たるたる日和
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[2周年]ロングインタビュー1 ブログ編
1.はじめに

2周年おめでとうございます。

ありがとう。


まさか2年も続くとはね。

そうだね。まあ、2年とはいっても山あり谷ありって感じだよ。記事を書く意欲が高いときもあれば、そうでもないときもあったし。コンスタントに記事をアップしていこうとはしていたけど、月ごとの投稿数はかなりバラつきがありますよ。一月に50件記事をアップしていることもあれば、10件前後だったりね。


バラつきがでるのは何か理由があるの?

それは、僕が人間だから。調子の良いときもあれば悪いときもあるし、ブログの記事を考えるほど余裕がないときだってあるしね。気分が落ち込んでいるときに、無理に記事を書こうとすると、くら~い記事になっちゃうんだ。そんなんだったら、最初から書かないほうがいい。毎日更新したいとは思うけれど、そのあたりは割り切っているよ。


それが2年も続いた秘訣?

秘訣ってほどのものじゃないけれど、ブログの更新は好きでやっていることだからね。無理して嫌になったり重荷になったら本末転倒でしょ。ぼちぼちとやる気が起こったときにやれば良い。それが良い気分転換になることもある。それだけだよ。


更新していないのに訪問者があったりするとプレッシャーかかりません?

・・かかるねw

でも、書く気が起きないことには仕方ないし、どうしようもない部分もある。「更新滞ってごめんなさい」ってあやまるのも、なんだか誰に対して謝っているのかわからないしさ。でも、こんなブログに来てくれる希少な読者は失いたくないから、更新する気力が湧くってのもあるけどね。


2.1年前との変化

ブログの雰囲気は1年前とかなり変わりましたね。

うん、変わったね。より自然な形になった。


ふむふむ。もう少し具体的に言うと?

もともとブログを書き始めた頃、かなり文体には気を使っていたんだ。やわらかくて楽しさを前面に出すように、ある程度作っていた。今は思いついたままを書いているから、自分本来の文体に近いと思う。あまりにも文体が堅いときは、少しほぐしているけどね。

記事の構成も、あれこれ趣向をこらして同じような内容が続かないようにバランスをとったり、意図的な部分が多かったけど、今は書きたいことをそのまま書いている感じ。それでも内容がバラけているのは、偶然もかなりあるんだ。僕の興味がいろんなところに揺れ動いているということなのかな。


なるほど。

内容も、以前はヴァナとの付き合い方を模索したり、LS内の問題(例えばお手伝いとか)について考えたりと、少し深刻な色があったけれど、最近はテーマを掘り下げて書くタイプの記事でも、主催やLS運営なんかの、どちらかというとテクニックというか、自分なりに築き上げてきたものの紹介みたいなものに変わりつつあります。それに、以前はあまり書かなかった日記的な記事も増えていますよ。


肩に力が入っていたのを抜いた感じ?

そうなるかな。もう少し言えば、以前よりもヴァナから少し距離をおいた視点で記事を書くようになった。いや、以前のようにヴァナを身近に楽しむ記事が書けなくなった部分もある。


それはヴァナに飽きてきたということ?

そういう要素もないとは言い切れないけれど、ヴァナとの付き合い方がこの1年で変化したということだよ。以前はゲームといえば、ヴァナにログインすることがほとんど全てだった。でも、今は数ある選択肢の一つとして、ヴァナと付き合えるようになった。

そういう、ヴァナとの付き合い方がある程度固まったことによって、記事にも変化が出るのは、FF11のブログとしてはある意味当たり前だと思う。


ふーん・・

以前の記事は無邪気だなって、今改めて読み返すと懐かしい気持ちと苦笑してしまう気持ちが半分半分かなあ。ヴァナに降り立ったときからブログをやってればな~って良く思います。

一週間に1日しかログインしないときもあるけれど、僕は今でもヴァナが好きだよ。


3.ヴァナ以外の記事について

この一年での変化というと、ヴァナ以外の例えばリアルの記事がふえましたよね。

そうだね。以前は、「ここはFF11のブログなんだから雰囲気を壊してはいけない」という気持ちが強かったんだ。ほんとは書きたいことでも、ヴァナとは関係ないから書かなかったこともあった。ごちゃ混ぜにしないように、ブログを2つ持っていたほどだから。

今は・・どうかな。少しはそういう意識はあるけれど、このブログに対する考え方も変わってきたんだ。以前はヴァナで活動するLarsさんのブログ。今は、ヴァナを楽しんでいる一人の人間としてのブログという側面も出てきたかな。


どうして考え方が変わったんです?

以前は、MMORPGというジャンルのゲームについて、仮想現実を楽しむものだという見方が強かった。だから、仮想現実を楽しんでいる人にとって邪魔な記事はあまり書かないほうが良いと思っていたんだ。他のブログさんでも、ヴァナの記事以外書きません、というようなスタイルのところはたくさんあるしね。

上でも少し触れたけど、ヴァナを観る視点が変わったことが大きい。少し離れたところから観ているから、その分モニター以外の色々なことも観えるわけで。そういった僕のスタイルを間接的にブログに反映してみたかった。ヴァナ一辺倒ではないFF11の楽しみ方ってやつを自分なりに表現してみたかったんだよ。うまくいっているかどうかはわからないけどさ、何かを感じてくれる人がいたら嬉しいな。


色々考えているんですね。

そりゃこのブログにはとてもとても愛着があるからね。ないとは思うけど、エキサイトが倒産して、このブログが明日消えたら泣いちゃうよ。最後は1部だけ製本して、記念にとっておくんだ!


4.ブログとヴァナのつながり

ブログを書いていることでヴァナ生活に影響はありますか?

もちろんあるよ。ナトさんや、サバさんや、らりぃさんや、ぶらっどさんみたいにブログ関係でのフレンドが増えたしね。LS外のフレンドとは疎遠になりがちなんだけど、ブログ関係のつながりは、お互いの行動や考えをブログを通して知ることができるから、親しみもわきやすいし、実際仲良くさせていただいています。

それに、僕が運営しているリンバスLSにも、「ブログ観ていて入りたくなりました^^」なんて入団してくれたり、嬉しいことがあるよ。


このブログの閲覧者はほとんどセラフサーバー関係者なのですか?

アクセス解析はエキサイトネームカードしか置いていないから、詳しい内訳はわからないね。でも、セラフサーバーの人がほとんどじゃないかなと思う。


同じサーバーの人にブログを読んでもらうことは嬉しいことですか?

それはもちろん!僕も、同じサーバーの方が運営しているブログを読むの好きですし。ヴァナでほっつき歩いているときにも、「ブログの方ですよね?」なんて稀に声をかけられることもあって、うれしはずかしといったところかなあ。


このブログは、ヴァナ生活を送る限り書き続けるつもりですか?

はっきりとは決めてないけれど、たぶんそうなると思う。あまり決めてしまうと、先が見える重みみたいなものを感じてしまうから、目標とか期限を設定するのは好きじゃないんだ。だから、僕のヴァナ生活のごとく、きままに続いていくと思うよ^^
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by lars.ff11 | 2007-01-31 12:11 | FF11 考えてみた
またまた東塔(テメナス東塔)
今週のリンバス活動は、アポリオンNEとテメナス東塔でした。

NE組は11人中8人が前衛という無茶な編成でしたが、バリバリ削って無事クリアしたみたい。いつも後衛でアライアンスを支えてくれている方々が、楽しそうに削っている様が目に浮かぶようです。やっぱFFというゲームをやっているからには、それなりに攻撃が好きだと思うんですよね~。ま、それで全滅していたら、こんなこと書けないけどw



さて、僕の率いる分隊は、先週と同じく東塔に行くことにしました。リベンジという意味合いも少しはあったけれど、この東塔というコース自体が好きなんですよ。リンバス全コースの中でも特殊な部類に入るルールが面白いですし、宝箱の生かし方を考えながら単純に敵をなぎ倒していくコースじゃないところが良い^^

○東塔のエレメンタル配置
第1層 火エレ 追加効果:悪疫
第2層 氷エレ 追加効果:麻痺
第3層 風エレ 追加効果:沈黙
第4層 土エレ 追加効果:石化(スタン無効)
第5層 雷エレ 追加効果:スタン(スタン無効)
第6層 水エレ 追加効果:猛毒
第7層 闇エレ 追加効果:呪い(HP/MP半分)

敵となるエレメンタルの配置はこんな感じ。ガIII系魔法を連発してくるだけに、スタンの効かない第4層と第5層が鬼門ですね。追加効果がいやらしく、スリプルが効かない第7層も厄介です。

この配置を頭に叩き込んでから、いざ出陣。宝箱(素材・回復・時間)はランダムポップなので、緩急をつけて進まないと、古銭も集まらず時間も足りない・・という最悪の結果になりかねないですから。

まあ、6人もいればハズレばかり引かない限りクリアは簡単なのです。ハズレばかりひかなければね・・(´ω`*)



今回の突入メンバーは、カトさん(忍)、オシさん(侍)、ぶらっどさん(暗)、カミさん(黒)、ドニさん(白)、僕(詩)の6人組。スタンの枚数を増やして、白魔の防御力とヘイストを確保したベストに近い布陣。今日こそクリアするぞ!

第1層で素材箱が連続ポップ・・またもやしょっぱなから僕への挑戦ですね。「がんばって!」とみんなに声援を送られつつ(ちょっと悲しかった)、開けた素材箱はアタリ。今日は前回とは違うぜ~!というか、前回が異常だったのさ。

第2層では、釣りがうまくいかずに、なんと4匹全部のエレメンタルがリンク!エレメンタルは、足がないから距離感がつかみにくいし、手がないからどれから殴られているのかわかりづらい^^;達ララを撃った後、どれが範囲からもれているのかつかむまで、静かに殴られてから単ララで確実に寝かす。こういう乱戦は詩人の腕の見せ所ですお(死にそうだったけど)。

しかし、死人が出始め、次第に旗色が悪くなる・・。ぶらっどさんもそれを察したのかブラポンで一匹目を沈めにかかる。う~ん、欲張ると全てを失うか・・時間が心配だけど、ここは一匹倒して1個目の箱がポップしたら即開けて状況を打開するのがベター(箱をあけるとエレは消滅する)。

乱戦の末、ポップしたのはまたもや素材箱。あはは・・・躊躇しても死人が増えるだけ。「開けるぞーーー!」と合図して箱を開けると、どっかーん(召還獣が飛び出してくる音)。そうそううまくはいかないです。シヴァ姉さんは、中央2階で恐ろしい目にあわされているので正直怖かったのですが、東塔の姉さんは弱いですね~。古銭2枚ゲット(*´ー`)



そんなこんなで第7層までたどりつき、闇エレメンタルを倒して、運命の2択タイム(アタリだとクリア、ハズレだとフェンリル召還)。ここまで素材箱2勝1敗だったので、そこそこ自信はありましたよ、ええ。でも、結局フェンリルを引いちゃいました。

僕は満月の泉にいる本物のフェンリルとは戦ったことないのですが、東塔のフェンリルはやわらかくて、さくさく削れます。でも、一応ソウルボイスを展開して、闇カロルでアストラル対策を施す・・しかし、ルナーロア(範囲内の強化を2個消す)が厄介で、かけなおしているうちにアストラル発動!

僕、全然役に立ってないな・・(ノД`)



結局、素でアストラルを耐え切り、勝負アリ。めでたくクリアとなりました。素材箱対戦成績(?)は2勝2敗で五分。まぁ、楽しめたから良いかな(?)。

NE組との古銭を合わせたら久しぶりに100枚でした。3桁は気分良いですね。しかも、今回からラセンさんがLSに加わることとなり、嬉しい限りです。新メンバー加入は久しぶり^^

来週はNWとSWを同時攻略して、一気にオメガといきますか!(強気)

○1月28日の活動結果
テメナス東塔 
編成 忍侍暗詩黒白(6名)
占有 75分
素材 古銭×33 ナ暗獣
結果 クリア

アポリオンNE
編成 忍ナ戦モシ暗狩狩赤白黒(11名)
占有 90分
素材 古銭67枚 侍暗狩竜 粉×2
結果 クリア

らりぃさんの古銭6枚預かり中

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by lars.ff11 | 2007-01-28 20:48 | FF11 リンバス
[映画]ラッキーナンバー7
僕は映画について、どちらかというとエンターテインメント話題作より、しっとりした作品の方が好みです。でも、気分転換というか、何も考えない状態で楽しめる作品も、また好きなのです。この「ラッキーナンバー7」もそんな映画でした。というか、予告編だけの予備知識で観たほうが楽しめる映画かもしれません。

仕事をクビになり、恋人にも裏切られ、不運続きの青年スレヴンは、友人ニックを頼ってニューヨークへとやって来た。しかしニックは不在で、スレヴンはひょんなことから知り合った隣に住む女性リンジーと一緒にニックの行方を捜し始める。そして、いつしか2人は恋に落ちる。そんな矢先スレヴンは、彼をニックだと思い込んだギャングによって拉致され、親玉“ボス”の前に引き出される。ニックがつくった多額の借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉“ラビ”の同性愛の息子を殺害することを強要されてしまうスレヴンだったが…。


金曜日の夜だったので、映画館内の人もこころもち多め。せっかく仕事はやく切り上げて観に来たのに、はいれなかったらどうしよ・・なんて少し心配になりましたけど、大き目の映画館だったので助かりました。

座席は前目の列をチョイス。混雑していないときはそうでもないんですけど、人が周りにたくさんいると、やたらと声を出したりひっきりなしにスナックを食べたりする不届きモノが混じっている可能性が高くなるわけで・・。で、混んでいるときは人の少ない前目の列をチョイスします。少し観にくいけど、座席に浅く座る感じで見上げる姿勢を自然ととれば、それほど苦にもならないんですお。さすがにA~D列あたりはキツイですけどね^^;



映画が始まると、バンバン人が死んでいきます。さすがR指定というコロシカタ。アメリカ映画の殺害シーンは痛みが感じられないとよく言われますが、カメラワークも凝っていて、おもわず「うっ!」と口に出そうな迫力があります。うまいな~。一緒に観に来てた人が隣でビクッビクッと体を動かすのが少し笑えた。

最初に人がたくさん死ぬので、画面全体に緊張感が生まれるんですよね。ちょっとしたユーモアを含めつつ、緊張感を終盤まで持続させたのは構成の妙だと思います。次々と謎がわいてくる作りなんですけど、観客に考える余裕を持たせずに山場を連続させ、気付いたら種明かしに入るあたりは、さすが。



あまり予備知識を持たずに映画館に足を運んでみてください。ハリウッド・スタンダードを存分に楽しめる作品だと思います。記憶にずっと残る作品ではないけれど、2時間きっちりと楽しませてくれます!

まあ、あえて言うならば、ブルース・ウィルスはなにを演じてもブルース・ウィルスなんだなぁ・・と。渋い、かっこいい、強い、つっこみどころの多い無茶苦茶さまでw

ラストシーンはすがすがしくて良かった。あそこで彼は許したのではなく、息子を暗闇から解き放ったのだと・・普通の幸せを追い求めることを願ったのだと、勝手に解釈してます。100点はないけれど、誰にでも85点は確実の作品ですね^^

(下は観ていて思ったツッコミどころ。白文字にしてあります)

めちゃ丸見えのビルから狙撃しているのに、なぜ誰にも気付かれない!?(ボスの息子を狙撃したシーン)
ゲイの護衛さんたち、あんな薄い壁の向こうで派手に銃撃ってるのに、なんで気付かない!?
素手で証拠品となるものをわしづかみしていいのか!?
警察署内の検視所でさくっと撃ち殺すなんて、そりゃいくらなんでも無茶ではww(ウィルスがルーシーを殺しにきたシーン)
・・というか、怪しい情報を元に競馬に大金突っ込んだとっちゃんが一番悪いのでは・・?wwww
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by lars.ff11 | 2007-01-27 21:39 | 音楽&ゲーム
そろそろブログ開設二周年
早いもので来る2月1日に本ブログは二周年を迎えます。まさかこんなに続くとは思わなかったです。一周年を迎えたときでさえ想像もできませんでした。一年という時間は、長いようでいて短い単位ですけど、近いようでいて遠いのかもしれませんね。

こんなちいさなブログでも二周年はうれしいもので、ちょっとした趣向を凝らした記事を書いてみたいと思っています。平たく言えば、一周年のときにやったような、インタビュー形式を借りてブログやヴァナやリアルについて思っていることを一本ずつ書いてみたいと考えています。

あの記事書いていて思ったのですが、対話形式の記事って筆が良く進むんですよ。文章と文章のつながりをあまり考えないで、いきなり話を切り替えることができたり、書く側にとって気楽だからかな?

質問はほとんど自分で考えてありますが、それだととっても(!)寂しいので、誠に勝手ながらこの記事を読んでいる方に質問を募集させていただきたいと思います。何かこの機会に聞いてみたいことがありましたら、どんなことでも結構ですのでコメント欄に書いてみて下さい(非公開コメントでも構いません)。誠意を持ってお答えいたしますし、記事の良いアクセントとしても使わせていただきたいと思っています。

募集期間は、2月1日に記事をかくまでというあやふやなものです。興味を持って頂けたら、よろしくお願いします_(._.)_
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by lars.ff11 | 2007-01-24 12:09 | 雑談&戯言
サルベージとリンバスLS
リンバスと同じ最大許容人数(18人)のサルベージ。古銭がダブつき気味のメンバーが増えてきたうちのリンバスLSにも、サルベージツアーを導入しようかと思い、色んなブログを拝見し、色んな方にお話を聞き・・計画を練っていました。

出した結論は、時期尚早。



まだ一度もサルベージに行ったことがない(というかアトルガンミッションが進んでない!)のに急いで結論を導くのは危険と判断したのもありますけど、サルベージ実装からしばらく時間が立ち、おぼろげにその姿が見えてきたら、リンバスとはかなり性質が異なるフィールドなんですよね。

まず、薬品代がかなりかかるのに、金目のものを入手することはできないという部分。サルベージで入手できる装備品はグレードの高いものばかりなので、この辺りは仕方がないのですが、地道に活動を続けて最終的に装備を必ず入手するぞ!という意気込みのある人以外には、ちょっと敷居が高く感じます。

次に、装備品のドロップ率がそれほど良くはないという点。この感覚はむしろ裏世界にちかいかもしれませんね。突入しようと思えば、毎日でも突入できるフィールドだけに、ドロップ率は相当渋いだろうと思っていましたが、今の所僕の予想を超えているようです。3つのアイテムを集めて初めて装備品ゲットとなるわけで、かなり長い道のりが予想されます。エサ(!)として、15装備あたりは、捨てても捨てても出るくらいボロンボロン出ると思ってたのに。

つまり、相当な意気込みを持ってあたらなければ、LSによる継続的な攻略は難しいコンテンツであると見ています。とても、リンバスの片手間に遊びに行ける場所ではない。



もちろん、新規エリアが探検されつくさないうちに、自分なりに手探り感覚で冒険してみたい気もしますが、継続的にLS活動を行うとなると、話は別かなと。特に、きままにヴァナを満喫している人の多いうちのLSには、サルベージ導入はちょっと問題が多そうです。

メンバーに聞いたところ、まったく興味がなかったり、既に他のサルベージLSに入っている方や自分でサルベージLSを立ち上げた方までいらしたり、温度差がかなりあります。こういうLSメンバー全員の意見の一致を必要とする重要な変更はしにくいとも感じました。ならば、各人の好きなようにしえもらうのが一番自然な形かなあ・・と。

LSの有志によるイベントという形で、リンバス活動以外で新しいフィールドの探索を楽しむのが一番良いのではないか、と今は考えています。そこで、またこのメンバーで行きたいという意見が出てきたら、そこで改めてサルベージの扱いについて考えても遅くはないはず。

拙速は事を仕損じるというし、大切なリンバスLSは大切に運営していきたいから、慎重にいきたいと思います。
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by lars.ff11 | 2007-01-23 22:49 | FF11 リンバス
素材箱の挑戦!(テメナス東塔)
今週のリンバス活動は、通常営業にもどり(?)アポリオンSEとテメナス東塔でした。予定していた突入場所は違ったのですが、やたらと前衛アタッカーで用意していた人が多かったのでこうなりました。オシさんの侍とか、ロゼさんの狩とか、いつも後衛をお願いしている方が前衛でやる気満々な用意をしていたのは、ちょっと可笑しかった^^

ってことで、前衛天国といえば・・SEですよね!かなり偏った編成で、少し心配でしたが、アルテマ戦で色々とジョブ指定させてもらったから、今回はあまりジョブについて口出ししたくなかったんです。とりあえず、スライム戦にそなえてサポ忍できてもらいましたが。さてさて、どうなるか。



僕(詩)は、らりぃさん(忍)、オシさん(侍)、デンさん(狩)、カミさん(黒)、ロウさん(召)と一緒に東塔組でした。ほんとは北塔に突入するつもりだったんですけど、一足先に占有されてしまったので、急遽空いている東塔に突入することになったのです。スタン一枚しかいないけど・・ヘイストないけど・・白魔いないけど・・がんばる!

東塔は言うまでもなく、敵が全てエレメンタルのエリア。最終層以外4匹のエレメンタルがおり、一匹倒すごとに箱を落とします。箱は素材・素材・時間・回復の4つ。素材が2個なのは、ひとつフェイクが混ざっているということ。

いやらしいのは、素材箱を2つ出現させた状態で開けないと、全ての箱が消えてしまうことです。敵まで消えてくれるのは、進行速度の管理がしやすくて良いのだけど・・。フェイク(ハズレ)をあけることで出現するアバター(召還獣)がアストラルフロウを使ってくるのが厄介なのです。食らったらPT半壊決定ですから。

エレメンタルの釣りはデンさんにお任せすることにしました。何度も東塔を攻略している僕が詩人釣りするのが一番手っ取り早いのですが、釣りを色んな方に体験してもらいたくて。デンさんは、堅実な手腕を持つ猫さんなので、見事に役目を果たしてくれました。頼りになります。



突入して、1層目は炎エレメンタル。削る速度は問題ない。あとは箱のポップ具合でクリアできるかどうか左右されそうだな・・なんて考えていると、1匹目と2匹目共に素材箱を落とす。ちなみに、4層目の土エレメンタルも同じ展開。フフ・・挑戦されている気分だよ(´ω`*)

東塔の素材箱あけるのは持ち回り制にしたほうがゲーム的に面白いんですけど、「箱を開けると周囲の敵も消える」というエリアの特徴から、PTリーダーがガンガン開けていくのが混乱がなくて良いのです。ってことで、全部僕があけるつもりでいました。ええ、いましたとも。


→ 1層および4層ともにハズレを引く。


しかも、対タイタン戦では、アストラルフロウを食らってPT半壊しつつもタイタンを削りきる辛勝。もうね、心が折れかかりましたヨ。弱気になった僕はみんなに聞きました。「次も僕が開けても良いかい?」と。


「はい、よろしくお願いします^^」

「おkw」

「次は期待してるよ!」


仲間に背中を押されつつ(?)、運命の5層目雷エレメンタルの層にやってきました。ここまでに時間箱を2個開けていたし、進行速度も問題ない。あとは、このスタンが効かないエレメンタルの層を突破できれば・・クリアは堅いはず!

エレメンタルが頻繁に唱えてくるガIII系が厄介なので、僕らのLSでは雷エレメンタルの層は1匹やって、箱を開け、さっさと次に進むやり方を採っています。で、目の前に現れた素材箱。いやな予感・・いや弱気になったら負けだ!


ビビリながら箱を開ける→すかさず宝箱から魔方陣が広がる→どっかーーん(アバター出現のエフェクト)→がっくりくるたるたる一匹・・


ここまで箱開けでハズレばかり引いたのは初めてだよ・・うぅ。気を取り直してラムウにあたります。こいつは雷エレメンタルには効かないスタンが通るんですよね、なぜか。だから、雷エレメンタルよりも戦いやすいはず。

なんて思ってたら、アリエナイところでアストラルフロウ炸裂。そのままなし崩し的に全滅。こうなったらリレイズで起き上がるしかありません。で、こちらのPTを全滅させたアバターってどうなると思います?そのまま消える?それとも最後のメンバーを倒したところにとどまる?

正解は、開けた箱のところに戻ってくる!つまり、僕らが全滅した場所に戻ってくるラムウさん・・ぼちぼち死んだふりを解いて立ち上がっていたメンバー(僕含む)がサクッとやられてジ・エンド。素材箱開け以外は順調だったのに・・こういうこともあるのか(ノД`)


く、くやしーーーーーーーーーーー!!!


それにしても、ひさしぶりにリンバスを遊んだ~~という感じがします。時間に追われつつ、「次ー次ー!」なんてエリアを駆け回るのはやはり楽しい。2月はオメガさんと戦う予定なので、LSとしてはアポリオン中心に攻略するつもりでいますが、もしも分隊をテメナスに送り込む機会があったなら、また東塔の攻略をしたいです(*´ー`)

まあ、次も僕に箱を開けさせてくれるだろうかって問題もあるけどw

○1月21日活動結果
アポリオンSE
編成 ナ忍モシ暗狩白白黒詩(10名)
占有 60分
素材 古銭×46 赤シナ侍侍 黒鉄鉱
結果 クリア

テメナス東塔 
編成 忍侍狩詩黒召(6名)
占有 60分
素材 古銭×19 狩獣
結果 5層全滅

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by lars.ff11 | 2007-01-22 22:03 | FF11 リンバス
たるたる小隊inラミアandリヴェーヌ
最近LSの面々は色々な目的別LS(裏・空・リンバス)に散っていて、ひとがあまりいません。LSに残っているのはたるたるばかり(なぜかは不明)。なので、LSで遊びに行くときは必然的にたるたるだらけの編成になります(´ ▽`).。o

土曜日の夜にLSで何かやろ~と言ったものの、LSメンが多数在籍する空LSでは麒麟戦、裏LSトウガラシの開催日ともぶつかり、人がいなーい。ま、少し趣旨は変わってくるけどLSに呼びかけて人が集まらなければ、フレさんも巻き込めばいいやと開き直ってます。

とりあえず、アサルトツアーを呼びかけて集まったのは、ユリ嬢とシャルさん。シャルさんは嫁さんが具合が悪くて寝ているということだったので、誘うのにちょっとためらいがあったのですが、3人なら色々できるしね。

う~んこういうのって微妙ですよね。集団戦になると抜けづらいし、具合が悪いというのに隣室からカタカタキーボードの音が聞こえるってのもね(家の構造知りませんけど)。僕ならちょっとムカつくかも^^;とりあえず、いつでも抜けて構わないよ~という含みを持たせて出発。

集合している間に、青魔のラーニングをしていた模様のぶらっどさんにも声をかけたら、キリが良いところで白門に戻ってきて合流してくれるみたい。じゃ、その前に何戦か遊んでおこう。

ゆり「らーすさん、カバンがいっぱいでお洋服ないんですけど、よろしいですか?」

らー「いいと思うよ^^」

シャル「私もAF持ちきれません^^;」

らー「ラミアなら楽勝でしょ^^」


→ 全 滅


・・・あはは、やっぱりなぁなぁだと死の空気が漂うものですね~。適当に陣取っていたところにベリーダンスを食らってしゃる&ユリ魅了。ラミア軍団と2人に追いかけられながら必死のディスペルを試みるも、2人に殴られて詠唱中断、そして死^^;

もう悔しいやら情けないやら。



次の戦いまで負けられないので、装備をひっぱりだしていたところに、ぶらっどさんPTin。

ぶら「あれ・・みなさんHPが少ないような気がしますけど^^;」

ゆり「たるたるのHP少ないですよ^^^^^」

らー「うんうん^^」

ぶら「そっかー^^って、えーーーーーー??」

恥ずかしいところを見られてしまいました(´ω`;)

その後の戦いは、召還ぶらっどさんのお犬様が大活躍し、僕らは脇でみてるだけー。楽でした。ベリーダンスで魅了されないお犬様は偉大です!



そして、今週の土曜日は・・グレさんの呼びかけで、ゆり嬢と僕で、リヴェーヌワート他をやりに行くことに。またもやたるたる3人組。編成はマメット戦を考慮して忍忍黒。装備もばっちり。ワイヴァーンのおまたの下にあったワートを無事ゲットして、飛泉へ。

まずはマメット戦!レコードはデュオさんでした。相変わらずソロられてるのでしょうか^^作戦としては、ぐれさんが一匹をタイマンし、僕とゆり嬢でもう一匹を殲滅するオーソドックスなものを採用。

このマメットって、片手剣ばかり持つときがありますよね。まさに、僕とゆり嬢がうけもったマメットがこのパターンでして・・(ノД`)

ゆり「かたてー」

らー「バインドはいったー」

ゆり「またかたてー」

らー「もう、止まらない・・」

なんて、四苦八苦している内にグレさんがタイマンで一匹を討ち果たし、参戦してくれたおかげで立て直すことができました。ふー。グレさんが来た途端、槍モードになったのは、なにか運のようなものなのでしょうか・・うむぅ。



こんなことやっている最中に、らりぃさんにサルベージに誘われましたけど、僕はアトルガンミッションがサルベージに入れるところまで進んでないんですよね。あー行ってみたかったのに。

たるたる小隊でそこまでクリアしてみようかな??
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by lars.ff11 | 2007-01-21 22:38 | FF11 LS
[音楽]TWENTY-TWO HITS OF BEE GEES
少し前に「濃縮キング・クリムゾン」が発売されたので、あまり馴染みのなかったプログレッシヴ・ロック方面も覗いてみようかな~なんてつもりで購入、で聞きまくってました。

プログレッシヴ全般の傾向なのかもしれないけれど、インストゥルメンタル風の楽曲が多く、メロディをひとつひとつ紡いでいくというよりは、音による世界を作り上げるのがキング・クリムゾンの作風なのかなぁ。ハマる人はハマるかもしれません。重苦しいんだけど、独特の雰囲気を持つ音に包まれていくのを感じます。ただ、正直僕にはあわないや。こればっかりは仕方がない。




そこで、ふと手に取ったのがビージーズのCDでした。ほんとたまたまだったんですけど、久しぶりに聞く名曲の数々は心にしみこんでくるようで、ホロリと泣いちゃいそうなくらい響きます。ちょっと気が立っていたり、疲れてたのかもしれない。そういう気持ちをニュートラルに戻してくれるだけの力がありますよ。ビージーズの楽曲には・・。

日本ではビートルズの陰に隠れがちで、ひょっとしたらアバなんかと同じくらいの知名度かもしれませんけど、これだけのクオリティの楽曲を作り続けたグループはもっと脚光を浴びても良いと思う。映画「サタデイ・ナイト・フィーヴァー」で有名になった「ステイン・アライヴ」とかのイメージが強いのかもしれませんね。ソウル風の楽曲もいいけど、その前の作風の楽曲群は、あるいはビートルズを凌ぐほど、すばらしい曲ばかりです!

とにかく、一度も聞いたことがない方にはオススメです。J-POPばかりで洋楽も聴いてみたいな~なんて方にもオススメ。僕はしばらくビージーズ漬けだな・・こりゃ。でも、U2のベスト盤も気になるんですよね~。エアロやジャミロもそうだけど、なんか最近大物のベスト盤発売がやたらと多い気がするけど、まいっか^^

○お気に入り
若葉のころ
ニューヨーク炭鉱の悲劇
ホリデイ
ワールド
思い出を胸に
メロディ・フェア
愛はきらめきの中に
ステイン・アライヴ
他多数

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by lars.ff11 | 2007-01-20 00:09 | 音楽&ゲーム
100,000HITはシンプルに
このちいさなブログを訪れてくれた全ての方に感謝したい気持ちで一杯です。これからもおそらく代わり映えしないと思いますが、また訪れていただけるよう、少しずつ積み重ねていきたいです^^
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by lars.ff11 | 2007-01-17 23:52 | 雑談&戯言
プロトアルテマを乗り越えて(戦闘編)
事前に説明していた基本戦術は、こんな感じ。

○立ち位置等について
黒PT(PT3)は西側入り口に布陣、他のPTは東側入り口に布陣する。
前衛は範囲攻撃を受けたら、無理をせずに下がり回復を受けること。
強化はプロテア系を使わず赤魔の単体強化で。白魔は前線にいかないこと。
スリップ系魔法の担当を決め、それを切らさないように。
スタンでWSを止めようとしなくて良い。適度に散らして他とかぶらないように。
○アルテマHP100~50%
ナ/戦と忍/戦が前線に立ち、ナ/忍はサポート及び事故の際、補充に入る。
物理アタッカー陣は普通に攻撃、TPがたまったら不意玉WSを撃ち込む。
黒魔もMPを切らさない程度に精霊攻撃を続ける。
○アルテマHP50%
一度アライアンスの状態を点検する為、合図の後一時攻撃停止。
その際、MPが苦しかったり衰弱中であったりした場合は報告すること。
状態が悪いと判断した場合は、キープを指示する。
キープ時は全攻撃を中止し、盾役以外は後衛の場所まで戻ること。
○アルテマHP50~30%
ナ/戦と忍/戦が前線に立ち、ナ/忍はサポート及び事故の際、補充に入る。
物理アタッカー陣は普通に攻撃、TPがたまったら不意玉WSを撃ち込む。
黒魔もMPを切らさない程度に精霊攻撃を続ける。
ホーリーIIに注意するくらいで、基本的に前半戦と同じように戦うこと。
○アルテマHP30~0%
エナジースクリーン(物理無効)とマナスクリーン(精霊無効)を報告しあうこと。
基本的にナ/忍がシタデルバスターに耐える体制をとる。
シタデルバスターがきたら、カウントを報告しあうこと。
基本的にカウント10秒前まで攻撃を続け、後は退散。
スリップ系魔法を切らさないこと。

前回、プロトアルテマの部屋までに散在する宝箱を一つだけあけて、遊びを兼ねたTP貯めを行っていましたけど、今回は時間に余裕を持たせるために全て無視。通路や広場にぽつぽつと置かれている宝箱を見ると、ドラクエIIIの某ダンジョンを思い出すのは僕だけでしょうか~。宝箱が列状に置かれていて、最後はミミックになっているアレです。

無駄に広いエリアを北へ北へと直進し、やってきましたプロトアルテマの部屋。プロトアルテマ自体がでかいので部屋が狭く感じたものですが、今回は落ち着いていたのか、逆に広く感じました。僕のいた黒魔部隊は西側に布陣し、他の部隊は東側に布陣した後、忍者らりぃさんにヘイストをかけて、いざ勝負!

○アルテマHP100~50%
物理アタッカー陣からは、普通に殴っていいの?と不安そうに尋ねられましたが、答えはガンガン行け!

殴りによってTPをにあまり貯めさせないことが、アルテマに限らずHNM戦のセオリーのようですが、前回は精霊を中心とした魔法攻撃の脆さも痛感していたので、編成上でも前衛の削りに頼るところ大だったのです。

正直、WSの頻度は前回とあまり変わらないように感じました。ダメージの大きいアンチマターはそんなにこなくて、ディシペーションが多かったこともあったかもしれません。思ったよりもアルテマはおとなしい印象で、ナイトのヒロさんがワイヤーカッターで即死した以外は死者もなくアルテマのHPを削っていく。



○アルテマHP50%
順調に半分まで削りきり、ここでアライアンスの点検に入ります。黒魔PTのMPは問題ない、衰弱者はナイトのヒロさんのみ。このままいけるか・・?と思いましたが、盾PTからMPが枯渇しかかっていると報告があり、盾PTのMP回復を優先する形でキープにはいることにしました。

その矢先に、忍者らりぃさんがまたもやカッターで即死し、キープの終着点が盾PTのMP回復かららりぃさんの衰弱回復に変更されることに。この時点で元気な盾はパラ忍のリョカクさんだけになり、キープといってもターゲットがふらつくようになる。

ハラ忍のターゲット取り手段の多くは揮発ヘイトと呼ばれる、時間がたつとヘイト値が低下するといわれているものばかりなので、固定は無理だ。前衛アタッカーによる不意玉WSを入れて固定するか?と頭をよぎりましたが、中途半端な攻撃再開は混乱を招く恐れがあるし、ダメージを与えてホーリーIIモードに突入すると厄介だろう。ここは、耐えるしかない。

スタンを散らしていたのもあり、ヘイトを稼いでいた黒魔や赤魔の面々が、順番にアルテマさんの呼び出しを食らって殴られる殴られる~。詩人の僕でさえ引き寄せを食らったのだから、ヘイトのふらつきぶりは推して知るべし。それにしても、引き寄せを食らうと、一瞬方向感覚を失いますね。自分がどこにいるのか、帰るべき陣地はどっちなのか。とにかくアルテマから早く離れたいのもあり混乱します。

らりぃさんが衰弱から復帰するまで長かった・・キープ作戦は予定していた成果をあげましたがつらかった。挑発持ちが健在だったなら、もう少し楽だったかもしれませんね。



○アルテマHP50~30%
盾役3人組が衰弱から復帰し、前衛アタッカー陣の不意玉が使えるようになったことにより、キープ時よりも格段に安定していました。ホーリーIIは無差別攻撃ですけど、前衛に飛んでも即死する威力はなく、後衛に飛んでもストンスキン+ブリンクがあればそれほど脅威ではありません。

死人もなく、シタデルモードに突入する。嵐の前の静けさというべきなのだろうか・・。



○アルテマHP30~0%
ついにシタデルモードに突入。ここからが本番って感じですね。

シタデルモードは、60秒間の通常攻撃+WS+スクリーンと30秒間のシタデルバスターの準備時間+発射が延々と続く時間帯。シタデルバスターは、基本ダメージが2000超の即死級攻撃で、しかも範囲攻撃だから厄介です。

でも、シタデルバスターを耐える方法もあるんですよね。シタデルバスターは魔法系ダメージなので、シェルや魔法防御アップ装備などでダメージをカットできますし、光カロルなどをかけて耐性を上げておけば、レジストも期待できます。

耐シタデル装備が整っていれば赤魔が最高の受け手らしいのですが、それを望むのも酷というもの(かなりお金がかかるらしい!)。セオリー通りHPを最大に強化し、シェルや青魔の金剛身(範囲ストンスキン)などのサポートを受けたナイト殿に望みを託します。

期待通り強化を受けたリョカクさんは何度もシタデルに耐えて、5ターン目に崩れ落ちるまで立派に仲間を守ってくれました。周囲のサポートも良かったとはいえ,よくがんばったよ・・。



続いて盾に入ったナイトのヒロさんは一撃で崩れ去る。「うあ、2500ダメージもくらったよ~w」なんて言っていて少し笑ってしまったけど、これはフルダメージ食らったということを示しています。つまり、他のメンバーからの支援をまったく受けていない状態でシタデルバスターを受けたわけです。

これは盾PTのMPが枯渇しかかっていることを示しているのではないか・・そうだとしたら、余力は少なく長くは持たないかもしれない。続いて忍者のらりぃさんも死亡。一気に緊迫の度合いが増してきました。

シタデルモードに入ってから、プロトアルテマはほとんどマナスクリーンを張っていました。やはり前回マナスクリーンばかり張ってきたのは、偶然ではなかったのです。それでも、マナスクリーン中は黒魔も回復に回るため、かえって安定していたりして。今回、シタデルモード時の黒魔の精霊による削りにはそれほど期待していなかったから、ここまでは狙い通り。



たまに訪れるエナジースクリーンのときの方がバタバタしていたりして。エナジースクリーンを確認し、赤魔のロゼさんに連続魔スタンを指示する。スタンのヘイト蓄積によってすぐに引き寄せを受けるかと思っていましたが、引き寄せはなく、じりじりとロゼさんに近づいてくるプロトアルテマ。ロゼさんの後ろには黒魔部隊が展開していたから、少しヤバイ展開。ここで範囲攻撃をうけたら・・。

でも、精霊IV系一斉射撃×2くらいの時間は稼げそうだ。坂の上から計算を巡らせていると、ナイト陣がインビンを展開し、意地でターゲットを広場中央まで持っていったので、黒魔部隊の精霊IV系一斉射撃の2回目は空ぶってしまいましたが、まあ結果オーライです。死人が出なかったんだから。



ここでプロトアルテマの残りHPはあと1ミリ。ターゲットはふらふらで、侍陣も八双を展開したり、もうスクランブル体制です。魔法無効ばかりなので、スリップ系が効いているのかわかりづらかったけれど、もう少し、もう少しなんだよ!

さらに削って、残り0.5ミリ。ここで前衛陣が総攻撃に出ます。何も指示していないんだけど、ここで勝負をつけてやるという気迫のようなものが伝わってきます。アーマーバスターを食らっても、後衛のところまで戻ってくる様子もない。あきらかに攻め急ぎなんですけど、ここで「戻って来い!」と指示するのも勢いを殺ぐか・・。プロエーテルを一気飲みし、僕も前線に出て回復にあたります。こうなったら、もうここで決めてやる!

総攻撃が実り、プロトアルテマは床に崩れ落ちました・・・・・・・勝った。



途中、一気に崩れかねない危ないところもあったけれど、時間を20分以上残すスピード勝利でした。やっぱ前衛を厚めにしたことが功を奏したようです。トドメの一撃は、侍のデンさんでした。

戦利品は、アルテマの脚が2本。これを希望していたムリンさんとカトリナさんが今回欠席だったため、参加者全員でフリーロットとしました。お手伝いのカツさんもサバさんも含めてお祭りだー!(フリーでのロット勝負を僕らの中では「お祭り」と呼んでいます)

ロット勝負の結果、らりぃさんとロウさんがロット勝ちされました。お二人ともおめでとうございます!お手伝いいただいたカツさんとサバさんには、宝箱から出てきた古銭2枚ずつを洗剤代の足しにでも~とお裾分け。



まだまだスマートに勝つレベルには達していないけれど、一度勝利した(削りきった)という自信や経験はLSに蓄積されるので、この勝利は非常に大きいです。また、リンバス最大の敵ともいうべきプロトアルテマを倒したということは一つの区切りと言って良く、まさに記念すべき日になったと思います。

参加してくださった皆様お疲れ様でした!
かわらず、今後ともよろしくお願いします^^
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by lars.ff11 | 2007-01-16 00:13 | FF11 リンバス