たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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カテゴリ:FF11 ジラートM( 13 )
[カテゴリー]ジラート・ミッションまとめ
ジラートミッションの前半(僕にとってはトゥー・リアに行くまで)は、すべて野良PTで進めました。のちのち自分から動いていくことが好きになるなんて思いもしないくらい、受動的なプレイヤーでした。レベリングなんかでも、リーダーになるのが怖かったし!

ということで、ちょうど良いシャウトに出会うと進めていくという感じで、レベリングなんかで「空〇」とコメント欄に書き込みたくて進めてました。それなのに、恐怖のウガレピとか、石碑巡礼とか、デルクフを登ったりとか、心踊る記憶が多いのはなぜだろう。たぶん、純粋にFF11というゲームを楽しんでいた時期にあたっていたんだと思います、きっと。

別にそれ以前とそれ以降は楽しんでいなかったわけではなくて、仲間や、レベルや、アイテムや、行ける場所がどんどんと増えていき、ワクワクした気分がそこにあったと思うんです。そういう気分って持ちたくて持てるわけじゃないから、特別な時期ですよね。

そういう時期にブログを書けていたらなという思いもありますけど、残念ながらというかブログを書き始めたのはその後のことでした。なので、このカテゴリーも途中からはじまってます。トゥー・リア到達後、ずーさんやグレさんと、LSのメンバーでアークガーディアン戦を戦いつつラストを目指してみようか!と動き出してからの記事になっています。

時の流れとともにプレイスタイルも変わるもんだと、読みかえしてみてしみじみ思っちゃいました。


・ 新たなる世界 - The New Frontier
・ 海賊の巣窟ノーグ - Welcome t'Norg
・ カザム族長 - Kazham's Chieftainness
・ ウガレピ寺院 - The Temple of Uggalepih
・ 古代石碑巡礼 - Headstone Pilgrimage
・ 流砂洞を越えて - Through the Quicksand Caves
・ 宣託の間 - The Chamber of Oracles
・ デルクフの塔再び - Return to Delkfutt's Tower

・ ロ・メーヴ - Ro'Maeve
・ 聖地ジ・タ~滅びの神殿 - The Temple of Desolation
・ 神々の間 - The Hall of the Gods
・ ミスラとクリスタル - The Mithra and the Crystal
・ 神の扉トゥー・リア - The Gate of the Gods
・ アーク・ガーディアン - Ark Angels
・ 閉ざされし門 - The Sealed Shrine

・ 宿星の座 - The Celestial Nexus
・ 1万年の夢の終わりに - Awakening
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by lars.ff11 | 2009-11-04 22:03 | FF11 ジラートM
称号「神威」! 
神威戦に行ってきました。

やっぱり頭の中で動かした展開とはなかなか同じにはいかないものですね!全体としては順調に撃破できたのですが、部分部分では何度か崩れかかる場面があり、そこをこらえて勝利できたのは格別の喜びがあります。参加者のみなさんのがんばりが、すばらしかったです。

バトルフィールドに突入する前、オポオポネックレスと昏睡薬まで用意してきてくれた方もいらっしゃり、作戦を説明しながらぼんやりしてしまう。ラ・ロフの狭い空間は熱気でつつまれているかのようでしたから。大きい戦いに行くんだな、という高揚感がそこにありました。薬品の受け渡しをしながら、静かに準備をする方も。いよいよ決戦です。

バトルフィールドに突入すると、AA戦のテーマと共に5人のAA登場シーンがあり、通路を進むと闘技場中央に5人のAAが整列しています。みんな、立ち位置を確認しながら、短いやり取りをかわしています。僕はというと、開幕で黒魔3人によるサンダーIV一斉射を予定していたので、AAGKに向かってじりじりと歩を進めます。向こうに先に動かれたら混乱のうちに開幕してしまいますから、AA達の強化魔法にもいちいちビビリが入ります。怖い・・。いつもより少し長めに準備時間を取り「8:15」とヴァナ時間の指示を出す。もう後戻りはできません。


・・・・・・・


サンダーIV×3が一斉に着弾し、AAGKのHPゲージが2割ほど減ったのが見えます。まずは先制攻撃成功。そこから各自の役割どおりに動き出し、一気に周囲の空気が激しさを増す。少し危惧していたことですが、AAGKのタゲを前衛の挑発で取り戻せない。黒魔にはりついたまま。スタンを入れて少し間合いを取ってから魔力の泉を展開します。ここで沈んだとしても、一発でも多くAAGKに精霊を打ち込んでやる!

白魔ずーさんのMPをスポンジのように吸い込みながら、ブリザドIV>ファイアIVと撃ち込み、ウォータIV・・というところでAAGK撃沈。開幕オポ昏orイカロスWSが炸裂し、明鏡止水も加わりWSが飛び交っていたから当然か。予想通りの展開といえましたが、ここまでスムーズにいくとは、嬉しい誤算でした。次、次!

ここで失敗をやらかします。AAGKの子竜を始末する前にAAMR組を呼び寄せてしまったのです。冷静でいなきゃならないと思いつつ、先を急いでしまった失敗です。一瞬本隊の動きが止まる・・まずい混乱してる。「子竜あと、MRから!」自分のミスを棚に上げて指示を出します。謝るのは外でもできるさ。

AAMRは絶対回避でねばり、WSパボックで範囲睡眠を振りまきます。みんな開幕毒薬を飲んでいたのですが、ちょうど毒薬が切れる時間にあたってしまい、眠りに落ちる人が続出。ケアルガが飛び交います。やっぱイヤラシイ敵ですよ、AAMRは・・!絶対回避中も精霊で押し切り、AAMRを撃破。ペットを後回しにしているとはいえかなり早いタイムです。いける!

ペットを始末している間にAAEV組を呼び寄せようとしましたが、AAMRと戦闘中に赤魔シャルさん戦死していたので、本隊全員で階段を駆け上がり通路のAAEVに直接襲い掛かります。これがよくなかった。AAEVは強力な範囲攻撃を連発してくるので狭い通路上に密集したこちらはモロに範囲攻撃を受ける形に。早い段階で白魔わいあさんが倒されてしまったのも痛かった。白魔が沈むと途端に回復役が薄い欠陥が出てしまう。攻撃力に特化したアライアンスだから仕方ないけど・・本隊の前衛陣がばたばた倒れていく。

「あせらないで、落ち着いて!」と何度か抽象的な指示を出した後、「衰弱している人は階段までさがって!」と指示を送る。でも、誰も動かない。衰弱のまま攻めかかっていっては範囲攻撃に倒されていく。全体的に落ち着きがない証拠です。順調に行っていただけに、イケイケの前がかりになっていたのです。まずいな・・。

ここで連続魔と黒魔の精霊攻撃でからくも押し切り、AAEV撃破。本隊の前衛がばたばた倒れたタイミングがAAEVの女神の祝福後で助かった・・祝福前だったなら押し切れなかったでしょう。みんなよく粘った。ここで勝ちを意識しました。

AAHNキープ組は予想以上の健闘を見せ、4人だけでなんと残り3割まで削っているという。こうなったら微塵も処理してもらうのが良いか・・。最悪微塵で4人が壊滅しても、本隊の戦力は残っているので、十分AAHNを倒せるでしょう。ここは全員で微塵に巻き込まれないことが大切・・非情な指示を出しました・・が、ソウルボイス+カロル+バファイラが効いたのか、微塵でAAHN組はひとりも倒れませんでした。そのまま削りきりAAHN撃破。ぐっじょぶ!

ここまで来たら、あとは闘技場中央にもどって、ぽつんと袋叩きを待つAATTを屠るだけ。1対18というほとんどイジメに近い戦力差ですが、念には念を。全員の衰弱&MPが回復するまで待って攻めかかります。残り時間は10分以上ある。おもわずこみ上げてくる勝利感をかみ殺しながら、「ゆっくり!」と意味のない指示を飛ばす。

AATTはアモンドライブで粘りましたが、そこまで。最後忍者さん達が「微塵でトドメ頂きたかったのに麻痺でうてなかった!」と騒いでいたのが印象的でした。いったい誰がトドメを入れたんだろう?

c0048329_15461461.jpg
その後、記念撮影をしてから帰途につきました。このあとリーダーの畳盾NM戦お手伝いにいったのですが、うわのそらで抜け殻の状態で戦ってました。そのおかげでLv74にレベルダウン!あらら・・でも満足!みなさま、おつかれさまでした^^
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by lars.ff11 | 2006-07-04 00:57 | FF11 ジラートM
称号「神威」! 作戦について補足説明編
作戦案をアップしてから、コメントをつけてくれた方と少しやり取りがあり、「ガチキープ組が崩れた場合どうするのか?」「なぜTTを先に倒して広場を有効に使わないのか?」「そもそも、AATTから倒していくマラソン作戦というスタンダードな作戦があるのになぜ使おうとしないのか?」「それはあなたの作戦の好き嫌いではないのか?」と色々と質問を受けたので少し回答させていただきます。

この方は、神威突入前に全員に対してこの説明を行うように求めておられたのですが、今から突入というときになぜあえて士気を下げるようなことをしなければならないのかということと、説明が冗長になりわかりづらくなることを避けたかったので、事前の説明はさらっと流してしまったところがありました。なので、この場を借りて話が前後しますが回答とさせていただきます。

More(ながいですよ~!)
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by lars.ff11 | 2006-07-03 20:15 | FF11 ジラートM
神威作戦案
倒す順番はこんな感じ。

AAGK(+pet)>AAMR(+pet)>AAEV>AAHN>AATT

AATTを最後に持ってくるところが作戦の肝です。AATTはワープで移動する都合上(?)闘技場のサークルから出てきません。なので、全員でバトルフィールド入口から階段中段までのスペースに布陣して戦いに臨みます。これはAATTを無力化するという狙いのほかに、崩れた場合ゾンビ作戦をスムーズに行える利点も考慮した結果です。

AA達はこちらを全滅させると、闘技場中央に戻っていきますので、通路で全員が倒れている状態ならば、十分蘇生して建て直しが可能です。マラソンやガチが崩れても、全滅するまでには少し時間がありますので、それまでに1人でもAAを倒せるならば、全滅>蘇生というゾンビ後でも十分優位な状況を作れるでしょう。まぁ、時間の都合上、それができるのは一回だけだとは思いますが・・。

AA達の攻撃を凌ぐにはマラソン戦術が一般的ですが、今回AAEV以外はガチンコ勝負形式を採ります。理由としては、全軍が通路上に展開するためにスペースがとりにくいという現実的な側面もありますが、忍者を中心とした3人程度のユニットで、弱体を駆使しつつ腰を落ち着けて戦えば、突発的な事故でもない限りそうそう崩れることはないと考えたからです。AATTをほっといても良いので、その分人数をAAキープに振り分けられるはず。

以上が大まかな作戦のイメージです。次に各AAごとの作戦を列記してみます。


○AAGK
AAGKは竜/侍という正統派の戦士です。凶悪な攻撃力と高いHPを誇りますが、クセはありません。しかし、「明鏡止水無限使用」という特性と「WS抗竜の範囲バインド」という特性があるため、キープする場合事故の危険性が高いという特徴があります、まさに、最初に倒しておくべき相手といえます。ペットは黒魔3人のスリプルIIでカバーします。

開幕黒魔3人によるサンダーIV一斉射撃。この時点で、全員あらかじめ服毒しておいてください。階段中段までひきつけた後、イカロス服用の戦士WSと侍の黙想WS、黒魔の精霊連打でたたみかけます。これだけで半分以上削れるでしょう。とどめは侍3人組の明鏡止水でしとめます。子竜もすぐに後を追わせておしまいです。


○AAMR
開幕、忍者2(グレさん)が挑発を入れ、階段を登りきった場所までひきつけ、ガチに入ります。ユニットは、忍者2、詩人(ポペさん)、白魔2(わいさん)。AAGKが沈むまでの短いガチですが、トリプルアタックを持っているため気が抜けません。ペットは詩人が管理して、黒魔の誰かがスリプルIIを上書きして対応します。

AAGKを倒し終わったら、詩人以外は本隊と合流して倒しきります。詩人はそのままAAHN組に合流します。AAMRは途中で「魅了」を行ってくるので、あやつられた人は教えてください。前衛は蝉持ちばかりですので、寝かしはスリプガで。戦士3人組のマイティは魅了終了後使おうかなと思ってます(マイティ怖いので)。

AAMRは絶対回避で粘るくらいで特別怖いところはありません。こいつを倒しきったらペットを叩いて終了。ここで服毒が解除されます。忍者2には、状況に応じてAAEVのマラソンサポートについてもらいます。マラソンが安定しているならば、そのまま本隊に残ります。


○AAEV
恐ろしい威力のスピリッツウィズインを繰り出してくるAAEV。最初に倒したいところですが、白魔法と女神の祝福で粘るため、3番目に持ってきました。それまでは、赤1(イマさん)と赤2(シャルさん)によるグラビデマラソンで凌ぎます。場所はBC入口から階段に至る通路を予定しています。

盾と赤というユニットでのマラソンが多いのですが、グラビデがレジストされると一気に崩れることが多いので、ここはグラビデ2枚の方が安全かなと思い、赤魔2人によるマラソンとしました。AAEVの通常攻撃はAA中でも低いほうでそれほど脅威ではありませんし、連続魔グラビデorバインドでしのぐこともできると思います。基本的にクリム脚で速度アップした赤1(イマさん)を赤2(シャルさん)がサポートする形を考えてます。連続魔発動後は、本隊から増援をひとりつけます。

AAGK、AAMRを倒し終わったら戦闘開始です。6人で戦うと脅威ですが、アライアンスで袋叩きにすれば案外モロいはずです。


○AAHN
微塵が恐ろしいAAHN。開幕忍者1(ミニさん)が挑発を入れ、赤魔3(サバさん)がグラビデ。そのままBC入口まで持って行きます。ユニットは、忍1、忍3(ラリさん)、赤3。忍者2人でターゲットを交換しつつ、そのまま入口でガチ願います。AAGK撃破後、詩人の増援を行いますので、少しは楽になると思います。

マイティストライク発動までに本隊が駆けつける予定ですが、その前に発動してしまったら、グラビデを入れて通路をマラソンしてください。忍者のどちらかが死亡した場合、本隊から戦士1人の増援を送ります。

本隊と合流するまでかなり時間がありますので重要な役割ですが、よろしくお願いします。


○AATT
MPを回復した後、闘技場で袋叩きにして終わりです。


<各自の役割箇条書>

ミニさん(忍1) AAHNキープ
グレさん(忍2) AAMRキープ>本隊削りorAAEV増援
ラリさん(忍3) AAHNキープ
カゲさん(戦1) 本隊削り 本隊盾
タクさん(戦2) 本隊削り 増援
ギガさん(戦3) 本隊削り 増援
ヒガンさん(侍1) 本隊削り 
びちゅさん(侍2) 本隊削り
ほつまさん(侍3) 本隊削り
ポペさん(詩) AAMRキープ>AAHNキープ
イマさん(赤1) AAEVキープ
シャルさん(赤2) AAEVキープ
サバさん(赤3) AAHNキープ
フィウさん(黒1) 本隊削り ペット寝かし
アキさん(黒2) 本隊削り ペット寝かし 
僕(黒3) 本隊削り ペット寝かし 死人リレイズなしの場合レイズナー
ずーさん(白1) 本隊付き回復役
わいさん(白2) AAMRキープ>本隊付き回復役


<編成案>
PT1 忍1 忍2 忍3 詩 赤3 白2
PT2 戦1 戦2 戦3 侍1 侍2 白1
PT3 侍3 赤1 赤2 黒1 黒2 黒3


<持ち物>

○必須 
蘇生系アイテム(BC内では基本レイズ1しかしません)
毒薬6個以上
後衛はドリンク必要分

○持ってきてくれると嬉しいor配布
イカロス(戦士さんにおくばりします)
ハイポ希望分&ハイエ希望分(説明中、希望分タンクから取り出します)


<集合日時>

7月2日(日) 21時00分 白門モグハウス前or現地(現地の場合連絡ください)
24時には終わりたいので、20分まで遅刻を待ちます。それでこなければ補充シャウト。



長々と書きましたが以上です!
何かありましたらご教示ください_(._.)_
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by lars.ff11 | 2006-06-28 00:35 | FF11 ジラートM
神威いきます
ジーコジャパンの総決算がまだ終わっていないというのに、オシムジャパンの話題で持ちきりですね。日本サッカー協会はやり方が狡いです。わざとらしい。ただ、オシム監督という選択は良いですね。ジーコの遺産を受け継ぎつつ、ピリリとひと味違う良いチームが楽しめそうです。

それとはまったく関係ないのですが、ヴァナでは「何かやりたくて仕方がない時期」がやってきました(僕の中で)。僕は、ここをこうすればおもしろいかも・・という思いが抑えきれなくなる時があるのです。自分が起点にならないと気が済まないというのではなくて、他人に自分の意見を通すより自分でやってみるか~~に近いです。困難に立ち向かってみようシリーズで、18人バトルフィールドを自分なりの戦略と戦術で攻略したくなってきました。まず手始め(?)に神威に行きます。もう決めました。これがうまくいったら味を占めて、神99BCや応竜来来とかも良いですね。

僕は他の方が主催された神威に何度か参加したことがあり、1度目は死闘の末に敗れ去り(経験値ロスト10000^^;)、2度目は黒魔PTでサンダガ一斉射で蹴散らすという身も蓋もない作戦でクリアし、3度目は交代要員として出番がないうちに時間切れになってしまった。クリアはしているけど、神威ならではの一体感を伴った勝利をしたことがないんです。だから、正面からアークがーディアンに勝ってみたくて。

思い立ったら吉日ということで、LSリーダーに計画を話してLSメッセージに書き込んでもらい人を集め、フレンドに声をかけまくり、リンバスLSでも宣伝して、ようやく全容が明らかになってきました。参加者はこんな感じ。名前はちょっぴりぼかしてあります。

1.ミニさん(忍1)
2.グレさん(忍2)
3.ラリさん(忍3)
4.カゲさん(戦1)
5.タクさん(戦2)
6.ギガさん(戦3)
7.ヒガンさん(侍1)
8.びちゅさん(侍2)
9.ほつまさん(侍3)
10.ポペさん(詩)
11.イマさん(赤1)
12.シャルさん(赤2)
13.サバさん(赤3)
14.フィウさん(黒1)
15.アキさん(黒2)
16.僕(黒3)
17.ずーさん(白1)
18.わいさん(白2)

知り合いに適当に声をかけていった割には良編成に落ち着きました。ちょっと奇跡。まあ、今は2ジョブ以上カンストされている方が多いですし、以前より編成はしやすいかな。ここに名前が挙がっている方で別のジョブで参加したい方はご連絡ください。出来る限り調整させていただきます。ほつまさんがまだデルクフ終わってなくて、これからクリアというのが少し気がかりですけど・・まあ、なんとかなると思ってます。当日シャウトしても良いですしね。

直接的なきっかけは、以前から抱いていた神威のスタンダードな作戦への疑問でした。最初一気に攻めかかる相手が強くはないけどクセ者のAATTであること。マラソン戦術に依存しすぎた作戦であること。AAはどれも強力な範囲技を持っているのに、ごちゃごちゃの乱戦になりやすいこと・・。これを整理して、自分なりのスタンダードをくみ上げられたらおもしろそうだと思い、パズルを解くような感覚で作戦を考えていましたが、なんとなく自分の中で形になったのです。それで今回の運びになりました。一応、上で挙げた問題点をそれなりにカバーした作戦に仕上がっていると思います。次回の記事で具体的に書きますので、ここがちがうよーとか、現実をわかっていない!などのご意見がありましたら、教えてください。

ま、石にかじりついても勝つ!という感じではなくて、もう少し気楽に、難関とよばれる戦いを楽しめればいいかなとは思っているんですけどね。もちろん必勝の体勢は整えた上ですけど!
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by lars.ff11 | 2006-06-27 01:03 | FF11 ジラートM
宿星の座、そして一万年の夢の終わりに(後)
バトルフィールド前で作戦を決めて、メンバーを編成します。

9人組だったので時間があればもう一周して連戦するつもりでしたが、諸事情により時間が遅くなってしまったので今回は一戦のみ。つきあってくれたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。必ず機会を作りますので、そろってクリアしよう!

メンバーは、忍者グレさん、ナイトカツさん、戦士カゲさん、赤魔リーダー、白魔ずーさん、黒魔ぼくで組む。古代を警戒してメイン盾はグレさんにお願いしました。

今回のメンバーについて、僕の変わりにユリ嬢に入ってもらうことも考えていたのですけど、このシリーズ企画段階から相談して進めてきた、グレさん&ずーさんと共にクリアしたかったのでいかせてもらいました。

プロマシアミッションの6人と同様にこだわりがあるんですよ^^
おかしなはなしかもしれないけどさ。


・・・・・・・


○前半戦

この戦闘は闇王と同じように連戦仕様になっています。まずは兄様とその乗り物であるExoplates、それに周囲を警護するOrbitalというビット(ファンネル?)×2が相手です。

兄様に攻撃は通らず、Orbitalは倒しても新しいのがやってくるので、基本的にビットを寝かしつつ、乗り物のExoplatesを攻撃していくことになります。

ビットは普通にスリプルIIで寝ますが、乗り物が展開してくる壁のようなものが意外に大きくて、一緒に戦っているとその陰に隠れてしまうので戦いにくかった。そこで乗り物を奥に連れて行ってもらい、ビットと引き離すことで視界をクリアに保つことにしました。

前衛が乗り物をばりばり削る間、MPに気をつけながら削りを援護する。兄様は古代をばんばん唱えてくるので、忍者以外に古代が唱えられたときは、しばらく唱えさせてスタン!しかし、レジ・・完全無敵らしい。

この兄様の存在がやっかいな点で、削るのは乗り物ですが、盾役の挑発は兄様にいれなければなりません。最初そのあたりがあいまいで挑発にぶれがでて、タゲがふらつきましたが、かろうじて持ち直すことに成功しました。

乗り物の範囲物理攻撃(フェイズシフト)の範囲はかなり広くて、魔法を当てようと近づくと食らってしまうくらい。あと、フェイズシフトは徐々に強化されていくようで、ダメージ量が徐々に増えてくる。

たえられないほどではないけど、後半に向けて残りのMPが心配。戦士カゲさんのオポ昏TP300WSひゃっほいはあまりにダメージですぎて、タゲとって困っている様には、緊迫した展開ながらちょっと笑えたw

順調に乗り物を撃破し、イベントをはさんで後半に向かいます。ビットは後半も残っていると面倒だと少し心配でしたが、乗り物と共に機能を停止したようです。簡単に寝るけど、攻撃力は侮れなかったので神経つかってたから。


・・・・・・・


○後半戦

後半戦は静かな立ち上がり。発狂兄様はすぐには襲ってきません。後衛は座って1ポイントでもMPの回復に努める。PT全体でプロエーテルが3本も残っていたけど、油断は禁物だね・・

しばらくすると(2分くらい)、突如ワープして襲ってきます。これでわかるのですが、後半戦はワープしまくる敵との追いかけっこになります。敵はタゲを取っていない人の背後にワープしてくるらしい。AATTよりもワープ頻度が高く、捕まえるのに骨が折れた。

敵が使用してくるWSは、
オメガジャベリン(単体物理ダメージ+石化)
ステラバースト(範囲物理ダメージ+沈黙)
ヴォルテクス(範囲物理ダメージ+テラー)

せこい・・全部足止め系だ!!前衛はテラー+石化で満足に戦うことはできない。ここは僕の精霊で押して、リーダーの連続魔にかけるしかなさそうです。それにしても、頻繁にテラーが来る上に、範囲が広く、ダメージも馬鹿にならない。なんせ白魔ずーさんまで固まっちゃうこともありましたから。

魔法攻撃も相変わらず激しく、バインガ・スリプガIIといった嫌がらせに近い魔法や、詠唱がガIII系と同じくらいの古代が立て続けに来る。でも、WSが飛んでくるより全然楽。古代を唱えだしたら前に出てIV系を立て続けにぶちこんで、WSモードになったら下がって回復中心に粘ってみました。いきおい長期戦になる。

ぐれさん、かつさんが倒されるが、敵の体力も1割を切った。IV系あと一発撃ち込めば勝てる・・でも、あせってバランスが崩れたら今までの苦労は水の泡だ。じっくりチャンスをうかがう。古代こい、古代こい・・!

やつがフレアを詠唱しだしたときは手が少し震えました。あまりあせって詠唱中断になっちゃったらどうしよ。とどめの魔法は思い入れのあるブリザドIV!氷の華が砕け散り、勝敗は決しました。

勝った・・・。


・・・・・・・


文の流れではしょっちゃってますけど、一回全滅して再戦で勝利しましたー。最初の戦闘はしょっぱなから事故死者が続出し、蘇生しては範囲攻撃で沈められていく嫌なパターンでした。

なので、死人を早い段階で出さないことがこの戦闘の大きなポイントだと思います。衰弱をゆっくり直す安住の地はこのバトルフィールドにありません。




これでめでたくジラートミッションクリア!

参加してくれたみなさまおつかれさま、そしてありがとうございました^^
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by lars.ff11 | 2006-02-14 02:29 | FF11 ジラートM
宿星の座、そして一万年の夢の終わりに(中)
前哨戦であるAA戦が終わり、ノーグにイベントを進めに行くインターバルをはさみ、いよいよ兄様戦です。これでついにジラートミッションも最後か・・勝てばの話ですけど。

(下の地図の元地図データは"F&M"で作成されたものです。)


c0048329_1059344.gif
バトルフィールドへの道は意外と単純で、AAHNとAAEVの中間点にある入口から入り、


c0048329_1059527.gif
あとはワープする場所もなく、螺旋階段へ進めばおしまいです。螺旋階段の先は、不健康な雰囲気のぷんぷんする場所です。
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by lars.ff11 | 2006-02-14 02:04 | FF11 ジラートM
宿星の座、そして一万年の夢の終わりに(前)
昨年末から着々と進めていた「ジラートミッションAA戦シリーズ」の最終章にいってきました。一万年の夢を覚まさせてやろうと意気も高い。まずは、リーダー&ずーさんが未踏破のAAGKとAAEVの元へ。


・・・・・・・


AAGKは雑魚なのでまったく問題はありませんけど、やはりAAEVは何度戦っても難敵です。前回はガチ勝負にこだわりましたが、今回はオーソドックスと呼ばれている戦術であるマラソンと精霊による削りでいくことにしました。

(構成)忍侍赤白黒黒 All75

作戦は簡単。

①基本はグラビデとバインドを駆使してひきまわしつつ、I系精霊とII系精霊で丁寧に削っていく。
②マラソンは広場で行い、崩れかけたりMP回復の時間を稼ぎたいときには通路へ持っていってもらい、その間に建て直しをはかる。
③敵の体力が半分をきったらマラソンをやめ、立会い勝負に入る。女神の祝福がきたら、再びマラソン。

前回は黒魔が僕1人だったので削りに時間がかかりましたが、今回は黒魔あっきーさんにお手伝いをお願いし火力が倍増したので、MPに余裕を持って削っていくことができました。それでも、開幕で侍ヒガンさんがウィズインで一刀の元に切り伏せられたりハプニング続出。立ち上がりの事故死に場が一瞬凍りつきました。やはり一筋縄ではいかないな!

AAEVのドミニオンシュラッシュ(範囲攻撃+沈黙)は相変わらずいやらしく、その都度、じりじりとMPを削り取られていく。建て直しに何度か通路へ持っていってもらいましたが、AAEVは自己ケアルで体力を回復して戻ってくる始末。通路にもっていくことで生まれる時間はありがたいけど、あまり使いすぎるとかえって戦闘が長期化するか。

予想以上にMPが苦しかったので、決死の覚悟でIV系を立て続けに撃ち込み、一気に敵の体力を半分まで持っていくことに。間違いなく死ぬけど、このままマラソンを続けていたら持たない・・ブリザドIVの氷の華と共に散る。

立ち会いの勝負に移れば勝利は見えたようなもの。明鏡止水が決まるのを見届けて、バトルフィールドを後にしました。ここは何度戦ってもシビアな敵ですね!


(つづく)
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by lars.ff11 | 2006-02-14 01:58 | FF11 ジラートM
ZM AAEV戦
最後のAA戦であるAAEV戦に行ってきました。凶悪なスピリッツウィズインと性悪な白魔法による粘りの前に敗れ去ったのは1年前・・あの時は他の人の後にくっついていっただけでしたが、今度は仲間を集めて戻ってきた。

今度こそ勝つ!


・・・・・・・


○敵の情報
1.敵はAAEV一体
2.ジョブはナイト・白魔。サポートジョブという概念はなく、両方がメインジョブ。
3.両方のアビリティを使用してくる。インビンシブル>女神の祝福で順番は固定。
4.敵の特殊固有技は、ドミニオンスラッシュ(範囲ダメージ+沈黙)とシールドストライク(範囲ダメージ+スタン)。
5.とにかくWSスピリッツウィズインが凶悪で、敵HP半分以上のときに食らうとほぼ即死。

○作戦(構成 忍戦75 ナ戦75 侍戦75(戦忍75) 赤黒75 白召74 黒白75)
1.忍者がタゲをとりつつグラビデマラソン。白と黒もバインドでサポート。
2.ドミニオンスラッシュの沈黙は自己回復。スピリッツウィズインによる即死も蘇生系アイテムで復帰すること。
3.マラソンで削れるところまで削り、女神の祝福後にナイトがインビンを展開し、各ジョブもSPアビリティを展開して一気に削る。


希望者の都合上2戦予定でしたが、1戦目はやけにあっさり勝てました。あれれ・・こんなに弱かったっけ?というほどに。スピリッツウィズインがほとんどこなくて、ボーパルブレードばかりだったのが大きかった。正直、難易度はかなり運に左右されるバトルフィールドだと思います。

さすがに2戦目はそう簡単に勝たせてはくれませんでした。戦闘序盤からスピリッツウィズインでひとりずつ沈められていく・・蘇生して衰弱を待っている時間をささえることすらできずに壊滅。こやっぱこうじゃなくちゃ!と妙に燃えたのが不思議でした。


・・・・・・・


敗戦後の作戦会議は予想以上に紛糾しました。

有名HPにのっている戦術だしマラソン戦術でいくのが良いのではないかと提案があったけど、僕はどうもマラソン戦術は好きになれない。だいたい美しくないですよ、あの戦法は。活躍できるジョブがある程度限定されてしまうのも、好きになれない理由のひとつ。

死んでもいいから真っ向勝負の末に勝ちたい。なんでもマラソンに頼るのは良くない傾向だと思うんです。あくまでもマラソン戦術は最後の手段であったほうがいい。それにマラソン戦術はある程度遠隔による削り能力が求められるため、遠隔アタッカーが赤黒だけというのは少し心もとなかった。現有戦力で戦うのにマラソンは不向きと僕は思っていた。

しかし、スピリッツウィズインは確認しただけで3000~2500程度のダメージが出ていて、食らえば即死亡なのは必至。ガチの立会い勝負は確かにリスクが大きすぎるように見えた。悩んだ末に、女神の祝福発動まではマラソンで削り、祝福発動後はインビンを展開して一気に勝負をつける作戦を取ることにしました。


・・・・・・・


敵はじりじり削れるのならいいけど、白魔法で自己回復するのが厄介なところ。そのため、ある程度削りスピードが求められるわけで、大きなダメージを出すには僕のIV系精霊しかない。赤魔のシャルさんはそんなに精霊を撃つ方ではないし、グラビデとバインドに集中するだろうから、やはりタゲを取ってでも攻めに行くしかない!

精霊を撃っては逃げ、撃っては逃げ・・MPが枯渇して精霊を打ち切った無力なタルにもAAEV容赦はありませんでした。当たり前か。グラビデが解けて黒い影が一気に近づいてきたときには死を覚悟しました。鬼だ・・鬼が向かってくる。シールドストライクで動きを止められて、あとは滅多打ちにされる・・ちょっと神威を思い出しました。

忍耐の時間を経て女神の祝福を発動させた後は一気に削っておしまい。彼女は案外脆いんですよ。インビンでタゲを固定して、連続魔・マイティストライク・魔力の泉で攻めきって勝負アリ!

1年前の借りを返していよいよ次はラスボスです。
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by lars.ff11 | 2006-01-11 01:06 | FF11 ジラートM
ZM AAHN/GK戦
ル・オンの庭を逆時計回りに北上し、AAHNの待つラ・ロフの劇場へ

○敵の情報
1.敵はAAHN一体
2.ジョブは戦士・忍者。サポートジョブという概念はなく、両方がメインジョブ。
3.両方のアビリティを使用してくる。マイティストライクの使用回数は無限。微塵がくれは中盤以降に使用してくる(1回のみ)。
4.敵の特殊固有技は、絶双十悶刃(範囲ダメージ+スタン)。
5.敵の通常攻撃にはDA(ダブルアタック)が乗っている。

○作戦(構成 忍戦75 侍戦75 赤黒75 召白74 白黒75 詩白75)
1.常にグラビデがかかった状態にしておき、マイティストライクが発動したら距離を置く。
2.詩は忍者にマンボ×マンボ、侍にメヌエット×マーチ。
3.HPが半分減るあたりで微塵がくれの警戒に入る。白魔はバファイラかけなおし、詩人はカロルを演奏、召還は大地の守りを張りなおす。


・・・・・・・


先に戦ったAATTやAAMRと違い、AAHNは小手先の技を使ってこない正統派。真正面から力でねじ伏せる作戦(?)で挑むことにしました。まあ、あまりにも正直な攻撃が多いので、それほど脅威は感じませんでした。はっきり言ってAAMRの方が強い。

1年前にLv70そこそこで戦ったときはかなりの強敵に感じましたが、いまとなっては大したことないですね。ないとは思いますが、Lv80キャップ時代がきたら色々なバランスが崩れそう。

微塵がくれで侍さんが即死したくらいで波乱もなく撃破。いったんラ・ロフからエスケプで空入口まで戻り、AAGKの元へ。


・・・・・・・


○敵の情報
1.敵はAAGK一体
2.ジョブは侍・竜騎士。サポートジョブという概念はなく、両方がメインジョブ。
3.両方のアビリティを使用してくる。コールワイバーン・明鏡止水の使用回数は無限。
4.敵の特殊固有技は、亢竜天鎚落(ジャンプ・範囲ダメージ+バインド+暗闇)。
5.敵のWSに合わせてワーバーンは各種ブレスを吐く。
6.両手刀WSには追加の状態異常効果がある。
       (雪風:暗闇 月光:沈黙 花車:麻痺)

○作戦(構成 忍戦75 侍戦75 赤黒75 召白74 白黒75 詩白75)
1.ワーバーンの寝かしは詩人が担当する。赤魔は余裕があればスリプルIIで上書きすること。
2.詩は忍者共に侍にメヌエット×マーチ。
3.常にグラビデがかかった状態にしておき、明鏡止水が発動したら距離をとりつつWSを一発ずつ食らうこと。連続時て食らわないように。


・・・・・・・


AAGK戦のポイントは明鏡止水をまとめて食らわないことと、状態異常の素早い回復にあります。明鏡止水は正直に立ったまま食らわなければまったく怖くないです。一発食らって距離をとり、回復したら近づいてもう一発食らう・・これでOK。状態異常は忍者さんにバットピスを装備してもらい、相手の状態異常を逆手に取る戦術でのぞみました。

AAGKもAAHNと同じように正統派の戦士なので、まったく怖さがないです。さくっと撃破!こんなに順調にいっていいのかな~僕らも強くなったということかな・・

残すはAAEVのみとなりましたが、やまびこ薬の持ち合わせが心もとなかったので次回にまわすことに・・・っていうか、次はAAEV倒した後、ノーグで休憩して一気にジラートミッションをクリアしてしまおうかと考えています。

参加してくれた皆様お疲れ様でした!
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by lars.ff11 | 2005-11-27 17:36 | FF11 ジラートM