的にみれば、伏線の張り方と回収の仕方、魅せるシーンの見せ方、ラストへの盛り上げ方、そしてエンディング。どれととっても高いレベルにあります。良いところも悪いところも前作ゆずりであり、前作FCを楽しめた方ならば安心して遊べるデキだと思います。



私観ではありますが、この空の軌跡シリーズは、とにかく挨拶の好きなRPGだと思います。新しい街に着いたら、あの人にはこの前お世話になったから挨拶にいこうとか、いざ街を出発するとなると、お別れの挨拶をしていこうなんて、挨拶してまわってるだけで楽しいRPGです。

ストーリー上決められている重要なものもありますが、だいたいがキャラクターの意思にまかされており、「やあ、ひさしぶり」なんて他愛のないやりとりがそこで展開されます。それがこの空の軌跡シリーズ全体をつつむ暖かい雰囲気に一役買ってるんじゃないかと思います。

各地をおつかいのように巡ることもありますが、任務を迅速に遂行するだけではなく、あの村は、あるいはあの人たちは、安全に暮らしてるかな・・なんて様子を見に行ってみたり。

怪盗Bの挑戦状も、またかい!と思いつつも、この街にはこんなところがあったのかぁ、なんて新しい発見もあったりして楽しめました。ブレイザークエストやその他のクエストもそうですが、ゆとりをもって遊んでもそれに応えてくれる、丁寧な作りがうれしいです。おかげでプレイ時間が80時間を越えてしまいました。普通にプレイすれば50時間くらいかな?それでも膨大なボリュームですよね。

3rdへの伏線なのか、回収されないままの伏線も多く、このSCでいったん物語は大団円を迎えたと思いつつ、3rdもやってみたくなってきました。3rdもPSPに移植されるのでしょうか。う~ん、またリベールに戻ってきた!と思うときがくるのかな^^
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by lars.ff11 | 2007-11-28 00:35 | 音楽&ゲーム
[PM]ラストまでのたたき台
こんにちは。

アルタナの神兵がついに発売されましたね。発売日に入手は困難~みたいな風聞がネット上にあったのですが、普通にゲームショップで購入できました。なんか拍子抜けっていうか。運が良かったのかな。

とりあえずインストールだけすませて、残すはレジストレーションコード入力だけで新ディスクを遊べるのですが、このコード入力が難敵なのは前ディスクでも体験済みです。いわゆるリトライオンラインなんて呼ばれているお祭り的現象なのです。

むきになって何度もコード入力しようとするのも、システム上の負担になるようで、一回試して無理そうだったのでしばらく待つことにします。LSのみんなが新エリアで盛り上がっているのに寂しい気もしますけど・・まあ、自分は自分(ほんとはウラヤマシイ)。

そのうちコード入力して、新ディスクの体験レポートでも書いてみたいと思います^^



さて、目下のところ僕の目標はプロマシアミッションの制覇です。少し前の記事で書いたと思いますが、これまで一緒に進めてきた仲間と連絡を取って、スケジュール調整などのとりまとめを行っている最中です。っても、少しずつですけど。

アル・タユに到達したのがちょうど1年前くらいなので、このメンバーで集まるのはまさに1年ぶりです。楽しみつつ大団円を迎えられるように、なるべくうまくまとめたいです。中断に至った事情はいろいろあるんですけど、一番大きいのは、メンバーの6人中2人が出産して、大きく家庭事情が変化したことがあげられます。

小さいお子さんを抱えながらの長時間プレイは厳しいのと、タイトなスケジューリングは主婦にとって厳しいだろうということも考慮して予定を組まないといけないなということと、一方ではこれから年末の追い込みで仕事が忙しくなる時期であり、忘年会などのイベントが多い時期でもあることも悩みの種です。

それでもね、この時期にやりたいのは、新ディスクの影響もあるのか、プレイを中断していた仲間が戻ってきて、ちょうど全員がそろった状態だというのが最大の動機です。仲の良い仲間がそばにいるということは、決して当然のことではないんですよ。誰かが復活したと思ったら、誰かがいない!なんてことをこの1年繰り返してきたようなもんですから・・。



ということで、全員にTellを送り、現在の状況を聞いてまわり、これから行くミッション内容について調べてまわった結果、下のような感じでいこうかと考えています。

○みなさんの都合など
・全員種族の輝きは入手した状態。ひとりは海LSの活動上壺BCをクリア済み
・PM終了後の兄弟BC戦もみんなでやりたいという声が思ったより多かった
・小さいお子さん持ちの方は時間を指定してくれれば問題ないとのこと
・でも、ぐずつくことがあるかもしれないとのこと
・金曜日と日曜日は目的別LSの活動日、でも年末年始はお休み
・忘年会などの都合で100%約束できない場合がある

○それらを勘案した結果

・この時期の活動日は多くて2回程度が限界と思われる
・仕事納め後、正月前に一度集まりたい
・ということで↓

12月下旬(29日?) 「天使たちの抗い」壺BC戦&「暁」
1月中旬(14日?)「世界の終わり」兄弟BC戦

・「天使たちの抗い」壺BC戦がはかどらない場合は、暁を次にずらす
・その場合、「世界の終わり」兄弟BC戦は遠くない時期に別に行う

まあ、全員が集まる稀有な機会をなんとか生かしたいけれど、無理はしない方向で調整中です。もう少し固まったら、個別にメッセージを入れたいと思います。

1年の空白があるので、内心ドキドキですけど、これがうまくいったら次なる展開にもちこめるか!?なんて考えが進む面もあったりして。ゲーム内に限らず計画を練るのは楽しいです。それがうまくいくかは別ですけど!
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by lars.ff11 | 2007-11-26 00:02 | FF11 プロマシアM
[リンバス記]四路五動(テメナス中央3階)
こんにちは。

このところ寒い日が続きますね。昼はポカポカしてたのに、一気に冬モードに突入した観のあった1週間でした。北海道の方と電話で話していて「外に出ると寒いです」と言ったら、「こっちは氷点下なんだぞ!」と言い返されてしまいました。

うん、確かにそうなんだけどさ・・程度の差はあれ寒いのは万人共通だよねぇ。それはともかく、南の地方にお住まいの方も、北の地方にお住まいの方も、体に気をつけて年末を乗り切りましょうや^^



さて、今週のリンバス活動は、テメナス中央3階でした。参加人数は9人で、楽勝!と言ってよい展開。これでプロトアルテマの待つ中央4階への扉は開かれたことになります。

ここまでは問題ないのですが、プロトアルテマと安定した戦闘を行うには最低でも15人は欲しいところです。最近の参加人数の推移は、10人>11人>9人といったところなので、プロトアルテマ戦の開催を危ぶむ声も聞かれましたが、僕はそんなに気にしていません。

というのは、リンクパールを持つLSメンバーは30人ちょっとで、集まるときには18人を越えるくらい集まることがあるからです。リンバスのアイテムに求めるものがなくなったあたりから次第に参加率が落ちて、1月に1回くらいひょっこり顔を見せてくれるメンバーも多いですし、気長に構えようかなぁ、とのんびり考えてます。

入場料もこのデフレのご時勢、馬鹿にならないので各人のペースで参加してくれれば良いのです。遊びたいときに遊べる場所を作るというのが、うちのLSの理念(そんなたいしたものではありませんが)だからです。



それまでは、アポリオンの基本コースで遊びつつ、プロトオメガ戦への準備を整えていこうと考えています。

孫子の兵法に「兵に四路五動あり」という有名な言葉があります。四路とは東西南北のことで、五動は東西南北+αを意味しています。この+αがこの言葉のミソ(?)で、「その場に停止していることも、動いていることの1つである」という意味が含まれてます。

それほどたいしたことではありませんけど、あせらずあわてず自分達のペースで進んでいけたらいいな~と。ナシラ装備の希望者が集まったらプロトアルテマ戦を開催したいと思います。やっぱ、現時点でのリンバス活動で一番求められているのは、ホマム&ナシラ装備の獲得機会だと思いますし、そこは大切にしていきたいなと考えています。

なので、大ボス戦については気長に行きましょか^^


○今回の活動結果
テメナス中央3階
編成 [ナ忍詩赤白][竜侍暗詩黒]
素材 古銭×29枚 忍
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-11-24 00:51 | FF11 リンバス
[スポーツ]バレボール女子W杯私感
こんにちは。

自動販売機のラインナップがホット中心に組み替えられると、いろいろと飲み試し(?)をしたくなるのは僕だけでしょうか。定番のコーンポタージュなどは、各メーカーごとに工夫が凝らされ、はっきりと味の違いがあるところが面白いです。

さて、バレーボール女子のW杯が終了しました。7勝5敗という結果は、現時点での日本代表の実力を如実に表していると思います。強い国には手も足も出ず、弱い国にはストレート勝ちを収め、実力が拮抗している相手とは好勝負を演じるのは前に行われたワールドGPとまったく同じです。正直、五輪でのメダル獲得は高いハードルに見えます。

観戦できた試合は限られていますが、その中でワールドGPから改善された点としては、センター線のAクイック&Bクイックによる速攻があげられると思います。センターの荒木選手は顔つきまで変わり、堂々たるプレーぶりでした。杉山選手も相変わらずのスピーディーなクイック攻撃を展開していました。

ただ、強豪国の攻めのヴァリエーションと比べると、まだ見劣りするのは明らかです。竹下選手のトスまわしは高いレベルにあるので、頼れる選択肢が最低でもあと1つは欲しいところです。それはコンビネーションからのバックアタックがもっともふさわしいように見えましたが・・。

今大会でも栗原選手のバックアタックが効果的に決まっていましたが、単発の印象が強く、トスとタイミングがあわない場面もちらほらみられました。強豪国のバックアタックは強烈で、高さとパワーを見せつけられましたが、日本の選手も高いレベルにあるので、同じことはできなくとも、工夫次第で大きな武器にすることはできるはずです。

なんとなくですが、今回はセンター線の整備に力を入れた印象が強かったので、五輪予選にむけて、こういったヴァリエーションを増やす方向を整備するんじゃないかなと、勝手に予想してます。

世界の高さとパワーに負けた・・と良く言われますが、強いチームは派手で強烈なプレーだけでなく、レシーブ&二段トスなどの細かなプレーが実に丁寧で手堅い印象を受けます。これはもともと日本をはじめとする東洋の良さだったはずです。

この細かなプレーの丁寧さでは、まだまだ日本は改善されるべき余地があるように見えます。まあ、メダルうんぬんはともかく、五輪での活躍を楽しみにしてます!
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by lars.ff11 | 2007-11-21 00:00 | スポーツ
[音楽]HIGH TIMES:SINGLES 1992-2006(Jamiroquai)
こんにちは。

いままでロックにかたよった紹介でしたので、少し趣向を変えてJamiroquaiをオススメしてみます。

Jamiroquai(ジャミロクアイ)は紹介するまでもないほど有名なアーティストですが、このベスト盤は、各曲の冗長な部分を切り取り、リミックスした上で、時代順の曲順をとり、1枚のアルバムとして完結しています。なんていうかとても素直なアルバムです。

ジャミロは基本的にダンスミュージックに分類されるアーティストですが、Corner Of The Earthのように少々シリアスな曲調の楽曲など、ダンスにとらわれない幅広い音楽性が魅力です。それと、デビューシングルの頃から変わらない「芯」のようなものがすべての楽曲にあり、なぜか一体感もあります。不思議なア-ティストですね~。

オマケとしてついているDVDも、オマケとは言えないほど良くできており、プロモーションビデオと一緒に聴くのも良いですね!名前のとおり、ひねりのない、買って損はないアルバムだと思いますよ。ジャミロを聞いたことのない方はいかがでしょうか?^^

○お気に入り
6. Virtual Insanity
10. Canned Heat
13. Corner Of The Earth

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by lars.ff11 | 2007-11-20 00:12 | 音楽&ゲーム
[リンバス記]遅刻リーダー(テメナス中央2階)
こんにちは。

急に寒さが増してきて、朝の出勤時に吐く息がふーっと白く伸びていくようになりましたね。僕は、この息が白くなる様が好きで、意味もなくふーっと息を吐いたりします。煙草の煙ほどはっきりしてはおらず、頼りなげな様がはかなくて、冬がやってきたのだなと、実感できるのです。

もちろん、人気のないところでやってますがね!



さて、先週のリンバス活動は、テメナス中央2階でした。順調にテメナスの中央塔を登っております。でも、肝心のチップホルダーである僕がお休みしたりすると、予定が崩れてしまうわけで。関係者の方々、大変申し訳ありませんでした^^;

リンバスLSに限らず、他の目的別LSでもそうだと思うのですが、LSのリーダー(大将)がなんの前触れもなくお休みしてしまうと、少なからず混乱が生じると思います。それを回避するためには、幹部のような人を指名して組織化を進めるのが常套ですが、あまり組織化すると遊びじゃなくなってしまう気がして面白くないのではないかと思ってます。

そういう僕の考えが反映されているのか(?)、うちのリンバスLSは見方によっては僕のワンマン経営になってます。ワンマン・・とは言葉が悪いのですが、要は他のメンバーにあまり負担をかけないで、仲間内で序列を作らずフラットな体制を保つためには、ワンマン体制がもっとも適しているのです。これは断言できます。

チップの管理も、他の方にまかせていた時期もありましたが、倉庫の空きスペースを侵食するということで、僕が持つようになっていたり、最初からそうしたというよりは、自然にそうなったというのが正しいかもしれませんね。



オンラインゲームの醍醐味は、どこかにいる他の誰かとモニターごしでも交流できたり遊べたりするところにあります。その反面、人が集まれば軋轢が生じたりと、いろいろと調整が必要になってくるのも、また事実。

システム上で快適に遊べるようになれれば一番良いのかもしれませんが、現時点のシステムはそこまでいっているとは言えません。なので、プレイヤー間での調整はプレイヤー自身が行う必要があります。オフラインゲームと違い快適に遊ぶためには、準備や段取りが必要なわけです。その反面、うまくいった時の喜びや楽しさはオフラインゲームの追随を許さないものがありますけどね。

なので、自分と仲間が快適に遊べる環境を整えようと、無い知恵を絞ってるとこです。それは好きでやってることなんですけど、そこには責任も生じるわけで。最近、集合時間に遅れがちでほんとにごめんなさい!(ながーい前振りオワリ)



僕は、開き直ると図太くなるようなとこがあって、「ああ、間に合わないな」と思ったら無理はしません。電車が発車しそうでも、駆け込んだりとか、階段を急いで登ったりとか、妙にせかせかしたくないのです。どうせ次を待ったって、それほど時間的に変わらないのだから(もちろん電車のダイヤにもよります)。

なので、日曜日の昼下がりにうっかり眠りに落ちてしまって、起きたときにはLSの活動時間を過ぎていたとしても、あわてません。時計をちらりと見て、まずいなと思いつつ、PS2の立ち上がる時間は変わらない~。たちあげ画面のの「プレイステーションNOW」は、すでにNOWではなくなっていると思うんですが・・。いきなりコレクションに飛べるようにならないかな。

ログインしてLSをのぞいてみると、案の定困っているようでした。チップを持っている僕が来ないと目的地が決まらないわけで、そうすると編成も固まらず、時間だけが過ぎて行ってしまいます。その中でも、ミニさんやシロさんが代わりにあれこれ仕切ってくれていて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そのままログアウトしたくなっちゃったくらいです。

でも、「らーすさんPOLからあがってきたよ~」とフレンド登録しているメンバーに見破られ、なんとも受け身な挨拶をかわし、アライアンスを組み上げていきます。起きたばかりだからぼーっとしていたのですが、僕が来る前に編成は整理されていて、組み上げるのは楽でした。

ほんと、たすかります。そして、なさけなさでいっぱいです。肝心のテメナス中央2階ですが、天の裁きが下ったのか、あっさり2回も死んだりと、僕個人としてはふんだりけったりでした。ぎゃふん。

LSを預かる身として、時間ぐらいは守れるようにしたいです。以後気をつけますです^^;
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by lars.ff11 | 2007-11-20 00:03 | FF11 リンバス
[VU]新ジョブメモ、そしてこれから
こんにちは。

新ディスクの発売日も迫ってきており、いよいよ・・という雰囲気になってきましたね。僕は発売日に購入してリトライ祭り&混雑に加わる気はないので、12月にはいってから新ディスクを楽しもうかと思ってます。

新ジョブは2つで決まりみたいですね。「マクロパレットをジョブごとに20個用意しました」という言葉がでたことからもそれは確実だ、とはリンバスLSのメンバーの見解で、なるほどその通りだ!と思います。

○踊り子
概要:回復を担う「踊り」と、敵を弱体する「ステップ」、そのステップの付加効果を利用した「フラリッシュ」を用いて戦うジョブ。

「踊り」=詩人でいうところの詩のようなもの?単発の魔法的な位置づけに見える。
・ケアルのようにパーティメンバーを指定して回復する。
・自身が攻撃した敵を、特殊な状態にする(追加効果HP吸収がつくなど)。

「ステップ」=敵に弱体効果をつけるとともに、自身に「フィニシングムーブ」というボーナスステータスをつける。
・「フィニシングムーブ」を消費して使えるのが「フラリッシュ」というアビリティ
・「フラリッシュ」には様々な性格をもつものが用意されているらしい。
・MPでなくTPを消費して「ステップ」を発動させる。
・TP100で1回というわけではない。もっと少なくて発動できる。

踊り子は基本的に前衛として動き、様々なアビリティを駆使して戦うテクニカルなジョブのようですね~。格闘ゲームの「コンボ」にちかいニオイを感じます。状況に応じて、流れを選択していくような・・。

魔法的なニオイの強い「踊り」と、WS(ウェポンスキル)的なニオイの強い「ステップ」。新ジョブっぽい遊び心に満ちたジョブになりそう。なんとなくシーフのイメージと重なるのは、短剣が得意なだけではない気がします。


○学者
概要:白魔法、黒魔法の両方を駆使し、かつ学者専用の白魔法と黒魔法を持つ。魔法を極めた魔道士というよりは、アビリティと組み合わせることで魔法を上手く使うジョブ。
・白魔法と黒魔法と学者専用魔法が使用できる。
・「白のグリモア」、「黒のグリモア」というアビがあり、詠唱時間が早くなったりとその魔法が得意になる。

・白のグリモア中だけ使用可能なアビリティが4種類
・「リキャストが貯まる」という仕組みがある。リキャストを貯めておくことで連続して3回使える。反面、それを回復するためには4分×3回が必要になる。
・白魔が得意状態だと、黒魔が苦手になる。
・専用魔法として「天候変化」「強力なスリップダメージ」などがある。

学者も、単純な後衛というよりはテクニカルな後衛といったイメージみたいです。単に幅広い魔法を使えるだけでなく、アビリティを駆使することで、それを活用するジョブに見えます。

例えば、プロテア系は使えず、白のグリモアを展開してから、そこでつかえるアビリティを使うことで、PT全体にプロテスをかけられるようになる・・とか。単純な魔法の性能では既存の後衛ジョブに劣りながらも、アビリティをうまく使うことで、それ以上の効果を発揮することもできる・・そんな感じかな?

学者というのだから、持っている知識を「活用」するイメージでジョブのコンセプトが寝られているんじゃないかな。アビリティで予想できるのは、「範囲化」「キャストタイム短縮」「レジスト率低減」「威力1.5倍」「消費MP低減」・・こんなところかな?

う~ん、学者はレベル上げしてみたいかも!



現ディスクである「アトルガンの秘宝」ですら、遊びつくしたとは言い切れない状況なので、他の要素にはあまり興味がわかないのが現状です。

・・というか、本腰を入れて「アトルガンの秘宝」を遊ぼう!という気になれないのは、「プロマシアの呪縛」にケリをつけていないからだと、ようやく(?)自分なりに結論付けました。こうなったら、いまさらですがプロマシア・ミッションを終わらせる。その上で、次の展開を考える。そうしようと思います。

ここで問題になるのは、ただクリアしたいわけではないという気持ちの問題です。やっぱ、いままで一緒に進めてきた仲間とクライマックスを楽しみたいのです。そこで、リアルの事情で散り散りになってしまったメンバーひとりひとりに呼びかけるところから始めてます。

いつまとまるかメドはたっていませんが、必ずまとめてみせる。ま、跳躍は苦手なんで、歩いていくしかないよね、という気持ちですw
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by lars.ff11 | 2007-11-14 23:32 | FF11 ヴァージョンアップ
[リンバス記]かくれたGJ!(テメナス中央1階)
こんにちは。

けっこう久しぶりに1週間くらいブログを放置してしまいました。基本的にブログの更新は、書きたいときに書きたいことを書けば良いと思ってます。更新しなきゃ・・と思っていてもなかなか書けるものではないんですよね。難しいところですよね。

放置していると、増えるのはスパム&広告コメントばかりってのがとても悲しいところです^^;ま、ぼちぼち再開したいと思いますので、よければおつきあいくださいませ!



先週のリンバス活動はテメナス中央1階の予定でした。・・でしたが、僕がログインした時点で集まっていたメンバーは5人。こんなに人数が少ないのはLS立ち上げの時以来です。な、なにかあったのか!?なんて小心者の僕はびくびくしちゃいます。

結論から言うと、なんとなくみんな遅めに集まってきただけだったのでした。ほっ・・。あと、意外とLSの中で前日の土曜日に大阪で開かれたらしい「アルタナ祭りin大阪」に行って来たという人が多くて、その影響もあったのかなぁ・・なんて思ってます(後日の活動で行ったと言っていた方はこの日参加されなかったので)。

中央1階は以前少人数での突入に失敗して悲しいムードに包まれた場所だけに、ちょっと僕を含めた6人だけじゃ心もとないな~と思っていたら、ぽつりぽつりと人が集まりだし、9人になったので、予定通り中央1階に突入することになりました。

う~ん、結果おーらい?



編成は、ナ忍侍暗モ詩赤白黒というオーソドックスな布陣。カミさんに黒魔からナイトにチェンジ、シロさんに詩人からモンクにチェンジをお願いしたくらいで、いつものように前のめりなアライアンスです。

僕はほとんど後衛しかやっていないせいか、前衛アタッカーの持つ通常攻撃による削り、つまりコンスタントにダメージを与えていく能力に憧れがあるというか高く評価しています。ただ、どうしても敵の周囲に群がる格好になるので、範囲攻撃で一気にダメージを受けてしまうのが難点。

逆に言えば、そのダメージを減らすか補えるだけの防御力と回復力があれば、安心して前衛の削りに頼ることができるわけです。毎回それを狙った編成をしているつもりなのですが、状況によって編成の正解もかわってくるようで、毎回機能するところまでは至っていませんけど・・コツのようなものは見えてきた気がしてます。

あくまで気がするだけですけどね!



今回は、とにかくスタンが面白いように決まり、ほとんど危ない場面はありませんでした。中央1階の山場である対ドラゴン戦と対アーリマン戦では、範囲攻撃を完封してましたし。こうなると怖いものはありません。淡々と堅実に駒を進めていくだけです。

僕は最初、スタンで止めているとは気付かずに、「今日はついてるな~^^」なんて言っていたのですが、陰でスタンをきっちり決め続けた暗黒ぶらっどさんの貢献度は計り知れませんね。まさしく、隠れたGJ(グッド・ジョブ)でした(最初気付かなくてゴメン!)。



さてさて、今年もそろそろクリスマスソングが流れてきそうな時期にさしかかっており、できれば今年の活動の締めまでには、プロトアルテマさんと戦いたいところです。まだみんなに確認してませんが、12月16日くらいが今年の活動の締めになるかなと考えています。

最後の活動は恐怖のメタルチップエリアに行きたいと計画しているので、ぎりぎり・・かなあ。週1回の活動で一歩ずつ確実に歩を進めていけなかればなりませんね^^


○今週の活動結果
テメナス中央1階
編成 [ナ忍赤白][侍暗モ詩黒]
参加 [KAJA][MBCLB]
素材 古銭×36 ナ
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-11-13 23:41 | FF11 リンバス
[音楽]ナイン・ライヴズ(エアロスミス)
こんにちは。

iPodを世に送り出したアップルのジョブスCEOは、とても良くできたシステムを築き上げたものですね。iPodを一度使い出したら、次の携帯プレイヤーもiPodを選ぶ人は多いんじゃないかな。一度売り込んだら、ずっと顧客を手放さない賢いやり方です・・さすが。

僕にとってiPodは、通勤中などもはや手放すことのできないアイテムとなりつつまります。なんとなくなんだけど音楽を聴いています。そのときのヘビーローテーションのアーティストに飽きてきたら、シャッフルソングモードにして、次なるアーティストを探せますしね。

なので、今までと音楽を楽しむ傾向というか、移り変わりが変わってきました(変な日本語ですが^^;)。以前は、アメリカだったらアメリカつながりとか、80年代だったら80年代つながりとか、徐々に聴いていくアーティストを移動(?)しながら音楽を楽しんでいたのですが、今ではそれがなく、突然別の分野に飛んだりして音楽選択の振幅が大きくなった気がします。

携帯プレイヤーに音楽の嗜好を変えられるとは、技術の進歩も大したものです・・。



現在、もっぱら聴いているのはエアロスミスです。いつもはベスト盤ばかりをオススメしているので、オリジナル盤も紹介してみます^^

表題の「ナイン・ライヴズ」は、エアロスミスの最新オリジナル・アルバムです・・と言っても、1997年に発売されたものなんですけどね!このアルバム以降は、まともな(?)アルバムをエアロスミスは作り出していません。残念なことではありますが・・。

このアルバムが発売されてから、もう10年が経つんですか。昨日のように感じてしまうのは歳をとったあらわれかな?僕はこのアルバムからエアロスミスに入り、その後どっぷりつかることになった思い出(?)のアルバムです。



この「ナイン・ライヴズ」は、インドの匂いをとりいれたロックというのがウリというかアルバムの性格なのですが、実際にはっきりと「インドの匂い」を感じるのは2~3曲のみ。それなのに、アルバム全体にそのインド・テイストを感じさせるところが、エアロスミスというアーティストのセンスの良さとすごみだと思います。

基本的にエアロスミスはブルースを基調としたパンク・ロックというイメージで、まさにそのとおりの音楽性のアーティストなのですが、ただラウド(うるさい)だけでなく、ポップさを感じさせるメロディ・センスの良さや、今回のアルバムのように、オリエンタルな雰囲気を取りこんでみるような懐の深さ・遊び心があります。

この遊び心がニクイんです!ロックというジャンルには退廃的なイメージがありますし、実際エアロスミスの楽曲にもそういった要素はあります。しかし、それを補って余りある遊び心が楽しい気分にさせてくれます。マジメなロックではないのです。



エアロスミスって名前は知っているけど、どんな音楽を作っているんだろう?とお考えの方には、最新ベスト盤「濃縮エアロスミス」をお勧めします。そのベスト盤を聴いてもっとエアロスミスの音楽に触れてみたいと思った方、いろんな種類のロックを聴いてみたいと思っている方には、こちらの「ナイン・ライヴズ」をお勧めします。

基本的にパンクでラウドなロックでありながら、スルメのように聴けば聴くほど味が出てくる不思議なアルバムですよ^^
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by lars.ff11 | 2007-11-07 00:03 | 音楽&ゲーム