たるたる日和
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ウルガランの崖の上からメリークリスマス!
ここ最近ヴァナでは、ず~~~~っとウルガランの崖の上(トリガーを取る所)で寝起きをしています。単純にログイン時間が話しかけた人以外にはわからないくらい短いことも手伝っているけれど、僕をこの崖から降ろすくらい楽しげな時間がないのが実情なのです。あーあ、なんでこんな寒いところに来ちゃったんだろう。色んな人が降ってきて、なんか楽しいけど。

このままじゃひっこみがつかないから、誰かウルガランのENM行きましょう!!



リアルもヴァナも、世はクリスマスの季節(終わっちゃったけど)。街のいたるところで楽しげで幸せそうな表情があふれています。う~ん、いいですね!「笑う」という行為や「微笑む」という仕草は、ひとりではできない(しにくい)ことだから。公園のベンチに座り一人で笑っている人がいたら、近寄りたくないでしょう。どう見たってアブナイ人だ。

喜怒哀楽というくらい身近な感情表現なのに、不思議ですよね。だからというか、自然と笑い合える人たちはそれだけで幸せなんだと思います^^



クリスマスって、子供の頃からずっと不思議なイベントでした。キリストの誕生日だという話だけれど、なんでサンタクロースがやってくるのだろう?サンタってキリストなのかな?でも、サンタって北欧のお話でしょ?それが一緒になっているなんて、なんか変!まぁ、プレゼント貰えるからだまっていたけど。

後日少し知能が発達してから(?)調べてみたところ、これが定説!というものはないらしい。もともとは北欧の農民の祭りが源流で、サンタクロースの方が先に生まれたらしい。それがヨーロッパに広がり、ローマ教会が宗教的な意味付けをして、現在のクリスマスになったという。なるほど、やっぱりキリストとサンタは別物だったのか。

主役が2人もいるお祭りなんてそうはないから、世界的に盛り上がるのも不思議じゃないよね。プレゼントを配って回るサンタクロースに、聖夜というロマンティックな色付けをするキリスト。オトナもコドモも楽しめる。よくできている。

日本のクリスマスはキリスト教とは無縁に近い商業的なものだからマガイモノだ、という意見があるらしい。視野の狭いくだらない意見ですね。祭りに宗教も商業も関係ない。その国に根付いたのだったら、その国のお祭りなんだよ。日本のクリスマスが欧州やアメリカのクリスマスと違っていて当然。なぜなら、それは日本のお祭りだから。



そんなこと考えながら、銀座の街をトコトコと歩いていた。銀座は好きです。クソ喧しいガキ(酔っ払ったor良識のないヤカラも含まれる)が少なくて落ち着いているし、街自体が綺麗で整然としている。家と職場の行ったり来たりは疲れるから、まっすぐ家に帰りたくないときは、気に入った街を少し歩き回るのも良いですよ~。

ちょっと遅いけど、メリークリスマス!もうすぐ正月だぁ^^
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by lars.ff11 | 2006-12-28 00:16 | 雑談&戯言
[リンバスLS運営を振り返る]まとめ
長々と書いてしまったので、まとめてみました。

僕は優れたリーダーとはいいがたいと自分で思っていますけど、来年もかわらず能力を尽くしてがんばっていきたいと思います。LSメンバーの方々かわらずよろしくお願いします!もし、これを読んでLSに興味をもたれた方がいらしたら連絡ください。新規参加歓迎いたします^^

1.LS参加人数の推移
2.LSメンバーの参加率
3.LS参加者のヴァリエーション
4.突入傾向と古銭獲得枚数
5.LSリーダーと副将
6.姿勢としてのゲームと攻略
7.来年の活動について

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by lars.ff11 | 2006-12-25 12:20 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]7.来年の活動について
これは「振り返る」という範疇を超えていますね。でも、せっかくの機会なので、構想だけでもさらっと語っておこうかと思います。

基本は今年とまったく同じです。大きく変わるのは「サルベージ」を活動に組み入れる可能性が大きいこと。LS内でもしばしば話題にあがったサルベージ。LSメンバーの関心もなかなかに高いようです。突入間隔や突入後のルールも、実装後に興味深く見守っていましたが、今のLSにあてはめても、破綻はきたすことはないと感じました。

なので、LSとして定期的に挑戦してみたいと考えています。では、どうやって関わっていくのか?

1.今までのリンバス活動の時間枠のなかでやりくりする。
2.今までのリンバス活動の時間枠のそとにサルベージの時間枠を設定する。
3.新しくLSを起こす。

適当に考えても上のようなやり方が挙げられると思います。この中では「1」が最も無理のないやり方だというのは誰の目にも明らかでしょう。「2」や「3」は、場合によっては参加できない人も出てくるわけで、ちょっと意見がわかれそうです。

ゆえに、「月末の日曜日の活動時間をサルベージにあてる」という案が妥当かなと考えています。月1回のメイン活動をサルベージにあてる。どうでしょう?これが軌道に乗り、メンバーの要望も高ければ、次第にサルベージにシフトしていっても良いかもしれません。

サルベージの突入縛りは、24時間と短いので、他のLSと併用もできますし、各自で突入頻度は調整できるのが良いですね~。最終的には、新年の活動時にLS内で相談して結論を出そうかと思っています!


[リンバスLS運営を振り返る]シリーズ終
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by lars.ff11 | 2006-12-25 12:12 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]6.姿勢としてのゲームと攻略
一応、このLSはLSC(リンクシェルコミュニティー)では、第一目的に「攻略:リンバス」と謳っています。でも、攻略するという意識は希薄だったり。

もちろんクリアは目指したいけれど、その過程というか、戦術にシステマティックな縛りを入れてまでクリアを目指すつもりはないんです。さらに言えば、全滅や失敗でさえゲームの一部と感じられるようなLS運営をしたいと思っていました。

このあたり、言葉にするのが難しいです。初めから「クリア」だけを見ているのではなくて、「クリア」は後からついてくれば良い、という感じ?余計わかりにくいかな。



もちろん、それなりに基本戦術を決めて各コースに臨むわけですが、そんなに徹底させていないし、これからもすることはないと思う。あまり「戦術」というものを徹底させると、ミスに対して「叱る」とか「指摘する」という側面が出てきてしまうのがイヤなんです。

別にモンクタイプの獣人に、寝ているところを叩き起こしたり、間違ってポイズン撃ち込んだって良いんです。それを楽しめればね(もちろん、何回も無反省に繰り返すのは論外ですよ)。節を曲げるくらいなら全滅や失敗を選ぶ。全滅や失敗も含めてゲームなんだから。そういうことです。



そのあたりのユルさというか、いい加減さが、うちのLSの一つの特徴だと思っていますし、メンバーもなんとなくわかってくれているのかな、とも感じています(楽観的観測)。「ガツガツしていないところが、このLSの良いところだねw」なんて言葉は、まさに僕が目指す方向性そのものですから。

戦術の適当さを楽しみつつ、壊滅的状況に陥らないようにさりげなく導いていくのが僕の仕事と言ってもいいくらいで、緩急をつけていけば良いと考えています。最初から最後までピリピリしていたら疲れちゃうよ。そういうのはオメガやアルテマのような特殊な戦闘だけで十分でしょう。



初期に2人メンバーが抜けてしまったのも、このへんの意見の食い違いなんです(他にも色々あったけど)。どうして効果的な戦術があるのにつかわないのか。指揮系統をきっちり決めておくべきではないのか。くだらないヘマを続ける人をなぜ放っておくのか。自分たちはリンバスの攻略のために集まっているのではないのか?

まったくもって正論です。たぶん、そうしたほうがLS的に効率よく攻略できると思う。でも、そこは譲れない部分なんです。そこを譲ってしまったらLSが変質してしまう、息苦しくなる、型にはまってしまう。そうなってしまったなら、一からLSを作った甲斐がないんですよ。

それは僕自身のコダワリと言ってしまえばそれまでだけれど、攻略全盛のヴァナディールにおいて、生き急がないでのんびり楽しむスタイルの、こんな目的別LSがあってもいいんじゃない?と思うのです。



もちろん、力を尽くしてきっちり攻略してまわりたいという気持ちもわかるんです。職人的に上へ上へつきつめていくのも、決して嫌いではないです。僕自身、しめるべきところはキッチリさせているつもりだし、100%ユルユルでウンザリだ!と言われないような迅速な編成や戦後処理も心がけています。全てが全て適当というわけではありません。それでも合わないのだったら、無理に一緒にやっていても仕方ないよね・・。LSはまさに星の数ほどある。それがお互いの結論でした。

そのあたり、僕自身リーダーとしての包容力の不足なのかなと思ったり。人と人の関係って難しいですね(-_-;)
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by lars.ff11 | 2006-12-25 11:54 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]5.LSリーダーと副将
LS立ち上げのときの理想は、「みんなでフラット(平坦)な関係を築く」ことにありました。なので、LSリーダーとはいっても絶対的な権限をもたず、幹部という概念もないんです。全員パール状態を保っているのもその現れです。あまり序列をつけたりすると、なんかリアルの会社組織か軍隊みたいになってしまいますからね~。それは絶対にイヤだった。

自分としては、そこそこうまくいっているのではないかと思っていますが、いかがだったでしょう。僕はLSリーダーという「役」をやっていただけで、あとは他のメンバーと変わりない態度を貫いていたつもり。僕は独裁者ではあるけれど、強権的な姿勢は向かないというのもあったけどね。クラゲに食われたり昼寝して遅刻してきたりと、みんなにいじられたりしつつ、ゆったりとした雰囲気を保つことはできたかなぁ・・と。



それとは別に、幹部を作らない方針とはいっても、副将は決めておかなければなりませんよね。僕が突然ログインできなくなってしまったときに場をまとめたり、分隊を指揮したり、僕とともにチップの管理をしてくれる人が小規模なLSとはいえ必要です。それに、運営をするにあたって、重要な決定や変更を加えるときには、なるべく自分一人で決めることは避けていました(僕だけの発想だと暴走することがあるので)。

LS会話で全員に聞くのは最後の段階であって、発想を固めていく段階では、少人数でまとめていく方がうまくいくと僕は思います。なので、相談にのってもらえる副将は必要だと考えていました。年間を通して、上半期はミニさん、下半期はシロッコさんに勤めていただきました。

上半期はLSの方向を決めるための相談事が多く、下半期は増えてきたメンバーの管理と分隊の指揮が主になったという性質上の違いはありましたけど、2人とも本当によくやってくれたと思います!



ミニさんはLS立ち上げの構想を練っていた頃からの同志で、LSではほとんど僕と同格くらいの存在。始めはミニさんを大将に立てて、僕が副将で雑務をまとめるような形も考えていたほどです。様々な相談に乗っていただきましたし、分隊の指揮者としても実に手堅かった。また、頼みづらいことを頼める、心強い後援者のひとりでした。

シロッコさんは、野良で参加したところをLSに誘った方で、加入は少し後になります。ミニさんがリアルの事情でログインできなくなったときに、他の誰を副将にたてるか?と考えたとき、普通ならLS立ち上げメンバーの中から選ぶと思いますけど、人には適正や好みがありますからね。

それまでの活動での動きを見て抜擢という形になりました。彼の働きは想像以上といってよく、分隊の指揮をするときには事前にマップなどを調べておいたり、気になったことをTellで指摘してくれたり。また、副将を任されたことを意気に感じたのか、それ以来皆勤賞で、LS内での発言もかなり増えました。正直、ここまでやってくれるとは・・と嬉しい誤算でした。



リンバスのチップ管理は、結構面倒ですよね。一人でテメナスorアポリオン全種をそろえなければならないわけで、一人で管理するわけにはいかない(というか無理)。2人もしくは3人くらいで、オメガ・アルテマ戦の度に循環させていくやり方になります。

オメガ・アルテマ戦に定期的に行くようになってからは、僕とシロッコさん、それにひがんさんにも協力していただきました。チップだけで倉庫をかなり圧迫するわけで申し訳ないと思いつつ、頼ってしまいました。2人ともいやな顔ひとつせず(?)協力してくれて助かりました。

今後は、シロッコさんが完成させつつあるテメナスチップを消化し、さらにミニさんの持つ膨大なチップを消化しつつ、ミラさんの持つアポリオンチップ(前LSから継承したもの)を有効利用しながら、オメガ・アルテマ戦の計画を建てていきたいです^^



上でも少し触れましたけど、このLSの決定事項のかなりの部分は、僕の「独裁」で決まっています。僕が構想を練り、副将(もしくはそれにかわる人)と相談して形にして、最後にLSに提案という形で出して決定する。構想の最初からLSに会議という形で相談するのが理想なんだけど、それだとまとまるものもまとまらない状態に陥る可能性もありますからね。最悪、意見の対立なども考えられる。

なので、さくっと決めてしまっています。そのあたりは、反駁を許さない!なんて雰囲気でやっているわけではないから、適当といえば適当なんですけど・・。もし、こうしたほうが良い、という提案があればTell下さいな。

より良いLSにしたいです(*´ー`)
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by lars.ff11 | 2006-12-25 11:13 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]4.突入傾向と古銭獲得枚数
1年間の活動の総決算ともいうべき、突入コースの回数と、獲得古銭数を計算してみました。

○突入傾向
テメナス北塔 5回
テメナス西塔 12回
テメナス東塔 5回
テメナス中央1階 3回
テメナス中央2階 2回
テメナス中央3階 2回
プロトアルテマ 1回(0勝1敗)

アポリオンNW 14回
アポリオンNE 4回
アポリオンSW 3回
アポリオンSE 3回
プロトオメガ 3回(2勝1敗)

バランス良くまわっていたつもりでしたが、かなり偏った結果がでました。アポリオンNWの突入回数については、少人数の分隊による突入が主なので、それほど意外な印象はありません。そうなると突出しているのは、テメナス西塔ということになります。

LS創成期、混雑しているアポリオンを嫌いテメナスばかり行っていた頃、西塔ばかり突入していた名残も若干あるのですが、LSとしての形ができてきてからも西塔への突入が多いんですよね。これは僕がコースとして西塔が好きだというばかりでなく、古銭の確保を優先した結果と言えます。



大人数を預かるようになって、攻略自体は容易になりましたが、この人数にある程度の古銭を分配しなくてはならない、というプレッシャーは強まりました。その結果、失敗しにくく、安定して古銭が稼げるコースに逃げていたことは否めません。

1週間に一度の活動なのに毎回1~2枚の分配ではお話にならないし、メンバーが離脱していってしまうのではないかという不安が、どうしても頭をもたげていたのです。活動自体は毎回工夫をこらしたり、楽しいものにしようと努力はしていましたけど、やはり古銭の枚数というのも総合的な楽しさの要素として大きいと考えていました。

レベリングPTに若干近いかもしれません。楽しいPT希望といったって、全然ダメダメなPTじゃ面白くない場合も多いじゃないですか・・なので、みんなに古銭は最低でも3枚は分配して回りたかった。

フルアライアンスで18人に3枚ずつ配ると、54枚。その上を目指すとなると、70枚前後の古銭を毎回確実に確保したいところです。そうなると、保守的なコース選びになってしまうんですよね。そこは僕の弱さだったと思います。もう少し色んなアイディアを用いて、多種多様なコースの組み合わせに挑戦していきたいです。



アルテマとオメガについては、年内にあと1回は戦いたかったな。LSがオメガやアルテマと戦えるくらいの規模になってからは、1ヶ月に1度のペースで挑戦できれば、順調にチップ集めが機能していると考えていました。

それで先を急いだ結果が、中央塔1階での惨敗につながってしまった。週1回活動で突入回数がどうしても足りない僕らとしては、中央搭攻略だけで1週間とられてしまうのは明らかに痛く、中央塔+αを狙っていたのです。それが層の薄さを生み、敗退につながったわけです。

おかげで西塔チップの拾いなおしからやらねばならず、9月・10月・11月とスムーズにきていたのに12月は挑戦できないまま終わってしまいました。そこがちょっと残念です。アルテマには勝利して年内の活動を締めたかったからね。まぁ、お楽しみは後にとっておけということかな(*´ー`)


○総古銭獲得枚数等
総突入回数 57回
のべ総突入人数 618人
総古銭獲得枚数 2076枚
1人あたり平均古銭獲得数 3.36枚
 (最高値5.50 最低値0.40)

プロトオメガ戦やプロトアルテマ戦を含めた平均値なので、実際はもう少し高いはずです。3~4枚という最低ラインをとりあえずクリアしているのには、ちょっとホッとしています。来年はもう少し平均値を上げたいところですが、あまり無理をしても面白くないなぁ・・なんて思いもあり、たいして改善はされないんじゃないかな。

それにしても、古参のメンバーは獲得古銭数が100枚を超えているだろうし、当初の目的として挙げる人が多かったブルタルピアスも段々といきわたってきているようです。僕自身も、ロケイシャスピアス獲得に加えてAF打ち直し3個なので、かなり装備品としてはそろってきてはいます。僕自身はともかく、全体として少し刺激が足りなくなってきたかもしれません。

そう考えを進めていくと、来年の活動は新バトルフィールドである「サルベージ」をうまく混ぜることで、モティベーションを維持していくことになるでしょう。サルベージにどう関わっていくかはLSのみんなに聞いた後決めたいですね。僕自身の案としては、後の記事にまとめたいと思っています。
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by lars.ff11 | 2006-12-21 23:10 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]3.LS参加者のヴァリエーション
○LSメンバー種族分布
ヒューム・男 10人
ヒューム・女 6人
エルヴァーン・男 5人
エルヴァーン・女 0人
タルタル・男 4人
タルタル・女 0人
ガルカ・男 1人
ミスラ・女 5人

男キャラ合計 20人
女キャラ合計 11人

やはりというか、ヒューム族の勢いがすごいです。たるたる完全に負けています。男女比はこのくらいがちょうど良いのではないでしょうか~。男キャラばかりだと、アイテムとか戦術論とかマニアックな方向に行きがちですから。

ちょっと違う話だけど、ラウさんはガルカをスカウトして増やしてくれと言っていたなぁ・・こればっかりはね。完全に待ちです(*´ー`)


○LSメンバージョブ分布と傾向
ナイト 4人
忍者 7人
戦士 4人
侍 3人
暗黒騎士 2人
竜騎士 2人
モンク 5人
狩人 5人
シーフ 6人
獣使い 1人
からくり士 0人
青魔道士 2人
コルセア 1人
吟遊詩人 8人
赤魔道士 10人
黒魔道士 10人
白魔道士 6人
召還士 3人

・前衛アタッカージョブをメインジョブとしている人が多い。
・黒魔を上げている人は盾ジョブを上げていることが多い。
・白魔を上げている人は赤魔を上げていることが多い。
・メインジョブが赤魔という人は意外と少ない。
・2~3ジョブ上げている人がほとんど。
・依然として白魔の層が薄い。

僕が把握している範囲で、各メンバーの持つLv70超のジョブを並べてみました。

戦力的には十分すぎるほどで、色んなアライアンスのヴァリエーションを用意できそうです。そこは編成役の責任も重くなるとは思います。それにしても、赤魔ができる人が10人もいるとはリーダーの僕からしても意外でした。メイン赤魔といえるのは、シャルさんといまじんさんとムリンさんくらいなもので、数が少ないからかもしれません。

それにしても、詩人が妙に多いのはなぜなんでしょうね?(謎)
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by lars.ff11 | 2006-12-21 22:22 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]2.LSメンバーの参加率
裏LSに参加させていただいて、大人数の目的別LSの運営について色々学ぶところや考えるところがありました。その良いところはそのままに、良くないと思ったところは僕なりに修正してLSのコンセプトとしたわけです。

もっとも大きく変えたところは、「参加不参加は自由であり、不参加の場合でも連絡は要らない」というところです。裏LSではポイント制を採用していて、たくさん参加してLSに貢献した人に優先してAFがまわるように、平等な体制がしかれていました。

それは確かに平等な制度ではあるけれど、ポイントをつけるために参加するという例もあり得るわけで、参加自体が一種の義務的な労働のようになっている点もあることは否めないと、僕は思います。楽しんでやっている人とそうでない人に二極化してしまうわけです。それってゲームとしてどうなのかな。その時間を楽しむためにゲームするわけでしょう。まさに一長一短ですね。



そこで僕なりには、「現在を大切にする」制度をしきたかった。遊びたければ遊び、疲れたら休む。楽しければ参加し、楽しくなければ休む。多少平等性は損なわれても、そういう気楽な部分を残したほうが良いのではないかと考えたわけです。未来にアイテムを手に入れるために今がんばるのではなく、今その時を楽しむために参加するLS、それが理想でした。

ゆえに、上のような参加不参加は自由であり、不参加の場合でも連絡は要らない」というコンンセプトを定めたのです。極論を言えば、古銭に興味がなく、強大な敵と戦うことにのみ興味がある人は、オメガ&アルテマ戦にだけ参加したっていいと思っています。やりたいようにやりなよと。

LSの仲間にフリーハンドを持たせたかった。参加できなくて「ごめんなさい!」ではなくて、参加できて「ようこそ!」の方が好きだという甘甘な理想ですよ。

○LSメンバーの参加率
100~80% 21人
79~50% 6人
49~1% 4人
※計算法=LSに加入した日から、総活動日÷参加日で算出

好きにやってほしいと思っていても、ただただ放任しているのは馬鹿野郎だと思う。必要なときにどれくらい重要な戦力が揃う可能性があるのか、というシミュレーション(予測)を立てられないとLS戦略そのものを練ることができませんから。

各人の参加傾向や好きな参加ジョブ傾向などは、それなりにつかんでおく必要がある。なので、毎回メモをとっているわけですが、上に示したのはその一端です。

簡単な分類なので何が言いたいか既にお分かりでしょうが、参加率8割以上のメンバーを実質的にLSの中心を担うメンバーと認識しています。LS戦略を考えていく上で、この線引きはしておかなければならないと思います。



一方で、日曜日のお昼という時間帯ですから、中々時間の都合がつかない人もいるわけで、そういう人には、参加できた回で最も楽しめるポジションに送り込むことにしています。100%うまくいっているわけではないけれどね。参加率79~50%のラウさんやロゼさん、参加率49~1%のずーさんやもっちさん、こういった中々参加できないけれど、LSの雰囲気を作ってくれるような人は大切にしないと!

ミニさんやナルさんのようにある一定の期間リアルの事情でお休みするメンバーや、カトリナさんのように居住地がアメリカで日本の時計ではわかりにくかったりするメンバーもいるので、そのフォローもしていかないと・・なんて書くと、大変そうに見えるかもしれませんけど、楽しんでやっています。

このLSで一番楽しんでいるのはリーダーの自分だと思いますね(*´ー`)
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by lars.ff11 | 2006-12-20 23:49 | FF11 リンバス
[リンバスLS運営を振り返る]1.LS参加人数の推移
今年の活動を締めたということで、今年の活動を振り返ってみることにしました。

良いところもありましたけれど、悪いところもありました。当初考えていたとおりにいったところもあれば、想定外の方向に進んだところもありました。うまく導けたところもあれば、力がおよばなかったところもありました。それをひとつずつ見ていけたらと思います。



リンバスは、一人でも挑戦できるお手軽な場所でありながら、最大18人まで同時に突入可能なように、たくさんの仲間と一緒に遊んでこそ、その面白さを引き出せるコンテンツです。そのため、人集めは欠かせませんし、実際参加募集のシャウトなどをよく耳にしたものです。

LSの設立当初から、古銭やホマム&ナシラなどのアイテム類に強い興味を示す人は、集まらないだろうと考えていました。再突入期間を最大限に生かした週2回突入型のLSが主流であったところに、週1回だけ、しかも日曜日の昼間に突入という条件では、ガツガツ遊ぶ人は参加しづらいだろうと思ったためです。

また、募集形式もいきなりLSに誘うのではなく、まず野良でスポット参加という形で募集し、その中で次もTellをいただいたり、良さそうな人だな~と思った方をLSに招いていく形を採っていたので、なんていうか、急に大規模な集団になるとは考えられないやり方だったのです。

時間をかけてでも、LSの雰囲気を守っていく。それがLS設立時のコンセプトのひとつだったので、人が集まらなくてもしょうがないな・・というような諦めも少しありました。所属LSのメンバーを中心に、プロマシアミッションの進行に応じてメンバーに加えていくのが主になるだろうと思っていました。

でも、僕は人に恵まれた。それは予期せぬ幸運であり、このブログを通じて活動の内容を知っていただけたのも、ひょっとしたらあるかもしれません。

○LSメンバー数の推移
1月 8人(+8)
2月 13人(+5)
3月 15人(+2)
4月 13人(-2)
5月 13人
6月 13人
7月 18人(+5)
8月 22人(+4)
9月 24人(+2)
10月 28人(+4)
11月 31人(+3)
12月 31人

上に簡単に推移をまとめてみました。増減が上半期と下半期で明らかに違うことが一目瞭然ですね。それは、参加メンバーの質(?)が変わったためです。

プロマシアミッションを進めていた固定メンバーを核として1月に活動を開始しました。それから2~4月までに加わった人は、主に野良からひとりずつ誘っていったメンバーが主です。7~11月に加わったメンバーは、野良というより、僕の知り合いや、ブログのつながり、参加メンバーによるLSメンやフレンドの紹介による参加者が大部分を占めています。

その反面、当初想定していた所属LSのプロマシアミッション進行によるメンバーの増加は、それほど進みませんでした。もともとのんびりしたLSなので、ミッション進行がゆるやかだったのもあったけれど、日曜日の昼間というのがネックだった人が多かったな。当初は12~3人程度の参加を見込んでいたけれど、今現在8人というところです。あまり所属LSに負担をかけたくないというのもあったので、これはこれで良いと思っています。

最近、野良参加の募集をしていません。でも、新しい仲間は大歓迎ですので、もし興味がある方がいらしたら、声をかけてください。LSに入ったからといって、1~2ヶ月に一度の参加でもOKなので、気楽にTellくださいな^^



一方で、4月に2人減っています。これは、運営方針などの意見の食い違いからメンバーが脱退してしまったのです。その経緯については後の記事に譲りますが、なんにせよ大切なフレンドでありLSメンバーだった方々を失ったのは痛かった。LS的にも痛かったし、僕個人としても、とても痛かった。元から「去るものは追わず」の精神で運営していたけれど、やっぱり悲しい出来事でした。

それから先、脱退メンバーは出ていませんけれど、リンバスに飽きたとか、目的のアイテムが全部揃ったとか、各自の都合で抜けることは、まったく構いません。無用な強制はしないというのもコンセプトのひとつなので、抜けるのは入るのと同様に自由なんですよ。

まあ、個人的には100%抜けるというのではなくて、1月に1回顔を出してくれるとか、ゆる~い脱退の仕方の方が嬉しいんですけどね。実際、マークさんはリアルの都合が変わったということで、今はほとんど参加していません。でも、リストからは削除する気はないです(主体的に自分で削除するなら別)リンバスでやることはなくなっても、仲間であることは変わらない、と僕は思ってます(少しクサイかな)。

(2につづく)
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by lars.ff11 | 2006-12-20 22:18 | FF11 リンバス
今年最後のリンバス活動!(テメナス西塔)
日程の関係で少し早いのですが、今年最後のリンバス活動に行ってきました。

場所は、アポリオンNWかテメナス西塔とだけ決めていて、アポリオンの赤素材が欲しいと言っていたミラさんが参加した場合は、アポリオンNWへ。ミラさんの参加がない場合は、欠けているチップの補給も兼ねて、テメナス西塔にいくことになっていました。

今回、ミラさんの参加はなかったので、予定どおり(?)西塔へ。17人もいたけど、今年最後ということで、各自好きなジョブで暴れてください~な回になりましたよ。カトリナさんの狩人デビュー、ロウさんの暗黒デビュー、らりぃさんの赤魔デビュー、ずーさんの釣り役デビュー,とリンバスデビュージョブか並んでいます。話は違うけど、ロウさんのホマム胴は輝いて見えました。希望者にいきわたるといいなぁ。

それに加えて、りちゃさんが竜騎士で来ていたり他にも色々。編成は破綻寸前でしたが(!)楽しげな面子が揃いました。ノウキン度が高いと言ったほうがいいのかな!?なんせ、らりぃさんの赤魔デビューは後衛が足りないので着替えてきてもらった末の結果ですからね。今回17人で西塔攻略失敗したらドウシヨ(-_-;

編成 ナ忍侍暗暗竜狩モシ詩詩赤白白黒黒黒(17人)



実は・・突入前にクラゲと交戦して、アライアンス半壊状態にまで追い込まれてテメナスに逃げ込んだのです。うぅ、なんてこった。①グラビデが一枚もない状態で、②強力な範囲攻撃を受ける人数が多く、③さらに魅了に一度にかかる人数が多いと、物量で一気に削れるメリットを越えるデメリットがあるようです。いやはや・・適当に戦うと怖い相手です。

でも、西塔の敵でそこまで強力な攻撃を使ってくる敵がいないので、今度は前衛陣の削りスピードが際立っていました。すごいスピードで殲滅するものだから、釣り役初挑戦のずーさんは、さぞ困ったことでしょう!僕もずーさんに進路を指示する時間的余裕が少なくて、ほとんど文字ばっかり打っていて、黒魔としてはあまり働いていなかったりして。

そんなこんなで突き進んでいきます。西塔は宝箱がランダムポップする場所なので、場合によっては17人の殲滅スピードでもクリアできないことがあるんですよね。でも、今回は時間箱と回復箱が良く出て、時間的な余裕はめちゃくちゃありました。その代わり素材箱は3個しか出なかったけど(;´д` )

終了後、少しはやめに「良いお年を!」と言い合い解散。まあ、これからも年末までにヴァナのどこかで会うでしょうけど^^こういうのは締めとして、必要なのかなって。LSのみなさま、今年はお疲れ様でした。来年もよろしくお願いします(*´ー`)

○12月17日活動結果 
テメナス西塔
編成 ナ忍侍暗暗竜狩モシ詩詩赤白白黒黒黒(17人)
占有 75分
素材 古銭×54 赤素材×3、召素材
結果 クリア
※前回繰越分の古銭10枚をプラスして分配

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by lars.ff11 | 2006-12-19 23:24 | FF11 リンバス