たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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ウングルブーメラン
ウングルブーメラン EXRARE 投 D30 隔220 HP+8 MP+8 耐風+8 回避+8 Lv70~ シ忍

Ungur(グスタフの洞門(MAP2-E-9) G-7orE-9付近のTyphoon Wyvernとの抽選POP(2時間抽選?)

LSのグレさんがウングルブーメランを欲しいということで、お手伝いに行ってきました。忍者でブーメラン?と思いましたが、投擲装備で回避が+8されるなんてすごい装備だなー。

かなり前から「ブーメラン頼みたいのですが、人集まるかな?」と話を聞いていたので、人が集まるのか他人事ながら心配でしたが、NMを倒せるくらいまで人が集まって良かった。

デム岩からチョコボを走らせてグスタフの洞門につくと、メンバーは 忍/戦75 ナ/白75 モ/忍75 白/暗75 詩/白75(僕) というリーダー以外たるたるな5人組の模様。リーダーは最近モンクに凝っていて、オプチカルハット+スコピオハーネス+サブリガ・・という形容しがたい格好にだんだん見慣れてきました。

ウングルは抽選ポップ制でいつ沸くかはかりにくいので、ぼちぼちワイバーンを狩りながら周囲の骨や魚を狩って経験値を稼ぐことにして狩り開始。フェロー呼んだり女帝の指輪を使用したり、すっかり長期戦まったりモード。

のんびりいく・・はずでしたが、なんと二匹目であっけなくウングルがポップ!ミニさんといい幸運の女神に愛されている人はいるものですねー。周囲の骨を念のために掃除してから戦闘開始。

のっけからソウルボイスを展開してマンボ×マンボ(回避アップ)をかけて様子を見ましたが、かなり回避している模様。空蝉の術壱の出番はあまりなかったので、ユリ嬢が危険なWSにスタンを警戒して、僕は範囲麻痺にパラナを配れるように後方へ下がる。

ウングルなんて偉そうな名前だからどんなに強いものかと思いましたが、周囲のワイバーンがひとまわり強くなっただけですね。WSは要警戒の威力でしたが、崩れかかる場面もなく戦闘終了。ウングルブーメランもドロップ。ブーメランおめでとー!

あまりに早く決着がつきすぎて、来てくれるといってくれたルミさんの到着前に終わっちゃったのが申し訳なかったです。その後は時間に少し余裕があったのでソジヤENMをさくっとまわって解散しました。

最近ENMだけで白魔がLv52になりました。実戦にでない白魔です。ケアルIV一回も使ったことないです!スキルだけは黒魔で上がっているので、プレイヤースキルだけ真っ白なエセ白魔に仕上がってきたです。
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by lars.ff11 | 2005-12-31 12:21 | FF11 アイテム/NM
はるかなるレア装備
○ジュノ-セラフ競売調べ(11月1日>12月30日)

モンスターシグナ 900,000>1,700,000
アクロウィスタッフ 2,100,000>3,400,000
エラントウプランド 480,000>530,000
ノーブルチュニック 15,000,000>15,000,000
バーミリオクローク 8,500,000>14,000,000
スコピオハーネス 7,800,000>12,300,000
スリプガII 600,000>3,000,000


のっけから景気の良い数字を並べてみました。ヴァナディールを襲った12月中のレアアイテム物価上昇は、新年まであとわずかというところで収束に向かいつつあるようです。

貨幣価値が下がったと嘆く声が多いですが、現状のインフレーション程度は悪くないと思います。というのは、NPCショップと競売所の価格バランスが改善されたように見えるから。

それまでの競売所は、なんでもそろっていて、どこにでもあり、普通の店より安い!というどこぞのディスカウントストアみたいな存在でした。これだけ世界は広いんだから、世界各地にアイテムが点在して売られていて、そこをまわることで安く仕入れられるという余地はあったほうがいい。

競売所でなにもかもが揃ってしまっては面白くもなんともないです。もう少しショップを使いやすくすれば、もっと面白くなるはずなんだけどなー。

それを別にしても、一部の装備品などは爆発的な価格の伸びでした。高額アイテムの急激な値上がりはいつか来るだろうと思っていましたが、あまりにも急で、なぜこの時期に、なぜ全サーバー同時に、こういったことが起こったのか、わけがわからない。


・・・・・・・


よく「○○を持っていない奴は糞」という巨大掲示板文化による締め付けが、「○○を持っていないとレベリングにいけない;;」というレアアイテムを求める風潮につながっていると言われますが、ほんとうにそうなのかな?僕は装備にそれほど凝っているわけではないけど、そんなことを言われたことはないです(もちろん後衛だからというのはあると思う)。だいたい巨大掲示板をよく読んでいる人なんて一握りじゃないかな。

周りがすごい装備をしていれば萎縮することはあっても、そんなに気にしている人が多いとは思えない。むしろ、サーチコメントに「スコハネ×;;」とか書いているほうが自意識過剰ではないかといぶかしんでいます。野良のレベリング(特にとてとて戦)でそこまで要求されることは、ほとんどないといって良い。

レアアイテムを買い求めるのは、周囲からの締め付けで購入するというよりも、むしろセカンドジョブやサードジョブといった、いったん75に到達した人の方が多いと思う。レアアイテムは廃装備とか言われていますけど、はっきりとレベリングを楽しくしてくれます。

2回目・3回目以降のレベリングは資金に少し余裕ができている頃だし、そういったアイテムを持ってレベリングしてみたいと思うのは人情というもの。現在のヴァナディールは75に到達した人がかなりの数に達しているわけで、そういったレアアイテムへの欲求はこれからも強まっていくことは間違いない。

需要は増す一方・・でも素材の供給はそれほど変わらないわけで、これで価格が上がらなかったらおかしいですよ。むしろ今まで良く安定していたなと思う(それにしては今回は急すぎるけど)。

あとエラントウプランドについては若干の値上がりにとどまっています。ユニコロ装備と自嘲をこめて呼ばれることが多いけど、こんなに安定した性能を誇る装備が安いことの方がラッキーだと思う。最低線はそれなりに確保できるのだから、あとは自分の好みでレア装備を買い集めていけばいいのだから・・

そして、レア装備を全員が持つ必要はないし、そうしたら「レア」装備じゃなくなるんじゃないかな。


・・・・・・・


ヴァージョンアップにより次々と大規模戦闘が追加され、集人力のあるLS(空LS・HNMLS等)による多人数の金策に金策のトレンドがシフトしてきているなど、最近のヴァナ全体の流れが、価格の変動を起こしている主原因だと僕は思います。

確かにRMTの影響かと疑いたくなりますが、そうするとなぜこの時期にRMT利用が爆発的に増えたのだろう?まったくわからないのに、それを批判しても不毛だと思う。

僕自身はRMTについて規約違反なのだから、当然反対です。RMT前提のゲームバランスならともかく、ヴァナディールのゲームバランスはRMTを前提としていないのだから、RMTを行うことによって世界を狂わすことにもなりかねない。

良くRMTは「時間を買っている」と言われますが、なんてことはない只の手前勝手です。自分だけがよければよいというにおいがぷんぷんします。だから、あまり好きではない。

RMTの最大の罪は、NMなどの健全な取り合いを直接的&間接的に破壊したことです。取り合いによって嫌な目にあいたくないから、黙々と金策して競売で購入するという、結局金で決着をつける嫌な流れを作った罪は大きいと思います。

要塞のセルケトやウガレピの盗賊のナイフNMでMPK行為を目撃したけど、あれは笑うしかないです。悲惨なのにどこか滑稽で必死な姿は、ばかばかしくて笑うしかない。今はMPKしにくい仕組みになったから少しはましになったのだろうか?

お金の大きな動きを取り締まるのは難しいとしても、そういった現地でのモラルハザードを取り締まれる仕組みを作って欲しいと思う。プレミアページの掲示板で、「そういった行為を行った現場に出くわしたらボタンひとつ押せば、ログが隔離されてGMに通報される」というアイディアはすごく良いんじゃないかな。

現状はGMを呼んで、待って、説明して・・と多大な労力が必要な上に、GMも対処に困っているようですから、そうしたほうが互いに良いような気がしますが・・
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by lars.ff11 | 2005-12-31 01:42 | FF11 考えてみた
PM「武士道とは」その2
PM「決戦の前」から「古代の園」までのポイントをさくっと書いてみました。


○決戦の前
PT編成 竜/忍74 侍/忍75 シ/忍75 赤/黒75 黒/白75 詩/白75

1.ギルド桟橋での戦い
ジャグナーJ-8からギルド桟橋へ。I-9にある???を調べるとNMがポップ。Cryptonberry Executor(トンベリ族-召還士)が初めにポップし、Cryptonberry Assassin(トンベリ族-忍者)3体を呼び出すとのことですが、CEトンベリを叩いた途端にCAトンベリが出現したので、実質4体同時ポップです。

寝かしがきくとの事前情報でしたが、思ったより入りにくいです。印なしスリプガが全レジストされたことも!なので、印を使用したスリプガしか頼りにできませんでした。ララバイは入る気配すらない・・

SPアビリティを使用してくるなどかなり強かったので、なめてかかると痛い目にあうかもしれません。


2.ビビキー湾での戦い
ビビキー湾F-6の???を調べるとDalham(シーモンク族)がポップ。シーホラーと同程度の強さと言うことですが、はっきりいって雑魚です。

ミスラ達の話はストレートな良い話ですー。


3.ミザレオ海岸での戦い
一度バストゥークに戻ってシドに報告を済ませてからミザレオ海岸へ。リヴェーヌ近くのStorage Compartment(E-7)を調べると、Boggelmann(ブガード族)がポップ。ビビキーのタコよりも少し強い程度。パンチのない敵なので怖さを感じませんでした。これまた雑魚です。


○武士道とは(海獅子バトルフィールド)
PT編成 竜/忍74 侍/忍75 シ/忍75 赤/黒75 黒/白75 黒/白75

殿様空賊団との特殊戦闘。殿様侍一人と対峙し、タルタル3人がそれをサポートしてきます。殿様侍はそれほど強いわけではなく、タルタルのサポート(精霊魔法×回復魔法×弱体魔法×スリプガ)をいかにかいくぐるかが勝負の分かれ目になりそうです。

この殿様侍は必殺WS「花鳥風月」の完成を狙ってきます。花鳥風月はその名を構成する4つの漢字を冠したWSを4発決めることで完成されるWS。殿様侍は明鏡止水を使ってくるので、こちらも殲滅スピードを要求されます。

このWSをなんとしても止めなくてはならない・・はずでしたが、花鳥風月をこの目で見てみたい!という欲求も他方にあるわけでー・・中途半端な気持ちのままバトルフィールドに突入しました。

殿様侍は結構移動速度が速いのですが、バインドが効くのでそれほど脅威ではないです。ただ、予想以上にタルタルズの精霊魔法が厳しく、一撃300ダメージの精霊を連発されてつらかった。

それでも殿様侍を順調に削っていく・・WS一発も来ないし、これってひょっとして弱い?と思った瞬間に明鏡止水発動。天つ水影流・花軍!天つ水影流・鳥舞!天つ水影流・風切!天つ水影流奥儀・月影!どかーんと轟音が鳴り響き、頭上を巨大な気の塊が覆い、僕達は全員地に臥しました・・花鳥風月が完成したのです。壮大なWSだったので、ちょっと感動した。

2戦目はSPアビリティを動員して一気に殿様侍を沈めて勝負アリ!推定HP10000~12000を削りきったのはほとんど前衛と連続魔スタンの力でした。黒魔としてあまり役に立っていなかったような・・ま、いいか。


○古代の園
場所をアル・タユに移しても戦いは続く。今度はフ・ゾイの王宮の扉を開けるために封印を起動してまわります。アル・タユに点在するRubious Crystalを調べると、それぞれRu'aern(アーン族)が3体ポップ。
 
<敵のジョブ構成>
(D-10)のRubious Crystal 赤、暗、狩
(L-10)のRubious Crystal 黒、ナ、モ
(H-13)のRubious Crystal 白、侍、戦

・・・最初はそんなに強くはないだろうと油断していてジョブ構成すら調べていなかったので、女神の祝福で敵の体力が全回復したときには驚きました。

初戦を混乱の中辛勝し、次からTPを貯めておく>開幕印スリプガII>一匹を集中攻撃>起きてきた片割れに印スリプルII>おきている方を順番に倒す、という本気モードで戦いましたが、それでも苦戦しました。アーン族おそるべし。
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by lars.ff11 | 2005-12-29 20:56 | FF11 プロマシアM
しのぶもの始めました
木工スキルが紙兵を生産できるくらいまで上がったので、かねてから興味のあった忍者のソロを始めることにしました!

話が飛びますが、クリスマスイベントでローブ代行シャウトをぼんやり聞いていて、ジョブ育成の傾向のようなものがわかって面白かった。黒魔(というか後衛)を育てている人は前衛ジョブを育てようとしたとき、忍者を選択することが多いような気がしました。

自分なりに考えたのは、後衛ばかり上げている身として、前衛(特に盾役)の強さにあこがれるんだけど、色々とやりたいから後衛を上げているわけで、僕の嗜好として前衛のストレートな強さにはものたりなさを感じることが多い。

そういう目で前衛を見たとき、忍者の持つ忍術の汎用性の高さとゲーム性への興味は、レベリングをしてみたいという誘惑に満ちています・・!マイナス点としては、サポートジョブとして戦士のレベルを上げなきゃならないことくらいかな。

サポートジョブ上げって面倒ですよね。まだ本格的に育てるか決めていないのでサポートジョブはしばらく白魔で通そうと思ってます。ソロあげながら、気が向いたらPTに行けるという選択肢は持っておきたいんだけどなー。まあ最初から気負っても仕方がないか。


・・・・・・・・


空蝉の術壱はレベル12からだというのに、レベル1の段階から1200枚の紙兵を生産したり、モグハウスの家具を整理して収納を40個まで増設したり、そのたもろもろも準備万端。何事もカタチからはいる主義というわけではないですけど、もう後には引けない状況を自分で演出してみたり。

二刀流を覚えるまでは、ひたすら退屈。トレハンが欲しくてシーフを上げていた頃を思い出しました。片手刀は種類が少なくて、苦無から脇差へのささやかだけど劇的な変化は結構新鮮でした。

二刀流習得後は、ゲルスバでひたすら武者修行。ゲルスバ砦の制覇(てっぺんまで道々のオークを狩りながら登る)を目指してソロ・レベリング中です。やっぱソロは気楽で良いですね。しばらくしのんでみようと思います。
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by lars.ff11 | 2005-12-28 00:47 | FF11 日記/雑録
[スポーツ雑感]05.12.26
来期の巨人はとても楽しみです。

野口投手の獲得は、いつものビックネーム獲得かと見ていたけど、小坂内野手の獲得、おそらく実現するであろうJP投手の獲得と続くと、その本気度が窺い知れるというものです。というのは、この全ての補強が巨人の弱点にピタリと当てはまるから。

巨人の選手編成の欠陥は、補強にムラがありすぎること。特に外野手においてそれが顕著で、分厚い選手層を生かし切れない弱みを抱えています。キャプラー外野手を起用していた時期に清水外野手を控えにまわしていたのがその証拠です。

鈴木外野手や矢野外野手といった有望な若手が出てきても、高橋慶外野手が完全復活すれば、残りは2枠しかいない。打者として優れている選手が外野手に多いのはわかりますが、その分内野手(特に二遊間)が手薄です。二岡が負傷離脱し、仁志が不振に陥り・・となったとき、それに替わる選手のレベル差が激しい。

そこに小坂内野手を補強したのは、地味だけど的確な補強だと思います。小坂は腰痛という持病を抱えているので、フルシーズンを戦えるか未知数ですが、仁志・二岡と併用していく起用法ならば、それほど負担をかけずに十分計算がたつのではないでしょうか。あと、二遊間ではないけれど、江藤内野手の復活を見たい!まだ老け込む年じゃないでしょう。信頼して起用されればそれにこたえる選手だと思う。

投手陣も、野口とJPが先発で計算できれば、林を後ろで固定できるし、林の前に安定した投手がいれば、とても魅力的な投手陣になる気がする。個人的には條辺と桑田をこの場所で復活させて欲しいな。


・・・・・・・


F1では新チームスーパーアグリが来期のエントリーを認められる見通しとなりました。ちょっとばかっほいネーミング(!)ですが、マクラーレンやウイリアムズといった、今では少数派となりつつあるオーナーの名前を冠した名チームに育って欲しいものです。

グランドチャンピオンのアロンソがマクラーレンに移籍したのも興味深いニュース!2005年シーズンは、シーズン序盤に大きなレギュレーションの変更があり、それに上手く対応したルノーが序盤にポイントをあら稼ぎして、それをシーズン最速チームであるマクラーレン・メルセデスが猛追するという近年希に見る面白いシーズンでした。

この展開を見てもわかるように、来期も最速チームはマクラーレンである可能性が高いわけで、アロンソとライコネンという若手名ドライバー同士の対決は今から楽しみです。ライコネンはアイスマンというニックネームを持つほどクールで速さのあるドライバーですが、鈴鹿でみせたあの熱い走りをみてから、すっかりファンになってしまいました。アロンソの粘りは本物なので、両者の戦いはとてもおもしろそう。

個人的には王者シューマッハの復活に期待したいです。僕がF1見るようになった時期は、ちょうどシューマッハ全盛の時代とだいたいにおいてかぶるので、F1といえばシューマッハというイメージが強い。このまま終わるドライバーではないので、これまた楽しみです。
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by lars.ff11 | 2005-12-26 01:38 | スポーツ
PM「武士道とは」その1
ついにここまできた・・

パステル調の色彩につつまれ、空一面にクリスタル模様が広がり、巨大なエイやクラゲやイカが宙を泳ぐ不思議な世界・・神都アル・タユに僕達は降り立ちました。

このアル・タユは「海」と表現されることがありますが、それはなかなかに含みのある良い表現だと思います。いうなればクリスタル海の大陸棚とでも表現したくなる風景。宙を漂う生物の動きは実にゆったりとしていて、飛ぶという激しい動作とは無縁。まさに泳いでいるのです。

草木が生えている陸地は少なく、ところどころ皹の入ったクリスタルの海を歩いて移動する。クリスタルの海は透き通っており、浅い底の様子まで見通すことができます。クリスタルの海の中にはエイや金魚が泳ぎまわり、中身が硬いのかやわらかいのかは判然としない。

アル・タユの生物には、近くを通るだけで襲い掛かってくるものもおり、にごった光を放つ眼、大きくひらかれた口、びっしりと生えているとがった歯・・これらは神都という言葉の持つ穏やかな雰囲気を裏切ってくれる。そう、まがまがしくゆがんだ意思の存在を感じさせる。この世界を作り出したものの悪意を思う。

クリスタルの海には、ロ・メーヴやトゥーリアを思わせる白亜の建造物が点在しています。その中でも紫色に輝く半透明の扉をもつ建造物はフ・ゾイの王宮と呼ばれているらしい。紫は古代中国で皇帝をあらわす高貴な色。封印を解かれた扉は音もなく開いた。

王宮の内部は、おそらく「竹」をイメージして作られたのだろう、深い緑を基調としたそれでいて上品な色使いの壁面、やさしい光の降り注ぐ高い天井、塵ひとつ落ちていないと思われるぴかぴかの床が、整然とした雰囲気を醸し出している。

そして、いまも生き続ける内部は、主の存在を感じさせました。


・・・・・・・


ひと月に一回ずつプロマシアミッションを進めていこうと決めたのは9ヶ月前のこと。当初から年末にアル・タユ到達をもってくるように逆算して計画していたのだけど、それが達成されたことには深い感慨があります。

ヴァージョンアップによりプロマシアミッションの結末が追加され、報酬アイテムの存在が明らかになり、第二次プロマシアミッションブームとでもいうべき状況の中、次々と後続に追い抜かれつつも、「ひと月に一回」を貫いてきました。

一気に進めるポテンシャルを持ったグループだったから、もどかしい部分もあったと思う。それなのにここまで付き合っていただいたことに感謝したいです。いや、感謝という表現はふさわしくないな・・あえていえば共に進めてうれしいです。

一応僕の計画はここでひと段落となります。プロマシアミッションラストに向かってさらに進むのか、リンパスへの挑戦はどういった形にするのか、そのあたりは白紙に近いです。でも、もし進めることになったら、またよろしくお願いします!


スペシャルサンクス
アキ氏(黒&白) シャル氏(赤&黒) ナル氏(シ&狩) ヒガン氏(侍&戦) ミニ氏(竜&忍)


(ミッションの攻略記事については冗長になってしまうので次回にもちこしにします)
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by lars.ff11 | 2005-12-24 13:53 | FF11 プロマシアM
ドリームローブ
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星芒祭に参加してきました^^

ほんとはドリームローブもっていない人を集めて一緒にイベントを楽しめればいいなと思っていたけど、ログイン時間の都合などで気づけば25日まであとわずかじゃないですか!正月イベントはじまっちゃうよ~

ということで(?)、あわてて駆け込み参加することに。最初は面倒かなあと思って遠巻きに眺めていたけど、飛び込んでみるときさくな雰囲気がありました。代行お手伝いの方が花火をもらえるのは良いアイディアだと思います。ちょっとした報酬でもうれしいし、知り合いが目の前でローブゲットできたら、花火で祝福できますから。

この星芒祭は、タルットカード集めに自己紹介のスパイスをきかせた、なかなか手の込んだイベントだと思います。シャウトだけだと人柄はわからないけど、実際に代行をお願いしたりして直接話しかけると、とてもフレンドリーな方だったりして、ちょっとした交流が楽しめてよかった。

ローブのデザインも良くて、今日は満足して寝れそうです(´□`*)
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by lars.ff11 | 2005-12-23 01:58 | FF11 アイテム/NM
護衛クエ-サンドリア編-に思う
ログインしてすぐに、ずーさんから護衛クエに誘われたので週間ミテラテ様今週第一弾に行ってきました(そういえば礼拝堂とリヴェーヌ行ってないなぁ)。

古墳の護衛クエは、レベリングPTとかぶらないこと、ルートがシンプルなこと、敵の強さがほぼ一定で倒しやすいこと、そもそもジュノから一番近いこと・・などから他の護衛クエより人気があります。当然順番待ちがあるわけですが、最近その順番待ちに変化があるように感じます。

というのは、順番を待っているグループが護衛中のグループをお手伝いするようになっていたから。前回と前々回も同じようにお手伝いを受けたので、決して偶然ではないと思う。

最初はわけがわからず、PT組んでいる誰かの知り合いなのかな~と思っていたのですが、誰に聞いても知らないと言う。戦闘の合間にサチコメをサーチして、ようやく順番待ちのひとだとわかりました。

手伝っていただくのはありがたいけれど、少人数で工夫して進む護衛クエの楽しみかただってあると思うんです。それなのに、無断でお手伝いするのは、少し違うのではないでしょうか?

早くやりたい気持ちはすごくわかるし、それなりの好意でやっているのかもしれないけど、お手伝いをすることによって楽しみを損ねる場合もあるのだから、お手伝いをされる人の意思を確認してから、雑魚の掃除を手伝う方が筋が通っている気がする。

カノー様をつれて進行していると、なんだか強そうな人たちが雑魚を蹴散らしながら付いてくるのは、僕だけかもしれないけど楽しくない。もちろんミテラテ様は欲しいけれど、LSのみんなと「護衛クエ」という遊びを楽しんでいるのだから、アイテムをさくっとゲットできればそれでよいと思っているわけではありません。

同じ日本人プレイヤーなんだから一声かけてくれれば違うと思う。人が待っているとわかっていながら、ゆっくり楽しむほど無神経ではないつもりなので、勝手な意見ですが護衛クエをそのままの形で楽しませて欲しいと思います(o´_ _)o
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by lars.ff11 | 2005-12-22 00:31 | FF11 クエスト
ニンテンドーDS買いました
弟に勧められてマリオカートDSを買いました。もちろんニンテンドーDS本体とセットです!僕はスーファミ時代からマリオカートシリーズのファンなのです。対戦の熱さとやりこみしたくなるコースの配置が絶妙で、ほんとよくできたシリーズだと思います。ゲームキューブは持っていないので、久しぶりの新作という気がする。というよりゲームソフト買うのが久しぶりだったりします。

FF11をはじめてからというもの、前よりもゲームソフトを購入することが少なくなりました。ゲームをする時間=FFをやる時間みたいになっているので、他のゲーム(特に大作RPGとか)をやる気があまり起こらないし、やる時間も限られてきます。

FF11を含むMMORPGは長い時間をかけて遊ぶ形のゲームですし、ゲーム内でのつながりも重要だから、余暇時間の選択肢のひとつである「ゲームをやる」という選択の一番最初に来ることが多い。他のゲームをやる時間を食っている部分もあるんじゃないかなあ。

こういう状況ってゲーム業界にとっては明らかに痛手だと思うんだけど、この辺の試算みたいのがあったら見てみたい。


・・・・・・・


ニンテンドーDSは思ったより小さくて、タッチペンは力を入れたらポキリと折れそうなほど細い。このあたりもう少しお金出してもいいから質感が欲しいと思うのは僕が社会人になった証明だろうか・・

画面が上下2個ついてたり、アドバンスのソフトを同時にさせたり、このあたりの遊び心って任天堂らしいです。携帯ゲーム機としてゲームに特化している分、PSPよりもユニークなソフトが発売されそうですね(というかされてくれ)。

肝心のマリオカートDSですが、思った以上に良いです!液晶画面だからスクロールが気になるかと思ったけどそんなことはないし、新コースは遊び心にあふれていて、スーファミ版や64版の名コースが復刻されているのが嬉しい。SFCマリオサーキットなんて何回走りこんだんだー

弟もDS持っているのでちょくちょく対戦したり、タイムアタックの記録を競ったりしてちまちま遊んでいます。弟は大学生なので、時間が有り余っているのか(!)はやくも驚くほどのスキルです。なんてこった。

あと、スタッフゴーストというシステムは面白いですねー少しずつそのゴーストに勝利したコースを増やしていこうかな。

FF上にキャラを出してチャットしながら、通信対戦モードって可能なのだろうか。そうすると、遠くに住んでいる友達とかと対戦できたりして面白そう!チャットしながら通信対戦ってすごく贅沢ですよね^^
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by lars.ff11 | 2005-12-21 22:17 | 雑談&戯言
[スポーツ雑感]12.19
フィギュアスケートはあまり見ないので詳しくはないのですが、今回のフランプリはテレビで観る機会が多くて興味深かった(といっても日本選手中心ですが)。開幕前からさかんに15歳の浅田真央!というフレーズをくり返していましたね。15歳であそこまでの技術というのはすごいけど、選手としてどうなのかという報道は、「天才」の一言でかたづけてしまっていたので、どういう風に天才なのか興味があった。

シロウト意見で恐縮だけど、浅田選手の良さは柔軟性と躍動感だと思う。他の選手はジャンプ前の滑走にはいるとき、跳ぶぞ・・跳ぶぞ・・!と体に力がみなぎっているのがみてとれたけど、浅田選手の場合は、すーっと滑走に入り最後の瞬間でぐっと力を入れて跳んでいる。あの力の緩急が躍動感を生んでいるのだろう。選手としては、小さいけどくるくる回るリピンスキーという少し前のアメリカの選手とイメージがかぶった。

一方の安藤選手はジャンプを何度も失敗していたけど、最後のジャンプは足がくだけつつも跳ぶあたりに日本フィギュアの第一人者としてのプライドが垣間見えた。試合後のインタビューにもきちっと答えていたし、技術的には浅田選手に劣るが雰囲気のある良い選手なので、次は上位でまとめてくるのではないだろうか。


・・・・・・・


サッカーは世界クラブ選手権が閉幕した。優勝はサンパウロで試合内容でもリバプールを超えていたと思う。リバプールは典型的なイングランドのチームで、スペースへの正確なフィードとテクニックで勝負するチーム。

対してサンパウロはこれまた典型的なブラジル流のサッカーを貫き、ボールを運ぶということがどういうことか示してくれたと思う。南米流の個人技を生かしたドリブル多用のチームと紹介されていたけど、ドリブルへのこだわりはそれほど感じなかった。むしろドリブルを有効に活用していたといえる。ああいうサッカーが日本の目指しているサッカーなんだろうな。

それにしても全ての試合において空席が目立ちましたね・・ああ行きたかった。でも、仕事が大事な時期なのにあんなクソ寒いところに長時間いて体調を崩すリスクを負うのはプロとしてどうかなと思うしね・・来年はチャンスを見つけていきたいな。

あと三浦選手の活躍はやっぱさすがだったなー38歳ってところをやたらと強調していたけど、それは年齢差別ってものですよ!あれだけ動けるベテラン選手がチームにいれば日本代表にも落ち着きがでると思うんだけど。

同年代の武田司会者の、嬉しいんだけどちょっぴり現役への郷愁を含んだような複雑な表情はよかった。


・・・・・・・


タイムリーではないですが、ワールドカップの抽選おわりましたね。ブラジルと同組かー良いグループに入ったと思います。というのは、日本にとっては予選3試合がワールドカップといってよいから。ワールドカップという最高の舞台で、近年最強と呼び声の高いブラジルと真剣勝負ができるなんて夢のようじゃないですか。

日本はまだまだ予選を安定して突破できるレベルには達していないわけで、突破しやすいグループだとか勝ち点の計算をするのは無意味だと思うんですよ。むしろ強い国と絶対戦える予選組み分けの方が良い。クロアチアとオーストラリアではなくて、オランダとコートジボワールとかだったらもっとよかったのにー

欧州予選をみた限りではクロアチアは強力な守備とフォワードをベースとしたカウンター型のチーム。たしかに強いけどどうしても見たいチームではないなあ。98年のフランスワールドカップで日本と対戦したときも、シュケルにロングパスを出してあとはなんとかさせるというおもしろみに欠ける試合運びだった。日本は苦戦するだろうがあまり怖さのないチーム。

オーストラリアは中盤からのワイドな攻撃をしかけてくる、どちらかというと日本とタイプの似たチーム。守備力に少し問題があるところも似ている気がする。日本はこのチームに勝てば予選突破、引き分けで予選敗退、負けで3戦全敗という結果になる可能性が高い。日本のワールドカップってほんと短期決戦ですよね。

まあ、日本の世界ランク20位以内という数字は決してフロックではないし、中盤の構成力とセットプレーの精度については世界トップクラスに近い能力を持っていると思う。ひょっとしたら予選突破しちゃうかもしれませんね。そうすると本戦ではイタリアと対戦する可能性がかなり高いわけで、また楽しみも広がるんだけど・・そこまでは望みすぎかな。
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by lars.ff11 | 2005-12-19 01:14 | スポーツ