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[ナイズル]ヘッドの駆逐について
前回に続いてナイズルの話題。

ナイズルのクリア条件に、良く「ヘッドの駆逐」や「特定モンスターの駆逐」が示されることがよくあります。でも、ヘッドって?特定モンスターって?その区別があやふやな方も多いのではないでしょうか。

なんせ、ナイズルの各フロアは「計り知れない・・」の巣窟と言ってよく、どれがヘッドで特定モンスターでNMで・・と事前に情報をつかんでおかないと判別がつきにくいのです。ただでさえ、マップが非表示で動きづらいってのに~。

FFXIWikiで「ヘッドの駆逐」を調べてみると、次のような記述があります。


「ナイズル島アサルトエリア特有のNMを倒す。」


・・イメージがわきませんヽ('ー`)ノ

てなことで、ヘッド候補のモンスターを種族別に整理してみましたよ。

ヘッド候補のツラとお名前

○インプ族
c0048329_232759100.gif
Mokke
Mokka
Mokku


○ソウルフレア族
c0048329_2328418.gif
Vile Wahdaha
Vile Ineef
Vile Yabeewa


○ポロッゴ族
c0048329_2329352.gif
Uriri Samariri
Eriri Samariri
Oriri Samariri


○フラン族
c0048329_23293549.gif
Ginger Custard  Anise Custard
Cumin Custard  Nutmeg Custard
Mint Custard  Cinnamon Custard
Caraway Custard  Vanilla Custard

○キキルン族
c0048329_23295233.gif
Gem Heister Roorooroon
Qiqirn Mine
Stealth Bomber Gagaroon
Quick Draw Sasaroon

○チャリオット族
Shielded Chariot
Battledressed Chariot
Long-Gunned Chariot
Long-Horned Chariot

※上記SSは全てeLeMeNさまからの転載

なんとなくイメージがつかめたでしょうか?
(ほとんど転載なんで心苦しいけど^^;)

チャリオット族だけはSSが確保できなかったのでノーイメージです。まぁ、名前から簡単に連想できると思います。各ヘッド達は名前の一部が統一されているのでわかりやすいし、もともとナイズルの内部はモンスターの密度が低いから、見つけたらすぐそれだと判別できるはず。

「特定モンスター」と違って、はっきりした特徴を持っているのが良いですよね~。クリアしやすい条件のひとつだと思います。もちろん、ヘッドは結構強いので、見つけたら報告をきちんとしてから戦いを挑むのが上策です。

次回のテーマは何にしようかな~。
GW明けにでもアップしたいと思います^^
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by lars.ff11 | 2007-04-26 23:45 | FF11 ナイズル
[ナイズル]順番点灯ランプ!
ナイズルのアサルトは、まさに時間との戦いです。

30分という時間は長いようでいて短い。30分の間に5層突破しなければならないのならば、なおさらです(目標にもよりますが)。毎回、キッチンタイマーを用意して時間をはかりながらやっているんですけど、どこかでつまづいたりすると即アウト。

まぁ、攻略してやるぜ!という感じではなく、リーダーのずーさんをはじめとしてかなり緩いスタイルでナイズルを遊んでいるので、失敗してもクヨクヨはしません。でも、クリアして先のエリアに行くことができれば嬉しいわけで。やっぱ、うまくいったときの喜びはひとしおです。

そうすると、どうやったらうまくいくか?ということを自分なりに考えるわけです。ここまでナイズルで遊んできて感じたのは、全員の意思統一が重要であるということ。短い時間の中で成果を出さなければならないのだから、当たり前のことですよね。

でも、その「意思」はそれなりの知識に支えられているわけです。そこらへん、バラバラだなぁと感じたので、拙いながらも筆をとってみたいと思います。テーマはその層のクリア条件などをひとつずつまわっていくつもりです。

記念すべき第一回は、順番点灯ランプ!

○そもそも順番点灯ランプとは・・?
・ナイズルのフロアクリア条件でもっとも厳しい(面倒くさい)とされている条件。
・ランプの点灯は3種類あり、他に同時点灯と全員点灯があります。ランプにさわって「正しい順番が・・」とメッセージが出たら順番点灯です。
・ランプの数は3~5個でランダムの模様。
・フロアにあるすべてのランプにさわるとリセットされ、もう一度順番を入れなおすことができます。


順番点灯ランプは、自動生成されるフロアに散らばって配置されています。一部屋に一個くらいの間隔が多いです。ランプがいくつあるのかはわかりませんので、邪魔な敵をスルーしたり撃破したりしながらランプを探すことになります。

時間に余裕がないので、あせってバラバラに探しに行きがちですが、僕はまとまって探すことを提案したいと思います。と言いますのも、ランプは部屋の中心部に設置されていることが多く、近くにモンスターが徘徊していることが多いからです。

一度ランプの確認作業に入ったらそれに集中したい。なので、3人×3人の2グループ程度に分かれ、ランプを見つけるたびに、ひとり置いていく形が良いと考えます。ランプ付近のモンスターはなるべく殲滅しておくのが良いでしょう。



ランプを見つけたら、その担当は一度ランプを調べることはとても大切です。といいますのは、ランプがいくつあるかわからない中でランプを探しているので、少しでも手がかりが欲しいからです。

全部のランプが調べられると、全てのランプに光が灯り、やがて消え、いわゆる「リセット状態」となります。つまり、このリセット状態になれば、全てのランプをみつけたことになるわけです。ランプは3~5個でランダムとのことですが、6人で突入した場合ほとんど5個だと思って探しましょう。



全員が配置についたら、いよいよ点灯の順番の確認にはいります。

ランプは、正しい順番で調べられたものは光り、そうでないものは光りません。つまり、2番目と5番目が正しい順番だったならば、1・3・4は点灯せず、2・5は点灯します。必ずしも1番目からあわせていく必要はないのです。

ここで有効なのが、「スライド方式」です。ランプが5個の場合、ABCDEの順番で調べたら、次はひとつ順番をずらしてBCDEA、CDEAB、DEABC、EABCDというように調べていくやり方です。そうすれば5回で全員が全ての順番を経験するわけですから、誰がどの順番で調べればよいのかがわかるというわけです。

まあ、大体の場合、上のようにはならないでしょう。なぜならば、どんなに適当な順番で調べても、1つや2つは正解にあたるからです。全部ハズレた方々は相当運がない!(哀)では、どうやって調べていけばよいのでしょうか。

1.ランプがリセット状態になり、すべてのランプを発見したことを確認する。
2.各ランプに担当がいることを確認する。
3.リーダーが順番を発表。
4.順番に従って各メンバーがランプを調べる。
5.ランプを調べたら、調べたこと&ランプが点灯したかしないかを報告。
6.全員ランプにさわり終えると、再びリセット状態へ。
7.リーダーは5.の結果をふまえつつ、スライド方式で次の順番を発表。
8.4.にもどる!

先ほど、ランプは「一部屋に一個くらいの間隔」と書きました。つまり、すべてのランプを視認できるわけではないということです。決まりごとの通りに声をだすことが重要なのです。ランプを調べたら、かならず報告を行いましょう。

初めてランプに触れる人はきっと意味が良くわからないと思います。リセット状態とはどういう状態なのか、ランプはどんな挙動をするのか。また、調べたのに何も起こらない・・「他のランプの操作待ちです」などと意味のわからないメッセージしか出ない。指示通り調べた後にまたふれてもよいのか等等。

少し乱暴なようですが、この辺は実戦で慣れるしかありません。一度目はわからなくて当然なのですから、失敗してもよいというくらいの気持ちで、キチンとランプの挙動と仕組みを理解しておきましょう。



一番大変なのはリーダーです。ランプの点灯の結果によって順番を考えなくてはならないからです。名前をいちいち呼んでいたら文字を打つのに時間がかかってしまうので、英字モードにして、メンバーの頭文字で順番を伝えるのが良いと思います。

例えば、Zooiwa Yuris Naltasy Raumie Brianjohn Lars だったら、呼び方はZYNRBLになります。アルファベットがかぶっても少し工夫すれば問題ないでしょう。問題はスライド方式の運用です。

1.配置についているのはYNRBLの5人であることを確認。
2.「YNRBL」と順番を指示します。
3.各メンバーからの返事を待ちます(うちらは@で調べたことを意味することにしています)

Y「@ 点灯しました」
N「@ つきません」
R「@ ひからん」
B「@ 何もおこりません」
L「@ ひかりました」

4.状況を確認します。

YとLは点灯したのだから、1番がY、5番がLなのは間違いありません。
なので、他の3人の順番をスライド(NRB→RBN)させて・・

5.「YRBNL」と指示します。
6.各メンバーからの返事を待ちます。

Y「@ 点灯しました」
R「@ ついた」
B「@ なにもおこりません」
N「@ つきません」
L「@ ひかりました」

7.再び状況を確認します。

YとRとLは点灯したのだから、1番がY、2番がR、5番がLなのは間違いありません。
となると、残りは2つ。
BとNをスライドさせて(といっても2人だけですが)・・

8.「YRNBL」と指示します。
9.これで間違っていたら、嘘つきが混じっていることになります!

・・てなわけで、点灯したランプを横目に、スタート地点にダッシュしておしまい(ひとりスタート地点で待っていても良い)。こんなにうまくいくことは稀ですが、全員がある程度の経験を積めば、作業はぐっとスムーズになるでしょう。

僕は、ランプの配置に着くまでが勝負だと思っています。ここでいかに冷静に、ひとりずつランプに残していけるかで、ずいぶん時間もかわるし、ランプ確認作業にも余裕が生まれると考えるからです。

目的は「ランプの点灯」とはいえ、まずは土台から。鉄則のようでいて難しいですよね~!



ちょっと長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。僕自身、順番点灯ランプの経験が2回しかないので、もう少し経験を積めばもっと良い文が書けるかもしれませんが、丁寧に書き上げたつもりです。

そのうち、ヘッドの駆逐や各層のNM整理など、データを交えた記事を書いていきたいと思います^^
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by lars.ff11 | 2007-04-26 00:39 | FF11 ナイズル
[フェロー日記] Lv50>Lv52 海蛇の洞窟(ミスリル扉奥)
○海蛇の洞窟(ミスリル扉奥)メモ
獲物:Rock Crab Lv53~58
特徴:カニだけあって弱い上にリンクしない。その代りアクティブなので、ヒーリング場所に注意。個体数は豊富で、周囲のサハギンに手を出さずとも、十分レベル上げが可能。

どこが限界突破につながっているのか良くわからなかった、クエスト「真珠色の思い出」をクリアして、フェローのバル君もいよいよLv50台に突入です。初めての限界突破クエストでしたが、ほとんどおつかいなのでソロでクリア可能です。

基本的に楽勝なのですが、唯一コロロカでの採掘に手間取りました。コロロカで掘ったことないからポイントが良くわからなくて、下の大通りをあるいてりゃ、そのうちポイントに行き着くだろうと歩いていたら、アルテパ方面まで行っちゃいましたよ^^;採掘ポイントは段差の上の部分に集中しているようです。ここは注意だと思います(え、常識だって?)。

あと、このクエストでは途中で2択があるのですが、その選択はおじいさんのそばに残るような選択肢を選ぶ方が良いですよ。その方がお話の展開がスムーズです。



Lv50前に念願のペンタスラストを習得しまして、ガンガン使ってくれるのかと思っていたら、案外使ってくれないんですね・・。敵のWSにあわせて足払いを繰り出したり、雷属性が弱点の敵にライデンスラストをお見舞いしたり、無駄にテクニシャンなのがニクイです。単純にぺンタの乱れ突きの方が強いんだけどなぁ。

さて、Lv50台と言えば、カニカニファンタジーですね!自分も通った道をフェロー君もとおるわけですわ。あまりにもありきたりだから、少しは変化をつけたいんだけど・・さすがにLv50で経験値が入ってくる敵となると、ヒヨワなたるたる後衛としては命がけなわけで~。しばらく僕のLvが74で定着してしまっているのはリンバスLSでは有名(?)な話。



いろいろ命がけで実地調査を重ねた結果、安全かつスピーディなレベリングには、海蛇のカニが適している!!という結論に達しました。わー・・スタート地点にもどってきたよ。てなわけで、ミスリル貨を握りしめて海蛇の洞窟に通っています。

お手伝いとか特別用事がない時は、海蛇で起きて寝るヴァナ生活を送っています。別に海蛇にいるからって、特別なことをしているわけではないので、御用の方は声をかけてくださいな^^
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by lars.ff11 | 2007-04-24 23:35 | FF11 フェロー
[リンバス記]ダブルリーチ!(テメナス中央1階&アポリオンNW)
今週(先週の話です^^;)もテメナスシリーズ!と思いきや、「最近テメナスばかり行ってますよね。アポリオンの素材も狙いたいです。」とのTellを頂きました。テメナスシリーズやアポリオンシリーズで仲間を固めて進むのも良いけど、こういう需要もあるんだね。偏りすぎも良くないかな~。

てなことで、サブ組は東塔か北塔に突入する予定だったのですが、急遽アポリオンに富んで頂くことに。サーチをみるかぎりでは、アポリオンNWに突入中のグループは1時間前に突入し、突入待ち0のはずだったので、少し待てばNWに入れるかな・・と。最悪NWに入れなくても、SWに突入してもらえばいいやと、サブ組にテレポデムの指示を出します。


サブ組の将は先週に続きポペさんにお願いしました。ポペさんの良いところは、リーダー然としていないところだと思います。そんなに仕切りたがるタイプじゃないし、かといって知識がないわけではない。人望もあるので周りが積極的にサポートしていくんですよね。典型的なボトムアップ型のリーダーだと思います(僕の個人的な感想ですけど)。

NWはよくわからないと不安そうでしたので、NWに詳しい上にサポートのできるメンバーは・・と選んで、ポペ先遣隊5人に加えてらりぃさん(赤)とベルさん(黒)を派遣することにしました。その分メイン組は薄くなってしまったけど、サブ組はうまくいってほしいなという思いがありまして。

というのは、サブ組の一員であるウェンディさんのことが頭にありました。ウェンディさんが加入してから、ウェンディさんが編入されたアライアンスはすべて全滅>排出という悲しいパターンをたどっていたから、ここでクリアはできなくても、満足に遊べる土台を築いておきたかったのです。毎回全滅じゃ、何が楽しいのかサッパリですからね^^;



メイン組は少し後ろが薄くなったとはいえ、ナ忍侍暗竜モモ詩赤赤白白黒黒の14人。まともに進めば失敗する戦力ではありません。が、うちのLSにとって中央1階は鬼門といってもいい場所で、なんで?と思ってしまうくらい削れなかったり、範囲攻撃を凌げなかったりと、結構失敗しているんですよね。2階と3階はほとんど失敗なしなんですけど。

ということで、この日も少しジョブチェンジをお願いして、丁寧に編成を進めたつもりです。NW組にクリアを望むならば、向こうに黒魔か赤魔をもう一人派遣したいところでしたが、メインがこけたら何にもならないからね。勇気と無謀は違いますし~。教訓を生かそうということで。



何回も突入している場所なので詳細は省きますが、死人0で楽々クリアです。ふふふ・・少し本気を出せばこんなもん(?)。範囲攻撃を良く止められたのも大きく、強化ウェポンの範囲攻撃を完封したあたりは、今回の好調ぶりをよく示していたと思います。それに、副将としてシロさんのサポートがあったことも大きかったです。

最近は僕がアライアンスを率いるときの副将役をやっていただいていますが、細かい指示はすべて出してくれるので、僕は大まかな方向性を決めれば良いんですよね。ここで休もうとか、次はどこに進もうとか・・。あとはみんなの作ってくれた流れに身を任せればいい。これは楽チン。(いや、楽するためにこの布陣で戦っているわけではないんだけどね^^;)

逆にNW組を待つ間にクラゲを狩った時の方が死人がでたりして。すぐ別エリアに逃げ込めるテメナス付近と違い、アポリオン付近でのクラゲ狩りは死人が出ることが多いです。その上、この日は2匹のクラゲにからまれる(!?)という珍事も起き、死体の山が・・。

クラゲなんてそんなに個体数いないのに、なんで2匹にからまれたんだろ^^;散々ヨヴラ器官をむしり取ってきたタタリでしょうか。



そうこうしているうちにNW組がNWをクリアして出てきました。まさかクリアしてしまうとは!ミニベヒを狩って古銭を稼ぎ、さらに楽しめればOK!という目標で派遣したんですけどね。全体的にに熟練の人が多かったのも大きかったと思います。

これでテメナスチップは中央2階の1枚、アポリオンチップも残すところSWの1枚だけとなり、ダブルリーチの状態となりました。まさか、ここまでトントン拍子でこられるとは思いませんでした。数週間前までテメナスでの足踏み状態が続いていたというのに・・運が良いと思います。

来週はどっちにいこうかな!


○4月15日の活動結果

テメナス中央1階
構成 ナ忍侍暗竜モモ詩赤赤白白黒黒(14人)
素材 古銭36枚 戦
時間 45分
結果 クリア

アポリオンNW
構成 忍モ青赤赤黒黒(7人)
素材 古銭35枚 
時間 90分
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-04-23 23:40 | FF11 リンバス
[映画]ブラッド・ダイヤモンド
社会派ドラマというのは難しいジャンルだと思います。だって、映画でまでベンキョーしたくないし、製作者の「正義」を押し付けられてもねぇ・・という作品になりがちだからです。

このブラッド・ダイヤモンドもそういった社会派ドラマに位置づけられる作品です。とても重いテーマを扱っています。ただ、エンターテインメントとしても高いレベルにある作品でもあります。いうなれば、社会派ドラマの土俵の上でアクション映画が成立している、そんな雰囲気がありました。



舞台となるシエラレオネは、アフリカ西端にある小国。その国の不幸はダイヤモンドを産出することにありました。普通、資源が豊富なのはよいことのはずなのですが、しっかりとした国家による支配と治安が維持されていない状況では、それは紛争の種になってしまいます。

反政府組織(RUF)は、ダイヤモンドの採掘場を拠点に持ち、そこから得られるダイヤモンドにより武器・弾薬を購入して政府軍と戦います。一方の政府も腐敗の極みにあり、高官は自分の私腹を肥やして国外に脱出することしか考えていない。そういったやりきれない&どうしようもない戦いの狭間に生きる人たちが今回の登場人物になります。

・・上の設定を読んだだけで重い映画だなと思うでしょ?その通りなんですけど、全編を通して緊迫感が漂っており、テンポ良く展開する物語についつい引き込まれてしまいます。退屈だったり、無理がある場面がとにかく少ないんです。リアリティを保ちつつ、アクション映画としてもすばらしい出来栄え。



この映画で一番良いと思ったのは、主要な登場人物の間に安易な「友愛」が存在しないこととす。互いに悪いやつではないなと思いつつ、状況によっては平気で売り飛ばすような緊迫感を持続させているのは素直にうまいと思う。

基本的な流れとしては、ダイヤモンドの密輸人アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)が、クソッタレた商売から足を洗うための「チケット」となりうる極上のピンク・ダイヤモンドを入手すべく、その隠し場所を知る家族を奪われた善良な黒人のソロモンと旅をしつつ、互いに感化されていく・・というお話です。あまり語るとネタバレになっちゃいますけど。

まぁ、とにかくアカデミー賞を席巻した「ディパーテッド」よりも間違いなく良い映画だと思いました。日焼けしたディカプリオも格好良く、2枚目スターから完全に脱却する記念碑的な作品じゃないでしょうか。ブラッド・ピットの「セブン・イヤーズ・イン・チベット」に相当する作品とでも言いましょうか・・。とても良かったです。もうレオ様なんて言われる存在じゃなくなったのかもね。

重い映画でも良い映画を観たい、という方にはとてもとてもオススメです!今まで色んな映画を観てきましたが、その中でも12を争う出来栄えでしたよ^^


☆見所1 フリータウンのマスター 「ここは俺の国だ。俺はここで生き、ここで死ぬ」
☆見所2 ところどころソロモンの視点に変わるカメラワーク 自分の子供と同年代の子供を見ると自分の子供を捜してしまう、彼の家族愛が言葉なしで伝わってきます。
☆見所3 アフリカの子供たちの表情 希望がないことを悟り絶望の淵にいる無表情の少年、ロケット弾が飛び交う戦場で一種のあきらめの表情に残る涙の後、サッカーに興じる素朴で楽しげな姿、少年兵のうつろな目。
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by lars.ff11 | 2007-04-21 21:49 | 音楽&ゲーム
[アサルト] シーラット送迎作戦 (伍長・イルルシ)
○シーラット送迎作戦メモ
作戦概要

イルルシで座礁船解体に当たらせていたキキルンダイバーたちが、怖い目にあったと危険手当てを要求している。彼らは熟練の作業員。辞められると工事に支障が出る。アサルト要員はキキルンを受給場所まで安全に誘導せよ。
実際の注意点
15分制限だが、キキルンの救助数分だけ戦績ポイントが増えるシステム。
作戦成功1000+キキルン一匹につき(500)。最高で戦績3500の獲得が可能。
スタートは(F-10)、ゴールは(J-6)。
比較的有利なジョブ
とんずらが使えるジョブ

LSのユリ嬢が、「おろぼーん、おろぼーん♪」とシーラットに行きたいと主張(?)するので、LSメンでシーラット送迎に行ってきました。行ったことのないアサルトなので、集合中にFFXIWikiで予習をすませてから突入します。

要は、ペリキア架橋作戦とおなじく、戦闘にならない敵をやりすごしつつ、目的地を目指すパターンみたい。キキルンやオロボンの挙動は入ってみないとわからないけど、どうなるか。メンバーは、ずーさん(シ)、ユリ嬢(忍/シ)、カツさん(黒)、僕(黒)の4人組。



突入すると、目の前にキキルンの集団(5人組)がたむろっていて、口々にオロボンによる被害を訴えてます。怖い目にあったと作戦の概要にはありましたけど、実際はオロボンに食べられちゃった仲間もいるみたいで、結構ヒサン。「くわれたんか!」とはユリ嬢の言。

キキルンは近づいた人の後をトコトコとついてきます。その姿は、なんだか間が抜けているようで、ほほえましいような。バラバラに近づいたもんだから、バラバラといろんな人にくっついて歩いていてまとまりがないけど、まあいっか。

Wiki推奨の作戦だと、誰かが先頭に立ちオロボンがやってきたら仲間に伝えるという、いわゆる監視役を置くやり方。とりあえずそれにならい、僕が前に出てオロボンの動きを見張ろうとしましたが、すっげー速い!完全に想像以上です(おおげさ)。



目にもとまらぬ、というほどではありませんけど、地を滑るように進むオロボンの進行速度は、どうみてもプレイヤーの進行速度の1.5倍から2倍近いスピードです。これは近づかれたら即アウトだな・・。なんて考えてたらスルスルと近づいてきて、あっという間に僕らの小集団を飲み込んでしまいました。

蜂の巣をつつくような騒ぎとはこのことで、おろばんこわーい!と口々に叫びながらキキルン達はばらばらの方向に散っていきます。それを追いかけるのも一苦労で、結局岩の割れ目に身を隠したところまで追って行って、もう一度ついてきてもらうことができました。

とんずらを持っていたメンバーは、キキルンが散ると見るや即座にとんずらを発動してキキルンを追い越し、即座に統制をとることに成功しました。あんたら、初めてじゃないんかい?と思うほどの手際の良さ。僕もとんずらがつかえればなー。



慣れてくると、オロボンの動きも見きれるようになってきました。簡単に言うと、直線的で左右に蛇行することがない。つまり、オロボンを避けようとするならば、来た道を逆行するのではなく、冷静にオロボンの通過コースと思われる道の中央から道の端(できれば遮蔽物の陰)に隠れるのが良さそうです。

オロボンは船の上まで登ってこないのかな?などと考えていましたが、ガンガン登ってきますね。一定の周回コースをなぞるようにまわっているみたいだけど・・それを見極めるところまでは至らず。

マップは結構細い道が多いのですが、アラパゴ風の岩がゴツゴツした地形のため、身を隠すところはたくさんあります。つまり、このアサルトは向かってくるオロボンをいかに早く発見するかと、冷静に隠れる場所を見つける視野の広さがポイントになりそうです。



無事、5匹のキキルンをゴール地点(彼らの家?)まで送り届けて、完全クリア!加点式のアサルトは初めてやったけど、面白いなぁ、これ。ペリキア架橋の方が時間的にはスムーズに終わりますけど、こっちの方がかけあいというか会話があって良いですね。

次は羊の買い付けにでも行こうかなぁ^^
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by lars.ff11 | 2007-04-19 23:40 | FF11 アサルト
おつかれぎみ
ブログを書くのは一種の気分転換みたいに考えていたのですが、脳みそがつかれきっていると、ろくな内容にならないようです。書いては消し、書いては消し、の連続・・う~ん、なんか暗くなっちゃうんだよなぁ。

てぇことで(?)、少し更新頻度が落ちるかもしれませんが、自分なりに納得した内容のものをアップしたいと考えているので(たいしたものではありませんけど^^;)、ゆったり構えて書いていこうかと思っています。そのうち、バリバリ書きたくなるかもしれないので、我ながら良くわからないんだけどね~。

疲れてるって言っても、仕事だけじゃなくて、食事会&飲み会が多かったり、野球観にいったり、GWの計画&準備に忙殺されていたり・・あれっ、まともな用事はあまりないっすね。

まぁ、ブログもFF11もぼちぼちいくです^^
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by lars.ff11 | 2007-04-18 01:29 | 雑談&戯言
でっかいテレビがやってきた
僕は実家に住んでいるわけですが、つい最近居間のテレビを買い換えたので、居間にあった大型TVが僕の部屋にやってくることになりました。


37インチ?だったかな。でっかいっす。


その分、PS2版FF11の画面の「アラ」が目立つこと目立つこと。XボックスのFF11は奇麗みたいだけど、新しいハード買うならPS3かWiiがいいなぁ・・なんて。FF11のPS3版が出たら速攻買いますよ!!

一方、FF12は画面がでっかくなっても、それに耐えうるグラフィックを誇っています。技術の進歩はすごいな~。
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by lars.ff11 | 2007-04-13 18:14 | 雑談&戯言
[リンバス記]穴があれば入りたい(テメナス中央2階&西塔)
今週のリンバス活動は、通常営業に戻ってテメナスシリーズの続きです。

今日は人が多いなーと集合中に思っていたら、最終的に20人の大所帯になりました。フルアライアンスを越えるのは久しぶりです。なので、編成にも熱が入るかと思いきや、少しゆるやかに編成することにしました。

ほんとは、アストラルの多い中央2階に突入する公算が大だったので、アタッカーPTに召喚あるいは青魔を入れて、範囲ストンスキンを生かしたいところでしたが・・。もともと集まったメンバーのジョブ構成がバランスが取れていたので、ほとんどそのままでアル・タユへ。



この日はついていたのか(?)テメナスにはアルテマ戦のアライアンスのみ。基本コースはガラガラです。少し考えた後、以前から温めていた突入案、メインに中央塔のいずれかを持ってきてサブを西塔に送り込む作戦を採ることに。

別にサブ組は確実にクリアしなくても良いんです。それなりに古銭が確保できればOKで、チップが手に入れば万々歳というところです。東塔にサブを送り込むのはマンネリ気味だし、チップはダブいています。だったら、運の要素が色濃く出る西塔の可能性に賭けてみようという編成案でした。この前の1階攻略失敗で西塔のチップも必要だったしね。

博打の要素の強い西塔に何人振り分けるのか迷ったのですが、キチンと戦闘のできる1PTを送り込まなければ中途半端だと考え、忍モ狩赤黒白というバランスのとれたPTを送り込むことに。失敗しても暗くならないように(?)、リーダーにポペさんを指名するなど、人選にも気をつかったつもりです。

本隊は14人。一度全滅を食らうと厳しい人数ながら、堅実に歩を進めればクリアは堅い戦力です。編成は、ナナ侍暗シ詩コ赤赤赤白白黒黒。現地で組んでみたら不思議と安全重視の編成に~。コース取りも中央2階のアバター中最強との呼び声高いシヴァ姉さんを避けて進みます。



中央2階は光と闇を除く6属性のエレメンタルが中央の大部屋をとりまくように配置されており、そのエレメンタルを倒すとそのエレメンタルの属性を弱点とするエレメンタルがアバター(召喚獣)に変身して強化されます。

つまり、シヴァ姉さんと戦いたくなければ、氷エレメンタルの前に風エレメンタルと戦わなければ良いわけ。他にも物理50%カットの特性を持つタイタンも時間を食うので、なるべく戦いたくないところ。

じゃ、全部エレメンタルの状態で戦ってアバターと闘わなきゃいいじゃないか?という話になりそうですけど、アバターを倒した分だけBOSSのカーバンクルが弱体される仕組なので、そういうわけにはいかないのです。逆に、エレメンタルを倒さないと、その属性の魔法はカーバンクルに通りません。

色々考え合わせると無数にコースが浮かびますし、LSごとに採用するコースが違うようです。僕的には、サンダー系とブリザド系は通るようにしておきたい、アバターはちょうど半分倒すくらいがちょうど良い、そう考えてコースを組み立てると・・

雷エレメンタル→リヴァイアサン→土エレメンタル→氷エレメンタル→ガルーダ→イフリート→カーバンクル→光エレメンタル1匹目→光エレメンタル2匹目

という、コース取りに。その分、中央のカーバンクル部屋を経由する回数が増えるため、ここで絡まれると一巻の終わりというリスクも負いますが・・。まあ、適当に倒していくよりは良いだろうと考えています。



で、突入して、予定通りクリア。終わり。

フフ、絡まれ事故がなければクリアは簡単ですね!僕自身としては、アストラルフロウの度に死んだり、悲惨な目に遭いましたけど^^;「アストラルフロウを食らわないように後ろに下がってなw」とは言われるんですけど、あまり後ろに下がると戦局をつかみづらいので、自然と前にでてしまうんですよね。

これはもう、運不運の問題だとおもって諦めてます(;´д` )



クリアしてエントランスに出て西塔組の様子を聞くと、箱のPOPが良くて時間にかなり余裕があるらしいことがわかりました。おー、これは西塔組もクリアできそうだな。ただ、終わるまでに30分ほど空いてしまうので、何もしないのも暇だし、クラゲ狩りに出ることに。



・・・それが大失敗でした。

まだチップの確定がオワッテナイヨ!!

あ・・ナガレタ。

アハハ・・^^;



きっちりクリアしてホッとした隙にこういうポカミスをしてしまうのが、僕の悪い癖(?)です。ああ、やってしまった^^;こうして、もう一度中央2階を攻略しなくてはならなくなりましたとさ。中央3階のチップも、自分で管理するつもりだったのに流しているんだよなぁ・・。まあ、嘆いていても仕方がない。覆水盆に返らず。なむー。

クラゲ戦は、特に死人も出ず終始安定していました。この編成の安定性を再確認したような気分。やっぱり、キチンとした後方支援があってこそ、アタッカーの攻撃力も生きるんだね。

話は変わりますけど、クラゲ戦は積極的に行っていきたいと思っています。前衛アタッカーが多いので希望も多いのと、週一回かつアバウトな運営なので(自分でいうのもなんですが~^^;)、なかなかホマム・ナシラ装備を希望者にいきわたらないので、その穴埋めにでもなればなあ、と。

LS設立当初から、それほどハイスピードで装備品などを入手できるようなLS運営は行っていないんですけど、そこはそれなりに気にしてるんです。提案のあった、海NMもやってみたらどうか?という話はまた別で、リンバス以外にさらに時間がかかるわけで、活動自体が重いものになってしまいます。

リンバスはせっかく気軽に遊べるコンテンツなので、なるべく活動を重いものにしたくないという思いがあり、海NMについては、いまのところ構想外です。もう少し調べて、気軽にいけそうな手ごたえをつかめたら、海NMにもチャレンジしてみるかもしれませんけどね^^



西塔組が無事にクリアしてくれたおかげで、まったく収穫のない回にならずに済みました!古銭も96枚となかなかのスコア。ほんと、ヨカッタヨカッタ。次はチップを流さないように気をつけたいと思います。。
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by lars.ff11 | 2007-04-11 00:01 | FF11 リンバス
[音楽]The Very Best of the Eagles
1. Take It Easy ☆
2. Witchy Woman
3. Peaceful Easy Feeling
4. Doolin Dalton
5. Desperado ☆
6. Tequila Sunrise
7. Best Of My Love ☆
8. James Dean
9. I Can't Tell You Why
10. Lyin' Eyes
11. Take It To The Limit ☆
12. One Of These Nights
13. Hotel California ☆
14. New Kid In Town ☆
15. Life In The Fast Lane
16. Heartache Tonight
17. The Long Run

☆はオススメ6選

ひとつのアーティストの曲を聴き始めるときってどんなときが多いですか?

僕は、何かひとつの曲に強くあこがれて、この曲を聴きこみたい!!という思いからはいっていくことが多いです。ラジオやCMなんかでかかっていて、すっごく気になるという感じかな(モロにのせられてますが~)。ビージーズはメロディフェア、ビリー・ジョエルはロンゲストタイム、サイモン&ガーファンクルはサウンド・オブ・サイレンス・・とか。昔のアーティスト(しかも渋め)が多いのは、僕の嗜好がその辺にあるからかもしれません。

で、イーグルス。このグループは、13. Hotel Californiaから入りました。あの哀愁を漂わせるギターとヴォーカルがたまらず、メロディーラインも美しい。すぐさま買いに走りましたよ。そのときの知識では、カントリー系ロックを中心に演奏しているグループだ、くらいしか知りませんでした。

確かに、1. Take It Easyや6. Tequila Sunrise などは、軽快でくちづさみたくなるような秀曲です。でも、このグループって、色んな音楽の方向性を試すかのようにしてベクトルが一周して戻ってくる・・みたいな、幅広い音楽性が一番の魅力です。

有名なグループなのでベスト版もたくさん出ていますけど、この「The Very Best of the Eagles」が一番選曲のバランスが取れていて、アルバムとしても流れが心地よい名盤だと思います。もう新品でみることはないかもしれませんけど、中古でみかけたらぜひ手にとってみてください。

有名な1. Take It Easyや13. Hotel Californiaはもちろん、渋い5. Desperadoのような名曲、軽快な中に哀愁を漂わせる14. New Kid In Townなんかも良い!

最近は毎朝のように聞いています。ヘビーローテーションてぇやつですね。あまり激しい音楽を聞いていると、電車の駅名なんかまで聞こえなくなってしまって困るので、こういう少し落ち着いた音楽を選ぶ傾向があるのは確かなんですけど・・。それでもiPodで何気なく選択してしまう魅力満載です。

次は何聴こうかな~なんて考えつつ、なじみの音楽からも離れられない小春日和の今日この頃でした^^
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by lars.ff11 | 2007-04-10 00:08 | 音楽&ゲーム