たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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[アルタナ]いよいよ過去の世界へ
こんにちは。

外はしとしと雨が降り、いつ雪に変わるかもしれない冷気を感じさせます。その一方で、冬のボーナスも出てフトコロが少し暖かくなる時期でもあったりして。ということで、すこし高めの春用スーツを一着新調してしまいました。やっぱ袖を通したときの感覚から違うわー。春が待ち遠しいです。

それとは別に、勢いに乗ってパソコンも新調することに。うちの弟は今大学3年生なのですが、来年はいよいよ就職活動の季節。で、ボーナスが出たから小遣いやるよ!と言ったら、実はパソコンが欲しいんだ~という話になり、僕のいま使っているパソコンを彼に譲ることにしたのでした。我ながらふとっぱら。

新しいパソコンは東芝のダイナブックシリーズで、FF11も動きそうです。この際、PS2版からパソコン版に乗り換えようかなぁ、なんて考えてます。



さて、新ディスク「アルタナの神兵」発売から1ヶ月が経ち、発売日に購入したにも関わらず、レジストレーションコード登録をほっぽっておいた僕ですが、新ディスク発売時お約束の「お祭り」が収束してきたところなので、新ディスクを遊んでみることにしました。

ってのは表の理由で、裏の理由は過去世界で遊ぼう!と誘われても行けない~(涙)と断ることが多くて、申し訳ないような残念なような気分になっていたことが大きいです。なんかマイナス気味な動機ですね^^;

・・いまさらながらの過去世界ガイドの始まりです!



過去世界へは、ヴァナ・ディール各地に出現した「禁断の口」から行くことができます。この「禁断の口」は、アトルガンの六門院のように、過去側から開通させることで現代からも過去にいけるようになるようです。最初だけジュノ近辺の「禁断の口」から過去に行けるみたい。

ジュノ近辺の「禁断の口」はどこでもOKみたいなので、ジュノから一番近いロランベリー耕地のポイントに行くことにしました。道のど真ん中にあったら通行の邪魔だろうから、少しはなれたところにあるだろう・・と思っていたら、予想通りの場所にありました。FF歴長いと、こういう勘が発達するようデス。

「禁断の口」を調べるとさっそくイベント!プロマシアのときと同じように、新エリアに行く行為が、そのままミッションに連動しているみたいです。簡単なイベントながら、しっかりと伝えたい雰囲気は伝えるあたりはスクエニさん老舗ですねぇ。(イベント内容は自分で確認してください)



飛ばされた先は、過去のバタリア丘陵。親切なNPCさんが「エルディーム古墳に行くと良いぞ」みたいなことを教えてくれましたが、古墳には学者のジョブ取得でいくことになるようなのでパッシング。過去バタリアの「禁断の口」を開通させるべく、禁断の口を探します。

チキンなので、インビジ・スニーク(敵に見つかりにくくなる魔法)が長持ちする装備であるスカルカーケープを身にまとってきたのですが、さすがに最初のエリアだけあって、Lv75からは練習相手程度の敵ばかりです。なので、のんびりと風景を楽しみつつ移動できます。こんなことなら、詩人でマズルカ歌いながら移動したほうが良かったな~(詩人ではスカルカーケープは装備できないのです)。

バタリア丘陵では、現代で崩れ去った砦が、過去ではどっしりとした城壁を持つ砦になっていたり、古墳の入口に重厚そうな扉がついているところが目に付きました。砦の再現は予想通りでしたが、古墳の扉は興味深いです。バタリアの地下に広がる古墳内部も軍事基地として使用しているということなのかもしれませんね。古墳にいきたくなる気持ちを抑えつつ、バタリア開通!

ジュノ近辺にも行ってみました。幾重にも張り巡らされた城壁は立派でも、その城門は簡単に開いちゃうのはちょっと拍子抜け。城壁上にも人はいないし・・。ここは今のところ平和ということなのでしょうか。ちなみにジュノへははいれませんでした。門をターゲットすらできないとは・・。

城壁の近くにある木々は城壁と反対方向に折れ曲がり凍り付いていました。これは城壁の上からブリザド系の魔法を撃ち下ろしたときのものかもしれません。反対に、城壁内には榴弾砲が落ちたような痕跡が多くあったので、獣人軍は大砲のようなものを主力としているのかもしれませんね。



続いてソロムグ原野へ。過去ジュノに入れない以上、過去3国を目指してみようと思い、それならば生まれ故郷のウィンダスを目指そうかなと。ソロムグ原野はバタリア丘陵ほどには手が加えられておらず、ガルレージュ要塞付近のみが厳重に作り変えられている印象です。

ガルレージュ要塞はソロムグの要衝であるため、ここを通過してジュノを攻めようとすれば挟撃されてしまう地形なんですよね。なんだか、過去世界は軍事色が強いですね。水晶大戦の時代だから当然なのかもしれませんけど。

ガルレージュ要塞は、重厚な鉄扉を開いて入ることができます。中は・・キレイです。なんていうか、昔からレベリングなどで来る機会が多かった場所だけに、その変わりっぷりは新鮮に映るというものです。主要通路には石畳の上に鉄の板が敷かれ、大型武器が移動しやすいようになっていました。

NPCも意外なほどうろうろしていましたが、この人たちは現代で骨のオバケになって成仏できないんでしょうか・・。そう思うと、なんだか可哀想です。



ガルレージュ要塞を抜けてメリファト高地へ、と思いましたが眠気がきたので、ここで終了~。楽しむときはベストコンディションでいくのが信条(?)デス。この先は次の記事にでも。

では!
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by lars.ff11 | 2007-12-23 11:21 | FF11 日記/雑録