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[ゲーム]FFXII閉幕
かなり時期はずれな感じもしますけど、ようやくFFXIIをクリアしました。実にやりごたえのあるゲームで、RPGのありかたに新風を吹き込んだ作品と言えるでしょう。

こういった革新的な姿勢はファイナルファンタジーシリーズの伝統とでも言えるものですが、今回はぶっとんでるというか、そこまで変えるか!と驚くほどの変貌っぷりです。そういう意味では、もっとも遊ぶ人を選ぶFFだったな、と思います。

少なくともナンバリングされる(失敗が許されないビックタイトルの)ファイナルファンタジーとしてはとてつもない冒険作。「ファイナルファンタジー○○」みたいな外伝的な作品として発表されていたとしても、少しも驚かない。そういうゲームです。



本作はファイナルファンタジータクティクスと同じ、イヴァリースという世界が舞台となるせいか、設定や物語のいたるところに「歴史」というものを感じさせます。王国の興亡や大国間の緊張関係などがあり、歴史の当事者(バッシュ・バルフレア・ヴェインなど)から次世代(ヴァン・ラーサーなど)へのバトンタッチも描かれています。骨太で無駄を省いた短めの物語です。

物語の雰囲気は重厚で、好感の持てるものです。ファイナルファンタジーというより、ファイナルファンタジータクティクスに近いかもしれません。ただ、余分な(?)イベントがほとんどないため、登場人物間のかかわりや、過去などの描写が少なく、全体的に薄味な印象になってしまったのは残念です。

たとえば、亡国の王女アーシェはダルマスカ再興をめざしますが、彼女が国民について語っているシーンや国のありかたをどう考えているのかを語るシーンはありません。でてくるのはラスラ君だけです。何のために国を再興したいのかがぼやけています。サブイベントなどで、そういった周辺事情をもう少し描いてほしかったです。そこは残念なところです。

また、主人公のヴァンが「新時代の担い手」的な描かれ方だったため、物語の当事者たりえず、傍観者として先達の行動に影響を受けながら進むという流れになっています。これは実に革新的な手法ですが、単に歴史の主人公たりえるバルフレアやバッシュの年齢がやや高く、ゲームというメディアの特性上、誰でも感情移入できる主人公が必要だったための苦肉の策にも見えてしまいます。

もう少しヴァンの見せ場が欲しかったです。そういえば彼のお兄さんはどうなってしまったんでしょ。出てきたの最初の頃だけだったよね・・。



一方、バトルシステムはRPGというよりアクションRPGに近いノリである、と言えるほどスピーディーでスリリングです。戦闘画面に切り替わらずに、マップ上でそのまま戦闘を行うため、獲物を見つけ次第攻撃可能ですし、逆に他の敵が寄ってきて加勢(リンク)することもあります。

このリンクシステムはオンラインゲームであるFFXIで磨かれたもので、それをオフラインにもってくるとこうなるよ、というようなシステム。FFXIファンとしては、「ここでヤツが近づいてきたらヤバイ!」というような、もう少しスリリングなリンクも用意してほしかったところですが、難易度的に難しかったのでしょうか。



ガンビットシステムは、この特殊な戦闘システムをサポートするためのシステムで、あまりにも繁雑になりすぎる操作を緩和する役割を果たしています。仲間の行動をプログラミングでもするかのように決めていくのは、非人間的で最初は抵抗感がありましたが、慣れると実に面白いシステムだなと思えてくるから不思議です。

基本は雑魚敵を蹴散らすオート設定にしておき、ボスなど強めの敵と戦うときには、いくつかのガンビット設定をオフにして手動で戦闘したり、ガンビットは仲間の行動を設定するのではなく、単なる操作のサポートだと割り切れば、これほど便利なシステムはないです。

オートでガンビットの設定をしてくれるNPCがいると良かったかも?自分で色々試してみて初めてその面白さがわかるシステムなので、試す気になれないというシンプル志向の人向けに、戦士仕様とか後衛仕様とか、方向性を示すだけでガンビットをある程度組んでくれるとわかりやすかったかもしれません。説明書の説明だけじゃ限界がありますしねー。

基本は、回復>戦闘>補助という順番に並べるのがポイントかと思います。ガンビットは設定された行動が完了しないと下位の命令を実行しないので、回復など簡単に解決し、かつ優先順位が高いものを上位に、戦闘など一区切りつくまで続行するものを中位に、戦闘後に強化が切れていたらかけなおしたりと雑務的なものを下位に設定しておくと、ある程度スムーズに動いてくれるかと思います。

終盤になるにつれガンビットの行数が不足してきて、雑務はみんなヴァン君の仕事になっちゃいましたけど。プロテス(防御アップ)が切れるたびに立ち止まり詠唱、戦闘後に傷ついた仲間にケアルをかけてまわるなど、実に献身的な働きでした。ちょっと主人公っぽくなかったかも。。



キャラクター育成システムのライセンスシステムは賛否の分かれるところで、僕としてはキャラクターごとの特徴が出る、(装備ボード、アビリティボードに次ぐ)第3のボードを用意してほしかったなと思います。最後の方は、ライセンスポイントが余るので、全員同じような能力になってしまうんですよ。

せっかく種類の豊富な武器類や精霊魔法、召喚魔法なんかがあるのだから、キャラクターごとに、「○○を使う時に強化するライセンス」なんてのが独自にあったら面白そう。たとえば、バッシュは騎士剣を装備すると連続攻撃が出やすくなるライセンスとか、パンネロは回復魔法にボーナスを得るライセンスとかあってもよかったな。

まあ、システム的には良くできていたと思います。進むと帰るのにもポイントを使用するFFXの強化システムだと、先が良くわからないまま強化していくと取り返しがつかなかったけど、ライセンスシステムは、気楽にポイントをふることができたので良かったです。



長々と書いてきましたが、一番良かったのはイヴァリースという世界を自由自在に冒険できる自由度です。これは最高でした。世界の広がりを肌で(?)感じることができたから。目的地までの通行途中での雑魚敵掃討は面倒なものですが、それなりに経験値が入るように設定されていた為、苦になりませんでした。

また、モブハント(賞金首狩り)をこなしていくことで、自然と色々な土地をめぐれるのもうまいなーとうならされました。この自由に旅をしている感覚は、同じように旅を続けたFFXでは感じることのできなかったものです。

進むだけではなくて、引くこともできる。レベルや進行度に応じて、同じエリアでも進入できる場所が違う・・などなど、丁寧に設計された世界がイヴァリースを冒険している気分にさせてくれます。だいぶやりこんだので、今でも世界地図をひからずとも、ある程度の地理は把握しているほどです。



まあ、自由すぎた点も否めませんけど。最後のダンジョンに突入する場面など、最後のダンジョン以外に移動できないような移動制限を設けてもよかったかもしれません。モブハントに追われて色んな地方を旅をしていると、なんだか無理に倒しに行かなくても良いような気になっちゃうんですよねw

話は尽きませんが、僕はこのゲームをとても楽しめました。これこそファイナルファンタジーだ!と呼べるアグレッシヴな作品でしたよ。
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by lars.ff11 | 2007-05-28 00:48 | 音楽&ゲーム
[音楽]Be Here Now(Oasis)
久しぶりにオアシスに戻ってきました。ベスト盤(?)ストップ・ザ・クロックスでおなかがいっぱいになった後だったので、唯一ベスト盤に選曲がなかったこのアルバムを聴きこむことに。聴けば聴くほど、不運のアルバムだと思わざるを得ません。

というのは、とても良い曲がそろっており、アルバムの流れも良い、なによりもリアム・ギャラガーのボーカルはやっぱり良い!と再認識できる楽曲が目白押しなのです。といっても、すべての曲を書いたノエル・ギャラガーにとっては駄作らしく、正当な評価を受けられずに現在に至っています。

特筆すべきは、ノエルがボーカルを担当している楽曲が1つしかなことでしょう。ノエルの高音になると哀愁を帯びるような声はもちろん好きですが、オアシスの音楽を好きになったのは、リアムのとぼけてるんだけど力強いボーカルが気に入った(偉そう?)からです。

だから、いろんな種類の楽曲をリアムが歌い上げていく本作品はオアシスの作品としては異端ですけど、リアムボーカルファンとしてはうれしいアルバムです。ベスト盤に一曲も選ばれませんでしたが、良い歌ばかりなので一度は聴いてみてはいかがでしょう^^

○おきにいり

5. I Hope, I Think, I Know
オアシスらしい疾走感あふれる楽曲。それでいてメロディラインが耳に残る。これこそオアシスだぜー!

8. Don't Go Away
哀愁を帯びた個人的にはオアシス屈指の佳曲。こういう楽曲はノエルが歌うことが多いんですけど、リアムが歌うバラード系の曲もいいなぁ。

10. All Around the World
前作のシャンペン・スーパーノヴァを彷彿とさせる大作。とにかく淡々としたメロディーが続きますが、あきさせないメロディーラインの良さと、スケールの大きさを感じさせる楽曲です。このアルバムのベストトラック。
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by lars.ff11 | 2007-05-25 00:31 | 音楽&ゲーム
[リンバス記]無言の横入りも困ったもんだ
今週のリンバス活動は、アポリオンをメインに考えていて、NWかSWの予定でした。

アルテマ戦後というのもあるけど、以前空LSでリンバスに行っていた方がいらして、余ったチップをうちのLSに提供してくれるという嬉しいお話があり、NEとSEはクリアしなくてもチップが揃っている状態になったのです。なので、さくっとオメガ戦にのりこもうかなっと^^



この日集まったのは14人。でも、盾がひとりもいないというかたよりっぷり。14人もいて盾がいないなんてw

いつも忍者のジェンさんは、オメガ戦で入手したホマム胴を着てきていたのでシーフで出たいだろうな~と思い、後ろが薄くなると苦しいので後衛からもってくるのもちょっと・・。ということで、モンクのラウさんにナイト、戦士のらりさんに忍者をお願いして出発することに。

ラウさんはナイト久しぶりだというし、らりさんは戦士で出たかったみたいなので悪いことをしてしまいました。次は希望どうりのジョブで参加できるように調整します!



「第一希望はNWで20分以上待つようならSWに行こう」と方針(?)を決めてジュノを出発。久しぶりのヴァナなせいか、からまれるからまれる。最初のエイにからまれたのは完全に僕の不注意ですけど、レイズしてもらうたびによってくるエイ達・・次々からまれ→死。なぜだー、なぜなんだーっ^^;

エイって、ゆったりとクリスタルの海を泳いでいるかと思えば、急にスピードアップして向かってきますよね。ぴろり~んと効果音が流れて、来やがったな!って悲しいやら情けないやら。散々な道中でした。トホホです。



現地に着くと、NWは占有中で前アライアンスの残り時間は28分との表示。でも、最後の層でカイザーと戦闘中なら早く出てくるかもしれない。ということで、声をかけてみると、「いまカイザーと戦闘中です^^」とのこと。さらに、今HP30%なので、もうすぐ終わりますよ~^^」と親切な返事をいただき、それならばとNW突入の準備をします。

しばらくして前アライアンスがコースから出てきて、いよいよ僕たちの番。強化をかけて、いざ!と思ったら、「今は突入できません」とのメッセージが・・。なんでだろ・・入場条件は満たしているのに。

サーチの結果、僕たちのアライアンスにまぎれていたパールなしの2人組が、ささっとNWに突入してしまったらしいことがわかりました。ここまで露骨に横入りされたのは初めてです。2人のうちのひとりは悪名高い業者さんらしいのですが、怒っていても始まらないし、気分を切り替えてSWへ。

せっかく遊びにきたのに、怒りながら突入しても楽しくないよ~。直接たしなめたりなんかはしませんけど、少し意図して話題を切り替えたら、自然とその話はLS内から消えていきました。みんな大人だぜ。



さてさて、二転三転してからの突入となったSW。釣り役はシーフのジェンさんです。釣り役さんはあまり固定せずに、いろんな人にやってもらっています。それぞれの持ち味がでて興味深いんですよ。Lv75まで上げたひとならば、自分のやり方を確立しているわけですから。

ジェンさんは実に丁寧に釣る人だなーと思いました。急がず焦らず、リンクさせないように釣る。いつもはメリポライクにリンク上等!でどんどん釣ることが多かっただけに、新鮮に感じました。まあ、初めての釣り役だから丁寧に入って言ったのかもしれませんけど^^

14人もいればガンガン進めるわけで、時間のことは全然心配していなかったのですが、ミミックゾーンでまさかのハズレ連打となり時間が過ぎていく。なんせ、残っている箱がアタリだとわかるほどのハズレっぷりでしたからw



「ガルカの運を信じろ」と自信満々(?)にハズレをひきまくった某ガルカさんには笑わせてもらいました。んで、最終層のエレメンタルゾーンに突入したのは残り5分のとき。いつもは15~6分くらい残っていて、エレメンタルを全滅させる余裕すらあるんですけど、今回ばかりは時間との戦いです。

ゴール地点に本拠を置き、ひたすら目標のエレメンタルを狩る!配置が悪くて、周囲のエレメンタルに感知されたり、ワアワアとした最後になりましたが、残り1分でゴール箱を開けてクリアとなりました。14人で古銭の少ないSW入ってクリアできないなんて最悪だったから、危ないとこでした!

最初から最後まで(?)波乱含みのリンバス活動でした!来週はアポリオンNWを軸に、突入が無理そうならテメナス北塔で素材祭りを敢行する予定です。希望の多いテメナス忍者素材たくさん出るといいけどね^^

○5月20日の活動結果
アポリオンSW
編成 ナ忍モシ青赤赤赤詩白白黒黒黒
素材 古銭×32枚 ナナ忍狩
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-05-23 00:43 | FF11 リンバス
[イベント]冒険者さん感謝キャンペーン(5周年)
今回は5周年ということで、こ難しい条件抜きで目玉アイテムのアニバーサリリングをもらえちゃうみたいですね。アイテムは嬉しいけど、モーグリの態度がそっけなくて、踊りのひとつでもみせやがれと思ったり思わなかったり。

チャット回数もパーティ参加回数も、前年度よりは順調な伸びを見せています。これはリンバスLS立ち上げが大きいなぁと思います。前年度は所属LSに引きこもっていたというか、あまり外に遊びの場を作ろうとしていなかったから、自分でLSを立ち上げて遊びの場を広げたことは、データの上からも読み取れて面白いです。

ほんとはもっと色んなことやりたいんですけどね。計画はたくさんあって、それなりに上手くやれる自信みたいなものはあるんですけど、今はリアルの周囲が騒がしいので、計画を練りこむということがしにくくて、少し落ち着いたら活動を開始しようかと思っています^^



ああ、戦闘不能数も順調に伸びてますね。2年前は200ちょっとだったのに・・毎年50%くらいの成長率を見せています。PT中・ソロ問わず良く死ぬんだよねー、注意力が散漫なのかな、あるいはゲームしながらほかのこと考えてることが多いからかもしれません~。

ほら、FFXIって時間的にゆったりしたゲームだから、行動の合間にいろんなこと考えるんですよ。少し考えが深まると、もう次の行動が始まってて対応できない!なんて感じで死んじゃったり^^;

この前のリンバス活動のとき「わざとでしょ?w」って言われましたけど、わざと死ぬほど保険ないっす!今年はなるべく死なないように・・なんて、死ぬんだろうな、たぶんw


秘密情報2007.5.21

チャット回数 434151(390271)
NPCに話しかけた回数 44177(38110)
パーティ参加回数 1641(1311)
アライアンス参加回数 685(478)
戦闘不能回数 722(521)
敵を倒した回数 14469(13262)
GMコール回数 0(0)
プレイ時間 191日

※カッコ内は2006.5.14時点の数値
※プレイ開始は2003.8くらい

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by lars.ff11 | 2007-05-22 00:05 | 雑談&戯言
[リンバス記]リンバスのコストの見直し
しかしながら、過去のインフレ時から現在に至るまで、かなりの短期間で落差が生じています。結果、プレイしている上でどうしてもかかってしまう固定的なコストをきついと感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。

今後の動きについてですが、インフレ、デフレどちらが悪い、というよりも現状はデフレであるがために、固定になっている様々なコストがユーザーの皆さんにとってきついものになっていると思います。

そこで、次回バージョンアップにおいて、「アウトポストテレポの利用料の見直し」と「リンバスのコストの見直し」をひとまず行います。

byですてにぃの開発室漫遊記


な、なんだってーーーーーーーーー!

公式ページには何も情報が載っていないのに、トークセッションでこういった情報が少しずつ公開されていっているんですね。リンバス活動中にLS会話の中で聞くまで、まったく知りませんでした。うむむ、どれくらい安くなるんだろう。

リンバスは、ほとんど薬品代がかからないコンテンツですが、入場料5万ギルはなかなか大きな壁でした。そこまで高くはないけど、じわじわボディブローのように効いてくるってやつ?金策していないと、いつの間にやら所持金が減っていきます。



昔の古銭が高く売れたころ(古銭一枚50万)なら丸儲けでしたが、見る影もなく安くなった今となっては、古銭は入場料がマイナスにならなければいいや・・程度の存在に成り下がっていました。今では、各種素材やホマム・ナシラの方が比重が高くなってきているのが現状です。

新アイテムの追加など古銭使用の選択肢が増えるのが一番うれしんですけどね。それならポジティブな修正だと思うんです。僕は昔からなぜか古銭を売ることができなかったので、今や100枚に到達しそうな勢い。75枚まとめ売りなら、シャウトでも十分売れるとは思いますけど、なんか気が進まない。

それは、僕がリンバスという遊びに思い入れがあるからかもしれませんね。遊んだ結実(?)を、簡単にギルにしたくないというか。裏貨幣も売る気はなくて、フレンドにあげたり安く売ったり。結局は入場料分だけ所持金が減るという~。



だから、入場料が安くなるのは大歓迎。最近、リンバスくらいしかログインしていないから、ほんと助かります!価格は、リンバスが導入されたころの物価を考え合わせると、3万ギルというところが妥当かと思われますけど、どうでしょうか。

これで45000ギルとかだったら、笑うなあw


<追記>
予想は30000ギルと書きましたけど、物価の変動が今回のコスト見直しにつながったのならば、コスト自体も物価の変動に対応するものになるのではないか?という気がしてきました。なんらかのアイテム(たとえばアトルガン黄金貨)トレード形式ならば、競売所のシステムにより物価変動にも対応できるかもしれないと、ふと思いました。

なんだかんだ言って、期待してるじゃん!って感じですね。
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by lars.ff11 | 2007-05-21 00:37 | FF11 リンバス
[リンバス記]大きな勝利!(プロトアルテマ3戦目)
LSメッセージにアルテマ戦の予告をいれたはいいけど、当日何人集まるのかちょっと不安でした。オメガ戦のときみたいに18人ピッタリ!なんてことはたぶんないだろうし。かといって18人以下の人数で戦ったこともないから必勝の確信が持てない。そんな宙ぶらりんの状態で当日を迎えました。

当日集まったメンバーは、はかったかのように(?)16人。巷では十分倒せる戦力と判断されるでしょうし、集まった面々の戦意も旺盛。ジョブや装備の選択からも意気込みがうかがえます。リレイズ装備持ってきてね~、なんて声まで自然に上がっている。そんな中でアルテマ戦に行かないわけにはいかないじゃないですか!

よし!と決意を新たに編成に取り掛かります。


今回の懸案は、盾PTの持久力とアタッカーPTの防御力&回復力でした。毎回アルテマ戦は持久戦になるし、人数が少ない分アタッカーを削らなければならないので、長時間の戦闘に耐えられるようにしておかないと話になりません。

盾PTの理想は今のところ「ナ忍青コ赤白」です。回復力を維持しつつ、青魔の範囲ストンスキンによるダメージカット、コルセアの青魔ロールによる魔法防御力アップをプラスした布陣。コルセアのダイスと青魔のコンボ(※)はすっごく試してみたい要素なんですけどね。

※青魔がPT内にいるとコルセアの青魔ロールの威力が上昇するのです。どれくらい上がるかはよく分かっていないのですけど。



今回集まったメンバーでもやれないことはなかったのですが、アークさんをコルセアに回すとなると、白魔が不足するのでラセンさんに黒魔から白魔にチェンジしてもらうことになるなあ・・そうすると、黒魔になれる人はほかにいないから、黒魔PTの火力が落ちてしまうよな、なんて考えていくと、今回はコルセア起用は無理そう。

また、青魔の攻撃力も魅力ですが、召喚の豊富なMPは持久戦になったときに大きな力となるはず。だから、今回は同じ範囲ストンスキン使いでも、青魔ではなく召喚をチョイス。そして、盾PTとアタッカーPTの両方に赤魔&召喚&白魔トリオを置くことにしました。

アタッカーはモンク2人組。継続的ダメージソースとマナスクリーン多用のときの削り要員として一番良いかなと。サポ忍ならば、アルテマに攻撃されてもある程度はしのげますし、盾チームが崩壊したときのことを考えると、前衛には多少の防御性能が欲しい。

そうするとモンクがもっともバランスが良いです。狩人の方がダメージソース的には優れていますが、持久戦となるとモンクの方が良いと僕は思っています。

○最終編成
PT1 ナ忍赤詩召白
PT2 忍モモ赤召白
PT3 詩黒黒黒
僕はPT3の詩人として参戦

うわ、すでにすごく長い記事になってしまいました!

ま、まあ、途中少しはしょると、テメナスにたどりついたときには、光曜日を翌日に控えている状態だったのです!こりゃ、光曜日が始まる前にさっさとかたずけるのが上策かな?光曜日が終わるのを待つ気なんてさらさらないです。

ってことで、説明は要点だけを重点的にまとめてみました。アルテマ戦初めての方もいたので、もう少し丁寧な説明をしてさしあげたいところでしたが、時間がおっているのはいかんともしがたく~。

①リレイズ装備は常に装備し続けろ!
②シタデルまで、あせらずゆっくり!
③アルテマHP50%でいったん休憩!
④スリップ系魔法は入れ続けよう!
⑤シタデルバスターがきたら、ターゲットされていてもあきらめずニゲロ!

①さえ全員がしっかりできていれば、アルテマ戦はそうそう負ける戦いにはならないと個人的には思ってます。それくらい重要です。レイズの怖いところは経験値ロストではなくて、そのキャストタイムの長さとMP消費の大きさにありますから。さくっと死んだら、ちょろっと立ち上がろう。

あとは常識的な戦術です。⑤については、結構直前に攻撃をうけたりして「自分がシタデルバスターを食らうんだ」と勘違いし、他の人にシタデルバスターがいったのに、それに巻き込まれてしまうケースが前回散見されたからです。

逃げてきた人がシタデルバスターを食らって、その周りの人が巻き込まれるリスクもありますけど・・僕は迷わず逃げるメリットの方が大きいとおもいます。混乱も少ないしね。



後続のLSと軽い会話をしつつ、中央4階に突入。「その辺の宝箱はあけないでください」と、普段は特別指示をだしたりはしないナイトのリョカクさんが指示を飛ばす。今回ナイトひとりとあって、相当気合いが入っている模様。こうやって自然に声が出てくるのって良いですよね。良い感じ。今日は勝てるかもな予感と雰囲気。

アルテマさんの部屋に入り、おもむろに襲い掛かります。前半・中盤・終盤・・と静かで安定した戦いが展開されます。HP50%での休憩をとらなくても余裕だったくらいなんだから。そして、恐怖のシタデルバスター連発モードへ・・!

シタデルバスターは言うまでもなく、プロトアルテマさんのトレードマーク的な技(魔法?)です。30秒のカウントのあと、フルHITで2500超の範囲ダメージ攻撃がさく裂します。いったんシタデルモードになったら、アルテマさんが死ぬまでとまりません。淡々と撃ち続けてくるのです。



この攻撃を完璧にかわすのは無理です。しかし、できうる限りねばることは可能です。赤魔による盾も有名ですけど、僕たちは正攻法でナイト・リョカクさんをサポートしつつ、粘ってもらう作戦です。装備が整っていれば、かなりの回数を凌ぐことができます。

今回もリョカクさんの働きは目覚ましく、これはシタデル完封か?なんて思ったくらいの安定度。誰も言わなかったけど、光曜日に突入しているというのに・・!しかし、その安定は突如崩されます。

それは、シタデルバスターではなく、アーマーバスターと呼ばれるアルテマ固有WSの連続攻撃でした。1000前後食らうあの威力を連発なんてずるいー。絶対の盾を失った僕らは、全員の命と引き換えにじりじりと時間をかけて削っていくしかなくなりました。



シタデルバスターを食らうために全力攻撃をしかけて昇天するモンク・リチャ&ラウさん。魔力の泉全開で攻めて壮絶な最期を遂げたラセンさん。なにげなくターゲットをとっていたぶらっどさんのカー君(!)。

シタデルモードまで余裕の展開だったので、時間だけはたくさんあったのです。あとは、耐えて耐えて、そしてスリップダメージでもいいから、少しずつ削っていく。リレイズアイテムさえつきなければ負けはない!

・・アルテマさんの最後はスリップダメージによる枯渇死でした。ベルさんがリレイズで復活した後、「できるかぎり全てのスリップをいれておきましたw」と言った後だったから、ベルさんがフィニッシャーになるのかな?ちなみに、「たおされた」ではなく「たおれた」でしたよ。



ドキドキのナシラドロップは、頭胴脚という、人気の高い部位が出て良かったです^^胴を入手したオシリスさん、脚を入手したアークさん、頭をフリーロット勝ちしたらりぃさん、みんなおめでとう!最後にクラゲをさくっと殺って、気分よく終わることができました。やっぱ、勝利は良いわー。

来週からは、アポリオンを中心に活動していくつもりです。今度はチップ流さないようにしなきゃね。あと昼寝して遅刻しないように気をつけますですw
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by lars.ff11 | 2007-05-18 00:13 | FF11 リンバス
[ナイズル]クローズドなコミュニティ
今度のヴァージョンアップで新しい大規模バトルフィールドが追加されるようですけど、スクエニさんはヴァナをどういう方向に持っていきたいのだろう。○曜日に集まって○○にいこう!というような目的別LSに代表される、目的を持った継続的なコミュニティによる遊び方を進めていくつもりなのかな。

LSで遊びに行こう!と思っても、所属LSに人がいない・・なんてことも多くなった今日この頃、「きまった時間にログインすれば確実に遊びが用意されている」というこいとは大きな魅力ですよね(少なくとも僕は)。ログインしてもやることがないのならば、ログインしないで別のことしてたほうが楽しいことも多いですし。

以前は何も用がなくてもなんとなくログインしていた人が必ずいたのですが、最近は用事がなければあまりログインしないという、時間をかけない遊び方にヴァナ全体がシフトしてきたのかなーなんて思います。そのあたりをスクエニさんは察して大人数の遊びを増やしているのでしょうか?

一介のプレイヤーには、はかりしれませんけどね。



大人数というにはささやかな、最大6人での継続的攻略コンテンツのナイズル島に、毎週きまった時間に仲間うちで集まって遊びに行っています。裏LSはやめてしまったから、僕が所属している(遊んでいる)コンテンツは、リンバスのほかにこれだけです。

ほんとはもっといろいろな所に顔を出したいところですけど、(ほぼ)確実に約束できる時間といったら土日くらいしかないわけで、選択肢が限られてしまうのが現状です。まあ、人には分際というものがあるから、僕にはこの程度が良いのかもしれません。

機会があれば、らりさんのサルベージLSとか、誘われているところには遊びにいきたいですけどね^^



さて、ナイズル島ですけど、このコンテンツは今まで遊んできた裏やリンバスのように継続的に遊んで行くタイプの遊びでありながら、形成されるコミュニティは比較的クローズド(閉鎖的)であるという特徴があるように感じます。

最大人数が6人と少ないのもありますが、スポットで参加してもあまりウマミがないのが主因でしょう。先の層に進めば進むほど良いアイテムが手に入るようになっているようですが、スポット参加の身としては、未来よりも現在が大事なわけだし、チケットの用途も広いから無駄にはできませんよね。

なので、自然と決まったメンバーによる攻略というところに落ち着くのではないかと思います。実際、他のブログさんの記事を読ませていただいてもそうですし、僕たちもそうだからです。シャウトもたまに聞くけど、装束狙いの階であることが多いです。



ああ、何が書きたいのかわからなくなってきてしまいました。要は、「少人数ならではの気楽さとつながりがあって良いよね」ってことで。実はいまだに6人がきっちり集まったことってないんですけど(!)、仮に集まったのが5人であっても5人で攻略してもいいかなと思います(4人以下だったら、適当なENMなりアサルトを遊んでも良いわけですし)。

ってことで、5人で突入して、初の10層到達を果たしました。やったー。やっぱナイズルは、チームワークとささやかな運・・だよねっ!?そんなことを感じた土曜の夜でした。
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by lars.ff11 | 2007-05-16 00:36 | FF11 ナイズル
空へ、Lv上げ、金策!
最近、黒魔のLvがずーーっと74のままで、カバンの中にしまいっぱなしのロケイシャスピアス他装備品が泣くので、仕方ないからレベル上げに行ってきました。

行き先は空。アトルガン実装後、黒魔ソロの人気狩場はワモーラ狩などのアトルガンエリアに移っていきましたが、僕は今でもソロ活動は空が一番好きです。風景は綺麗だし、音楽もゆったりしてるし、取り合いもないから。ま、気を抜けば死にますけどね!

空へのワープが実装された今となっては、空へ行くのもカンタン!のはずなんですけど、プロマシアミッションで壷戦が終わっていないと飛べないらしく、僕の進行状況はまさに壷戦の手前・・。昔ながらのアウトポストテレポでリ・テロアから空へ。



あー、やっぱ空はいいわー、と思いつつエレメンタルを物色。

最近クリスタル価格の下落で金策としては旨みがほとんどなくなったエレメンタル狩り。でも、狙ったクリスタルの塊を必ずゲットできる魅力は健在です。とりあえず、雷のクリスタルが欲しかったので、雷エリアに決定。ヒーリングをはさみつつ淡々と狩ります。

エレメンタルは一撃が重いので、なれないうちは事故死が多かったもんですが、昔の杵柄というか、こういうカン(?)というものは忘れないものなのですね。スタンが効かない雷エレは危険もそれなりにあるんですけど、寝かしながらゆっくりやればいいしねー。

狩るスピードも、1チェーンくらいすれば満足でございます。



・・ようやくLv75に戻り、少し保険稼ぎもし、カバンの中も雷の塊で一杯になってきたら、ビビキー湾へ直行します。ええ、昔よくやってた金策をしにいくのです。なんせ、所持金が減る一方で、ついに100万を切ってしまうという事態だったので^^;

金策方法は簡単。雷クリスタルを大量に持ち、ビビキー湾イカダ乗り場付近の露店釣りギルドのネコさんから、大量にコバルトジェリーを買い込み、ひたすら分解して水銀にしていきます。で、この水銀を毒薬にして競売に並べるってわけ。

露店釣りギルドの在庫はもちろん無限ではなく、大体コバルトジェリー10ダースくらいで打ち止めとなります。でも、それだけあったら十分だよね。10ダース分解するのにヴァナ時間で半日かかるってばよ。



ライバルさんが買いに来ても、在庫がたっぷりあるから買えないということはないし、気楽なもんです。でもライバルさん少ないなー、周りにいるのは獣使いさんのレベリング組だけだな・・なんて思ってたら、水銀の価格低下が激しいんですね、遅まきながら気付きました^^;まさかダースで5000Gとは!

手間考えれば、雷塊売って水銀買いこんでもよかったのでは・・。こうして毒薬の元を大量にカバンにかかえたままログアウトしたとさ。さすがにここから毒薬にする気力はないっす。この金策も時代の流れで死に絶えつつあるんだね・・合掌。
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by lars.ff11 | 2007-05-13 12:21 | FF11 日記/雑録
東京ドーム
GW中に野球観戦にいったときの話でも。

東京ドームにヤクルトvs巨人戦を観にいきました。

後楽園駅周辺で購入した酒類や食事をたんまり持って・・。防犯上の理由なのか缶類はダメということで、ドーム入口に検問がありますけど、あんなにたくさん球場附近で酒売っていて、持ち込みダメなわけがない!と勝手に思ってます。で、検問。

「カバンの中に手をいれてもいいですか?」
「はい、どうぞ。」
・・カバンの中はビールでヒンヤリ
「缶がはいってますよね?」
「ええ」
「入口わきで紙コップに移し替えてからご入場ください」
「はーい」
「はーい」

500ml缶ばかり買っていったから、紙コップに移し替えるとあふれるあふれる。面倒臭いので、紙コップだけ拝借してそのまま入場。気楽なもんです。別にフィールドにものを投げ込むようなヤバンな真似は絶対にしないので、この辺は良いでしょ、うん。



座席は、夢の巨人戦バックネット裏ですよ(2階席だけど)!六大学野球なんかの試合では神宮球場のバックネット裏でよく観戦するんですけど、東京ドームのバックネット裏は初めて。

東京ドームって、観戦しにくい席が多いと思いませんか?特に外野指定席(2階)。強烈なライトとご対面ですので、まぶしくって観れたもんじゃないです。周囲がガラガラなんで、気楽に観戦できると言えばそうですけど・・。

外野自由席も、ホームランなんかのイベント(?)が起きると地獄絵図となるからキライなんだよね。人を押しのけてまで得たホームランボールにどれほどの価値があろうか?僕もちゃっかりグローブ持参で行ったんですけど、ボールが飛んでくるたびに人がワーッと寄ってきては引いていく。モウヤダ。



てなわけで、観に行くならバックネット裏かエキサイトシートがいいな~なんて贅沢なことを考えてたら、ついにチケットがとれたので行ってきたわけです。巨人人気低迷万歳。

感想ですけど、神宮球場の方が見やすいかも・・。確かに最高に近い席なんですけど、座席が他の席と同じ窮屈でかったいプラスティックのシートなので、快適性がないんですよね。周りは人で埋め尽くされているから身動き取れないし。

野球に限らずスポーツ観戦施設は、なんでシートが窮屈で固いんだろう。2時間くらいはそこにいるわけだから、映画館並みとは言わずとも、それなりの快適性は欲しいです。動員数のMAXは減るかもしれないけど、ゆとりが欲しいっす。

特に野球なんて、プレーとプレーの間隔が比較的緩やかな競技だから、その間を縫うおしゃべりが楽しいのにさ。

「ヤクルトも岩村出して地味なチームになっちゃったねー」
「ほんとわけわからない外人ばっかだね」
「サード空いたのに、なんで中村とらなかったんだろ」
「いじめのような裏協定でもあったんじゃない?」

・・なんてね。JALのクラスJじゃないけど、1000円プラスで払えばワンランク上のシートに座れたりできればいいのにな。ガラガラの内野指定席をかかえるくらいなら、リピーターを多く作る努力が欲しいよ。



まあ、投手が一球投じるたびに、細かくポジションチェンジをしている様がよーく見えるので、野球観戦の醍醐味は十分味わえました。ひっぱり専門の長距離打者なんて、露骨にシフトが偏ってたりね。それなのに、ひっぱるひっぱる~。流し打ちすりゃ守備はガラガラなのに。バッターのプライドなんでしょうか。そんなのも観れてヨカッタ。

一時期、外野シフトに米国渡来の「フラット3」(サッカーではない)が登場したときもおもしろかったな。名前のとおり、センターが大幅に前進して、レフトとライトと3者が並んでいるように見えるので、フラット3なわけで。

イチローも言っているけど、ヒットの大半は内野と外野の間に落ちるボールなんですよね。それを少しリスクをおかしてでも減らすという画期的なシフト。最近は見られないのが悲しい。



屋台村のような雰囲気のある西部ドームや、こじんまりとした庶民感がたまらない神宮球場も良いけど、交通の便が最高に良い東京ドームはやっぱいいわー。高橋慶がケガしないうちにもう一度行きたいな。やっぱライアンナップを1~8番すべて言えるチームは巨人しかないから。

あ、西部ドームは「グットウィルドーム」になったんだっけ、それとも「インボイスドーム」だったっけ?インボイスは福岡だっけな・・あれ、ヤフードームだった気が・・??命名権の売却も行き過ぎるとわけわかりませんなー。東京ドームの名前は守ってほしいです!
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by lars.ff11 | 2007-05-08 23:08 | スポーツ
[リンバス記]通算5回目プロトオメガ戦!
GW最後の日のリンバス活動は、プロトオメガ戦に行ってきました。GW最後の日なら、翌週にそなえてみんな家にいるだろうな~と思ったら、きっちり18人集まってくれました^^

18人きっちり集まったなら、より強いプロトアルテマ戦でもよかったのですが、オメガ戦に行くと予告していたのと、僕自身大ボス戦が久し振り・・というよりFF11自体がが久し振りで動きに不安があったので安全志向でいかせていただきました(弱気)。

18人ピッタリとはうまい具合にあつまったもんだな~と思いつつ、集合中に19人になったり18人になったりしたらしく、誰か様子を見てフルアライアンスだから・・と遠慮してくれたのかもしれません。もしかしたら、人数が少なそうだったら手伝うくらいの感じだったのかな?結局、どなたかはわからなかったのですが~。



かつては強敵だったプロトオメガも5回目となるとおなじみの敵と言ってよく、新ジョブや新装備などの普及で、18人いれば大崩れする相手ではなくなっています。昔は強かったな~なんて思いつつ、こういう時こそ統率力が試されるんですよね。

みんなが楽勝ムードでいるときに、リーダーまでそのムードにのまれると、雑な戦いになり負けることもありますから。勝つべくして勝つという難しさがあると思います。なので、編成から丁寧に組み上げたつもりです。オメガ戦は、どうしても持久戦となるアルテマ戦と違い、展開が速い戦いになりがちなので、一旦戦いが始まると修正が難しいです。

ひさしぶりだったのと、人数的に余裕があったので、少し防御的な布陣をひいてみました。平たく言えば、盾PTとアタッカーPTに青魔を配置して、とぎれなく青魔法・金剛身(範囲ストンスキン)で全体攻撃を凌ぐ形をとりました。その上、白魔さんまで2PTに置いたのだから、防御は完璧に近い。

結果は、忍者盾をお願いしたらりさんが死亡しただけの完勝でした!(らりさんは起きた瞬間に範囲攻撃食らって2度死にしてたようにみえましたが・・)



気になるドロップは、胴足足と、それなりに人気のある部位が出て良かったです。一番人気の脚がなかなか出ないのが苦しいところですけど、ヨカッタヨカッタ(?)。ホマム装備を手に入れられた方、おめでとうございます!

来週は、人数がそろったらアルテマ戦を行おうかと考えています。アルテマ戦が終わったら、アポリオン攻略を進めて、再びオメガを目指すコース戦略でいきたいと思います。



誰にも指摘されませんでしたが(!)、今回僕は詩人としての働きがイマイチだった上に、チップまで流すという散々な内容でした。

オメガ突入のチップは突入後も残るんですよね・・すっかり忘れてました。余裕な時にロットしようとしてロットしたら、ロットできませんとか出て、急いでチップ捨てていたら流れちゃった・・アハハ^^;1週分損してしまいました。

結果的には成功でしたが、個人的な課題を残したオメガ戦でしたよぅ。


○5月6日の活動結果
アポリオンCN
編成 ナ忍忍暗狩モ青青赤赤詩詩白白黒黒黒黒
素材 胴足足 古銭×11
結果 クリア(戦闘時間10分)

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by lars.ff11 | 2007-05-06 23:46 | FF11 リンバス