たるたる日和
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カテゴリ:スポーツ( 46 )
三浦カズに思うこと
三浦カズのシドニーFC移籍から早1ヶ月が経ちました。連日送られてくるテレビ映像を見ていると、そのサッカーに対するひたむきで真摯な態度に胸をうたれるものがあります・・やっぱ、カズはすごい。

サッカー界は「日本代表」というキラーコンテンツを抱えるため、マスコミも海外移籍について日本代表の目線で記事にすることが多い。そして、Jリーグの空洞化を招きかねないのに諸手を挙げて賛同する。そういう空虚な海外移籍ブームとは一線を画した今回の移籍には、ただただ吃驚したものです。

僕はシドニーFC移籍の話が浮上したとき、カズは移籍しないだろうと見ていました。前所属の横浜FCへの移籍は公平な目で見て成功と言ってよかったし、オーストラリアリーグはJリーグと比べて特別レベルの高いリーグではない。その上、カズと城の2トップはぜひ見たいと思わせる集客効果があったので、チームが手放すとは思えなかった(僕は実際見にいったし)。

それなのに移籍した。キャリアを豊かにするチャンスがあればそれに挑戦し続ける姿勢は・・!日本サッカー史に黄金文字で刻まれるような選手は一味もふた味も違う。

振り返って、僕も見習いたいものです。そして、世界クラブ選手権が楽しみになってきました。仕事の都合上観戦は難しいだろうな~それ以前にチケット取れないだろうな~まあ、仕方がないか。

余談ですが、前マンチェスターUのヨークってオーストラリアでプレーしていたんですね。全然知らなかった。この機会にJリーグのどこかのチームに引き抜かれないかな~ぜひ生で見たい!
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by lars.ff11 | 2005-12-07 20:55 | スポーツ
東アジア選手権北朝鮮戦 戯言
日本 0 –  1 北朝鮮

サッカーの話です
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by lars.ff11 | 2005-08-01 15:59 | スポーツ
ワールドユース苦言 2005年6月27日
サッカー漬けだった先週。本当は全試合について色々書きたいことがあったのですが、FFと全く関係ないので自粛(?)していました。

ワールドユースは結局日本の勝利を見ることなく、大会が終わってしまいました。あれだけのタレントを抱えながら、本来のパフォーマンスを出し切れたとは言い難い結果にもやもや感があります。


ここから先、ちょっと批判めいた文章が続きます・・


監督の選手起用に批判が上がっているようですが、今大会を見ていて思ったのは、大熊監督は初めからこの大会でユース監督から引くつもりではないかということでした。

前田・水野・本田といった最近になって台頭してきた選手より、平山・兵藤・梶山といったチーム立ち上げ当時からの中心選手にこだわったあたりは、信頼する選手への温情というより自分の選手を見る目に殉じたように見えました。それくらい起用法に偏りがあったし不自然でした。

それよりも、真に批判されねばならないのは選手起用ではなく、この大会は勝ちに行く大会なのか選手を育てるための大会なのか、最後まではっきりしなかったところにある。最初から監督自身が言っていたように育てるための大会ならば、もう少し経験を積ませたい選手は山ほどいたはずです。

特にカレンの起用法はあんまりでした。あれでは守備の負担が大きすぎる。梶山も存在感がありテクニックに優れた良い選手だと思いますが、全体的にポジショニングが悪く、コンビを組む小林の守備への負担は限界を突破していました。中盤の守備が破綻していた場面が多かったのだから、梶山のかわりに守備的な選手を起用して中盤を安定させる選択肢もあったはずなのに。それにオランダ戦を最後に起用がなかった苔口や本田・・挙げればきりがない。

そろそろ、「ユースは育てるための大会」という詭弁はやめるべきです。どっちにしろ育成途中の選手同士の大会なんだから、全力で勝ちに行ったっていいではないですか。オリンピック代表でも同じ論法を使うのだけはやめて欲しいと思います。


今回は何か批判だらけになってしまった・・読んで不愉快な気分になったらごめんなさい。


コンフェデはポジティブな話題が多かっただけに、どうしてもユースは辛口になってしまう
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by lars.ff11 | 2005-06-27 12:06 | スポーツ
FB3 WYオランダ戦 2005年6月11日
ついにワールドユースが開幕しました。日本の初戦の相手は開催国のオランダ。残念ながら2-1で負けてしまいましたが、可能性を感じさせる良い試合でした。

序盤は、一気呵成に攻撃を仕掛けてくるオランダに防戦一方の苦しい展開が続きました。オランダは優勝候補の名に恥じず、高いテクニックとフィジカルを駆使し、シンプルなサッカーを展開してきました。

特にLWGの7番キンシー・オウス・アベリーはすごかった。あの5人抜きドリブルは・・・!!アーセナルは、さすが良い選手を抱えています。

序盤から一方的な展開でしたが、日本はオランダに何もかもが劣っていたわけではありません。日本がオランダに対して明らかに劣っていた点は、筋力だけだと思います。それが大きな差となってしまうのは、この年代では仕方がないかな。

ディフェンスでは、腕力にかなりの差がありました。腕の差し合いであれだけ負けてしまうとボールキープは難しい。そうなると、無理をして止めようとするから、危険な位置でファウルも取られやすい・・

オフェンスでは、日本の選手がドリブル中にマイナスのセンタリングをあげるのに四苦八苦していたのに対し、オランダの選手は軽く脚を振っただけで糸を引くようなクロスが上がる。あんたら、ほんとに19歳!?ってくらい凄かった(´д`)

そのほかの、テクニックや戦術眼などは同等というか勝っている部分も多かったです。日本選手のしなやかなボールタッチは、ヨーロッパの選手にまねのできない味があります(´∀`)

選手では、やはり平山が目立っていました。前回WYではさほどインパクトはうけませんでしたが、今回は存在感が際立っていました。あのハイボールへの強さ、キープ時の懐の深さ、冷静なフィニッシュなど、やはり非凡なものがあります。平山がちょっと触るだけで、なんでもないロングボールがチャンスに変わる。そんなシーンがたくさんありました。

他にも、高いテクニックとパスセンスを持ち合わせた本田と水野、強い気持ちと粘り強さを見せた増島と中村など、楽しみな選手はいっぱいいます。負けたとはいえ、日本は良いチームでした。ぜひ予選突破していただき、一試合でも多く観戦したいものです^^



最後に苦言ですが、あの試合の実況はどうかと思います。

あっさり2点取られた場面は確かに絶望的でしたが、まだ試合は4分の1しか終わっていませんでした。それなのに予選突破には得失点差がどうとか、グループ3位でも決勝トーナメントにいける可能性があるとか・・予選の3試合目ならわかるが、初戦(しかも前半)で話す内容ではない。

WY世代は守備が総じて甘く、ぽろっと点が入ることもあります。それを期待しても良かったと思います。後半はオランダより日本のペースだったわけですから^^


WC予選、WY、コンフェデ・・6月はサッカーの月かも(´∀`)
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by lars.ff11 | 2005-06-11 18:52 | スポーツ
FB2 北朝鮮戦とWC出場決定 2005年6月9日
悪条件の中、きっちりと結果を残してWC出場決定!
また、楽しみが一つ増えました(´∀`)

負けが許されないのは、前のバーレーン戦と同じ。失点につながるリスクを最小限に抑えると共に、高湿度による体力の損耗を避けるため、ボールを走らせるプレイが目立ちました。

そのことは間違っていなかったと思いますが、ボールを簡単にはたくことを意識しすぎて、ややプレイが軽く、緩慢なものになっていました。試合自体の熱気もレベルも低く、WC出場はうれしいがこれでいいのかなぁ?という気持ちをぬぐえません。あまりにも簡単だったような・・(今だから言えるが、アジア枠4.5は多すぎる)

選手では、柳沢の動きがこの試合でも光っていました。運動量の質と量はほんとすごいです。シュートの質も良く、あのスピードとテクニックは、ベルカンプを彷彿とさせます(僕だけかな)。

この活躍で、一躍FWのエースに躍り出た印象さえあります。少々無理な姿勢からでも積極的にシュートを撃っていたし、コンフェデでも活躍を観てみたいな。

中田浩もひさびさのプレイでしたが、能力の片鱗を出していたと思います。フランスで苦労しているせいか若干精彩を欠きましたが、チームに慣れて連携が向上すれば、彼のロングボールはもっと生かされるでしょう。格上相手の場合は彼の守備力はぜひとも欲しいので、代表に定着して欲しいところです。

無観客試合ということがクローズアップされていましたが、観戦者としては新鮮で面白かった。ジーコの日本語での指示は新鮮でした!ジーコの日本語なんて、某消費者金融の「カンペキダ」くらいしか思い浮かばなかったし。ほんと間抜けな扱われ方で、あのCMには怒りを覚えます・・

北朝鮮代表は、謎が一杯でダーティなイメージとして語られていますが、基本に忠実でねらい所のはっきりした良いチームだったと思います。最後のレッドカードで泥を塗ってしまいましたが、常に全力で堂々と戦った印象があります。

審判への講義に見られるように被害者意識が強いというか・・ナーバスで時々つむじを曲げたような反則やラフプレイがありましたが、国の状況が不透明な中、最後までよく戦ったと思う。無理だとは思いますが、ピョンヤンで親善試合を組んで、真の決着をつけて欲しいものです(´∀`)

最後、サンフレッチェのリ選手が控えめに差し出した握手の手が印象的でした。
ああいうシーンっていいですよね。


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by lars.ff11 | 2005-06-09 14:54 | スポーツ
FB1 バーレーン戦 2005年6月5日
WC最終予選バーレーン戦いい試合でしたね(´∀`)
眠い目をこすりながら観戦したかいがあるというものです。


サッカーは主観のスポーツだと言われています。
見る人によって見え方も違うし、解説者の言っていることが常に正しいわけでもない。
これから先は僕の主観です。

今回はFFとはまったく関係ない内容になっています。
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by lars.ff11 | 2005-06-05 12:16 | スポーツ