たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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カテゴリ:FF11 裏世界( 22 )
ありがとうLSトウガラシのみなさま
c0048329_16521563.jpg
突入時間の問題などで、満足に参加できていなかった裏LSトウガラシをやめることになりました。さっき大将代行のブラスト氏にTell入れさせていただいたので、過去形の方が正しいかな。

裏大将からも参加は強制ではないから気にしなくて良い、と言われていたのですが、突入人数が毎回のように50人を越える大きなLSですし、新規参加希望者も多いと聞きました。それに、他にも考えるところが色々あったので、ここらでケジメをつけておこうかと・・。

突入回数が少ない割には妙にたくさんのAFIIを頂いていたり、ほとんどしゃべったことのない方でも、街ですれ違えば手を振ってくれたり、僕にとってはヴァナでのつながりを広げてくれた大切なLSでした。裏LS加入以前からの知り合いも多く、楽しくやらせていただきました。現所属LSからも多数の方が在籍していますし、とにかく居心地が良かった。

至らない黒魔でしたが、黒魔部隊に加えていただくことも多く、裏世界をいろんな形で楽しませていただきました。このような形でLSを去るのはとても悲しいです。裏世界の活動は楽しいものでしたので、いずれは自分の生活リズムとの条件の合う別の裏LSに拾ってもらうこともあるかもしれません。でも、LSトウガラシで活動させていただいた日々は思い出として大切にしたいと思います。

色々とお世話になり、ありがとうございました^^
(SSはかなり以前に撮影した裏バストゥーク制覇後のLSHP用集合写真)
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by lars.ff11 | 2006-07-15 16:56 | FF11 裏世界
調整と裏サンドリア制覇
裏LSは複数団体で突入がかぶると、人数が多いだけに収拾がつきにくいため、事前に裏LSのリーダー同士が話し合って、突入の予定を調整しているみたいです。わかりやすく掲示板みたいなのでもあるとわかりやすいのだけど、こういう調整って骨が折れますよね。毎回交渉おつかれさまです。

裏LS同士で調整しているとはいっても、それはオフィシャルな効力を持ちませんから、仕組みを知らない人は早い者勝ちだと思いますよね。そういったLSが出てきたら調整の場に誘っているのでしょうが、今回は少人数で裏世界を楽しもうという方だったようで、交渉の余地も少なく、先に入られてしまったようです。

その辺の事情に疎いのでなんとも言えませんけど・・向こうもそれなりのリスクと負担(100万ギル)を投じて裏世界を楽しもうとしているわけですし、一方こっちも50人そろった段階で1時間以上待ちぼうけを食らわされるのはやりきれない。どうすれば良いのか具体的な案は浮かんでこなかったけど、「BL」とか「晒す」とかいう言葉が飛び交ってて怖かったのはホント。なんとも気まずい突入になってしまいました。

c0048329_025761.jpgそんな事情があって、初めはけだるいような雰囲気があったのですが、次第にリズムに乗っていきます。僕は久しぶりにアタッカーPTに誘われて戦っていました。構成はナ侍狩赤白黒黒(7人組)で、僕は黒魔で参加していました。アタッカーPTの視界というのも自由でおもしろいです。

全体的な進行とか戦術は見えにくいのですが、四方八方で戦闘が繰り広げられている中、スペースを見つけて戦闘を組み立てるのはアタッカーPTならではだと思います。僕は酒がかなり入っていたのもあり、精霊ひゃほいしすぎだったかもしれません。死にかけてガルナイトさんに「かばう」で助けていただいて、ありがたいのと同時に、ちょっと反省もしました^^;

アタッカーPTをやっていると、一回の戦闘に一度連携のチャンスが訪れます。黒魔としてもMBを入れるチャンスです。TPのたまり具合などからタイミングをはかっていきます。やっている方々は歴戦の兵なのでタイミングはばっちりなのですが、裏世界では周囲で戦闘しているわけで、そこから援護射撃が飛んできてタイミングが狂うときがあります。

特に黒魔PTの精霊IV系サポートはかなり連携のタイミングを左右しますね。僕自身黒魔PTでMPが余っている状態のとき削りをスピードアップする意味合いをこめて精霊を近くのPTに援護射撃していましたけど、これからはタイミングをはからないといけませんね~。外から見てやっとわかるというのも鈍さですけど・・これもひとつの経験かな。

逆に、黒魔PTがNMに向けて精霊一斉射を行うときは、タイミングがわかりますから、その場にちゃっかり加わって精霊撃ってました。強い強いNMがサンダガIIIを雨あられとうけて何もできずに沈んでいくのは圧巻です。これはすごい。ほんとすごい。これみて黒魔Lv75にしようとした人も、ひょっとしたらいるかもしれませんね。

c0048329_01125.jpgその後も順調に進軍し、ボスを倒した段階で残り時間1時間半。さらにそこからリポップした獣人と戦い続けて、結局裏サンドリアにいる全部の獣人を倒すことに成功しました。すごー。裏バストゥークは何度も制覇を目にしていたけど、裏サンドリア制覇は始めてみました。制覇記念に集合写真でも撮るのかなと思ってたら、みんな眠くてばらばら帰っていく。あまり特別なことでもないのかな?

僕はといえば、眠かったけど、凱旋門の前で色々ポーズを取ってみたり、テラスの上からSSとってみたり、いつもは移動制限が多い裏世界でのささやかな自由を楽しんでから帰りました。次は裏ウィンダス制覇だ!なんて言葉もありましたけど、その場にいあわせてみたいものです^^
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by lars.ff11 | 2006-06-26 00:19 | FF11 裏世界
黒魔道士と裏ジュノ
今週の裏活動は裏ジュノでした。

僕は黒魔で参加して黒魔部隊に配属になりました。裏ジュノは過去何回も突入しているけど、黒魔部隊で黒魔として参加するのは実はこれがはじめて。どばっと石像が襲ってくることが多いらしいので、少し緊張気味です・・なんて言いながら、隣のモニターでW杯ポルトガルvsイランの試合を横目で見てましたけど!
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地図データはF&M白地図本舗様より

大まかに行軍進路を書き込んでみました。もう少し細かく動いて石像つっているんだけど、わかりにくいのでこのへんにしてみました。

1.突入直後、モグハウス前を掃除。
2.通路を時計回りに周回しつつ、敵を倒していく。
3.競売所前を殲滅し、競売所を一度出てからトリガーを倒してリポップさせ、再度競売所前を制圧。
4.大使館前を殲滅し、大使館を一度出てからトリガーを倒してリポップさせ、再度大使館前を制圧。
5.宮殿に突入して内部を制圧。
6.ボスを手前の石像ごとひっこぬいて競売所前へ。
7.競売所を拠点に、最後のリポップ軍団と戦う。

ピックアップは1、6、7。


・・・・・・・


裏ジュノって、全裏世界の中でもダントツの重さだと思いませんか。通路自体が狭くて味方が密集するのと、敵の攻撃に緩急があるので混戦になりやすいのが主な原因だとは思いますが・・。重すぎて味方が表示しきれていなくて、まるで獣人がひとりで踊りながら死んでいくような視界。なんか怖いw

適当に精霊魔法で削り支援していたら、精霊魔法いれた敵の名前がHITMAN(忍者)でいきなりひやりとしたり。獣人忍者はWSや精霊に反応して微塵してくることが多いらしくて、HP半分までは精霊&WS禁止なのです。さぞアタッカーPTの方は怖い思いがしたでしょう;;

あわててモニターのサッカー画面の横に裏世界ガイドを呼び出して名前を確認。ヒットが忍でピッチがモンクね。遅まきながら、ばっちりです~。


・・・・・・・


ゆっくり丁寧に駒を進めながら、大きな破綻もなくボス前までやってきました。アタッカーPTの時はボスがくるまでじっと待機していたのですが、黒魔部隊だと、ボスがPOPしている場所まで出て行くのが面白いです。石像にかこまれたひときわ大きい石像が、ジュノ上層への階段前に陣取っているのが見えます。いつみてもいい加減なデザインの石像だな~。おおきければいいってもんじゃないひとつの見本ですね。

釣り役さんがボスを引っこ抜くので、黒魔部隊の役割は周囲の雑魚石像を破壊していくことです。サンダーIV、ブリザドIV、ファイアIV、ウォータIVと連続して精霊を撃ち込んでいく。石像相手にウォータまでいったの初めてです。いつもは最初のサンダーIVですらヒットしないことが多いので、これは新鮮な面白さ。次々石像を破壊していきます。

緑目の石像(倒すとMP全回復)はどうしても手がでなくて。こちらのMPはほぼ全快なのだから、緑目でもさっさとやっつけるに越したことはないのですが、いつもの癖(?)が抜けないのか後回しにしてしまう。それは他の黒魔の方も同じ考えだったようで、緑目無視~~と合図があるまで放置されていましたよ^^


・・・・・・・


ボスを無事競売所前まで引き込んで倒した後、怖い怖いボス後の殲滅に移ります。競売所前にぎっしりと集結した味方は頼もしい限りですけど、競売所の先には闇の中をうようよと石像が動き回っているのが見えます。石像も凄い数だけど、召還される獣人の数もすごいんだよな、ここ。支えきれなくて全滅したこともありましたし。

今回は新戦術ということで、石像の密集地帯にサンダガIIIを一斉射し、召還された獣人を黒魔部隊のひとりが印スリプガIIして押さえ込む。黒魔部隊は前線に残って寝かしを駆使しつつ粘り、その間に一匹ずつ獣人を起こして倒していく作戦。最初にスリプガII入れた人は死にそうだけど、面白い作戦ですね。

c0048329_11465689.jpgサンダガIIIが発動して石像がぱたぱた倒れる。あの姿って、石像の倒れる姿に重量感が妙にないので、なんかユーモラス。緊迫した場面ですけど。ついで召還された獣人にスリプガIIも決まり、幸先の良いスタート。獣人はやっかいなことにペットや召還獣も出してくるので、てんやわんやです。僕的には最初にスリプガII入れた獣人が起きるところを見計らって印スリプガIIをもう一発お見舞いしたところが最大の見せ場でした。

今日はサッカー見ながらキャラ動かしていたのもあって、どうもミスが多かったから、少しは貢献できただろうか。SSはマート前のノンアク(?)石像さん。いつも大人気です。エアスライダーも飛んでますw


・・・・・・


ボス後の殲滅戦もうまくいき、話によると過去最大級の雑魚殲滅数とか。AFIIも、忍忍忍戦竜竜暗シ詩詩白となかなかのドロップと、希望者が多かったジョブのドロップがあったのが調子よかったです。詩人AFIIが引き取り手なく流れていったのは、さみしい。

不要なAFIIをレリック打ち直しのゴブに渡すと、裏貨幣10枚くらいと交換してもらえるとか・・そんなシステムがあれば、不要なAFIIもでにくいんですけど。1ジョブ目のコンプリート者はかなりの数で、2ジョブ目もコンプしたという人も多いので、そのあたりモティベーション維持のためのテコ入れ欲しいですね。

ミニさん竜騎士AFIIコンプおめでとう^^



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by lars.ff11 | 2006-06-18 11:55 | FF11 裏世界
イージスとシャポー(裏ザルカバード)
今週の裏活動は先週に続き裏ザルカバード。僕は前回に続き黒魔で黒魔部隊に配属されました。

行軍進路は前回と同じです。各砦を攻め落としつつ、ズヴァール城を目指して西進。最終防衛ラインを突破した後、闇王前の雑魚を一掃する。その後、北東部の雑魚を殲滅して数を倒し、南進して盾の欠片NMと戦っておしまい、というコース取りです。


・・・・・・・


c0048329_20454357.jpgまず初めに、裏ザルカバード入口と第一の砦の中間点をうろついている延長をとります。ここは毎度時間節約のために召還された獣人とは戦わず、延長の石像だけを倒してさくっと第一の砦に進む戦術を取っています。そのため、黒魔部隊から生贄3人を選んで前線に出して、その3人だけで死ぬ気で石像を破壊するわけです、これを生贄と呼んでいます;;

前回にひきつづき、僕のダイスは40!こんな数字を出した時点で生贄3人組の一角を担うのは間違いない・・。そそくさと準備をします。石像はかなりもろいので、ほんとは黒魔2人で大丈夫なんですよね。でも、敵がポップしたのに石像を倒せていないと時間の無駄になってしまうので保険として3人みたい。

前振りが長いけど、つまり言いたいことは、僕の精霊がHITする前に2人が石像を倒してしまったということです!石像と召還された獣人はヘイトが少し連動しているみたいで、先に精霊を当てた2人は獣人に襲われて名誉の戦死を遂げられましたが、僕は無傷。なんか心が痛む。。

黒魔部隊は通常、一斉射に集まりきらなかったり、MPが枯渇していたりしたときの保険として、少し多めに人員を確保することが多いです。僕の所属する裏LSの黒魔部隊の黒魔は8人ですが、実際は2人程度は保険的な扱いです。黒魔部隊は一撃必殺が狙いですし、一撃で倒せなければ脆くも全滅することが多いので、これは当然かも。実戦に二の太刀は要らないのです!!

・・ってわけで、石像やアーリマンへの一斉射のとき、唱え始めるのが遅いと、敵に魔法がなかなかHITしない状態に陥ります。もうね、戦闘始まっても依然としてMP1000超えてると、嫌になりますよ。全然働いてないみたいで!気にしちゃいませんが(実はすごい気にしてる)。


・・・・・・・


今回からの新戦術として、各砦の「NMがポップするアーリマン」に対しては、サンダガIII一斉射で葬るのではなく、IV系精霊で一匹ずつ始末しながら、シーフさんのトレハンIIを乗せていこうという作戦がとられました。

c0048329_20461819.jpg各砦にPOPするNMから各ジョブのAFIIがドロップする確率は一律5%といわれていて、タダでさえ雑魚からドロップしずらいザルカバードなので、少しでも可能性を広げようというわけです。僕はこの5%って眉唾もんだと思いますけど、やれることやっとかないと気分悪いという気持ちはよくわかります。

NMがポップするアーリマンは3体横並びになっていることが多いので、左右をそれぞれの黒魔部隊が一斉にIV系を叩き込み、真ん中を黒魔部隊付きの赤魔さんがスタンなどを駆使してしばらくキープします。単純化した指示がうまくいき、破綻の兆しもなく安定してました。アタッカーPTからもターゲットしやすいと評判が良くて、検証も兼ねてしばらく続きそうな戦術ですね。

黒魔としても、サンダガIIIで一斉にアーリマンを倒した場合、早めに召還されたNMにサンダガIIIが入ってしまい、アタッカーPTが連れて行く前にぼこっぼこっと軽く倒されてしまうことがあって、これは安全でいいなぁ。全砦のNMアーリマンにこの戦術を行った結果、召還AFIIがひとつドロップ。効果があるのかないのかは、まだわかりません^^

召還AFIIのツノはLSのわいあさんがゲットされました。おめでとう!


・・・・・・・


北東部のホルンNM待機地点を中心とした戦闘で少し激しすぎる戦闘になってしまい。死者多数を出してしまいました。僕も及ばずながらスリプガIIで粘ってみましたよ。印なしだとイギラでいくら弱体スキル強化しててもレジストされるときはされますね・・怖かった。

一人じゃにっちもさっちもいかなそうな状況で助けに来てくれた詩人さんが目の前で倒されてしまったり、なかなかに激しい戦闘でした。よく生き残ったな、僕は・・。今回死んだのは最終防衛ライン戦だけだったので、何か運がついていたのかも^^

c0048329_20463611.jpg北東部殲滅戦で多少時間がかかってしまったので、最後の盾の欠片NM戦に使える時間はわずか10分強。前回は30分以上残ってたので雲泥の差があります。レクチャーもさくっと終わり、いざ戦闘です。精霊魔法が効かないNMなので、黒魔部隊は3手に分かれて3人のモンクさん付きの回復役として戦闘に参加しました。

前回モンクさんが百烈拳を発動して殴っていたらタゲとって倒されてしまった教訓からの修正点みたい。ごちゃごちゃしてるところでの戦闘ですので、/ma ケアルIII 担当のモンクさん名前でマクロ組んでしまいました。黒魔の回復なんてケアルIIIくらいなものさ~。

NMは「興味を持ったようだ」からしばらく興味をもってくれていたのですが、いきなり「興味を失って」デジョンを唱え始めました。はやっ。すかさずスタンWSが雨あられと飛び、デジョンはめでたく詠唱中断。その隙に削りきって、イージスを撃破しました!

前回のいきさつもあり、欠片NMに時間をかけるチャンスは無限ではないと思っていたので、ここで倒せたことは大きいと思います!欠片を入手された方おめでとうございます^^


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証NM戦が終了した後、まだ時間があったので適当に雑魚を狩っていると、ワーロックシャポーがドロップ。しかし時間切れ排出→シャポー流れる、の悲しいコンボが決まる。あらら・・。AFII出るときって、こんなものなのでしょうか。前回入手できたのは実はすごい幸運だったかもしれませんね!

(獲得)白貝貨×2 銅貨×1 バイン×1



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by lars.ff11 | 2006-06-11 20:57 | FF11 裏世界
ザルカバードの欠片NMとバードキャニオンズ(後編)
今回は黒魔で黒魔PT(石像破壊班)に編入されました。

やっぱアライアンスの一番前で動けると見える風景も違うなぁ。ズヴァール前の最終防衛ラインはなかなか壮観ですね。ずら~~っと黒いアーリマンが並んでて・・圧巻です。

今回の行軍順路を簡単に書いてみました。

c0048329_2112132.jpg

ほんとにてきとーなマップですね・・。砦の位置とか正確に記録してたのですが、SS加工の腕が未熟というレベルにすら到達してなくて、いたずらにごちゃごちゃしてしまうので、いっそのこと簡略化してみました。ブログは文章が主なんだから、画像はそれをサポートできればいいんだ、たぶん(自分の首絞めてます)。

行軍進路は突入前の予定とほぼ同じラインをたどりました。各砦を攻め落としつつ、ズヴァール城を目指して西進。最終防衛ラインを突破した後、闇王前の雑魚を一掃する。その後、北東部の雑魚を殲滅して数を倒し、南進して盾の欠片NMと戦っておしまい、というコース取りです。


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裏ザルカバードでの主な戦闘地点は各砦です。砦を一つ一つ攻め落としていると、無秩序に建てられたように見える砦が、意外と地形に適した戦術的な体勢を作っていることに驚かされます。でも、最初の激戦ポイントは砦じゃなくて、最初の砦に向かう坂をうろうろしているアーリマン2体だったりします。

このアーリマンは2体だけしかいないように見えますけど、実は凄い数の魔物を召還するのです!こわいですねー。合計11体のデーモンと、4体のペットというボリュームのある構成。ペットはワイバーンなのでとてもペットには見えません;;

まともに戦っても勝てるのですが、前線にいる黒魔部隊が全滅することが多いらしくて、黒魔部隊から3人選んで前線に出し、他の人は後ろで待機。選ばれた黒魔3人は死ぬ気でアーリマンを撃破し、生き残れば嬉しいね^^という感じ。ダイス勝負で決めるあたり、完全な死に役です。僕のダイスは2桁。。出した瞬間、運命は決したのです。

それにしても、しょっぱなから凄い数の敵ですねー。何も知らないで釣ったら体勢が整わずに全滅してしまうんじゃないだろうか・・。すぐに救援が来て次の砦へ。衰弱していても、サンダガIIIを撃てるのがタルタルの数少ない特技(?)なので、へろへろでも最初の砦に行かないと~。


・・・・・・・


最終防衛ラインは文字どおり凄い数のアーリマンと、アーリマンが召還するデーモン軍団が一気に押し寄せてくる難関です。闇王に挑まないならば突破する必要はないんだけど、雑魚の殲滅数を稼ぐために倒していくみたい。AFIIの道は険しいなぁ。

釣り役がアーリマンに攻撃を仕掛けると、凄い数の敵が押し寄せてきます。本隊は西側の壁面にぴったりとくっつき、不要にからまれないようにやり過ごします。そのなかでアーリマンなど、倒せる数だけを引き抜き、倒していきます。あとのデーモンはすべて東へ追わせて戦力を分断する。

前回は支えきれずに壊滅してしまったのですが、今回は無事勝利することができました。戻ってくるデーモンが直で来たら壊滅するだけに、ひきつけ役の腕が試されるんでしょうか?僕もついていって最後を見届けてみたい気もしますね^^


・・・・・・・


ザルカバード北東部の殲滅も順調に進み、今日は快調だな~という雰囲気の中にバードキャニオンズがドロップ。今まで何度もザルカバードに突入していて1個しか出ていなかった詩人装備。この日は2個でました。そして、僕はポイント2位!なんとゲットできちゃいました。信じられない・・。

バードキャニオンズ ExRare 防31 HP+17 MP+42 神子雅楽隊式 Lv75~ 詩
「神子雅楽隊式」とは戦闘体勢を取っていないときに INT+10 MND+10 CHR+10される特殊効果。エラントを脱いでもCHR供給が安定する優れものです。その上にMP+42と破格のアップが付き、パママを食べるとMPが400超えるということに!!なんてこったー。

脚装備はCRキャニオンズ+1で満足していたのですが、はき替えながら状況に応じて使っていく贅沢ができそうです。正直、出席ポイント20回にも満たない僕が手に入れてしまって良いのかな~という気持ちもあります。黒魔PTのみなさんは僕よりも何倍も裏LSで戦ってきているのに、ドロップの偏りや希望人数のおかげで、今でもザルカバードのAFIIを手に入れている人は少数なのですから。

だからこそ、気分よくいただくことにしました!大事につかわせていただきます_(._.)_


・・・・・・・


ここまで順調すぎるほど順調に来ていて、まだあと30分以上残っています。欠片NMを討伐するためにザルカバード南部へ進路をとります。

限界2で来たことのある洞窟をこえた場所。そこに盾の欠片NMがいるみたいです。まだ釣られていない状態をすごく見てみたかったのですが、からまれると一大事なのでぐっとがまん。盾NMについてのレクチャーを静かに受けます。

聞くと、盾NMは盾らしく(?)精霊魔法が全然通らないみたい。完全レジというわけじゃなさそうですけど、古代でもちょこっとしか当たらないとか。ということで、黒魔部隊は「殴る」モードに突入です。マドリガル(命中UP)を重ねがけして、気分はすっかりお祭りです~。

釣り役の合図があってしばらくすると、小型の盾NMが多数やってきて、その中で一回りだけ大きい盾がぷかぷか浮いています。あれか!小型の雑魚は釣り役がそのまま彼方まで運んで行き、親玉NMだけを3重にも4重にも取り囲みます。

欠片NMには「興味」が設定されているらしく、興味がなくなるとデジョンを唱えて逃げてしまいます。興味のメカニズムが明らかになっていないので、実質時間勝負。速攻をかけます。しかし・・残り4分の1をきるかと思われたそのときに、取り逃がしてしまいました。

ここで倒しておきたかっただけに残念です・・。黒魔全然役に立ってなかったよ。なんせスタンまで全レジでしたから・・。魔法の通じない黒タルなんて・・・ただのタルです。次は倒したいな。
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by lars.ff11 | 2006-06-04 22:16 | FF11 裏世界
ザルカバードの欠片NMとバードキャニオンズ(前編)
土曜日の裏活動にいってきました。

最近、着々とAFIIが揃っていく中で、裏活動のどういう部分に自分のモティベーションを持っていくのか考えてました。LSのルールでは、AFII希望していない人は高額で売買されている裏100枚貨幣のロット権が発生しますけど、それほど興味があるわけじゃないです。じゃあ、何があるの?となったとき、明確な目的が思いつかない。

出席すると出席ポイントが加算されて、裏ザルカや裏氷河でのAFII取得順位に大きく影響するわけですが、出席ポイントをつけるために参加するのって、それほど意味を見つけられないんですよね。出席ポイントという報酬目当ての参加は、単なる労働行為に成り下がってしまいそうで。ゲームを楽しんだ結果ポイントがたまるのは嬉しいですけど。

・・ってことで、やる気が宙ぶらりんの状態だったのですが、最近自分なりの楽しみ方を見つけた気がします。それはブログです。漠然と参加するのではなく、裏活動を取材にいくような感じで参加し、そこで起きたことを自分なりに切り取って記事にする。

戦闘員兼記録者って感じかな。少年ジャンプ連載中(今休載してるのかな?)の某AKUMA漫画コミックを読んでて思いつきました。ブックマンってやつ?単純ですね(´ ▽`).。o

技術論としても、デュナミスの記事って、全体的にわかりにくくなりがちな上に淡々としがちなので、自分なりの切り口を探ってみたいです。


・・・・・・・


突入前、少し裏大将からお話がありました。

最近、レリック武器完成のために必要な証や欠片を集めているわけですが、それには雑魚の討伐数を削らざるを得ず、そのためにAFIIのドロップ機会が少なめになっているのではないか?と不満のTellがあったそうです。そのTellを受けて、今後証や欠片を集めるやり方を見直す必要があるか、という内容です。

ははぁ、ついにTellしたのか、という感じでした。最近、水土活動の裏LSが飽和状態で、氷河やザルカに満足に突入できていない中、証や欠片を狙うことにより雑魚が狩れないという不満をどことなく聞いてはいたから。

こういう話題は証や欠片を欲しいといっている方々が少数意見になるのは目に見えているので、一方的な話にならないように援護する必要がある。で、いつの間にか援護派とそうでない派のようなものができて少々感情的な応酬になっちゃいましたね。なんとなく、突入前に気まずくなっちゃいました。

裏LSにレアポップな僕が意見を述べても仕方がないのですけど、僕としては証や欠片を狙うのはいいんじゃないかな、という立場です。


・・・・・・・


ここで考えたいのは、なぜレリック武器は、こんな大人数を巻き込まないと完成できないような仕掛けになっているんだろう?ということです。

入手困難と言われるマートキャップは、プレイヤー自体にやる気があれば、ひとりぼっちだっていつかは取得できるものですよね。でも、レリック武器の完成は、たくさんの人の協力がなければ最終段階まで鍛え上げられないようになっている。

これは、製作者の思惑なのかもしれないけど、固有のグラフィック、固有のWS、卓越した性能、そしてFFの代名詞とも言える装備品名・・これらをすべて兼ねる武器は、単なるプレイヤーの強さだけではなくて、多くの良い仲間を持っている証(!)でもあると思います。

そんなに何人もレリックを鍛えたいと思っているわけではないと思うし、今回は片手剣と短剣の希望がかぶって連戦になったけど、日常茶飯事にこういう討伐行動が必要なわけじゃない。だったら、同じ裏LSのメンバーとして協力したいな、と思います。気分よく完成して欲しいです。これは僕の個人的な考えだから、他の人がどう思ってるかは知らないよ。

まあ、エクスカリバー完成記念で時計代100万ギルをおごってもらっているんだから、それなりの働きをしなきゃバチがあたるぞ、という即物的な考え方もあるけどねw


(後編に続く)
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by lars.ff11 | 2006-06-04 19:25 | FF11 裏世界
ソーサラーグローブ!
○ソーサラーグローブ 
防15 MP+24 暗黒魔法スキル+10 敵対心-2 マジックバーストダメージボーナス Lv72~ 黒

ひさびさに裏活動な日でした(もう先週の話ですけど!)。

最近Seraphサーバーでは、業者(?)と呼ばれる、タルタル黒魔道士軍団の横入り占有が目立ってきていて、いつもはのんびりと構えて編成を進めるのですが、横入りを警戒しながらと少しピリピリムード。聞くところによると、何回か横入りされているとか。業者かどうかはともかくとして、ちょっと嫌な話ですね。

今回の裏突入はエクスカリバー完成記念ということで、完成された方のおごりでした。ごちです!エクスカリバー完成の場に立ち会っていないのにごちになってしまって、なんだか申し訳ないような~。1月前に戦って逃げられたザルカバードの片手剣NMを少し思い出しました。あの時、倒したかったな。


・・・・・・・


裏ウィン突入は、僕の中では5回目。僕の所属する裏LSでは大きく2つに部隊をわけて分進合撃戦法を採用しているのですが、うち4回は東回りの通称ヒデオコース(英雄の家を目指すからそう呼ばれています。ヒデオ、ヒデオっていうから最初意味わからなくて、わかったときには脱力w)でした。

今回は初めて西回りコースに編入されて、通称召還屋敷&天の塔を目指します。裏ウィンの天の塔って黒いシルエットにしか見えなくて、なんかまがまがしいですよね。

この突入では黒魔でアタッカーPTに配属されていて、自由にやらせていただきました。行軍の途中で、通算6個目のAFIIであるソーサラーグローブをゲット!あまり参加できていないので恐縮ですけど、大切に使わせていただきます^^

このソーサラーグローブには「マジックバーストボーナス+」という面白効果が付いていて、MBの際に装備していると、MBのダメージがぐんっとアップするのが気持ちよい装備です。ブリザドIV単体で960程度のところ、MB+ソーサラーで1300を超えるダメージがはじき出されて、これは爽快!

僕は黒魔のくせにあまりダメージにこだわらないで、どちらかというとレジられない快適性を追求しています。安定して戦えて、装備品がごちゃごちゃ増えすぎなければそれでよくて、ダメージは二の次でした。でも・・でも・・高ダメージ出るの楽しいですww あきらめてたモルダバがんばろうかなって気になりましたよ。NM張るのあまり好きじゃないのと、お手伝い頼むのが苦手なのが最大の障壁。


・・・・・・・


そんな遊び心を出している内に、やってきました召還屋敷。裏ウィンは、博士の家などの建造物がそのまま敵の砦のようになっていて、基本的にそれを一つ一つ攻め落としていくことで進軍していきます(はじっこを通ってやり過ごすこともあるよ)。

そのなかで激戦なのが、ヒデオの家と、この召還屋敷です。召還屋敷はネーミングそのままで、敵を釣ると召還タイプのヤグーがいっぱいでてくる屋敷です。ヤグーの召還する召還獣で屋敷の前が埋め尽くされるので、この名前になったようです。

今回赤魔の方の数が少なかったので、寝かしが厳しくて、黒魔の僕も寝かし要員として参加することに。召還獣の寝かしなんて初めてだなぁ。召還獣が起きている状態で召還ヤグーのアストラルフロウがくると被害甚大なので、ちょっと責任感じるポジションです。

やってみると、2体管理していてもそれほど重荷ではないですね。スリプルは良く入るし、アスピルでMPを吸えるし、ストンスキンとブリンクのかけなおしに少し注意すれば怖くはない感じ。もちろん、余裕のある状況だったからですけど。しばらくすると、黒魔PTが戻ってきて、寝かしをバトンタッチしてくれました。これでお役御免です。


・・・・・・・


4国で入手できるAFIIは全て揃ったので、次は北の大地です。取れても取れなくてもいいけど、突入のモティベーションがわく場所は次第に限られてきて、AFIIを入手するたびに、嬉しくもあり寂しくもあります。

僕は裏活動でレアポップにもかかわらず、気分良く入手のチャンスを提供していただいている裏LSの方々に感謝です^^
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by lars.ff11 | 2006-05-16 00:46 | FF11 裏世界
裏氷河で証取り
裏LSの日でした。

c0048329_045688.jpg今回は黒魔で参加し黒魔PTに配属になりました。久しぶりの石像破壊班です。黒魔PT(特に石像班)は釣り役の方と一緒に最前線に立てるので、味方アライアンスの戦力の具合を見て石像を処理していく息遣いが直に感じられて面白いです。緑目の石像を運びながら、どこでたおそうかな~と戦場をうろちょろするのは、黒魔PTならではの楽しみじゃないかな!?

やることも慣れてきた今となっては、動きもそれほど複雑じゃないですし、のんびりと前線の様子を堪能できるようになってきました。正直、詩人で参加するのよりもやることはシンプルで、裏世界を楽しむにはうってつけのジョブ&配置かもしれません。

行軍は新戦術を試したりしつつ順調に進み、ドロップもナ赤侍召&モニヨンとまずまずのドロップ。そこで、残り30分ちょっとをレリック強化に必要な「証」をとることになりました。証NMのハシゴなんて初めてです。


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c0048329_0444156.jpg証NMとは、文字どおり証を落とすハイドラNMで、3種類のジョブ特性を持ち、3種類のSPアビリティを使用してきます。基本的にソジヤ塔の内部に配置されているようですが、周囲にハイドラが多数待ち構えていたりして、一筋縄じゃいきません。

今回は片手剣と両手刀と格闘を連戦しましたが、格闘のNMがぶっちぎりで強かったです。開幕百烈拳で、とどめに微塵とは鬼だ・・。格闘希望の方が恐縮していたくらい死体の山を築いちゃいました。

目的の証はうまくドロップしなかったみたいだけど、こういうのも新鮮で面白かったです。ホルンの証は欲しい人がいなかったみたいなので、記念品(?)として欲しいな~と少し思いましたが、言い出せないうちに流れちゃいました。流れた証はその場でポイ・・。がっくり。


(戦利品)インフィニティコア オルデール銅貨×1 トゥクク白貝貨×1
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by lars.ff11 | 2006-04-21 00:52 | FF11 裏世界
はじめての裏ザルカバード
今まで都合があわなかったり、そもそも氷河をクリアしていなくて参加資格がなかったりで縁がなかった裏ザルカバード。一体どんなところなんだろう。

初めての場所って、突入できるか少し不安ですよね。しかも、他に人がいっぱいというと・・。氷河でクリアの証を取っただけではダメでした~!なんて口にするのは恥ずかしすぎるし、編成も狂うからちょっとドキドキしました。あっさりしているんだけど最後っぽいイベントをはさんで裏世界へ。

イベントの感想としては・・・この人たち、生前からこんなに仲が良かったならね~と思いました。ラオグリム君殺害未遂現場!とか実際のマップにあるんだろうか。


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裏ザルカバードの音楽は闇王のテーマ。戦闘の音楽というと、僕としてはAA戦の音楽が浮かぶのですが、主旋律がはっきりしているAA戦と少し違い、重厚で雰囲気を盛り上げる良さがありますね。

ある程度の時間を過ごすフィールドでずっと戦闘の音楽を流しているのは少しうるさく感じがちですけど、闇王のテーマは意外とメリハリのある曲調なのであまり気にならないんですよ。リンバスの音楽は少し重いので、機会があったら代えて欲しいな~。


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入口から細く長く伸びる通路にモンスターの配置はない。その道をぞろぞろと進んでいくと、ラストっぽい雰囲気が漂ってくるから不思議です。道を抜けると一気に視野が広がり、丘陵地帯にラインを引くような敵の陣形が伺える。

ザルカバードの地形は、ボスディンよりも障害物が少ないので、ルートの自由さがあるようです。一列になり壁際を通り抜けながら、最初に攻める砦まで移動します。今回はこういった移動が多かった。寝ぼけていて敵の列に突っ込む人がいると聞いたことがあるけど、ちょっと納得しました。

これでは寝ぼけてなくても、オートラン状態でコントローラー落っことせば、突っ込んじゃますね!


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c0048329_12162314.jpg今回は詩人で参加しましたが、黒魔でくればよかったと少し後悔しました。アタッカー部隊のMPヒーラーとしての動きだったのですが、何もしていない時間が多くて。アタッカー部隊全体でも、黒部隊が何かしてからアクションを起こす・・という場面が多かったし。これは、敵一体の強さが半端じゃないので、じっくり行くからこうなるんじゃないかと思いました。

戦闘は順調に進むかに見えましたが、最終防衛ライン付近で大量のデーモンに囲まれて全滅・・。ソウルボイスを展開して寝かしまくってみましたが、一撃が半端じゃない重さの上に、周りからも敵が寄ってきてぼこぼこにされてしまいました。

ただ、ララバイはしっかり効きますね。ソウルボイスはいっていなくても十分効いていましたし。


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片手剣NMを狙うとのことで、洞窟を進んでいくと、巨大な剣がふわふわ浮いていました。名前が「なんたらロングソード」だったので、レリックに対応した種類がいるのかも。

イカロス配ったり、連続魔ケアルの担当とか、スタンの順番とか細かく決めて挑みましたが、残り1センチくらいのところで逃げられちゃいました。NMが逃げ去った後、しばらく呆然とした雰囲気が漂っていました・・。

突入50人、ドロップは獣AF一個だけでした。まったく出る気配がないですねー。詩人ポイント1位だったので出ればゲットだったんですけど、面白かったのでOKです^^
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by lars.ff11 | 2006-04-09 12:08 | FF11 裏世界
ついに裏氷河踏破
裏活動は裏氷河の日でした。

今回も詩人ポイント3位で上位2名がゲット済だったので、
ドロップすれば即ゲットの状態でした。

最近詩人4位のマイクロさんにポイントで猛追(?)を受けていて
これが最後の詩人ポイント一位でしょう。

僕がいる間は結局でなかったわけですけど~
でも、僕が寝るので落ちた後に出たみたい。
これで当分一位だ(ちょっと悲しい)。


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今回氷河未踏破は僕を含めて2人のみだったのですが、
大将にクリアを目指すことに決めていただきました。
ボス撃破にはかなりのエネルギーと手間を使うのに、
なんだか申し訳ないようなわくわくするような半々の気持ちでした。

進軍は特別問題もなくすすみ、
フェイン前の坂の上までやってきました。

この下にボスのアーリマンと取り巻きのドラゴン軍団がいるようです。
なんだか、アーリマンとドラゴンってミッション2を思い出します。


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ボス撃破の作戦は単純で、ボスとドラゴン軍団を一緒に釣り、
ボスだけを引っこ抜いてフェイン前まで運ぶ。

ドラゴン軍団はそのまま遠くまで連れて行き、
ボスだけと戦闘を行う。

ボスを倒し終えたら、ドラゴンが戻ってこないうちに、
砂時計を捨てて裏世界から脱出。再度突入を行う。

・・・というような作戦だったと思います。
細かいことは詳しくないのでよくわからないんだけど。


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でっかいドラゴンは列をなしてどしんどしん進んでいく様は
なかなかの迫力がありました。

ひとりだけぽつんと残ったボスのアーリマンですが、
ワープしまくって逃げる以外は大したことがなかったです。

無事にハイドラ認識票をゲットです。
裏LSのみなさまありがとうございました^^
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by lars.ff11 | 2006-03-10 01:03 | FF11 裏世界