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[サッカー]W杯アジア最終予選 日本 3 - 2 バーレーン
こんにちは。

マナマでのW杯アジア最終予選開幕戦は深夜というより明け方と言ったほうが良い時間帯の放送でしたが、次の日が日曜日だったこともあり、がんばって(?)生観戦しました。

W杯アジア予選ばかりでなく、アジア杯などでも対戦することが多く、すっかりサッカーファンの間では知名度が上がったバーレーン。バーレーンの首都は?と聞かれて、ドーハだ!と答える人は少なくなったのはないでしょうか(ドーハはカタールの首都)。

W杯アジア最終予選の開幕戦がアウェーというのは、僕がサッカーを観るようになってからだと、初めてだと思います。



重要な開幕戦。フォーメーションは、4-2-2-1-1といつもどおりの予想どおり。動きは、予想よりもはるかによかったです。走る選手とパスを出す選手のバランスが良く、前線もスピードとテクニックを生かしてチャンスを生みます。前半のFKとPKからの得点は、取るべくして取ったという感じでした。

今までバーレーンに対してはどうしても格下という意識が抜けず、力のあるチームであることは間違いないが、とりこぼさないように・・という思惑が見え隠れしていました。それが、今回の対戦では、対等な力の相手に対する意識が、選手起用やフォーメーションだけでなく、プレーからも強く感じられました。

日本がもっとも得意とする得点の形は、セットプレーです。得点の形と言っていいのかわかりませんが、ともかく得点のニオイがもっともするのはセットプレーのときであるというのは、それなりの賛同を得るんじゃないかな。

そのセットプレーにいかにもっていくか。その部分を重点的に詰めていったのが、バーレーン戦であったと思います。ここまで徹底してセットプレーからの得点を狙いにいった試合はないかもしれません。それくらい日本流の「勝つ」サッカーを徹底していました。



オリンピック代表の試合は男女ともほぼ全て観戦しましたが、日本代表の特徴って「散っても美しく」というところに行き着くのかも・・と、ぼんやり考えていました。

だって、相手のチームは徹底して泥臭くても勝ちに行くサッカーを仕掛けてきているのに、日本代表は男女とも華麗なパス回しと見事な展開にこだわっていましたからね(もっとも特徴的だったのが女子代表vsドイツ戦)。

サッカーらしいサッカーをしていて、観ていても日本の方が優れているように見えるのに、最期は負ける。これぞ、日本のサッカーかもな・・散っちゃってるけど・・。



そんな気分でいたところに、冷徹な日本流勝つサッカーを展開するんだから岡田監督もすごいですよね。言葉だけでなく、行動でもそのとおりに実行する。まさに岡田流。

それにしても、バーレーンも雰囲気が変わりましたね。ドイツW杯予選で当たったときはフレンドリーな感じだったのに、今回はまさに戦いの場という感じでした。遠藤選手のPKの際にレーザー光を目に当てられるという、いやな疑惑も残ってしまったくらいです。

思えば、バーレーンも前回ドイツW杯出場まであと一歩というところまで行ったのに、結局涙を呑んだチームです。日本代表がドーハでつかみかけたW杯出場を逃したことで、W杯予選にかける意気込みがまったく違ったものになったように、バーレーンも変化しているのだと感じました。

やっぱすごいですよ、最終予選は・・。
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by lars.ff11 | 2008-09-08 00:02 | スポーツ