たるたる日和
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カテゴリ:FF11 日記/雑録( 68 )
マイナーNM巡り「オプチカルピアス」
最近、LSのみんなでENMを遊びに行くのが軌道に乗ってきたというか当たり前のように行けるようになってきて、すこしずつ別の楽しみを探し始めてみました。やっぱりENMは人をそろえてなんぼだし、都合があわなかったり気分が乗らなかったりと人との兼ね合いが大きいので、ソロを試してみたくて。

今回のヴァージョンアップで、フェローシップの導入、取得経験値の見直し、新規NMの大量追加という結構大規模な仕様変更があって、これを遊びに結び付けられないかなぁ・・とあれこれ考えていました。そこで思いついたのが、低レベルのジョブを育てながら、そのレベルにあったNMを巡っていこうかなということです。アイテムは別にして一度見ておきたいNMいっぱいいますしね(´∀`)


・・・・・・・


ということで、さっそくレベル1のジョブを育て始めてみました。詩人のサポに忍者があると結構いいかな~とちょっと思いましたが、小竜が可愛らしくて一緒に冒険をしている感覚が楽しそうだったので竜騎士をチョイスしてみました。

コールワイバーンをしたとき、自分の選択は間違いじゃなかったと改めて思いました!竜騎士すごく面白いです。サポ白しかない、なんちゃって竜騎士ですけどね。PT組まずに、ソロとランペール&ミテラテで気楽にいくつもりです。余談ですが、小竜って、攻撃の命中率が本体の僕より高いので、総合ダメージでは互角に近いのではなかろうか。


・・・・・・・


○今回のNM&狩場メモ(竜騎士Lv7>Lv8)

MaighdeanUsaine(樹人族)
出現場所 北グスタベルク(I-5~I-6)
出現条件 不明(おそらく抽選ポップ)
敵のLv 不明(おそらくLv10前後)
アイテム オプチカルピアス(EXRARE属性 耳 防1 命中+1 攻撃-2 Lv10~AllJob)

周囲のモンスター(レベルは独断と体感を元にしてます)
WalkingSapling(Lv5~6) Vulture(Lv5~6) 各種Quadav(Lv6~8)

主な戦果
獣人印章 3個 炎のクリスタル1D 水のクリスタル1D 土のクリスタル2D 他たくさん

北グスタベルクZegham Hillの北側、バストゥークとパルブロ高山を結ぶ街道の周辺にターゲットは出現するようです。今回のヴァージョンアップで追加されたNMなので詳しいことは良くわからないのですが、新規追加されたNMはたいてい「抽選ポップ」か「天候」が出現条件となっているので、おそらくどちらかの条件を満たせば出現すると思います。

この道ってムバルポロスからデジョンを利用してバストゥークを目指す人が多いせいか、結構人通りがあります。パルブロ鉱山を目指す人はあまりいないので、山の北側から人が走ってくる感じかなぁ。

通りすがりのケアルやプロテスがとてもうれしいです。知らない人にケアルとかかけるのって、おせっかいというか照れくさい気持ちがあるんですけど、ちょこっとかけてくれるのすごくうれしいですね。僕も少しみならいたいな。あとはひたすら人がいないです・・北グスタベルクってほんと寂れてます。

Lv7から見て、周りはほとんど丁度~楽。ばしばし狩っていきます。NMうんぬん関係なく、このあたりはLv7の狩場として優秀みたいです(街から遠いけど)。程よくクゥダフ族が徘徊しているので、ドロップアイテムもおいしいです。

結局一時間やって樹人族を40匹狩りましたが、樹人族NMは出現せず。天候はずっと晴れだったので天候かもしれませんが、単純にもう少し時間をかけないと出現しない可能性が高いと思います。


・・・・・・・


帰り際、そろそろかまってもらえなくなってきたイベントの牛がどしんどしん寂しそうだったのでちょっと相手をしてみることに。これが大失敗でした・・Lv8程度の攻撃力だとなかなか別のエリアに飛ばしてもらえなくて、でも、どしーん、どしーんって吹っ飛ばされまくる。乗り物酔いしたみたいに気持ち悪くなってきt・・・うわあああ、やめてくれー!(言葉通じないけど)

地獄のような5分間のあと、気づくとバストゥーク港に立っていました・・もう絶対牛になんて手をだすもんか。NM狩りのほうは、気長にやっていこうと思います~(´∀`)
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by lars.ff11 | 2005-09-04 14:32 | FF11 日記/雑録
黒魔ソロ鍵取り
昨日トライマライ水路で宝の鍵を入手することが出来なかったので、単身水路に乗り込んでみました。ほとんどソロで戦ったことなかったので、この機会に少し試してみようと思い立ったのです。


敵の配置をじっくりみて魔法を打つタイミングをはかる・・戦闘はほんの一瞬ですが、からまれるともろいので慎重にいかねば!開幕ファイアIV>バインド>少し離れる>サンダガIII>ブリザドIV>削りきって終了。だいたいこんな感じで機械的に狩りを進めることが出来ました。

高Lvになるとバインドの威力がすごいです。レジなしで入ればかなりの時間一方的に攻撃できて、これは楽しい!IV系精霊魔法のダメージも気分のよい数字が並び、楽表示のモンスター相手に一対一では負ける気がしない。 これは後衛しかやっていない僕にとって新鮮な驚きでした。いままで練習相手にも苦戦してましたから。

いまだに剣を抜くときの「シャキーン」という音に憧れがあります。スキル0なのにクリシュマルドを常に持ち歩いているほどです。クリシュマルドはグラフィックも格好いいし、おしゃれ装備としてもお気に入りです。



しばらく骨相手に一方的な戦闘が続きましたが、少し注意が散漫になると周りが見えなくなるもので、水路下のプギルにかまられてしまいました。なんか、階段を上ってやってきてぼこぼこ殴ってくるんですよ。水路は怖いところだ・・

MPが減っている上に入口付近でヒーリングしている人がいたので素直に逃げることにしました。ジュノまでもどるのいやなのでエスケプを詠唱しているところで、生態感知の骨どもがわらわらと寄ってきて撲殺されました・・リンクしてきたときの対処が少し悪かったかも。黒魔は判断を誤るとすぐ死んでしまう。おとなしくデジョンを唱えていれば死にはしなかったのに・・くやしいです。

それにしても、黒魔のソロは面白い。闘牛士になったようだというのは言いすぎかな。詩人だと寝かせて~ストンスキン&ブリンク張って~自分強化して~戦って~寝かせて~エンドレス!という戦い方なので、とにかく死ににくいのですが倒すのに恐ろしく時間がかかる。これはこれで緊迫感があって面白いんですけどね~一匹やるとおなかいっぱいになる楽しさなのです。



死んじゃったけど楽しめたので、もう少し工夫してみたいと思います。うまい人はどう戦っているのだろうか。
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by lars.ff11 | 2005-08-19 00:08 | FF11 日記/雑録
プロマシアエリアの地図を求めて
ぷらっと散歩できる場所が少ない関係上、なじみの薄いプロマシアエリアって結構ありますよね。でも、ENMなどで移動する際それなりの知識を持っておきたいし、なによりもっといろんな場所で遊んでみたい!ちょこっとかじっただけで放置するのはもったいないエリアが多すぎて悩んでしまう。

FFで土地勘を養うといえば、宝箱開けが一番良いというのが僕の持論(?)です。何日かに分けて探索がてら宝箱(地図)探し&クエをやってきました。下は実り薄き冒険の数々です・・(´∀`)



○ムバルポロス新市街

ムバルポロス新市街でかなり長いことトリガー取りやっていますが、敵が宝鍵落としたところをみたことがありませんでした。そこでムバルポロスに詳しいLSのグレさんに聞いてみると、新市街入口付近にポップするバグベアが落とすとのこと。そういえば、トリガー取りって、採石場付近の強いモブリンとバグベアばかりやっていたからなぁ・・十分ありそうな話です。

なので、新市街入口付近でゆっくりトリガー取りしながら宝鍵も狙ってみようと、数人で狩り始めるという話に乗ってみました。まったりトリガー取りしながら、ログインしてきたLSメンを順次ENMに誘い、人数が集まったら橋かけて採石場に行くという、いかにもグレさんらしいのんびりした企画。こういう企画ってその人の性格が良く出ていて面白いです(´∀`)

新市街北スイッチ道の入口付近を占拠して狩開始。念願の宝鍵は近くのバグベアがドロップしました。1時間に1~2個のペース。トリガーがなかなかドロップせず結構苦戦したので、希望者全員に宝鍵がいきわたりました。トリガーのドロップ効率から行くと採石場近くの方が良いと思いますが、まったりというか他のアイテムも狙いながら狩るには新市街入口もいいですね。

ENMは、マーシャルナイフ(セラフ鯖最終100万)×2、鉄刀木材(セラフ鯖最終15万)×1がドロップ。なかなかのあたりです。同じものが2個も出るなんて珍しいな~。宝探ししたかったけど、その日は疲れたので寝ました。

翌日ログインして、さっそく採石場に飛ぶ。宝箱が入口付近にポップすることは少ないと思ったので、奥から探すことにしました。地形的にハッチ前とか、ちょっとしたスペースにポップするんじゃないかとイメージしていましたが、なんか通路にポップしていました。ラッキー・・なのかな。それともクフタルみたいに道端にわきやすいんだろうか。

10分もしないうちに見つかるとは・・ここはほとんど放置状態なのでしょうか。近くのモブリンを印スリプガIIで寝かせて無事地図ゲットです^^新市街はインビジだけで通行可能だし、宝鍵さえ取っておけば宝箱探索はやさしい部類に入るかもしれません。



○ウルガラン山脈

ずっとENMなどで興味があったけど、なかなか縁がなかったウルガラン。そろそろここのENMをやってみたくなったので、まずは地図を手に入れなければ。あと状況視察。

・・・ここを踏破した感じでは、聞くと見るでは大違いな場所だと思います。すごく怖い場所だとか絡まれて死んだ話ばかり聞いていたので、もっと怖い場所かと思っていましたが、はっきり言って楽勝です。すくなくとも、イフリートの釜より簡単なのは間違いない。

ウルガラン山脈は、広々とした雪に覆われたエリアを細長い洞窟エリアで結んだ構造をしています。洞窟エリアはスニークのみで通行可能なので、問題は雪に覆われたエリアだけです。しかも洞窟前は安全地帯なので休憩も出来ます。

このエリアでもっとも注意しなければならないのは、当たり前ですがタウルス系です。インビジを見破る上に、移動速度&移動距離も侮りがたく、厄介な敵といえます。しかし、このタウルス系で埋め尽くされているかといえばそうではない。個体数はそんなに多くないです。なので、よく動きを見ていればさほど怖くない。黒くて遠くから目立つのもポイント高いw

スノールやエレメンタル等の魔法感知も厄介ですが、基本的に氷柱が立っているところや壁際をうろうろしていることが多い。障害物の裏に隠れる格好なので、魔法使ったらいきなり襲われてしまうこともありえる。魔法感知は感知範囲が広いので、面倒な敵ですよね。やたらと強いし。

雪に覆われたエリアはデーモン系に加えてラプトル系が走り回っているのでインビジの他にスニークが必要になります。その分かけ直しが多くなり絡まれやすくなるわけです。しかし、タネがわかってしまえばたいしたことない。

僕の出した答えは当たり前のことですが、壁際でかけなおしをするのではなく、雪原のど真ん中でかけなおしを行うこと。真ん中あたりをうろつくスノールやエレメンタルの数はそう多くないので、周りをじっくり見ながらかけなおしを行えば、壁際よりも安全なのです。実際、踏破に薬品は一個も使いませんでした。

唯一の問題点はといえば、洞窟エリアへ抜ける道が細くなっている部分にタウルス系が必ず配置されていることです。タウルス系は動くときはすごく動くけど、動かないとぴくりとも動かないので困ってしまう。あせると死ぬし、とてもとても意地悪です。特にG-6にいるタウルス系はかわしにくく、状況によってはわざと絡まれてリレイズで起き上がるとか、ゾンビ作戦した方が良い場合もあると思います。

さてさて、ヨルムンを横目に見ながらやってきました最大の関門、滑り台。ふぶいていると下が良く見えないんですよね~でもやみそうもないし、勇気を出して飛び降りてみることにしました。


1回目 南の崖から小さな足場を伝ってぬけてみる>途中でコントロールがきかなくなり、下まで滑落・・;

2回目 西の崖の岩にぴったりとくっついた状態から、ENMトリガーの足場を目指して落ちてみる>落とし穴どこですか・・無事トリガーゲット^^;

結局うまくいきませんでした。トリガーの氷が寒々しいです。



○ソジヤ

ソジヤの地図は持っていてもあまり役に立たないという噂でしたが、どういうものかやってみたくて仕方がなかった。まずは箱鍵取りということで、グレさんを誘い2人でソジャG-9塔(無制限)へ。どこでもいいからソジヤに入ってエスケをすると、この塔の近くに出ます。「謎の遺跡ソジャ」クエの塔といったほうがわかりやすいだろうか。2つの腕輪を駆使して進んでいく塔です。

ここにいるトカゲが箱鍵を落とすらしいので、トンべりも含めてひたすら狩っていく。トンべりからは飛空挺クエアイテムもでたり、なかなか有意義な狩りになりました。箱鍵は無事2個ドロップ。

その後、箱を探しに奥に行くとはかったようにチェストが・・どう見てもミミックにしか見えないけど^^;迷った末、開けてみることにしました。グレさんとばらけて捜していたので、少し不安でしたが・・こまで来たのは地図が欲しかったからだし、ここで引き下がるのもね~

案の定ミミックでした・・

僕はとっさに絡まれたとき、考える時間が欲しいのでスタンを思わず入れることが多いです。このとき考えていたことは

・泉発動してエスケできるか?>そういえば、さっき泉つかった>無理
・グレさんがこっちまでくるまで持ちこたえられるか?>彼は腕輪もってないし、ここにはこれない>無理
・デジョンガジェル使えるかな?>装備してエンチャント発動まで持ちこたえられるか・・>微妙

ここまで考えて、生き残るのは絶望的だと悟りました・・ミミックの攻撃による被ダメはブラクロ装備で80程度。攻撃間隔は短く、距離を置こうとすると引き寄せ食らう。スリプル詠唱は難しいし、詠唱し終わってもレジられる。デジョンカジェル発動まで持つわけもなく・・

死んじゃいました。ほんとヘタレです(´Д`)
蘇生の髪飾りを使っていたとはいえ、がっくり来たのでこれでおしまい。



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by lars.ff11 | 2005-08-08 00:18 | FF11 日記/雑録
石碑巡り4 ロンフォール 2005年4月23日
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↑なんで見つけにくいところばかりに建てるんだろう・・ 東ロンフォール(G-11)
「ここロンフォールの森は、代々エルヴァーン王族の狩りの場として、丁重に保護されてきた美しい森だ。勇壮で知られる秋の狩猟大会を見物しに、私はわざわざ訪れたのだが、残念ながら荘厳な儀式ばかりが延々と続き、実につまらないものであった。その原因の一端は、狩りの獲物にありそうだ。本来獲物であった筈の雉や鹿は、姿を消して久しい。その代わりに、大羊が獲物として放たれているのだ。予定された獲物。これでは狩りの醍醐味も薄れて当然。大食漢で悪食の大羊が、下草や根を食べ尽くして生態系を崩し、この美しい森が損なわれないことを願いつつ、ここに記す。」(天晶751年)

「エルバーン」じゃなくて、「エルヴァーン」だったのか・・ひとつ物知りになれました(´д`)羊や生態系が崩れた象徴(?)のキノコは大好物ですが、雉や鹿とも戦ってみたかったよう。

石碑の筆者はバストゥーク出身なだけに、サンドリアには辛口なのが文面から伝わってきて面白いです。そのわりに娘はハーフなんだよね・・この石碑を建てた後、心境の変化でもあったのかな。

この地は、精強な騎士団を持つ国に隣接しているとは思えないほど、道が整備されていないのです。騎兵を運用するには、もっと大きな街道が必要だと思いますが、森で育ったエルヴァーン族は、必要以上に森を傷つけることを嫌っているのかもしれません。王の狩場というだけじゃない何かがある・・伝統を重んじるサンドリアらしい。

それにしてもサンドリアはフィールドにNPCを配置するのが好きな国ですよね。ところどころに忘れ去られたNPCが・・ 彼らにもう一度活躍の機会を与えてやってほしいものです(ノД`) 

あまり関係ありませんが、僕が始めてヴァナでプレイしたのはこの地でした。先行して冒険を開始していた弟に少しやらせてもらったのです。今でもロンフォールの寂しげで渋い音楽を聞くと、夏の夜のにおいがします・・ちょっとセンチメンタルすぎですね(´д`) 

この音楽はすごく好きで、低レベルジョブのレベル上げをするときに、ロンフォールを選ぶ大きな決め手となったりします。チョコボに乗っているときも音楽が自分で選べたらいいのに~あと、音楽のないエリアに音楽を!(とくにダンジョン・・後衛は音楽なしなのです)

ここはウサギのNMが有名ですね。無駄にカーソル動かして探しています!でも、戦えたためしがないです!こういう、だれにでもチャンスがあるNMは好きです。レベル上げにひとつ楽しみが増えるから。

そんなこと言ってて、戦士がLv5に到達(=挑発を獲得)したのは最近だったりして。NM狩りで使えなくてごめんなさい(´д`)
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by lars.ff11 | 2005-04-23 20:07 | FF11 日記/雑録
ヴァナ石碑巡りその3 コンシュタット高地 2005年2月7日
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↑石碑のある高台から風車を見下ろす(G-7)
「ここにはオーディン風と云う強風がいつも吹き荒れている。いつ頃からか、この風に目をつけたバストゥーク職人が、ここに風車を建てるようになった。目的は明解。粉挽きだ。イモ類の他にたいした作物の育たないバストゥークにとって、サンドリアから輸入される小麦は生命線だった。一方、サンドリアも大量に産する小麦の買い手として、また、安価に小麦粉に加工してくれる粉挽きとして、バストゥークに依存していた。その両者の依存関係の象徴が、この風車群なのだ。面白いのは、睨み合っている軍勢を尻目に、戦闘の最中も、その取引は行われ続けていたことだ。それを知った両軍の指揮官はかんかんに怒ったが、彼らでさえ、パンを食べるのだけはやめなかった。商人に乾杯!」(天晶750年)

コンシュタット高地は、荒涼一辺倒だったグスタベルクと比べると緑に恵まれた土地です。細い南部の山道を抜けると広々とした美しい草原が現れます。しかし、よく見るとここの草原は薄くのっぺりと広がっている印象です。植物はそれほど多いわけではなく、岩肌が露出している所も少なくありません。決して緑に恵まれている場所ではないのに美しく見えるのは、グスタベルクと色のコントラストが鮮明だからかもしれません。

コンシュタットの名物といえば風車ですが、これは高地西部に固まって建てられています。風車の立地に規則性が見られないことから、この風車はひとつひとつが個人所有であると思われます。西部に偏っているのは、サンドリアへの小麦輸出に便利だからでしょうか?ここから砂丘を通りセルビナへ輸送しているのでしょうか?砂丘の輸送は大変そうですが・・

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また、ここは天候が変わりやすい。高地の名のごとく標高が高いため、天候が変わりやすいのでしょう。個人的にはデム岩の影響が強いように思うのですがいかがでしょうか?他にホラ岩メア岩の周辺も天候が不安定な傾向がありますから。「オーディン風と云う強風がいつも吹き荒れている。」というわりには強風の天候は余りないですよね・・不思議だ。

ここを通ると、NA版発売直後の時期を思い出します。その頃はよくグスゲンの土を運んでいたのですが、レイズ依頼の嵐でした (ノД`) その大半は英語での依頼で、必死さが伝わってきました。何度もレイズ依頼してくる方もちらほら。どうやら依頼に応じてくれた人の名前をメモっていたようです。

また、「Aが死んでいるのだが、助けてもらえないだろうか。Aは何回もあなたに頼んでいるので申し訳ないと言っているのだが・・」とテルがきたことも。何度も頼んで申し訳ないと思う気持ちは万国共通ですよね。去り際に「もし私が強くなってジュノにいけるようになったら、またあなたに会えるだろうか?」と言われてセンチメンタルな気分になったり (ノД`) 彼はいまAFフル装備ですが、町で会うと手を振ってくれたりします。素直にうれしいです(´▽`)

その時期にレイズしに走り回ったせいか、外国人のフレンドが10人越えています。英語力あまりないけどね( ´_ゝ`)
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by lars.ff11 | 2005-02-07 12:50 | FF11 日記/雑録
ヴァナ石碑巡りその2 北グスタベルク 2005年2月4日
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↑臥竜の滝にて(G-7)
「この丘の頂に、共和国に空前の繁栄をもたらしたパルブロ鉱山の開拓者達を称え、モニュメントを建てる計画があるらしい。私が訪れた時、丁度その磁石が作られていた。磁石の周囲は、元は墓場だったらしく、風化して銘すら読めぬ墓石が点在していた。妙に気になり、民間史書を紐解いてみたところ、その墓について興味深い事実が分かった。これらは、まだ共和国が貧困にあえいでいた頃、最初の砦、つまり現在の大工房が落成した日に、原因不明の爆発事故で命を落とした、多数の名も無きガルカ技術者たちの墓だったのだ。世に喧伝される如く、パルブロ鉱山の開拓者が大望を成し遂げた英雄かどうかは分からない。だが、ここに眠る者達が、荒涼たる大地を開き、そして骨を埋めた、真の漢だったことは確かだ。私は、この名も無き英雄たちに思いをはせながら、ここで一晩飲み明かすことにした。」(天昌749年)

北グスタベルクは東西で高度の落差が激しく、狩りに適したエリアではありません。人もまばらです。なじみの薄い人も多いのではないでしょうか。僕もその一人です (ノД`)

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石碑にある丘とは、Zegham Hillのことでしょう。未だに読み方がよくわからn・・( ´_ゝ`)北にバルプロ鉱山を望む絶好の場所に記念碑を建てる発想がバストゥークらしいです。そこが元墓場であったにもかかわらず・・記念碑の文面はそれほど気を引くものではありませんが、周りにある朽ちた墓標がこの記念碑に悲しい色を添えています。

ガルカ族は死期を悟ると転生の旅に出るといいますが、不慮の死をとげたガルカは転生できるのでしょうか。もしできないとすれば、ガルカの個体数は減り続けていくことになりますよね。三つ子に転生とかあれば増えますけど(´▽`)
プレイヤーが選べる種族としては、悲しい話の多い種族ですよね (ノД`)

この丘からは地下水が流れ出ており、南の川は一直線にバストゥークに流れ込んでいます。川幅は一定で、明らかに人の手が入った運河であると思われます。一方の西の川は、高度の低い西側に流れ込み臥竜の滝を形成しています。下から見上げると天まで届きそうなこの滝がどうして臥(ふせている)竜の滝なのでしょう?どう見ても「昇竜」だと思うけど・・謎です。

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滝壺に到達するには枯れ谷を越えてきますが、谷にはあまり利用価値がなさそうなわりに、しっかりした作りのトンネルが存在します。ずいぶんと時の経過を感じさせる建造物ですが、場所柄とてもとても違和感があります。この謎を、だれか教えてくれませんか?
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by lars.ff11 | 2005-02-04 12:02 | FF11 日記/雑録
ヴァナ石碑めぐり その1 南グスタベルク 2005年2月3日
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↑ 南グスタ岬にて石碑を望む(K-10)
「私は、40年以上船乗りとして生きてきたが、未だ、この世界をおぼろげにしか理解できていない。町や村で生活している者は、なおさらだろう。自分の身の周りのことだけに興味を持ち、生きていくのは、多くの場合、安全だし幸福だ。好奇心の強い者は、危険に陥りやすいからだ。しかし、私は遭難の末に偶然拾った残りの人生を、この費えぬ好奇心に使おうと思いたった。大それたことだが、このヴァナ・ディール世界の形を、知りたくなったのだ。私はその記念すべき第一歩の足跡を、愛する故郷バストゥークを一望できる丘に残すことにした。いつの日か、多くの人々に役立つ筈、との使命感とゆるぎなき決意を胸に秘めつつ、ここに記す。」(天晶748年)

はじまりの石碑から、旅日記を少しずつつけていくことにしました!ヴァナって、ゲームに慣れてきたいまでも本当に広い。いつ終わるかわかりませんが、つれづれなるままに考えを書き綴っていきたいと思います。

南グスタベルクって、ウィンで育ったタルにとってはあまりなじみのない土地です。初めて来たのはカザムパス取りのとき・・いくらなんでも遅すぎかな

ここは、とことん荒涼とした乾燥地帯。クォン大陸の南端に位置するということは、サルタバルタと同じ緯度のはず。この世界の気候がどうなっているのかわからないけれど、荒涼としすぎだと思うのは考えすぎでしょうか。

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グスタに木が生えてないわけではない。よくみると山の中腹などにひん曲がって生えています。もちろん葉っぱは一枚もなく、幹も白く変色しているように見えます。
あざやかな緑をしている木は、背の低い木が多い。これは何を意味しているのか・・

自分なりの考えでは、大昔は森林地帯だったが、大規模な気候&地殻変動により荒野と化した。切り立った山もその時隆起した。その後、ヒューム族やガルカ族が住み着き、荒野に少しでも緑を取り戻そうと、植樹を行ったのではないか・・と。気候&地殻変動についてはジラートミッションを進めるとそれらしき話が出てくるんですよね。あくまでも推測ですけど。

バストゥークは工業が発展するまでは、グスタベルクの恩恵(鉱物資源)よりも欠陥(荒涼)の方が勝っていたのかもしれません。バスが工業国家なのは必然なのかも。

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緑が徐々に回復してきているようです。小さな木が大きくなる日がくるといいですよね
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by lars.ff11 | 2005-02-03 23:07 | FF11 日記/雑録
イフリートの釜 ゲイボルグ取り編 2005年1月24日
土曜日にLSのミニさん主催でゲイボルグを取りにイフ釜へいってきました!
イフ釜久しぶりです。

昔は怖いと思っていましたが、いまはあんまり怖くないなー 高レベルの人も多く、それほど混乱もなく粛々と進む・・そして龍エリアへ。

そこで驚愕の事実が・・なんと目当てのNM死ぬ寸前。ライバルだ!
キャラの表情は変わらないが、はっきりとわかるほど落ち込むミニさん。こうなりゃ狩りまくるしかないでしょう!もう手当たり次第狩りまくる。

いろいろありましたが、飛竜の頭骨人数分とる乱獲ぶり。おまけにNMも再度沸き、終わってみれば大成功の狩りとなりました。よかったよかった(´▽`)

それにしても火口の「見えない壁」には苦しみました^^;壁がないように見えるので前衛は前に出るわけですけど、「姿が見えない」となって回復ができないのです・・おまけに道は細く、ボムがうろついていて前で魔法使うと怖い。しかも、範囲状態異常&ディスペガの嵐でとてもとても忙しい。これはまいりました (ノД`)

「プロかけてー」
「まんぼきれた」
「まひ」
「@@@@」
  ・
  ・
「うるせーわかってんだよ!!!!ちょっと待ってろ!(心の声)」

前に出て行って回復すればいいけど、そうすると範囲麻痺や沈黙の嵐。いいかげんいらいらしてきます。同じPTの白さん達と一緒にがんばりましたけど・・最後へこみました( ´_ゝ`)

ああいうアクティブだらけの場所だと、満足に戦えるスペースって限られてしまいますよね。前衛さんにも満足に戦わせてあげられなくて、申し訳ない。

みなさま、おつかれさま&ミニさん神槍おめでとう!
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by lars.ff11 | 2005-01-24 22:41 | FF11 日記/雑録