たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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イメージバトン
またまたサバスさんバトンを頂いたので答えてみました^^
いろんな種類のバトンがあるのですね~。

☆前の語句から連想されるモノを答えなさい☆
【これまでの変遷】

ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーベキュー→カニ→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→種→スイカ→うめぼし→和歌山→みかん→ あたしんち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘→テレビ東京→ 旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→カタカナ→ひらがな→日本→アンジャッシュ→おぎやはぎ→メガネっこ→のび太くん→夢→寝坊→二日酔い→ウコン→サプリメント→美容→ヨガ→マドンナ→注射→ワクチン→ラクチン→温泉旅行→会席料理→お座敷→屋形船→カラオケ→みちのくひとり旅→旅番組→デンマーク→豚→女王様→杉本彩→豹→横浜→剣→浅黄色→色鉛筆→えろ鉛筆→血圧→彼岸花→京都→桜→春→小春日和→ニット→シン・アスカ→エンジェル→樺地崇弘→バファリン→パパりん→BLアニメ→声優→保志総一朗→ぬいぐるみ→犬丸→犬佐野→愛→勇気 →猿→日光 →日向ぼっこ→光合成→昼行灯→赤色回転灯→パトカー→ピポサル→罠→ゲーム→サバイバル

う~ん、何にしようかな。あまり奇をてらっても自分らしくないので、じゃあかんづめで!サバスさんのお題の「サバイバル」は自分の名前を微妙にいれたものだと思ったので、「らー」を入れたかったんだけど、思いつかなかった( ´∀`)

次のバトンは、スーパー内藤は伊達じゃない!!のデュオさんに回したいと思います。もし読んでいただけたら、お願いします!
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by lars.ff11 | 2006-03-29 00:04 | 雑談&戯言
これから先とアポリオンSE
リンバス関係の記事の書き方を少し変えてみました。今まではデータの間にその日に起こったことを混ぜていたのだけど、データだけをガイドとして独立させて、自分用のメモ書きにしてみたり。またそのうち変えるかもしれません~。


・・・・・・・


アルタユのクラゲに好かれて、はや2月ほど。最近は無事にリンバスまでたどり着けた試しがありません。「ぴろり~ん」と神秘的なのか控えめなのかわからない音が鳴ったと思ったら、ザクッザクッと痛そうな音が響く・・今日もクラゲにからまれたのでした。

上方不注意なのでしょうけど、あれって足元のエイに気を取られていると、決まって上空に漂ってますよね。狙われているのか~。

「これからは護衛クエのようにらーすさんを守ろう!」と嬉しいのか悲しいのかわからない(?)発言も飛び出しつつ、アポリオンの渦へ向かうのでした。


・・・・・・・


メア方面のアポリオンは、NEとSEが両方ともなかなか面白いコースなので、混んでいることが多いです。今日も混んでいるという殺伐とした感じはありませんでしたが、NEは占有中の上に突入待ちのPTがひとつ。SEは空いている状態。

そろそろNEで遊んでみたかったのだけど、あまり長い時間待つのもやる気がそがれそうだったので素直にSEに突入することにしました。今日は初めての方もいらしたので、なるべく悪いイメージをつけたくなかったのも大きかった。


・・・・・・・


最近は安定して12人くらいの規模で遊べるようになってきて、主催者としては少しほっとしています。やっぱ主催していて一番怖いのは「遊びとして成立しない」という状況だから、それなりに人が集まってくれるか、いつも嬉しいような怖いような複雑な気持ちでしたから。

その上、今回はミニさんとウィドスさんが忍者でリンバスデビューを飾っていて、盾不足に苦しんだ時期もあっただけに心強い限りです。これで盾ができる人が一気にナイト&忍者2人ずつ合計4人に増えたわけで、盾不足に悩まなくてもいいのは素直に嬉しい。

喜んでいるだけじゃなくて、今度はナイトと忍者のよさを生かすことも考えないと。以前も書きましたけど、盾役ジョブをやっている方は盾役としてのプライドがあるし、そのあたり大切にしながら編成したいところです。

今のところは、ナイト盾を中心に、適性に応じて忍者盾にスイッチするような編成&戦術を考えています。


・・・・・・・


この日はポペポさん(詩人)が参加してくれたので、僕は黒魔で参戦することにしました。黒魔での全体指揮は前回課題を残しただけにちょっと不安ではありましたが、今後もこういうケースはかなりあると思うんですよね。

なんせ、僕らのグループは詩人を育てている人が多い(僕を含めて4人がLv75)。となると僕は黒魔で参加することも多くなるだろう。だから、ここで黒魔としての経験を積んでおかなくては!苦手だなんて言ってられないよ。

同じ人が指揮するわけだから、あまり変わらないんじゃないの~と思うかもしれませんけど、詩人と黒魔はかなり視界が違うので、状況の把握にも差がでます。詩人は前衛・後衛にしばられないアクティブさが面白いところで、詩さえかけておけば比較的動きは自由です。

一方の黒魔はMPを大量に消費するジョブですから、ヒーリングの時間、リフレシュをかけてもらう時間、バラードを聞く時間・・と自分ひとりの都合で動くとベストのパフォーマンスを発揮できません。黒魔は(PT戦では特に)ひとりでは生きていけないジョブなのです!

なので、どうしても黒魔での指揮は受身になりがちです。裏のように黒PTとして最前線に立っていれば別ですが・・リンバスでは前衛の後方に位置することが多い。つまり、誰かが~しよう?と言ったことを追認するのが主な流れになる感じ。適度に役割を他の人に振っていくバランスが求められる気がします。

自分で宝箱を探したり、釣りまでできてしまう詩人とは少し違う楽しさと難しさがありますね。そんなことを考えながら戦ってました。今回は進行のかなりの部分を前衛の方々に任せていましたが、特別指示をしなくても適度なバランスが保たれていてとても心強かった。僕自身もそこそこ手ごたえを感じることができました。

けど、やっぱ戦術指揮は苦手です。むむ~。


・・・・・・・


アポリオンSEは、もうクリアできなかったら失敗だと思えるくらいの安定感で制覇することができました。しばらくはここに来なくて良いや。次を目指したいです。

次は・・やはりアポリオンNEに近いうちに突入してみたいのと、ナイト&忍者の4枚盾が揃ったときはアポリオンNWのボス達にリベンジを果たしに行きたいところだし、テメナス北塔は自分なりに攻略法が定まってきたのでもう一度挑戦してみたいし、テメナス東塔のアストラルあたり&はずれパニックも体験してみたいし・・きりがないです!

ここら辺はリンバスの占有具合で決めるしかないなぁ。素材の入手が偏っていてごめんね。一通りリンバスを堪能した後は、素材ドロップを視野に入れながら目的地選定をしたいところです。リチャさんがおっしゃってたオメガ&アルテマ戦は、その先にあると思うから・・ゆっくりいこ。
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by lars.ff11 | 2006-03-27 23:05 | FF11 リンバス
リンバスガイド② 「アポリオンSE」
エリアの特徴
 各層で打・斬・突・精霊の各属性攻撃が完全無効となるちょっと特殊なエリア。
 無効属性以外の物理攻撃は一律2倍で、敵の回避もおおむね低いので、いろんな
 武器を駆使して突き進む楽しさがあります。

 箱は1~3層で3個ずつかならずポップするので、回復箱を思う存分駆使しながら、
 強力なボスとの戦いも楽しめる。コースの長さとしては短めです。

 フィールドは常に闇×2状態で、スリプルは通りやすいがララバイはレジられやすい。
 

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by lars.ff11 | 2006-03-26 21:54
お手伝いとお別れの赤魔AF3
前日から約束していたフレさんの赤魔AF3のお手伝いに行ってきました。編成は忍戦侍モ赤黒詩の7人組でした。昔はフルアライアンス級の戦力がが必要とされていて、ずっとシャウトがこだましていた赤魔AF3・・。今はみんな強くなったからこれくらいのメンバーでも余裕みたいです。

フェ・インのオバケをさくっと討伐して、古墳へ向かう。ドールは範囲攻撃がなかなかにやっかいでほんの少し強かったけど、負ける気はしません。これなら身内だけで楽勝ですよね。最近AF3の募集シャウトをあまり聞かなくなったわけも分かる気がします。ちょっとさびしい気もするけど。


・・・・・・・


無事お手伝いを終えていったん解散した後、せっかく集まったのだからアットワのENMにでもいこうか~という話になりアットワへ向かう。その道中で、フレさんが今日限りで引退するということをTellで聞きました。解散する前に言ってくれれば、シャポーかぶったSSを取らせてもらったのに~。まあ、僕が引退する側でも、やはりそうしたような気がする。

まだフレンドになって日も浅かったけれど、知り合いがヴァナから去っていくのはさびしいです・・。4月から新社会人ということだったので、仕事に集中したいとのことでしたが、話をしていて他にも理由があるんだろうな~と感じたので、それ以上は聞かなかった。

僕は社会人になってからヴァナにやってきたわけですが、今では自分の生活パターンでも良い息抜きとして大切にしています。オンラインゲームは依存症とか中毒とかマイナス面で語られることが多いのですが、そんなに捨てたもんじゃないよ。

いろんな人がいて、いろんな考えがあって、それ以前に優しい人たちが多くて、楽しさを共有できる。度をすぎなければ、こんなにすばらしいツールはないと思う。長時間拘束されることが多いのは改善されるべきだけど・・遊び方を調整すればそれほど苦にならないですし。

気が向いたら転生なさってください^^


・・・・・・・


最後にTellをくれたとき、ひょっとしたら愛用のテラスタッフを譲ってくれようとしたのかもしれませんね。でも、そんなに高価なものはいらないんですよ。どうでも良い家具とかなら欲しいかも~。なんせ僕のモグハウスは引退された方の家具でいっぱいだから。統一感ないことこの上ないw

もし、この記事を読んでいたらモグハウスのインテリアください!
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by lars.ff11 | 2006-03-26 20:50 | FF11 クエスト
ヴァナディール・トリビューン終了
ヴァナディール・トリビューンの発行が終了になりました。なかなか面白い読み物だっただけに、残念な気もします。

僕としては、一つ一つの記事の文章のクオリティーと量が増えたトリビューンIIより、雑多な記事が一緒くたになっているトリビューンIの方が好きだった。現役プレイヤーがつとめる記者の記事も面白くて、本気で記者に応募しようかと考えたくらいです!

ジョゼシリーズとかヴァナの女達シリーズとか、世界を順番に回っていくシリーズ物の読み物も好きだったな~。普通にプレイしているだけではわかりにくい世界の空気を伝えてくれていて、改めてその場所に行くことで、想像力をかき立てられる面白さがありました。

グラフィックがいくら発達していても、ふとした小物なんかは気づきにくい。空気だってプレイヤー間が作り出す空気は感じられても、なかなか世界を構成する空気は満喫できない。なぜならこのゲームでは完全に一人で行動することが少ないし、人と一緒にいるということはまったくの自由ではないからです。ボタン連打でイベント終わらせることも結構あるし(´ω`。)

そんな中一人で世界を旅しているときに、ふと読み物の内容を思い出して、あの文章はここのことをいっていたのかなーとか、獣人に対する見方とか、静かな時間を楽しむひとつのツールではあったかなと思う。僕はヴァナを旅してまわりたくて、ゲーム開始から白魔をメインとしてあげていたくらい。早くテレポ全種覚えて、気ままに旅したくて。

ちょっと残念な気もしますが、読み物としては不定期に発表していくらしいので、どこかわかりやすいところにアップして欲しいものです!
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by lars.ff11 | 2006-03-26 00:12 | FF11 考えてみた
リンバスガイド① 「テメナス西塔」
エリアの特徴
 次の層へのトリガーなど面倒くさい条件は一切ない上に、宝箱がランダムポップする
 シンプルさがウリ。ひたすら狩って狩って狩りまくる楽しさがあるエリア。

 時間が足りなくなることが多いので、時間箱のポップに左右される部分もある。
 フィールドは常に光×2状態で、ララバイは通りやすいがスリプルはレジられやすい。
 

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by lars.ff11 | 2006-03-24 01:08
あだ名バトン
リンクさせていただいているSabbath's story@Seraph FFXIさまから受け取ったバトンに答えてみました。

■Q1■あなたはFFXI中でなんて呼ばれてますか?

らーすさん、らーさん、らー君、隊長かな~。
次点で らーずさん。

僕のキャラ名のLarsは「らーす」と「らーず」どっちでも読めるので、間違えたら失礼だということでスペルでよばれることが多いです。まあ、間違っててもいいから、スペルよりカナで呼ばれたほうが嬉しいですけどね^^

ひとつだけニュアンスの違う「隊長」は、僕が仕切り屋なのでこう呼ぶ人もいるということですw

カタカナよりはひらがなで呼ばれることが多いし、自分でもひらがなの柔らかい感じが気に入ってるのでひらがなを良く使います。


■Q2■異性キャラからは何と呼ばれてますか?

かわらないですね。変わるとすれば「君」付けじゃなくて「さん」付けが多くなるくらいかな。


■Q3■最近よく言われるFFXI中でのあだ名

ほとんどQ1と変わらないかも~。キャラ名自体意識して短いものにしたので、あだ名ってあまり縁がないんです。


■Q4■フレやLSメンにつけられたあだ名を教えてください

これまた、ほとんどQ1と変わらないです。さっきから、なんか答えになってないなぁ。


■Q5■あなたが一番気に入ってるあだ名は?

うーん、らー君かな。なんとなく昔を思い出します。ヴァナにきたばかりのことを。


■Q6■バトンを渡す五人

五人ってのは途方にくれる人数ですね。ブログでこんなに知り合いいない、チキン君なのがバレバレです(゚Д゚)

誰かやってくれたら面白いとは思います!
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by lars.ff11 | 2006-03-22 23:56 | 雑談&戯言
[野球]WBC閉幕!
日本の優勝というこれ以上ない結果で閉幕したWBC2006。最大の殊勲者はなんといっても王監督とチーム作りをサポートした人たちでしょう。

巨人と中日の非協力的な姿勢(!)は極端な例ですけど、WBCへの温度差が各球団・選手でかなりある中で、よくここまでのチームを作り上げたものだと、その途方もない労力と先見の明に敬意を表さずにはいられません。


・・・・・・・


各ポジションのメンバーリストを眺めているだけで、その苦労が容易にわかるというもの。日本代表とはいっても、開幕前の重要な時期に召集するからには、どんなに優れた選手でもベンチに座りっぱなしということは避けたい。これはもはや政治の世界だと思う。

千葉ロッテとソフトバンクの選手配置はその最たる例でしょう。千葉ロッテは勢いはあるけどまだまだ若手で、戦力を計算しつつ使いやすい。ソフトバンクは王監督が作り上げたチームなので、いくらかの融通は利く。

つまり、この2チームの選手を保険的に2番手に配置することで、チームとしての層の厚さを実現している(松中選手と西岡選手は別格)。そういう意図というか苦心が至るところに見られます。

また、日本人メジャーリーガーの参加をどれくらい期待していたかも推し量れる。結局不参加だった松井秀選手と井口選手への期待度は王監督の中でも格差があったと思う。松井秀選手はフィフティ-フィフティーくらいに考えていたらしいのは、多村選手をレフトに配置していることからもなんとなくわかる。でも、井口選手は・・

ポジションをざっと見たときにショートの層が薄いことにすぐ気づきますよね。宮本選手を追加招集したくらいですからー。王監督の井口選手に対する信頼はかなりのものだったんじゃないか。それを断らざるを得なかった事情と、裏切られた気持ちをこらえたいきさつというのは、表に出なかったけど・・胸が詰まります。


・・・・・・・


政治色が濃い野手の選考とは別に、投手陣は充実していましたね。短期決戦という側面からも当然の編成だったと思います。これだけの一線級のピッチャーが次々出てきたら容易には打ち崩せませんし。実際の試合もロースコアが多くて、優れたピッチャーを擁したチームの優位というものは国際舞台でかなりのものです。

個人的に注目していたのは、誰が見てもすごい松坂投手や総合力と抜群のキレを持つ上原投手ではなくて、サブマリン渡辺投手でした。渡辺投手ってほんと日本的なピッチャーだと思いませんか。その日本的なピッチャーの第一人者の力は国際舞台でどれほどのものだろうとワクワクしてました。

日本的投手といえば、少し前にオリックスで活躍していた星野投手や、千葉のジョニーこと黒木投手も見てみたかったんですけど!あの時代にWBCがあったらな~と、渡辺投手の快投を見ながら思いました。

MVPに松坂投手が選ばれたとおり、日本の投手陣は大会随一でした。最高の投手陣の中から選んだら松坂投手になったというだけで、あのMVPは日本投手陣への敬意の表れでしょう。


・・・・・・・


何だかんだいって一次リーグから決勝戦までの8試合を(ライブ・見れなかったらビデオで)見ましたけど、どれも野球の面白さが凝縮された試合ばかりでした。特に、緊迫の糸を一刀両断した福留選手のホームランがあった準決勝韓国戦と、試合の風向きが危うく両チームを行き来していた決勝キューバ戦は最高に面白かった!

韓国戦はうちのばあさんの70歳のお祝い中でしたけど、チェックだけは欠かしませんでしたよ。テレビつけさせてもらって、お酒つぎながら横目で観戦してましたw

運営的に問題があったのはテレビで散々いわれている通りだと思います。アメリカ戦の誤審もそうですが、韓国と8試合中3試合も戦う組み分けなどは、今後変えていかなければならないでしょう。正直、日本のWBC2006は韓国との戦いだったと言い切ってもそれほど間違ってはいないのだから・・もっと他のチームも見てみたかったな。

誤審については、スゴイミスですけどあれは仕方ないと思う。誤審誤審言う前に、アレックス・ロドリゲスの勝負強さを賞賛すべき。あそこで打つとは・・さすがメジャーのトッププレイヤーです。オーラが違いましたね。


・・・・・・・


イチロー選手はマリナーズの試合を衛星で結構見てたけど、今大会ほど「人間」イチローがクローズアップされた大会はなかったと思う。野球に対する熱い思いとか、さすが野球史に黄金文字で刻まれることが確実な選手は違いますね。インタビューとか試合を離れて、すっごく面白かった。

他にも、松中選手の韓国戦で見せたヘッドスライディング後のこぶしを二塁ベースにたたきつけたシーンも感動的だった。韓国の選手は日本のベンチにガッツポーズしたりボールぶつけたり敵意むき出しだったけど、選手として人間として格が違いますね。格好良すぎです。

挑発的だった韓国の選手は、あのシーンを見て恥じ入ってるんじゃないでしょうか。まあ、あのヘッドスライディングは、申し訳ないけど、トドが氷の上を滑っているようなユーモラスさがありましたけどw

あと個人的に残念だったのが、日本が誇る天才打者の高橋慶選手を見れなかったことですよ!今の日本プロ野球界で「天才」のふたつ名を名乗っていいのは彼しかいないと思います。あのシェアな打撃が国際舞台でも見たかった~。次の大会(続けばね!)にはトップフォームで参加するのは難しいだろうから・・観客としてもったいない気持ちでいっぱいです。


ああ、気づいたら長文に・・それくらい面白かったです(´ω`*)
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by lars.ff11 | 2006-03-21 20:56 | スポーツ
[日記]迎え火&リヴェーヌツアー&古墳護衛
ログインすると、PM迎え火のメンバーが足りないみたいだったので、黒でお手伝い参加してきました。構成はナ忍召召黒白。ご覧のとおり、アストラルでどかんな戦術です。

このPM迎え火は敵が3体なのですが、HP2000程度のため、敵の高い攻撃力と正面から戦わない作戦が主流のようです。リーダーから指示されたのはこんな感じの作戦でした。

①開幕アストラル×2
②着弾にあわせてインビン
③インビンで集まったところに印スリプガ
④短時間でMPを回復する
⑤アストラル×2
⑥削りきれなかったら他のジョブでトドメ

④のMP回復に薬品をケチった(!)影響も少しあって、アストラル再充填の状況が整わないうちにインビンが切れてひやりとしましたが、フィウさんが必死に逃げ切りトドメのアストラルで勝負あり。

僕はウォタガIIでタゲとって死んで、リレピで起き上がって、ブリンクはって、エアロガIIを撃ち込んで再び地に臥す・・というつぶれ役をかろうじてこなせました。うう、黒魔ってほんと黒子役ですね。

アストラルどかん作戦は面白みにかけると思ってたけど、召還2人だと適度(?)に緊張感があって、なかなか面白かったです。クリアされたリーダーとフィウさんおめでとうございます~!


・・・・・・・


そのあとはこの前のスウィフトベルト取りを予定していたみたいですけど、肝心のデュクさんのログインが遅れていたので、リヴェーヌへ遊びに行くことになりました。残業お疲れ様です(ノД`)

リヴェーヌはマメットクエの実装以来、もりだくさんな遊び場になりましたよね。でも、無制限・50制限・40制限すべてがからんでくるので、編成はいつも悩みます。やっぱみんなで戦いたいところだし、やるからには勝ちたいし、スムーズに運営したい!

参加メンバーの主力ジョブを考えた結果、忍戦侍赤赤白黒黒召の9人組でリヴェーヌに向かい、ENMは「愚かなる木」をチョイス。

召還のたいさんは途中参加だったので集合に少し時間がかかりましたが、その間他のメンバーにはリヴェで遊んでもらっていました。まあ、毎回ワイヴァーン狩りだといいかげん飽きるので、今度はNMをサーチして、倒せるような人数ならNMで遊んでいてもらうのもいいかもしれません~。

道中事故もなく、リヴェーヌワートを取って帝龍の飛泉へ。


・・・・・・・


最近リヴェのENMはほとんどクラスターしかやっていなかったので、愚かなる木はほんと久しぶり。とりあえずファイアを当てて炎モードにすることと、あまり暇な人を作り過ぎないように役割をふってみました・・が、やっぱ前衛アタッカーには手持ち無沙汰ですよね^^;

戦闘自体は、こんなにHP多かったっけー?とか範囲睡眠忘れてたー!とか、ちょっと油断していた部分もありましたけど、それでも8人いれば負けるものじゃないです。戦利品はウッズマンリングとレベレンドサッシュ。あたりです!

戦利品の分配ですけど、仲間内とはいえ微妙な問題ですね、これは。仲間内でアイテムを共有するような使い方が良いという方と、あまり金策していなくてENMでの分配をあきらかに期待している方と、どっちの考えも理解しているだけに進行役としてはかなり苦しかったです・・。

僕はどっちでも良くて、顔ぶれによって変えればいいかな~と簡単に考えてましたけど、話がこんがらかったときに、落としどころを見つけるのが難しい。そのことに遅まきながら気づきました。

なので、リーダーにENMの戦利品分配のスタンダードルールをLSメッセージに書き込んでもらいました。最初からはっきりしているならば問題はありませんよね^^結局、レベレンドはずーさん、ウッズマンはシャルさんに差し上げました。

もう少し気分良くもらってほしかったので、申し訳ない気持ちでいっぱい。話の進行ってほんと難しいねー・・。


・・・・・・・


気を取り直してマメット戦。75制限です。

9人で突入すると敵が5体になるので、僕が突入やめても良かったんですけど、なんか和を乱しそうなのでそのままいくことに。ほんとはLv55でマメットと戦うには早いたいさんにBC前で待っていてもらうのが理想だったけど。

これも実に微妙な問題で、人数が奇数のときに誰かが遠慮するほうがいいのか(ダイスで決めるとか)、レベルがあきらかに足りない人も、いいよ~いいよ~で連れて行くことが果たしていいのか。マラソンできる人数には限界がありますしね。

僕は少なくない時間を使ってきているのだから、こういうことを曖昧にして無謀な戦いに突入するのはあまり好きではないです。やっぱ負けて終わるより、勝って終わりたい。そのために編成まで全部考えてきたのに、最後の部分でパーになっちゃうのは悲しすぎる。

ただ、これはゲームなんだから、その人の意思が一番重要だと思ってます。「行きたいですか?」と聞いて「行きたい」といえば、やっぱ連れて行きたいです。それならば、たとえ勝てなくても楽しめるし納得できる。なあなあで突入してやっぱ負けたー・・じゃ面白くないとは思うけど。

たいさんも行ってみたいということで、よーし行くか!と突入しましたが、今回は一人受け忘れが判明したので、結局8人という好条件に・・今回は良いとして次にこういうことが起きないとは言えない。やっぱ自分が「入る入らない」で人数と編成を調整するのが一番いいと思うけど、そのときの雰囲気次第かな~。

マメットは問題なく倒せて、ちょっとほっとしました。戦利品は、ミテラテ様×2、サラダ、ステーキ、オリハルコン鉱、軽銀鉱、マネキンボディ、マネキンフィートでした。なんかモノが多かった~!

モノ・ミテラテ・食事のカテゴリーは決まっていて、その中でランダムで変動するという話を聞いたけど、カテゴリー決定にはなにか法則があるのかな?それともただの偶然か。


・・・・・・・


そのあと、古墳に有志でさくっと護衛にいって寝ました。ミテラテ様2個合計で1600ポイントってどうなってるの!?(ノД`)
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by lars.ff11 | 2006-03-21 13:00 | FF11 日記/雑録
[日記]ZM宿星の座とスウィフトベルト
前回ZM宿星の座にLSで希望者を募って行ったとき、編成の都合で突入できなかった方の分に、ようやく行くことができました。

日曜日の夜に行こうと前回行った時に約束していたんだけど、LSの有志メンバーで行くPMの日が月曜日から日曜日に移ってきた関係で日程の調整がとりにくくて、ここまで引きずってしまいました。ほんとは、1週間くらいのインターバルが理想だったんだけど。

PMの日を開催するにあたって、月曜日に固定するのではなくて参加メンバーが都合の良い日を選んで開催したらいかがですか、とLSリーダーに進言したのは他ならぬ僕なので、なんともマヌケな事態に頭を痛めてました。かといってウィークデイは確約できないんだよね・・。

で、日曜日が空くのを待っているのもどうかなと思ったので、思い切って土曜日にやることにしました。行くメンバーの何人かは水土開催の裏LSに所属していたし少し迷ったのですが・・お願いして休んでもらうことにしました。

各人が色んな目的別LSに加入している中で、このあたりの日程調整って難しい~。誰が何曜日の裏LSで何時から空LSだとか、ある程度は把握しているんですけど・・。知れば知るほど日程の調整が取れないってやつで、現状ではどこかで誰かの都合を犠牲にしなきゃならないんですよね。

もう少し調整の腕(?)というか磨きたいところですー。


・・・・・・・


そして迎えた当日。みんな時間どおりにログインしてきてくれて、ちゃくちゃくとPTが組みあがっていく。誰かが欠けたらシャウトしようと思ってマクロまで組んでいたんですけど、意味なかったです^^ メンバーは グレさん(忍) ヒガンさん(侍) ユリスさん(暗) シャルさん(赤) ずーさん(白) 僕(黒) で行くことに。

毎回PTをくみ上げるときに、前衛の方に「サポは何がいいですか~?」って聞かれるのですが、前衛をやったことのない僕の知識はかなり怪しいのを、みんな忘れているんじゃないかw

後衛の視点からですけど、僕はサポシーフよりサポ戦士の方が好きです。JA[挑発]を持っているのはもちろんですけど、通常攻撃にそれなりの重さが乗るし、バーサク&ディフェンダーも使えるし、見ていて安定しているんですよね。

サポシーフの不意玉による固定力と連携力も魅力ですが、それはレベリングのように安定した戦闘において真価を発揮すると思っています。今回のZM最終戦のように満足な状態を維持しにくいタイトな戦闘では、サポ戦士の安定性が上だと思う。なので、サポ戦を指示しましたー。

僕が「サポ戦でー」と言ったら、ああ・・また言ってるよ、くらいに思ってくれると助かりますw


・・・・・・・


戦闘はあっさり初戦で勝利することができました。

前回少し苦しんだ経験が生きたのと、各人のコンビネーションが良かったのが勝因というところでしょうか。今回組んだメンバーは、少ない人でも100回は一緒にバトルフィールド戦を戦っていますし、たぶん ぐれさんを初めとする何人かとは200回を越していると思う。

僕はバトルフィールド戦という遊びがすごく好きで、よく参加してくれる人とは何度も行くからこういうことになるんでしょうけどね~。とても信頼感があります!

なにはともあれ、クリアされた方おめでとうございます!その後、デュクさん主催のスウィフトベルト取りにそのまま参加。3戦してドロップ1個でした。こんなにドロップ悪いの初めて。トレハンって効果あるのかな?
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by lars.ff11 | 2006-03-19 22:02 | FF11 日記/雑録