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カテゴリ:FF11 アサルト( 41 )
[アサルト]不滅隊・魔滅隊合同演習(少尉・ルジャワン)
こんにちは。

白門でぼけーっと座っていたら、行ったことのないアサルトの募集があったので、参加してみました。3人で~というシャウトだったので、初心者がまじって良いものかしらんと思ったのですが、シャウト主さんはこころよくOKしてくれました。感謝です(*'-')

〇不滅隊・魔滅隊合同演習
・作戦概要
不滅隊とアルザビで補充兵を加え再編成中の魔滅隊の赤蠍支隊とで、合同演習が実施される。不滅隊は青軍、魔滅隊は赤軍。先に敵将を倒した軍が勝利とする。アサルト要員は劣勢と目される赤軍に参加し訓練を盛り上げよ。
・作戦目標
青軍の将ラウバーンを倒すこと。
・スタート&ゴール(G-9)

作戦概要にもあるのですが、集団vs集団の場に助力するというのがこのアサルトの目的です。が!まともにやると味方NPCに損害が出て、戦績ポイントがあまり貯まらないようです。なので、敵(青軍)がポップしたら、奇襲&速攻をかける作戦が主流のようです。

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     ↑いつでも来ーい(待機地点にて)

突入編成 赤/黒 黒/シ 黒/赤

作戦は単純で、赤魔がスタートポイントにかたまっている味方(赤軍)をフォロー、黒魔2人が敵将ラウバーン(Raubahn)だけを集中攻撃するというものです。

ただ、ラウバーンは他の不滅隊メンバーとPOP地点(I-6 広場のでっぱり真下付近)で固まっていますので、POP地点東側に陣取り、

1.黒魔が位置についたら、赤魔はNPCに戦闘を開始させる
2.黒/シがラウバーンに古代IIを詠唱
3.一拍おいて、黒/赤がラウバーンに古代IIを詠唱
4.古代IIが着弾したら、黒/シはとんずらを発動して東側に逃走
5.それを追うラウバーン隊のラウバーンにむけて黒/赤がバインド
6.黒/赤がラウバーンに精霊IVを詠唱
7.黒/赤がラウバーンに精霊IIIを詠唱
8.削りきって勝負あり!

・・という流れに持ち込もうという作戦です。さて、どうなるか。ちなみに、僕はシーフがぜんぜん育っていないので、黒/赤を志願しました^^;

バトルフィールドに突入すると、味方の赤軍が整列していますので、それをすり抜けて北へ。北の広場の待機地点に着いたら、一通りの強化をして、いざ勝負!

古代IIが2発着弾(1800ダメージ)するとラウバーンのHPが7割ほど削れました。HP3000といったところでしょう。これなら余裕でIV系+III系で削れるはず。すかさずバインドを撃つとすんなり通りました。4回突入して一回もレジられませんでした(僕程度のブーストで)。

バインドで将軍が拘束されたのに、とんずらで逃げていく敵を追うとはそれでも護衛か~!?というくらい素直に護衛たちはとんずら黒さんを追っていき、これでラウバーンと一対一。

ブリザドIVを撃ち込み、続いてブリザドIII。しかし、ブリザドIIIがハーフレジされ、ぎりぎりHPが残る。ブリンク・ストンスキンもはがされ、ちょっとびびる。とりあえず、スタンを入れて間合いをとり、ラウバーンが青魔法を詠唱したところにブリザドIIをかぶせて勝利。

まさに薄氷の勝利・・。デキる黒さんなら楽勝なのでしょうが、やっぱ一対一は緊張しますね。4回やって4回ともクリアできたのは他の方がうまかったからだと思います!

それにしても、もうひとりの黒魔さんは、サポートジョブがシーフだったのに、フリーズIIが1000ダメージを超えていました。僕より200は上です。モリガン胴を装備していたし、メリポやアクセサリなんかも大きな開きがあるのでしょう。同じLv75とはいえ、まさに別物。

すごいなぁ・・メリポもうちょっとがんばろうかなと、少し思いました(⊃д⊂)
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by lars.ff11 | 2010-01-02 23:54 | FF11 アサルト
[アサルト]ベレロフォン作戦(イルルシ・中尉)
こんにちは。

なにか約束があるときに、今やっていることがなかなか終わらないと、約束の時間に間に合わなくなってしまいそうであせりますよね。これは、リアルでもヴァナでも一緒だと思いますが・・。

僕は、ヴァナで約束のあるときには、約束の時間の少し前くらいを意識してログインすることが多いです。主催の方が不安をおぼえない程度に早く、よりみちしたくなる時間は持たないように。そのほうが気楽ですしね。

やっぱ、人と人との間の問題って、予定していたときに〇〇がない(いない)!ということから始まることが多いと思うんですよ。ただ、毎回それを守れているかというと微妙なとこで(ノД`)

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     ↑あせってると待ち時間も長く感じます・・。

今回は、アサルト・スサノオ作戦中に、LSでプロマシアミッションに行く話しが持ち上がり、ちょうど黒魔がひとりたりない!ということだったので、これ終わったら行くよ~と安易に約束してしまったのが悪かった。

スサノオ作戦は予想以上に時間がかかり、LSメンバーの大半が所在地「タブナジア地下壕」になっているのを見て、まずいまずい・・と急く気持ちを抑えられませんでした。結局、他の方が代打で出撃してくれることになり、少しほっとしたのですが、やっぱ安易に約束しちゃだめだね・・。

ということで、いざスサノオ作戦が終わってもヒマになってしまったところに、続けてベレロフォン作戦にも行くというお話しをいただき、一緒に行かせていただくことに。嬉しいけど、ちょっとふくざつー(自業自得)。

〇ベレロフォン作戦
・作戦概要
ハルブーン傭兵団の支配者メゴマックが、新型の合成獣「キマイラ14X」を完成させた、との情報を不滅隊がキャッチした。アサルト要員は実戦テストが行われているイルルシ環礁に上陸。その怪物を毛一本残さず滅却せよ。
・敵は、キマイラとゴブリンの2匹。キマイラを撃破すると、ゴブリンは戦線を離脱する。

スサノオ作戦に続き、キマイラ族というHNMが相手になります。スサノオと違い、キマイラへの指示・回復・補助を行うゴブリンがセットというところが少し違うところ。

このゴブリンは、アトルガンミッション特使の~BF戦と同じようにキマイラのご主人様(?)的な位置づけです。こいつは回復も行うので、当然放置してはおけないのですが、倒しきってしまうかマラソンなどでキープするかはWebでも意見の分かれるところです。

普通に考えれば、邪魔者はさっさと倒してしまい、あとはキマイラに全力を注いだほうが良さそうに思えます。でも、このゴブリン、なんかバカっぽいので倒しちゃってもいいのかな~?という疑問が残るんですよ。

というのは、ゴブリンは戦況にあわせてキマイラにウェポンスキル(以下WS)の指示を出すわけでなく、ダイスを転がして、そのダイスの目でWSの指示を行うのです。こうなると、倒しちゃうと、キマイラが有効にWSを使い出すのではないか?という心配が。

範囲が広く威力も十分な「フルミネーション」を連発されると持たないですから。ダイスならば、ある程度色々なWSに散ると思われるので、こういう事態を避けられるはず。じゃ、どうしようか?

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     ↑みえますか?キマイラさんの脇にいる豆粒みたいなゴブさん。

僕の意見は、そのまま倒してしまえ!WSがどうなるのかなんて、ほとんど憶測でしかないわけだし、正攻法で戦うのがベターじゃないかと考えました。一方、シャウト主さんはキープ派で、無用な危険を冒す必要はないという意見でした。確かにそうかもと思いますし、もともと意見を戦わす気はなかったのでシャウト主さんの作戦で行くことになりました。

編成は、ナ/忍 忍/戦 詩/白 赤/黒 赤/白 白/学。僕は変わらず詩人で出撃です。編成のコンセプトは、前衛を減らして範囲攻撃をなるべく受けないようにすることと、範囲で空蝉がはげたときに防御力のあるパラ忍がよいだろうということです。キープは赤魔にチェンジしたシャウト主さんが行います。

ナイズルでも良く戦うキマイラさんですが、正直あまり強いという印象を受けたことはありません。むしろ、ハイドラさんのほうが時間食うことが多くて大変なイメージがありました。でも、ナイズルの常識はここでは通用しないようです。はっきり言って、スサノオ作戦のオロチさんより全然強いよ!

破壊力があって気が抜けませんし、ほとんど前衛2人の殴り+スリップダメージで削っているようなものなので、とにかく戦局を安定させるので精一杯でした。白さんがMP切れで後ろに下がった中盤以降が勝負どころだったような気がします。

なんせ、一度死んで衰弱中の前衛では、前線に立つことは無理な攻撃力でしたから、いかに死なせないかということが、一番大きなウエイトを占めていました。ゴブリンのキープはいたって順調で、HPが黄色になることもなかったです。

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     ↑戦後のいっぷく

詩人としては、詩のうたいおわりまで敵のWSが飛んでこないことは滅多になく、毎度命がけでしたヽ(`Д´)ノ

ピアニッシモを使って、前線に出ないで詩をかけようともしましたが、そうすると時間がかかりすぎて詩がうまくまわりませんし、白魔法によるサポートも難しくなってしまいます。なので、死んでも構わん!くらいの勢いで詩をかけていました。怖かったけど、死にませんでした。完全に運がよかっただけだと思います!

途中危ない場面もありましたが、そこは周りの方の立ち回りのうまさもあり、なんとかクリア。勢いに乗って他の中尉アサルトにも行く話もあったのですが、もうおなかいっぱいでござんしたので、これにて離脱。ごめんなさい(⊃д⊂)

〇「ベレロフォン作戦」感想
総合評価:8/15
1.おもしろさ ☆☆☆☆★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-09-15 21:57 | FF11 アサルト
[アサルト]スサノオ作戦(マムージャ・中尉)
こんにちは。

初挑戦アサルトをクリアしたときの勤務評定UPってすごいですね。どれくらい貯まったのかな~?と様子見に行ったら中尉昇進イベントが始まりました。

授業料でアトルガン金貨を納めなくてはならないのは毎度のこと(?)ですが、内容はミニゲームも良くできていて、イベントとしてもなかなか見ごたえがあり、一見の価値があると思います。凝ってますね!

中尉に昇進してサラヒム社を出たところで、スサノオ作戦のシャウトがあったので、さっそくのってみました!

〇スサノオ作戦
・作戦概要
東方諸国がマムージャ蕃国との関係を強化しつつあり、僭主グルージャジャに東方産のハイドラ型の怪物「オロチ」を供与したようだ。アサルト要員はその怪物の飼育所と目される訓練所に潜入。確認した場合、退治せよ。
・敵はOrochi一体。呼気から強いアルコールの匂いがする・・とメッセージが出ると、体をグルグルと回転しだす。

シャウトにのってはみたものの、なかなか人が集まらず、シャウト主さんも「階級が高いから集まりにくいのか、叫ぶ時間が悪かったのか・・」と慨嘆しながら人を集めます。別にゆっくりでかまいませんよーと言いつつ、中尉階級の知り合いで暇そうな人は確かにいないなぁ・・と、シャウト主さんには悪いのですが、ぼんやりしてました。

シャウト主さんの努力が実り、集まったメンバーはさすが中尉クラスともなるとハイレベル。いろんなジョブで出撃可能な方が多くて、別世界に来たかのようです(今回のメンバーが特別だったのかもしれませんが)。編成は、WikiとeLeMenの情報を比べつつ討論しつつ、忍/戦 忍/戦 侍/忍 詩/白 赤/白 白/学でいくことに。僕は詩人で出撃です。

こうやってアサルトにたいな気軽にこれるコンテンツで、ハイドラ族のようなHNMクラスのモンスターと戦えるのは嬉しいことです。やっぱりファイナルファンタジーをプレイしているわけなので、巨大なモンスターとも戦ってみたいというのは、大方の人が思うところですよね。

フルアライアンスを構成して戦いに挑むのも、とても楽しいのですが、選択肢がいくつもあるというのは良いことだと思いますー。

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そして戦いの火蓋は切られ、じりじりとした緊張感の中、戦闘は進んでいきます。ハイドラ族は、物理無効バリア(魔法無効もはる)と強力なリジェネが有名なHNM。リジェネの方は3本ある首を切り落としていくことで、回復量を削っていくことができます。

となれば、首を減らしていくのが定石ですよね。でも、このアサルトのハイドラは、首が再生するのです!ヤマタノオロチにできなかった分、生えてくるのかなぁ。ともかく、魔法系攻撃を当てると首が復活してしまうので、魔法系攻撃には気を使いました・・。

首が3本あるときには、ばんばんエレジーやパライズ・スロウなどが飛び交いますが、首が減ると撃ちたくても撃てない!攻撃間隔が速く、前衛さんはじつにつらそうでしたが、首が復活してしまうのはマズイ。実際、前衛陣が崩れそうなので、耐え切れずエレジーを撃ち込んだら、見事ににょきっと生えてきました(;゜ロ゜)

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ヤマタノオロチの伝説で、スサノオはオロチを酒に酔わせて酔いつぶれたところで退治しました。その伝説の影響なのか、このアサルトのオロチもなんかよぱらってます。

アルコールの~とメッセージが出ると、ターゲットに関係なく体を回転させるので、後方カウンターの「サーペンタインテール」を食らわないように攻撃は控えなければなりません・・。かえって危険だってば!だれだ酒飲ませたのヽ(`Д´)ノ

攻撃を控えるだけでなく、アルコールの回転がおさまったときに、オロチが向いている方向に合わせて後衛も移動を繰り返します。ただ、戦闘の展開は実に安定していたので、じりじりと慎重に削ってクリアです。

対ハイドラ戦は、じりじりした戦いになりやすいので、倒したときに、まずほっとするのは僕だけじゃないと思いますよ・・。ま、勝ててよかったです!

戦闘色の強いアサルトなので、何度も・・という感じではありませんが、階級が高ければ一度は体験してみるのもいかがでしょうか^^

〇「スサノオ作戦」感想
総合評価:8/15
1.おもしろさ ☆☆☆☆★
2.もういちど ☆☆★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-09-13 10:40 | FF11 アサルト
[アサルト]脱走兵武装解除指令(イルルシ・特務曹長)
こんにちは。

明日はヴァージョンアップみたいですね。「レベルシンク」は、新しい遊びの幅が広がりそうな良い追加要素ですね。高Lvの装備品を着たままでレベル制限がかかるわけで、調整は大変そうですけど、期待しています。

正規の遊び方はもちろんですが、自分で自分に枷をつけて挑戦するというスタイルなんかも、意外と盛り上がりそう。



さてさて、今回のアサルト巡りはイルルシの「脱走兵武装解除指令」でした。あまりシャウトのない、マイナー中のマイナーアサルト。実態はいかに!?

〇脱走兵武装解除指令
・作戦概要
我が軍の対コルセア特殊部隊の隊員が集団脱走し、イルルシに潜伏した模様である。アサルト要員は現地にて彼らを武装解除後、拘束せよ。なお隊員の素性は、任務の性格上、最高レベルの軍事密であり、口外無用とする。
・全部で12匹いるラミアとメローを殲滅、または武装解除するとクリア。クリティカル攻撃を与えると、武器が壊れて武装解除成功となる。

攻撃目標となるラミアとメローは、作戦領域全体に散らばっているので、広域サーチがあると便利かもしれませんね。リーダーさんが、突入後に気付いて悔しがってました。それくらいひろびろと散ってましたよ。

倒しても倒さなくてもいいという、ただ邪魔するためにいる骨っこさんたちも、ばらばら歩いているので、スニークを使わずともかわしていくことは十分できます。彼らはなんのためにいるのでしょう・・。HPが黄色になったときに飛んできて、緊張感を演出するのが狙いだと思うんですけど、数がこの倍(つまり20匹)くらいいないとプレッシャーにはならないですよ。

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     ↑いっしょにざくざく。

肝心の武装解除の方は、クリティカル攻撃がでたら必ず壊れるというわけではなく、壊れる可能性があるという感じです。僕は詩人でハートスナッチャー(クリティカル+の短剣)を装備してクリティカルヒットを何発も当てたのですが、全然壊れないヽ(`Д´)ノ

そうこうしている内に撃沈しちゃいました。うーむ、武器が壊れたら投降するのに、死にかけても投降せずに死を選ぶとは、勇敢なのか何も考えていないのかわかりません!普通逆なような。ひょっとしたら、死ぬまで戦い続けるような暗示を受けていて、武器が壊れたら戦闘を止めるという設定だったのかな。ラミアさんたちは、いろいろと悲しいですね。

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     ↑やたらとえらそうなNPCさま。

ともかく、ただひたすらラミアとメローを見つけては攻撃し、運よく武器が壊れたら、即次に移る~という感じでクリアです。はっきり言って、盛り上がりに欠けるアサルトであることは間違いないです・・。アトルガンミッションとのからみで、少し興味深かったけど、それだけかなー。

対コルセア部隊というのだから、NPCのコルセアさんが出てきてもよかったかもね。経験値だけはそこそこ入ったのが収穫といえば収穫。ただ、もう行かないと思います。完全にコンプリートを目指している人向けのアサルトです。

・・このびみょーなアサルトを紹介する記事って、僕の筆力だと難しいっす(ノД`)

〇「脱走兵武装解除指令」感想
総合評価:3/15
1.おもしろさ ☆★★★★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆★★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-09-09 00:02 | FF11 アサルト
[アサルト]魔宝石回収指令(マムージャ・軍曹)
こんにちは。

解散総選挙10月濃厚ですか。ふーん・・。となると、福田首相の辞任は、そういう選挙戦略から逆算して行われたということですね。なんかセコいなー、色々と。

自民党の総裁選で論争が活発化するのは良いことだと思いますけど、あの油で光ったようなギラギラした顔が並ぶ会議映像が連日画面にならぶと、さすがにげんなりしてきますね・・。はやくすごしやすい秋にならないかな。



さて、ヴァナ・ディールでは、こまめにアサルトのシャウトに混ぜてもらって、アサルトを遊んでます。

アサルトのシャウトが活発化しているのか、シャウトを活発に行う方々がアサルトフィーバーなのかはわかりませんけど、22時ごろログインすると、結構な確率でアサルトのシャウトにでくわします。

シャウトを聞いたら、どんな内容かWikiでさらりと調べて、もう一回叫んだらTellしよう・・なんて悠長なことをやってるので、先に締め切りになってしまうこともしばしば。でもさ、どんなとこに行くのかって知っておきたいですよね。僕だけ?

そんなこんなで、今回はマムージャの「魔宝石回収指令」に行ってきました。

〇魔宝石回収指令
・作戦概要
以前、飛竜プークにより皇宮宝物庫から盗まれた漆黒の宝石箱。その中に入っていた魔宝石が、先日、訓練所にてマムージャ士官たちに報酬として渡されたことが分かった。アサルト要員は訓練所に潜入。魔宝石を奪回せよ。
・スタート&ゴール(H-10)
・マップ全域にコッファーが配置されており、コッファーから魔宝石を取り出し、マムージャに奪われないように、スタート地点のNPCに渡せばOK。
・マムージャと戦闘にはならないので、Lv1のジョブでも問題ありません。
・移動速度UP系の装備があるとより〇。
・回収した魔宝石の数が多いほど、たくさん戦績がもらえる。

前回はキキルンとの戦争ごっこでしたが、今回はマムージャとの「ボールゲーム」という感じ。

内容はアサルト「慰問物資~」に近いものがありますが、このアサルトではマムージャも回収活動を行っているところがポイント。迅速かつ的確に魔宝石を回収するのはもちろんですが、相手の活動を妨害したり、かけひきが生じているのです。

魔宝石の入ったコッファーは味方ゴールと相手ゴールの中間にある広場に置いてあります。その中身を自陣に持ち帰るのは敵味方同じなのですが、「魔宝石を持った者から魔宝石を奪うことができる」というルールがあるので、敵味方とも妨害しあうわけです。

作戦概要からすると???なところもありますが、血なまぐさくなくてビシージよりも平和な感じがしていいじゃないですか。まさにオリンピックシーズンにうってつけのアサルト(謎)。



作戦領域に入って、ダッシューズを使用して移動速度を高めるのが第一歩。こんなところでも使えるダッシューズって素敵すぎます!このアサルトは移動距離が結構長くなるので、ダッシューズは必需品と言えます。パウダーブーツだと、ちょっともったいないですからね。

魔宝石を奪われたときにすぐ奪い返せるように、2人一組となり3チームで行動する作戦が採られました。もちろん野良PTなのでコンビを組んだ方と面識(?)はありません。だからと言って、遠慮しあってたらなにも進みませんよね。ってことで、僕がつっぱしってコッファーから魔宝石を回収して、奪われたらあとはよろしく!という感じでいくことに。

自陣から中央部に向かって走っていると、マムージャさんと鉢合わせ。ターゲットしてみると、「オレは持ってないぜぇ~~」みたいなことを口走り、そのまま走り去っていきました。僕達は君たちのボーナスを奪いにきてるんだけど・・その台詞おかしくない?ま、いっか。



コッファーはすぐに見つかり、魔宝石を持って自陣に帰りはじめると、道の途中にマムージャさんが。さっき鉢合わせしたやつらは走り回っていたのに、今度のやつはウロウロしているだけで、あきらかに進路を妨害してます。

待っていてもらちがあかないので、「つっこみますのでよろしくー」とコンビの方に短く言って、マムージャに突撃!「よろしく」って便利な日本語ですよねぇ・・。

一応ぎりぎり避けるように走り抜けようとしたのですが、やはりつかまってしまい、魔宝石を奪われる~。それだけでなく、自陣のスタート地点まで飛ばされてしまいますので、コンビの方の支援に向かいます。魔宝石を奪い返すと、逆にマムージャを敵陣のスタート地点に飛ばせるのでその場は安心ですが、他のマムージャと遭遇する可能性もあるわけですから。

「奪い返した」とコンビの方から連絡があり、あとは自陣まで彼の後ろを走りサポートにまわります。ほんとは、自分で自陣まで魔宝石を持っていって、ラグビーよろしくトライしてみたかったんですけど、魔宝石を奪われる気配もなく、そのままトライを見守ることに。

よこしまな願いは、やはり通じません。



・・というように魔宝石を自陣にせっせと送り届け、制限時間の15分が来る前に「全魔宝石の帰属が確定しました」みたいなメッセージが流れて、アサルトは完了していたのでした。このメッセージも考えてみるとおかしいんだけど、気にしないでおきます!

自陣に持ち帰った魔宝石の数は、マムージャチームに比べて明らかに負けており、これでクリアなんで納得いかないな~と思いましたが、勝つのは難しそうなので、クリアを受け入れておきます・・。当然というか戦績は3桁ですごく少なかったです。

やってみて感じたのですが、2人一組となり3チームで行動するのは良いとして、1チームは敵陣の近くで魔宝石を持って帰ってくるマムージャを待ち伏せする・・というような役割分担があったほうがいいかも。

こちらからマムージャの行動へ積極的なアタックはしませんでしたので、マムージャはノーリスクで魔宝石を持って帰れていましたからね。待ち伏せ組が魔宝石強奪に成功して、自陣に帰る間に、別のチームが待ち伏せ地点に急行する・・というような連携があったら、もっといいかもしれません。



まあ、特に作戦を決めなくても、普段より(?)チャーミングなマムージャさん達と遊べるのは、なかなかにシュールな楽しさがありました。かえってごちゃごちゃ決めると楽しみを損ねる気もします。そのサジ加減は好みで決めるといいかも。

アトルガン・ミッションでも感じたのですが、マムージャってアルタナ3国の獣人よりも人間くさいというか、ほんと亜人なんだなぁ・・と思います。基本的に残虐な性格なのは変わりませんが、いろんなヤツがいますし。

そういう獣人の性格なりを感じることができるのも興味深かったです。そういえば、アサルト「慰問物資~」で、こんな可愛いものを前線に送ってるのか、あいつらは!と可笑しかった記憶があります。

マムージャ監視詳で受けられるアサルトって、なんていうかマムージャ色が強いですよね。意外と皇国軍とマムージャって、裏で仲良しなのかも・・(´Д`)

〇「魔宝石回収指令」感想
総合評価:7/15
1.おもしろさ ☆☆☆☆★
2.もういちど ☆☆★★★
3.せんせき ☆★★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-09-07 11:58 | FF11 アサルト
[アサルト]ハンターキラー作戦(レベロス・特務曹長)
こんにちは。

福田首相電撃辞任。あの内閣改造はなんだったんでしょう。福田首相には、理知的で構想力のあるリーダーだと好感をもっていただけに残念です。結果として使い捨てにされてしまいました。あれだけ総裁選に出るのを渋ったのも、今ならうなずけます・・。



さて、ヴァナ・ディールでは、行ったことのないアサルト巡りを続けています(他力本願式)。最近は曹長~特務曹長のランクでシャウトしている方が何人かおり、今回はレベロスの「ハンターキラー作戦」に混ぜてもらいました。

〇ハンターキラー作戦
・作戦概要
我が軍の伝書鳥レベロスアプカルが産卵した卵を、キキルンのエッグハンターが付け狙っているようだ。アサルト要員は、ただちに営巣地に急行。アプカルの雄と共に、抱卵中で動けない雌を護りつつ、ハンターを駆逐せよ。
・メス・オスあわせて10匹のアプカルを、キキルンから守りきるのが目標。キキルンは全部で15体出現し、全て倒せばクリアとなる。逆にアプカルが全滅してしまうと作戦失敗となる。
・Qiqirn Eggler=シーフタイプ、体感で「つよ」~「とて」程度、HP3500程度、寝かしはほとんど効かない。

作戦領域のスタート地点の通路を南下すると、すぐにアプカル達がわらわらと動き回っている広場に出ます。動いているのがオスで、動いていないのがメスらしいのですが、判別するのは難しい・・。あますず祭りの露店ミニゲームをすこし思い出しました('∇')

アプカル広場は東西に広く、その東西からキキルンが攻め込んでくるようです。アプカル広場から出てキキルンを探しに行ってもいいのですが、それだと逆方向から攻められたときに対応できませんし、オスのアプカルは一緒にキキルンを攻撃してくれるので、アプカル広場で戦うのがセオリーの模様。

後衛は比較的自由に動いてキキルンの襲撃状況を報告し、前衛は一丸となってキキルンを減らしていく戦法が採用されました。東西に広いので戦力を分散しても良いように思えますが、キキルンの侵攻速度は一定ではなく、どちらかにかたよることもあるので、全員一緒が良いだろうという判断です。編成は、蝉持ち前衛4+詩白(僕は詩で出撃)。

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作戦が開始され、いざ広場に陣取ってみると、なかなかキキルンが攻めてきません。はて?

斥候役の方がキキルンを発見しましたが、広場に面する横穴のところにちょこんと立っているだけ。ほんとに攻める気あるんだろうか。そのうち、わっと襲い掛かってくるかもしれないので、こちらから攻撃をしかけて戦闘の火蓋をきります。

こちらから攻撃をしかけているので、戦闘場所は当初予定していたアプカル広場の中ではなく、広場周辺部になってしまい、新しいキキルンを見つけるたびに、戦闘位置がずるずると広場の外へひきだされていきます。これがキキルンの戦術だったら、敵もあっぱれ。

前に出すぎかな・・と、心配になってきたところで、白さんから「東キキルン2、来襲中」との報告が!とりあえず守るべきアプカルにはケアルが効くので、ケアルシャワーをしつつ耐えます。その間にオス・アプカルの群れがキキルンに襲い掛かり、ばりばり削っていきます。

しかし、乱戦の中でメス・アプカル一匹が昇天めされ、ぐったりと地面に倒れた姿が悲しい風景の一部と化します。その後も、東と西から攻め込んでくるキキルンとの攻防が続き、気付いてみればクリアしてました。



キキルンとアプカルという、ヴァナでもほのぼの系(?)モンスターのみの登場でしたので、終始和やかな感じで、まるでキキルンと戦争ごっこをして遊んでいるかのような雰囲気でした。アプカルさんにとっては命がけですけど!

キキルンはシーフタイプということなので、攻撃があたりにくかったらマドリガル(命中UP)を混ぜようと思ってましたが、スシ食の前衛さんの攻撃はきちんと当たっていました。なので、メヌ&メヌで攻撃力を高める詩の構成で。

キキルンのHPは3500くらいという前情報どおり、それほど硬くないです。ただ、攻撃力はあなどれなくて、後衛ひとりでもちこたえるのは、ちと厳しいと思います。戦闘途中から野良PTにもチームワークができてきて、前衛さんの1人が近くのキキルンのターゲットをとって時間稼ぎをしてました。

あるいは、ひとり遊撃役を最初から作っておいて、ソロで動き回ってもらうのもいいかもしれませんね。



上でも書きましたが、まさにキキルンとの戦争ごっこという感じで、東西のスペースの広さをどうカバーして、情報を仲間で共有できるかがカギとなるアサルトだと思います。キキルンとの戦闘で得られる経験値も1000を超えていますし、アサルトという遊びとしてもなかなかに楽しめました。

気心知れた友人たちと4人くらいで、ワイワイ言いながらチャレンジしてみるのも楽しそうですね!

〇「ハンターキラー作戦」感想
総合評価:11/15
1.おもしろさ ☆☆☆☆★
2.もういちど ☆☆☆☆★
3.せんせき ☆☆☆★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-09-04 00:01 | FF11 アサルト
[アサルト]地雷原処理作戦(ペリキア・曹長)
こんにちは。

最近、ぼちぼちとアル・ザビでシャウトを聞いてます。おもしろそうなシャウトがあったらのりたいというのはもちろんですけど、どういうシャウトが主流なのかな~と思いまして。追加ディスクのときはもちろんですけど、ヴァージョンアップの度にトレンドも変わりますよね。

少々放置気味なので正確なデータではないかもしれませんけど、アサルト募集のシャウトが激減しましたねー。メジャーどころは、ナイズル、サルベージ、花鳥風月といったところかな。裏世界でのドロップ緩和と入場料半額を受けて裏LS募集のシャウトもよく耳にするようになりましたね。

まあ、僕の待ってるマイナー・アサルト系のシャウト募集は当然ながらあまりないです。自分で叫ぼうにも勇気がいるな・・これはっ!



・・というわけで(?)、「地雷原処理作戦」に行ってきました。

〇地雷原処理作戦
・作戦概要
ラミアがキキルンの発破屋を雇い、ペリキアに地雷を埋設中との情報が入った。このままでは、かの地での我が軍の作戦行動にも支障をきたす。アサルト要員は探知器を持ってペリキアに急行。すべての地雷を処理せよ。
・スタート(H-9)&ゴール(H-8)
・皇国軍から支給された地雷探知機を使い、Qiqirn Mineを発見して解除、もしくは爆破させる。Qiqirn Mineは15個あり、全部発見して、1つでも解除に成功すれば、作戦成功となる。
・作戦領域には、まんべんなく楽表示のキキルンがいるのでインビジがあると楽。

開始後、念のためにリレイズをかけ、ペリキアのさみしい音楽の中、黙々と地雷を探しに出発します。今回は4人でしたので、スタート地点から西に2人東に2人と散って探すことになりました。僕は西コース。

作戦領域は岩がごつごつしていて視界が悪い上に、壁の凹凸も激しいので、結構惑わされます。地雷探知機は、爾来に近づくと「カチッ……」とメッセージが出て近くに地雷が埋まっていることを知らせてくれるのですが、これがすごーーく使えないっ!!

カチッの後の・・・の長さで距離がわかる(長いほど近づいている)仕組みなんですけど、メッセージの出る間隔が微妙で、近くにあるのはわかるけれど、どれくらい近くにあるのかは、動き回っている限りわかりにくいんです。

チョコボの宝探しの方が、自分からメッセージを表示させることができるので、断然わかりやすいです。なにこの使えない機械・・(怒) 動かずじっくり探そうとすると、時間切れで勝手に地雷がぼーんと爆発しちゃうし・・。

こうなったら、全部爆発させてまわってやらーーーヽ(`Д´)ノ



作戦領域をうろうろしているキキルンですが、マップの広さのわりに個体数が少ないので、ほとんど脅威にはならない感じです。地雷がたくさん埋まっているところに固まっているのかとおもいきや、そうでもないし。ただ地雷がみつからなくてイライラしていると、ふいに殺意が沸くのはいかんともしがたく(--メ)

他の方が解除に成功してくれていたので、あとは爆発させてまわるだけ。ほんとは解除してみたかったんですけど、なかなかうまく行かないねー。地雷は近くに人がくるとタイマーが起動する仕組み(?)らしく、探しているとぼーんと勝手に爆発しちゃうんです。はやっ。

結構丁寧に探しているつもりでも、通り過ぎたところで、地雷がぼーんと爆発すると、ちょっとショックだったりして。無事クリアはできましたけど、もう2度目はないとおもいます(きっぱり)。

〇「地雷原処理作戦」感想
1.おもしろさ ☆★★★★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆★★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-08-31 22:59 | FF11 アサルト
[アサルト]ワモーラファーム襲撃作戦(レベロス:曹長)
こんにちは。

最近、OASISの「STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS」を良く聴いています。このアルバムはOASISの過渡期に作られたアルバムで、作者のノエル・ギャラガー自身も「実験的な意味を持った作品」と言っています。それだけに、奇抜なアルバム構成になっており、今までじっくり聴くいてみようという気になりませんでした。

でも、奇抜な部分は一部だけで、実際は良曲ぞろいのアルバムであることに遅まきながら気づきました!ベスト盤に1曲しか選ばれていないのが不思議なほどです。iTunesでいらない部分(ヒッピー風の部分とか)を切り落として自分好みにシェイプした結果、しばらくヘビーローテーションと化しそうな勢いです。

やっぱOASISは最高ですね。



さて、ヴァナでは行ったことのないアサルトの募集シャウトがあったので、すかさずのってみました。「ワモーラファーム襲撃作戦」らしいけど、どんなアサルトなのかなぁ。応募した跡にWikiで調べるのは順序が違う気がしないでもありません!

ざっとアサルトの流れを理解して準備万端~のはずでしたが、人が集まりません。階級が上がっていくにしたがって、人の集まりが悪くなるのは仕方ないことですが、リーダーさん大変そう・・。

というのは、シャウトを行う立場としては、1~2人集まった膠着状態というのが一番苦しいというのを、身をもって知っているからです。シャウトし始めは気楽なのですが、応募者が現れてPTを組み始めると「これは後に引けないな」とプレッシャーを感じ始め、無事に規定の人数を集め終わると開放感を感じるほどです(僕がチキンなのもありますが)。

アサルト募集人数は6人でしたので、4~5人まで行けば、「これはすぐに出発できそうだ!」という方が出てきて加速度的にPTが完成していくものですが、2~3人くらいだとそういう雰囲気にもなりにくく、ここで膠着すると先に集まってくれた方を待たせちゃ悪いな・・と焦ってくるのです。

リーダーさんにばかりまかせているのも悪いので、LSの方々に一緒に行こうと声をかけてみましたが、みんな忙しいか階級が足りないみたい・・残念。アルタナが発売されてからというもの、みんな行動範囲が広がって、完全に暇という人は少なくなりましたね。リーダーさんには申し訳ないけれど、力になれませんでした^^;

そうこうしているうちに人が集まり始め、ついに6人PTが完成!リーダーさんおつかれさまです!

〇ワモーラファーム襲撃作戦概要
「敵がレベロス風穴にワモーラの飼育場を築き、大量の幼虫を育成中である、との情報が入った。もし、成虫になれば我が軍にとって計り知れない脅威となろう。アサルト要員は飼育場に潜入。ワモーラの幼虫を密かに駆除せよ。」
・制限時間30分
・スタート(I-9)&ゴール(H-8)
・マップに点在するRanch Wamouracampa(幼虫)を全撃破すればクリア
・スタートから南を殲滅し、北にまわると効率的
・突入から15分程度で、幼虫がRanch Wamoura(成虫)に変化していく
・幼虫は「同じ強さ」程度、成虫は「つよ~とてつよ」程度
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   ↑MAPはFFXIWikiさまより
要は殲滅系のアサルトにひとひねり加えたといったところみたいです。

成虫は強いけれど、成虫を倒せば倒すほど戦績は上がるみたい。ということは、なるべく成虫にして撃破していきたいところですが、今回はクリア目的ではじめてのメンバーばかりでしたので、素直に速攻殲滅作戦がとられました。編成は、戦シ赤赤白黒。僕は黒で出撃です。

突入した感じ、MAPが広い分だけワモーラがばらけていて、淡々とした殲滅といった印象です。これならば、マムージャの秘密訓練所作戦の方が緊張感があるかもしれません。たまに2匹ほど固まっているところもあるので、スリプルを駆使して進んでいきます。



MAPを見ていただければわかると思いますが、細い道がうねうねと広がっていて、通路の行き止まりまでいかないと、ワモーラが隠れているのかわかりにくいつくりになっています。なので、戦闘よりも移動の方が時間くった感じです。ないものねだりではありますが、広域スキャンがあると便利かもしれません。

北にまわったあたりで、成虫となったワモーラ・モスラと戦うことが多くなりました。成虫はそれほど強くはありませんが、HPが意外に多くて削るのに時間がかかります。残り時間も10分をきって、PT内にはじりじりしたムードがたちこめます。これこそが、このアサルトの狙いに違いない・・たぶん。

ワモーラが成虫になる時間は個体差があるらしく、一斉に成虫と化すわけではないようです。残りの全部が成虫となっていたら、ちょっと残り時間がマズイことになっていたかもしれません。最後はすこし緊迫しましたが、もう一度行きたいアサルトではないなぁ。これは人が集まらなかったわけですね・・(ノД`)

ともかく、クリアできてなによりです!

〇「ワモーラファーム襲撃作戦」感想
1.おもしろさ ☆★★★★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2008-01-16 00:36 | FF11 アサルト
[アサルト]蠱物駆除作戦(イルルシ・上等傭兵)
こんにちは。

夏も終わり、街も人も秋の気配に包まれ始めましたね。

もうちょっとすると紅葉の季節を迎えますが、今の青々とした葉を枝いっぱいにつけた木々を見てまわる方が僕は好きです。紅葉はきれいですが、葉が葉っぱとしての生涯(?)を終えた、黄昏の姿をみているようで、一抹の寂しさが残るのです。

それが良いという人も多いと思いますが、いつもどおり青々としている方が僕は好きです。



さて、ヴァナではアサルト募集シャウトが増えてきました。大尉になる条件にアサルトをしらみつぶしにクリアしていることがあるのが影響していると思います。あきらかに不人気(戦績が稼ぎにくい)アサルトが、2等傭兵から徐々に階級を上げながら募集されていくのです。

そうやって叫んでいるグループがいくつかあるので、うまく自分の行きたいアサルトの募集にあわせることができれば、今まで行ってみたかったけど縁がなかったアサルトにも行けるというわけです。

この、マジモノ・アサルトもそんなアサルトの一つで、すごくつまらなそうなアサルトだなーと思いつつ、一度は行ってみたいかな・・くらいに思っていて、結局取り残されていたところだったのでラッキー(微妙)。これで上等傭兵まではすべてクリア済になりました。これをクリアできればね。

○作戦概要
ラミアの廃棄した死体を食した蟲が、残留していた魔法の影響で大量発生したらしい。このまま増えつづければ、やがて近隣の生態系にも甚大な被害を及ぼすだろう。アサルト要員は環礁に行き、異常発生した蟲を駆除せよ。
スタート・ゴール(H-8)
敵を全滅させるとクリア

この作戦はいわゆる殲滅系で、マップにいるすべてのモンスターを殲滅していくのが目的となります。淡々と狩っていけばよいわけですが、敵を倒した後にたま~に「Undeadなんたら」という、倒したモンスターがひとまわり強くなったモンスターがPOPします。

それだけがこのアサルトのウリ(特徴)みたいなものです。要は特徴のあまりないのっぺりとしたアサルトと言えるでしょう。



マップ中央にスタート&ゴール地点があり、そこから南北にほぼ一本道が伸びています。北と南、どちらを先に攻略しても良いと思いますが、南にいるスライムが少々強いらしいので、まずは北から攻略開始。リーダーは狩人さんで、広域サーチがあるから楽ちん。

「結構散らばってるな・・」というリーダーの言葉どおり、ぽつんぽつんと配置されているモンスター達。それをぷちぷちつぶしていくわけです。カニはリンクしますが、くっついて配置されている場所は少ないので、そんなに気にする必要もないかな。

淡々と、淡々と、敵を殲滅していきます。しかし、マップがかなり広く時間的に厳しいので、あまり無駄な時間を使えないのが痛いところです。なので、言葉を発する人も少なく、ひたすら作業を続けていきます・・。面白いか、コレ?



北を殲滅し終え、南に向かうと、噂のスライムさんが登場。ここは黒魔の見せ場だぜ~!と張り切って精霊を撃ち込んでいたら、スライムのフルイド(範囲攻撃)がかなりの威力でビビりました。あきらかに今までのカニやリーチとレベルが違うんですもの。

つまり、このスライムの他モンスターとのレベル差(?)が一種の罠として、アサルトにアクセントをつけているという位置づけなのでしょう。気をつけていれば崩れるレベルではありませんけど、イケイケで適当につっこむと死人が出そうです。

そんなこんなでクリア。???アイテムはつるはしでした・・。経験値はそれなりにはいりましたが、もう二度とここにはこない予感たっぷりです(´・ω・`)


○「蠱物駆除作戦」感想
1.おもしろさ ☆★★★★
2.もういちど ☆★★★★
3.せんせき ☆☆★★★
※1.=そのときどれくらい楽しめたか。2.=もう一度行きたいと思ったか。3.=戦績稼ぎに使えそうか

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by lars.ff11 | 2007-09-28 00:55 | FF11 アサルト
[アサルト]ようやく・・曹長昇進
こんにちは。

連日お昼のワイドショーでは朝青竜の話題でもちきりですね。最近雨か曇り空が多いので、昼休みは休憩室で同僚とテレビを見ながら食事をとることが多いのですが、よくもまあ話題が続くこと。

最近では話の種が尽きてきたのか、パパラッチも真っ青な取材が多いですね。横綱に品位を求めるのなら、マスコミ報道にも品位がないとおかしいと思うんですけど・・。個人的には横綱に敬意を表して、ここはじっくりと療養してもらいたいところです。



さて、ヴァナでは、ようやく山猫曹長に昇進しました!いったい何日かかってんだよ、と自分でつっこみを入れたくなるほどの失敗の数々・・。ヴァナ一日に1回というのが厳しいですよね。下には、これから曹長を目指す人のためにワンポイントアドバイスと感想を書いてみました。


1.腕立て伏せ

イベントが始まって、後輩傭兵たちが苦しそうに腕立て伏せを行っているのをぼーっと眺めてたら、突然ナジャ社長にサボっている奴はいなかったか?と聞かれてびっくり。

翌日はメモも用意して準備万端!と思ってたら、サボってない人がいることもあるんですね。ヴァリエーション豊かでけっこうなことです・・。


2.腹筋

今度は、腹筋の合図でホイッスルを吹く役をやらされます。これが結構難しくて・・。

コツをつかんでも、翌日になると忘れているんですよねー。ヴァナ一日待つか、ヴァナ時間の夜中に予行練習のつもりで挑戦してから、本番は翌朝!なんてのもよかったかもしれませんが、なぜかナジャ社長のところに行くのはヴァナで朝のことが多かったです・・夜までなんて待てません^^;

10回くらいやったかな・・。白パン秘書で練習できるんですが、3人ばらばらだとムズカシイ。コツとしては、遅目に笛を吹くこと!です。ちょっと遅いかな?くらいで吹くのが良さそうです。逆に速すぎると、必ずと言っていいほど失敗となります。なんだかMB(マジックバースト)の説明みたいですね!

最後の一人が腹筋を終えて背中を地面につけてから、次の腹筋に移るために腕を広げるのを待って笛を吹く。通信速度の問題もあるのか、腕を広げてからの受付時間は長めに感じました。

文字にしてしまえば簡単そうなんですけどネー。僕が下手なだけってのもありますけど。


3.ランニング

バルラーン大通り(?)を一直線にランニングします。遅れそうになった隊員に笛を吹くことで、後れを取りもどすことができます。

秘書に笛を吹きすぎるとついてこなくなるとか言われたので、最初のチャレンジは控えめに笛を吹いていたんですが、隊員の体が画面外に消えてしまうと失敗みたいで、控えめに笛を吹くのはあまり良くないかも。

コース自体はそれほど長くはないので、遅れだしてそのままズルズル行きそうなら、先行して府を吹けばOK。3つの中で一番簡単なんじゃないかな?


「鬼軍曹」というキャッチフレーズを使いたいだけにしか思えなかった昇進クエストですが、こういったミニゲーム形式のクエストというのも悪くはないですね。終わったからそう思えるんですけど!

ようやく昇進クエから解放されたので、ぼちぼちアサルト募集シャウトに反応して遊ぼうかなあ。こういう時に限って曹長アサルトの募集が多くて、歯がゆかったんですよ。昇進したらシャウト自体がなくなったりしてね。

ありがちだけに不安・・僕はこういう運のなさには自信があるんですよ。欲しいものが、お金がたまったとたんに値上がりするとか!
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by lars.ff11 | 2007-09-12 00:08 | FF11 アサルト