たるたる日和
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<   2007年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧
[リンバス記]ラースさんが裸ー素さんになった!(オメガ手伝い編)
こんにちは!

明日から10月が始まりますね。10月は僕にとっては人事異動の季節でもあります。僕の異動はなかったのですが、部下の一人が異動になり、新しい方を我がチーム(?)に迎えることになりました。

新しくこられる方は採用1年目とのことで、その方がいた部署の人にメールして聞いたら「仕事をよくやって、いい人ですよ」とのこと。いい人って、曖昧な表現だなぁ・・そういわれるということは悪い人じゃないんでしょうけど。あいさつに来たときは、かるく髪を染めるなど若い人(?)のしゃれっ気を見せながら、実直な印象を受けました。

僕の所属する財務戦略チーム(名前だけかっこいい)は、チームリーダーの副課長(50代)、サブリーダーの係長(40代)、係長(僕)、一般職員4人という序列なので、僕はなにかと実働部隊になることが多いです。

今回も送別会と歓迎会の幹事をおおせつかり、色々買出しに行ったり会場となる会議室を予約したり、仕事の合間に走り回ってます。めんどくせー!と言いつつ、けっこうこういう役回りは好きです。酒を量販店で購入して予算が浮いたから、寿司は特上をとろうかな~♪なんて、考えるのは楽しいです。

どうせ酒で舌が麻痺して寿司の味なんてわかるやついないと思いつつ・・。



ヴァナでは、チョコボの育成に乗り出しました。チョコボレースに出走させるのが今のところの目標で、ちょこちょこ遊んでいきたいです。チョコボ育成関連は、高価な薬品を大量投入するよりも手間をかけた分だけ報われるシステムになっているようなので、それなりに楽しみ。

そのうち、チョコボ関連の記事を立ち上げたいと思います^^



で、チョコボの卵を手に入れるためにクエストをこなしていると、フレンドのらりさんから「大将、オメガ手伝って欲しいんだけど」とTellをもらいました。そういえばこの日はらりさんのリンバスLSの活動日でしたね。そうかオメガ戦なのか~。特に予定もなかったのでOKして、ジュノ港へ。

ここまでだと、ただのお手伝いにしか見えないと思いますけど、僕なりに色々と楽しみなところがありまして~。というのは、同じリンバスLSを運営している身として、らりさんのLS運営を直に見ておきたい!というのがありました。やっぱ、LSを率いる身としては気になるんですよね。

あと、僕のLSは日曜日昼、らりさんのLSは水曜日夜が活動時間で、1週間に2回リンバスをやりたい、または夜の方が参加しやすいなど、色んな理由でこの2つのLSはメンバーが結構かぶっているのです。兄弟関係とでも言いますか。らりさんのLSでの、彼らの動きも見てみたかったんです。

いろいろな思惑を抱えつつ、参加したのでした!



到着すると、僕で11人。僕のLSでは、集めたチップを無駄にしないためにオメガのような大ボス戦は16人以上とか、必殺の布陣を敷くことが多いのですが(やりすぎという意見もありますけど)、この日の編成は速攻に特化した布陣に見えました。

実際の戦闘でも、2人いるナイトのうち一人が開幕にインビンしてひっぱっている間に、黒魔部隊は全力攻撃。いきなりフリーズIIなど唱えている人が多かったところをみても、この戦術に慣れている人が多そうです。僕はチキンなのでブリザドIIからスタート。。

座っている間に速攻で削って、立ち上がったら抑えつつマラソン。そして、最終モードは泉を展開して一気に攻めきるという、コンセプトが一貫していました。なるほど、この戦法ならあるいは9~10人でもオメガは楽勝かもしれません。

オメガになにもさせない速攻で一気に沈めてしまう。いろんな戦い方があるものですね^^



らりさんのLS運営は、クールの一言。うちのリンバスLSに参加するときは、いろいろな話題をふったりムードメイカー的な感じがするのですが、LSリーダーとしては適度にしゃべりつつ、的確な指示を送ることに専念しているように見えました。

そうはみえないかもしれないですけど(!)、僕も似たようなスタイルなんですよ。なので、あー今のままでも良いのかなぁ・・なんて安心してしまったりして。目的別LSのリーダーは、つまるところ常に勝利を求められているわけで、そのあたりをつきつめると、色々似てくるのかもしれませんね。

学ぶところが多かったです。



LS共通メンバー(?)は、まずぶらっどさんが黒くない!?エラント着ている姿久しぶりに拝見しました。エラント着ているので召還さんかな?とおもったのですが、実は詩人さんだったのですね。マズルカをすっかり聞き逃してしまいましたよw

じぇんさんは、赤魔での出陣。うちのLSではシーフで釣り役、もしくは忍者で盾をつとめることが多いのですが、赤魔としても堅実な動きです。そういえばかなり前のアルテマ戦でも赤魔をお願いしたことがあったな~。サポ暗もいけるのか、ふむふむ・・これは要チェックだ!

ロゼ猫さんはひさしぶりにお会いしました。あいかわらずの軽妙トークはさすがです(?)。その言語感覚やとっさの切りかえしなど、僕もああいう風にしゃべれればいいんだけどなー。僕が蘇生の髪飾りつけたら(ブラクロがはずれるので胴装備がなくなる)、「ラースさんが裸ー素さんになった!」なんて言って、笑ってしまいました。座布団一枚。

みんな、ジョブは違えどあまり変わらないですね。人柄はやさしいですし、仕事は堅実です。まあ、あたりまえか!そうコロコロかわってたらおかしいよね。



ってなことで、初参加でヘマをしつつ、なんとか助っ人(?)の役目は果たせたかな・・と自分では思ってます。また機会があれば参加してみたいです^^
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by lars.ff11 | 2007-09-30 23:58 | FF11 リンバス
[アサルト]蠱物駆除作戦(イルルシ・上等傭兵)
こんにちは。

夏も終わり、街も人も秋の気配に包まれ始めましたね。

もうちょっとすると紅葉の季節を迎えますが、今の青々とした葉を枝いっぱいにつけた木々を見てまわる方が僕は好きです。紅葉はきれいですが、葉が葉っぱとしての生涯(?)を終えた、黄昏の姿をみているようで、一抹の寂しさが残るのです。

それが良いという人も多いと思いますが、いつもどおり青々としている方が僕は好きです。



さて、ヴァナではアサルト募集シャウトが増えてきました。大尉になる条件にアサルトをしらみつぶしにクリアしていることがあるのが影響していると思います。あきらかに不人気(戦績が稼ぎにくい)アサルトが、2等傭兵から徐々に階級を上げながら募集されていくのです。

そうやって叫んでいるグループがいくつかあるので、うまく自分の行きたいアサルトの募集にあわせることができれば、今まで行ってみたかったけど縁がなかったアサルトにも行けるというわけです。

この、マジモノ・アサルトもそんなアサルトの一つで、すごくつまらなそうなアサルトだなーと思いつつ、一度は行ってみたいかな・・くらいに思っていて、結局取り残されていたところだったのでラッキー(微妙)。これで上等傭兵まではすべてクリア済になりました。これをクリアできればね。

○作戦概要
ラミアの廃棄した死体を食した蟲が、残留していた魔法の影響で大量発生したらしい。このまま増えつづければ、やがて近隣の生態系にも甚大な被害を及ぼすだろう。アサルト要員は環礁に行き、異常発生した蟲を駆除せよ。
スタート・ゴール(H-8)
敵を全滅させるとクリア

この作戦はいわゆる殲滅系で、マップにいるすべてのモンスターを殲滅していくのが目的となります。淡々と狩っていけばよいわけですが、敵を倒した後にたま~に「Undeadなんたら」という、倒したモンスターがひとまわり強くなったモンスターがPOPします。

それだけがこのアサルトのウリ(特徴)みたいなものです。要は特徴のあまりないのっぺりとしたアサルトと言えるでしょう。



マップ中央にスタート&ゴール地点があり、そこから南北にほぼ一本道が伸びています。北と南、どちらを先に攻略しても良いと思いますが、南にいるスライムが少々強いらしいので、まずは北から攻略開始。リーダーは狩人さんで、広域サーチがあるから楽ちん。

「結構散らばってるな・・」というリーダーの言葉どおり、ぽつんぽつんと配置されているモンスター達。それをぷちぷちつぶしていくわけです。カニはリンクしますが、くっついて配置されている場所は少ないので、そんなに気にする必要もないかな。

淡々と、淡々と、敵を殲滅していきます。しかし、マップがかなり広く時間的に厳しいので、あまり無駄な時間を使えないのが痛いところです。なので、言葉を発する人も少なく、ひたすら作業を続けていきます・・。面白いか、コレ?



北を殲滅し終え、南に向かうと、噂のスライムさんが登場。ここは黒魔の見せ場だぜ~!と張り切って精霊を撃ち込んでいたら、スライムのフルイド(範囲攻撃)がかなりの威力でビビりました。あきらかに今までのカニやリーチとレベルが違うんですもの。

つまり、このスライムの他モンスターとのレベル差(?)が一種の罠として、アサルトにアクセントをつけているという位置づけなのでしょう。気をつけていれば崩れるレベルではありませんけど、イケイケで適当につっこむと死人が出そうです。

そんなこんなでクリア。???アイテムはつるはしでした・・。経験値はそれなりにはいりましたが、もう二度とここにはこない予感たっぷりです(´・ω・`)


○「蠱物駆除作戦」感想
1.おもしろさ ☆★★★★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2007-09-28 00:55 | FF11 アサルト
[ゲーム]ブレイドストーム(PS3)
こんにちは!

今日(感覚的には明日だけど12時をまわったから今日だろう)は待ちに待ったRPG「空の軌跡SC(PSP)」の発売日。前作のFC(ファースト・チャプター)は、オフラインRPGって面白いなー!と思わせてくれた秀作で、その続編となるSC(セカンド・チャンプター)をずっと楽しみにしてました。

それまでオンライン一色だった僕のゲーム選択に、オフライン色が強くなるきっかけをつくったといっても過言ではないほどおもしろかったので、さっそく買いに行こうと思います^^

日本ファルコムのゲームは、やる人を選ぶと思うんですけど、その優しいゲームつくりは、殺伐としたゲームが多い中で、ほっとするような空気があるんですよねー。



話は変わって、僕にとっての初PS3のゲーム「ブレイドストーム」をクリアしました。プレイ時間が30時間ちょっとなので、最近のゲームとしては短い方かな?まあ、フリーミッションなどやりこみがあるので、そこで終わりではなさそうですけど。

このゲームは無双シリーズを作ったチームが作成したゲームみたいです(あまり詳しくはないけど)。なので、画面構成的には無双シリーズによく似ています。ただ、内容はかなり違います。なんて言うか、表現しにくいジャンルのゲームなんです。

アグレッシヴな作品とでも言いますか。



無双シリーズはひとりで大軍につっこむ楽しさがあるゲームでしたが、このゲームは自分の部隊を率いて、イギリス軍かフランス軍のどちらかの軍に参加する形で戦場に出ます。

なので、他の部隊の動きや、各拠点の攻略状況などを考えて兵を動かしていくシミュレーションゲームっぽい要素が強く反映されています。実感だと、アクション半分、シミュレーション半分といった感じでしょうか。

自部隊のみで敵をなぎ倒していくこともできますが、どちらかというと仲間の動きや敵の動きをよく見ながら、戦場を往来していく方が、このゲームの醍醐味を味わうことができるのではないかと思います。

こういうゲームって自分以外の味方部隊はクソみたいに弱いのが常ですが、このゲームに限ってはかなり強くて頼りになります。特に有名武将と一緒に行動すると、そのすごみを体感できるでしょう。

エドワード黒大使の部隊は、常に他の部隊と一緒の上に、一つ一つの部隊が恐ろしい強さを持っています。低レベルの部隊で近づくと、あっさり一蹴されます。まあ、同じ条件(レベル)ならば、自分の部隊が一番強いですけどねw



キャラメイキングはシンプルで、顔のパターンなんかは多彩とは言えません。中には、どうみてもオーランド・ブ○ームだろこれ!というような顔もあって、肖像権侵害で訴えられそうなくらい似てます。リアルです。

戦場に出てみると、チュートリアルみたいな軽い戦闘が入るので、説明書を読んでいなくても、スムーズに部隊の動かし方を覚えることができます。まあ、攻撃の指示と特殊攻撃の指示くらいしかないんですけど。

マップが少しみづらくて、最初は自分がどっちに進んでいるのか良くわからないかもしれません。ただ、マップ切り替えで近接マップにすると、北の方角に矢印がつくので、おおよその方向はつかめます。あとは全体マップと切り替えながら進んでいけば、迷子になることはないと思います。要は慣れですね。



最初のうちはお金がないので、適当にそのへんにいる部隊の指揮をとって攻めることになります。兵種は選べないに等しいですけど、序盤に自分に合った兵種をみつけることが大切かもしれません。

と言いますのは、序盤を越えたあたりから所持金に余裕ができてきて、自分でお金を出して3つまで傭兵部隊を雇うことができます。以後、この傭兵部隊編成がカギとなり、その辺にいる部隊はほとんど使わなくなります。

部隊枠3つというのは少ないと思います!それくらい色んな兵種がいて迷うんですよ。基本的には、万能型の長剣系部隊を抑えつつ、機動力のある騎兵系部隊、最後にレベル上げしたい又は面白そうな部隊で編成するのが僕のやり方です。

色んな編成方法があると思いますけど、頼りになる部隊はきちんと用意しておいた方が良いです。僕は長剣系部隊の「大剣」部隊が万能な上にそう快感もありお気に入りで、この大剣部隊を中心に他の部隊も徐々に育てていきました。

終盤になると、魔法使いとか戦象部隊とか出てきて、「オイ、そりゃやりすぎだろ!」ってくらいのハチャメチャぶり。リアル志向かと思ったら、意外とゲームっぽい遊び心があって憎いです。いくらヨーロッパにいろんな文化が入ってきた時代とはいえ、忍者までいるとは・・ありえないってばよ。



ストーリーは、百年戦争の英雄たちを少しずつ描きながら、傭兵として大成していくというオーソドックスなものです。百年戦争の英雄たちと言っても、エドワード黒太子やジャンヌ・ダルクくらいしか知らなかったのですが、コーエーお得意の歴史の中から探し出してきた(?)魅力的な人物でいっぱいです。人物像の描写は、史実とはかなりかけ離れているとは思いますけどね。

他にもいろいろ書きたいこともあるのですが、すでに長くなってきたのでこの辺で。PS3の性能をまじまじと感じられる上に、アグレッシヴで遊び心に満ちたこの作品、PS3を持っているならば、遊んでみてはいかがでしょうか^^


○オマケ:お気に入り部隊ベスト3

一位 大剣(長剣系)

衝撃波を飛ばして、離れたところを攻撃できるソードウェーブが楽しすぎですw 強化すると、敵の大軍の半分くらいがぶっ飛びます。笑いが止まりません。苦手の騎兵系ユニットに関しては、ホースバスターで一撃のもとに斬り伏せられるし、ほんと万能です。部隊を整列させて、いっせーのせっ!で突進してくる騎兵をなぎ倒すのは楽しいです。


二位 騎士槍(騎兵系)

騎兵系ユニットは、機動力と歩兵への優位性で一見使いやすそうですが、小まわりがきかず、弱点の部隊には圧倒的に弱いという、クセの強い部隊です。ただ、突撃系のスキルを鍛えていくと、驚くほど楽しい部隊に変わっていきます。大器晩成型のユニットと言えるでしょう。敵を完全に制圧せずに、各地を素早く転戦して敵戦力を殺いでいく戦法が好きです。


三位 戦象(戦象系)

ワイルドスタンプで敵をふみつぶしながら驀進するのが楽しいです。笑っちゃうくらい。小まわりの利かなさは騎兵以上ですが、その分破壊力抜群です。まあ、調子に乗りすぎて、弓兵部隊に射られて戦死することもしばしばですけど・・。
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by lars.ff11 | 2007-09-27 00:07 | 音楽&ゲーム
[リンバス記]チョコボサーキットからこんにちは(アポリオンNW)
こんにちは!

モーグリキャップ付きのキーホルダーが増産の上で、通販で手に入るようになったみたいですね。ネットオークションに出品されたり、並んだのに買えなかった!なんて苦情への対処なんでしょうけど。なんだかなーって感じです。

現実のアイテムであるキーホルダーとゲーム内のアイテムであるモーグリキャップを組み合わせて売り出したアイディアは面白かったんですけどね。あまり規模を拡大してしまうと、お金稼ぎというかアイテム課金と変わりませんよ。

これだったら、お金を絡ませずに、イベントに来場した人への特典みたいなかたちにした方がよかったかもしれません。マンドラベレーといい、特定グラフィックのアイテムを手に入れるのに、何らかの形でお金がからんでしまうのは良くない傾向だと思いますー。



今週のリンバス活動は、チョコボサーキットの中からスタートしてみました。

毎回、ジュノ港の植木鉢前あたりで集合しているんですけど、そのまん前にどーんとチョコボサーキット場の入口がオープンしました。で、集合中の話題もサーキットが出てくるわけで。

サーキットで遊びつつ、集合を待つことができれば、無駄な時間が省けて良いかもしれない!ということで、まずはサーキットの中からテレポで飛べるか実験からはじめてみました。

ほんとはみんなでチョコボ券でも購入して遊んでから行きたかったんですけど、今回は時間がおしていたので断念。次は、少し早めに集合した方と一緒に遊んでみたいなぁ^^

サーキットの中からテレポで飛べないんじゃないか?という疑問もあったのですが、なんなく飛ぶことができました。これからは、集合場所はチョコボサーキットの中でいってみましょう!



16人以上ならアルテマ戦という予定でしたが、3連休の中日ということで人が集まりにくいだろうと自然と予想できたのと、お休み連絡が続々ときていたので、こりゃ無理だと集まる前からわかってました。お休み連絡は別に要らないんですけど、みんな律儀ですね^^

前回のオメガ戦でNEとSEのチップは入手済みでしたので、デム方面に飛んでNWとSWの様子をうかがいます。NWに入れればそれにこしたことはないけど、待ち時間が長いようならSWでもいいや、という構えです。

そんな感じでアポリオンについてみたら、2か所ともふさがっていたのはご愛嬌!どっちにしようかまよったのですが、NWに突入していた方から、「今4層目だ」と連絡を受け、NWに突入することを決めました。

SW組は残り時間が短かったので先に出てくる可能性が高かったのですが、毎回長い待ち時間を強いられるNWを、先におわらせておくメリットの方が大きいと思ったんです。それに、パンクラティオンの実装で、NWのHNMを撮影できるか試してみたかったのも大きかったりしてw



突入人数は先週と同じく11人。これだけいれば突発的な事故でも起こらない限り、何事もなく進軍できるくらいの経験の蓄積は十分です。まあ、リーダーの僕の体調がよろしくなく(前記事参照・・)、眠くて眠くて仕方がない状態だったのが唯一の不安点でしたっ。

HNMの撮影ですが、正面を向いていないと撮影の成功率が悪いのかもしれません。特に詩人で出撃していたから、装備スロットの切り替えが頻繁におこり、撮影どころじゃない・・というのが正直なところでした。

ま、オマケで楽しめればと思ってましたし、良いんですけど。最後のカイザー・ベヒーモス戦は、詩人はヒマになるので、そこがシャッターチャンスだぜ!



・・・な~んて考えていたら一回も成功しませんでした。というか、トライ回数が少なかったんだけどね。詩人でカイザー戦に参加したのは久しぶりでしたが、けっこう/asマクロ(ターゲットしたPCまたはNPCのターゲットを知ることができる)で、誰が狙われているか報告したり、忙しいんですよ。

眠いとか、撮影したいとか、そんなこと言ってる場合じゃないって。そんなこんなでクリアしたのでした。今回は妙に古銭のドロップが悪くて、45枚というNWとは思えない最低枚数を記録・・。古銭狙いでの突入が多いNW。裏パッチでも入ったのかな?

むー。

○活動結果
編成 ナ侍竜狩シ詩詩白召黒黒(11人)
素材 古銭×45  モ赤召黒
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-09-26 00:08 | FF11 リンバス
アルタナの神兵発売日決定について
こんにちは。

この三連休は、なんだか二日酔いとの戦いに終始してしまいました。
のみかいにいく>ふつかよいになる>ふっかつする!>のみかいにいく>以下続く
お酒の神様、すばらしい休日をありがとう・・。いや、自堕落な生活をしてしまった自分が情けないです・・。

なぜ次の日がつらいとわかっているのに飲むのか。これは実に深い問題だと思います。二日酔いになるほど飲むのは日本人の特徴みたいなもののようなので、日本人のメンタリティにその鍵はあるんでしょうね。欧米の人から見ると、信じられないみたいですし。

でも、終電のアナウンスを聞きながら、片脚を夢の世界につっこみつつ、広い駅の構内をダッシュするのは、なんだか学生時代を思い出して楽しげな気分になります。なつかしー。



さて、FF11最新追加ディスク「アルタナの神兵」の発売日が正式に決定したみたいです。正直、12月ギリギリか来年初めごろだと思っていただけに、ちょっとオドロキ。でも、過去の追加ディスクの発売を見ていてもそんなに早い発売時期じゃないんですよね。

02年5月 サービスを開始
03年4月 「ジラートの幻影」発売
04年9月 「プロマシアの呪縛」発売
06年4月 「アトルガンの秘宝」発売
07年11月 「アルタナの神兵」発売

サービス開始から予定されていたと思われる「ジラート」発売はともかくとして、「ジラート」から「プロマシア」までの期間よりも長いんですよね。なのに、どうして早く感じるんでしょ。

最近のスクエニさんの情報小出し作戦に慣らされてしまったせいかな?なんて。

あまり情報がないところに、いきなり発売日決定!と、どーんと発表になったため、情報を小出しにしながら、そろそろか?そろそろか?なんてじらしていたアトルガンの後だっただけに、インパクトが大きかったと思います。

さらには、アトルガンジョブの調整がほとんど進んでいない中で、さらにジョブの追加を行うことはないだろう・・という心理も働いた結果かもしれません。他のジョブとのバランスはともかく、AF+1もAFIIも実装されていない中で新ジョブとは・・何をもって新ジョブと呼ぶのかわからなくなってきました。

リンバスに定期的に通うものとしても、AF+1はそろそろ実装してほしいところなんですけどね!(あるいは、新ディスク発売までになんとかするというメッセージなのかもしれませんけど。)



僕としては、もう少し後でも良かったかな~なんて感じてます。と言いますのは、アトルガンを十分に遊びきった!という実感がないからかもしれませんね。プレイし始めて濃密な時間を送ったジラート後、プレイヤーとして成熟してきた(?)プロマシア後と比べると、今はちゅうぶらりんだからね。

ましてや、ジラート、プロマシア、アルタナときたら、これで古代の主要な神様たちは打ち止めじゃないですか。それがさびしいというのもあるかもしれません。どう新ディスクを迎えればいいのか決めかねている、そんな感じです。

新ディスクは、アトルガンのテーマパーク的な方向性よりも、プロマシアのミッション中心型の方向性を感じます。いや、この状態だとなんとも言えないんですけど、遊びの幅を広げるとか、狩り場を広げるとか、そういった感じはあまりしませんね。

今まで謎とされていた部分や、伝説として語られていた部分を実際に触れられるということで、なんだかんだ言って期待は大きいんですけど!



新ジョブは「踊り子」が決定的みたいですね。踊り子だと女性専用みたいな響きがあるので、「ダンサー」とかになるのかな。今までのFFシリーズを見ている限りですと、詩人のようなサポート系になるのは間違いなさそうですけど・・どんなジョブになるのか。

詩が、歌い終わった後に発動し、余韻が残る感じで効果も残るので、踊りは、踊っている間に効果が発動する方向なのかな?そうすればほぼ瞬間発動となり、大きく詩人やコルセアと差別化ができると思うんですけど。

ただ、ひたすら踊っているだけじゃつまらないだろうから、踊りの種類によって、仲間に影響を与えつつ、自分の戦闘スタイルも変わるようなジョブだと面白いかもしれません。「ジョブとジョブの隙間を埋めるようなジョブ」ということですので、少しひねりを加えたジョブになるんだろうなぁ。

サポートジョブに踊り子をつけて、ついに詩って踊れる詩人になれるのかぁ!なんて妄想が膨らんでますw

他のジョブはどうなるんでしょうね。僕は今回追加されるジョブは2つで間違いないと思ってますけど、意表をついて4つとかあるかも。発売日でもサプライズをおこしたスクエニさん。内容面でもサプライズを期待してしまいます^^
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by lars.ff11 | 2007-09-25 00:17 | FF11 考えてみた
[リンバス記]予想屋さん散る
こんにちは!

先日、電車の中で豪奢なパーティドレスを着た女性を見かけました。周りからすごーく浮いていて、改めてパーティドレスは「局地的な使用のみに特化された」服なのだなぁ・・なんて感心してしまいましたよ。

でも、なんで電車に乗ってたんだろ・・。普通パーティには車で行き帰りしますよね。帰りの車の中で、同乗者と喧嘩してそこで降りてしまったのかしらん。なんて、余計なお世話な想像が浮かびました。はは・・。



さて、今週のリンバス活動はテメナス中央3階でした。ミニさんの持っていたテメナス基本コースチップセットを使ったため、アルテマ戦へ最短距離を驀進しております。

編成は、忍忍忍戦暗狩詩詩赤白黒の11人。中央3階は各獣人がジョブを持っており、2Hアビリティを使用してくるのでミニ裏的なところという設定だと思うのですが、各獣人のHPが少ないため、獣人さんたちは活躍の瞬間を迎えることなく沈んでいきます。

一応ジョブを確認してみんなに連絡したりしているんですけど、百烈拳も怖くないし、微塵も威力がないし、女神の祝福もあっけなく削られて終わりだし・・。どうしても、どんどん倒して言っちゃえ~☆みたいな進み方になります。

テメナス中央塔、いや全リンバスコース中最も簡単なコースなんじゃないでしょうかー。



唯一ちょっとだけ強いのが中央部屋に陣取る3人の獣人BOSSです。このBOSS達は周りの雑魚を始末しておかないと、恐ろしい強さを発揮するのですが、雑魚を殲滅してしまえば、各獣人拠点の王様なみの強さに格下げになります。一度強い状態でチャレンジしてみたい気もしますけど・・w

そのBOSS集団の中で一番恐ろしいのが、BOSSヤグー(召喚士)のアストラルフロウです。どの召喚獣を呼ぶのかわからないのでカロルなどで耐性を上げることもできないし、まともに受けるしかないから、厄介な敵と言えます。

アストラル・・と言えば、僕はぷりけつを予想されるのですが(!)、毎回死んでいるのは黒魔のときで、詩人で参加したときはそんなに死んでいないことを、ぷりけつ予想屋さんをふくめてみんな忘れているんじゃないかな~?w



詩人は黒魔よりもHPが多いジョブですし、さりげなくMP増強装備からHP増強装備にして、さらには、バラード(MP回復)主体にうたうことで前線にあまり出ないようにしてたりするんですよね。ちょっとズルですけど。。

黒魔のときはガンガン精霊を撃っているので、攻撃に意識が傾いてしまい、アストラルに巻き込まれることもしばしばなんですけど、詩人だと第3者的な視点で戦闘を俯瞰しているので、あぶなくなったら調整できるんですよ。

・・ってなことで、華麗に(?)アストラルフロウをかわし、死亡することなくリンバス活動を終えたのでした。ちなみに唯一の死者は、ぷりけつ予想屋のぶらっど兄さん・・(´・ω・`) この記事には、ぶらっどさんが倒れたときに予告したとおりのタイトルをつけてみましたw

これでアルテマ戦への道が開けたことになります。次に参加人数16人を越えたときに、アルテマ戦を開催したいと思います^^

○活動結果
編成 忍忍忍戦暗狩詩詩赤白黒(11人)
素材 古銭×39  モ
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-09-21 00:03 | FF11 リンバス
パンクラティオンで何を育てたいか?
チゴー(ノミ)・・かな(´・ω・`)
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by lars.ff11 | 2007-09-20 00:07 | FF11 ヴァージョンアップ
[ナイズル]人が変われば動きも変わる
こんにちは!

野球場に行くと必ず聞くことになる「ファールボールにご注意ください」のアナウンス。あれを聞くと、違和感を感じてしまうのは僕だけでしょうか。

ファールボールがスタンドに飛んで行った後にアナウンスがあるのだから、すでにそのファールボールが至近に落ちてきた人には意味がないし、「こういう風にファールボールが飛んでくるから次は気をつけてね!」という意味なのかしらん。

ただ、ファールボールがいつやってくるのかわからないので、プレイに関係ないタイミングでアナウンスするのも違うと思いますしね。無意味なアナウンスは観戦の邪魔になりますから。試行錯誤の末、今のタイミングになったのかな。

それにしても、意味ないよね・・このアナウンス。やめちゃえばいいのに。



さて、土曜日の夜は定例のナイズル活動に行ってきました。

不動の赤魔のなるさんがお休みのため、ユリ嬢が赤魔となり、LSからカツさん(ナイト)を招いて、ナ侍モシ詩赤のおなじみの編成。なのですけど、担当するジョブの人が変わればPTでの
立ち回りも変わってくるわけで。

特に、僕のような詩人は、PTの動き、特に後衛の動きにあわせる必要があります。詩人というジョブはPTの黒子のような存在で、何気なくサポートして回るのが仕事だと僕は思ってます。なので、野良PTなどではPTの呼吸をつかむことがまず先決となるわけですが、今回も同じようなニオイを感じました。

毎度同じようなメンバーなんですけどね。



まず、立ち位置が違う!

なるさんは、広場の入口近くに布陣することが多いのですが、ユリ嬢は前衛を飛び越えて、広場の奥側に布陣することが多いのです。これは、戦いながら次の敵を索敵するためです。最初のうちは、どこにいるのかつかめなくて、いったいどこにいったんだろう・・なんて途方に暮れてしまうほどの行動スピード。おそるべし。

次に、精霊魔法をガンガン撃つ!

プリンやスライムなど、僕らの編成が苦手とする敵はもちろん、積極的に精霊魔法を撃ち込んで削りに参加するのは、赤魔としては珍しいタイプと言えるかもしれません。赤魔の人ってあまり精霊撃たない人多いですし。

その結果、バラードを多めにかけたり、動きにも工夫したつもりです。ただ、いろんな時間の切れ端を使ってヒーリングに入るので、MPが切れる気配すらありませんでしたが・・。さすが白魔出身という感じですね。

最後に、フロアのクリアが近づくと、走り出すことが多い!

後衛が2人しかいない編成なので、殲滅系のクリア条件などでスタート地点に走り出す(クリア条件を満たした後、スタート地点の装置を起動することで次のフロアへ移動できる)のは、前衛の誰かが多いのですが、ユリ嬢は赤魔になってもすばやく走り出すことが多かったです。

僕もスタート地点に走り出すことが多いのですが、さすがに後衛が2人ともいなくなるのは戦線維持に問題が出ますし、なるべく動かないで回復に専念しました。前衛の人はいつものノリで「ここはいいから、らーさん走れ!」なんて言ってくれるのですが、僕まで走ったら死人でそうデス^^;



後衛がなるさんからユリ嬢にかわっただけでこんなにスタイルが違うというのもありましたし、ゲスト参加のカツさんの動きも加味されていつもとは違うPTのようでした。いつもより上下というよりも、役割をになう人が少し変わるだけでPTはどんどん変わっていくのだな~と、改めて思い知らされた感じがしました。

PTは、まさに「いきもの」ですね!生身の人間が操っているから当然かもしれませんけどネ。


今日はこの辺で。では!
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by lars.ff11 | 2007-09-19 00:02 | FF11 ナイズル
[ゲーム]サモンナイト4(PS2)
こんにちは!

阿部首相の辞任会見は、いじめられっ子が転校するときのあいさつ会のように見えてしまったのは僕だけでしょうか。仕事面で20年度の再チャレンジ政策関係の予算(ウチの機関の分)を、今まさに作っていただけにナニソレって感じです・・。どうなるんだ、再チャレンジ!?

スキャンダルと言っても、ナントカ還元水とか、事務所経理問題とか、なんかセコイ問題ばかりで、政局に上手く使われて翻弄されてしまった感がぬぐえません。それだけに、最後の花道(?)として、今回の臨時国会で堂々と政策を推し進めて欲しかっただけに残念です。

今後はどうなるんでしょ。福田元官房長官は顔つきが変わってきましたね・・。小泉首相もそうでしたけど、首相の座が近づくと顔にでるのかなぁ。えと、政治について語りだすと止まらなくなってくるのでこの辺で!



つい先日、サモンナイト4をクリアしました(出だしとかけ離れた話題ですみません^^;)。

サモンナイトシリーズは、かわいい絵柄でメジャーになった作品ですが、実際のところS-RPGとしては硬派な作りですし、ストーリーはかなりダークな路線を走っています。召還術がテーマのシリーズですが、召還術がもたらす繁栄の裏に隠された「罪と罰」について、登場人物の葛藤を交えて描くスタンスなんですよね。そのギャップがこのシリーズの魅力だと思います。

ただ、前作の「3」は、話が暗くなりすぎて、プレイしていて疲れてしまうところもあったので、その揺り返し(?)で、それなりに明るさを取り戻したストーリーは個人的にはよかったです。全体的な感じとしては、「響界種」という新しい要素を加えつつ、「1」に原点回帰したような内容です。今回の悪者はインテリ「バノッサ(1の敵役)」ってな感じですし。

また、登場人物をしぼったおかげで、それぞれのサブキャラクター達がよく動いていましたし、前作のキャラクター達がちらほら出てくるのもうれしかったです。シリーズ定番の「夜会話」も登場人物をしぼったおかげで、ハズレ(すぐに終わっちゃう夜会話)がなくなったみたいですし。

前作のキャラクターが出てくることによって、この作品がシリーズのどの時間軸に存在するのかがわかりますし、ちらっと後日談が明かされるのも、シリーズのファンとしては嬉しいところです。

唯一、シリーズ定番の番外編がなかったのは残念でしたけど・・。ラストバトルの後に、軽い「メイトルパ編」なんてのがあったら嬉しかったかも!(ないけどね)



今回、大きくシステムの改善がなされたバトル面は、大幅に進化したと思います。グラフィックがちまちましていたのを払拭した演出面はもちろんのこと、1~3で完成されたと思われたバランスを大幅に見直したことが大きいと思います。

以前は移動力3~4マスが主流だったのですが、今回前衛では5マス移動は当たり前、6マス&7マス移動もできてしまいます。その結果、召還士優位だったバランスが修正され、直接攻撃系のキャラクターの活躍する場が広がっています。さらには、必殺技が各キャラクターに用意されましたので、一気に間合いを詰めて一撃のもとに召還士を倒すことも可能です。逆もまたしかり。

強力な召還術で、敵を一網打尽にする楽しさ(!)は少なくなってしまいましたが、いかに召還士や後衛を守りながら攻めを構築していくかという楽しさは増しました。詰め将棋チックになったといった方がいいかもしれませんね。



ブレイブクリア(レベルを上げすぎず推奨レベルでクリアすること)を目指すならば、単純な力押しは通用しません。同数vs同数の真っ向勝負では、押し負けてしまうほど敵が強いです!なので、召還術とのコラボレーションを有効利用しなければ勝機はないでしょう。

後半になるほど敵の防御は固くなっていきますが、そこを突き崩すのが楽しめる人ならば、十分楽しめるデキだと思います。蛇足ですが、主戦場をどのあたりに据えるかで、大きく難易度が変わってくると思いますよ。乱戦なりにくい、大きな障害物があるあたりに敵をうまく引き込めるかが勝敗を分けた面が多かった気がします(あくまで僕のやり方の場合ですよ)。

上で書いたように、登場人物が絞られているので、当然使えるキャラクターは限定され、あまり編成する楽しみはありませんでしたけど・・。そのかわり、育て方によってはいかようにも変化するシステムは面白かったです。

登場人物の一人セイロンは、最初物理・召還どっちつかずのキャラなんですけど、「人生やり直しシステム」でLv1に戻して、MAT(魔法攻撃力)に全てのボーナスをふったら、最終的には鬼属性Sランクの召還士に育ってくれました。選ぶ楽しさが少なくなった分、「使えないキャラ」というのが出にくいつくりになった感じです。



今回、主人公は宿屋の店主で、多彩な料理を作ることができます。それはHPが回復するようなものであったり、召還獣を成長させるものであったりします。ただ、この料理の素材を確保するには、ミニゲームなどをバランスよくクリアしていく必要があります。

僕はけっこうミニゲームが好きなので良かったのですが、本編だけを楽しみたい!という人には苦痛かもしれませんね。ミニゲームをプレイした蓄積が本編にも影響してくるので、そのあたりは評価が分かれるかもしれません。あくまでミニゲームは息抜きとしてあって欲しかったな、と僕ですら思いますしね。

ミニゲームのひとつに「ガーデンパズル」というのがあります。僕はこのミニゲームだけで10時間くらい格闘したかもしれません!クリア時の総プレイ時間が60時間でしたので、だいたい6分の1です。パズルは、中盤が一番難易度が高いかもしれません。何度挫折しそうになったことか・・。後半、黄色い花にかわった途端に難易度ががくっと下がりますけどね。



いろいろ良かったところやものたりないところもありましたけど、やはり有名シリーズとあって全体的に良くできていて、S-RPG好きならば誰にでもオススメできる作品だと思います。最後の戦いに行くときに、一抹の寂しささえ覚えましたから。ああ、終わっちゃうのか・・と。

仮に「5」が発売されるとしたら、リィンバウムを飛び出して冒険が進行するかもしれませんね!そんな、次への期待も抱かせる作品でした^^

今日はこんなところで。では!
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by lars.ff11 | 2007-09-18 00:09 | 音楽&ゲーム
[MP]楽しいことは向こうからやってこない
こんにちは!

僕にとってはじめてのPS3ソフトの「ブレイドストーム」をちまちま遊んでます。PS3のゲームにふれるのは初めてですけど、グラフィック面でPS2と比べて格段にすごくなった!というような驚きはそんなにないです。

その代わり、物凄い数の兵士がそれぞれの判断で戦闘を行っても、まったく重くなることもなく、スムーズにゲームが進行していく様は圧巻です。ゲームの幅が広くなったというか・・これは、作り手さんも大変な時代になったものですね。



僕はヴァナで自分のリンク・シェル(殻)をつけて、ボケーっとしてることが多くなりました。リンバス用LSなのですが、活動時間以外は、僕がぼけーっとするために使われてます。

別に所属LSのパールをつけていてもいいのですが、すぐに落ちるかもしれないし、やる気が出て遊び始めるかもしれない・・という曖昧な状態でみんなに挨拶したくないんです。こちらが挨拶すれば、みんなも挨拶してくれるから。すぐに「おやすみなさい」では、あんまりですよね。黙って落ちるのも感じ悪いし!

ありていに言えば、いまのところヴァナで刺激がほとんどないのです。なにか燃えることがあれば良いのだけど・・。以前は自分から行動をおこして、みんなを巻き込んで刺激を作り出すことに熱心だったのですが、今のところ、その気運はしぼんだままです。

ただ待っているだけでは、何も変わらないとは思いながら。



なんだか暗い方向に話が行ってますけど、長いヴァナ生活。山あり谷ありはあたりまえで、こういう気分に支配されることだってあると思うんですよ。なので、あまり気にはしてませんけど、そろそろなにかやりたいな~、とアルザビの喧騒の中で空を眺めながら、ぼちぼち考えてます。

候補としては、中途半端な状態で止まっているPM(プロマシアミッション)を完結させることがまずあげられるでしょう。あと一押しで終わりなのにもったいないですよね。ZM(ジラートミッション)とPMを制覇した後の、世界の果ての兄弟BCもやってみたいですし。

ただ、メンバーの調整が難しいとこです。引退された方もいるし、環境がかわった方もいます。それに、ウィークデイは基本的に約束しかねるという人ばかり。となると休日の夜となるわけですが、土曜の夜はナイズル活動や裏活動で埋まっており、日曜日の夜しかない状況です。



その日曜日の夜も、所属LSのリーダーであるいまじんさん主催の「PMの日」とかぶってしまっていて、所属LSの主力メンバーをごっそり集めて、しかも自分達だけミッションを進めよう、ってのはなかなかね。

一緒にPMの日に参加しながら進めていくという手もあるんですけど、「日曜日の夜」としか決まってなくて、何時に始まって何時に終わるのか読みづらいイベント形式なのです。いろんな人に参加して欲しいということだと思うのですが、日曜夜はきちっと寝たい僕としては参加しづらいイベントなのは確かです。

月曜日の朝から寝不足だと1週間のリズムが悪いし、それはプロフェッショナルとして良くありません。プロといっても単なるサラリーマンですけど、仕事してその代価にお金をもらっているならば、それはプロだと思うのです。だから、できる限り完璧を目指したい・・って話がずれましたね。

なので、暗礁に乗り上げてしまってます。いきなりかよって感じですけど。ふむ~。



AM(アトルガンミッション)も、PMを片付けてから考えたいというのと、3国ミッションのようにシャウト主体で行くのか、ZMのようにシャウトにのって野良でちゃっかり進めてしまうのか、PMのように計画的に遊んでいくのか、そのあたりを決めかねているところでもあります。どう遊べば一番楽しく、そして仲間も満足できるだろう。

正直、AMの性格をはかりかねているところなので、ストーリーの実装が完結したところですし、そのあたり総合的にみていきたいです。戦闘のないイベント形式の部分が多いので、急いでば~~っとイベントを連打で終わらすようなもったいないまねはしたくないんですよね。

そうなると、やはり身内で固めるのがいいのかな?なんて考えにかたむきつつありますが・・。



で、気楽にひとりでメリットポイント稼ぎに精を出しているわけです!結局のところ、ひとりでヴァナを満喫するには、まとまった時間があるときにはレベル上げPTが一番だと思います。毎回、自分の知らない世界が開けていくし、土地勘も養えますからね。

貯めたメリットポイントは、ほとんど黒魔の強化に使っています。詩人は強化しなくても十分かな~なんて。ただ、組む詩人の方は、ほとんどメヌエット5段階まで上がってますとか、すごいんですよ~。装備面だけでなく、僕のヘボさが際立ってしまいます!

メリットポイントで覚える新詩ですら一曲も覚えてないしね~。あはは・・。しかし、メヌエットは強化しても攻撃力が+1しかされないのに、それを最高ランクまで上げるとは。井の中の蛙じゃないですが、ちょっと世界が違う気がしてます。

まずは忍者をサポートLvの37まで上げることが先決かな。でも忍者のレベリングってお金かかるしな~。ミテラテ様でちまちま行きますかぁ。



そうなると、リヴェーヌか護衛クエを定期的にできる環境を整えるのが、一番いいかもしれません。ウィークデイにできて、誰か来なかったらオヤスミ!くらいの気楽さで。そこからはじめてみようかな。赤紙召集そろそろ行きますぜw

では!
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by lars.ff11 | 2007-09-17 00:07 | FF11 Lv上げ