たるたる日和
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素材ください(テメナス北塔)
今週のリンバス活動はテメナス北塔でした。わりとドロップに幅のあるアポリオンの素材はあるけど、ドロップに偏りのあるテメナスの素材はもっていない~~!という方が多くて(特に忍者)、素材狙いでいってみようかと。

いくらなんでも17人で北塔はやりすぎだろ・・とちょっと思いましたけど、前衛が多目だったことと、できればお祭りっぽく行きたかったのもあり、全員で突入です。



北塔は、時間・素材・回復の宝箱を各層3択で1つずつしか開けられません。なので、のんびり進むと時間が足りなくなり素材箱を開けられないわけで、それなりの進行スピードが求められます。また、別名獣人塔の名のごとくジョブを持つ獣人の巣の中から、宝箱を出現させる「鍵」となる獣人を効率よく撃破していくことも求められます。

ということで、倒すべき敵とスルーする敵、寝かしておく敵と絡まれないようにする敵・・そういった判断を素早く行い、コンパクトに進軍するのが鉄則(?)なわけです。これまでも北塔に何度も挑みましたが、先を急ぎすぎたりコンビネーションがあわなかったりで、クリアはできても、満足な戦果は得られませんでした。

あまり細かいことにキーキー言うLSじゃないってのもあるけど、そろそろスマートにクリアしようじゃないか!目標は素材箱6個&時間箱1個。十分いけるはずだけど・・結果はいかに?



まずはモブリンの第一層。ここは通称赤ヘルと呼ばれる2体のモブリンが鍵なんですが、他の雑魚もしっかりと絡むように配置されているんですよね。なので、大雑把に時計回りに殲滅して進みつつ、坂を上った先の北西の大部屋にいる雑魚は寝かして赤ヘルだけ抹殺するこがいつものやり方。

で、用のない敵は寝かして通るわけですが・・ちょ、その敵違う~~!すごい勢いで進むので、勢いあまって余計な敵まで殲滅していく始末。まあ倒していっても20秒くらいのタイムロスなので、かまわないけどさ。ただ、この先もこの勢いで行くと痛い目を見そう。ヒーリングをはさみつつペースダウンをはかる~。おちつけ、みんな。

巨人の第二層では、巨人モンクの百烈にインビンをあわせ、サハギンの第三層では、サハギンモンクの百烈にスタンの雨あられ。丁寧に進むときには寝かしたりするんだけど、2Hアビリティを計算して使っていけるのがリンバスの良いところですね^^



北塔で怖いのは、アストラルフロウを使う敵が結構多いところです。これはスタンで止められないタイプの上に、戦闘スペースが限られているため、後衛まで食らうこともしばしば。召還さんや青魔さんのありがたさに涙するエリアなのです。

そんなに都合よく召還さんや青魔さんばかり参加しているわけではないので、ストンスキンを使える人は、自己防衛を怠ると死にます。ストンスキンはまさに生命線。途中で切れるとまずいので、かけなおそうとすると・・

古いストンスキンがかかった状態→ストンスキン詠唱開始→ストンスキン詠唱半分→古いストンスキンを手動で切る→アストラルフロウ発動→爆死(ノ_<。)

すごいタイミングでアストラルが飛んできました。いやーこれは耐え切れないわ。たるたる死にます。「ストンスキン切らさないように注意ね~」と指示しておいて、ひとりだけ死んでいるのは格好悪すぎです。とほほ。

デーモンのアストラルで少々損害をだしつつも、悪いペースじゃない。このまま行けば時間箱1つでクリアできそう・・しかし、トンベリの第六層が鬼門なんですよね。あそこであわてて、何度痛い目にあったことか。

少し迷ったけど、2個目の時間箱をアンティカの第五層で開けて15分プラスし、時間に余裕を持たせた状態でトンベリと最後のゴブリンのエリアを戦うことにしました。余裕を持たせた方が、トンベリエリアで戦いやすいと判断した結果です。う~ん、素材箱6個開けたかったなぁ・・。



トンベリエリアは、鍵となる獣人に忍者がいる上に、どうでも良い獣人に召還がたくさんいるいや~~なエリア。当然召還とはあまり戦いたくないけど、かわしかわしで進むのには限界があります。全部倒すのはキツイけど、スルーしすぎるのもキツイ。

そこで、シーフ&召還トンベリペアを2組撃破し、鍵となる黒トンベリと忍者トンベリを倒して、残りは寝かして通り抜けるプランでいくことにしました。この層ではシーフと召還がセットになっているんですよ。その上視認範囲が妙に広いし。ほんとにイヤラシイなぁ。

気合を入れてトンベリエリアを進むと・・第一層での混乱が嘘のように、綺麗に進むことができました。ここまで混乱のないトンベリ戦は初めて。安心して忍者トンベリに備えてソウルボイス+炎カロルを詠っていられましたから。いつもは絡んできたトンベリにララバイ(スリプガ)撃ち込むのに忙しいんだ。

最終層のゴブリンもあっさり平らげ、推定17~8分残して無事クリアです。あ~あ、時間箱やっぱり一つ余計だったな。でも、安心を買ったと思えば、安いもんかな?肝心の素材は、竜竜モ白白というよくわからん偏りっぷり。あは・・次がんばろ^^;



活動終了後は、定例のヨグラ器官を取りにクラゲ戦へ。

今回のクラゲさんは、脱がし技が妙に多かった~。思えば詩人でクラゲと戦うのは初めてなので、はじめて脱がし技食らいましたよ。ちょっと笑えた。でも、装備を身につけている途中(ピアスまでつけた)で範囲攻撃を食らい、一撃で昇天・・ほとんどハダカに範囲攻撃はきついっす。

やっぱクラゲとは相性悪いやヽ('ー`)ノ

○2月25日活動結果 
テメナス北塔 
編成 ナ忍忍戦侍暗暗モ青詩詩赤赤白黒黒黒(17名)
占有 60分
素材 古銭×56 竜竜モ白白
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-02-26 23:37 | FF11 リンバス
流れ流れて12時半
ふらっとログインしてみると、LSメッセージに「ディアボロス戦に行きます」というお知らせが書き込まれていました。

かなり急な話なので、人が集まるのかひとごとながらちょっと心配。LSにはタイさんとワイさんだけがログインしている状態です。他の人と約束でもしてあるのかもしれないけど、人が足りなさそうだから音叉だけでも用意しておこうかな~。

ウィンの鼻の院で音叉を受け取りに行く途中で、LSリーダーがログイン。ああ、リーダーが来たなら、シャウトなりで人は揃えるだろうな、ということは黒で用意だけしておくかなんて思いつつ、ウィンに向かう。リーダーはサルベージ活動の日なのに、お手伝いのために休んだのかな・・なら、きっちり勝ちたいね。

そういえば、ウィンに来るのなんて久しぶり。3国での用事はサンドリアにいけば、護衛クエストやリヴェーヌワートクエストが受けられて便利なんで、もっぱらホラ-サンドリア間を往復していますから。



なんて、考えつつウィンに着くと、クエストを受けられない人がいることが判明して、ディアボロス戦はお流れになってしまいました。あら、残念・・。僕も黒魔PT修正後のディアボロスと少し戦ってみたかったんだけどな。

リーダーが「時間が空いたし、なにかやろう~」と話していたので、即席でアサルトを提案してみました。他の遊びだと就寝時間に支障がでそうだったので、こういうときはお手軽なアサルトですよね。ジョブは赤黒召狩。

4人いれば色々いけるはずだけど、階級の関係で2等アサルトにしかいけないのが痛いなー。2等アサルトって、上級のアサルトよりも比較的人数が必要なものが多いですよね。迷うなあ。結局、お気楽な土竜に行こうということになり、あえなく作戦失敗。パンチ力が不足していたのに、なんの工夫もこらさないで突入すればこうなるよね。

狩のシメジさんが明日に備えて寝るということで落ちた後、なんとも言えない空気が漂いました・・このまま続けるのか、もう止めるのか。



リーダーの言葉を待つところでしたけど、負けたままじゃ終われない・・終われないんだよぉ!これで解散したら、中途半端な負け犬じゃないか。くやしさを晴らしてから解散するべきなんだ~!

要は悔しくてダダをこねたわけです、ハハ・・。ENMなんか負けた後、悔しくて悔しくてたまらなくやるせないのです。その点、アサルトはチケットさえあればすぐにでも再戦できるからアリ地獄。シメジさんの抜けた後には、白門にいたぶらっどさんに声をかけて(巻き込んで)、再び4人(暗モ黒召)でレベロスへ。



暗黒さんと一緒に土竜作戦に行ったの初めてだったのですが、アブゾタックが良い感じですね。岩にもTPがあるとはオドロキですよ。ふふ・・岩も生きているのですよ、なんて言いながら、TPを吸ってはWSを撃ちまくる暗黒ぶらっどさん。すごい破壊力だ。

通常だと、僕は北の岩を破壊した後そのままゴール地点に向かい、本隊が岩を全部撃破するのを待つのですが、作戦失敗を受けて少し修正を加えました。僕がソロで北の岩を破壊するのは変わりませんが、その後本隊に合流して、僕のかわりに召還のタイさん(サポ・シーフ)にゴール地点に向かってもらう。

土竜ではややパンチ力に欠ける召還よりも、継続的にダメージとスリップを与えられる黒魔の攻撃力を生かそうという作戦です。まあ、少し考えればでてきそうな作戦ですけど、前回は適当だったので、そのアイディアさえも出てこなかったのです・・。つくづく、愚か者の慣れによる慢心って怖いよね(´ρ`)



2回目は削りのスピードも言うことなく、きっちりクリア。作戦戦績990点ゲット。それよりも、安眠のための心の平静を得たのが大きいです。みなさま、おつかれさまでした!しかし、時計を見ると12時を大きく回っていました。

うぅ、明日眠かったらプロ失格だな(でも、がんばった!)。
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by lars.ff11 | 2007-02-21 22:42 | FF11 日記/雑録
本格派ビシージ×適当ビシージ
最近フェローの育成に凝っています。今頃?って感じですけど、ちょっとした金策用素材集めを兼ねつつ、ぼちぼちフェロータルのバル君が強くなっていくのはほほえましいです。

フェローのレベル上げだけ考えて敵を殺戮しているだけだと、僕の性格からしてすぐ飽きてしまいそうですが、金目のモノを落とす&丁度良いLvの敵がいるエリアを旅団本なんかで探して、現地に向かうのがなんとも楽しい。スクリーンショットも一杯。

普段あまり足を踏み入れないエリアにも出没したりして、まあ気楽に遊んでいます。今日は新密度クエスト第二段階でラングモンド峠にスライム狩りに行こうかとチョコに乗ったとき、ビシージのお誘いを受けました。ちょっと迷ったけど(ラングモンドに向かおうとするとなぜか良く誘われるのです)、すかさずデジョンIIしてアルザビへ。



LSでPTでも組んでいるのかな?と思っていたら、予想外の大所帯。PTに入れてください~とシャウトしている人をどんどん吸収して、フルアラ近い人数です。すごいな~気合入っているな~正直気が重いな~^^;

ビシージは、精霊をどっかーんと撃って、撃って、撃ちまくって、MP切れたらヒーリング。で、ヒーリングの間にPSPで「ディスガイア」をやるのが僕のスタイル(?)なんですよね。どこどこに集合しようとか、アライアンスのリーダーがやる気満々だったから、本気でプレイしなければならないのかな。申し訳ないけど、かなりメンドクサイ。

僕にとっては、取得経験値が100ポイント増えようが、ディスガイアをプレイできない方が悲しい。なんか間違ったプレイスタイルな気もしますけど、FF11とPSPのディスガイアの相性は良いと思っています。FF11でどうしても生じる待ち時間なんかを、ディスガイアでのレベル上げに使うわけです~。

FF11内で思考やコミュニケーションを必要とされる場面では無理(というか失礼)ですけど、移動中とか頭や指をあまり使わない場面は、ディスガイアの出番です。今や、片手にFF11のコントローラーを握りながら、片手にPSPを持ち、ヴァナでチョコボを操作しつつ、ディスガイアのレベル上げを同時に行うことができますよ、ハハ・・。



正直、ビシージでアライアンスを組んでも重いのは変わらないし、まとまって行動するメリットはあまり感じなかったんです。

まとまって行動することで威力を発揮する詩人みたいなジョブで来ることなんてないし、ソロでビシージを自分なりに楽しんでいたのですが、シャウトしてまでPTに入れて欲しがる人が多い理由に遅まきながら気づきました。

それは取得経験値量が全然違うんです!ソロでもアライアンスでもやっていることは一緒なのに、経験値1000超ももらえちゃいました。ディスガイアやりながらのテキトープレイヤーだったのに、なんだか悪いなあ。だって、キチンとプレイしていた人も僕みたいな適当な人も同じ経験値なんですよ。なんか申し訳ない気持ちで一杯。

ビシージ中にディスガイア内のLVが合計200も上っちゃいました。魔人のクスリで膨れ上がったMPのヒーリング中に、黙々と「飛天無双斬」を撃っていただけなんですけどね。さて、そろそろ主力以外のキャラの底上げもできたから、別魔界にでも攻め込むかぁ(*´ー`)
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by lars.ff11 | 2007-02-21 00:44 | FF11 日記/雑録
試しつつ勝つ!(アポリオンCN)
今週のリンバス活動は、通算4回目のプロトオメガ戦でした。

今年に入ってから、年度末進行やら職場のシフト変更やらで、長期間来れないという連絡が相次いでいて、ちょっと頭を抱えています。今までは、18人以上集まった場合オメガ戦やアルテマ戦という大きな戦いに入れない方への配慮に頭を悩ませたものですが、4月あたりまでは、ボス戦での人数不足に苦労しそうです。

ということで、18人突入前提の戦術を改め、18人に満たない場合でも確実に勝つ戦術を試すことにしました。今日は17人集まったので普通に戦えば楽勝なんですが、こういう余裕のあるときに色々試しておかないと、後で困るかなと。



徐々に攻撃が激しくなるアルテマと違って、オメガは攻撃の緩い座りモードと攻撃の激しい立ちモードを交互に繰り返すので、その緩急に合わせて攻撃すれば、かなり余裕ができるはず。問題は最終形態だけで、連続魔スタン要員と精霊要員をきっちり編成しておけば良いわけです。

なので、今回は盾を一枚減らしてみました。今までは空蝉盾3枚+パラ忍の4枚だったところを、空蝉盾を1枚減らして3枚へ。「盾が薄いのでは?」と、せっかく指摘を頂いたのですが、今回は3枚でどこまでいけるのかが一番見てみたかったんです。ごめんね。

白魔も盾PTに1人でどこまで耐えられるかも見てみたかった。今まで白魔は2枚置いていたのですが、アルテマ戦で白魔1枚でも十分耐えられたので、その分攻撃に振り分けます。連続魔スタンもいつもの2枚から1枚にしてみたかったけど、さすがに試すことが多すぎると崩れてしまいそうなので断念。負けてしまったら、元も子もないですから。

○今回の編成
PT1 ナ/忍 忍/戦 忍/戦 詩/白 赤/暗 白/黒
PT2 侍/シ 暗/忍 モ/忍 赤/白 黒/白
PT3 詩/白 赤/暗 黒/白 黒/白 黒/白 黒/白

アポリオンは空いているのに、お花がいないのは何故?いつもは簡単に見つかるはずなのに、どこを探してもいない、いない・・。ソロ突入に備えて先行して狩っている人がいるのかな?単に運が悪いだけだったりして。すみっこにいたのを、僕が発見して報告!ああ、初めて僕が発見報告できた・・ちょっと嬉しいw

アポリオンについても、がら~んとしています。今まで良く見たLSの方々を見かけなくなったので、古銭集めは有志で行い、本体はサルベージLSに衣替えしたのかな~。行列のないリンバスは嬉しい限りですけど、「どこに突入しますか~^^」なんて、ささやかな交流も好きだっただけに寂しい気もします。

さくっと作戦を説明して、さくっと突入。これまた試みの一つなのですが、前回ひとつひとつの動きにまで注意を払った戦術を用意した中で完勝しましたけど、ある程度みんなにフリーハンドを持たせた上で、どのくらい戦えるのか。アドリブにもちょっと期待していました。ホマムロットの確認の方が時間取っていたくらいですからね~。

○作戦概要
1.突入したら、オメガをフィールド奥まで連れて行って戦闘。
2.ポッドが射出されたら、パラ忍がターゲットをとり、精霊で撃破。
3.スタンは適度に散らす感じで。WSを無理に潰さなくても良い。
4.連続魔スタンの合図があったら、速攻をかける。
5.レイズは黒魔が行う。

シンプル・イズ・ザ・ベストです!前回は前衛の立ち位置や動きにまで細かく注文をつけたのですが、今回はなし。さて、どうなるか・・。

盾3枚は十分機能していました。立ちモードになったときに、うまくターゲットをまわせないと空蝉回しがつらそうでしたが、堪えきれずに崩壊してしまいそうな危うさは感じませんでした。盾ユニットはいい感じですね。パラ忍のリョウさんが忙しすぎてポッド処理に少し課題を残しましたが・・今後は別の前衛さんにターゲットを取ってもらおうかな。

白魔1枚も十分機能していました。まあ、赤魔の一人がメイン白魔のアークさんなので、回復大目だったというのを差し引いても安定していました。MP切れの報告もなかった。やはり、オメガ戦はスピーディに戦闘が進むので、MP枯渇にまでは至らない模様です。

やはり、戦闘中にもレイズを白魔が行おうとするのが諸悪の根源だと思うんですよ。あれで回復のリズムも崩れるし、レイズIIIの消費MPも馬鹿にならないですから。今回死人は忍者ジェンさん1人でしたが、ちゃんと黒魔からのレイズ支援があったのはホッとしました。忍者側からリレイズが消されているのか、報告は必要だと思いましたけどね。



前衛は楽しそうに削っていました。侍のオシさんも、暗黒のぶらっどさんも後衛メインの方なので、こういった機会に前衛としての力を試してみたいのでしょう。十分な削り能力を発揮していました。気になったのは、座りモードのときに後ろに帰ってこないでTP貯めをしていて、範囲攻撃を受けすぎていたくらいかな。

座りモード時にヒーリングなりしてMPを温存したかったところですが、かなり回復にMPを取られましたから。作戦をシンプルにするのは良いのですが、座りモード時に前衛アタッカーを後ろに戻すというのは事前に徹底したほうが良さそうです。そこは僕のミスです。

・・ということで、死人1人のまま、あっという間にオメガの残りHPは3割に。オメガが立っていても精霊が通ることを確認してから、連続魔を指示する。赤魔ロゼさんの連続魔スタンは、もはや恒例といってもいいですね!連続魔スタン第二陣は新加入のプリンさん。お話も面白いですし、らりぃさんと並び今後も大きな存在となりそうです。



試したかったことは大体見ることができました。これは編成をきっちり決められれば、12~3人でも安定して勝てそうです(強気)。ま、人が多いことにこしたことはないんですけどね^^

箱開ける人は、「今週ついている人!」でいきたかったんですが、ドロップが悪くて気にさせてしまうのも悪いなと思い直して僕が開けました。で、目玉が2個というジョークのようなヘボドロップ。僕の宝箱運のなさは、もう自信のカケラすら探すのが困難なレベルですよ。ほんとは宝箱開けたくないんです。むぅ。



オメガ戦の後、クラゲをしばいて解散。ヨグラ器官は大分希望者に行き渡ってきたようで嬉しいです。まとまった人数のときに、少しずつ倒していきたいです。僕はクラゲに2度も殺されましたが・・クラゲキライ(ノ_<。)

来週からテメナスシリーズに移る予定です。その裏で(?)少人数アポリオンNW攻略計画も進めていく予定です。死んでも泣かない人、ボクと一緒にNWに逝こうぜヽ('ー`)ノ

○2月18日の活動結果  
編成 ナ忍忍侍暗モ詩詩赤赤赤白黒黒黒黒黒(17名)
占有 30分
素材 古銭×12 オメガの眼×2
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-02-19 22:31 | FF11 リンバス
PMにおけるLSPTと固定PT
LSで行くPM(プロマシアミッション)の日もいよいよ大詰めの「畏れよ我を」に到達しました。この通称「飛空挺BC」は難関の呼び声高いバトルフィールドですので、敵を弱体させるアイテムの「CCBポリマー剤」は必須と言えます。

競売でも購入できる(9~10万)ので、各自購入してね~でも良いのですが、BC前の雰囲気を高めようという意図なのか、自作のために材料を集めに行くことになりました。

そこで、LSリーダーに「ついにここまで来ましたね!」と感想を言うと「固定PTじゃないから苦労も多かったな~」と、長かったPM三つの道を回想している様子。ほんっと長かった・・希望者の足並みが揃わずに、何度も何度も戦ったスノール戦などは悪夢のようでした(何度爆死したことか^^;)。



FF11ってリアルの状況に左右されるゲームですよね。PMみたいな長いお話を進めていると、そのことを痛感します。PMの日の参加メンバーである、カゲさんは海外長期出張ということで離脱、ウィズさんは半引退状態、他の希望者も結婚したり子供が生まれたりと、足並みを揃えるのは至難の業です。ほんとリーダーお疲れ様!

かといって固定PTは楽かと言えばそうでもないんですよね。一気に進めるやりかたならともかく、僕らのような一月にひとつずつ進む~みたいなゆっくり進むやり方だと、やはり時の流れに左右される部分も大きいです。

現在のPM固定メンバーである、ミニさん、ナルさん、ヒガンさん、シャルさん、ずーさん、僕の6人のうち、今の時点でそれなりにログインできているのはずーさんと僕くらいですから、計画も止まったままです。

まぁ、クリアを急いでいないし、全員でフィナーレを迎えられたら良いなぁ、という気持ちで進めているようなもんなので、そのうち全員顔を揃えたら進めれば良いやと思っています^^



さて、肝心のチップ取りですけど、ソジヤのラングモンド塔でミミックをしばききつつ、必要数のチップが揃ったら、ヌエ塔に移動して他のチップを確保するオーソドックスな作戦でいくことに。しかし、ミミックの野郎、全然落とさない。

ひたすら、ラングモンド塔の内部をぐるぐると周回しつつ、ミミックを倒していく。そのうちに本物の宝箱に遭遇したりして、マップを持っていない僕は、ああ鍵もってくれば良かったなんて後悔したものですが、ひたすらマップを周回する。これがほんとのPM螺旋だな・・なんて馬鹿な考えも浮かんだり。

ソジヤでもフェローを呼び出せれば、フェローのレベル上げもできてこのやるせなさも少しは晴れるんだけどな。どうしてプロマシアのレベル制限エリアでは呼び出しが不可能なんだろう。フェローの開発はもう終わってしまったような雰囲気が漂っていますけど、呼び出し可能エリアをもう少し広げて欲しいなあ。無理かもしれないけど、印章BCでも一緒に戦いたいよw



今回参加していたのが、リーダー(シ)、ユリ嬢(詩)、ワイさん(白)、カツさん(黒)、僕(黒)という適当な(!)後衛PTだったので、リーダーの紙兵が尽きたところでタイムオーバー。シアン2枚、グレー2枚だけというちょっと物足りない結果に終わりました。足りない分は、本末転倒かもしれませんけど、競売で購入して本戦に挑むことになりそうです。

PMの日の第一陣(グレさん、ずーさん、フィウさん、カツさん、カゲさん)はすでにアル・タユに到達しているので、第二陣である今の希望者(ワイさん、タイさん)をなるべく早くアル・タユに送り届けてあげたいな。飛空挺BCも何回か戦いそうですけど、まあ全勝してやるさぁ(ちょっと弱気)。
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by lars.ff11 | 2007-02-18 22:11 | FF11 LS
来た、見た、勝った、そして(アポリオンNW)
今週のリンバス活動はアポリオンNWでした。13人で突入して、あっさりクリア。で、終了後クラゲさんをさくっとやる。あまり書くことがない!タイトルは、カエサルの名言とは裏腹の意味です、ハハ。まだ、正式入団(?)というわけではないけど、2人の新メンバーを迎えたことが最大の話題かな^^

アポリオンチップ最後の1枚を確実に入手するための突入だったわけですが、ちょっと刺激に欠けたかなあ、なんて活動終了後に考え込んでしまいましたよ。もう少し挑戦的な編成や人数で挑んでもよかったかもしれない。つまり、ゲームとしての刺激が足りなかったんじゃないか。

守りのコース戦略が目立ったアポリオンシリーズ(基本コース巡り)でしたが、オメガ戦終了後のテメナスシリーズは、少し起伏をつけた突入を考えています。ちょっとリスクを負ったほうが楽しいこともあるかも!?

この辺、意見が分かれそうなので、LS全員に少しずつTellで聞いて回ろうかと思っています。刺激を求めるのか、気楽さを求めるのか。それを編成に反映させることができたらいいんだけどな~。

まずは、希望の多いテメナス忍者素材を狙いに、テメナス北塔速攻&物量作戦を決行するつもりであります!

その前にオメガ戦、人数そろわなかったらどうしよw

○2月11日の活動結果 
編成 ナ忍侍狩シ詩詩赤赤黒黒黒黒(13名)
占有 90分
素材 古銭×54 ナ戦侍シ暗召 軽銀鋼
結果 クリア

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by lars.ff11 | 2007-02-15 00:10 | FF11 リンバス
いったいだれが・・?
リンクシェルコミュニティーに登録している、僕達のリンバスLS[PreStage]。
その目的のところが微妙に変えられていることを発見。

第一目的 攻略:リンバス
第二目的 交流
第三目的 種族:ガルカ


「なし」になってたはずなのに、いつの間に!?
面白いから、そのままにしておきますw
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by lars.ff11 | 2007-02-14 12:15 | 雑談&戯言
[音楽]iPod nanoその後
iPod nanoを購入してからしばらく経ちました。

音質が悪い悪いと評判のiPodですが、とりあえず使ってみてどこが悪いのか確認してから、改善していくのが僕なりのやり方。ということで、しばらく買ったままの装備品で音楽を楽しんでみました。

評判の悪い音質ですが、確かに良くないです。ただ、使用していて気になるほど悪いわけではないです。慣れればOK。音が多少「割れる」傾向がありますけど、ヴォーカルなど主音については悪いわけではない。最低限のレベルはクリアしています。

大体、高い音質を求めるならば、家でスピーカーから聞くなりヘッドホンを購入するなりすれば良い話で、持ち運びが便利であることが利点であるイヤーホンに多くを求めるのも酷というものだと思っています。音質は良いにこしたことはないけれど、そこまで携帯用プレイヤーに高い音質は求めていないんですよね。



一番気になったのは、コードの長さと色です!コードは胸ポケットに本体を入れて聞くには長すぎます(汎用性は高いですが)し、白いコードはスーツに合わない。びろ~んと垂れ下がる目立つ色のコード・・美しくないです。余分なコードはスーツの胸ポケットにたたんでしまうなりしていたのですが、それなら最初から短いものをチョイスした方が良い。

ということで、ソニー製高音質イヤーホン(2000円くらいのやつ)を購入。「高音質」と謳ってはいますが、音質は劇的に向上するわけでもなく、ソニーMP3プレイヤー時代に戻ったという感じ。低音が綺麗に出力されているのには感心しました。一番気になっていたコードは、互い違いの片方を首の後ろに回すタイプを選択したので、あまり目立たなくなりました。

また、電車に乗っているときなどに、片方のイヤーホンをはずして外音を聞きやすくすることが多いのですが(両耳で音楽を聞いていると駅名などが聞き取りにくい)、従来の均等な長さのイヤーホンだと、外したイヤーホンが垂れ下がってしまってこれまた美しくない。互い違い式だと、短い方を外せばそれほど目立たないのが良い。

そのかわり、なんかiPodっぽくなくなったけどね・・CMなんかで洗脳されているのかもしれないけれど、iPodといえば白いコードというイメージが強いですからね~。ま、仕方ないか。



それと、iPod nanoが初フリーズしました。えー、もうですか。

シンプルなデザインが売りなので、はっきりした電源がない。ということは、電源を一度落として、もう一度入れるというシンプルな技が使えない。省電源モードにはいるでもなく明るい画面のままフリーズする僕のiPod nano・・。家に帰ってPCに接続するか、電池が完全になくならないと直らないのかな・・なんてがっくりきていたのですが、直す方法をWEBで見つけましたよ。

○フリーズの対処法
1.ロックをオフ→オン→オフと切り替える。
2.丸いコントロールボタンと真ん中のボタンを同時に押し続ける(20秒くらい?)
3.アップルのマークが表示されたらしばらく待つ。
4.これで元どおり!

朝の通勤時にフリーズし、昼休みに解決法がわかるまでかなり電池を消耗してしまったのが悲しかったけど、フリーズしたのが直った喜びの方が大きいです。これでいつフリーズしても安心(?)だね!



タイトルと関係ないけど、携帯電話も新調しました。僕は携帯電話は電話とメール以外の機能をほとんど使わないので、新しい機種に変える必然性をあまり感じなかったのですが、手を滑らせて落っことした先が悪くて、坂を転がり落ちていく僕の携帯・・。それでも使用できるところはあっぱれですが、本体がぼっこぼこになってしまって、ちょっと憐れな姿に。ということで、必要に迫られて機種を変更しました。

今は色んな機能がついた携帯が出ているのですね~。ワンセグなんかの機能に少し心ひかれたのですが、移動中までモニターを眺めているのも嫌だったので、純粋にデザインで決めました。僕はauなのですが、結構デザインに凝った携帯が多くて悩んでしまいましたよ。こういう「どれにしようかな~」というのは大好きです。

仕事上パソコンのモニターの前に座っている時間が長いですし、家に帰ってからもブログの更新やらでモニターの前にいたりする。これじゃ、一日中モニターの奴隷だな・・と移動中くらいはモニターと離れたいのです。

それに携帯が展開する情報サービスは、テレビと同じく圧倒的な情報量を浴びせてくるので、それなら自分で選んだ本をのんびり読んでいたほうが良いかな~と。宝の持ち腐れな携帯になっちゃっていますが、画面がきれいきれい。メールも早い。すごいな、技術の進化は。

結局選んだのは、コレ(ヴィクトリアンジェット)。シンプルながら、流麗なフォームが気に入りました。実にクールです。今日はこんなところで!
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by lars.ff11 | 2007-02-13 22:30 | 音楽&ゲーム
[ゲーム]GBA版FFVとRPGについて少し 
GBA版FFV、単純に面白かったです。

僕は小学生のときにSFC(スーパーファミコン)が発売されたSFC世代で、良い思い出と一緒にあるFFV。その分懐かしさもひとしおでしたが、全体的にシンプルでバランスの良いゲーム作りなので、万人に楽しまれる良作と言えるのではないでしょうか。

FFXIのように複雑なゲームも面白いけど、ちょっとした時間に気分転換をするには、こういった携帯型ゲーム機のシンプルなRPGがちょうど良いかも。あまり複雑なゲームをいくつも楽しむには、少し歳を重ねてしまったようです。あまりやる気が起きません・・。

FFVのようなシンプルなRPGは、ちょっとした本を読むのと同じような感覚で楽しめるのが良いです。ストーリーも「驚きの結末」や「壮大な世界観」とは無縁ですがわかりやすいし、ジョブチェンジによるアビリティシステムは、シンプルでいて奥深さがあって良い。

FFVで気になったところといえば、ストーリー展開があっさりしすぎていて、今となっては説明不足に感じるところや、携帯機の音楽性能の限界なのか、音楽に違和感を覚えたことくらいかな。



最近、昔の名作が携帯ゲーム機に移植されるケースが増えていますけど、僕のような層をターゲットとしているのかな、なんてぼんやり考えたり。昔の名作ならそれなりに売上が見込めるし、「古臭いシステム」なんてゲーム雑誌に書かれることはないですからね~。ゲーム会社の弱気な姿勢がうっすらと透けて見えるようです。

RPGについては、DS版のFFIIIくらいのレベルが丁度良い気がします。3頭身くらいのポリゴンキャラなら、コミカルな動きにも耐えられるし、なによりプレイヤーが想像できる余地があると思います。あまりリアルすぎてもね・・DQ8やFFXIIは、正直キャラに感情移入できなかった。

シナリオの長さは普通に進めて30~40時間くらいがちょうど良いと思います。プレイ時間が80時間を越えるような超大作だと、序盤のような展開が延々と続いてうんざりしてしまう部分もありますからね。膨らませた話が破綻するような「どんでん返し」は良いから、シンプルで暖かいシナリオがあれば最高です。

今のところ、そういった僕の嗜好を満たしてくれたのは、最近だと英雄伝説VI「空の軌跡」やイースVIくらいかな~。なんだかファルコムのまわしもんみたいですがw

個人的には、DSで発売予定のFFXIIの続編に期待しています。スクエニさんの今後を占う作品になるんじゃないかと思いますよ。PS3のFFXIIIにはついていけそうもありません・・。
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by lars.ff11 | 2007-02-13 12:22 | 音楽&ゲーム
[アサルト]土筆作戦 (傭兵長・レベロス)
LSでアサルトに行くとき、アサルトによく行っている人と行っていない人の落差が激しい場合が良くあります。そうなると、必然的に1等~2等のアサルトにいくことになりますよね。まあ、それは良いとして、1等~2等のアサルトも行きつくしておなか一杯なところもあるわけで。

もちろん仲間なんだから、傭兵のクラスで断るようなことはしないけれど、偶然にもアサルトの階級が高い人がそろったときには、行った事のないアサルトに挑戦したくなるのが人情というものですよね!ってことで、土竜ならぬ土筆作戦に行ってきました。

土筆作戦は階級こそ傭兵長クラスですが、良くシャウトで聞く戦績ポイント稼ぎの定番アサルト。LSのアサルト番長(?)であるグレ氏にご教授願ってから、土筆シャウターになってやるぜ、フフ(*´ー`)

○土筆作戦メモ
作戦概要
参謀本部は、我が軍本隊がレベロス風穴に侵入後、地の利を得ている敵軍によって袋の鼠にされる危険性を指摘。別口の撤退ルートの準備を要求している。アサルト要員は先行して風穴を調査。本隊の脱出口を確保せよ。

実際の注意点
細い通路が網の目のように広がるマップの行き止まりにランダムで出現する、3つのスイッチを入れるのが目的となります。ただし、スイッチは1~3分程度で消えてしまいますので、それなりにタイミングを合わせてスイッチを入れる必要があります。

通路には赤ドラゴン(Dahak)が徘徊しており、行く手を阻みます。しかし、赤ドラゴンはそれほど脚が早くないので、とんずらなどで引き離せばターゲットを切ることができます(一際大きいドラゴンはひきよせがあるので逃亡不可のようです)。

マップ
Wikiのマップが便利です。

突入したのは、グレ氏(忍)とずーさん(シ)と僕(黒)の3人。土曜日の夜だったので、この後雪ダルマ式に人を増やしていって、遊びを広げていこうという、まずは序の口といった時間にこのアサルトをやることになりました。

グレ氏からレクチャーを受けますが、大体は事前に調べておいた情報と同じです。ただ、最少人数の3人だからリレイズさえ切らさなければ十分クリアできる、と言い切っていたのが心強かったな。それだけは気をつけよう。



突入して、スイッチを探すわけですが、適度に散る必要がありますよね。同じところを何人も一緒に調べたって意味ないし。ということである程度担当を決めておいたのですが、赤ドラゴンの進行状況によってはうまくいかないこともあるわけで。

なので、あまり担当分けに固執せず、マップで互いの位置を確認しながら、ダブらないように探していくのが良さそうです。そんなこと考えていたら、最初の角を曲がったところで、スイッチを発見!あら~見つかるときはこんなに近くにあるものなのですね。

スイッチを見つけたらスイッチ前に待機するつもりだったのですが、あまりにも早く見つけてしまったので、なにかやらなきゃね。他の場所も捜索しようと角を曲がると・・赤ドラゴンさんとばったりご対面。スイッチ前まで逃げましたが、そこで力尽きる・・。



純粋な後衛ジョブはレーダーがないので、細く曲がりくねった道の中で赤ドラゴンさんとばったり遭遇してしまうことが多そう。このアサルトは特に戦闘はないんだから、無理にLv75のジョブで来なくてもいいんですよね。レーダーを持つジョブでリレイズできれば、低レベルでも十分。遅まきながら気づきました^^;

1戦目はグレ氏が2つのスイッチを押して回るという大活躍で見事にクリア。やってみた感じ、このアサルトで制限時間30分は内容と不釣合いに多いような~。それだから安定してクリアできるということなんですけどね。



2戦目は土筆作戦と同じく良くシャウトで耳にする「慰問物資強奪」に行きたいところでしたが、あまりのり気ではない空気がPTに流れた(みんな優しいのではっきりとは言いませんでしたが)ので、もう一戦土筆作戦に行くことに。行ったことなかったからちょっと興味ありましたが、無理強いしても面白くないしね~。

初戦の反省を生かして、白/狩で参戦。白はLv54、狩はLv1です。レベルは低くとも、リレイズと狭くてもスキャンが使える組み合わせにしてみました。広域スキャンを使うのは実はこれが初めて(!)だったのですが、これは便利ですね!マップの中に名前で指定したNPCの位置が赤く表示されるので、実にわかりやすい。今まで活用しなかったのがもったいないくらい、ハハ。

狩はLv1なのでスキャンの範囲は当然狭いのですが、アサルトの狭いマップをカバーするのには十分でした。曲がり角を曲がったときにバッタリ遭遇しなければいいや~くらいにしか思ってなかったのですが、これは予想以上。



しかし・・そううまくは行かないようで、北のスイッチポイントをチェックしたあと南下しようとしたら、南へ続く広めのメインストリートを赤ドラゴン2体が行ったりきたり~。グレ氏とずーさんはとんずらとパウダーブーツで強行突破したようですが、僕にはそんな芸当はできないわけで。おとなしく(?)逃げ回りながら南へ行く機会をはかっていました。

そんなことしている間に、グレ氏とずーさんは3つのスイッチを見つけたので、スイッチはまかせて僕はおとなしくゴール地点に向かうことに・・。広域スキャンまでつけてきたのに、やったことといえばクリア箱をあけるだけなんて悲しすぎる;;



広域スキャンで赤ドラゴンの動きがわかりすぎてしまったため、逆にびびってしまった部分もあったかもしれません~。まあ、2回やれたことで、色々問題点も洗い出すことができたし、戦績も綺麗に2000ポイント稼げて満足。時間も土竜作戦よりもはるかに短く、これは人気が出るわけですね!

というか、入門用のアサルトのはずの2等クラスのアサルトの方が、傭兵長クラスのアサルトより、戦闘が多く必要な人数が多いというのは、なんだか不思議。これが反対だったら、もっとアサルトも盛り上がりそうなんですけどね^^
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by lars.ff11 | 2007-02-12 23:28 | FF11 アサルト