たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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カテゴリ:FF11 考えてみた( 67 )
[FFXI]引き際と感謝
こんにちは。

2010年8月をもってFFXIを引退することにしました。

はじまりがあればおわりもあるのが当然ですけど、僕にとって、FFXIは単純に「ゲーム」というより、ほとんどヴァナ・ディールでの友人達とのつながりと思い出の集合体だったわけで、そこに終止符を打つのは簡単な決意ではありませんでした・・。

正直、今でも未練がないといえば嘘になります。自分のアカウントについては今日解除しました。8月中はいつ辞めても同じですが、このままにしておくとズルズルいってしまいそうなんですよね・・。

2003年7月にヴァナ・ディールに足を踏み入れてから、丸7年もプレイしていたわけで、その間にあった色々なことを思い出すと感慨深いものがあります(細かい思い出話をはじめると止まらなくなりそうなので、やめておきます!)。

FFXIを始めた当初は、そんなに長い時間遊び続けるなんて想像もしてませんでした。どんなものか、ためしてみよう~くらいな感じで。

なのに、ここまで続いたのは、ひょんなきっかけでとあるLSに加えていただき、一緒に冒険する楽しさを知り、交流の輪がどんどんひろがり、見える世界も広がり、加速度的にヴァナ・ディールという世界の魅力にとりつかれていったからです。当初そんなに本格的に遊ぶつもりはなかったので、PCのスペックはギリギリで、吹雪くたびに(回線が)落ちるタルでしたけど!


FFXIは、今まで遊んできたどのゲームも比較の対象にならないくらい面白くて楽しいゲームでした。そして、そう感じさせてくれたのは、共にヴァナ・ディールで時間をすごしてきた方々のおかげです。


とても楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました!!!

引退を考えるきっかけとかいろいろ
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by lars.ff11 | 2010-08-15 11:23 | FF11 考えてみた
レベルキャップとフロンティア
こんにちは。

今度のヴァージョンアップでLv75のレベルキャップがLv80まで開放されますよね。これは、僕にとっていろいろと感慨深いところのあるニュースでした。

これはFF11をプレイしたことのない方には良くわからないかもしれませんが、7年近くFF11を遊んでいる身(そんなになるのか!)としては、とてもとても大きな衝撃です。事件と言ってもいい。FF11は今年で8周年を迎えたわけですが、レベルキャップがLv75になったのは6年半前。つまり、FF11の歴史はほとんど「最高Lv=Lv75」でした。それが変わるのですから。

最終的にはLv99にするとのことで、これは平行してFF14が開発されていることを考えると、大規模ヴァージョンアップのたびにLv5ずつ開放していく方針なのかも、なんて考えています。あまり出し惜しみしているとせっかくの調整の意味がないし、来年末あたりにはLv99まで開放されるんじゃないかな。

c0048329_9445024.jpg

レベルキャップが開放されることの意味について、ヴァージョンアップ内容が発表されてから考えていましたけれど、おそらく一番大きいのは最強のフロンティア(未開拓地という意味で)が開放されることでしょう。

新エリアをいくら追加しても、すでにLv75になっているプレイヤーにとっては、それほど大きなフロンティアにはなりにくい。見たことのない風景やギミックを楽しみつつも、結局それは一過性のものにしかなりえません。

なぜなら、ジョブチェンジシステムはあるものの、すでにキャラクターは育ちきっており、新たなキャラクター強化の可能性(つまり新規強力アイテムの入手など)がなければ、継続して時間を使う意味を見出せないからです。新エリアで人気があるのは、ナイズルやサルベージなどの継続性を持って遊ぶことのできるエリアであることが、それを裏付けていると思います。

新ジョブ、エリア拡張、新種モンスター&NM配置、アイテム追加、新コンテンツ、運営側のスクエニさんは様々な手を打ってきましたが、それはフロンティアを作り続けることで、プレイヤーを飽きさせないという一点で共通しています。

そこにレベルキャップの開放のニュースです。これはもはや、最後の手段に打って出た!と言っても過言ではないでしょう。FF11は長い間「最高Lv=Lv75」で安定していました。それを崩してまでフロンティアを作り出すことは、運営の手段としては正攻法というよりは邪道に近いもののはず。

そう考えを進めていくと、なんか感慨深いものがあるわけです。ついに、そこまできたかと。

c0048329_9452931.jpg


それにしても、レベルキャップ開放にはとても興味を惹かれます。FF11を現時点まで遊んでいる人って、単純にゲーム好きというより、大部分は自分の作り出したキャラクターに強い愛着を持つ人だと思うんですよ。そう言う僕が、まさにそうです。

なので、「レベル上げジャンキー」なんて言葉もありましたが、Lvが上がるという純粋なキャラクター強化の可能性に大きな喜びを見出さずにはいられません。ヴァナディールがどう変化していくのかも興味がありますけど、いちプレイヤーとして素直に楽しみです。

では!
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by lars.ff11 | 2010-06-01 00:44 | FF11 考えてみた
名前決定のプロセス
こんにちは。

名前をいろいろ試していたんですが、ついに決まりました。

楽器のリュートから採って「Liuto」。英語綴りだとLuteでそっちのほうが読みやすそうだったんですけど、イタリア語綴りのLiutoのほうが柔らかい感じがしたので、こっちに決めました。

元のLars(ラース)の名前で、ビス鯖でも呼んでくれる方も多いので、2つの名前を持つような、不思議な気分。でも、旧名で呼んでくれるのって、なんだかうれしいですよ^^

これで晴れてビスマルクサーバーで活動できるようになりましたので、今後ともよろしくお願いします!

c0048329_05482.jpg
     ↑ かわらずお気に入りの場所でくつろぐの図

それにしても、今の名前入力のやり方って変えられないのかな?

今回のサーバー統合で名前が変わってしまう場合があるというのは仕方ないとは思いますが、名前を何度も入力していて思ったのは、名前決定のシステムまわりを少し変えたほうがやりやすいんじゃないかなということでした。

今のやり方だと、下のような流れになりますよね。


名前入力



確認



同名等のチェック



OKならログイン


問題ないように見えますけど、名前は、MMORPGに限らずゲームを楽しむのに、ものすごく重要なファクターじゃないですか。同名の名前が使えないのは仕方ないとしても、入力する際にはかなりの覚悟(?)がいりますよね。だって、その名前でこれからやっていくことになるんだから。

何がいいたいかというと、もう一回確認があってもいいんじゃないかということです。


名前入力



確認



同名等のチェック



OKなら【最終確認】



ログイン


これなら、もう少し気楽に入力できると思うんですよ。この名前はとおるかな?とか、気楽に確認できるし、とおった名前をいくつか候補としてあげておいて、それから自分の中で最終決定するというやり方もできるわけで。

ちょっとしたことなんだけど、このFF11でシステム変更が難しいなら、FF14からは、このワンクッションを入れて欲しいな。名前の決定ってプレイヤーにとってナイーブな側面も持っているから、大事にして欲しい。

今回、名前を考えて入力しながら、そんなこと考えてました。
もっと一発で決まるような独創的な名前を考えなよ!といわれればそれまでですけどね(´ー`)

一意見として、そんな考えもあるよってことで。


では!

(前記事以降試してみた既使用名前)
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by lars.ff11 | 2010-04-04 00:09 | FF11 考えてみた
レベルキャップ解放
こんにちは。

セラフサーバー最後の日にちょこっと顔を出してきました。3月初めてのログインがこういう状況って、いろいろ複雑ではありますが、新しい変化に対して楽しみな部分もあるんですよ。どうなるのかな~?

LSでは、リーダーが新しいサーバーでLSを再結成するような流れになっていますけど、僕の今後の去就(?)はまだ決めていなかったり。

いままでの所属LSに恩義と愛着があるので、新サーバーに移っても声をかけない不義理はしないつもりですけど、せっかく新しいサーバーに移るんだから、ビスマルクサーバーの方々ともたくさん遊んでみたいという気持ちもあるんです。セラフの人達だけで固まっていても、あまり生産的じゃないよね。

とりあえずは、セラフからのフレンドさんやLSの仲間達と連絡をとりつつ、フリーでゆっくり動こうかと思ってます。それで、どこかのLSに混ぜてもらえたら自然で良さそう。

次にログインできるの4月以降になりそうなので、それまでに流れに取りのこされそうではありますが(⊃д⊂)


さてさて、表題のレベルキャップ解放ですよ!ヴァナフェスで発表されたらしいのですが、にわかには信じられません・・!!それくらい最高Lv=LV75という意識が強かったから。

Lv75が最高Lvであったがゆえの調整や追加もたくさんあるわけで、いったいどういう方向にもっていきたいのか、正直想像もつきません。いままでの運営側の苦労がチャラになりかねない諸刃の剣ですよ。それなのに、Lv75の先を実装するとは!

装備品の追加はそろそろ限界だと見ていたので、現状はメインジョブの半分が最大値であるサポートジョブの制限を段階的に開放するくらいはあるかもしれないとは思ってましたが、Lvキャップ開放とはねー。新アビリティの実装に伴うジョブ間の調整、新装備品の追加、サポートジョブの調整、無制限エリアとLv75制限エリアの住み分け・・影響があまりに多岐にわたり、タダ遊んでいるだけの僕でさえめまいがしそう。

FF14にだけ目を向けているわけではないよ!という開発陣の並々ならぬ意欲と捉えたいです。中途半端にいじったら、ヴァナは崩壊してしまいますからね。やるなら徹底的にやってほしいなぁ。もちろん、そうするつもりなんでしょうけど!楽しみです!



Lv76以降の新アビリティが発表されていないので、えふめもさんの掲示板などでは、メインジョブの議論よりもサポートジョブの議論になっているようですね。

僕も後衛思考なので、サポートジョブがLv40まで解禁された時点での、白魔のストナ、赤魔のコンバート・レイズあたりはすごく興味があります。特に赤魔はサポートジョブとして、ひとつ頭が抜ける印象があります。サポートジョブでコンバートが使えてしまうのはとてつもない利点ですし、レイズが使えるようになるのも地味に大きいから。

もっとも、メインジョブをどう動かしていくのかにもとても興味があります。僕が育てているのは、黒魔と詩人ですが、Lv75でほぼ完成している黒魔はともかく、詩人はヴィルレーを生かす新詩が実装されれば、もっともっと面白いジョブになるはず。

達ララIIも、そろそろ使えるようにしてほしいですしね。達ララIIとはいかなくても、例えば寝ている敵に詩を撃ち込むことで、睡眠時間を延長できる詩とかは欲しいなぁ。

ま、どうなるかはよくわからないので、空想はこの辺にしておきますです。
では(*'-')ノ
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by lars.ff11 | 2010-03-23 00:23 | FF11 考えてみた
セラフサーバーの統合
こんにちは。

公式ニュースには疎かったんですが、いつの間にやらワールド統合が進んでいたんですね。その中にセラフサーバーも含まれていて、ビスマルクサーバーに統合されることになったようです。統合は仕方ないと思いますけど、セラフサーバーには愛着があったので、ちょっと寂しいかな・・。

それだけはどうしようもないです。

〇一部ワールドの統合に関するお知らせ 2010.03.01(月)


皆様により快適にプレイしていただくために、一部のワールドを統合いたします。
ワールド統合の詳細につきましては、下記の【ワールド統合実施要領】をご確認ください。


【ワールド統合実施要領】

■実施日時
ワールド統合は、次回バージョンアップの際に実施いたします。当該バージョンアップ終了後、統合元ワールドのキャラクターは、統合先ワールドへ自動的に移転しています。
※バージョンアップの日程につきましては、追ってお知らせいたします。

■統合内容について
今回、統合の対象となるワールドは以下のとおりです。

 統合元ワールド  統合先ワールド

 Fairy    → Sylph
 Kujata    → Valefor
 Remora    → Leviathan
 Midgardsormr → Quetzarcoatl
 Hades    → Cerberus
 Seraph    → Bismarck
 Garuda    → Lakshmi
 Pandemonium → Asura

※その他のワールドは、統合による影響はありません。

■統合にあたっての注意事項
▼キャラクターの情報について
キャラクターのステータスや、アイテム欄・モグ金庫などのアイテム、NPCへ預けたアイテム、所持金(ギル)、だいじなものなどのキャラクターの情報は、以下に記載する一部を除きすべての情報が引き継がれます。
▼キャラクター名について
統合先ワールドに同名のキャラクターが存在した場合は、改名が必要となります。改名が必要な場合、統合後の初回ログイン時に、ログインの前のキャラクター選択画面において、キャラクター名が黄色く表示されますので、画面の指示に従って改名手続きをお願いいたします。
なお、改名によってフレンドリストなどのデータが失われることはありません。
▼ポスト・宅配・預託品のアイテムについて
モグハウスの「ポスト」「宅配ウィンドウ」および、競売所の「預託品」の中にあるアイテムやギルは、ワールド統合時に自動的に破棄されてしまいます。これらのアイテムやギルは、統合実施日までにキャラクター自身に持たせておくか、モグ金庫などに回収してください。
なお、消滅したアイテムは、アイテム救済サポートによる救済は行えませんので、十分にご注意ください。
▼開封済みリンクシェルについて
アイテムのうち、パールサック・リンクパールは、統合先のワールドに引き継ぐことはできず、統合時に自動的に消滅します。リンクシェルに関しては、リンクシェルオーナーが統合先ワールドへログインした際、アイテム欄の中に代替の「未開封リンクシェル」を所持した状態となります。「未開封リンクシェル」については、消滅の対象となりません。
なお、「リンクシェルコミュニティ」に関しては、統合先のワールドで新しくリンクシェルを作成した後、新たに開設していただく必要があります。

■キャラクターワールド移転サービスについて
2010年3月10日(水) 0:00より統合完了時まで、一時停止いたします。

■キャラクター復活サービスについて
2010年3月10日(水) 0:00より統合完了時まで、一時停止いたします。
次回VU後というと、もう時間がないですね。っていうか、3月1日にお知らせが出て、3月10日にはキャラクター移転一時停止・・って、スケジュール的にかなりタイトだなぁ。

このやり方だと名前が変わってしまう可能性も高いわけだし、もう少し時間をおいて、別のサーバーに自分から移転するのか、このまま統合を待つのか、プレイヤーに考えさせる時間があっても良かったんじゃないかな。

なんだか、Lvキャップ開放などの花火を打ち上げている間に、一気にやっちゃえ~みたいな意図を感じてしまうのは、僕がひねくれているからでしょうか。うーん。

キャラクター名については、「Lars」という名前は実人物からとっているし、結構ありがちだと思うので、変わらなければならない可能性は高いと思います。FF11プレイ開始からずっと使ってきた名前だから愛着はあるけど、変わらなければならないのなら仕方ないとわりきってはいます。新しい名前かぁ・・これだけでエライ悩むと思いますw

開封済みリンクシェルについては、いろいろ複雑。慣れ親しんだLSや、以前在籍していて記念にパールだけ保管しているLSがなくなってしまうのは悲しい。でも、LS活動の仕切りなおしの機会にもなると思います。こればかりは統合されてみないとわからないことではありますけどね。

正直一番悲しいのは、こんなこれからの遊びを左右する重大事なのに「要領」という内部向け文書みたいな言葉でかたづけられていることだったりします。「お知らせ」のままでいいじゃないですか・・。

それと、統合は仕方ないけど、なぜこのサーバー群が選ばれたのか、そういった分析なんかもできれば教えて欲しいです。名前を見ると、比較的新しいサーバーが多いけれど、こういったサーバーではプレイヤーの定着が思ったより進まなかったのか?統合元と統合先の差は?知りたいことがたくさんあるんだけどな。

これまでのスクエニさんの対応は、ヴァナディールとそこれ遊ぶプレイヤーに対して愛情が感じられたのですが、今回はそれが感じられない。僕的にはそこが一番残念です。
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by lars.ff11 | 2010-03-10 21:32 | FF11 考えてみた
FF11とFF14について(その1)
こんにちは。

FF11に復帰したものの、アル・ザビでぼんやりしている時間がほとんどです!ってか、FF11のこと考えるのって、ログインしているときの方が色々想像も広がるので、シャウトを聞きながらぼんやり座っているのもいいかなと思ってます。そのうち何か開眼するかもしれない・・!?

その間考えていたのは、やっぱりというかFF14の影響のこと。

FF14はヴァナ(FF11)にとって巨大な月のようなもので、誰でもその存在を仰ぎ見ることはできるけれど、実際の姿を見ることはできない。その反面、その引力でヴァナに静かに波を広げているという。

僕自身のことから書けば、FF14をプレイしたいという気持ちは今のところないです。FF11のときもそうだったのですが、面白そうだなと思えた時点でプレイ開始できれば、プレイすれば良いと思ってます。

ゲームは好きだから、面白いゲームだったらやってみたいですし、それがMMOだからって特別回避しなきゃ!という考えもないです。ただ、FF11のことを振り返って、満足に遊べる状況か否かは勘案すると思いますけどね。

FF14がどんなゲームになるのかはよくわからないんでなんとも言えませんけど、FF13を購入したらFF14のキャンペーンコードが入っていてちょっとびっくりしたってのもあり、FF14サービス開始時期はいちFF11プレイヤーとしては、多かれ少なかれ気になるところです。自分が遊んでいる世界の今後に、今後確実に深く関わってくることなので当然といえば当然ですが。

で、えふめもさんのFF14掲示板を中心に読んでみたんですが、おおむね予想通り(?)の反応ですね。僕自身も6年近くFF11に籍を置いているので当然といえば当然ですが、あーそれはわかるなぁというものばかりでした。賛成反対を別にしてね。


・FF14にFF11データの引継ぎはできるのだろうか?

→普通に考えれば難しいと思います。FF14に興味を持っている人は、FF11のサービス開始時にはやりたくてもやれなかった人や、ネットゲームの認知度がFF11の頃とくらべて上がっているので抵抗が少なくなったという人もいるだろうし。そうすると、「FF11からの移行組は、いけすかない!」という声があがるような火種を最初から抱え込みたいわけがあるはずもなく、経験はともかく横一線でスタートできる環境を整えるのが、運営側の責任でもあると思います。だから、先行者有利ととられかねないデータ引継ぎは、100%ないでしょう。
ただ、FF11を長くやっている人ならば、多かれ少なかれ自分のキャラクターに愛着があると思うし、それがゼロになってしまうのに寂しさを感じるのも自然かと思います。かくいう僕もそうです(僕のデータなんてたかがしてれいますけど)。なので、FF14にモグハウス的なものがあると仮定したならば、FF11のキャラ名、種族、所属サーバー程度を刻印した家具類があってもいいかな~?とはぼんやり考えてます。そういう記念碑的なものならば、申請すればアイテムコードくらい発行してくれてもバチはあたらないよね・・。


・今度こそ言語別サーバーを導入して欲しい。

→ヴァナ国勢調査で、スクエニさんが複合サーバーの稼働率を自画自賛(?)しているところをみると、その可能性は低いように思えます。FF14は最初からサーバー選択自由になるのかもしれませんが、少なくとも運営側から言語別にわかれるようにという制限あるいはアナウンスはないでしょう。
ただ、話しかけようとしたときに日本語が通じるかわからないので、どっちでも良いようにタブ変換でのコミュニケーションとならざるを得ず、その点味気ないものになってしまうという意見もすごくわかります。僕なんて、外国人によく間違われますし。
何らかの使用言語をわかりやすくする処置はとられて良いとは思います。名前の横に表示するのも美術的に見苦しくなる可能性があるので、そのキャラをチェックすると、設定した使用言語がわかるというシステムが妥当でしょう。その際には見られたほうも抵抗感の少ないシステムにして欲しいなぁ。「じっと見つめた」はネタにもなっているように、やっぱ表現的に怖いです^^;


・フレンドリストを引き継げるならば、LSごと移籍したい。

→FF14がプレイオンラインから外れるというのは、ちょっとびっくりです。別のゲームを遊んでいても、そのフレンドさんにコミュニケート可能であるというのがプレイオンラインの長所だと思っていましたので、FF11のサービスと平行してFF14がスタートするのがほぼ確実であるのなら、その長所を最も生かせる状況になるだろうし、FF11ユーザーをFF14にひきこむ効果もあると見ていたからです。
でも、そうはならないようです。プレイオンラインを維持していくコストなどの観点で難しくなったのかな?よくわかりませんけど・・。ただ、フレンドリストは引き継げるみたいですね。それは嬉しいことではありますが、サーバーを自由に行き来できるシステムでなければ、微妙な気がします。
というのは、新しいMMOを始めるのならば、新しい出会いや関係を楽しむのもゲームの一部と思うのです。LSごと移動すれば、自分の理想とする人間関係を構築できないというリスクはないですが、新鮮味もないですよね。LSというシステムがFF14でどうなるのかわかりませんが、僕的にはそれはないなぁ。偶然一緒!ってなシチュエーションは感動するとは思いますががが。
まあ、FF11では後輩だったけど、FF14では先輩だぜ!?ってな関係も面白いとは思いますがねw


・PCとPS3(あるいは他のゲーム機)のスペック差はどうなるのか。

→間違いなくPCのほうが上でしょうね。FF11でもそうでしたが、FF14でも変わらないんじゃないかな。僕はFF11でPCとPS2の両方でプレイ経験がありますが、アカウントハックなどの可能性を含めてもPC版の方がやりやすかったです。FF14の画像を見ると満足なグラフィックを実現するには相当なスペックが要求されるとは思いますが、いずれ推奨PCなんかが紹介されると思いますしね。ノートPCではプレイが難しそうなのが気になりますけど・・。


・FF14がはじまったらFF11は終わってしまうのか。

→どうなるのかさっぱりわかりませんけど、僕はすぐには終わらないとは思います。FF14のスペックを満たせないという人や、FF14になじめなくてやっぱFF11に戻る!ってな人もすくなからずいるでしょうし。
ただ、FF11がFF14のための実験の場になってしまうのは、ヴァナ好きとしては嫌だなぁ。FF11はFF11で緩慢なサービス終了への道を進めばよいと思います。そのためには、きちんとしたヴァージョンアップが大切です。最近、VUの間隔が長くなったわりに内容が薄くなっている気がするのは僕だけではないでしょうから。そこはきちんとしてもらわないと。


・FF14までやったらMMOに10年以上はまっていることになってしまう。

→別に良いんじゃないですか。ゲームとして面白かったので、その選択肢のひとつとしてFF11をやっているという考え方もできるわけで。MMOというジャンルにこだわりすぎるのもどうかな。FF14が面白そうならやればいいし、つまらなそうならやらなければいい。
まあ、MMOははまってしまうと止まらない!ってな側面もありますがねw


僕としてはLS(リンクシェル)システムをどうFF14で料理するのかが気になるなぁ。絆を生む大きな助けとなったLS。でも、しがらみやその他諸々のマイナス面もあったわけで。僕としては、どうしてもクローズドなコミュニティーになってしまうのが気になったかな。

プレイヤーがLSごとに分断されてしまって、新しい出会いを生む機会を阻害しているところもあると思うんですよ。特に、今のように新規参入が乏しく次第に古参が引退していき、LSというコミュニティーが先細りになっている現状を見ると、なおさらそう思いますね。

いっそリンクパールというシステムをとっぱらっても面白い、とさえ感じてます(新しいコミュニティーシステムが提示されるのであればですが)。そこは開発陣のお手並み拝見ですね!

では、この辺で!
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by lars.ff11 | 2009-12-31 23:09 | FF11 考えてみた
プレミアサイト閉鎖について
こんにちは。

いまさらですけど、プレミアサイトが閉鎖されていたことに気付きました・・。開設当時はフォーラムの議論が熱くておもしろかったんですけど、ひところから個人攻撃ばかりが目立つようになって面白くなくなり、足が遠のいてしまいました。ちょっとさびしいけど、しかたがないのかなとも思います。

運営会社であるAetasが,秋から開始される新規事業へ社のリソースを大きく集中させることに伴い,Gameinside.infoは,2008年9月30日にその役目を終えることになりました。2005年9月より3年にわたるご愛好,ありがとうございました。
 匿名のみが歓迎される,半ば無法地帯と化している日本のオンラインゲームコミュニティに一石を投じてみたいと始めたプロジェクトでありますが,力及ばず,関係者並びに利用者のみなさまに,幾度となくご不便ご迷惑をかけてしまったこと,お詫び申し上げます。
 最後になりましたが,今後の皆様のファイナルファンタジーXIプレイが末永く楽しいものでありますよう願っております。
この文章を読んで感じるのは、サイト運営の戦略を練りきれなかったことが閉鎖につながったのかなぁ・・ということです。

FF11は莫大な情報量を要求されるゲームです。人と人とのやりとり自体が膨大な情報を含んでいるというのはもちろん、ヴァージョンアップなどでどんどんゲーム内の情報や流行も変化しますので、その情報をいかに効率よく収集できるかということは、FF11というゲームを楽しむ上でかなりのウェイトを占めています。

情報と一口にいっても、モンスターの情報やマップといった基礎的な情報から、基礎的な情報を踏まえた体験談のような応用的なもの、データの検証といったものまで様々で、どこでどのような情報を拾ってくるかは、それぞれのプレイヤーのやり方があると思います。

プレミアサイトのような掲示板系のサイトに求められるのは、ほとんどこういった情報量であるわけで、圧倒的な情報量と速報性を持つ2ch系掲示板と、どのように差別化を図っていくかが、その掲示板サイトの発展に非常に重要なのは言うまでもありません。

その差別化に失敗したのかな、と思うのです。



締めの挨拶に「匿名のみが歓迎される,半ば無法地帯と化している日本のオンラインゲームコミュニティに一石を投じてみたいと始めた」とありますが、申し訳ないですけどこの分析からしてどこかおかしいと感じます。だって、求められていたのは情報量と速報性であって、匿名が歓迎されていたわけではないから。

匿名であることによって、無責任な書き込みや、煽り、個人攻撃といった、情報の劣化が起こりやすくなることは周知の事実。読んでいていやな気分になるようだったら、どんなに有用な情報があふれていたって人は離れていきますよね。

例としてふさわしいかわかりませんが、僕はいまだに2ch系掲示板の読み方がわからないです。えふめもさんみたいな情報をまとめてくれるサイトを経由して、間接的にその情報の恩恵に浴しています。直接触れた方が速報性は高いんだろうけど・・。

そこでプレミアサイトがオープンし、匿名をなるべく排除し書き込まれる情報を選別しようとした試みは、面白かったし、大きな期待がよせられました。プレミアサイトオープン当時のフォーラムのにぎわいは、その期待のあらわれでしょう。書き込みも、人を小馬鹿にしたようなものではなく、なかなかに熱い意見が多く、とぼけた書き込みもあり、読み応えがありました。

でも、サイト運営側がフォーラムの抑制に失敗したのか、あっという間に雰囲気が悪化しました。これでは生き残れるはずがないですよね・・。



プレミアサイトは後発のサイトであり、2ch系掲示板よりも情報量・速報性で劣り、エレメンよりデータベースとしての価値で劣り、えふめもよりも情報の集約で劣っていました。別にそれは悪いことじゃないです。先行者が積み上げてきたものは、多くの人を引き寄せるほどに素晴らしいものでしたから。

ただ、スクエニさんがお墨付きを与え(?)、企業が運営運営するというプロフェッショナルであるべきサイトの姿は最後まで見えませんでした。厳しいようですが。抽象的になってしまいますが、「熱意」が最後まで感じられなかった。

運営資金や人員の都合もあるならば、データベースとしての側面は捨てて、安全な議論の場としての機能に集中してもよかったんじゃないかな。あとは、FF11関連のニュースやコラムをぽつりぽつりアップしていけば、それなりの集人があり、ひとつのスタイルを確立できたと思うのですが・・残念です。

また、形を変えた試みが企画されるといいのですが!
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by lars.ff11 | 2008-10-06 00:24 | FF11 考えてみた
隠者のセレナーデ
こんにちは。

リンバスLS活動終了からほぼ3ヶ月が経ちました。その間、ヴァナ・ディールで僕はいったいなにをやっていたのか?と聞かれれば、特に何もやっていなかった、と答えるかもしれませんね。

胸に穴がぽっかり空いてしまった・・などと情緒的な記事をかくつもりはありません。ただ、ただ、淡々と過ごすヴァナ・ディールも素敵だなと思うのです。そのあたりの、今感じていることを、つらつらとかいてみたいと思います。


・・・・・・・


ヴァナ・ディールは、遊ぶ側がどんな気持ちで、どんな環境で、どんな思いを抱いているかなどなど、遊ぶ側のコンディションを映す鏡のようなもの。同じ人でも、遊び方によって姿を変えます。スクエニさんの意図している部分もあれば、意図していない部分もあるのかな。奇跡のバランスだと僕は思いますが、いかがでしょう。

ヴァナ・ディールでの冒険者生活は、アクティブに自分から動くほうが楽しくなるというのは僕の持論のようなものですが、それは今でも変わっていません。プレイヤーとして成熟していくにつれて、やれることのキャパシティーも増えていきますよね。

僕自身は、所属LSの先輩方に育てられ、所属LSを盛り上げようとイベントを色々考えたり、裏LSに加えてもらって新しい世界を垣間見たり、プロマシアミッションをじっくり遊んだり、リンバスLSを立ち上げていろんな経験をしたり、ラストラムパンプス戦や神威などの一発ものの企画を練ったり、フレンドさんたちの集まりにちょこちょこ参加させていただいたり、アトルガンミッションを悠々と遊んでみたり。きりがありません。

それはゲームとは思えぬほどに充実した時間を僕にもたらしてくれました。大切な友人や仲間達もできました。このブログだって、そうです。でも、僕はそういったアクティブな遊び方とは、少し違った形でヴァナ・ディールと関わろうとしています。

自分からモノゴトを起こしていったり、仲間の輪に入れてもらったり、このゲームは基本的に人とのかかわり、コミュニケートを楽しむものだと思います。でもね、その反面「~しなければならない」という行動の縛りというか、言葉は悪いのですが「しがらみ」は増えていきます。光と影の関係のように。

僕の中で、非常にウエイトの大きかったリンバスLS。LS立ち上げからLSの終わりまで、いや立ち上げ前からかな、山あり谷あり、とっても楽しかったです。言葉にしてしまうと安っぽく感じてしまうくらいに。それくらい大きな存在。

その反面、LSを守らなければならないというプレッシャーは常に存在していました。等価交換じゃないけれど、それは責任の裏返しだから。

僕の仕事上などの都合でやむなく活動終了となった後、確かに燃え尽きたような気分もありました。けれど、それ以上に感じたのは圧倒的なまでの自由。なんだか、懐かしい気さえしましたよ。

時間的にも空間的にも縛られることのないプレイスタイル。それが今の僕の、ヴァナ・ディールとの付き合い方。寂しさもあるけれど、気ままなんです。もともと、行動に制限がつきすぎるほど、あらゆる活動に手を出すことは控えていましたが、ほとんど全ての活動から手を引くと、また違った世界が見えるものなのですね。

・・実に勝手ながら気ままに生きてます。でも、つながりをすべて捨てたわけじゃない、むしろより大切に思う自分がいます。不思議ですよね。んで、ついつい時間を作ってはログインしてしまうんですよ、これが。

全然関係ないですけど、セレナーデは、日本語訳では「小夜曲」、読み仮名は「さよきょく」。言葉の響きの感じが好きです。それだけでタイトルに持ってきました。はは・・。
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by lars.ff11 | 2008-07-30 23:26 | FF11 考えてみた
モグボナンザ締切迫る
こんにちは。なんだか眠くないので連続投稿です・・不眠症かな^^;

ヴァナ初の宝くじであるモグボナンザの発売締切が迫ってきましたね。ボナンザマーブルはアイテム扱いですので、カバンがぎっしりでつらい・・という声を聞くこともしばしば。そりゃ購入上限の10個をカバンにつめていればきつくなるよねぇ。

僕もせっかくのイベントなので参加してみようかなと思ってます。購入数は3つを予定。3はなにかと縁起の良い数字(?)なので、福を呼び込めたらなぁと。ラッキーセブンの7も考えたのですが、欲張りすぎかなと思って。

もし1等が当たったらどうする?とミニさんに聞かれた後、たしかになにもかんがえてなかったなーと思い当たりまして。で、結論としては、1等をとったら1億ギルもらいます。で、半分の5000万ギルを知り合いに配って回ります。宣言します。ご祝儀ってことで。もし、あたれば・・ね!

記念すべき第1回目のモグボナンザである今回は、冒険者のみなさんへの日頃の感謝を込めまして、ちょっとやそっとの努力では到底手にできないような巨額のギルや、誰しもが欲しかったクラーケンクラブをはじめとする冒険者垂涎の装備品、などなど、めいっぱいの賞品を出血大サービス!
当せん条件は、以下のとおりです。
1等: 5つの数字がすべて一致
2等: 下4けたの数字が一致
3等: 下3けたの数字が一致
4等: 下2けたの数字が一致
5等: 下1けたの数字が一致
By公式ページ

ボナンザの当選確率を計算してみました(寝ぼけてるので間違ってるかも・・)

1等:10×10×10×10×10=100,000分の1
2等:10×10×10×10×5=50,000分の1 
3等:10×10×10×10=10,000分の1
4等:10×10×10=1,000分の1 
5等:10×5=50分の1

なんか果てしない数字に思えますが、自分で数字を選ぶことができるところも考慮に入れると、少し違ってきます。たとえば、10個マーブルを購入して、下1けたの数字を0~9とひとつずつずらせば、必ず5等ミテラテ様はあたるわけです。

同じように100個購入して、下2けたの数字を00~99とすれば、必ず4等があたります。さらに1000個購入して・・ときりがないのでやめておきますが!100個買った場合、投資額は10万ギル。当選額も10万ギル。リスクなしに上が狙える分、100個買うメリットは大きいといえます。100個買えるだけ契約してキャラ育てればの話ですが・・。

とある知り合いはアカウントの18キャラすべて10個ずつマーブルを購入したそうです。最近LSにいなかったのはこのせいだったのか!これでマーブルは180個。1等当選確率は0.2%弱。当たったら、たかろう。



Lv5以上のキャラは購入可能って、なんか中途半端だと思いませんか。低レベルの人も参加できるように、このレベルに設定したのかもしれませんけど、一般的なLv5にとって1000ギルってのは、なかなかの出費ですよ。

なんとなく、倉庫キャラを増設&育成してでもあててやる!という人から、メインキャラで10個めいいっぱい買った人まで、購入数を調査することで、アクティヴ状態のプレイヤーのうち「やる気のあるプレイヤー」がどれくらいいるのか、スクエニさんが測る意味合いが込められているのではないでしょうか。

FF11もちょうど6周年を迎え、今後どれくらい開発費を投入しようか戦略を立てようというんじゃないかな。僕がプロデューサーならそうするけどね。真相はいかに。なんとなく夜中考えついた戯言でした。

はーやっと眠くなってきたよ・・。やっぱ文章書くのって、相当エネルギー使うんだね。あと、頭の中が記事を書くことに集中するおかげで、雑念が払われクリアーになる(あくまで僕の場合・・)。

では、おやすみなさい!
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by lars.ff11 | 2008-05-27 00:56 | FF11 考えてみた
アニバーサリーリング・ラプソディー
こんにちは。

ヴァナでは、毎年恒例の「冒険者さんありがとうキャンペーン」の時期ですね。今年も去年に続いて経験値取得量が一時的に増大するアニバーサリーリングがもらえるとあって、LS内の会話でも、リキャストが間に合わない!という声を聞くなど、活発に消費している様子です。

こういう経験値ボーナス増加アイテムが配られることによって、レベル上げ活動も活発になってきているように感じますが、どうでしょうか?皇帝の指輪と併用すれば5000もの経験値ボーナスが転がり込んでくるわけで、この機会を逃す手はありませんよね。僕も時間があえばレベリングしたいな。

このアニバーサリーリングの配布についてぼんやり考えていたら、レベリングの現状に行き当たったので、少し書いてみることにします(´з`)y-~

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ヴァナも6周年ということで、すでに複数ジョブを育てきっている人も多く、その育てたジョブにあわせた自分の居場所というのも固まってきていると思います。これから育てていないジョブをイチから育てようという人は、サポートジョブ上げの人を除くと少数派であるというのが現状ではないでしょうか。

昔にぎわった狩場が閑散としているのを見るのは、なんとなく寂しい気分になりますが、時の流れで仕方ないことかなとも思います。レベリング以外にもたくさん遊びがありますし!

ただ、レベリング活動はFF11の基本ともいえるものですし、新規のユーザーさん達がヴァナになじむには、ここを通っていくわけですよね。僕みたいに、黒魔と詩人の2ジョブでほぼ満足していて、白魔ものんびりレベル上げを楽しもう~という人ばかりじゃない。

ヴァナに活力を生むのは、こういう新規さんや精力的に活動する方だと思いますから、レベリング活動そのものにメスを入れても良い時期にさしかかっているのではないでしょうか。僕がスクエニさんならそう考えるだろうし、もう動き出しているかもしれません。

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     ↑ウォーキング・ツリーを探せ!(レベル1)

ヴァナの設計は、今でもレベリングPTを基本としています。もう少し細かく言えば、レベリングPTで得られる経験値や所要時間などから、別のコンテンツで得られる経験値や所要時間などが決定されています。システムの設計者でもないのに断言してしまっていますが、ほぼ間違いないでしょう。

実際、シンプルに大きく稼ぐならレベリング、変化をつけて小さく稼ぐなら別のコンテンツ(ミテラテ様やカンパニエなど)となっていますよね。

レベリング活動は、ヴァナが生まれた頃から築きあげられてきた活動です。なので、ヴァージョンアップや追加ディスクで追加された遊びと比べると、どうしても単調さと古さがぬぐえないところがあります。

さらに、レベリングに慣れてしまった方も多い中、ほぼ無言のレベリングも少なくなく、レベリングに必要とされる時間も2~3時間と決して短いものではなく、あまり稼げない場合もあるなど、エンターテインメント性とメリットとリスク(?)のバランスも悪くなってきているのではないでしょうか。

システム的に限界があるとは思いつつ、そこがなんとかならないものかなー。ナイズル島みたいに、30分のセッションが2セットというような感じなら、もっと気楽にPT参加希望を出せますし、自然とレベルも上がっていき、ひいてはヴァナ経済も活性化するはず。

7周年、8周年・・とヴァナが続いていくためには、避けては通れない道だと思うのですが・・。そんなことを、カンパニエops「軍需物資運搬」をやりながら考えていたのでした。ちなみに、僕が過去サルタバルタを走っているときは、たいていぼーっとしてます('Д')

〇秘密情報2008.5.20

チャット回数 456581(434151)
NPCに話しかけた回数 49668(44177)
パーティ参加回数 1844(1641)
アライアンス参加回数 785(685)
戦闘回数 21740
戦闘不能回数 901(722)
敵を倒した回数 15343(14469)
GMコール回数 0(0)
プレイ時間 217日(191日)

※カッコ内は2007.5.21時点の数値
※プレイ開始は2003.8くらい

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by lars.ff11 | 2008-05-21 00:12 | FF11 考えてみた