たるたる日和
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FF11金策考察その3 転売と各国競売考察 2005年2月24日
転売ってなにかマイナスのイメージありますよね。素材の価格を吊り上げているという・・でも、入手先がモンスターから店に変わっただけですし、需要があれば供給があるのは当然。大々的にやっております(´▽`)

店売りアイテムの転売は、供給が安定していて無限であることが最大のメリット。その反面、売れないものは売れないし、ライバルの出現率も高いです。なので、転売にあまり頼りすぎず、合成などの空きができたら穴埋につかう感じで運用を行っています。

では、売れるアイテムって何なのか?それは競売を眺めていれば、なんとなくわかりますし、合成をかじったことのある方なら、どのアイテムが良く売れるのか熟知していることと思います。売れるアイテムを自分なりにチェックして増やしていけば、商売は自然と軌道に乗っていきます。

僕がいままでやってきてもっとも需要がある商品というと、やはり食材系商品です。食品は合成のスキル上げに使用されるだけでなく、毎戦闘消費されていきますから需要が半端じゃない。極端な話、レンブロワ食材店の品物をウィン競売に並べるだけで、かなりの収入を得ることできます。

また、セルビナやマウラでしか扱っていない商品の人気も高いです。行くのに時間かかりますしね。この2つの町は意外とショップが充実しているのです。手間賃としてお金をいただくわけ(´▽`)

しかし、それはFFをすこしやったことのある人なら、すぐに思いつくことです。食材は需要も高ければ、供給も潤沢です。また、価格の変動も激しい。稼げるけど、扱いの難しい商品といえます。

なので、安定して稼ぐためには、各国競売の傾向を把握し幅広い商品を確保することが肝心です。ヴァナの経済は実にリアルで、興味深い。ちまちまデータとって、次第に自分のシェアを広げていくのは、自分に合っていると感じでいます^^

さて、僕が書き溜めた各国競売の性格の一端を書いてみたいと思います。こういうのって自分で分析した方が、いい結果が出るし面白いと思うんですよね。もちろん、出し惜しみもあるよ(´▽`)

○ウィンダス市場 
3国で最大の物流量を誇っています。需要も供給も他の2国をかなり引き離しています。商品の回転も速いので、在庫や価格を良く見れば全スロットを半日で売り切ることも可能。その反面、価格の変動が激しく、急に高くなったかと思えば急降下することもある。先読みが必要です。

最大の市場は、やはり食材。調理ギルドがあるウィンは、調理の総本山でもあります。また、近所に人気BCのバルガを抱えているため、薬品&調理品の売れ行きも良い。地理的にウィンで準備して出発するケースが多いですしね。当たり前といえば当たり前のことばかり(´▽`) 前衛系低レベル装備は、売れそうであまり売れない。 

○サンドリア市場
サンドはウィンに次ぐ物流量でありながら、価格の変動が少ない市場です。また、バランスよく物が売れるので、色々と扱いやすいです。ただ、少数のプライス・ブレイカーがいるのが厄介です・・どう考えても利益が出にくい価格なのに、なぜ出品するんだ?謎です(ノД`) 後衛系装備が良く売れます。魔法屋があるのに、なぜか魔法も良く売れます。

○バストゥーク市場
3国の中では比較的物の動きが控えめです。錬金素材や鉱石系の流れは良いですが、すこし値段は高め。全体としてみると、癖のある感じです。料理はジュース系が良く売れます。ちかくにワールンBCがありますが、バスを経由していく人が少ないせいか、それほど薬品はうれません。僕のイメージだと、ここは錬金の都でしかない(´▽`)

参考になれば幸いです!
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by lars.ff11 | 2005-02-24 01:10 | FF11 金策