たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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カテゴリ:FF11 日記/雑録( 68 )
この一週間の出来事 日曜日~木曜日
○日曜日
21時ログイン。PMオウリュウ戦のお手伝いに行く。編成はぐれさん(忍)カゲさん(戦)リーダー(狩)テカさん(赤)るみさん(白)僕(黒)。以前LSでヒポグラフを根こそぎ狩りまくって集めた共有の尾羽(雲散霧消石と交換できるアイテム)のストックが底をついてきているみたいで少し心配でしたが、強行突入することになりました。

少し苦戦するかと思いましたが、拍子抜けするほど簡単に勝てました。PMオウリュウBCが難関と呼ばれたのはすでに過去の話なのだな・・と時の流れを感じましたよ。とにかくPTメンバーがそれぞれの仕事をきっちりこなせば負けることはないレベルですね。オウリュウで重要なポイントは、雲散霧消石さえ用意すれば、「サイレス」と「ディスペル」に尽きると思います。

ストンガを連発されるとスタンがきかないため空蝉盾では苦しい。そこで、すぐに切れてしまうのですが、何度も何度も執拗にサイレスをかけることが重要になってくるわけです。ディスペルで安定してストンスキンをはがせれば、戦局は安定するはずです。

オウリュウ戦のスタンダードとして、黒魔などの「一撃」をもつジョブを揃えて適当なところで追い込みをかける作戦がありますけど、それよりも普通のPT編成で安定した戦いを黙々とくり返すのがよさそう。オウリュウはいわゆる発狂モードがないし、「あれ終わったの?」って感じでしたよ。最後雲散霧消石が尽きて空に飛ばれたときはヒヤリとしましたが・・。イーグルで終了。クリアされたテカさんとルミさんおめでとう^^


○月曜日
23時ログイン。ログインしてすぐに土竜作戦のシャウトがあったので乗る。指示以外ひとこともしゃべらないもくもくとしたPTでした。少し物足りない気もしましたが、運営は完璧でした。うーむ。


○火曜日
22時ログイン。ログインしてすぐに土竜作戦のシャウトがあったのでまたもや乗る。土竜慣れしていない(?)人たちだったので、わいわいと楽しくできました。なれって大切だけど、惰性もうむからね・・。8000ポイント目前。また首装備売ろうかなぁ。

ログアウトしようかと思ったけど、LSのZMデルクフ組の戦闘が終了し、これからウングル狩りに行くと言ってたのでお手伝いしにいくことに。テレポデムしてグスタフへ。現地ですでに戦っていたので合流しました。編成は、ミニさん(忍)ぐれさん(忍)かげさん(戦)ほつまさん(侍)なるさん(シ)リーダー(赤)わいあさん(召)ゆりさん(白)僕(詩)。サポ狩のほつまさんがワイバーンポップの指示を出し、ぐれさんとリーダーがウングル抽選ポップ地点に張り込む作戦。

なかなかウングルがポップせず、みんなが最初にきてから2時間が経とうとしているようでした。そろそろわいても良いな・・と思ってたらほんとにポップ。祈りが通じたのでしょうか。HPを黄色くしながらわいあさんが走ってくる。骨が生命感知してリンクしてくる。決死の釣りご苦労様です。僕は骨を寝かしつつマンボを配ります。パラナ配る余裕がなくなったけど、ゆりさんがいれば大丈夫でしょう。ウングルは見せ場を作ることなく死んでいきました。その体のかたわらにはブーメランがひとつ。皮と翼とウロコをはぎとってもちかえりましたとさ。ミニさんウングルブーメランおめでとう^^


○水曜日
22時にログインして競売所チェックをしてたら、LSのカツさんにアサルトに誘われる。クリアしていない一等アサルトに行きたいという希望と、ゆりさんのマムージャの戦績が欲しいという希望があわさり、マムージャ急襲作戦に行くことに。編成は、ぐれさん(忍)ゆりさん(暗)ずーさん(シ)カツさん(黒)僕(詩)。

このアサルトはひたすらマップ内のマムージャを倒していくというシンプルなもの。マムージャの強さは「つよ」から「とて」クラス。プークも周囲を飛び回っていて邪魔ならば倒していく方向で。最後の一匹がなかなか見つからず、残り時間も10分をきってしまい少しあせりましたが、ようやく見つけたマムージャがゴール地点の目の前にいたのであっさりクリア。LSの方と一緒で楽しめましたが、もう行くことはないアサルトでしょうw


○木曜日
23時ごろログイン。今日はなにもないだろうな~と思ってたら、4人で海猫アサルトのシャウトが。混ぜてもらうことにしました。編成は忍忍赤黒(僕)。赤魔のシャウト主がNPCをあやつりPTの維持を行い、残りの3人で敵を撃破していく。MPがかなりつらかったけど、さくさく狩り進んでいく。話を聞くと忍さんと赤さんはコンビでよく組んでいるみたい。最後のカエルはNPCが逃げない位置で戦ってたのですが、それを倒していく余裕まで見せてクリア。忍者がいれば4人で十分余裕なのか~。ふむふむ。


アサルトを中心にお手伝いが混じるようなヴァナ活動でしたね。アサルトはあっさりしてるので気楽でいいです。あと、この記事は記憶が前後してる可能性が大です。曜日が間違ってても気にしないでください^^;
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by lars.ff11 | 2006-07-01 12:28 | FF11 日記/雑録
たるたるも歩けばテレポにあたる
外国人さんってチャット好きなのか、どういうわけかTellをたくさんもらいます。
ある日、装備品をしまいにジュノへよったときのこと。
(最近のジュノは経験上直テルもらい率95%)

>>やぁ、そこのクールなタルタルマン。ちょっといいかい?(英語。超意訳)

外国人さん(特にUSA)はタルタルマンという言葉が好きです。

>>実は僕、友達のPLをしにクフィム島まで来てケアルしてたんだよ。友達は大喜びさ。

ふむふむ・・この人は何が言いたいんだろう。

>>僕はこれからサンドリアにいる友達のところにいかなければならないんだ。歩いていったらとっても遠い街だよ。しかも、僕はチョコボに乗るお金を持ってないんだ。

・・・なるほど。

>>そこで、君、僕をテレポ-ホラしてくれないかい?

前振りが長い人だ。。


・・・・・・・テレポホラ後。


>>ありがとう。君にお礼したいのだけど、僕はお金を持っていないんだ・・。

money free ~ 。

>>Coooooooooooool!!助かるよ!

>>ああ、チョコボに乗るお金があれば友達を待たせなくて済むのに・・!

1000ギルトレード

>>ありがとう!ありがとう!


Larsは外国人のフレンドを1人得た!

デジョンしてアルザビからまたジュノへとことこ。
急いでいないときは、こういうのも良いですねw


(おわり)
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by lars.ff11 | 2006-06-20 23:13 | FF11 日記/雑録
チケットを使い切った日
アトルガンが発売されてから、フレンドリストで長らく「オフラインフレンド」と化していた人達がちらほら顔を見せるようになりました。

ヴァナからの「引退」とは、もうその人にあうことができなくなるのだから、送る側にとっては大げさだけど「死」に近い。だから、もうあえないはずの人がそこにいると不思議な気分になるけど、それは一瞬。やっぱうれしいです。


・・・・・・・


最近、日本人だけではなく、外国人のフレンドも復活傾向にあるのが面白いところです。この日Tellをくれた某猫氏もその一人。この猫さんとはゲルスバで死体と化していた彼女を見つけてレイズしたのがきっかけでフレンド登録しました。

ミッション2のドラゴン戦に行きたいらしく、BC前までエスコートしてくれという。ゲームの中でも女性キャラはエスコートって言葉を使うのかぁ・・などと感心しながらBC前に連れていくと、一緒にBCに入って欲しいという。レベル制限がかかるから2人では厳しい(しかも装備がない)と説明したつもりがなかなかうまく伝わらない。

何度説明しても「あなたは黒魔Lv65じゃない。ミッション2なんて楽勝でしょ?」と返ってくる。意を決してBCに入り、速攻で2人して返り討ちに・・。笑いながら「そういうことだったんだ」と何度も納得していた。そのままわかれて次の日ログインすると、フレンド登録のメッセージが届いていた。それ以来の付き合いです。


・・・・・・・


ログインすると、アサルト行かないかとTellが入る。聞くとなかなか人が集まらないと嘆いている。いきなり外国人からTellもらってもOKする人はそんなにいないだろうと思いつつ同行することにした。行き先はまたもやルジャワン!欲しいものないけれど、なにかと縁があるのだろうか。

ここまで読んだ方は、僕が英語に堪能だと思うかもしれない。でも、僕は英語が得意というほどではありません。MMOならではのログによる意思伝達が、自分のペースで理解する余裕をくれるのが大きいです。あと、最近はWEB上の英語翻訳ソフトの精度が非常に高くて、愛用しています。Excite翻訳ページは英和・和英共に使いやすい~。おかしい変換もあるけど、一度自分で読んで修正すればいい話ですし。

外国人の方から良く聞かれるのは「日本人プレイヤーのネーミングはスペルまで正確だから、欧米の文化に興味があるのではないか。なのに英語が使えませんというのは嫌っているのか?」ってこと。どう答えるか結構悩む。そして、むこうも悩んでる。キレイごとだけじゃうまくいかな。むずかしいっす!

僕はLarsという実在の外国人名のため、よく外国の人にTellをもらいます。そのときはタブ変換の「I can not speak English」ではなくて、「a little」を使ってます。「ほとんど使えない」と意思表示しつつ、英語で答える意思があること、リトル程度のスペルを書ける素養があることを、なんとなくにおわせることができますから。

最後は、「あなたの英語はとても良い。私の日本語はとても悪い。HAHAHA」で終わることおおいですw


・・・・・・・


話が脱線しましたけど、日米(?)合同PTでアサルトに出発することになりました。またもや道案内は僕。。ものすごく不安です。「Follow me plz」だけじゃ明らかに限界あるだろ。予想は見事に的中し、最初はPTがばらばらになってしまい、時間切れ。「指示聞け!!」と画面の前で歯がゆい思いをしました。とっさに言葉が出ないのはつらい。

2戦目では経験が生きてなんとか勝利。知恵熱がでるかと思ったけど、うまくいってよかった・・うれしいというよりほっとした、疲れたというのが正直なところです・・。

PT解散したら、他のPTメンバーからフレンド登録のメッセージがきました。あちらの人は気楽にフレンド登録使っていてうらやましい~。僕は自分から登録を切り出すときはかなり勇気を使うだけにね。おかしな感想かもしれませんけど、ちょっと報われたような気がしました。

おしまい。
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by lars.ff11 | 2006-06-02 00:35 | FF11 日記/雑録
ビシージってどんなもの?
新エリアをソロでSSとりながら満喫していると、「そろそろBCGはじまりそうだよー」とLSで盛り上がっていました。ちょうど用事が済んだところだったので、野次馬的なノリでアルザビに戻る~。BCG、BCGって言っているから何かと思ったらビシージのことなんですね。なんか痛そうであまりよくない当て字だなぁ・・。

ビシージ

ビシージとは「篭城戦」を意味するが、アトルガンでは、皇都まで蛮族軍の侵入を許した時、皇国軍より発令される第一級戒厳令によって始まる、「市街戦」をも含む「防衛戦」の総称である。

・ビシージがはじまったときにプレイヤーが街にいると強制的に参加させられる。
・戦闘不能によるペナルティは無い。
・経験値および戦績ポイントが手に入る。
・敵軍は城門から魔笛の保管されている封魔堂を目指す。


敵軍をワジャームにて迎撃することも可能らしいのですが、それだと戦績ポイントがもらえないので城門の中まで引き込むみたい。準備は整っているから、こっちから打って出たいところなんですけど・・少し手持ち無沙汰気味。

c0048329_13533383.jpgあたりを見渡すと、アルザビのワジャーム入口は待ち受ける冒険者の群れで埋め尽くされています。もー重くて重くて、全員を表示しきれていない。これでまともな戦闘なんてできるのかな。というかできるわけないと思ったので、城壁の上にまわって高みの見物とあわよくば撃ち下ろしの精霊を狙うことに。似たことを考えた人もちらほらいて、城壁上もにぎわってました!

ついに敵軍がアルザビに到着し、緊迫感漂うイベントがはじまります。「敵軍はバルラーン絶対防衛線を突破!」これからも毎回突破されるに違いない絶対防衛線ってのもおかしな話だと思いつつ、カメラワークに敵軍の視線を組み入れたりしてて楽しめました。

戦闘は事前の予想通り(?)両者棒立ちによるどつき合いです。重すぎてモーションが表示されないのはもちろんのこと、敵味方が動き回る姿すらない。上から見ていると、敵が城門にポップしたまま固まり、しばらくすると少し離れたところで死体に変わってる・・彼らは何をしにここまで攻め込んできたのだろう。戦闘というより一方的な狩りに近くて、あんまりだ。

戦闘時間10分ほどで敵軍は撤退。何もしてないけど戦績は上がったみたいで、お小遣いねだりにきたみたい。それにしても、なんで敵軍は馬鹿正直に最寄の城門からやってくるのだろう。モンスターらしく、城壁を跳躍して奇襲をかけてきたり、別の城門から分進合撃もできそうなのにー。そうすれば、封魔堂を直接守備する人とか、バルラーン通り付近に移動する人とか、こちらもばらけることができるのにね。


○LSでメリポ

なんとも形容しがたいビシージでしたけど、ひとつだけ良いことがあります。それは、ビシージ終了後は、アルザビでPTを組んだ状態になれていることが多いってことです。ビシージ自体はあさっりしているから、「これからどこかにいこうかー?」ってことになりやすいんですよね。うん、これはいいよ!

ちょっと相談した結果、マムークでメリポ&戦績稼ぎでもしようという話になりました。アトルガンの戦績は「サンクション」をかけてもらうことでたまるのですが、戦績アイテムに地図や貨幣があったり、戦績をためると「シグネット」よりも良いことが多いです。良く考えられているなぁ。

c0048329_13514385.jpgマムークは新獣人マムージャの本拠地。アルザビからワジャーム密林を隔て、目と鼻の先といてもよいところにあります。こりゃ、頻繁に攻め込んでくるわけですね。ワジャーム密林は広々とした部分は少なく、細い道が幾重にも交差するようなつくりになっています。通行しにくい密林を切り開いて、少しずつ道を作っていったような・・。

マムークは、光と緑のコントラストが美しいエリアでした。ところどころ木製の板がわたしてあって、それをつたいながら進んでいきます。落ちようと思えば下に落ちることができそう。広場は立体的な構造になっています。いずれ、じっくりと見てまわりたいです。

一路目指すはバフラウ段丘へ抜ける付近の通路です。ここはボヤーダの「龍のねぐら」風のつくりになっていて、Lv75からみて「とてとて」のクモがたくさんいます。このクモが今回の獲物なわけです。Lv75のメリポというと、ウェポン・デーモン・骨といった獲物ばかり狩っていたので、なんか新鮮です。

PT編成は忍忍戦侍赤詩という適当なものでしたが、クモがあまり強くなくてサクサク狩れました。一度にたくさんのアイテムをドロップしたり、経験値的にもなかなかです。徹底したメリポPTの狩場としては物足りなさが残るかもしれませんが、身内でちょっと狩りにくるには丁度良い強さですね。

まだアトルガンエリアで本格的に狩りをしたことがないので、なんとも言えないところはありますが、比較的少人数で気楽に遊べる場所が一気に広がったような、そんな感覚がありました。これから先は、ひょとしたら、こういうPTの形が広がっていくかもしれない・・と。

もちろん、Lv75からみて調整されたエリアが多いので、万人に開かれているとは言いがたいですが、Lv75ジョブをひとつ持つ人ならば、アトルガンは遊びの幅が格段に広がるディスクと言えそうです。

40分くらい狩り、あとからやってきた、ユリスさんとカツさんと交代でPTを抜け、バフラウ段丘へ。マムージャのワープを開放してアルザビに帰り、今日はここまでです^^
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by lars.ff11 | 2006-05-05 14:04 | FF11 日記/雑録
アルザビ人民区
バルラーン大通りを西に抜けると、アルザビ人民区に抜けることができます。「街」という要素が強かった白門よりも、西に大きな城門を抱えるためか、少し軍事施設的な雰囲気が強いです。大通りも心なしか人通りが多くありません。構造としては、城門・封魔堂がある北エリアと、モグハウス・競売所がある南の居住区に大別することができます。

○居住区

白門と同じく、城壁が街の内部を巡り細かく区切られています。東側はモグハウス、西側はチョコボ厩舎、南には競売所があります。この居住区で特筆すべきは、白門にある錬金・漁師を除くすべてのギルドが集まっていることです。

c0048329_12225984.jpgモグハウスをでたら向かいに彫金ギルドがあったりと、たいした移動をしなくても他のギルドを利用できて非常に便利!ギルドの作りも露店風で、サポートをしてくれるNPCとギルドショップのNPCが並んで立っていて無駄のない作り。あっさりしてます。(SSはぶっとばしタルと。ジュノへ飛ばしてくれます。失敗もあるらしい)

c0048329_1148016.jpg競売所は天幕を張ったような外観で、白門のそれよりも開放感があり、中東のバザールのような雰囲気。白門の競売所はなんだか狭かったので、僕はこっちの方が好きだな~。宅配NPCが監督に見張られてるのがかわいいです。


○封魔堂

c0048329_12223973.jpgなにやら雰囲気のある佇まいですが、今はトビラが固く閉じられていて中に入ることはできません。ビシージの説明で名前が出てきたことからも、敵が攻め込んできたときに、敵軍が目指すポイントとして使われるのかもしれませんね。広場で寄付を求められました。「吟遊詩人レベル75のLarsさーん、寄付をお願いします」とかSAYで語りかけてくるんですよね。あれって他のPCにも聞こえるんだろうか・・絶対寄付なんかしてやるもんか。


○五蛇将の砦

c0048329_11485861.jpgワジャーム密林とバフラウ砂丘に抜けることができる城門が高くそびえています。その城門の上に天守閣のようなものがあり、アトルガン五蛇将と会話をすることができます。ビシージ以外でも出番がありそうですが、どうなるか?話違いますけど、アトルガンは妙にタルとガルカが目立つ気がします。「グッフッフ」とか。ウィンダスみたいな雰囲気がありますよね。

c0048329_11491593.jpgなんか、背中を押してあげたくなります^^
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by lars.ff11 | 2006-04-29 11:58 | FF11 日記/雑録
アトルガン白門めぐり
ID登録できて以来、ログインしてやることと言えば、それは新エリア巡り(まだ2日目だけど)。どれも少し脚を踏み入れただけですけど、気合の入ったエリアで興味をそそります~。新ジョブで遊んだりクエスト進めるのは、少し先で良いや、と思えるくらい楽しいです。

これからはしばらく、新エリアの紹介と巡った感想を記事にしていきたいと思います。クエストやミッションなどの情報はすでにあふれかえってますしね。アトルガンエリアの雰囲気を少しでも伝えられたら幸いです。


・・・・・・・


アトルガンの玄関である白門(別名アル・ザビ辺民区)は、蛇王廟を中心とし、東西に大通りが伸び、南北に港を構え、それをつなぐように横街&居住区が発達した、とても整然としたエリアです。エリアの中は建物や城壁で細かく区切られており、外敵を阻む城塞都市と言ってよい作りです。ビシージで敵が攻め込んできた時には、ここが戦場になるのだろうか。


○蛇王廟(中央部)

c0048329_22122672.jpg蛇王ザッハークというと、小説「アルスラーン戦記」の愛読者のため、少々(?)先入観があるのですが、ヴァナのアトルガン皇国では聖なるものとして扱われているようです。白門エリアのど真ん中に位置し、特別な施設はないが交通の要衝といった感じ。廟のわきにひっそりとホームポイントが佇んでおり、その関係もあって人の往来も多いようです。


○バルラーン大通り(西部)

c0048329_22124668.jpg蛇王廟から西に進むと、道幅が広く、多くの露店が軒を連ねるバルラーン大通りに抜けることができます。様々なNPCがアイテムを売っていますが、どうもぱっとしないのはご愛嬌。広々としていて開放感のある通りで、西端にアル・ザビ人民区への大門を抱えるため、人の往来が激しい。そのうち放置バザーの会場になりそう(?)なところかも。


○礼拝場(東部)

c0048329_22131542.jpg蛇王廟から東に進むと、大きな建物が視界の左右にそびえるが、バルラーン大通りと比べるとさびしげな通りに出ます。ここには哲学を学ぶちょっと怪しげな寺院があり、門をくぐると巨大な球体のオブジェに目を奪われる。特別なお話は聞けなかったけど、ここでなにやら事件が起こりそうなな雰囲気。寺院の隣には「六門」と呼ばれるワープ装置があり、アサルトの任務地へ一瞬で飛ばしてくれるらしい。一冒険者としてはこっちの方が気になったな。

c0048329_22133321.jpg東端に「アトルガン白門」というどでかい門がそびえ、これがアトルガン皇民区の入口となっているようです。なるほど、だからこのエリアは白門というのか~。納得です。「おい、こんなところで演奏するんじゃない。他へいけ!」と怒られそう。


○イフラマド港(北部)

ナシュモへの定期便が出ている港。昔、この白門を首都としていた国の名がそのまま冠された港です。ここではアトルガン皇国は近隣諸国を併呑しながら発展してきたという話が聞けます。とすると、この白門の辺民には被征服民も含まれているのかな。


○アルザビ港(南部)

マウラへの定期便が出ている港。モグハウス出口拡張クエの小ミスラがいます。これから行く方は、黒インクと紙を準備していくと手間が省けるかも。


○賢者横町(北西部)

c0048329_22135593.jpgバルラーン大通りとイフラマド港からいける横町。ここには重要施設である錬金ギルドと競売所があります。錬金ギルドのショップはバストゥークと、競売所はジュノと連動しているらしい。錬金ギルドは頭上に青空が広がっているので、錬金のイメージからすると拍子抜けするくらい開放的。競売所は、細い道を通った少し隔離されたような場所にあるので、雰囲気的にはカザムの競売所に似ていると思いました。近づくとジュノ競売の重さまで、そのままお届けしてくれます。


○剣闘士横町(南東部)

c0048329_22142695.jpg礼拝場とアルザビ港からいける横町。ここは名前の示すとおり闘技場があります。ヴァージョンアップの予告でモンスター同士を戦わせる闘技場のことが書いてあったから、そのうちオープンしそうです。闘技場の上にはカフェテリアがあり、チャイやコーヒーがいただけます。僕はチャイを頂きました。ティーカップを傾けるモーション実装希望です。


○居住区(南西部)

c0048329_22144682.jpgその名の通り、モグハウスがあります。ビシージの関係か、モグハウスでのホームポイント設定ができないようです。蛇王廟のホームポイントと行き来しなければならないので少し不便なのですが、そのうち改善されるかもしれませんね。モグハウスの前は人がいっぱいでした。競売所前には負けるけど。待ち合わせスポットになっているような雰囲気がありました。

c0048329_2215019.jpgちなみに、モグハウスの中はこんな感じでした。
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by lars.ff11 | 2006-04-26 22:17 | FF11 日記/雑録
アル・ザビへ
○奇跡のID登録

c0048329_23561923.jpg「混雑」の二文字がますますキライになったこの5日間。今日こそは登録できるかもとPOLに入ったけど、まだ混雑しているみたい。でも、せっかくだから試してみようかな~と登録ボタンを押すと、意外や意外、すんなりID登録できちゃいました。できるときはこんなものですね!所要時間5分。なぜか、せつない気分になりましたよ。


○天昌堂

c0048329_2355152.jpgサングラスをかけたちょいワル兄さんに上船証を発行してもらいます。渡すものは、以前ベドーで証取りを手伝ったときに流れてきて以来、捨てられずにいたベドーの宝のカギと決めていました。黒と詩の証も取ってあるんだけど、あれはマート撃破記念ですからね。渡せません~。肝心の宝鍵は収納家具に入っていたのを忘れていて、バストゥークまで取りに帰ったのはご愛嬌・・あはは。オートマトンに話しかけにバストゥークに帰ったのに、これぞまさしくトンボ帰り。ヴァナ一日をまたぎ、一路マウラへ向かいます。あちこちでテレポメアが詠唱されてましたとさ。


○マウラ

c0048329_2357748.jpgマウラの街に入るのはいつ以来だろう。ビビキーには良く行くのに、この街は素通りしていたなぁ。気分的に夜が明けてから船に乗りたかったので、しばらく街を散策してました。気が済んだところで、船着場へ。乗船証を見せればタダで通してくれると思ってたけど、きっちり100ギル取るんですね。「えー」って感じです。アル・ザビ行きの船はマウラ行きと交互に出ている模様。これを天昌堂が運行しているのだとすると、すごいサービスだなぁ。

c0048329_2357184.jpg待つうちに徐々に人が集まりだし、彼方からぼーっと船がその姿をあらわしました。マウラ行きとは少しデザインが違う船。少し無骨。扉が開き乗船します。「ぶぶー。定員オーバーですので、おりてくださーい。」


○ググリュー航路

c0048329_23573272.jpg船の音楽は新曲。マウラ-セルビナ間の口笛でふきたくなるような軽快なノリに、新しい冒険を鼓舞するような笛の音がテンポ良くミックスされた感じ。冒険者はというと、動けるようになると我先にと艦板に登っていく。釣竿かついで。マウラ-セルビナ間とやるこたいっしょだな^^僕は歩く。タルの歩く姿って、なんか偉そうで、どこかユーモラスで、ゆったりとしていて、トコトコと。好きなモーションです。ちょっと通行の邪魔だったかな。途中の島で、きらきら光る鳥が舞っていたのがきれいだった。お空が晴れてればもっときれいだったのに。今度晴れた日にもう一度のってみたいものです。


○白門

c0048329_23574479.jpg「まもなくアル・ザビに到着します」のアナウンスが流れると、艦板に出ていた人が思い思いのモーションで喜びをあらわします。気合を入れる人、微笑む人、勝どきをあげる人・・僕はシンプルに/JOY。ついにやってきたアル・ザビの玄関口。玄関口といっても、かなり広いエリアで、軽くぐるっとまわっただけで、街を巡るのをやめました。だって、もっとじっくりまわってみたかったから。

c0048329_2358026.jpg新しい本格的な街というのは探検好きな心をくすぐってくれて、なんだかうきうきします。「プロマシア」は決して悪いディスクではなかったけど、こういう心を浮き立たせるような趣向にはとぼしかったなぁと改めて思う。タブナジアは地下壕だけじゃなくて、やっぱり、あのオープニングで見た、きれいな城壁の中にも行ってみたかった。「街」というエリアは長い時間を過ごすことになる場所だから、新しい刺激が求められる場所ですよね。ある意味倦怠の吹き溜まりとなっていたジュノという街が、いつか懐かしく行き来できるようになる日が来るのでしょうか。

今日はここまで。ホームポイントを設定してまた明日。ちなみに、ホームポイントは下船した場所からまっすぐ南にいったところ(H-9)にありましたよ。ちょっと探しちゃいました。
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by lars.ff11 | 2006-04-26 00:07 | FF11 日記/雑録
今週のリヴェ
土曜日の午前0時・・アトルガン前のメンテまで2時間・・LSは眠ったように静かだ・・こういうときは・・そうだ、リヴェーヌにいこう!

みんなに声をかけたんだけど、寝てたり今から空LSだったりして、結局ミニさんと2人でいくことになりました。よく考えてみたら新鮮かも。いつもリヴェはグレさんと行っていたし、2人でマメットクエに挑むのも初めてと言ってよかったから。


・・・・・・・


2人で行くマメットクエは、4人や6人で行くときと違った緊張感がありますね。編成は忍73黒75。ちまちま削っていけば勝てるかなぁと思っていましたけど、削るのに時間がかかり、コロコロとジョブチェンジされてやっかいでした。

c0048329_10584524.jpgスタンは一枚しかないし、精霊の印も実質一回しかつかえないし、使いどころがね~。空蝉の術壱の詠唱をみると、反射的にスタンのマクロボタンに指がかかる(職業病)のですが、こんなところで撃てないよな~って。一番怖いガIII系を止めるのと、片手剣モードになったときに蝉の張替をサポートするくらいが丁度良いように思えました。あの片手剣って、シャキーン・・シャキーン・・って小気味良いリズムで振り下ろされて、なんか楽しげですよね。斬られているわけですが~。

まあ・・リキッドを用意してくればこんな苦労はなくてすんだわけですけど(´ヘ`)
2人突入というのも、ほどよい緊張感があって面白かったです。


・・・・・・・


続いてクラスターENM。こちらはまたもや負けてしまいました・・。最初に入れた土トンの術が大当たり(!)で、ミニさんが一撃死・・。あとはリレピによるリカバリーで粘るも、劣勢を挽回できずにそのまま負けてしまいました。

連続魔のない編成で、しょっぱなのダメージあり自爆はきついです。今日は運がなかったということかな。


・・・・・・・


c0048329_10582696.jpgリヴェーヌを突き進みながらプロマシアミッションの日程の最後の詰めをしてました。ミニさんの忍者がLv73になった、GW前半のゆったりした時間にやりたい、アトルガンミッションも気になる!ということで、この時期に再開しようかって話してて。プロマシアミッションはアル・タユ到達以来4ヶ月ぶりです。とりあえず、PM「選ばれし死」をやってみて、その感じでラストまでの調整をしたいと思っています。

PM「選ばれし死」はアライアンス可能というより、PTだときつい(時間が激しくかかる)ところみたいなので、一緒に進むPTを探していて、リンクさせていただいているサバスさんをお誘いしてみることに。突然のTellで失礼しました^^


・・・・・・・


最近フレ登録した方は、ほとんどブログつながりだったりします。同じLSとかにならないとどんな人だかよくわからないままになりがちなヴァナで、ブログはその人となりを伺うことのできるすばらしいツールだと思います。ブログでは一方的(?)に知っているんだけど、ヴァナで話すのは「はじめまして」という不思議さはありますけど^^

「ブログ読んでますよ^^」ってたまにTell頂くのもすごく嬉しくて、ブログからヴァナへの広がりがあることは、なんだかくすぐったいような、照れくさいような、ほんのり暖かくなれるような、いろんなことが混ざった気持ちです。

返答がちょっとそっけないのは照れている裏返しなのです(´ω`*)
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by lars.ff11 | 2006-04-15 11:03 | FF11 日記/雑録
リヴェーヌツアー
木曜の夜はLSで印章BC「特命介錯人」が予定されていたので、とりあえずログインしてみると、まだ全員集合していない様子。何人かはログインすらしていないようなので、待ち時間の間にリヴェでさくっと遊ぶことにしました。メンバーは、ぐれ・ふぃう・かつのタルタル組。

c0048329_18133057.jpg←ひさしぶりのSSアップです。僕はPS2でFF11やっているので、ログアウトしたときにPCへSSをメールで送るということが必要なわけです。

が、シャットダウンコマンドが便利すぎて、ついついシャットダウンで一気に落ちちゃうんですよね~。そうするとSSおくれないわけで。習慣って怖い。

毎度のマメクエは、忍ナ黒黒で突入。盾+黒で一匹ずつやる作戦です。ナイトは敵が槍タイプになったり耐えられなくなったときにインビンを発動させることにしました。毎回空蝉盾だったので、ナイト盾がどこまで耐えられるのか興味津々でしたが、タイプにもよるけど十分いけますね。

もちろん、空蝉盾の方が優勢な場所だけど、白魔とコンビなら、それなりの時間持ちこたえられるでしょう。戦利品は龍骨でした・・。ジャスティニアスさんって、倉庫に転がっている要らないものをくれているのだろうか。

クラスターENMは、ちょっとした検証を兼ねて突入。ダメージありの自爆のルールについては把握しているつもりですが、イマイチダメージなしの自爆についてはとらえきれてなかったんですよ。

色々調べたり、自分の経験から「ダメージなしの自爆がきたら、ハズレ属性が変更されるor追加される」というあたりまでつかめてきました(遅いって?)。今回はその見込みは間違っていなかったことがよくわかりました。

c0048329_18382140.jpgハズレ属性変更のあと、3度目の自爆が来る前に決着がつくような削りのスピードがあれば、そのまま攻撃しても問題ありませんけど、ゆっくり削っていくスタイルだと、ダメージなしの自爆がきたら、いったんスローダウンして攻撃を作り直すのが良いかもしれません~。今回はダメージありの自爆に巻き込まれて壊滅してしまいました。残念!

僕らが遊び終わった時間になっても、参加予定の方がログインしてこなくて、トンベリBCはお流れになりました。休日前なら、シャウトで人集めていこうって気にもなるけど、木曜日だったからね。次はもっとゆっくり行きたいです。

ちなみにSSはまったく関係ないのですが、タイミングを失ってアップできなかったのでアップしてみました~。スピリットテーカーまでもうちょいです。
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by lars.ff11 | 2006-04-08 18:36 | FF11 日記/雑録
[日記]迎え火&リヴェーヌツアー&古墳護衛
ログインすると、PM迎え火のメンバーが足りないみたいだったので、黒でお手伝い参加してきました。構成はナ忍召召黒白。ご覧のとおり、アストラルでどかんな戦術です。

このPM迎え火は敵が3体なのですが、HP2000程度のため、敵の高い攻撃力と正面から戦わない作戦が主流のようです。リーダーから指示されたのはこんな感じの作戦でした。

①開幕アストラル×2
②着弾にあわせてインビン
③インビンで集まったところに印スリプガ
④短時間でMPを回復する
⑤アストラル×2
⑥削りきれなかったら他のジョブでトドメ

④のMP回復に薬品をケチった(!)影響も少しあって、アストラル再充填の状況が整わないうちにインビンが切れてひやりとしましたが、フィウさんが必死に逃げ切りトドメのアストラルで勝負あり。

僕はウォタガIIでタゲとって死んで、リレピで起き上がって、ブリンクはって、エアロガIIを撃ち込んで再び地に臥す・・というつぶれ役をかろうじてこなせました。うう、黒魔ってほんと黒子役ですね。

アストラルどかん作戦は面白みにかけると思ってたけど、召還2人だと適度(?)に緊張感があって、なかなか面白かったです。クリアされたリーダーとフィウさんおめでとうございます~!


・・・・・・・


そのあとはこの前のスウィフトベルト取りを予定していたみたいですけど、肝心のデュクさんのログインが遅れていたので、リヴェーヌへ遊びに行くことになりました。残業お疲れ様です(ノД`)

リヴェーヌはマメットクエの実装以来、もりだくさんな遊び場になりましたよね。でも、無制限・50制限・40制限すべてがからんでくるので、編成はいつも悩みます。やっぱみんなで戦いたいところだし、やるからには勝ちたいし、スムーズに運営したい!

参加メンバーの主力ジョブを考えた結果、忍戦侍赤赤白黒黒召の9人組でリヴェーヌに向かい、ENMは「愚かなる木」をチョイス。

召還のたいさんは途中参加だったので集合に少し時間がかかりましたが、その間他のメンバーにはリヴェで遊んでもらっていました。まあ、毎回ワイヴァーン狩りだといいかげん飽きるので、今度はNMをサーチして、倒せるような人数ならNMで遊んでいてもらうのもいいかもしれません~。

道中事故もなく、リヴェーヌワートを取って帝龍の飛泉へ。


・・・・・・・


最近リヴェのENMはほとんどクラスターしかやっていなかったので、愚かなる木はほんと久しぶり。とりあえずファイアを当てて炎モードにすることと、あまり暇な人を作り過ぎないように役割をふってみました・・が、やっぱ前衛アタッカーには手持ち無沙汰ですよね^^;

戦闘自体は、こんなにHP多かったっけー?とか範囲睡眠忘れてたー!とか、ちょっと油断していた部分もありましたけど、それでも8人いれば負けるものじゃないです。戦利品はウッズマンリングとレベレンドサッシュ。あたりです!

戦利品の分配ですけど、仲間内とはいえ微妙な問題ですね、これは。仲間内でアイテムを共有するような使い方が良いという方と、あまり金策していなくてENMでの分配をあきらかに期待している方と、どっちの考えも理解しているだけに進行役としてはかなり苦しかったです・・。

僕はどっちでも良くて、顔ぶれによって変えればいいかな~と簡単に考えてましたけど、話がこんがらかったときに、落としどころを見つけるのが難しい。そのことに遅まきながら気づきました。

なので、リーダーにENMの戦利品分配のスタンダードルールをLSメッセージに書き込んでもらいました。最初からはっきりしているならば問題はありませんよね^^結局、レベレンドはずーさん、ウッズマンはシャルさんに差し上げました。

もう少し気分良くもらってほしかったので、申し訳ない気持ちでいっぱい。話の進行ってほんと難しいねー・・。


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気を取り直してマメット戦。75制限です。

9人で突入すると敵が5体になるので、僕が突入やめても良かったんですけど、なんか和を乱しそうなのでそのままいくことに。ほんとはLv55でマメットと戦うには早いたいさんにBC前で待っていてもらうのが理想だったけど。

これも実に微妙な問題で、人数が奇数のときに誰かが遠慮するほうがいいのか(ダイスで決めるとか)、レベルがあきらかに足りない人も、いいよ~いいよ~で連れて行くことが果たしていいのか。マラソンできる人数には限界がありますしね。

僕は少なくない時間を使ってきているのだから、こういうことを曖昧にして無謀な戦いに突入するのはあまり好きではないです。やっぱ負けて終わるより、勝って終わりたい。そのために編成まで全部考えてきたのに、最後の部分でパーになっちゃうのは悲しすぎる。

ただ、これはゲームなんだから、その人の意思が一番重要だと思ってます。「行きたいですか?」と聞いて「行きたい」といえば、やっぱ連れて行きたいです。それならば、たとえ勝てなくても楽しめるし納得できる。なあなあで突入してやっぱ負けたー・・じゃ面白くないとは思うけど。

たいさんも行ってみたいということで、よーし行くか!と突入しましたが、今回は一人受け忘れが判明したので、結局8人という好条件に・・今回は良いとして次にこういうことが起きないとは言えない。やっぱ自分が「入る入らない」で人数と編成を調整するのが一番いいと思うけど、そのときの雰囲気次第かな~。

マメットは問題なく倒せて、ちょっとほっとしました。戦利品は、ミテラテ様×2、サラダ、ステーキ、オリハルコン鉱、軽銀鉱、マネキンボディ、マネキンフィートでした。なんかモノが多かった~!

モノ・ミテラテ・食事のカテゴリーは決まっていて、その中でランダムで変動するという話を聞いたけど、カテゴリー決定にはなにか法則があるのかな?それともただの偶然か。


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そのあと、古墳に有志でさくっと護衛にいって寝ました。ミテラテ様2個合計で1600ポイントってどうなってるの!?(ノД`)
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by lars.ff11 | 2006-03-21 13:00 | FF11 日記/雑録