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カテゴリ:FF11 プロマシアM( 41 )
[カテゴリー]プロマシア・ミッションまとめ
プロマシア・ミッションは、FF11というゲームの面白さが存分につまっていて、遊んでいく過程やクリアした達成感は、どんなオフラインゲームの追随を許さないレベルにあったとさえ思ってます。それくらい僕のいままでのヴァナ生活の中で、とても重要な位置づけにあります。

このカテゴリーの記事は、攻略系の記事ということに重点を置いて書きました。ひとつひとつのミッションに挑むにあたって、スムーズな進行を期すために情報収集は欠かせません。自分でそういった情報を集めてみて、特に知りたかった部分を自分なりに整理してみたつもりです。また、それだけだと無味乾燥になりやすいので、実地であれこれ試してみたことなんかも交えてみました。

今からプロマシアミッションを遊ぶ人は少ないかもしれませんけど、少しでも参考になれば幸いです!


第1章<誘うは古のほむら>Ancient Flames Beckon
楼閣の下に - Below the Arks 2005/1

第2章<忘らるる聖者の島>The Isle of Forgotten Saints
隔たれし信仰 - Distant Beliefs
 その1 2005/1/30
 その2 2005/1/30
誓いの雄叫び - Ancient Vows
 その1 2005/2/5
 その2 2005/2/5

第3章<うたかたなる夢>A Transient Dream
ふたつの道 - The Road Forks 2005/2/20
神を名乗りて - Darkness Named 2005/3/26

第4章<迷い子の揺りかご>The Credles of Children Lost
猛き者たちよ - The Savage 2005/5/6
礼拝の意味 - The Secrets of Worship
 その1 2005/6/13
 その2 2005/6/13
 その3 2005/6/13

第5章<帰路を踏みしめ>The Return Home
願わくば闇よ - Desires of Emptiness 2005/8/29
なにゆえにその子は - A Century of Hardship 2005/10/26
螺旋 - Spiral
 その1 2005/11/20
 その2 2005/11/20
向かい風 - Head Wind
 その1 2005/9/25
 その2 2005/9/25
迎え火 - Flames for the Dead 2005/10/4

第6章<時過ぎて鳴り響く>Echoes of Time
畏れよ、我を - One to be Feared 2005/12/4

第7章<眩き石の御許にて>In the Light of the Crystal
武士道とは - The Warrior's Path
 その1 2005/12/24
 その2 2005/12/24

第8章<深淵の流す血>Emptiness Bleeds
選ばれし死 - A Fate Decided 2006/4/30
天使たちの抗い - When Angels Fall
 その1 2006/4/30
 その2 2007/12/30 
 その3 2007/12/30
暁 - Dawn 2007/12/30
すべての終わりが閉ざされん - The Last Verse
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by lars.ff11 | 2009-08-01 20:12 | FF11 プロマシアM
[PM]物語の終末へ(暁編)
(前編からの続き)

壷BCが終わり、まっすぐ正面に見える純白の扉を調べるとさらにイベントが進み、ついにラストミッションの「暁」に突入です。イベントを全員見終えたのを確認してエスケプし、アル・タユに出ます。そこでもイベントが入り、イベント・イベント・イベント~!と畳み掛けてくるようなイベント攻勢。まさにラストという雰囲気です。

再びフ・ゾイの王宮のGate of the Godsからル・メトの園のエレベータを目指します。すでに「天使たちの抗い」をクリアしているため、南側の扉を外側から開けられるので、簡単にエレベータに到達できるのはうれしい限りです。

「天使たちの抗い」では「上へ」を選択しましたが、今回は「下へ」を選択して地下に降ります。そして、すぐそこにバトルフィールドの入り口である「天象の鎖」が・・。ネタバレになってしまうのでスクリーンショットは張りませんが、とても綺麗な場所。

作戦なんて野暮ったいことを言いだすのをためらわせるような雰囲気がありました。



ころあいを見計らって説明をはじめます。

〇暁BC概要
・敵はデカイのが1体
・NPC2名が戦闘に参加する。NPCがやられるとゲームオーバー
・突入して時間がたつと、自動的に襲ってくるらしい
・第一段階はたいしたことはない
・第二段階に移行した後は、範囲攻撃が激しくなるので回復に注意
・注意すべき攻撃
あまのさかて(単体・ダメージ有・ノックバック・呪い)→第一、第二
そらのおきて(範囲・ダメージ無・静寂(回復不可))→第二から
メテオ→第二から


バトルフィールドは広い円形ということなので、マラソン戦術を行いつつ丁寧に削っていくという、持久戦法を採用しました。というのは、味方として参加するNPCの能力がかなり高くて頼れること、範囲攻撃が多いので全員が巻き込まれるのを避けること、それらを考えるとマラソンがベターかと考えました。

また、赤魔1人をNPCの回復担当として置き、残る赤白でパーティーの状態を維持、忍侍黒+NPCで攻撃を加えていけば、破綻することはないはず。気になるのは、メテオの威力と、そらのおきての静寂が自然回復するスピードでした。

特に静寂については、回復することができないので、忍者盾である僕たちにとっては厳しい上に、後衛も巻き込まれてバランスが崩れる恐れがあります。これを乗り切れば、それほど怖い攻撃もないので、まず慌てる場面はないでしょう。

それでは・・・・・・いざ尋常に勝負!



突入したバトルフィールドは、イベントシーンにそのまま放り込まれたかのような美しいフィールドでした。特に床が月から撮影した地球のように、青く美しく光っているのが印象的でした。

NPCのひとりは、某死神漫画の氷輪丸の卍解を彷彿とさせる姿で、いかにも強そう。なんかズルいくらいかっこいいです。僕らもここまで戦い抜いてきたのに!もうひとりのNPCは、台詞をしゃべり散らしながらも、攻撃・回復にバランスの取れたキャラクターで、なんとうちらにもケアルを配ってくれます。

NPCの予想以上の働きぶりに安心しつつ、マラソンを見守ります。予想通り、それほど大した攻撃はしてきません。ダメージなしの範囲攻撃なんて、戦っているというよりもメッセージを送られているかのようです。ちょこちょこと精霊を撃ち、第二段階にそなえて早々にヒーリングに入ります。第一段階は問題なしだな・・。



第一段階のHPを削りきると、そのまま第二段階に移行します。しばらくつったっているけれど、自動的に襲ってくるとのことでしたので、できるだけ回復して攻撃を待とう・・と思いきや、襲ってこない!?こっちは完全に回復したのにピクリとも動きません。仕方ないので、こっちから攻撃をしかけます。バグだったのか、修正が入ったのか、ちょっとそのあたりは図りかねますが・・少なくとも5分くらいは止まっていました。

第二段階はさすがに範囲攻撃が激しくなり、ヒーリングの場所を確保するのが難しくなってきました。当初の予定では、周辺部でマラソンして、中央部に後衛が陣取るような構図でいくつもりでしたが、回復ヘイトなどでマラソンがふらふら動くようになり、中央部も危険地帯に。

だったら、接近されるリスクはあるものの、周辺部に移動してヒーリングすればいいや、と移動してヒーリングを続けます。精霊のとおりはそれほど悪くはなかったのですが、やはり「そらのおきて」による静寂が怖かったのです。いざとなったら僕も回復にまわる心積もりでした。



恐れていたメテオの威力はそれほどでもなく、頻度はそれなりなものの即死者がでるほどのダメージは受ける気配はありません。第二形態も少し強くなっただけで、第一形態とそれほどかわらない淡白さです。ひょっとしてこのまま・・?

と思っていたら、「そらのおきて」が発動!忍者・赤魔1名が被弾し、一気にバランスが崩れかけます。そうはいくか!とばかりに立ち上がってケアルの嵐をふらせます。タルタルのMPをなめんなよ!

静寂は一向に回復する気配がなく、これが続くとちょっと厳しいかな・・と感じ始めた頃、第二形態のHPはいつの間にかなくなっていたのでした。第二形態に入ってから精霊IV系一発も撃ってないんですけ、まあいっか^^

正直、そんなに貢献していないので勝利したのがちょっと信じられませんでしたが、勝ったことにかわりなく、長かったプロマシアミッションの戦いは幕を閉じたのでした。ああ、最後の一撃狙ってたのに、残念!



時刻は2時をまわり、みんなお疲れの模様でしたが、「良いお年を!」と挨拶しあってから解散しました。その直後、エラーが出て強制的にログアウトさせられて、ちょっと僕としてはしまらない最後でした。。

かわりに、プレイオンラインプラスからフレンドリストあてにメッセージを送って、最後の挨拶とさせていただきました。メッセージにも書いたとおり、ここまで一緒にこれて良かったし、これは一介のFFプレイヤーとして幸せなことだと思います。もうこれで引退しても良いと思ったくらいに・・。

「ありがとう」という言葉はふさわしくないとは思いつつ、共に長いミッションを歩んだみなさまに心から感謝してます。僕の企画・運営のやり方にはいろいろと問題はあったと思うし、所属LSとの兼ね合いでの葛藤もあったし、リアルの環境の変化で長い中断もあったし、もうつきあってらんねーよ、と愛想をつかされてもおかしくなかったのにね。

ほんと、みなさまお疲れ様!プロマシアミッションというコンテンツを通じて、こういったすばらしいグループを形成できたのは、多分に運の要素もありますが、僕の誇りです。

このめぐり合わせに感謝!
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by lars.ff11 | 2007-12-31 20:08 | FF11 プロマシアM
[PM]物語の終末へ(天使たちの抗い:壷BC編)
(前編からの続き)

長かった「天使たちの抗い」もようやくクライマックスの壷BCまでたどり着きました。ここから・・ここから本番です。僕が事前に調べた限りでは、プロマシアミッション最終戦よりも、この壷BCで苦労したという話が多かったので、注意すべき戦いと言えるでしょう。

今回、この壷BCと次の暁BCを連続して戦うプランでいましたので、ジョブ編成が難しくて・・。この壷BCだけを考えれば、後衛は赤黒黒白で行くのが僕たちのなかではベストの編成でしたが、次の暁BCには向いていません。

いったん街に帰ってもいいけれど、勢いを大事にしたかったので、そのまま現地で戦い続けられる編成がベターと考えました。というのは、ひとつのBCでも気力と時間をかなり消耗するため、連戦となったときに一度間を開けると、そこで気持ち的に終わってしまうことが十分予想できたのです。

いつでも集まれるメンバーではないだけに、ここで絶対に決めたいところです。



で、この日をむかえる前に様々なパターンを試行錯誤した結果、忍/戦、侍/戦、赤/暗、赤/白、白/黒、黒/白という編成を採ることにしました。精霊の印を削ってもスタンが2枚欲しいという、黒魔思考のスタイルです。

正直、スタンはほとんど機能しませんでした。赤魔さんのサポは暗黒よりも黒魔の方がはるかに良かったと、今なら断言できます。みんなごめんね^^;

〇壷BC概要
・敵の名前は全てIx'zdei。
・4体編成でジョブを持ち、手前右が赤、手前左が白、奥の両方が黒。
・黒壷は赤&白壷に比べてやや小さい。
・HPはそれぞれ4,000~5,000程度。
・弱体系魔法はほとんど入らず、逆に精霊魔法の命中率は良い。
・ララバイはソウル状態でも入らず、スリプルは精霊の印がなければほぼ入らない。
・黒壷は台座に戻るとHPが回復するが、赤白壷は台座に戻ってもHPが回復しない。

上の情報を元に作戦をたてると、開幕印スリプガIIで寝かしつけ、黒壷から速攻をかけて撃破。そのまま倒しきれれば良いが、ダメならば削れるところまで削って、南の壁際で戦闘不能になりリレイズで起き上がってトドメを刺す・・。まさに、どのサイトさんでも採用されている作戦でございます。

体験談の中には、ガIII系連発モードのようなものがあり、あっという間に全滅した・・というようなものがちらほらあり、運に左右される部分が大きいBCかなという事前調査の印象でした。実際そうだったわけですがネ!

まあ、とりあえず戦ってみて、ダメなところは直していけば良いさ、とBCに突入したのでした。



結果は惨敗!

惨敗というほど嫌な感じの負け方ではありませんでしたが、予想以上に攻撃が激しく、バタバタと倒れては立ち上がりを繰り返しているうちに時間がなくなってしまいました。このBC最大の敵は制限時間のようです。

初戦で負けるのは仕方のないことと気持ちを切り替えて、次の戦いに備えます。やはり、一度戦った手ごたえというか、実戦の感覚は大きいですから。戦ってみて気づいた点は下記のとおり。

〇壷BCにて気づいた点
1.壷はすべて魔法系ジョブなので、挙動にムラがあり、スリプガIIに全部まとめようとこだわると、時間がかかってしまう。なので、赤と白だけでも確実に寝かすくらいの気持ちで打つと良い。
2.壷は魔法だけでなくWSも強力で、特に石化に対するすばやい対応は重要。
3.壷の攻撃力は後衛ジョブで100超、正直魔法連発よりもくっつかれて攻撃を受け続けるほうが苦しい。壷の挙動はエレメンタルに近いので、とにかく走り回って魔法の詠唱を待って距離をとることが大切。
4.ゾンビ作戦(いったん全滅してリレイズにて起き上がる戦術)を行う際、全員そろうことが大切。壁際で死ねなかった(からまれる場所で死んだ)者は、起き上がって壁際へ走って死のう。
5.壷は確かに精霊をレジストしにくいが、魔法防御力は低くない。精霊を過信せずに、忍者を中心に丁寧に削ろう。

1.は、出鼻をくじかれた感じで混乱のもとになり易いので、全部を寝かそうと欲張るよりも確実に邪魔な壷をすみやかに寝かせたほうが戦況的にプラスだと思います。赤と白の壷は台座から出てきてから魔法を詠唱した後動くようなので、黒壷と合流する前にスリプガIIの詠唱を始めるのがベター。黒壷も寝たらラッキー♪

2.は、そのままの意味です。3.は、後衛として戦っていて一番苦しかった点で、くっつかれて攻撃を受け続けると何もできなくなってしまうんですよ。BC内は狭いのでそのまま立ち止まりがちですが、壷は移動が遅く、魔法の詠唱を優先するように見えたので、くっつかれたらとにかく逃げ回ることで時間を稼ぐことができます。

4.は、実際にゾンビ作戦をしたとき、前衛の何人かが取り残されたままゾンビ作戦を行っても、パーティーの戦力は半減してしまうという鉄則を徹底させようということです。少しタイムロスしてでも、全員壁際で蘇生したほうが、結果的にスピードアップにつながると考えました。

5.は実際に黒魔として精霊を撃ってみて、壷のHPはそれほどではないけれど、一気に倒せるほど甘くないということを痛感したということです。大きな精霊で一気に削りたくなりますが、まずは小さい精霊を当てて、普段の戦闘と同じように戦ったほうが、パーティー全体としても戦いやすいでしょう。精霊の威力を過信するのは黒魔の悪い癖ですね・・。



・・ってことで、反省点を洗い出した結果、きっちり勝利することができました^^

プロマシアミッションのBC内での経験値ロストがなくなってから初めて戦いましたが、気楽で良いですね。「畏れよ我を」などのBCで感じたような緊迫感や勝利したときの開放感はありませんでしたが、戦闘中崩れたときでも暗くなることなく遊べたのは、ゲームとして前進かもしれませんね。

経験値が1000入ったのはちょっと蛇足に感じましたけど・・。未クリア者には経験値いらないんじゃないかな。なんだか勝利が安っぽく感じてしまいます。ちょっと贅沢かもしれませんけどね。

この時点で時刻は午前1時をまわっていました。あまり無理しても楽しくないな~とも考えましたが、この際クリアまでつっぱしろう!という空気があったので、ラストバトルへ行くことに。さすがに、みんな口数は減ってきましたが、イベントシーンの盛り上がりに引きずられるように、次へと進むのでした。

(暁BC編に続く)
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by lars.ff11 | 2007-12-30 22:09 | FF11 プロマシアM
[PM]物語の終末へ(天使たちの抗い:暁&黄昏の印入手編)
こんにちは。

プロマシアミッションの締めくくりとなる戦いに行ってきました。過去の記事を見てみると、「天使たちの抗い」前半戦となる種族の輝き入手が2006年4月30日でしたので、1年半以上空白があった中での再開です。

この間、参加メンバーの出産、育児、引退、そして僕自身のモティベーションの低下と、もはやミッションの完結をみることあたわずといった雰囲気が濃厚だったのです。所属LSで進めるイベント「PMの日」が、アル・タユまで到達したのを見て、ほかのメンバーにはそちらで完結を見てほしいと考えたこともありました。

それが、ミニさん、ナルさん、ヒガンさんのFF復帰から「流れ」が変わりだし、ついには全員がそろうという、ちょっと奇跡のようなことが起こりました。こんなことはそうそうあるものではありません・・。それに、以前のようにいつでも集まれるということはないので、この機を逃さず静かに調整を開始した結果、ついに全員がタブナジアに集ったのです。

プロマシア・ミッションの話の筋はほとんど忘れてしまいましたが、これはこれで物語といえるのではないでしょうか。全員集まっただけで、正直勝敗は二の次だという気分になってしまったものです。いやいや!ここで勝って締めくくろう。




・・と思いきや、「酔っ払っちゃった~^^」という発言以降沈黙したままだったメンバーのひとりが、いくら呼んでも反応がない。。まさか・・ねちゃった!?

まあ、久しぶりにキャラクターの顔をあわせてこその(?)話もあったので、ゆっくり起きるのを待とうか、ということにして待つこと30分、起きる気配がありません。む~困った。FF最大の敵は睡魔だといっても過言ではないでしょう(;´д` )

6人そろわなかったときの案を発動して時間を有効に使おうとも頭をよぎりましたが、ほかのことを混ぜると、せっかくの鋭気をすり減らしてしまうことにもなりかねません。いろいろ考えをめぐらせた結果、幸いにも遅れている方は、これから取りに行く暁の印と黄昏の印を入手済だと話していたのを思い出し、5人で先に出発することに。

印を取り終わる頃に起きてくれれば、それで良い。いや、起きてくれ!



フ・ゾイの王宮をまっすぐ進んだところにあるGate of the Godsからル・メトの園MAP1へ。ここを北上すると目的地へのエレベータがあります。まずはそこへ向かうわけですが、このエレベータはタダでは乗せてくれません。

エレベータは東西南北に扉をもっていて、南以外は壷型ガーディアンが守護しています。そのガーディアンを撃破するか、あるいは台座に戻す(つまり、こちらが全滅する)ことで、扉を開けることができます。5人ではガーディアンを撃破することはまず無理と言っていいでしょう。

ということは全滅しかないように思われますが、抜け道もあります。それは、メンバーの中に今進めている「天使たちの抗い」クリア者がいることです。クリア者はガーディアンのいない南側の扉をスルーできるだけでなく、扉を内側から開けることもできます。幸いメンバーの1人ミニさんは海活動などの必要上クリアしていましたので、これを使わない手はありません!

ミニさんには南側の入り口から入ってエレベータ内側で待機してもらい、ほかのメンバーは西側の扉へ向かいます。そして時間を決めて扉を内側から開けてもらい、イケニエを先頭にしてエレベータに突入!イケニエさんがやられている隙に、ほかのメンバーはエレベータの転送装置で上の階へ移動する・・という手はず。完璧?

イケニエ役は僕がやることになり、いざ突入!扉が開き、ミニさんが立っているのが見えます。そこへ向かってダッシュしていると、次々と壷がよってきて殴る蹴る(?)の暴行を加えてきます。ブリンク&ストンスキンは軽々はがされ、素でのダメージは100超。けっこう痛い。耐えられるかな、僕・・。

次々にワープ装置を使い移動していく仲間たち。僕もこれで安心して死ねるというものデス。しかし、この厄介な仕組みをうまく説明できていなかったため、躊躇していたメンバーが壷に襲われ余計な死人を出してしまいました。壷に攻撃されていると、ワープのイベントがキャンセルされちゃんですよね。むう。



ともかく2階にのぼれたので、暁の印と黄昏の印を取りにフロアを移動します。この移動経路は旅団本[冒険編]が大変参考になりました。ミラーボールの変形をゆっくり待って少しずつ進んでいきます。アーンは、ほかの場所と同じようにノン・アクティブでした。良い子だ。

この中央等2階フロアは、他のル・メトのフロアと同様に左右対称の美しいつくりになっていますが、途中に障害物があるのでマップどおりには移動させてくれません。途中にあるワープを通って進んでいくわけですが、このワープはソジヤにあったワープと同じしかけです。その前に立つと勝手にエリアチェンジするのです。

ミラーボールの動きに気をつけていれば、特別危険もなく暁と黄昏の印ゲットです!だいじなものの「継続的~」に2つの印があることを各自確認して、いったんエスケプして全員の合流を待ちます。

最悪ここでおわりかも・・と感じ始めた頃、「おはようございます・・ごめんなさい寝ちゃってました^^;」の声がっっっ。フ・ゾイの玄関口で合流し、長かった「天使たちの抗い」のしめくくりである壷BCへ向かうのでありました。

(天使たちの抗い:壷BC編に続く)
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by lars.ff11 | 2007-12-30 10:41 | FF11 プロマシアM
[PM]ラストまでのたたき台
こんにちは。

アルタナの神兵がついに発売されましたね。発売日に入手は困難~みたいな風聞がネット上にあったのですが、普通にゲームショップで購入できました。なんか拍子抜けっていうか。運が良かったのかな。

とりあえずインストールだけすませて、残すはレジストレーションコード入力だけで新ディスクを遊べるのですが、このコード入力が難敵なのは前ディスクでも体験済みです。いわゆるリトライオンラインなんて呼ばれているお祭り的現象なのです。

むきになって何度もコード入力しようとするのも、システム上の負担になるようで、一回試して無理そうだったのでしばらく待つことにします。LSのみんなが新エリアで盛り上がっているのに寂しい気もしますけど・・まあ、自分は自分(ほんとはウラヤマシイ)。

そのうちコード入力して、新ディスクの体験レポートでも書いてみたいと思います^^



さて、目下のところ僕の目標はプロマシアミッションの制覇です。少し前の記事で書いたと思いますが、これまで一緒に進めてきた仲間と連絡を取って、スケジュール調整などのとりまとめを行っている最中です。っても、少しずつですけど。

アル・タユに到達したのがちょうど1年前くらいなので、このメンバーで集まるのはまさに1年ぶりです。楽しみつつ大団円を迎えられるように、なるべくうまくまとめたいです。中断に至った事情はいろいろあるんですけど、一番大きいのは、メンバーの6人中2人が出産して、大きく家庭事情が変化したことがあげられます。

小さいお子さんを抱えながらの長時間プレイは厳しいのと、タイトなスケジューリングは主婦にとって厳しいだろうということも考慮して予定を組まないといけないなということと、一方ではこれから年末の追い込みで仕事が忙しくなる時期であり、忘年会などのイベントが多い時期でもあることも悩みの種です。

それでもね、この時期にやりたいのは、新ディスクの影響もあるのか、プレイを中断していた仲間が戻ってきて、ちょうど全員がそろった状態だというのが最大の動機です。仲の良い仲間がそばにいるということは、決して当然のことではないんですよ。誰かが復活したと思ったら、誰かがいない!なんてことをこの1年繰り返してきたようなもんですから・・。



ということで、全員にTellを送り、現在の状況を聞いてまわり、これから行くミッション内容について調べてまわった結果、下のような感じでいこうかと考えています。

○みなさんの都合など
・全員種族の輝きは入手した状態。ひとりは海LSの活動上壺BCをクリア済み
・PM終了後の兄弟BC戦もみんなでやりたいという声が思ったより多かった
・小さいお子さん持ちの方は時間を指定してくれれば問題ないとのこと
・でも、ぐずつくことがあるかもしれないとのこと
・金曜日と日曜日は目的別LSの活動日、でも年末年始はお休み
・忘年会などの都合で100%約束できない場合がある

○それらを勘案した結果

・この時期の活動日は多くて2回程度が限界と思われる
・仕事納め後、正月前に一度集まりたい
・ということで↓

12月下旬(29日?) 「天使たちの抗い」壺BC戦&「暁」
1月中旬(14日?)「世界の終わり」兄弟BC戦

・「天使たちの抗い」壺BC戦がはかどらない場合は、暁を次にずらす
・その場合、「世界の終わり」兄弟BC戦は遠くない時期に別に行う

まあ、全員が集まる稀有な機会をなんとか生かしたいけれど、無理はしない方向で調整中です。もう少し固まったら、個別にメッセージを入れたいと思います。

1年の空白があるので、内心ドキドキですけど、これがうまくいったら次なる展開にもちこめるか!?なんて考えが進む面もあったりして。ゲーム内に限らず計画を練るのは楽しいです。それがうまくいくかは別ですけど!
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by lars.ff11 | 2007-11-26 00:02 | FF11 プロマシアM
PM「天使たちの抗い」種族輝き編
「選ばれし死」がかなりさくさく進んだので、続けて「天使たちの抗い」に移ることにしました。都合があって落ちた方がいらっしゃいましたので、人数的にバトルフィールド戦は難しいところでしたが、種族の「輝き」を入手しておけば次につながるだろうと、少し進めることにしました。

いったんエスケプでフ・ゾイ前までもどって、Gate of the Gods(H-8)からル・メトへ。「選ばれし死」の入口はなんだか通用口みたいでしたが、こっちは扉の作りも凝っていて気分を高揚させてくれます。


・・・・・・・


ル・メトも基本的にはフ・ゾイと変わりません。というか、変わらなさ過ぎです!どこいっても、壷壷壷・・たま~に光玉と、いい加減うんざりしてきました。少しは違う種類の敵とも戦ってみたいよー。

NPCの護衛をしなくても良い分道中は気楽でしたけど、種族別の塔における敵の配置は厳しくなっていました。種族別の塔はすべて4階建てになっていて、どこも同じような作りです。雰囲気はテメナスそのままという感じかな。

壷の配置に少し意地悪なところがあって、坂を上ったところに壷が2体いる配置の場所が何箇所かあります。その場所では坂の上の壷に意識を奪われがちですが、実は右隣の壁に囲まれた部屋に壷が潜んでいるんです。それを見落として、坂の上の壷と闘おうとすると、かくれていた部屋の壷が反応して、厳しい状況に追い込まれてしまいます。右隣の部屋から駆逐していけばどおってことないんですけどね。

種族別の塔には、種族別に変形した光玉がいたりして面白いです。エルヴァーンの塔はちゃんとエルヴァーンの姿かたちをしているんです。こういうところ凝ってて面白いです。


・・・・・・・


c0048329_18423888.jpgいろいろなHPで紹介されている「寝かしながらばーっと走って次の層へいく作戦」もやってみようか様子を見ていましたが、今回はやめにしました。まず、次の層にいく装置は、ターゲットして進むものではなくて、プロミヴォンの渦のように乗っかってから反応する仕組みなので、大人数だと取り残される人がかならず出るだろうと予想できたことが大きかった。なるべく、死人は出したくなかったんですよね。

あと、壷は寝るけど必ず寝るわけではないので、さばききれなくなる危険性も考慮に入れました。10人といっても、白魔は一人だけでしたので、もし全滅したら建て直しにはかなりの時間を割かなければならない。そういうリスクを考えると、普通に倒して進むのが良いように思えました。

正直、壷と同じようなシチュエーションで同じように戦うことに、アライアンス全体で少し徒労感が漂っていたので、寝かしてわーーっと進む作戦なら盛り上がりそうだと思ったのですけど。次に行く機会があって、成功しそうな感じでしたらぜひ試してみたいな。


・・・・・・・


ヒューム・タルタル・エルヴァーンの塔と逆時計回りに攻略していって、今回の攻略はこれまで。この後は、入口を守るNMのトビラを突破して中央塔をかけあがってバトルフィールド戦なのですが、人数的に中途半端だったので無理はしないことにしました。

全員クリアしようと思えば、いったんバトルフィールドを突破して、残りのメンバーが待つ中央塔に戻る手順が必要になり、順調に行っても1時間半はかかりそうに思えました。この時点で午前1時近かったので、無理して攻略しても、せっかくのミッションがもったいないですよね。

一気に終わらせようと思っていた方がいらっしゃったのなら申し訳なかったと思いますけど・・ベターを選ばせていただきました。また、次回がんばりたいです。参加していただいたみなさま、おつかれさま&ありがとうございました^^
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by lars.ff11 | 2006-04-30 18:45 | FF11 プロマシアM
PM「選ばれし死」
ひさしぶりにPMを進めてきました。

c0048329_1935829.jpg今回のミッションは、一言で言っちゃえば変則の護衛クエです。ポイントごとにNPCをエスコートしつつ、トビラをあけてもらいながら突き進んでいきます。移動距離が長いのと、道中の敵が微妙に固いので、1PTだとかなりの時間を食いそうな雰囲気でしたが、今回はSabbathさんのグループと一緒に進めさせていただいたので、さくさく進めました。きっちりと取りまとめていただいて、とても助かりました^^


・・・・・・・


アトルガン導入直後ということで、どこで集まろうかすこし迷ったのですが、毎度おなじみのジュノにすることに。HPを白門に置いていても、ぶっとばしタルの魔法でジュノ付近にすぐもどってこれるので、集まりやすいかなぁと。

全員そろったらテレポホラし、テレポイント>アル・タユホラ方面>フ・ゾイ王宮前への赤い柱ワープ>フ・ゾイの王宮と進む。アル・タユというと、タブナジアから行くイメージが強かったのですが、この方法の方が早いみたい。なんだか不思議な便利さです。

フ・ゾイのParticle Gate(H-8)を調べてミッション開始です。Particle Gateは東西に2個あるのに、みんな東に集まったのには、にやり。各自下調べしている証拠ですよね。西は一方通行の出口なので、東からしかいけないんですよ。両方とも座標はH-8だから、まぎらわしいですけど。


・・・・・・・


フ・ゾイのマップについては、TetsuyaのFFデータ置き場様のマップがめちゃくちゃ役に立ちました。マップをクリックすると次の階のマップに切り替わる便利さがニクイです。

フ・ゾイの敵は、基本的に壷(視覚感知)のみがアクティブです。最初からアクティブなのは対応に困らないんだけど、困ったのは変形するとアクティブに変わる敵です。ミラーボールみたいなキラキラした玉は、他の形態に変形しているときはアクティブになるので、先頭の人が通るときには大丈夫でも、最後尾の人が通るときにはアクティブになってからまれたりするので厄介なのです。

初めは人数揃ってるし目に付いたら倒していこうかと考えましたが、道中長いしパッシヴなのに倒していくのは少し徒労感が漂っていたので、パッシヴの時にはスルーして進み、からまれたら改めて報告してもらい倒す形で行くことにしました。クモのときは最初から強力な魔法を撃ってくることがあるので、一応スタンを準備しておきましたが、混乱もなくてほっとしてます。

ところどころにフワフワ浮いているアーン族は一体何のために存在するんだろ?パッシウだし、「あーいるなぁ」くらいで通り過ぎてしまいます。何かトリガーとか特別なアイテムでも落とすのかと興味をそそられました。今回はやめときましたけど。


・・・・・・・


もやもやの護衛ですが、もやもやの進行速度は3国護衛クエの進行速度よりも遅くてのんびりしています。なんか頼りなげにふわふわついてきます。もやもやは、決められたルートをなぞるように進みます。3国護衛クエと同じく、話しかけることでストップ&ゴーの指示ができるので、勝手に先に進んで行ってしまうことはありません。最初はそういう指示できないのかと用心していただけに嬉しい誤算でした。

もやもやはトビラに近づくとメッセージを発し、トビラを開錠してくれます。また、もやもやのゴール地点まで運ぶことで、次のトビラを開けてくれます。この連れて行く>ゴールまで運ぶ>次のをつれていく・・をくり返すことで、駒を進めていくわけです。

専属で後衛の誰かにお願いするのがいいだろうと思ったので、あっきーさんにお願いすることにしました。堅実な運用おつかれさまでした^^


・・・・・・・


12人という人数の力は偉大(?)なのか、フ・ゾイ突入1時間後には最後のNM前にたどり着くことができました。ここまで特に事故が起きないで来れたことにほっとしつつも、NMに負けてしまっては水の泡。作戦を練らないと。

僕達がNM前についたのは、水曜日に丁度かわったあたり。敵は曜日ごとに特徴を帰るので、この状態だと絶対回避・魔力の泉・ウォタガIIIを使用してくるみたい。ここで目をひくのはやっぱりウォタガIIIです。前衛大目の編成だったので、ガ系精霊を連発で食らうと持ちません。なので、暗黒さんとスタンの順番を決めて臨みました。

Ix'ghrahというNMは、外見はなんの変哲もない光る玉でした。ふわふわ浮いていて、ウォタガIIIを詠唱・・・って、いきなりですか!戦闘開始時はログがごちゃごちゃしているので、一瞬ヒヤリとしました。あとは、敵がSPアビリティを使ったのかわからないくらいのスピードでHPが減り完勝。

イベントは、ラストが近そうだなと感じさせる雰囲気でした。ペラペラと謎解きをし出して、なんかキャラ変わってますしー。

(「天使たちの抗い」に続く)
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by lars.ff11 | 2006-04-30 12:55 | FF11 プロマシアM
PM「武士道とは」その2
PM「決戦の前」から「古代の園」までのポイントをさくっと書いてみました。


○決戦の前
PT編成 竜/忍74 侍/忍75 シ/忍75 赤/黒75 黒/白75 詩/白75

1.ギルド桟橋での戦い
ジャグナーJ-8からギルド桟橋へ。I-9にある???を調べるとNMがポップ。Cryptonberry Executor(トンベリ族-召還士)が初めにポップし、Cryptonberry Assassin(トンベリ族-忍者)3体を呼び出すとのことですが、CEトンベリを叩いた途端にCAトンベリが出現したので、実質4体同時ポップです。

寝かしがきくとの事前情報でしたが、思ったより入りにくいです。印なしスリプガが全レジストされたことも!なので、印を使用したスリプガしか頼りにできませんでした。ララバイは入る気配すらない・・

SPアビリティを使用してくるなどかなり強かったので、なめてかかると痛い目にあうかもしれません。


2.ビビキー湾での戦い
ビビキー湾F-6の???を調べるとDalham(シーモンク族)がポップ。シーホラーと同程度の強さと言うことですが、はっきりいって雑魚です。

ミスラ達の話はストレートな良い話ですー。


3.ミザレオ海岸での戦い
一度バストゥークに戻ってシドに報告を済ませてからミザレオ海岸へ。リヴェーヌ近くのStorage Compartment(E-7)を調べると、Boggelmann(ブガード族)がポップ。ビビキーのタコよりも少し強い程度。パンチのない敵なので怖さを感じませんでした。これまた雑魚です。


○武士道とは(海獅子バトルフィールド)
PT編成 竜/忍74 侍/忍75 シ/忍75 赤/黒75 黒/白75 黒/白75

殿様空賊団との特殊戦闘。殿様侍一人と対峙し、タルタル3人がそれをサポートしてきます。殿様侍はそれほど強いわけではなく、タルタルのサポート(精霊魔法×回復魔法×弱体魔法×スリプガ)をいかにかいくぐるかが勝負の分かれ目になりそうです。

この殿様侍は必殺WS「花鳥風月」の完成を狙ってきます。花鳥風月はその名を構成する4つの漢字を冠したWSを4発決めることで完成されるWS。殿様侍は明鏡止水を使ってくるので、こちらも殲滅スピードを要求されます。

このWSをなんとしても止めなくてはならない・・はずでしたが、花鳥風月をこの目で見てみたい!という欲求も他方にあるわけでー・・中途半端な気持ちのままバトルフィールドに突入しました。

殿様侍は結構移動速度が速いのですが、バインドが効くのでそれほど脅威ではないです。ただ、予想以上にタルタルズの精霊魔法が厳しく、一撃300ダメージの精霊を連発されてつらかった。

それでも殿様侍を順調に削っていく・・WS一発も来ないし、これってひょっとして弱い?と思った瞬間に明鏡止水発動。天つ水影流・花軍!天つ水影流・鳥舞!天つ水影流・風切!天つ水影流奥儀・月影!どかーんと轟音が鳴り響き、頭上を巨大な気の塊が覆い、僕達は全員地に臥しました・・花鳥風月が完成したのです。壮大なWSだったので、ちょっと感動した。

2戦目はSPアビリティを動員して一気に殿様侍を沈めて勝負アリ!推定HP10000~12000を削りきったのはほとんど前衛と連続魔スタンの力でした。黒魔としてあまり役に立っていなかったような・・ま、いいか。


○古代の園
場所をアル・タユに移しても戦いは続く。今度はフ・ゾイの王宮の扉を開けるために封印を起動してまわります。アル・タユに点在するRubious Crystalを調べると、それぞれRu'aern(アーン族)が3体ポップ。
 
<敵のジョブ構成>
(D-10)のRubious Crystal 赤、暗、狩
(L-10)のRubious Crystal 黒、ナ、モ
(H-13)のRubious Crystal 白、侍、戦

・・・最初はそんなに強くはないだろうと油断していてジョブ構成すら調べていなかったので、女神の祝福で敵の体力が全回復したときには驚きました。

初戦を混乱の中辛勝し、次からTPを貯めておく>開幕印スリプガII>一匹を集中攻撃>起きてきた片割れに印スリプルII>おきている方を順番に倒す、という本気モードで戦いましたが、それでも苦戦しました。アーン族おそるべし。
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by lars.ff11 | 2005-12-29 20:56 | FF11 プロマシアM
PM「武士道とは」その1
ついにここまできた・・

パステル調の色彩につつまれ、空一面にクリスタル模様が広がり、巨大なエイやクラゲやイカが宙を泳ぐ不思議な世界・・神都アル・タユに僕達は降り立ちました。

このアル・タユは「海」と表現されることがありますが、それはなかなかに含みのある良い表現だと思います。いうなればクリスタル海の大陸棚とでも表現したくなる風景。宙を漂う生物の動きは実にゆったりとしていて、飛ぶという激しい動作とは無縁。まさに泳いでいるのです。

草木が生えている陸地は少なく、ところどころ皹の入ったクリスタルの海を歩いて移動する。クリスタルの海は透き通っており、浅い底の様子まで見通すことができます。クリスタルの海の中にはエイや金魚が泳ぎまわり、中身が硬いのかやわらかいのかは判然としない。

アル・タユの生物には、近くを通るだけで襲い掛かってくるものもおり、にごった光を放つ眼、大きくひらかれた口、びっしりと生えているとがった歯・・これらは神都という言葉の持つ穏やかな雰囲気を裏切ってくれる。そう、まがまがしくゆがんだ意思の存在を感じさせる。この世界を作り出したものの悪意を思う。

クリスタルの海には、ロ・メーヴやトゥーリアを思わせる白亜の建造物が点在しています。その中でも紫色に輝く半透明の扉をもつ建造物はフ・ゾイの王宮と呼ばれているらしい。紫は古代中国で皇帝をあらわす高貴な色。封印を解かれた扉は音もなく開いた。

王宮の内部は、おそらく「竹」をイメージして作られたのだろう、深い緑を基調としたそれでいて上品な色使いの壁面、やさしい光の降り注ぐ高い天井、塵ひとつ落ちていないと思われるぴかぴかの床が、整然とした雰囲気を醸し出している。

そして、いまも生き続ける内部は、主の存在を感じさせました。


・・・・・・・


ひと月に一回ずつプロマシアミッションを進めていこうと決めたのは9ヶ月前のこと。当初から年末にアル・タユ到達をもってくるように逆算して計画していたのだけど、それが達成されたことには深い感慨があります。

ヴァージョンアップによりプロマシアミッションの結末が追加され、報酬アイテムの存在が明らかになり、第二次プロマシアミッションブームとでもいうべき状況の中、次々と後続に追い抜かれつつも、「ひと月に一回」を貫いてきました。

一気に進めるポテンシャルを持ったグループだったから、もどかしい部分もあったと思う。それなのにここまで付き合っていただいたことに感謝したいです。いや、感謝という表現はふさわしくないな・・あえていえば共に進めてうれしいです。

一応僕の計画はここでひと段落となります。プロマシアミッションラストに向かってさらに進むのか、リンパスへの挑戦はどういった形にするのか、そのあたりは白紙に近いです。でも、もし進めることになったら、またよろしくお願いします!


スペシャルサンクス
アキ氏(黒&白) シャル氏(赤&黒) ナル氏(シ&狩) ヒガン氏(侍&戦) ミニ氏(竜&忍)


(ミッションの攻略記事については冗長になってしまうので次回にもちこしにします)
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by lars.ff11 | 2005-12-24 13:53 | FF11 プロマシアM
PM「畏れよ我を」
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難関と噂の海獅子三連バトルフィールドにいってきました。ほとんどこの一戦だけでひとつの章が成り立っているといっても良いわけで、予想どおりものすごい戦いでした・・

「畏れよ我を」三連戦 つづき (ながいです)
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by lars.ff11 | 2005-12-04 14:31 | FF11 プロマシアM