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カテゴリ:FF11 アトルガンM( 11 )
[カテゴリー]アトルガン・ミッションまとめ
プロマシア・ミッションの制覇で、ひとまずミッションの攻略については燃え尽きた観のあった僕のFF11ライフでしたが、別のスタンスでミッションを進めてみたら別の風景が見えるだろうか?と思うところがあって、少し間を置いてから遊んでみたのがそもそもの始まり。もちろん、ミッション一緒にやれたらやりたいね~という約束というか会話を何人かとしていたのもありましたけどね。

このころは、リンバスLSの運営をやっていたこともあって、FF11に対するスタンスなんかも色々変わってきていました。当時、自分のプレイスタイルを振り返ってみて、性格上「厳密」という部分が強く出ていたかな・・と反省するところがあり、少しずつ「気楽さ」を前面に出し始めていました。そのあたりの影響が強く現れているのが、このアトルガン・ミッションの記事だと思います。

厳密に計画を進めていけば快適さを得られる部分もありますけど、自分を殺す部分もけっこうありました。そうやってひとつひとつ成功に導いていければ、それは僕の大きな喜びとなっていたのですが、「そんなにひとりで背負い込まなくても良いよ^^」という周りの声もあったわけで。つまりは、そういう言葉をかけてもらうほど、僕はひとりで黙々と準備を進める傾向があったんです。

だから、自分も楽しもうと。そうしなければパーティに「気楽さ」も生まれないよね。遅まきながら、その辺に気付き、だったら!と思いついたのが、今回のスタンスでした。詳しくは、「アトルガンMをはじめるにあたっていろいろ」という記事にすでに書いてますのでそちらで。

全部終わって、全体を俯瞰してみると、今までに築いてきた僕らしさ(?)はあまり出せなかったし、これはちょっとな~という反省点もありますけど、全体を通して僕自身が気楽に楽しめました。ああ、こういうのもアリだなぁ、と味をしめてしまうくらい。プレイヤーとしては、ひとつの転換点だったのかもしれません!

(以下、各記事へのリンクは、徐々に貼り付けていこうと思います)

聖蛇の国 - Land of Sacred Serpents
・ 不滅の防人 - Immortal Sentries
・ 山猫の社長 - President Salaheem
・ 黄金の騎士 - Knight of Gold
・ 王子の告白 - Confessions of Royalty
・ 東風 - Easterly Winds
・ 西風 - Westerly Winds
・ 傭兵のつとめ - A Mercenary Life

・ 聖跡の巡視 - Undersea Scouting
・ 星気の笛音 - Astral Waves
・ 双蛇の謀 - Imperial Schemes
・ 無手の傀儡師 - Royal Puppeteer
・ 亡国の墳墓 - Lost Kingdom
・ 海豚の紋章 - The Dolphin Crest
・ 漆黒の柩 - The Black Coffin
・ 幽冥の海賊 - Ghosts of the Past
・ 賓客の資格 - Guests of the Empire
・ 泡沫の宝冠 - Passing Glory

・ 遇人の内懐 - Sweets for the Soul
・ 茶屋の厄難 - Teahouse Tumult
・ 千古の渦紋 - Finders Keepers
・ 特使の御楯 - Shield of Diplomacy
・ 宴遊の終幕 - Social Graces
・ 悪魔と悪鬼と - Foiled Ambition
・ 運命の歯車 - Playing the Part

・ 魔蛇の封蝋 - Seal of the Serpent
・ 貴人の失踪 - Misplaced Nobility
・ 古寺の所縁 - Bastion of Knowledge
・ 少女の傀儡 - Puppet in Peril
・ 海賊の利 - Prevalence of Pirates
・ 暗雲の去来 - Shades of Vengeance
・ 逢魔が時 - In the Blood
・ 砂上の楼閣 - Sentinels' Honor

・ 山猫の皮算用 - Testing the Waters
・ 亡国の遺産 - Legacy of the Lost
・ 天狗の慧眼 - Gaze of the Saboteur
・ 修羅の道 - Path of Blood
・ 戦乱の兆し - Stirrings of War

・ 連合の混迷 - Allied Rumblings
・ 紐解ける理 - Unraveling Reason
・ 審判の光 - Light of Judgment
・ 巨人の懐へ - Path of Darkness
・ 蒼獅子の最期 - Fangs of the Lion
・ 少女の決意 - Nashmeira's Plea
・ ラグナロク - Ragnarok
・ 戴冠の儀 - Imperial Coronation
・ 大団円 - The Empress Crowned
・ 永遠の傭兵 - Eternal Mercenary
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by lars.ff11 | 2009-11-01 23:41 | FF11 アトルガンM
[AM]大団円
長かったようで短かったアトルガンミッション。心に余裕が持てる3月中にきっちりおわらせることができて、僕的には十分堪能できました^^

プロマシアミッションとは少しスタンスを変えて臨んだ、今回の一連のミッション。十分な計画性を持たず、当日の都合で自然に遊んでいくという、僕にとってはひとつの挑戦でしたが、参加された方々はいかがだったでしょうか。楽しんでいただけたのなら良いのですが。

参加してくださった方々にささやかではありますが感謝の言葉を

シャルさん&ヒガンさん
プロマシアミッションから継続して、アトルガンミッションではPTの核として、一番最初から誘わせていただきました。ヒガンさんの復活から、この企画は始まったといっても過言ではありません。ヴァナのプレイヤーとしての好みやログインの時間帯が似ているので、とても誘いやすいおふた方ですが、気になったのはお子さんのことです。もし、お子さんに夜更かしを覚えさせてしまったとしたら、ごめんなさい!

ロゼ猫さん
今回アトルガンミッションを進めるにあたって、リンバスLSから誰か誘いたいな~というのがありまして、リンクシェルコミュニティーをのぞいていたら、ちょうど進行度が同じだったので、声をかけさせていただきました。ロゼさんとこういったミッションを共に進めるのは初めてでしたが、実にきさくで、独特の言語感覚が楽しく、またプレイヤーとしのスキルも堅実で、頼もしい仲間のひとりでした。リンバスに限らず、また別の機会に一緒になることがあったら、よろしくお願いします!

ずーさん
アトルガンミッションを進める前から、ずーさんの進行度に追いついたら一緒に行こうと約束させていただきました。追いつくまでは、盾不足に苦しむ僕らにこころよく協力してくれたりと、お手伝いとしてもご助力いただきました。日曜日の夜はゴルフ帰りで疲れているだろうに、それを感じさせないところは人徳ですかね!

ミニさん
アトルガンミッション序盤から中盤にかけて、とても頼りになる協力者の筆頭でした。シャウトしていても、PT編成が固まってないと反応も悪いので、貢献度は計り知れません。感謝してもしきれないくらいです。なのに、ミッション終盤、ログインの都合があわなくておいていく形になってしまってごめんなさい。この一連のミッションで心残りがあるとすれば、それはミニさんに申し訳ないということです。周囲が落ち着いてミッションを進めようという気分になったら是非声をかけてくださいね!

H猫さん
このブログを読まれているかわかりませんが(たぶん知らないと思います)、シャウトを通じて最後の3戦を共に戦えたことは、僕らにとってとても大きなことでした。地理にも詳しいH猫さんがいなければ、立ち往生してしまう場面も多かったと思います。こちらの都合にあわせてくださってありがとうございます。H猫さんのシャウト募集をよく聞くので、また別の機会に一緒になることがあったら、よろしくお願いします!


筆者拝 2008.4.5
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by lars.ff11 | 2008-04-05 12:50 | FF11 アトルガンM
[AM]光の奔流の下で(44.少女の決意後編)
(前編から)

突入当日の3月30日夜、集合時間の10分前には全員が集合し、決戦の地ナイズル島へ。戦績ワープでも良かったのですが、最近魔笛が奪われることが多くてあいにく使用不可。ナイズル・アサルトを各自受けて飛びます。

折りしも光曜日になったばかりという絶好のシチュエーション(!)で、バトルフィールド(以下BF)に突入です。

〇少女の決意BF概要(その1)
・二連戦方式で、一回戦:機関人形(HP5,000)&青魔導士(HP5,000)
・一回戦のポイント
 青魔導士を魔法釣りすれば機関人形は反応せず、各個撃破可能。
 青魔導士はリレイズ(?)がかかっており、3回倒すことになる。
 青魔導士復活2回目(つまりラスト)では、物理無効or精霊無効状態となる。
 物理無効or精霊無効は、それまでにもっともダメージを与えた攻撃属性が無効化される。
 青魔導士のアイズオンミーは強烈で、即死級の威力。
 機関人形は特別注意するところなし。

まずは小手調べというところかな。

青魔導士は、うわさどおりアイズオンミーが強烈で、気を抜けばそのまま昇天してしまいそうな威力。でも、使用頻度はそれほど高いわけではなく、他の青魔法と同列の扱いに感じました。たくさんくるかどうかは運次第かもしれません。

意外に範囲系青魔法(?)がいやらしく、入り口付近に引き込んで戦っているために後衛まで巻き込まれてしまいます。ダメージはそれほどではありませんが、蓄積すると危ない。仕方ないのでドレインを撃って自己回復しつつ戦おうとしたら・・

アイズオンミーが発動!あっさり忍者ずーさん死亡。スタン待機中に余計なことをしようとすると、ど真ん中のストレートを見逃してしまう羽目になるのはお約束ですかね。ごめんなさい^^;



そのまま一気に削りきって、復活最終章はやはり物理無効バリアをはってきました。忍者ずーさんの衰弱待ちということもあり、寝かして古代IIを撃ちまた寝かす・・という生殺し戦法でじっくり削っていきます。他の方は各自MP回復などで待機。

忍者ずーさんの衰弱が回復したら、さくっと青魔導士を倒し、機関人形を沈黙させて第二戦目へ。別に衰弱待ちをする必要もなかったんですが、念には念をおして・・。というのは、一度撤退した場合、このBFを他のPTに占有されてしまうことが一番怖かったのです。今回ばかりは一発クリアをはっきりと意識しました。

それにしても、青魔導士さんは「おまえを喰ってやるぞ!」とかさんざん脅していたわりには弱かった・・(´ー`)

〇少女の決意BF概要(その2)
二回戦:真機関人形(HP16,000)
・二回戦のポイント
 敵の範囲攻撃が激しいので、立ち位置には要注意。特に前衛は敵を挟み込むように。
 敵はカタイので、スリップ系を切らさないように撃ち続けよう。
 敵のHPが半分になったら、詩に光カロルをまぜること。
 敵の必殺範囲攻撃でPT崩壊もありえるので、リレイズはきらさないように。
・真機関人形の注意すべき攻撃等 
 懺悔の間(単体に長時間テラー/空蝉貫通)
  ↑ケアルシャワーで十分対応できる。
 万霊の福音(自己回復1000前後)
  ↑個人的にはもっとも嫌な技だった。
 メガホーリー(範囲に250~400位のダメージ)
  ↑MPは無限なのか連発してくる。
 絶対防御(物理、魔法ともに無効)
  ↑効果時間は短い。
 拝火の秘蹟(対象中心範囲に400弱の物理ダメージ/魔法防御力ダウン)
  ↑もっとも頻度が高い攻撃。ファランクスIIをかけ続けよう。
 聖なる審判(1000前後のターゲット中心光属性ダメージ)
  ↑必殺範囲攻撃。中盤から使用。
・各自の役割
忍/戦 メイン盾+物理削り
侍/戦 物理削り+サブ盾 忍死亡時は、挑発を入れて敵から離れること
詩/白 強化+回復補助
赤/暗 忍の回復+弱体+スタンを散らす
赤/暗 侍の回復+弱体+スタンを散らす
黒/白 精霊削り+スリップ系を入れる+スタンを散らす

いよいよ本番!

強力な範囲攻撃の多い真機関人形ですが、スタンで無理に止めることはせず、止められたら止めるくらいの気持ちで、適度にスタンを散らしていくことにしました。他にもやることたくさんあるし、スタン順位をつけると回復に支障が出そうでしたので。

立ち上がりは実に静か。敵も3つほど技を使ってきましたが、予想の範囲内。これならいける、と手ごたえを感じつつ、アストラルフロウに近い攻撃である「聖なる審判」をどう乗り切るかが勝敗を分けそうです。

削りについては、プロトアルテマ級の硬さを想像していましたが、それほどでもない印象です。もちろん硬いことには変わりませんが、十分物理削りで押していけます。狩人がいると楽かもしれませんね。



真機関人形の代名詞的な技である「拝火の秘蹟」は、まとまって食らうと回復がおいつかなそうでしたが、前衛が一人で受ける形ならば、ごくごく普通の攻撃に過ぎません。後衛ががんばりすぎてターゲットを取り、後衛に撃ち込まれさえしなければ、問題ないレベルです。

一番面倒なのが「万霊の福音」ですよ!こっちが苦労して1000削っているのに、瞬く間に苦労を帳消しにしてくれる自己回復技。「・・唱えた」というログだったので、ひょっとしたら魔法扱いなのかもしれません。これで1000回復され続けると、MP枯渇などPTの疲弊につながるので、スタンで狙って止めるならば、福音が第一候補かもね。

とにかく、「じっくり静かに」を合言葉に、無理をせずに戦闘を進めて生きます。MPの枯渇については、赤魔のコンバートが頼もしく、僕はプロエーテルに加えてハイエーテルを10本以上使用したのですが、コンバートの方が安定したMP供給ができていました。赤魔2人体制というのは、なかなかに相性の良い編成だったかもしれません。



HP5割で、突如「聖なる審判」が発動!セリフがどばーっと流れるだけで、そのときにはもうダメージを食らっているという、ちょっとずるい攻撃です。範囲はガ系とおなじくらいに狭いといううわさでしたが、アストラルフロウと同程度の範囲に感じました。後衛まで全員巻き込まれましたから。

でも、前衛は生き延び、後衛もストンスキンをきらさなかったおかげで死人なし。これはいけるかも?と頭をよぎりましたが、この頃から福音を連発するようになってきて、なかなか敵のHPを削れません。ここはあせっちゃ駄目だな・・と自分に言い聞かせながら、ペースを変えることなく戦おう、とPTに確認して戦闘継続。

HP0.5割。ここで2回目の「聖なる審判」が発動!今度ばかりは前衛が総崩れし、なし崩しにPTが全滅してゾンビ作戦に移行。真機関人形は、放置していてもHPが回復することはなく、落ち着いて衰弱待ちができました。



そのつかの間の安息を打ち破ったのは、「残り時間1分です」というメッセージでした。えーっ、あと2~3分はあると思ってたのにー!

ここで一気に攻めかかります。残り0.5割、敵の残りHPは多くても2000を切っているはず。落ち着いて火力を集中させれば1分で削りきれる数字です。あとは福音さえこなければ・・こればかりは天に祈るほかありません。

戦闘再開直後に精霊の印を展開してフリーズII。精霊魔法の中ではもっともダメージが通りやすかった氷系で攻めます。氷が弱点というわけではないでしょうが、氷杖についている精霊スキル+の効果が働いているのだと思われます。

フリーズIIの着弾後、続いてブリザドIV。これが着弾した瞬間に、エフェクトと共にBFから排出されます。ああ・・時間切れか!?



しかし、「・・・を倒した」というログがあることに気づきました。時間切れではなく、勝利してイベントに進んだのです。まさに紙一重の勝利でした。喜びに沸き立つPT一同。

終わった・・。一発クリアとはできすぎですが、こういう結末があっても良いよね(*'-')b
(戦闘中もスクリーンショットをとりまくってましたが、ちらっと見ただけでネタバレになるので、掲載は控えておきます)
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by lars.ff11 | 2008-04-05 12:11 | FF11 アトルガンM
[AM]編成を組むのはパズルを解くみたい(44.少女の決意前編)
こんにちは。

アトルガンミッション(以下AM)最後の戦いである「44.少女の決意」に行ってきました。

メンバーは、前回のバトルフィールド(以下BF)を戦った6人がそのまま組む形です。日曜日の夜(3月30日)に行こうと話していて、その数日前に少しだけログインして各々の予定をうかがったところ、みんなOKでほっとしたというか^^

約束を取り付けた後、そのまま白門のお気に入りスペースにどっかと腰を下ろしながら、作戦を練ります。本題は、今回の敵は範囲攻撃が激しいらしいので、前衛と後衛のバランスに気をつけることと、誰をどのジョブで起用するかです。あとは枝葉に過ぎず、全員集まった後いくらでも修正できますから。

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     ↑ささやかな作戦会議風景

まずは盾役と回復役。ナイト盾推奨のBFですが、ナイトのいない僕たちは忍者盾で行く他ありません。でも、Wikiを中心に色々な戦闘報告を読みましたが、忍者盾では無理・・というレベルではないように思います。要は盾役のHP量と、後衛のしっかりとしたケアルワークでのりきれるはずです。

ということは、エルヴァーンで忍者としての装備品類も充実しているずーさんが忍者第一候補。回復役は、長い戦闘で死人が出ることも予想できるし、安定した回復力と防御力を持つ白魔が妥当。しかし、白魔がLv75なのはずーさんのみで、次点のロゼさんはLv73。サポートジョブに暗黒をつけてスタンの補助をするにはレベルが足りない・・どうしようかな。

結局、ロゼさんが赤魔Lv75(Sj暗)で用意して、同じく赤魔Lv75(Sj暗)のシャルさんとコンビで回復を行う形になりました。



続いて削り役と詩人。削り役は、前衛+黒魔でいくことにすれば、前衛は盾とあわせて2人となり、範囲攻撃を受けても回復は容易いはず。詩人は長期戦向きなので一人は欲しいです。残りの3人、僕、ヒガンさん、H猫さんは全員詩人Lv75と育てているジョブがかぶっているので、誰を削りで起用するか。

僕的に理想の削りは青魔で、範囲ストンスキンをはりながら火力も維持できるところが良さそうでしたが、青魔を育てている人はいなかったので廃案。ヒガンさんでいくなら侍、H猫さんでいくなら踊り子、どっちがベターかな。

ロゼ猫さんと話した結果、ヒガンさんを侍/戦、H猫さんを詩/白、僕が黒/白で行くことにしました。黒魔の削りはMPという枷があるので持続的な削りにはならず、継続的かつWSで定期的にダメージを与えられる侍が良いだろうと。それに、サブ盾としてSj戦で来てもらう予定でしたので、やはり打たれ強い侍が良さそう。

というのは、今回の敵は移動せずその場にとどまりながら、ターゲットが遠くにいる場合は遠隔攻撃を行ってくるという情報がリチャさんからもたらされたからです。これなら、挑発して遠くに逃げれば、忍者が崩れた際もそれなりに耐えられることでしょう。



編成は、ずーさん忍/戦、ヒガンさん侍/戦、H猫さん詩/白、シャルさん赤/暗、ロゼ猫さん赤/暗、僕は黒/白に決定。

相談にのってくれたロゼ猫さんありがとう。あとは当日を待つだけです!
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by lars.ff11 | 2008-04-05 00:54 | FF11 アトルガンM
[AM]はるかなるスキルブーストと猫の絆(42.巨人の懐へ)
こんにちは。

ヴァナでは、アトルガンミッション(以下AM)を進めてきました。いよいよクライマックスといった雰囲気の中、バトルフィールドの難易度もどんどん上がっている気がします。

まあ、気合を入れていかねば!と思いつつ、遊び心をもって進めよう~というのがAMを進めるにあたっての僕のコンセプトみたいなもんなので、悲壮にならない程度に(?)作戦立案に取り組んでます(´ー`)



今回のミッションのポイントは、ギアを抑えることであり、ギアを寝かすことができるのはリポーズを除くとララバイだけみたいです。このララバイが安定して入れば、ギアの足止めもスムーズに行き、クリアも容易になるってものです。

・・で、その「安定して入る」レベルというのが、どうやら管楽器スキル270程度の模様。なんだってーーーー!どうやったらそんなにスキルブーストできるんだ・・。無理だろコレと思いつつ、管楽器ブースト装備を倉庫から集めておきます(僕は詩人の装備としてはMP増強が好きなのです)。

がんばっておけば、少しは入るかもしれないじゃない?

〇僕的管楽器スキルブースト

メリットポイント +4
ウィンドトルク +7
ミュージックピアス +5
ウィンドピアス +3
バードカフス +3
CHキャニオンズ+1 +8

合計 +30

僕の限界はスキル250程度だったようです。何270って・・。

ララバイでの安定した足止めはとても厳しそうなので、おとなしくメンバー一人一匹キープ作戦でいくことにしました。偉大な詩人なら仲間に楽をさせられるのになぁ・・僕には無理(*'-')

〇巨人の懐へBC概要
・3連戦方式
 1戦目=青魔導士HP3,800 &ギア×4 HP2,000/体
 2戦目=青魔導士HP2,200 &3連ギア×4 HP2,000/体
 3戦目=ソウルフレアHP12,000
・青魔導士にはすべての寝かしが有効。グラビデも入る。
・ギアに対しては、
 リポーズ=〇
 ララバイ=△
 グラビデ=×
 バインド=〇
・ソウルフレアにディスペルは効かない。フィナーレがあると楽になる。
・猫型NPCが参戦。攻撃力は高いが打たれ弱い。
・猫型NPCがやられると敗北となる。

基本としては、寝かしやすい青魔導士を寝かせておいて、ギアをキープしつつ順次撃破していくイメージで実戦に臨みました。

編成は、忍/戦 侍/踊 踊/忍 詩/白 赤/忍 赤/暗 (僕は詩人で参加)。忍踊赤赤の4人がそれぞれ一匹ずつギアを担当し、侍詩がサポートとしてギアを撃破してまわります。たぶんこれでいけるはず。問題は猫NPCがどう動くかわからないことです。とりあえず入ってみよう~ということで、突入。

突入すると奥の部屋に青魔導士が1体待ち構えているのが見えます。こいつに敵対行為を取ると、台詞と共にギアを召還してくる仕組みになっています。突入前に混乱しないよう、誰が左側のギアをとるとか決めておいたのですが、逆にそれが混乱を招く羽目に!

というのは、ギアの動きはかなり早く、しかも左右にふらふらしながらこちらに向かってくるため、どれがどれなんだか判別しにくいのです。さらには、直接攻撃でターゲットをとろうとしていたところ、動きが早すぎて攻撃が当らないという事実も混乱を助長しました。

それでも各自のうけもちを修正しつつ分担できたのは、各々の経験のなせる技だと思います。ただ、猫NPCがやっかいで、寝ているギアをたたき起こしたり、これでは味方してくれてるんだか邪魔してるんだかわからない(;´д⊂)

結局、あっけなく猫NPCが昇天なさって、1戦目は終了。ロゼ猫さんいわく「猫だから許す」。おなじく猫の踊り子さんも賛同していたので、猫の絆はNPCにまで及んでいるようです!

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      ↑せいいっぱいブーストしてみましたー!の図。あまり役に立たなかったけどね・・。

さて、気を取り直して突入した2戦目も猫NPCに振り回されることに。今度は前回の轍を踏まぬよう、猫NPCが攻撃した敵を忍者のずーさんが挑発でかっさらうことを確認しての突入だったのですが・・。なんと、一直線に青魔導士を襲う猫NPC。青魔導士はギアよりも数段硬く(あたりまえか)、倒すのに手間取っているうちにマラソン陣が壊滅してジ・エンド。

続いて3戦目。これまで悩ませてくれた猫NPCの挙動にだんだん慣れてきました。この猫NPCは、視覚アクティブ状態に近く、自分の目線の一番近くにいる敵を自動的に襲うようです。普段はギアを襲いますが、青魔導士のギア召還のタイミング如何では青魔導士を襲うようです。これは運の要素もかなりあるかなー。

3戦目は、それぞれの仕事をきっちりとこなすだけでなく、メンバーの距離感も良く、さくさく攻略していきます。パーティがまとまると、さっきまで惨敗していたのに、スムーズで美しい戦闘が行えるようになるなんて。まさにMMOの醍醐味というやつでしょうか^^

今回のバトルフィールドは、ナイズル島という設定なので、いつものナイズルと同じように部屋が連なった構造になっています。こんなに広いバトルフィールドでミッションの戦闘を行うというのも、なかなかに新鮮な感じがしました。

最後のソウルフレアはもっとも楽で、あっさり勝たせていただきました。2戦目の3連ギアがやけにでかくて、ギアが12匹いるように見えたのには驚きましたが・・。3戦目まできてしまえば、勝ったも同然のバトルフィールドですね、ここは。

あー、あと管楽器スキル250程度でもララバイはそれなりに効きました。50%には行っていない感じで、達ララまで使うことになるので、周囲に影響を及ぼしてしまう恐れはありますが、詩人でキープするという手もありかな・・とは感じさせてくれました。

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      ↑過去世界の彗星。アルタナミッションもいずれは追加されていくのかなぁ。

これで残すは「44.少女の決意」のみ。今日はおしまいにしようと思いきや、踊り子猫さんから、次もためしで突入してみませんか?との提案が。一気に終わらせるのはあまり気乗りしなかったのですが、無下に断るのもどうかと思いまして。

というのは、この踊り子猫さんは、僕らと同じ時間帯にシャウト募集をしていた方で、「前回のミッションも一緒に戦ったしよかったら一緒にどうですか^^」とお誘いした方だったのです。彼女がリーダーだったなら、ラストまで進めてしまおうと考えていたかもしれない。

こっちの都合にあわせていただいたので、そこは尊重したいなと。それに、この勢いのままだったら、いける!という先へ先へという気持ちもあったのでした。

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でーもー、折りしもナイズルは人でごった返していまして、バトルフィールドに入ろうとしても、「占有中です」と冷たい返事が返ってくるばかり。アサルト形式で占有中って初めて見ました。結局12時をまわりそうだったので、この日は断念して撤退することにしました。

その代わり、今回のメンバー全員の都合を、木曜日か週末にでも確認して一緒に進もうという提案をさせていただきました。袖触れ合うも何かの縁。踊り子猫さんとはこの一連のミッションではじめて組ませていただきましたが、ラストまで一緒にいくことになったのでした。

こういう展開も、なんだか今までAMを進めてきたコンセプトにあっている気がして可笑しくてしかたないです。シャルさん&ヒガンさんを核に開始し、シャウトで人を集めながら、時にはLSのメンバーに助けていただきながら、進行度が同じだったロゼ猫さんを迎え、先行者のずーさんを巻き込み、最後の6人目は野良シャウトで知り合った踊り子猫さんが入ることになったのですから。

最初から計算していたわけではなくて、ミッションを進めるごとに次第にパーティが出来上がっていった感じがすごくいいんです。ヴァナの神様は存在するかもしれないと思ったくらいに^^

これで6人メンバーが固まり、いよいよラストです!
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by lars.ff11 | 2008-03-31 00:10 | FF11 アトルガンM
[AM]34.山猫の皮算用&35.亡国の遺産
こんにちは。

3月も残り少なくなってきた今日この頃、ひたひたと迫ってくる花粉症の恐怖(?)におののいています。あれって体内に蓄積された花粉の量が一定に達すると(人によって違う)発症するらしいじゃないですか。

花粉症の人はとてもつらそうだし、いつかは鼻が~とか頭がいたい~とか目がいたい~とか毎年苦しむことになるのかな。すでに発症している人から見れば何をバカな!という感じかもしれませんけど、ひたひたと発症の時期が迫っているのではないかという想像もなかなかに苦しいものです。

ま、桜咲くこの時期はかわらず好きなんですけどね!

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さて、ヴァナではアトルガンミッション(以下AM)をすすめてきました。3月の終わりにちょうどクライマックスがくるようにスケジューリングしたのですが、今のところ順調に進んできていると思います。

この日は朝から体の調子が悪くて、ゲームやってる場合じゃないよなーと思いつつ、約束は守りたいのでログインします。オンラインゲームを知らない人から見ればバカみたいな行為かもしれませんけど、現実のつきあいの中であってもゲーム内であっても、それは同じ重みを持つ約束なんですよね。

・・といういいわけを書きつつ(!)、この日は段取りがとてもとても悪く、参加者のみなさまによけいな時間を使わせてしまいました。「いいよ~それで」で適当に決めていくと、全員を巻き込んでしまうんだね。まことに申し訳ない(;´д⊂)



具体的には、このミッションで必要となるイフラマド金貨を持っていなかったのは僕だけで、参加者募集シャウト終了後に急いで取りに行こうとしたら、PTのメンバーの大半がつきあってくれちゃったわけです。アズーフに飛ぶ>金貨取る>白門戻る>ドゥブッカへ飛ぶ・・最初から白門にいてもよかったんじゃない?ってなことに。

こんなのソロで取りにいけるのにね。ミッションの進行具合によって集合場所をはっきりさせておかなかったことが災いしました。集合場所がわからなければ、リーダーの元に集まってくるのは自明の理というか。

ロゼ猫さんいわく「なかったことにしとくよ(´з`)y-~」



そんなこんなで混乱しつつも意外に早くBC前に集結できました。AMは人数が集まるミッションでは、移動の手間をなるべくかけないようにつくられているのが、良くわかります。

それでは本番です!(編成:忍侍シ赤黒白、僕は黒魔で出撃)

〇亡国の遺産BC概要
・敵は1匹で忍者タイプ。
・HPを8~9割程減らせば、イベントが起こり戦闘終了となる。
・特殊技で分身を5体だしてくる。出現後、20秒程で消える。なお、分身は寝ない。
・分身は本体のターゲットを攻撃するが、ヘイトは継承しない。
・本体は、攻撃間隔は長いが二刀流&ダブルアタック発動率も高めで、運が悪いとさくっとやられてしまう攻撃力を持つ。WSも強力。
・ある程度削ると、微塵がくれを使用する。分身も連動して爆発する。

敵は一体ですが、分身を出してくるところがポイントとなりそうです。

分身は戦績BC「プークの幻影」と似たようなイメージですが、寝ないとのことなのでマラソンがベターと思われます。なので、赤魔のシャルさんにサポ白になってもらい、ストンスキン・ブリンク・ファランクスをかけた状態でなんらかのガ系魔法を撃ってマラソンにはいってもらうことにしました。

また、微塵がくれ使用時に分身も連動して微塵がくれをしてくるようなので、本体の体力が5割きった時点で分身を出してきたら、いったん攻撃を中断してマラソンに集中することを確認しました。

ここはナイト盾推奨なんですよ~と、忍者のロゼ猫さんにプレッシャーをかけつつ(?)、前衛は全てサポ忍にして時間を稼げるようにしてみました。シーフさんは踊り子もLv75とのことで、踊り子Lv75の戦いを見てみたい気もしましたが、シーフの回避力とヘイトを盗んでの持久力を選択。戦闘位置は崩れたときを考えて入り口とし、マラソンは広場で行うことに。

用意が整ったところで、いざ尋常に勝負!



意外に本体は弱いです。精霊はすぱすぱ通りますし、HPもばりばり削れていきます。これは楽勝かも?と思い始めた頃に、台詞と共に分身出現。それにしても良くしゃべる敵だなぁ。

分身は出現範囲が思ったより広めで、出現した位置にとどまって術や遠隔攻撃を行いだしたので、なかなかまとまりません。赤魔シャルさんのバニシュガも二体巻き込むにとどまり、僕が残りの三体にブリザガを撃ち込んでマラソンをサポートすることに。

やった感じ、分身は遠隔攻撃が多いので、あまり圧迫感はありません。赤魔じゃなくても五体ひっぱることは可能かもしれませんね。まあ、ひ弱な黒魔は余計なことをせずに削りに専念したほうが貢献できると思いますけど。



敵のHPが半分をきったあたりでロゼ猫さん戦死。WSか?と思いましたが、通常攻撃が2連発で入った即死でした。一撃360程度が2発+α。後衛陣なにもできず・・ごめん!

しばらく侍のヒガンさんとシーフさんでピンポン気味に耐えていましたが、ここで微塵隠れが炸裂!これでヒガンさんが倒れ、一気に戦況は緊迫してきました。ちなみに微塵隠れの最大ダメージは1000と思われます。1000というダメージだけきりの良い数字でした。

シーフさんが耐える中、じりじりと減っていく本体のHP。もう少し削ればイベント発生まで削れるかもしれない。ここで精霊の印+フリーズIIを撃ち、さらに魔力の泉を開放してラッシュに入ります。が、このラッシュでも削りきれず。僕、さくっと死亡(´ー`)

しかし、残りわずかなのは間違いないので、「スリップダメージをできるだけ入れてマラソンしよう!」という意見を採用してマラソンへ。最後はぐたぐたでしたが、なんとかイベント発生→勝利に持ち込みました。危なかった^^;



戦闘終了後、地理に明るいシーフさんの先導で残りのイベントも見て解散。それにしても、アトルガンの地理に全然疎いな僕は・・と、このときほど思ったことはありません。白門に座りっぱなしだからなあ。時間があるときにでも、少しまわってみようかな。風景も綺麗だしね。

AMも残すところあと二戦。急いでいるわけではないのですが、3月から4月という区切りの季節にAMも区切りをつけられたら良いなあ、と思ってます。ヒガンさん、シャルさんに加えてロゼ猫さんが今回加わり、次の巨人~でずーさんが加わり、少女~でもう一人加えてラストになだれ込みたいところです。

ま、3月30日に大団円を迎えられるかは誰にもわかりませんけど(*'-')b
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by lars.ff11 | 2008-03-23 13:53 | FF11 アトルガンM
[AM]一瞬の覚悟と勝機(31.暗雲の去来)
こんにちは。

日曜日の夜は久しぶりにアトルガンミッション(以下AM)を進めてきました。今回は「31.暗雲の去来」です。行きなれたペリキアでのアサルト形式の戦闘ということで、さくっと行けちゃうかな~と思いきや、聖都に魔笛がない!これじゃ戦績ワープつかえないじゃない(;´д⊂)

なんて間が悪いんだ・・と嘆きつつ、通常のアサルトを受けた状態でペリキアにワープしてもミッションの戦闘を選択できることを確認して一安心。歩いてペリキアまで行くのは遠すぎますからね~^^;



さっそくシャウトにとりかかりますが、この日は今までのAMで一番シャウトの食いつきが悪かったです。途方にくれてしまうくらい反応がありません。30分叫んで希望者ゼロって。

それを見かねたのか、ヒガンさんからジュノで叫んこよっか?と提案があり、お願いすることに。AMのシャウトを待っている人はジュノじゃなくて白門にいると考えるのが普通ですが、こうなったら「PT参加希望を出してたけど誘われなかった。じゃあ何しようかな~」という層にターゲットを向けたわけです。

そのかいあってか、2人の希望者からTellがあり、さらにグレさんを招聘してPT完成です。編成は、忍侍獣詩赤白(僕は詩人)。今度から叫び始めるのはPT希望者が誘われ待ちを止める21時ちょっと過ぎくらいに始めた方が良いかもしれません。

でも、21時からやるよ!と宣言した以上は21時前にシャウトを始めて、21時には出発できる体制を整える姿勢を示すことも大切かなとも思いますし、うーん。

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     ↑シャウトするの図・・・哀愁漂ってます。

シャウトはさておき、ペリキアに飛んで戦闘に入ります。

〇暗雲の去来事前情報
・ラミア(K23H1-LAMIA)を3匹倒すとイベントが発生して勝利となる。
・ラミアの遠隔攻撃の追加効果で毒(80hp/3sec)になるので毒消しがあったほうが良い。
・ラミアは大群(10匹前後)でいるので、リンクしたのを寝かして撃破かペット釣り。
・ラミアはそれほど強くなく、各個撃破できれば問題ないレベル。
・スリプルは入るが、耐性がつくのか寝にくくなる模様。
・死亡しても経験値ロストはなし。

要はリンクをどうさばくかがカギになりそうです。

経験値ロストなしの上に、再チャレンジも簡単ということで、上の注意点を確認してから気楽にいこーと突入。

スタート地点からみちなりに南東へ進むと、洞窟の出口にたどりつきます。その洞窟の出口にたむろするラミアの大群。これは・・。予想以上に密集していて動きも早いですし、ペット釣りでも成功するかどうか。

ゆっくり機を伺おう、と獣さんがじっくりタイミングをはかっているのを見守ります。あ、カニ君が動いた>ラミアにアタック!>めちゃくちゃリンクして戻ってきた(゜Д゜)

ダッシュで戻ってくる獣さん。ここはすかさず範囲寝かしを撃つところですが、獣さんはPTを通り過ぎて洞窟の中へ入ってマラソンに移る構え。そうか、その覚悟生かすよ・・かならず。



突入前には語らなかったことですけど、釣りが失敗した場合は無理に寝かしに入らずに、そのままマラソンで時間を稼ぎ、そのまま死んでもらうことも考えていました。だって、「経験値ロストなし」なんですから、この方法で一人一殺式にいけば2人程度の犠牲で楽勝なのです。

それに地形はマラソン向きで、さらにラミアは遠隔攻撃を良く使うようだし、十分粘れる可能性は高い。ただ、あまりにも非人道的(!)な作戦のため、なんにも言わなかっただけです。獣さんがそのままマラソンに入らずに、PTに助けを求めて駆け込んできたら、寝かしを駆使してリンクをさばきながら戦うつもりでした。

そのためにソウルボイスである程度の時間をしのげる詩人できたわけですし。ここで負けたとしても2戦目はその戦術を徹底させれば良い・・と考えてました。



でも、獣さんは上で書いたようなことをわかっていたのか、迷うことなくマラソンに入りました。ならば僕らはその覚悟を生かし、迅速にラミアを削っていくのが上策。獣さんが倒れるまでに2匹目を倒すか半分以上削れば・・勝つ。

ラミアは事前情報どおり弱く、強烈な毒攻撃を除けば、その辺にいるフツーのラミアとあまり変わらない感じです。セミ持ち前衛ならば、タイマンでいけると思います。そうこうしているうちに2匹目を撃破し、獣さんを追っていたラミアに挑発をいれて3匹目。獣さんも戦線復帰し、速攻の勝利です。

かわりに赤魔のシャルさんが死んでしまいました。彼は獣さんがマラソンに入るやいなや、マラソンのサポートにまわったのです。おかげで獣さんも死なずにもどってこれて、リンクしたラミアがPTを襲うこともなかったわけで、まさにグッジョブ!

一方、僕はほとんど役に立つ場面がありませんでした、ふっ・・(´ー`)


これで次は「35.亡国の遺産」というところまできました。ようやく追いついたぞ、ミニさん!来週の日曜日もメンバーの都合が悪くなければAMに行く予定なので、そろそろヴァナに復帰しないと追いてっちゃうよ。

なんてね^^
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by lars.ff11 | 2008-03-14 00:25 | FF11 アトルガンM
[AM]ひさしぶりのシャウター・ミッション(22.特使の御楯)
こんにちは。

サッカー日本代表の3次予選初戦・タイ戦は4-1という、願ってもない快勝で幕を閉じました。立ち上がりは日本選手の動きが硬く、丁寧に丁寧に・・という感じでしたので、ジーコ監督のときみたいに0-0で推移するかと思いきや、遠藤選手の見事なフリーキックが決まって試合が一気に動き出した印象です。

後は、タイのFWに素晴らしいミドルシュートを決められるなど反撃も受けましたが、終始押しこむ展開で力の差をみせつけての完勝。2点目となる大久保選手のゴールのような、ほほえましいラッキー・ゴールもありましたが(冷静に決めた大久保選手も称賛されるべきゴールでした!)、この完成度を維持できれば3次予選は問題なく突破できそうです。

後は日本代表の替えの利かない中心選手である、中澤選手と中村憲選手がケガしないように祈りたいですねぇ。



さて、ヴァナではアトルガンミッションを進めてきました。今回は「特使の御楯」です。

漆黒BCからの物語は、「無手の傀儡師」と「カラババ様」が大きくとりあげられつつ、次第に物語が展開して、おぼろげなりに敵の姿も見えてきました。まさに序盤から中盤に移行する時期です。



特使の御楯BCに行くと周りの方々と約束していた日曜日の夜にログインしてみると、お手伝いを依頼していたフレンドさんがログインされていません。すこし焦りを感じつつ、集合の21時から30分待って21時半まで様子を見ることにしました。

その間も、別のフレンドさん達に相談したりあれこれと次善策を練っていましたが、みんな都合が悪そう。所属LSでは、先週全滅して失敗に終わったソボロ再戦が企画されていて、完全にバッティングしてしまって支援は望めない状況。

バッティングさせるつもりはなかったのですが、ソボロ希望の方が他にも現れて急きょきまった模様です。こればっかりは仕方ないですね。ソボロ再戦は僕も助力したかっただけにちょっと残念。



そして21時半、とうとう彼は現れませんでした。約束はしっかり守る方なので、なにかしらの用事ができたのかもしれません。手伝ってくれると約束してくれただけでもありがたい話なので、次の戦いにでもまたお誘いしようかと思ってます(*'-')

現有戦力は、僕(詩黒)とヒガンさん(侍)とシャルさん(赤)の3人。求めるべき人材は盾役さんと回復役さんかな。うまく集まってくれれば良いけれど・・とシャウト募集を始めてみると、さっそく忍者さんからTellが。幸先良い!続いて、外国の忍者さんからもTellが。これは少し悩む。

別に差別しているわけではないんですけど、外国の方と一緒にミッションのような複雑なコミュニケーションが求められることを行って、うまくいった試しがないんですよね。第一、TAB変換も使わず完全に日本語でシャウトしているのに、ほんとに目的地がわかっているのかな~?

簡単に英語でやりとりさせていただきましたが、どうやら特使の御楯の参加希望であるは間違いなく、そこまでのフラグもたてている模様。それならば・・と返答のTellを打っていたら(英語は打つのに時間がかかるのです^^;)、「nihongo sukosi nara wakarimasu~」とTellが。内心を見透かされたようなタイミング。

最後はLS経由で情報がいったのか、リヴェーヌにいる方からTellをいただき、いろいろなジョブができるとのことでしたので白魔できてもらうことに。これで[忍忍侍詩赤白]という願ってもない編成になりました。

勇気を出してさけんでみるものですね~!



六門院に集合し、レベロス風穴→ゼオルム火山→ハルブーン→ゼオルム火山(西の島)→ナバゴ処刑場というコースで移動します。途中、ワモ成虫にからまれたりしつつ、ナバゴ処刑場に到着。

ナバゴ処刑場に入るとイベント、ナバゴ処刑場のバトルフィールド入口と思われる扉を調べるとさらにイベント。こういうイベントシーンは、他の人が待ってるから~とボタン連打しがちですけど、ゆっくり楽しみたかったので「ゆっくりみましょ^^」と提案してみました。

ボタン連打はやっぱ味気ないですしね。怪しい動きをしていたカラババ様の目的が次第にはっきりしてきたり、なかなか見ごたえのあるイベントでした。

○.特使の御楯BC概要
・敵はでかいのが一体
・獣神紅蓮BCを思い出させるような、高回転の攻撃を繰り出してくる。WSも空蝉をはがすものばかり。
・しかし、攻撃の命中率自体はさほどでもない。また、定期的に「息を乱している」というログとともに弱体化する。つまりは、あまり強くない。
・黒魔NPCが味方として参戦する。強力な古代II系魔法を使用し、HPの減り具合によって行動や台詞が変化する。

上のかこみに書いたとおり、事前情報では敵はそれほど強くない模様。2~3人でも勝ててしまうレベルのようなので、チャレンジ精神旺盛な方はソロなどで挑戦したりもしているようです。

FFXI Wiki では、マラソン戦術が推奨されていますが、マンボ×マンボをかけた忍者2人によるガチ戦法をとることにしました。危なくなったらマラソンに切り替えるということも確認しておきましたが、その必要はありませんでした。



はっきり言って、全然攻撃を食らわないです。たまにくるWSでHPが削られる程度で、空蝉まわしが破たんするようなそぶりすらありません。おそらく忍者盾1枚でもいけるでしょう。それに加えて、後衛は守備的な布陣なのです。PTが危機に陥ることはなく、ちょっとヒマなくらい。

侍で参戦していたヒガンさんが、サポ踊で踊りながら戦うのを観戦してました。プロミヴォンのクエストを手伝ったときに、Lv30の踊り子の回復性能の高さに目を見張ったものですが、Lv75の戦いにおけるサポートジョブとしても、なかなかに有用なようです。

もちろん緊急時にPTを救うほどの能力はありませんが、PTの状態維持をサポートするくらいならば十分すぎる能力。メイン踊り子のLv75の戦いが見てみたくなりましたよ。

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     ↑普段着に着替えてBC一番奥の紋章の前でパチリ!(戦闘中)

戦闘はなんの波乱もなく終わり、帰りもゆっくりイベントシーンを堪能してから解散。テレポ要らないと言っていた人までテレポに巻き込んでしまったり、最後までポカをやらかしましたけどね^^;

これでまた一歩。みなさまおつかれさまでした。よければ、また一緒に行きましょう!参加された外国の方に「(また会いましょう)」とTAB変換でお別れのあいさつを送ると「arigato~ matane~」と返ってきました。日本語をうてる環境にはないものの、日本語に堪能な方だったのかもしれません(*゜ー゜)

では、今日はこの辺で!
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by lars.ff11 | 2008-02-07 00:06 | FF11 アトルガンM
[AM]13.亡国の墳墓~15.漆黒の柩(その2)
(その1から続き)

イフラマド金貨を全員入手したことを確認して、いざ出発。ドゥブッカ監視哨に飛んで、アラパゴ暗礁域へ入り桟橋(H-8)へ。この桟橋でちょっとしたイベントが挿入され、いよいよバトルか!という雰囲気になってきました。

〇漆黒の柩BC概要
・二連戦形式
・一戦目は、フォモル5体(狩赤モ赤狩)が相手。全て倒すとすぐに2戦目の相手が出現し、たとえ距離を取っていても休憩はできない。
・二戦目は、BOSSのコルセアとフォモル4体(狩赤モ狩)が相手。全て倒さずとも、BOSSのコルセアをある程度削れば勝利となる。
・忍者タイプのNPCが味方として参戦する。こちらが抜刀すると攻撃を開始するので、強化&回復の間は攻撃態勢を取らないように注意。このNPCがやられてもBOSSのコルセアをある程度削れば勝利となる。
・基本的にフォモルは精霊の印がなければスリプル系をうけつけない(うけつけにくい)。ララバイは全レジストとのこと。BOSSコルセアは寝ない。

バトルフィールドに突入すると、思ったよりも狭い感じです。アシュタリフ号クエストをやりなれている方なら違う印象もあるかもしれませんね。目の前にNPCがどーんと立っていて、なんだか頼もしげです。

僕(黒魔)の印スリプガIIで開幕し、NPCが攻撃をしかけた敵を集中攻撃して削っていきます。NPCは真ん中のフォモルから狙っていく習性があるのか、遠隔攻撃を中心に攻撃を仕掛けていきます。こちらもそれにあわせてNPCの攻撃でおきたフォモルを攻撃していきます。

フォモルはそれほどHPがない印象で、ガスガスHPが削れていきます。真ん中の赤モ赤を倒したあたりでスリプガが切れて攻撃を受け始めます。が、狩人タイプのため、くっつかれる感じがなく、黒魔としては圧迫感がなくて助かりました。

最後の一匹はキープしながら、MPを回復しつつNPCの削りのみで倒し、一戦目は問題なくクリアです。フォモル5体というから苦戦するかと思いきや、それほど強くはないですね。もちろんなめてかかったら危険な相手ではありますが、スリプガがあれば5人でも問題ないレベルだと思います。

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     ↑PT編成=5樽+1人 ヒガンさん曰く「いつものことです^^」

二戦目は突然始まった!という感じです。出現から襲撃まで少し間があるのかと思いきや、いきなり襲ってきました。それも、黒魔の僕を集中的に・・^^;一戦目のヘイトが継続されているのかわかりませんが、序盤は赤魔さんたちのケアルシャワーがなかったらやばかったです。

一戦目があっさり終わっちゃったので、精霊の印はまだ復活していませんでした。しかし、とりあえずスリプガをうたなければ・・と撃ってみましたが全レジスト。一戦目は印なしでもスリプルIIがスムーズに通っていたので、フォモルさんたちはパワーアップしてるのかもしれません~。

二戦目はフォモルを無視してBOSSのコルセアを削り倒す作戦でしたので、フォモルさんの寝かしは印が残っている赤魔さんにおまかせして、BOSSのコルセアを2Hアビリティを開放して集中攻撃します。

BOSSのコルセアは、バルカンショット(前方範囲)で「650程度のダメージ+防御力ダウン」の攻撃を行うという事前情報でしたので、前に固まらないように注意して戦っていたのですが、ついにつかってきませんでした。ただ、HPはかなりあり、規定の8割を削るのには時間がかかりました。

その間、起きていた狩人タイプのフォモルさんにドカンドカン撃たれて精霊魔法を撃つどころのさわぎじゃないです。もう逃げ惑うただのタルタルでした^^;

結局、前衛陣の削り能力が勝り、BOSSコルセアを削りきって勝負アリ!二戦目については僕はほとんど何もしてませんけどね・・。



ほわわ~んとした雰囲気があったアトルガンミッション序盤でしたが、次第にシリアスな展開を見せるようになってきました。ナジャ社長の思惑、カラババさまの登場、皇宮の秘密・・。手が空いたらぼちぼち進めたいと思います。

お手伝いのミニさん&シャルさんをはじめ、参加されたみなさまおつかれさまでした&ありがとうございました!次も一緒に行けるといいですね^^

追記:これでサルベージに挑戦する資格を得ました。前からずーーっとサルベージLSに誘ってくれていたらりさんにさっそく連絡し、とりあえず来週の活動から参加することになりました。できるかぎりがんばりますので、LS[フルーツミックス]のみなさまよろしくお願いします!
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by lars.ff11 | 2008-01-20 21:47 | FF11 アトルガンM
[AM]13.亡国の墳墓~15.漆黒の柩(その1)
こんにちは。

天気予報では、今日が今年の寒さの底みたいです。家の中でも寒さがしみこんでくるようで、キーボードをたたく指にも冷気が忍び寄る今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

その一方で花粉も飛散をはじめるというのだから、季節感が狂っちゃいますね~。みんながほっとする春に飛散するから、少しはマシだったスギ花粉。僕はいまのところ花粉症ではありませんが、花粉は体内に蓄積するらしいので気にはなります。

だって、花粉症の人を見ているとつらそうなんだもの。いつかは花粉症が発症するのでしょうか・・。



さて、1月14日成人の日の夜、アトルガンミッションを進めてきました。

アトルガンミッションは、すべてがすべて戦闘が行われるわけではなく、指定された場所に行くとイベントだけが起きておしまい!というミッションもあります。こういうクエスト風に進められるのは、手が空いたときになんとなく進められるので良いですね。

まあ、それだけだと緊張感にかけるわけで、ちゃんと物語のターニングポイントでは、きちんとPTを組んで戦わなければ勝てないようなミッションが用意されています。今回の「漆黒の柩 」も、そういったミッションです。

ということで、ヒガンさん、シャルさん(シャルさんはクリア済み)と日程の調整をして、ミニさんとずーさんにお手伝いをお願いして当日を迎えます。6人全員決めておいたほうが当日の不確定要素が少なく、スムーズにいけるのですが、お手伝い要請を乱発するのもどうかと思うので、のこりの一人は当日決めれば良いや。



そして、当日。シャウトは最終手段だと思っていましたが、野良での参加希望者がいるかもしれないので、夕食前にログインして、サチコメに「AM漆黒の柩に21:00からいきます。」と書き込んで放置しておきました。

そして約束の21時の15分前に帰ってくると、Tellがたくさんきてるじゃないですか!これにはびっくり。アトルガンMの入り口ともいえるミッションなので、そんなにTellがくるとは思ってませんでしたよ。ほとんどの人はもっと先に進んでいるのかと・・。

一応、「夕食のため席をはずします」とはサチコメに書き込んでましたが、戻ってくる時間は書き込んでいなかったので、何度もTellをくれた方もいらして、まことに申し訳ない。読みが甘かったです^^;

で、先にTellをいただいた方からTellを返信していきます。何人かはすでにPTを組まれていて何かやっているみたいでしたが・・。やっぱ休日の夜は人が多いですから、いろいろやれることが多くてギリギリまで待っているのは、手持ち無沙汰になってしまうリスクもあるわけで。もう少し早く帰ってきたほうがよかったな。

次からは気をつけます。



お手伝いをお願いしていたずーさんは、「ゴルフ帰りでいけたらいきます^^」とのことでしたので疲れているだろうから無理に誘うことはせず、Tellをくださった方2人をお誘いして6人PT完成です。おふたりとも赤魔さんでしたので、赤魔のシャルさんに侍へジョブチェンジしていただき、PT編成は忍侍侍赤赤黒(ぼくは黒で出陣)でいくことに。

PTも組みあがったことだし、まずは「漆黒の柩」のバトルフィールド突入に必要なイフラマド金貨を入手すべくナシュモへ!と思ったら、金貨持ってないの僕だけでした^^;

お手伝いさんも入場に金貨が必要になるし、初突入の場合はAM「亡国の墳墓」でフォモルと戦わなければなりません(お手伝いさんは調べるだけでOK)。このフォモルはなかなかに攻撃力があり、ソロで撃破できるジョブはかなり絞られてくるのですが、みんな金貨持ってました。みんな用意良い!!!

いつ「漆黒の柩」のバトルフィールドに行くことになるかわからないので、みんな用意していたんですね。僕は、ソロで難しいならそれほど手間でもないし、「漆黒の柩」に向かうメンバーでちょろっと撃破すればいいんじゃない?くらいに簡単に考えていたのですが・・。

情けないけれど、用意が完了しているメンバーに助けてもらい、イフラマド金貨を取りに行くことに。みなさんお手数をおかけします_(._.)_



六門院からアズーフ監視哨に飛び、ナシュモを通過して、ナシュモ西のカダーバの浮沼(E-10)にある「Jazaraat's Headstone」を調べます。うらめしや・・うらめしや・・とそんなにうらまれても困るんですが、もう一回調べると襲われるよ!というニオイがほんのり(?)香るイベントを見終えた後、もう一度「Jazaraat's Headstone」を調べてフォモルさんをPOPさせます。

念のためにアンデット系モンスターが消える朝を待ってからPOPさせて、アクティブのモンスターにからまれる心配のない場所までひっぱっていって戦闘開始。そんな準備をせせ笑うかのようにフォモルさんはあっさりと撃破されました・・打たれ弱かったのね。

めでたくイフラマド金貨をゲットして、白門に戻り全員集合します。いよいよ本番です!

(長くなってきたのでその2につづく)
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by lars.ff11 | 2008-01-19 19:53 | FF11 アトルガンM