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[フェロー日記] 「カメレオンのまやかしを」&「天光」
○カメレオンのまやかしを
ルトの仲間が変装グッズを使って子供に変装し、元に戻れなくなってしまった。元に戻れるよう、協力してほしい。
発生条件:フェローの親密度を65に上げる。
報酬:変装グッズ(だいじなもの)&作戦書(防戦・力戦・持久戦のいずれか1つ)

○天光(本編クエスト②)
パロメッタが眠り続けてたままでいる、彼女を救ってほしい。
発生条件:「冥闇」をクリア後、フェローの親密度を70に上げる。
報酬:フェローとの信頼関係が深まるようになる(85~90まで?)

(上記情報は全てFF11Wikiより)

淡々とフェローとモンスターをしばいていたら、いつの間にやら親密度が上っていたらしくて、ジュノ上層のルトさんに話しかけたらクエストが発生しました。それも2つ同時に・・。

友達を心配したり、パロメッタの面倒を見たり、ルトさんは結構忙しく走り回っているんですね(本職は盗賊らしいですけど)。そろそろ新しい武器を渡したいところですので、この際2つともクリアしてしまおうか。

「カメレオンのまやかしを」は、フェロークエストというよりも、ルトのクエストという感じですね。変装好きの友人との昔話など、なんとなくウィンダスのクエストの匂いを感じさせつつ、お使いをこなします。壷が「グフフ」なんて笑ったりするんですね。驚きですw



「天光」の方は、本編クエストらしく鏡のナゾに迫っていきます。やっている内容は完全なお使いだけどね。

各地でフェロ-をパールで呼びだし、呼び出したまま
シャクラミで【Excavation Point】に【つるはし】をトレード→【だいじなもの:霞のきらら】
ギデアスで【Hervesting Point】に【草刈鎌】をトレード→【だいじなもの:霧の香草】
ジャグナーで【Logging Point】に【まさかり】をトレード→【だいじなもの:靄の香木】
を入手。条件を満たしていれば100%手に入る。
(上記情報は全てFF11Wikiより)


つるはしはジュノですぐ買えるけど、草刈鎌とまさかりは他の街だよねぇ。買いに回るのも面倒なのでジュノの競売で購入。一個1000ギル也・・ぼったくり価格ありがとう。でも、結構動きのある様子なので、使ったらまた競売に返せばいいよね。

唯一これらの道具類が壊れてしまうのが心配でしたが(ケチって一つしかもって行かなかったから)、クエスト仕様らしく全部一発で目当てのアイテムが出ました。僕はWikiの情報どおりの場所でアイテムを得ましたが、なんか採取できる他のエリアでもよさげな感じですよ。ただ、Wikiの場所はメジャーなだけあってテレポイントから近い場所ばかりで楽なことは確かでしたが。

昔はフェローのエリア移動ができなかったから、このクエストを終わらせるにはかなりの面倒が伴ったと思うんですけど、今はテレポしてもフェローがついてきてくれるので楽ちんです。チョコボに乗るといなくなってしまうのは相変わらずですが・・メア岩からギデアスは実に遠かった!OPテレポも考えたけど、バストゥークを経由した時点でフェローが消えてしまうから、結局あるくしかないという~。ギデアスのシグナ広場でポイント発見。なんか、なつかし~。

クエストの話自体は、週刊連載モノよろしく、乞うご期待!で終わり。次で終わりらしいけど、こういう一人で進められる連続クエストってのも悪くないね。フェローの開発はひと段落といった雰囲気が漂っているけど、フェロー関連で別の話を立ち上げて欲しいところです!

このクエストをやっている最中、ずっとジュノ上層教会前で劇団(?)の上演が行われていました。ちょっと、いや、かなり興味があったんですけど、時間がなかったので見ていくことができなかったのが残念だったな~。さて、クエストもひと段落したから、ルフェーゼに大木狩りに戻ろうか。宿木がわりと良い値段で売れるので、しばらくルフェーゼの住人と化していますよ^^

フェローもLv47となり、次は限界突破クエストかな!
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by lars.ff11 | 2007-03-28 17:50 | FF11 フェロー
[徒然]スポーツ雑感2007.3.27
そろそろ昼間なんかは暖かくなってきて、春の到来を感じさせる時候になってきましたね。今年は関東地方に雪が降らず、なんか冬という感じがしませんでしたが、暖かくなってきて桜の花が咲いてくると、意味もなく楽しい気分になるから不思議です。

少し落ちついたら花見もいいなぁ。江戸時代の花見は、今のようなドンチャン騒ぎではなく、絵画になるような風情を漂わせていたと伝えられています。これが花見なんですよね。酒場の空気をそのまま花見の席にまでもってきてはいけないような気もしますが、外で公然とお酒を飲める機会なんて限られているから、仕方がないのかな。



忙しい忙しいと言いつつ、日本代表のペルー戦を観戦してきました。この前のオリンピック代表の試合に続いて比較的短いスパンで代表の試合を観戦できるなんて幸せです。代表の人気低下万歳!

観戦に行くと、細かいプレーは遠くて見えないけど、ラインの上げ下げや、オフ・ザ・ボールの動きや駆け引きが楽しめるのがいいですね。今回は、メインスタンドの席が取れず競技場のかどっちょの席だったので、向こうで何かやってるなぁ・・くらいにしか見えなかったのが残念です^^;良い席とらないとサッカーは観にいっても面白くないや。

えー、ちゃっかりビデオもとっておいたので、そのビデオを観ての感想ですが(何の為に行ったのか・・)、今年最初の試合としては比較的良い内容だったのではないでしょうか。オシムのサッカーは、練習方法の複雑さから複雑なサッカーのように語られていますけど、パス・アンド・ゴーと2タッチ(トラップ・アンド・パス)という、実はシンプルなサッカーを目指していますよね。

Jリーグの試合でもそうですけど、日本のサッカーって縦に急ぎすぎる傾向があります。ダイレクトスルーパスを出したり、全体的に華麗なプレーを志向しているのがよくわかります。でも、それが決定的なチャンスに数多く結びついているかというと、そうではないように見えます。

そこにオシムは2タッチでつなぐことを徹底させることで、急ぎすぎを減らす。華麗なプレーより確実なプレーを。さらに日本の長所であるスピードとインテリジェンスを加える。それがオシムのサッカーじゃないかな。ラストパスがスルーパスばかりじゃなくて、FWの足元へビシッと速い縦パスが決まるようになれば、もう一段階上に行けるはずなんだけど・・そこはこれからかな。

選手としては、トゥーリオ選手はDFだけあって前線に上ったときの足技のまずさが目立ってました。まあ、そういう選手なんだから仕方ないけどw DFとしては中澤選手と組む中央ブロックは強固で、すばらしい安定感でした。

高原選手はフランクフルトでFWとしてのプライドを取り戻したように見えました。高原選手に限らず海外に行ったFWがダメになって帰ってくるのは、所属チームでパスをなかなかもらえず、少ないチャンスに決めようと撃ち急いだり力んだりするようになり、そうなると得点も減りストライカーとしてのプライドを失うからだと思います。

今回の得点シーンでも、ハンブルガー時代の高原選手ならダイレクトで撃ちにいったでしょう。それをワントラップするあたりに、いつでも決められる!というプライド、それがもたらす落ち着きを感じました。とにかく高原選手は良かった!

中村俊選手はいつもの中村でしたね。遠藤選手と組んだ中盤で、確実に2タッチでボールをさばき、視野の広さを生かしたロングパスを織り交ぜたり、苦しい場面では持ち前のキープ力を発揮したり、チームにプラスアルファをもたらす選手であることを示しました。アジアカップでは戻ってくるのかなあ?ちょっと楽しみです。

あとは、小野選手が呼ばれないのが悲しい!遠藤選手もすばらしい選手ですが、ラストパスの精度は遥かに小野選手の方が上だと思うんですけど。あまり走る選手じゃないから敬遠されているのかな?



フィギュアスケートの世界選手権は、日本勢大万歳の大会になりましたね。これまたビデオにとっておいて、サッカーの試合からの家路で情報をシャットアウトしながら急ぎました。結果を知ってしまったら、エレメンツ(技)ごとのハラハラドキドキが薄くなってしまいますからねー。携帯開いただけでニュースが自動的に流れる今の時代において、それはそれは大変な(?)努力でした。

優勝した安藤選手は、ショートからの安定感を維持したまま、実に安定した演技を見せました。演技中ほとんど表情を変えなかったあたり、相当なプレッシャーがあったと想像されますが、それを跳ね除けての優勝。でも、プレッシャーの存在を感じさせるところもあり、特にスパイラルシークエンス(足を上げながら大きく弧を描く部分)で、ぐらっとバランスを失ったところは、始めてみました。いつもは完璧にまとめてくるところなのにね。

それにしても昨年のトリノを思い返すと、ほんとすごいです。やっぱ世界の頂点に立つような選手はモノが違うというか、精神的な強さが桁違いですね。優勝が決まったときの涙は、まさに感動的でした。世界の頂点に立った喜びもあったと思いますが、常に「天才」と呼ばれる浅田選手と比較され続けてきて、この大舞台でそれを凌駕した喜びのように感じました。4回転はもういらない。というか、あれは呪縛でしょ。マスコミも4回転4回転と騒ぎすぎ。

惜しくも逆転された浅田選手でしたが、こちらは安藤選手と対照的に、演技中にも表情がかわったり小さくガッツポーズをしたり、気迫というか並々ならぬ覚悟のようなものを感じました。ショートプログラムでまさかの5位発進となってしまってからも、金メダルを当然のごとく期待されて苦しかったでしょう。その中で、自分のもてる力を発揮できた・・そういうガッツポーズだったと思います。

16歳という年齢から右肩上がりの成長を期待されてしまいますが、実際は女性としてからだの変換期にあり、筋力が落ちて脂肪が増えるようです。身長も伸びてバランスは変わるし、苦しんだ部分も多かったと思います。それを跳ね除けて自分の力を出し切ったのだから・・嬉しかったんでしょう。感極まった涙というのは、ああいいうものなのですね。

演技後の涙も良かったですけど、リンクから降りてずっと泣いている姿をカメラが追うのもいかがなものかと。涙の記者会見というのは絵になるし話題性もあるでしょう。でも、あそこは選手を気遣って、一度CMを入れるなり少し落ち着かせてから会見して欲しかったな。頭も混乱していたようで、5位からのスタートだったけど、自分の力を出せてよかった・・というようなことを繰り返すばかりでしたし。

キム・ヨナ選手は腰痛のい影響があったのでしょうか。前半を見た限りでは、優勝は間違いないなと思われる安定感を示していたのに、後半になってがたっと崩れましたよね。それにしても彼女を見ていると、アジア系の選手は総じて体が柔らかく、ジャンプの着地からの流れが美しいのが高得点の要因だということを、はっきりとわからせてくれます。今回東アジア勢の表彰台独占となったわけですが、しばらくアジア勢の勢いは止まらないでしょう。

まだまだあるけど、長くなってきたんで、こんなところで!
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by lars.ff11 | 2007-03-27 23:23 | スポーツ
[リンバス記]LS戦略見直しの時期?(テメナス中央1階and東塔)
今週もテメナスシリーズ。残すは中央1階と2階の攻略のみでしたので、本隊の12人を中央1階へ、分隊の5人を東塔へ送り込むことにしました。

東塔のチップは十分すぎるほど確保してあるのですが、少人数でも安定して古銭を拾えることと、そもそも面白いコースなので好んで突入しています。素材箱にアタリとハズレがあるのがいいですよねー。箱を開けるとエレメンタルが全て消滅するのも良い。

ペース配分が、まるでパズルを解くような感覚なのが楽しいんです。雰囲気が明るいテメナスということも好きなところ。

1層 素材箱アタリ
2層 素材箱アタリ
3層 時間箱
4層 時間箱
5層 時間箱
6層 素材箱アタリ
7層 素材箱ハズレ!

1層と2層で時間箱を開けて余裕を持たせつつ進むのが理想だったんですけど、連続して素材箱がポップしたら勝負しかないでしょ!素材箱は全部僕が開けましたが、今回はついていたのか7層目までアタリばかりが続きましたよ。

序盤に素材箱を開けることができたので、危険な中間層(雷エレ&土エレ)で時間箱を選ぶことができ、時間箱を3つ開けたことで、6層目の水エレメンタルを全滅させて古銭を稼ぐ余裕すらありました。リンバスの面白さがつまったエリアだし、それを楽しめた回だったと思います^^



誤算だったのは、中央1階に突入した本隊が全滅してしまったことです・・。いつものように回復役が少ない編成ながらも、推奨人数10人のところに12人送り込めば、クリアは可能だろうと簡単に考えていたのが失敗の元でした。聞くところによると、範囲攻撃が厳しく、前衛アタッカー中心の布陣がうまく機能しなかったようです。

大切な西塔のチップを使って突入したのに残念な結果に終わったことと、ここしばらくテメナス方面での足踏みが続いていて、終わった後は反省会の様相を呈しました。本隊組の意見としては、フルアライアンス以下の人数ならば、無理に本隊と分隊を分けずに全員で確実にクリアしていく方が良いのではないか?というものでした。

確かにフルアライアンス(18人)以下の人数での人数の分散は、それなりのリスクを負いますし、双方に盾役と回復役を配置する以上、編成上も無理が出てきてしまう。それは良くわかりますし、今の足踏み状態を打開したい。それに元々分隊方式をやり始めたことと今ではLSの状況も変わってきているので、素直にそれに従うことにしました。

なにより、厳しい意見をぶつけてくれるのはLSを預かるものとして嬉しいことなんです。陰で不満を漏らすのは簡単だけど、わざわざ意見をぶつけるというのは大きなエネルギーが必要ですし、後々の人間関係に響くこともあるから、黙っていた方が楽だし賢いかもしれませんからね。



ここで少しLSとしての目標というか戦略を見直す時期にきていると感じましたので、その辺を少し語りたいと思います。

まず、このLSはプロマシアミッションを一緒に進めていたメンバーが核となって結成されました。明確な目標を建てる段階になく、週に1回みんなで楽しめる集まりを開こうというのが、そもそもの始まりでした。もちろん、今でもその流れは大きくLSの雰囲気や活動に影響しています。なんせ、根っこの部分ですから。

だから、今でも厳密に攻略だけを進めて行こうとは考えていません。週1回の集まりを自由に楽しめて、それで結果がついてきたらいいな、くらいに考えています。そこはこれからも変わることはないでしょう。ホマムやナシラといった装備品類や古銭を獲得するのに効率が良いLSとはとても言えません(自分で作っておいてなんですが)。



ただ、少人数で突入した方が効率的に古銭を稼ぐことができるというリンバスの特性を考え合わせ、わざわざ大人数での活動に参加してくれているメンバーのことは常に念頭に置いています。

端的に言えば、オメガやアルテマを倒せる戦力を持つに至ったことで、ホマムやナシラといった装備品類を獲得できる機会を、活動に参加することで持つことができるわけです。そこは少人数での突入にはないLS形式の大きなメリットです。

これまで一緒に活動してきて、アイテムにギラギラしている人はLSにそんなにいないとは感じていますが、できるだけホマム・ナシラ獲得の機会を増やすことも、リンバスLSとして活動していく上で大切だと今では考えています。



では、良いところはそのまま残し、曖昧なところをできるだけはっきりさせるには、どうすればいいのか。



まず、基本的に本隊は僕が統率します。

毎回アライアンスを編成しているのは僕ですから、編成者と統率者が同一人物になれば、アライアンスの運用性も向上するはずです。今まで僕は分隊ばかりを統率してきました。

これは、本隊は一軍で分隊は二軍というような錯覚を持って欲しくなかったというのが大きいです。それに少人数ならではの気楽さの中で、あまり口を開かなかった方の人柄を知る上でも大きな効果があったと思います。

ただ、毎回の戦術目標を明確にする意味では曖昧で中途半端なやり方だったことは間違いないので、そこははっきりさせたいと思います。もちろん今までの流れもありますし、毎回僕が絶対に本隊を統率するということは考えていません。確実にクリアを決めなければならないポイント、例えば今回のような中央塔攻略戦などで、責任をとれるように本隊を動かすということです。



次に、ジョブチェンジをお願いすることを少し増やします。

参加不参加は自由、どのジョブで来ても構わない、これが今の自由な雰囲気を生み出すのに大きな役割を果たしていますし、これからも変えるつもりはありません。黒魔をたくさん並べて~赤魔のグラビデでマラソンして~というような、システマティックな作戦や編成は今後も取りません。

でも、編成上無理があると判断した場合は、前衛で準備している方にも後衛をお願いしたいと思います。今までは自分からどのジョブで行けばいいでしょうか?と聞いてくれる方ばかりに負担がいっていた部分もあったと思うんです。そこをバランスを見ながら、少しだけジョブ編成をいじらせてください。

もちろん、裏LSや空LSやサルベージLSなどでは後衛ばかりやっているので、ここでは前衛で出たい!とか、ジョブが自由だからこそ楽しめている人も多いと思うんです。赤魔や黒魔ができる方が多いのに、圧倒的に前衛アタッカーが多い編成になるのは、その辺りにも理由があるのかなと。

だから、できるだけその日の気分にあったジョブで遊んで欲しいというのは変わりません。ただ、少しだけお願いすることもお許しください。



3つめにポイント制は取りません。

今のやり方は、オメガ・アルテマ戦の前に希望を出せば、その部位のロットをして良いというルールになっています。そうすると新顔の方がロット勝ちして古株の方がなかなか取れないという事態も当然起こり得るわけです。そこは申し訳ないとおもっています。

完全な平等を目指すならば、ポイント制に代表されるようなLSのルールを複雑化させなくてはなりません。それは煩雑で窮屈な雰囲気を生むと、僕は思います。結果に多少平等性が失われても、シンプルな良さを貫きたいのです。機会の平等をしっかりと確保することは大前提ですが。

だから、ホマム・ナシラのロットルール改正案には賛成できません。せっかく意見を出していただいたのに申し訳ない・・。


改革案を色々出していただいた後、「これからもクラゲに食われるようなリーダーでいてくださいw」とあったのは嬉しかったです。今までのやり方が気に入ってくれて、このLSに定着した方だって確実にいるわけですからね。そこは自信を持ってもいいかなと。

まあ、僕は今のLSの雰囲気が好きなので、ドラスティックに変えるつもりは毛頭ありません。やれることはやってみようと、そんなところです。ご理解いただければ幸いです^^
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by lars.ff11 | 2007-03-26 22:58 | FF11 リンバス
忙しいということ
日本人にとっての「年末」である3月31日が近づいてきて、本業が忙しいという方が多いのではないでしょうか。僕も例に違わず忙しい毎日を過ごしています。といって、ヴァナにログインしていないかというと、ちゃっかりしています。たぶん、リアルが暇なとき以上にマメにログインしているし、ブログも更新しているんじゃないかなあ。

「小人、閑居して悪をなす」なんて言葉もあるように(出典は忘れました)、つまらない人間は暇になるとロクなことをしないものなんです。僕もつまらないその他大勢の一員なので、暇になるとだらけてしまいます~。困ったものだと思いつつ、人間緩急が必要なんだよ・・なんて都合よく解釈して生きています。

でも、本当に心身ともに疲れていると、ヴァナにログインして遊ぼうという気持ちにはなりませぬ。FF11はゲームですが、同時にコミュニケーションのツールでもあるので、ひとりで遊ぶわけではありませんよね。疲れていたりイライラしていたりしたら、面白さも半減です。だから、「忙しくてログインできません」と言う人がいた場合、


1.物理的に時間が足りない
2.精神的に疲れている(または、ゲームどころじゃない)


のうち、2番にあてはまる人は結構多いのではないかな、と想像しています。リアルをひきずってまでログインしても楽しくないし、他の人も迷惑だよね。そういうときは、少し距離を置くことも必要なんだよ。

ま、ヴァナに生きる身(?)としては、「忙しい」は禁句のように考えています。だって、リアルが忙しいを連呼していたら、ログインして遊んでいる人は暇人なんですかね。そう取られる可能性もあると思います(人が言う分にはどうでもいいやと聞き流しているけど、これは自分の心構えの領域の話です)。

まあ、僕は忙しいけどログインしてますよ~。でも、大きなことを始めるような気合はないけどね。だから、誰か誘ってw
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by lars.ff11 | 2007-03-21 23:58 | FF11 考えてみた
[リンバス記]生みの苦しみ(アポリオンNE)
今週のリンバス活動は、先週に続きテメナスシリーズ。

本隊は空いていたテメナス西塔に突入することになりましたが、分隊はどこに行こうかな?東塔のチップはもうダブついているし、北塔にリスクを犯してまで突入するのもイマイチ気乗りしない。ここはひさしぶりにアポリオン方面にでも繰り出すか。

ということで、おなじみのアポリオンNWにやってきたわけですが、少人数・大人数ともに人気のこのコースが空いていることは昼の時間とはいえ稀です。サーチと待ち時間を見る限りでは、突入して間もないこと、オメガとNW以外は空いていることが確認できました。ちょっと迷ったけど、メア方面に移動してNEに突入することにしました。

分隊で突入する場所としては、アポリオンNWとテメナス東塔がほぼ安定した戦果を期待できる場所となっていましたが、もう少し幅が欲しいところだったので、NEを開拓してみようかなと。少人数でも楽勝のSEでもよかったんだけどね。キリンさんまで到達できれば大きな古銭源となりそうなNEをぜひとも試してみたかったんです。



えー、結果は散々でした!

NEの一層目はマンドラとクーブーが相手なのですが、ここで泥沼に捕まってしまいました。渦はなかなか湧かないわ、ちょろちょろリンクするわ、時間箱開けに行ったら壁の裏側から殴られるわ、アッパーカットで忍者さん即死するわ・・。刻々と過ぎていく時間。焦燥感ばかりがつのる突入となってしまいました。

一番痛かったのは、クーブーのアッパーカットですね。マンドラの大リンクが去った後(つまり全滅してやり過ごした)、衰弱が直り、「さあいくぞ!」というところだっただけに、いきなりアッパーカットで忍者さんが沈んでしまったのは、おもわず「えー!」と言ってしまったくらい。

ここで活躍したのが、ガルモンクことラウさん。百烈拳でターゲットを取ると、そのまま一気にクーブーを削っていく。モンクの仁王立ちは「漢」ってな感じですね。そのまま壮絶な最後を遂げられ、僕ら後衛でクーブーをなんとか削りきるも、そこから先に進む余力も時間もありませんでした。ラウさんいわく「オレ的には楽しかったw」。



古銭大漁を夢見て突入したはずが、獲得古銭6枚・・かなしいっす。それでも、次につながりそうな教訓はたくさん得ることができました。ほんとは突入前にわかってれば失敗しなくて済むんだけど・・。NEは大人数で押し切る戦術でしか突入したことがなかったので、ディティールまで気にしたことはなかったんです。

それが今回は人数が少なかったことにより、ディティールの部分で痛い目をみたわけで。一度失敗して痛い目をみた経験は、重いものとしてしっかり根付くと思います。そうでも思わないと惨めすぎるってのもありますが^^;

それにしてもアポリオンNEは次の層への渦(ワープ)が出現しないと、にっちもさっちも行きませんね。渦のトリガーとなるモンスターを素早く殲滅できる戦力がない場合は、多少運に左右されそうです。ある意味、テメナス西塔に似ている場所なんですね。いまさらですけど。



西塔組は素材箱祭りだったようで、2組あわせた古銭数は78枚。ひとり基本4枚以上をかろうじて確保することができましたよ。端数のロット勝負は、ジェンさんが一桁ロットをたたき出し総取りされました。おめでとうございます!

アルテマまで残すチップはあと2つ。本隊がクリア成功するのはもちろんですけど、次は分隊も成功させたいです。

来週もNEに行くかは微妙だけどね^^;


○3月18日の活動結果

テメナス西塔
構成 ナ忍戦白詩シ暗侍赤青コ
素材 古銭72枚 戦戦戦白白モ赤シ召詩(1個くらいあったかもとのこと)
時間 75分
結果 クリア
 
アポリオンNE
構成 忍狩モ詩黒黒
素材 古銭6枚 白白
時間 45分
結果 1層時間切れ

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by lars.ff11 | 2007-03-21 23:33 | FF11 リンバス
[フェロー日記] Lv45>Lv46 ルフェーゼ野
○本日のメニュー
Leshy (lv52~54)×10
Leshachika (lv49~53) ×4

○裏めにゅー
マリオカートDS

今日もぼちぼちフェロー上げ。オマエ最近フェロー上げしかやってないだろ!?と言われそうな勢いですけど、そのとおりです。気楽に始められて終われる、裏めにゅーも楽しめる、フェローがすくすく育ってほほえましい!ブログ的にバランスが悪いと思いつつ、ひとつの目標であったペンタスラスト習得(Lv49)が近づいてきたのが、やっぱり大きいです。

ペンタスラストというWSには、思い入れや憧れがあります。LSに入りたての当時、僕がまだLv30そこそこの白魔だった時代、AF(アーティファクト)を着ている人はまだまだ稀でした。その中で、LSの大先輩だったリセルさん(暗黒)とアイリさん(竜騎士)のお二人はAFを早々に揃え、まぶしいくらいに強かった。

リセルさんのギロティンとアイリさんのペンタスラスト。LSで集まると、その中でも圧倒的に強くて憧れでしたね。そのアイリさんに影響されて竜騎士化した(?)ヴィクさん、ミニさんが颯爽と連続突きを撃ち込む様も羨望の的でした。なので、自分で習得するのは断念しましたが、是非ともフェローには覚えさせたい。そんな技です。それがあともう少しなんですよ~。



話が少し脱線しましたが、狩場を変えました。気持ち的に中途半端だったオンゾゾを出て太陽の下へ。フェローlv30代からお世話になったミザレオのすぐ隣、ルフェーゼにやってきました。獲物は、ルフェーゼの最北端にある山間の窪地に生息する大木とトレントさんです。

大木とトレントは少し特殊な関係にあり、大木同士はリンクしないのに、大木とトレントはリンクします。大木の方が目立つので油断すると、陰からトレントに殴られていたい思いをするという仕掛けなのです。

ただ、レベルの幅が狭く、ポップも5分間隔なので、実に良い狩場と言えます。大木もトレントも少々攻撃力が強い部類ですが、Lv75で危険を感じるほどじゃないです。精霊IV系を2発撃ち込めば、残りHPは2割強。あとはドレインで吸って、叩いておしまいです。

夜にはフォモルさん達が焚火を囲む姿も見ることができます。フォモルさん達は焚火に未練があるのか、そこを動かないんですよね。なんとも不思議な光景です。交通の便も良いし、僕はここが大いに気に入りましたよ!フェローLv46~48くらいの狩場としては、とても優秀な部類に入るのではないでしょうか。



裏めにゅーは、音楽を聞きながらマリオカートDSをちょこちょこと。WiFi対戦って、FFXIをやりながらでもつながるものなのだろうか。チャットしながら通信でマリオカートなんて最高に楽しそうなんだけどな。今のところ、腕を比べる相手が弟しかいないから。もしできるなら、WiFiコネクタ買おうかな。FFXI内の方と対戦できたら楽しそう!

GBA版FFVの記録を消されてから、次にやるRPGを探していましたが、PS2のFFXIIをやり始めることにしました。僕は発売日に買ったのに、弟→父親→僕とまわってくるまでこんなに時間の経過が。僕が買ったのに~。まあ、良いけどさ。ただ、ネタをばらしてくるのはやめて欲しいですw

FFXIIはゲームとしてめちゃくちゃ面白いです。ストーリー的にはまだまだ盛り上がる展開ではないのですが、フィールドで敵と戦ったり、モブ(賞金首)を狩りに行くのが最高に楽しい。雑魚はオラオラオラ!と力押しでも勝てるのに、モブはうまく立ち回らないとあっという間に全滅してしまうところがニクイ。

現在、空中都市ビュエルバ。少しずつ進めていきたいです^^
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by lars.ff11 | 2007-03-20 00:15 | FF11 フェロー
[フェロー日記] Lv44>Lv45 オンゾゾの迷路
○本日のメニュー
Goblin 各種(lv51~58)×10
Mushussu (lv51~57) ×4
Cockatrice(lv50~53)×4

○裏めにゅー
 読書「敗因と」

今日もぼちぼちフェロー上げです。弟がGBA版FFVをクリアしたので、弟のNDSと僕のPSPを交換し、しばらくディスガイアとはお別れです。せっかくFFVが戻ってきたので、フェロー上げの最中に隠し要素を遊ぼうかと思ったら、なんと僕のデータは消されていました・・がってむ!!

仕方ないので、買ってきてほっぽっておいた「敗因と」をヒーリング中に読むことに。この本はドイツW杯の日本代表についての唯一と言ってよい単行本のドキュメンタリー。フランスW杯のときはたくさん良書が発行されたのに、今回はこの本くらいしか見当たらないのが寂しいです。読み終わったらレビューを書いてみようかと思っています。



オンゾゾの迷宮でモルダバイトピアスNMの動向をチェックしながらフェロー上げをしているんですが~、彼はホント人気者ですね。ひっきりなしに人が来て、ポップ場所に人が立っています。初めからわかっていたことだけど、フェローを上げながら狩るのは厳しいな、こりゃ。

モルダバイトNMはlv60の黒魔ゴブリンです。スタンが効かないので、事実上精霊の撃ちあいになります。プロエーテルとヤグートドリンクを用意してきているとはいえ、フェロー上げでMPを消費した黒タルには少し厳しい相手と言えます。最初からストンスキン&ブリンクがかかっていれば違うけど、それも望めないし。

てなわけで、幸運にも交戦権を得ることができても勝率はそれほど高くない。勝率を高めようとすると、フェロー上げがおろそかになる。現実的に二兎は追えないか~。狩りを終えて洞窟から出たところの風景が綺麗で綺麗で。やっぱ洞窟の中じゃなくて、外の狩場を探そうかなあ。



土曜日の朝に朱雀戦を2回やるという話で、お手伝いを頼まれてログインしていたのですが、どうやら日程があわなかったらしくて流れてしまった模様。あら、残念。また日取りが決まったら教えてくださいませ^^

用もなくなったのでログアウトしようかと思っていたら、ナトさんからのHELP要請が。色々な方に頼られるということは、僕にも人望ってやつが出てきた?(わけがない)。ということで、土曜日の夜は、弓WSNM討伐とスタースピネル取りの2本立てに行ってきました。

編成は、りちゃさん(忍)、ロゼさん(赤)、ナトさん(白)、僕(黒)の4人組。昔はシャウトして人をたくさん集めて討伐に向かったWSNMも、今では4人で狩れてしまうんですよ。すごいなぁ。



弓WSNMは、テリガンの死鳥族NM。周囲のラプトゥルやらゴブリンやらを丁寧に掃除しておけば、そんなに怖い敵ではありません。正直、敵が死鳥族だとわかったときはホッとしましたよ。両手鎌の海蛇ヘクトアイズNMとか、両手棍の骨NMだったら4人では正直厳しかったと思うから。死鳥族は、なんていうか弱いよねw

弓WSNMをさらりと討伐し、スピネルは一匹目のサボテンでドロップ。あっけなさを感じるほどスムーズにメニューが終了しました。ちゃっかりフェローを出してLv上げしようと思っていたのに~。まあ、うまくいってよかったです。2人ともおめでとう!!

今回一緒にいった3人は、フレンドだったりリンバスLSで一緒だったりと、よく知っている方ばかりだったんですけど、3人は同じLSなわけで、やっぱりLSの「ノリ」というものを感じました。僕はLSが違うので雰囲気を壊さないように心がけながら、ハタから見ていて楽しかったです。また人手が足りないときにはお誘いくださいな!
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by lars.ff11 | 2007-03-18 22:21 | FF11 フェロー
[映画]蒼き狼 地果て海尽きるまで
観終わった後、どうもしっくりこない。

個々の場面はすばらしいものがありましたし、最初は日本人が演じるには無理があると思っていた俳優陣の演技も良かったです。でも、映画としては・・まとまりを欠いていたと思います。すごく惜しいんですよ、違ったまとめかたをすれば名作になれる匂いを感じましたから。このもったいなさは、「ゲド戦記」を観終ったときに似ているような。



モンゴル軍の全面協力まで得た、大軍と大軍のぶつかり合いはほんとすごい。劇場中に馬蹄の音がドドドドッ・・と沸きあがるように満ちてきて、人馬が雪崩のように地を覆っていく。個々の戦闘でも、あんな密集の中で、あんな落馬の仕方して、怪我しないかな~なんて心配になってしまうほどの迫真の演技。

面白かったのは、背射の場面ですね。大軍のなかで一部だけぐるりと輪を描くように敵軍を目前にして背を向ける。それを追おうとする敵軍に対して、背射をあびせかける!面白いアイディアだと思いました。

反町さんのテムジンも、存在感が体中から発散されているようで、とても良かったです。子供時代から始まるので最初から出ているわけではありませんけど、いよいよ登場となったときに、モンゴルのゆったりとした綿服を堂々と着こなしているあたりはさすがですね。

あまり出番がなかったけど、デスノートの松山さんの演技も良かったです。「私は青き狼として死ねるでしょうか・・?」ほとんどこの台詞だけだったような気もしますけど、ただただよかったです。

突然登場した津川氏には???でしたけど。なんで、そこで出てくる?とw



問題は映画全体の流れでしょうね。時代劇とよばれるジャンルに登場するのは歴史上の人物ですが、描く人によって様々な姿に変わります。描かれる本人が見ていたら、自分はこんなこと言ってないぞ!と言うと思いますけど、どういう描き方をするのかというのを楽しむのも、時代劇の魅力のひとつだと思います。

この映画が描きたかったテムジン(チンギス・ハーン)というものは伝わってきました。偉大な英雄を描くのにホームドラマさながらの、身近な人間関係から描いていく手法も良い。なのに、詰め込みすぎでどれも薄いんですよね~。友情(ジャムカ)、親子の情(母とジュチ)、夫婦愛(ボルテとクラン)。

そこに戦闘シーンが所々入ってくるので、「都合がよいところで人情家になるテムジン」というイメージになってしまう(僕だけかな?)。テムジンの内側を深く描きたいなら戦闘シーンはもっと少なくてよかったし、偉大な英雄とモンゴル草原の壮大さも混ぜたいなら、内情描写は少し控えた方が良い様な。



原作を全部つめこもうなんて最初から無理なんだから、どちらかに絞る方が深い映画になると思うんですけど。観ていて思ったのは、身近な人間を通した描写の方に斬新さを感じたので、戦闘シーンをもう少し削ってでも、日本人が描いたテムジンを完成させて欲しかったな。

ジャムカを処刑するシーンは、史実では絶対あんなことやってないと思うんですが、映画的に双方の表情を一緒に映すことができて、良いアイディアでした。もうすこし成人したジャムカとのやりとりも加えて欲しかったな。

ジュチとの感情のすれ違いも、もう少し描いたほうがジュチの最期のシーンはもっと深くなったかな。映画の最初からの流れでは、母親→妻→子供と続く因果の連鎖という要素をしっかり描いていたのに、ジュチの扱いだけ妙に軽かったような印象だったので。

要は、どれも時間の制約で中途半端なんです!ロード・オブ・ザ・リングみたいな○部作や連続ドラマだったら、もっとよかったのかな。


30億円かけたというだけあって、大軍同士がぶつかり合うシーン、ハーン即位のシーンなど、見所も多く、細かいアクセサリー類なども凝っていて、安っぽい所がない。ただ、大軍がぶつかり合うシーンはジャムカとの対決だけでよかったと思いますね。トオリルとの戦いは蛇足気味でしたよ。なんかこじつけみたいな終わり方だったし。

総合的な評価は、「名作になりきれなかった大作」かな。壮大なものをつくってやろうという気合はわかるんですけどねぇ・・。あと、スクリーン観ているだけでハルキさんのお名前を何度拝見したことか。テーマソングにまで作詞のクレジットで入ってるとはさすがというべきなのか・・??「監督が他にいるのに、総指揮ってどんな役割なんですか?」って誰か記者会見で聞いて欲しかったよw
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by lars.ff11 | 2007-03-17 16:04 | 音楽&ゲーム
[フェロー日記] Lv44 オンゾゾの迷路
○本日のメニュー
Goblin 各種(lv51~58)×14
Mushussu (lv51~57) ×4

○裏めにゅー
ディスガイア(PSP)
主力ユニット(超天使) lv4508>lv5016

23時ごろログインしてみると、人がほとんどいない・・。けど、ひさびさにフィウさんがログインしていたのが嬉しかった。裏以外の活動やめちゃったのかなと思っていたからさ。何か新しいことがやりたいと言っていたので、さりげなくリンバスLSにも誘っておきましたw

さて、今日もPSP片手にフェロー上げです。あーそろそろ弟がGBA版FFVをクリアしそうなのでDS片手になりそう(ゲーム機交換しながら遊んでいるのです)。ミザレオにかわる狩場としてオンゾゾを試してみることにしました。モルダバ広場で、ゴブとコカトリスをしばきつつフェローを上げて、あわよくばモルダバイトピアスを狙おうという魂胆です。

僕、黒魔では古株の部類に入るはずなのに、未だにモルダバ未取得なんですよね。後続の方が装備可能Lvになったらしっかりとゲットしているのを横目に、どうしてもやる気が起きなくてね~。しかし、魔攻+5は大きいので、やっぱり欲しい。できれば、あまり徒労感を感じない方法で・・!



2兎を追ってオンゾゾに来てみましたが、2兎を追うもの多すぎでございました^^;フェローつれた2~3人のソロさんが、モルダバ広場のゴブからコカトリスから、根こそぎ狩りつくしているじゃありませんか。お日柄が悪かったかなぁ・・それとも、あわよくばPOP時間を確認しようなんてちょっとヨクバリだったかしらん。

取り合いはキライなので、モルダバ広場の北の部屋に移って狩りを開始しました。ゴブリンは最高Lv58というだけありなかなか手強く、2匹倒したところでMPが尽きてしまう。でも、ミザレオの大鳥戦でもそんな感じだったので、ゆっくりいけばいいや~とぼちぼち狩る。

バグなのか前からなのかわかりませんが、サソリにバインド入れて精霊をどっかんどっかん撃ち込んでも、バインドが切れませんね。他の敵は1ダメージでも与えると切れる勢いなのに。これはバリバリバインド伝説時代の名残なのかー!何気に楽しかったです。サソリは高確率で素材落とすし、中途半端にモルダバを張っているよりも良いかもしれません。



どうも物欲がからむと、集中力が散漫になるというか・・。なかなかディスガイアに集中できませぬ。いつもはEXP+300%の装備品をつけてレベル上げしているんですけど、このときはしばらく装備が違うことに気づかなかったしな。

もうモルダバいいや・・と早くも(!)挫折気味。僕の性格的に集中的に気合入れるのではなくて、気が向いたときにやるのがよさそうです。そんなことだから、LSリーダのくせに装備品がリンバスLS中最低レベルなんだよね、あはは^^;
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by lars.ff11 | 2007-03-15 23:59 | FF11 フェロー
[フェロー日記] Lv43>Lv44 ミザレオ海岸
○本日のメニュー
Bigclaw(lv45~48)×8
Mantrap(lv46~49) ×5
Diatryma(lv47~51)×5

○裏めにゅー
ディスガイア(PSP)
主力ユニット(魔界勇者) lv4406>lv5035

○狩り時間 約30分

22時頃ログインしてみると、LSメンのほとんどはアットワに集まっていました。これはENMだな~と思ったけど、今週分のアットワENMは既に終わっていたので軽くスル~。PTリーダー表示がLS内にいなかったけど、誰がリーダーだったんだろ?ちょっと不思議だったけど、参加しないのに聞くのもね。


てなわけで、今日もPSP片手にフェロー上げです。アサルトチケットも残り0枚だったので、他に選択肢がなかった!ちょっとさびしい気もする!けど、まあ気楽でいいかぁ。LSに挨拶して、フレンドに挨拶して、さあ狩ろうか・・と思っていると、


>>こんばんは、疾風です!
<<(/ω\)



おおぅ・・もう昨日の記事を読んで頂いていたんですね。ブログをご愛読いただきありがとうございます。なんだかね、照れくさかったw

さて、ぼちぼちカニを狩りつつ川を西進していると・・大鳥を狩りまくっている2人組が!羽根か尾羽根が悪くない値段で売れるという話だけど、金策で狩る人も多いんですよね。よく人を見かけます。

取り合いもなんなんで、川に入ってカニを狩りながら大鳥がいれば狩る感じでいくと、フェローがlv44に。レベルアップは嬉しいけど、ますますカニだと物足りなくなってきましたよ。今の時点ではフェローのレベル+3以上の敵を倒すと、フェローに200点経験値が入るので、カニさんの弱いやつだとあまり経験値が入らない計算になります。しかし、大鳥は大人気。

仕方ないんで、そこら辺のマントラップを狩る。MPが吸えないのが痛いなー。おかげでヒーリング時間が長くなって、PSPディスガイアよりのプレイになっちゃいました。次なる狩場を用意しておかなきゃな。



ディスガイアは、主力級ユニット3人(魔界勇者・将軍・超天使)をlv6000にする計画のをぼちぼち進めてます。魔鏡の間に出てくる「真・別魔界の魔王」は楽勝だったんですが、その次に惨敗しまして・・。悔しいから武器防具類を強化しつつ、戦力の底上げをして再戦するつもりであります!

別に強力な敵を倒したからといって、特別なイベントがおこったりするわけじゃないんだけどね~。一体このモティベーションはどこまで続くんだろう。このゲームって自分の育てたキャラクターへの愛着が核だと思うんですよ。職業選択も効率よりも見た目で選んでますし。

ロゼさんに聞いたところの先まで来ているみたいだけど、どこまでいくのか自分でもわからないw
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by lars.ff11 | 2007-03-14 23:09 | FF11 フェロー