たるたる日和
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[スポーツ]バレボール女子W杯私感
こんにちは。

自動販売機のラインナップがホット中心に組み替えられると、いろいろと飲み試し(?)をしたくなるのは僕だけでしょうか。定番のコーンポタージュなどは、各メーカーごとに工夫が凝らされ、はっきりと味の違いがあるところが面白いです。

さて、バレーボール女子のW杯が終了しました。7勝5敗という結果は、現時点での日本代表の実力を如実に表していると思います。強い国には手も足も出ず、弱い国にはストレート勝ちを収め、実力が拮抗している相手とは好勝負を演じるのは前に行われたワールドGPとまったく同じです。正直、五輪でのメダル獲得は高いハードルに見えます。

観戦できた試合は限られていますが、その中でワールドGPから改善された点としては、センター線のAクイック&Bクイックによる速攻があげられると思います。センターの荒木選手は顔つきまで変わり、堂々たるプレーぶりでした。杉山選手も相変わらずのスピーディーなクイック攻撃を展開していました。

ただ、強豪国の攻めのヴァリエーションと比べると、まだ見劣りするのは明らかです。竹下選手のトスまわしは高いレベルにあるので、頼れる選択肢が最低でもあと1つは欲しいところです。それはコンビネーションからのバックアタックがもっともふさわしいように見えましたが・・。

今大会でも栗原選手のバックアタックが効果的に決まっていましたが、単発の印象が強く、トスとタイミングがあわない場面もちらほらみられました。強豪国のバックアタックは強烈で、高さとパワーを見せつけられましたが、日本の選手も高いレベルにあるので、同じことはできなくとも、工夫次第で大きな武器にすることはできるはずです。

なんとなくですが、今回はセンター線の整備に力を入れた印象が強かったので、五輪予選にむけて、こういったヴァリエーションを増やす方向を整備するんじゃないかなと、勝手に予想してます。

世界の高さとパワーに負けた・・と良く言われますが、強いチームは派手で強烈なプレーだけでなく、レシーブ&二段トスなどの細かなプレーが実に丁寧で手堅い印象を受けます。これはもともと日本をはじめとする東洋の良さだったはずです。

この細かなプレーの丁寧さでは、まだまだ日本は改善されるべき余地があるように見えます。まあ、メダルうんぬんはともかく、五輪での活躍を楽しみにしてます!
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by lars.ff11 | 2007-11-21 00:00 | スポーツ