たるたる日和
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FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
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[ナイズル]順番点灯ランプ!
ナイズルのアサルトは、まさに時間との戦いです。

30分という時間は長いようでいて短い。30分の間に5層突破しなければならないのならば、なおさらです(目標にもよりますが)。毎回、キッチンタイマーを用意して時間をはかりながらやっているんですけど、どこかでつまづいたりすると即アウト。

まぁ、攻略してやるぜ!という感じではなく、リーダーのずーさんをはじめとしてかなり緩いスタイルでナイズルを遊んでいるので、失敗してもクヨクヨはしません。でも、クリアして先のエリアに行くことができれば嬉しいわけで。やっぱ、うまくいったときの喜びはひとしおです。

そうすると、どうやったらうまくいくか?ということを自分なりに考えるわけです。ここまでナイズルで遊んできて感じたのは、全員の意思統一が重要であるということ。短い時間の中で成果を出さなければならないのだから、当たり前のことですよね。

でも、その「意思」はそれなりの知識に支えられているわけです。そこらへん、バラバラだなぁと感じたので、拙いながらも筆をとってみたいと思います。テーマはその層のクリア条件などをひとつずつまわっていくつもりです。

記念すべき第一回は、順番点灯ランプ!

○そもそも順番点灯ランプとは・・?
・ナイズルのフロアクリア条件でもっとも厳しい(面倒くさい)とされている条件。
・ランプの点灯は3種類あり、他に同時点灯と全員点灯があります。ランプにさわって「正しい順番が・・」とメッセージが出たら順番点灯です。
・ランプの数は3~5個でランダムの模様。
・フロアにあるすべてのランプにさわるとリセットされ、もう一度順番を入れなおすことができます。


順番点灯ランプは、自動生成されるフロアに散らばって配置されています。一部屋に一個くらいの間隔が多いです。ランプがいくつあるのかはわかりませんので、邪魔な敵をスルーしたり撃破したりしながらランプを探すことになります。

時間に余裕がないので、あせってバラバラに探しに行きがちですが、僕はまとまって探すことを提案したいと思います。と言いますのも、ランプは部屋の中心部に設置されていることが多く、近くにモンスターが徘徊していることが多いからです。

一度ランプの確認作業に入ったらそれに集中したい。なので、3人×3人の2グループ程度に分かれ、ランプを見つけるたびに、ひとり置いていく形が良いと考えます。ランプ付近のモンスターはなるべく殲滅しておくのが良いでしょう。



ランプを見つけたら、その担当は一度ランプを調べることはとても大切です。といいますのは、ランプがいくつあるかわからない中でランプを探しているので、少しでも手がかりが欲しいからです。

全部のランプが調べられると、全てのランプに光が灯り、やがて消え、いわゆる「リセット状態」となります。つまり、このリセット状態になれば、全てのランプをみつけたことになるわけです。ランプは3~5個でランダムとのことですが、6人で突入した場合ほとんど5個だと思って探しましょう。



全員が配置についたら、いよいよ点灯の順番の確認にはいります。

ランプは、正しい順番で調べられたものは光り、そうでないものは光りません。つまり、2番目と5番目が正しい順番だったならば、1・3・4は点灯せず、2・5は点灯します。必ずしも1番目からあわせていく必要はないのです。

ここで有効なのが、「スライド方式」です。ランプが5個の場合、ABCDEの順番で調べたら、次はひとつ順番をずらしてBCDEA、CDEAB、DEABC、EABCDというように調べていくやり方です。そうすれば5回で全員が全ての順番を経験するわけですから、誰がどの順番で調べればよいのかがわかるというわけです。

まあ、大体の場合、上のようにはならないでしょう。なぜならば、どんなに適当な順番で調べても、1つや2つは正解にあたるからです。全部ハズレた方々は相当運がない!(哀)では、どうやって調べていけばよいのでしょうか。

1.ランプがリセット状態になり、すべてのランプを発見したことを確認する。
2.各ランプに担当がいることを確認する。
3.リーダーが順番を発表。
4.順番に従って各メンバーがランプを調べる。
5.ランプを調べたら、調べたこと&ランプが点灯したかしないかを報告。
6.全員ランプにさわり終えると、再びリセット状態へ。
7.リーダーは5.の結果をふまえつつ、スライド方式で次の順番を発表。
8.4.にもどる!

先ほど、ランプは「一部屋に一個くらいの間隔」と書きました。つまり、すべてのランプを視認できるわけではないということです。決まりごとの通りに声をだすことが重要なのです。ランプを調べたら、かならず報告を行いましょう。

初めてランプに触れる人はきっと意味が良くわからないと思います。リセット状態とはどういう状態なのか、ランプはどんな挙動をするのか。また、調べたのに何も起こらない・・「他のランプの操作待ちです」などと意味のわからないメッセージしか出ない。指示通り調べた後にまたふれてもよいのか等等。

少し乱暴なようですが、この辺は実戦で慣れるしかありません。一度目はわからなくて当然なのですから、失敗してもよいというくらいの気持ちで、キチンとランプの挙動と仕組みを理解しておきましょう。



一番大変なのはリーダーです。ランプの点灯の結果によって順番を考えなくてはならないからです。名前をいちいち呼んでいたら文字を打つのに時間がかかってしまうので、英字モードにして、メンバーの頭文字で順番を伝えるのが良いと思います。

例えば、Zooiwa Yuris Naltasy Raumie Brianjohn Lars だったら、呼び方はZYNRBLになります。アルファベットがかぶっても少し工夫すれば問題ないでしょう。問題はスライド方式の運用です。

1.配置についているのはYNRBLの5人であることを確認。
2.「YNRBL」と順番を指示します。
3.各メンバーからの返事を待ちます(うちらは@で調べたことを意味することにしています)

Y「@ 点灯しました」
N「@ つきません」
R「@ ひからん」
B「@ 何もおこりません」
L「@ ひかりました」

4.状況を確認します。

YとLは点灯したのだから、1番がY、5番がLなのは間違いありません。
なので、他の3人の順番をスライド(NRB→RBN)させて・・

5.「YRBNL」と指示します。
6.各メンバーからの返事を待ちます。

Y「@ 点灯しました」
R「@ ついた」
B「@ なにもおこりません」
N「@ つきません」
L「@ ひかりました」

7.再び状況を確認します。

YとRとLは点灯したのだから、1番がY、2番がR、5番がLなのは間違いありません。
となると、残りは2つ。
BとNをスライドさせて(といっても2人だけですが)・・

8.「YRNBL」と指示します。
9.これで間違っていたら、嘘つきが混じっていることになります!

・・てなわけで、点灯したランプを横目に、スタート地点にダッシュしておしまい(ひとりスタート地点で待っていても良い)。こんなにうまくいくことは稀ですが、全員がある程度の経験を積めば、作業はぐっとスムーズになるでしょう。

僕は、ランプの配置に着くまでが勝負だと思っています。ここでいかに冷静に、ひとりずつランプに残していけるかで、ずいぶん時間もかわるし、ランプ確認作業にも余裕が生まれると考えるからです。

目的は「ランプの点灯」とはいえ、まずは土台から。鉄則のようでいて難しいですよね~!



ちょっと長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。僕自身、順番点灯ランプの経験が2回しかないので、もう少し経験を積めばもっと良い文が書けるかもしれませんが、丁寧に書き上げたつもりです。

そのうち、ヘッドの駆逐や各層のNM整理など、データを交えた記事を書いていきたいと思います^^
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by lars.ff11 | 2007-04-26 00:39 | FF11 ナイズル