たるたる日和
larsff11.exblog.jp

FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
リンク集
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
村上春樹RSS
from 村上春樹が気になりませんか?
The Bee Gees
from A Day In The L..
日本代表ニュースをサーチ
from 最新情報サーチくん
バーレーン
from つばさの日記
バーレーン ハンド
from bookカバー
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:FF11 リンバス( 134 )
[カテゴリー]リンバスまとめ
30万HIT記念の突然企画、「カテゴリーを振り返る」。
カテゴリーの一番上から順に振り返っていこうと思います。まずは、「リンバス」。


「リンバス」のカテゴリーは、僕がLSを立ち上げた関係上、LS運営についての話題が非常に多いです。LS運営のシステムから手直しまで、ささやかながらリンバスLSの歴史が凝縮されてます。

通常攻略の記事でも、なにかひとつテーマにようなものを決めて、記事として成り立たせようと工夫の跡が窺えます。リンバスのメンバーに向けてという面と、リンバスに行ったことのない方でも内容がわかるようにと工夫した面があり、そのせめぎあいがこのカテゴリーの特徴かもしれません。

ただ、魂こめて(?)記述しているのはLS運営系の話題が多いので、それを中心に、記事をピックアップしてみました。


これが噂のリンバスか!
はじめてリンバスというエリアに足を踏み入れたときの記事。LS設立にむけての試行錯誤も書かれています。

リンバスLSにかける思索とLS誕生
当初の構想に、数度のリンバス活動を行なった経験をミックスさせて、ついにLSを設立しました。なかなか、このときに考えていたようには、運営していけなかったなぁ・・人の集まりって、実に複雑で面白い!

リンバス・コンセプト1
リンバス・コンセプト2
リンバス・コンセプト3
自由きままだけじゃ良くわからないよ、という声が多かったので、その時点での考えをまとめてみました。これはリンクシェルコミュニティーのLSページにも、抜粋を掲載したんですよね。まさに原点。

LSのありかた
これは、活動がはじまって最初の危機的状況に対して書かれたものです。まだ慣れていなかったのでクリアできずに全滅ということも結構あったんですけど、このときは雰囲気が悪くなっちゃって・・。自由と規律のバランスは実に難しいです。

リンバス活動の今後について
これも、全滅を機に、LS運営に対する疑問が投げかけられたので、それに対して書かれたものです。少しずつ手直しを図っているのが見て取れます。

おとといきやがれのプロトオメガ戦
プロトオメガ初挑戦時の記事。このときは負けちゃいました。むぅ。

分隊への想い-アポリオンSE and NW-
大人数でドカドカ進む!という時期を過ぎ、より効率的にLSを運営していこうじゃないか、と考え始めたころの記事です。この効率重視路線は、意外と賛否両論が激しくて、LSメンバーのこのLSにどのようなものを求めているのかを、改めて考える契機になりました。

プロトオメガを乗り越えて
プロトオメガ初勝利の記事。熱いです。

真龍討伐-アポリオンNW-
お遊びで、真正面から真龍をたたきつぶす!という企画を実行に移したときの記事。こういう効率度外視の遊びを積極的に打ち出していくのって、けっこう勇気が要りました。

プロトアルテマの洗礼(前編)
プロトアルテマの洗礼(後編)
プロトアルテマ戦初挑戦の記事。簡単に勝てたら面白くないという前向きなイメージ。プロトアルテマは、最後のフロンティアでしたから。

リンバスLSのあり方について、今の時点で少し考えてみた
オメガやアルテマを射程圏内に収め、基本コース攻略がルーチン化していくことを念頭に置いた記事。LS活動も次の段階にさしかかっていました。

[リンバスLS運営を振り返る]まとめ
1年間LS活動を行なってきてのレポート。予想以上に大きな手ごたえのあった1年目の活動でした。

プロトアルテマを乗り越えて(戦闘編)
プロトアルテマ戦初勝利の記事。ついに・・といった感じです。

サルベージとリンバスLS
リンバスLS活動がルーチン化していく中で、何か刺激となる要素を取り入れようと、試行錯誤を繰り返していたのがわかります。週1回の活動だから、なかなかリンバス以外の方向を取り入れるのは難しいとは思っていましたけど、考えるだけならいくらでも。

LS戦略見直しの時期?(テメナス中央1階and東塔)
これは、分隊による攻略への疑問が投げかけられたので、それに対する記事です。実は、分隊をさらに増やして3つくらいのチームで効率を重視した同時攻略まで考えていたのですが、のんびり攻略派の方が多かったということです。僕自身ものんびり行きたかったので嬉しかったけど、効率的な攻略をなかば放棄するのは勇気が要りました・・難しい。

敗戦に学ぶ(アポリオンNE)
これは上の記事の続きみたいなものです。攻略が不調に終わった後、悪くなった雰囲気を、どう挽回していくのかというのは、実に難しかったです。こういう局面を巧みに収拾するのがリーダーの力量だと思うのですが、なかなか。

LSをつくってよかったです!(アポリオンCN
LS活動を終了する、ということをLSメンバーに発表したときの記事。LS活動を始めるのと終わらせるのと、どっちが難しいかと聞かれたら、圧倒的に後者だと思います。頭がパンクするかと思うほど考えました・・。

最後の日(プロトアルテマ戦)
タイトルどおりの内容です。記事を読んでいると、今でも胸がつまります。思い入れありましたから。

活動を振り返る(1)活動が安定するまで
活動を振り返る(2)LS戦略の転換期
活動を振り返る(3)LSの勢いとメンバーの入れ替わり
活動終了後、冷却期間を置いてから、活動の総括を行なってみました。ここでは触れていませんが、LS戦略上で一番の失敗は、ホマム・ナシラロットルールのゆるさだったと思ってます。特に、突入直前でも希望部位を変更できるのは良くなかったです。このあたり、HNM等の経験不足が露呈してると思います。仕方のないところだとは思いますが、そこは心残りです!(心残りを列挙してたらきりがないのでやめときます)。
[PR]
by lars.ff11 | 2009-07-21 00:39 | FF11 リンバス
[リンバス]活動を振り返る(3)LSの勢いとメンバーの入れ替わり
時の流れの影響を受けるのは、なにもアイテム相場の変動に限りません。僕らは、霞を食べて人界との交流を断って生きている仙人ではありませんから、自分の意思ではどうにもならない周囲の状況の変化と無縁ではいられませんよね。

そういった「周囲の状況の変化」と折り合いをつけながら、自分の現在にあったプレイスタイルでヴァナ・ディールを遊んでいくというプレイヤーがほとんどだと思います。このちいさなLSも2年以上続いていたんですよ・・2年というのは2文字でさらりと表記してしまうのが億劫なほど、長い時間です。

僕の周囲でも、リアルの都合によりプレイスタイルに濃淡をつけている人ばかりです。そして、このLSに集まったメンバーは多かれ少なかれ、この延長線上にいます。長い時間を共にしているわけですから、なんとなく似たような感性の集団になるのかもしれません。

詳しくは自分から語るまで聞きはしませんが、ほとんどのメンバーは20代~30代といったところだと思います。人生の中でも動きの激しいの時期ですよ。結婚したり、子供が生まれたり、就職したり、転職したり、引越ししたり、重い病気になったり、挙げていけばきりがありませんね。このLSからだけではなく、ヴァナ・ディールからも姿を消してしまった人も多いです。

悲しいというより寂しい・・です。



目的別LSに限らず、こういった人の離合集散は常に起こっていると思います。ただ、目的別LSはある程度の戦力を整えなければ機能不全に陥ってしまいます。そこで、新しくメンバーを勧誘することになります。

しかし、これが難しいところで。というのは、ホマム・ナシラ装備の1個目がそれなりに行き渡っていった中で、希望者が多く激戦となっているホマム胴や脚といった装備の分配は進んでいなかったのです。ここに新しいメンバーを加えることによって、古参のメンバーに装備が行き渡りにくくなるのではないか?こういった悩みはどこでも一緒でしょう。

たまにジョブを絞ってのメンバー募集シャウトを聞きますが、あれは血の叫びなのです。必要なメンバーを確保しなければならないのと、既存メンバーへの配慮から、ジョブを絞らざるを得ないわけです。ジョブ差別につながるという批判もありますけど、こういうシャウトを聞くたびに、大変だな、という思いが心の片隅に生まれます。



それはともかくとして、僕たちは特にポイント制をしかないロット勝負でしたから、そういった危惧は強くありました。この際アイテム獲得のシステム自体も見直そうかとも考えましたが、いまさらという気がしましたし、雰囲気がアイテムゲット先行になるのを助長するかもな・・という不安もあり、見送りました。そこで考えた末の対応は・・

積極的に人集めを行うことはしない。
オメガ・アルテマ戦を行うときは、アナウンスしておき参加を呼びかける。
それでも難しいようなら、それがこのLSの限界となるだろう。

なんていうか、我ながら受け身な姿勢ですね。オープンなコミュニティーを目指し、それはかなりの部分実現したとは思いますが、そのコミュニティーを守るためには、ある程度クローズドにしなければなりません。LS活動後期はいささか窮屈なものになってしまいました。

正直、これには今でも悔いが残っています。こういった受身の対応に終始したのは、新規さんを満足させる自信がなかったということです。既存メンバーでも、ホマム・ナシラ装備の最高獲得数は4個(かけもちでコンプリートした人はいますが)。1年以上かけてこの数ですから、今から加入した方に装備が行き渡るまで活動を保持していけるのか、そう自分自身に問うた時、答えはノーだったのです。

僕自身の生活環境もLS開設当時と大きく変わっていましたし、これからもLS活動に責任が持てるかというのと、難しいと判断せざるを得ませんでした。こうしてLS後期は身内でのんびりやっていこう、というスタイルで最後まで通したのでした。時の流れに身を任せて。いけるところまで!

活動終了にいたる経緯はすでに最後の活動のところで書きましたので、はしょります。


・・・・・・・



こういう記事は一気に書き上げないとダメですね。最期は息切れしてしまって、なんだか記事の雰囲気が暗い感じになってしまったのが悔やまれます^^;

とりあえず総括的な内容にはなったと思いますので、ぼちぼちとポイントを絞って思いつくままに、リンバス活動について書いてみたいです。とりあえずは通常営業(?)に戻ります(*'-')
[PR]
by lars.ff11 | 2008-06-14 19:27 | FF11 リンバス
[リンバス]活動を振り返る(2)LS戦略の転換期
(1)からの続き

各コースの攻略を終えた後には、どうやっても毎回の活動に刺激が足りなくなってしまいます。そこで、次なる目標はリンバスの各コースの中にではなく、オメガ&アルテマがドロップするアイテムの確保という現実的なものとなるのは当然の流れと言えます。

しかし、僕はオメガ&アルテマに勝利した後のことをまったく考えていませんでした。LSを作った当初は、週に1度みんなで集まって遊べる場、そういったものをイメージしていました。要は、こんなに本格的な活動になるとは思ってなかったのです。白状しちゃうと。

当初、アイテム関係では獣人古銭の収集をメインに考えていました。LS開設時の古銭相場は、インフレ絶頂期であり、アル・タユに行ける人が少なかったこともあり、40万~35万ギルで取引されていました。75枚集めて、ブルタルピアスなりロケイシャスピアスなりを狙うもよし、そのまま売却して金策してもよしと、なにかと重宝されるアイテムだったのです。

なので、この古銭を獲得しつつ基本コースを遊んでいけたら良いし、そこで得られたチップを使って、オメガ&アルテマに挑戦(あくまでも挑戦)できたら面白そうだな~というのが最初の構想でした。



しかし、ゆったりと遊んでいたって、時もゆったりと流れているわけで。LS開設から1年たったころ、インフレは収束に向かい、古銭も買い手相場になったことから、1枚2万ギル程度まで価値は落ち込んでいたのです。おそるべし、時の流れと栄枯盛衰。

ということで、入場料5万ギル(当時)を払って入場するメリットは、オメガ&アルテマから入手できるホマムシリーズとナシラシリーズの装備品が主なものとなっていきました。当然ながら、僕らもそれに対応することになり、アイテムの確保から分配にかかるシステムを新たに考える必要に迫られました。

考えた末に採用したシステムは至って原始的なもので、希望を出してロット勝ちした人がアイテムをもらうというものです。

すでに目的別LSはヴァナの世界で発達しており、そのノウハウもザーバーを越えて広がっていました。最もメジャーなものは、参加者にポイントをつけ、そのポイントによりロット権利の順位をつけていくというポイント制。これは僕が参加していた裏LSでも採用していたシステムで、がんばった人はそれだけ順位も高くなるという、実に公平な制度でした。

ただ、このポイント制は公平な反面、参加者を縛る側面もあったので、僕たちのLSでの採用は見送ることにしたのです。毎回の参加は自由意志でというのが理想でしたので。



でも、僕の採用した原始的なシステムは、自由な反面、公平な制度ではありません。毎回の活動でボスに挑戦するためのチップ集めに参加していなくても、ボス戦だけに参加してアイテムのロット勝負に勝てば、そのままアイテムを入手できるわけですから。このあたりの対応には苦慮しました。

ホマム&ナシラ装備は、裏4国で入手できるAFIIよりも性能は上ですが、裏ザルカと氷河で入手できるAFIIよりも性能は下という位置づけという、なかなかのレアアイテム。リンバスLSに加入している以上は誰もが欲しがる性能を持っていますし、実際、僕もナシラ脚&足を愛用しています(あまり関係ないけどね)。

週1回の活動のため、オメガやアルテマに挑戦できるのは順調に進んでも1ヶ月に1回。しかも、オメガとアルテマを交互に攻略していたので、オメガから入手できるホマム装備が欲しい人は、取り損ねると2ヵ月後まで機会を待たなければなりません。

基本コースの攻略が慣れてきてルーチン化してきている上に、ボス戦の機会が少ないためアイテムの入手機会が少ない、さらには毎回がんばってもなかなか入手できないかもしれない。のんびり生き急がず~がモットーの集団(?)ではありましたが、さすがにこれには危機感を覚えました。なんとか一人一つずつくらいは希望部位を手に入れて欲しいところなのですが・・。



絶対的に時間が足りない、それが最大の悩みとなりました。でも、週2回開催というのは、僕のプレイスタイルからしても無理がありますし、あまりガツガツしていないところがこのLSの良いところだと思っていたので、それを崩したくなかったのです。

とりあえずはメンバーの様子を見てみて、それから対応しても遅くはないな、というのがこの頃の僕の考えで、なんとものどかな考えですよね。ただ、この間も改革案は試行していました。例えば、参加メンバーを2つに分けて2箇所を同時攻略しようというのは、まさに「それ」でした。

2箇所を同時に攻略することにより、活動時間不足のカバーを狙えて、1箇所の攻略メンバーの人数が減ることにより緊張感を出すことができるはず。そういう利点のある分隊構想は悪くない運営方法かなと、それとなく提案してみましたが、その都度メンバーから疑問の声が上がり、結局頓挫しました。

ひとつひとつ確実に進んでいこうという声が強かったのと、そんなに無理しなくてもいいよ!という無言の励まし(?)があったのです。そんなに無理しないで、うっかりクラゲに食べられちゃうようなリーダーでいてください!と言われたことも。

つまりは、みんなものんびり遊びたかったのかなと勝手に解釈してます。もともとが、もともとなんですよね!できるだけ参加メンバーが満足できるような運営を試行錯誤するのは変わらないにしても、この生き急がない路線は大切にしていこうと改めて思いました。ちょっとうれしかった。



ホマム希望の人に装備がいきわたるかという心配は、意外なところから解決を見ました。LSメンバーのラリさんが水曜日にアポリオン専用のリンバスLSを立ち上げようと思っているというのです。そこで、そのLSへの参加をこのLSで呼びかけても良いかな?と打診がありました。

正直、これは渡りに船だと思いました。ホマム装備を希望している人に別の獲得機会が得られることがひとつ。うちは昼間の活動でしたので、なかなか参加しにくいメンバーもいたので、夜に活動する機会ができれば、都合がつくようになるかもしれないというのがもうひとつ。

つまりは、こちらのLSではのんびり遊ぶ場として参加してもらって、本気で装備を狙いに行きたい方は、らりさんのLSと掛け持ちで週2回の活動とすれば良いと思ったのです。掛け持ちによる負担増(1週間に入場料として10万ギル)により、参加メンバーが減るかもしれないなとはちらりと頭をよぎりましたが、もともと掛け持ちOKのLSなので、どーんと呼びかけてもらうことにしました。

他にもナイズルであったり空LSであったり、いろいろな呼びかけ提案がいろいろな人からなされ、すべてOKすることに。僕らのLSってなぜか別のLSではリーダーだという方が多かったのです。これはなんだか不思議なんですけど。まあ、うちのLSが、交流が広がるきっかけになれば嬉しいとは前から考えていましたしね。

なんだかんだありつつ、メンバーに変動はほとんどなく、お気楽な活動が続いていったのでした。


「(3)LSの勢いとメンバーの入れ替わり」に続きます。
[PR]
by lars.ff11 | 2008-06-11 23:13 | FF11 リンバス
[リンバス]活動を振り返る(1)活動が安定するまで
こんにちは。

LSのリーダーをやっていたリンバス活動が終了して1月が経ちました。これまで何度も活動の振り返り記事を書こうと試みたのですが、どうもうまくいかない。というのは、できるかぎりの要素を網羅した完璧な内容にしたかったという僕のコダワリがあったから。

でも、それって無理ですよね。人の集団の記録というのは、とてつもなく大きな情報量なわけで、それを丁寧に追っていく必要がありますから、まともに書こうとしたらとてつもない時間がかかります。そこで、いつまで経っても構想中~というのもどうかと思ったので、今現在の考えを書いていこうと思います。

今までもFF11でリーダーをすることについての考察を書いてきたので、それとは趣向を変えて、LS活動をリードしていく上でのことに特化してみよう・・と考えた末、LSという人の集団が変化していく中での、ちょっとした思索を書いていくことにしました。

完全な形とまではいかなかったので、そのうち別の視点からの記事も書いてみたいな。


・・・・・・・


リンバスLSを作った当初、一番の課題は「活動を活動として成り立たせること」でした。いろいろ考えた末、LSの雰囲気を保つためにシャウト募集を行わない方針をとりましたが、常に人数不足は悩みの種でした。特に盾不足は深刻で、ラウさんという頼れる盾役が定着し、ミニさんやリチャさんの忍者がLv75になるまでは、盾なし!なんてのはざら。

別に少人数でも楽しめればOKだと思っていたし、周囲もそう言ってくれていましたが、せっかく集まったけど、またまた失敗しちゃいました~あはは・・じゃ、ちょっとね。ということで、サーチコメントに行く人募集の旨を書きつつ、どうやら今日は行けそうだな、と胸をなでおろす時期が続いたのでした。

MMOは人が集まってこそ大きな遊びができるように作られているのが常だとは思います。ただ、性急に事を進めてはやりたいことができなくなるし、かといって僕は顔の広いほうではないので、サーチコメントを見て応募してきてくれた方や、LSメンバーの紹介で参加してくれた方が定着するかどうかにかかっていたのです。

思えば、この時期はかなり必死でしたね。必死さを表に出さないようには気をつけていましたが、やっぱり慣れないLSリーダーということもあり、かなりぎこちなかったと思います。自然にゆとりを持って遊べたら、ということでLSを作ったのに、僕が一番ゆとりがないって、本末転倒ですよね。とほほ・・です。



正式にリンクパールを配布してLSを立ち上げ、そこにシロさんやリョカクさんやベルさんが定着したあたりから、「活動を活動として成り立たせること」の心配は姿を消しました。ここから腰をすえて攻略に取り掛かれるようになり、僕自身もゆとりと自分なりのスタイルができてきました。

そこから、ぶらっどさんやオシリスさんの加入、リチャさんのLSメンバーであるロゼさんやモチさんの加入、そしてサーチコメントへの応募からデンさんやカトリナさんやムリンさんの加入と、毎週のように続き、一気にLS活動は加速していったのでした。

この活動が加速していくところは、LS運営の醍醐味であると言っても過言ではありません。自分の作ったLSが次第に形を成していく喜びと、挑戦の幅が広がっていく楽しさと、様々な人の加入によってLS運営を修正していく面白さと。

この時期にLSの骨子が定まったように思います。LS、ひいては人の集まり、はそれ自体が生き物のようであり、次第に僕が考え決定する幅も狭まってきました。LSは僕の手を離れていったのです。

僕はもとから、それほどこまめに指示を出したり、リーダー然とする気はありませんでしたけど、他のLSさんでも似たようなことが起こりうると思います。これはリアルでもあてはまることで、僕は大学の旅行サークルの幹事長をやっていたことがあるのですが、このあたりの経過は実に似ています。

おかしな表現かもしれませんけど、人って本当に面白い!



さらに、頼れるラリさんやミラさんの加入、ずーさんのアル・タユ到達による加入、トヨさん・ヒロさん・ドニさんのトリオ加入、デンさんの紹介でロウさんが加入、そしてスポットで参戦し続けてくれていたカミさんとジェンさんの正式加入。

正直、こんなにうまく運営していけるとは思ってもいませんでした。いや、LSは僕の手を離れつつあったので、順調に育ってくれたというべきかもしれません。リンバスというコンテンツの魅力も大きかったと思います。

そうして、戦力を整えた僕たちは、リンバスのボス的存在であるプロトオメガ、続いてプロトアルテマに勝利し、活動はピークに達しました。この時点でLS開設からおよそ1年が経過していました。

なんだかあっという間だったというのが正直なところで、1年目の活動を振り返る記事にも、そのときの僕の心境がそのまま出ていて、自分で自分が可笑しい。ただ、喜びと共に不安もありました。

それは、オメガとアルテマを倒したことによって、ほとんど全てのリンバスエリアの攻略を完了してしまったことによります。「フロンティア(未開拓地)を失ったコミュニティーは衰退に向かう」という言葉が示すとおり、フロンティアを開拓しつくした活動は、次の段階に移ろうとしていたのです。

「(2)LS戦略の転換期」に続きます
[PR]
by lars.ff11 | 2008-06-09 00:06 | FF11 リンバス
[リンバス記]最後の日(プロトアルテマ戦)
こんにちは。

ヴァナでは、リンバスLS最後の活動日でした。

僕にとって、このLSがいかに大切で大きなウエイトを占めていたかは、おりにふれて書いてきたのではしょりますけど、2年2ヶ月前にLSを作ってから、ここまで活動してこれたことに感謝の意を示すためにも、最後はうちのLSらしく(?)終われれば良いな~というような、なかば放心したような気持ちで最終日を迎えました。

最後の活動ということで、いつも活動を支えてくれていた中心メンバーの方々に加え、初期から中期の活動を支えてくれたラウさんやラリさんがかけつけてくれたり、リチャさんの活動復活も嬉しかった。

c0048329_12474541.jpg


結論から書くと、この日はアルテマに負けました。

今までに倒してきたアルテマの中で一番強かった!アーマーバスターの連発はもちろん、たたみかけるべく2Hアビ解放後にきちんとスクリーンを張ってきたり、バカな・・とうめいてしまうほどエネミースキル(?)が高かった。壁にぶつかってははじき返される、しかしそれを続けながらもじりじりと削っていく、そんな展開でしたが無念の時間切れ。なむー(;´д⊂)

14人もそろえて勝てなかったのは、リーダーとして情けない気もしましたが、かえってこれくらい強いとすがすがしいくらいです。無残に負けた悔しさよりも、強敵と戦ったなという充実感とない交ぜの虚脱感のほうが大きかったかもしれません。

これが最後の戦いでなければ、悔しさが先行したかもしれませんが、なんとなく負けて終わるというのも僕ららしい気がしてなりませんでした。ナシラ希望の方には申し訳ありませんでしたが・・。

c0048329_1257508.jpg


リンバスLSという特定エリアを攻略するための目的別LSでありながら、アイテムゲットを全面に出し負けたら何も残らないというようなLSにはしたくないという思いが常にありました。先に楽しみを見出すのではなく、今の活動を楽しんでいこうと。

LSをつくることを決めた2006年1月の記事でも、下のように書いているし、昔の僕も同じ意見だったようです。
○アイテム収集など効率のよいグループではありません。負けても不思議と楽しめるような場が理想です(´∀`)

それが中途半端な結果を招いたことも多々ありますが、それでも、こんなお気楽LSについてきてくれた人がいた!ということがなによりも嬉しいです。僕はそれほどしゃべるほうではないので、率先してLSを盛り上げてくれた方々、優しい雰囲気をつくりだしてくれた方々、感謝してもしきれません。

最後をしめくくるにあたって何ていおうかなとずっと考えていて、そのなかで「ありがとう」という言葉をなるべく使いたくなかった。「ありがとう」という言葉には、感謝の意味のほかに、上から言っているようなニュアンスがあるんですよね。「ご協力ありがとうございます」なんて言われても、別に自分のためにやっただけかもしれませんしー。僕なんかそう思うほうですから。

なので、感謝の意は行動で示すまでよ!とわりきり、最後に選んだ言葉は「お元気で!!!」。ビックリマーク3つは、その場のフィーリング。

c0048329_13131878.jpg
     ↑こんな状況で終わりにならなくて良かった。

LS名の[PreStage]は、簡単な舞台というような意味でつけたのですが、実は知り合いのライブハウスの名前からのパクリです。自らもパフォーマーであるその方は、日々練習を積んできた「もの」を披露する場を作りたい、とライブハウスを運営していました。その考えって素敵だと思いませんか。そういう場所になればいいな~という思いもあって、この名前にしました。

LSとして動いていく上で、各メンバーにはある程度の役割を演じてもらわねばなりません。それがジョブ固定につながっていくのだと思います。ただ、今やいろんなジョブを上げている方も多いですし、せっかくLv75にしたのに赤や黒で固定されてしまい、活躍の場がないなんて声もちらほら聞いたことがあります。

ならばその力をふるえる場所にしたいと考えていたのでした。そうじゃないと楽しくないから。せっかく楽しいゲームであるFF11なんだから楽しまなきゃ。ただ、僕自身の力量不足もあり、それがうまくいったかはわかりませんけどー(´д`)

c0048329_13235611.jpg
     ↑PMの固定メンバーから派生したのがこのLSでした。

活動終了後、なんとなくLSに人が残っていてくれたのは嬉しかった。僕らは活動がおわったあとはさっと切り替える方ですけど、この日は残ってくれていて。Tellで全員に挨拶して回りながら、ほんと色々な人があつまったLSだなぁなんて改めて思ったり。

名残惜しいけれど、終わりは潔く!
みんな、お元気で!!!


〇Specal Thanks !
・Member
Minifox
Imajin
Naltasy
Shalura
Higan
A樽さん
W猫さん
Arcseit
Rchared
Cirocco
Ryokaku
Popepo
Raumie
Bergengrun
Bradford
Osiris
Motty
Dempsys
Marc
Katlina
Murin
Wrally
Rozetto
Mirror
Zooiwa
Toyoshi 
Hiroshy 
Dony
Sakuranemu
Low
Kamii
Jensalbert
Rasen 
Prinn 
Wendy
Fiu
・Help
Sabbath
Yuris
Katze
Greg

[PR]
by lars.ff11 | 2008-04-29 13:52 | FF11 リンバス
[リンバス記]LSをつくってよかったです!(アポリオンCN)
こんにちは。

今週のリンバス活動は、LS最後となるプロトオメガ戦でした。

この日をむかえるにあたって、有終の美を飾るというような考えはなくて、いかにみんなに納得してもらって、そして暗くならずにこの回を楽しむことができるか、というようなことばかり考えていました。だから、言葉の選び方や話の運び方も慎重に慎重に・・。

活動終了のお知らせは、たぶん切り出すときに胸がいっぱいになっちゃうだろうから、マクロにしたためておいて、過不足なく伝えたいことを伝えようかとも思ったのですが、やっぱそれでは味気ないし、ぽつりぽつりと語っていくことにしました。

もちろん、みんな静まりかえっていたのですが、その静寂をやぶったのは、いつもは寡黙なリョカクさんでした。丁寧に言葉を区切りながら、「この活動が終了してしまうことはやはり寂しいですが、らーすさんが考えてそう決められたのならば、それを尊重したいと思います。」というような内容でした。彼の心の折り目の正しさがそのまま伝わってくるような・・言葉でした。有難いです。

そこから、みんなから同意の声をいただき、良い仲間に恵まれたな、と心から思います。リンバスは比較的気楽な部類に入るコンテンツではありますが、レアアイテムの入手機会があることには変わりなく、目的別LSとしてやってきたからには、ここで勝手に終わられちゃ困る!という考えも当然あってしかるべきだと思うんですよ。

それなのに、みんな静かに賛同の意を表してくれた。こういう人たちと仲良くなるきっかけを作ってくれたこのLS。作ってよかった。

c0048329_0285189.jpg


もうね、出発前にほとんどエネルギーを使い果たしてしまったくらいなのですが、ここからしっかりしないとね。最後のホマム入手機会だし、しっかりと仕切りたいところです。それにはまず勝たないと!

今回は、今までの奔放な戦い方とは違い、黒魔を並べてリスクを削るという布陣を敷きました。必勝の体制と言っていいでしょう。最後に自分のポリシーを曲げたような戦い方をしたのは、やっぱこの回は特別だということです。

負けるのもゲームの内だろう、というのが僕の持論(?)みたいなもんですが、この日は必ず勝って終わる。それもなるべくスマートに。それは終了後の雰囲気にも影響がでますから、やっぱり慎重でしたね。自分でそう思います。

黒魔で用意していて、ハイエーテルタンクからハイエーテルを取り出しながらやる気満々だったリチャさんに忍者をお願いせざるを得なかったのは忍びなかったのですが。こころよく受けてくれたリチャさんありがとう。

c0048329_0275556.jpg


オメガにきっちり勝ち、箱を開ける段になり、全員でダイスを振って一番高かった人に開けてもらうことにしました。その強運をドロップにおすそ分けしていただこうと^^箱を開けることになったのは、この日ダイスが絶好調だったカミさん。

そうして箱は開き、最後のドロップは頭と脚でした。頭はベルさん、脚はぶらっどさんへ。おふたりともおめでとう!!そのままクラゲ狩りに出てヨヴラ器官をもぎとって帰りました。あ、この日の古銭ダイス勝負で、初めて僕が古銭総取りを出しました!もらっちゃっていいのかな、でもありがたくいただきます(*'-')

来週来れない方々に挨拶してまわると、自分で決めたことながら寂しいです。でも、次は活動を締めくくるプロトアルテマ戦。良いラストを迎えられるように、がんばりたいと思います!

〇4月13日の活動結果
プロトオメガ戦(アポリオンCN)
[ナ忍忍詩赤白][詩赤黒黒黒黒][竜]
素材 古銭×5 頭脚 戦 虹糸
結果 クリア
チップ Lar [北 1F 2F 3F] Mini[Ne] Roze [西]

[PR]
by lars.ff11 | 2008-04-21 00:22 | FF11 リンバス
[リンバス記]引き際の難しきかな・・
こんにちは。

このたび、4月27日の活動をもってリンバスLS[PreStage]の活動を終了することになりました。

理由は実にシンプルなだけに申し訳ないのですが・・。原因は僕の生活の変化です。日曜日の昼間にログインを約束するのが4月以降次第に困難になってきているのです。そうなると、LS戦略の決定やチップ管理など、LSのリーダーとしての責任を負うことも困難になります。

そこで、3月中からずーーっと悩んでいて、自分なりに結論を出した4月以降、活動終了以外の可能性を模索していたのですが、これ以上宙ぶらりんなまま活動を続けるのも良くないと判断し、ゴールデンウィーク前の4月いっぱいで終了とすることにしました。

それにしても、LS創設以来の功労者でもある、シロさんやアークさんをはじめとするメンバーがいない時期に活動を終了するのは残念で、なんとかコンタクトがとれると良いと思いずるずる延ばしてきたというのもあります。でも、そうやって伸ばしていると、今度は他のメンバーがログインできなくなるかもしれない。こういう引き際は実に難しいと思います・・。



あっさり終了とするのも、残念だし申し訳ないので、継続案も当然ながら検討してみました。

まず、サブリーダーに指揮権を委譲するのが考えられます。しかし、サブのミニさんやシロさんもリアルの事情でログイン量が激減している状態ですし、そこに重荷を背負わせてしまうのは、この話を受ける受けないに関わらず、違うと思います。

次に活動時間を変更してみることも検討しましたが、やはり僕自身安定してログインできるという確証がないということ、変更候補の土曜夜や日曜夜には別の活動を行っている方が多く、そこに活動を持っていくことは、その方々を切り捨てることになってしまいます。さらにアメリカ在住の方は昼間の活動(むこうでは22時)ということで参加していたわけで、色々考え合わせると活動時間の変更は難しい。

確たるリーダーを置かない集団指導体制というのも考えたのですが、リンバスの性質上、チップのトレードができず集中的に管理する人が必要であることや、やはりそれなりに話をまとめていかなければ話も進まないだろうと思いますし、そうやって続けてくれと言うのも無責任かな・・と。



参加メンバーのみんなにはとても親しみを感じていますし、LSにも愛着が強かっただけに苦しい決断となりましたが・・。もちろん、次のオメガ戦、その次のアルテマ戦で集まったときに、メンバーと話し合うつもりですので、そこでなにかしらの継続案がでるかもしれません。

良いアイディアがありましたら、ご教授いただければ幸いです。

個人的事情について(どうでもいい話です)
[PR]
by lars.ff11 | 2008-04-17 02:04 | FF11 リンバス
[リンバス記]のこり2分の奇跡(アポリオンSW)
こんにちは。

今週のリンバス活動は、最後のアポリオンチップを求めてアポリオンSWに行ってきました。

リンバス活動も、長くやっていると緊張感がなくなってくるのは如何ともしがたいところです。その分、メンバー間の距離も縮まって、集まるのが自然な形になっていくのは嬉しいのですけどね。そんな弛緩しきった(?)行軍に、ひさびさの時間切れか?という戦慄が走ったのでした。

この日は人数が少なかったこともあり、丁寧に丁寧にを心がけて進んでいたら、トレントさんのフロアでまさかの残り3分表示。久しぶりにここまで追い込まれて冷や汗をかく羽目に。トレントさんの釣りのこしを2Hアビリティまで動員しつつ速攻をかけ、ミミックエリアへ。

ここで手間取るようだと、失敗もありえる展開です。余裕こきすぎたと後悔してももう遅いですよ・・うう^^;



ミミックエリアは、たくさんの箱が置かれていて、3つのあたり以外はミミックとの戦闘になるという、ちょっと変わったエリア。3つのあたり(時間・素材・回復)のうち、最低でも時間箱は引きたい!と箱を開けてみると・・素材箱あたりー!時間箱あたりー!と連続してあたりを出し、あっという間にミミックエリアクリア。

はっはっは・・ヴァナの神様に感謝したくなりましたよ。というか、幸運に恵まれすぎて僕の運はしばらく底を穿ちそうな気配です。

この日は久しぶりにリチャさんが復活して和やかな回になりました。自分からいじられキャラになる人ってなかなかいないですから、なんか懐かしい気持ちになりましたよ。ああ、帰ってきたなって。お仕事大変そうだね。でも、時間があったらいつでも遊びにきてください(*'-')b



なんだかんだとアポリオンチップがそろい、プロトオメガ戦への道がひらけました。あとは人が集まるのだけが問題かなぁ。最近みんな忙しそうで、お休みします~という連絡をもらうことが多いので、あせらずに集まったら行く、くらいの感じにしておこうかなと思ってます。

以前ならあせっていたと思うけれど、いまはそれほど切羽詰った感じはしません。なるようにしかならないと達観しているわけではなくて、リーダーだけが責任感じて動き回るのは、結局自己満足の部分が大きいと考えるようになったというか・・。リーダーひとりでできることなんて限られてるし、無理をすれば遊びではなくなってしまいますから。

ま、ゆったり構えていれば、そのうち福も舞い込みますよ、たぶん(´ー`)


〇3月30日の活動結果
アポリオンSW
[ナ忍詩黒黒召][シ]
素材 古銭×29 忍シ赤
結果 クリア
チップ Lar [北 1F 2F 3F] [NE NW SE SW] Roze [西]

[PR]
by lars.ff11 | 2008-04-02 23:58 | FF11 リンバス
[リンバス記]引くに引けぬ1時間(アポリオンNW)
こんにちは。

少し前の話題なのですが、フィギュアスケート世界選手権で浅田選手が優勝しましたね。彼女の演技になると、なんだか解説者陣まで緊張しているのがTVから伝わってきて、技が決まるたびに「うっ・・」とか「はぁ・・」とか声まで聞こえてきたり。それだけ親身になって応援しているということなのでしょうか。

浅田選手のフリー演技の中では、最初の3回転ジャンプに失敗したあとの表情やしぐさが一番印象に残りました。無心と表現すべきなのか、頭を切り替えたというよりも本能的に演技に復帰した姿勢は途方もない練習量を想起させましたし、勝利への執念なのか目がギラリと光ったように感じました。さすが世界のトップを行く選手は違いますね・・。

これで日本選手が大会二連覇。ヨーロッパで行われた大会であるにもかかわらず、この圧倒的な勢い。いつかジャンプ競技と同じく、欧米主体の競技団体がルール改正、という動きがでるんじゃないかと不安になるくらいです。それにしても安藤選手は残念でしたね・・。

c0048329_132553.jpg
     ↑あさやけのジュノ上層。

さて、今週のリンバス活動はアポリオンNWでした。ひさしぶりに突入までむちゃくちゃ待たされた回になっちゃいました。

14時に集合した時点で、突入中のグループが13時30分に突入したことをつかんでいたので、道中で適当に器官取りでもしながら、ゆっくり到着すれば、それほど待たないで突入できるのでは?と思い、編成もNW仕様にしてやる気満々。

途中、アポリオンの中を行ったりきたりして突入待ちの有無を確認しつつ、外ではクラゲさんを2匹狩ったり、まさにヨユーの行進。しかし、余裕かましすぎたかもしれません。僕らが外でクラゲさんと戦闘している間に、他のグループがNWへ突入するのを見逃してしまったのです!

別の場所に突入する予定だったグループが、NWがあくのをみてNW突入に切り替えたらしいのです。目的地切り替えまでは予想してませんでした・・油断というか、僕のミスです(;´д⊂)

c0048329_1334962.jpg
     ↑過去世界の音楽を聞いていると、なんだかクロノ・トリガーを思い出します。

仕方ないので、外で器官取りをしたい人と中で放置してゆっくりしたい人にわかれて、NWがあくのを待ちます。SWに切り替えることも考えたのですが、ここまで待ったのならNWに突入しておきたいなと思い直し、あせらずに遊びながら待つことにしました。

突入中のグループには何度かTellを送ったのですが、少人数での突入で余裕がなかったのか、あるいはログにまぎれて見落としてしまったのか、まったく反応がありません。せめて現在何層を進行中かがわかれば、待ち時間も予測しやすいんですけど・・こればかりは仕方がないです。

さすがに執拗にTellを送るのはいかがなものかと思いますしね。

c0048329_1351687.jpg
     ↑倒してもあまり報われないことの多いカメさん戦。この日も(´_ゝ`)

そうこうしているうちに、15時スタートのラセンさんが所属するLSさんが到着(彼らはオメガ戦予定でした)。僕らは14時スタートですから、突入待ちの状態で会うことはあまりないので、この日の待ち時間がいかに長かったかがうかがえます。メンバーからは、「順番まちだし仕方ないよ^^」と温言をいただきましたけど、やっぱLSのリーダーとしては逐次たるものがありました。次に生かしたいです。

ようやく突入できたNWですが、やっぱこのコースは一番リンバスらしいコースですねぇ。HNMの出現を時間をかけて待たずとも、HNM風(!)のBOSSと気軽に戦えるのは、リンバスというコンテンツの原型なんじゃないかと思ったりします。最終層のカイザーベヒーモス戦は、まさに狩りという感じですしね!

たくさん待った影響か、この日は前衛さんたちがはりきっていて、カイザーがメテオを詠唱している間、果敢に攻撃を敢行していました。そのおかげでメテオの隕石が落下するする。ロゼ猫さんが白魔できていてほんと良かった(´ー`)。

来週は、リーチ状態のアポリオンに行くか、忍者などの素材を求めてテメナスを少し進めに行くのかフリーハンドなのがうれしいところ。さて、どっちにいこうかな^^

〇3月23日の活動結果
アポリオンNW
[ナ青詩黒黒白][侍狩シ召]
素材 古銭×56 忍忍戦侍シ獣
結果 クリア
チップ Lar [北 1F 2F 3F] [NE NW SE]  Roze [西]

[PR]
by lars.ff11 | 2008-03-28 01:51 | FF11 リンバス
[リンバス記]リポーズに負けたララバイ(アポリオンSE)
こんにちは。

今週のリンバス活動は、アポリオンSEでした。ほんとはNWを予定していたのですが、僕らが出発する同時刻に、白門でNW突入参加募集のシャウトがあったようなので、目的地を変更しての突入です。

別に先週から決めていたことなのだから、そのまま突入してしまえば良いんじゃないかな~という意見もあったのですが、少し考えた結果気になるところが何点かあったので、それはやめようと。

シャウトを知った上で先に到着してしまおう、というのはなんとなく気乗りしなかったのがひとつめ。そして、僕がそのシャウト主ならば、自分が叫んでいる間に仲間を先行させてNW突入待ちをさせると思うし、到着した後でNWに突入できない可能性がある、と踏んだことがふたつめ。

そんなわけで、平和的かつリスクの少ない突入になったのでした(´ー`)

c0048329_19282466.jpg


SEは、各層で無効となる武器(打・斬・突)があるかわりに、他の武器の攻撃力は2倍になるという、前衛さんバンザイのエリア。その恩恵は物理系青魔法にも与えられるようで、ヘッドバッドのダメージが、自分の頭まで割れそうなくらいのダメージに膨らんだりしてました。

そんなこんなでドカドカ進んでいくと、当然ながらリンクも発生するわけです。詩人で参加していた僕は当然リンク処理に参加するわけで。しかし、常に闇天候×2という特殊エリアであるアポリオンでは、ララバイの威力は半減するわけで・・。

もちろんスキル強化したり、もとから闇属性の敵(スケルトン族など)にはララバイも通じるのですが、やっぱり詩人としては悲しい。そんな中、同じ光属性の寝かしである、白魔法リポーズはすぱすぱ通ってるじゃないですか。ずーるーいー!

闇属性の寝かしであるスリプル系が、アポリオンのみならず、光天候×2という特殊エリアであるテメナスでも効果を発揮するのも、ありがたいけど変な話だなと思ってましたが、影響を受けているのはララバイだけだったのね(;´д⊂)

アポリオンだけではなく、プロミヴォンなどのエリアでもララバイが通じにくいのは、裏パッチでもいいから改善して欲しいと思ったこの日の活動でした。

〇3月16日の活動結果
アポリオンSE
[ナシ青詩黒白][侍侍暗]
素材 古銭×47 ナモシ黒召
結果 クリア
チップ Lar [北 1F 2F 3F] [NE SE]

[PR]
by lars.ff11 | 2008-03-20 19:30 | FF11 リンバス