たるたる日和
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[アサルト]レベロス補給作戦 (一等傭兵・レベロス)
ウルガランでENMを戦った後、アサルトに流れることになり、どこに行こうかな~?誰に聞いても、「どこでもOKですよ~^^」と返ってくるので、これは僕が勝手に決めてしまっても良いということですね・・にやり☆

ってことで、一等傭兵という低ランクのアサルトながら、その高難易度によって忌避されてきたレベロス補給作戦に、みんなをひきずっていくことにしましたよ。行ったことのない場所だったので行ってみたかったんです。別にクリアできなくても良いくらいの気持ちでどこまでできるか。ほんとにジョブ縛りと薬品漬けが必要な場所なんだろうか。

ちょっとワクワクします^^

レベロス補給作戦メモ
○作戦指令
レベロス風穴に向かった先遣部隊が、敵の強固な防衛部隊と遭遇し、現在膠着中との報告が入った。長期戦も想定される。アサルト要員は速やかに兵糧を受領して、風穴に侵入。先遣部隊の全将兵に、糧食を配給せよ。
○作戦戦績 3600
○概要
・12人居るNPCのImperial Stormer全てに糧食を補給するのが目的です。補給する糧食はスタート地点にいるNPCのYazuhmaから受け取ることができます。糧食は一度にひとつしかもらえません。
・また、Yazuhmaには糧食の用意時間(3秒程度)があるので、同時に複数のPCが糧食を入手することはできないようになっています。
・Yazuhmaからもらえる糧食はランダムで、ステーキ5p、ジャーキー4p、サンド3p、スープ2p、パン1pの模様。それぞれのポイント値がNPCの空腹を満たし、おおよそ10~12で満腹状態になる模様。
・NPCの台詞は糧食を渡すたびに、コメントA>コメントB>コメントC>コメントDの順に変化し、コメントC以上になるとそのNPCへの補給は完了となる。
コメントA「食料は・・・食料の補給はまだですか?」
コメントB「助かったよ……。そろそろ、糧食が不足し始めていた頃だったのだ。」
コメントC「君のおかげで空腹が満たされ、身体に力が戻ってくるのを感じる・・・。これで敵とも互角以上に渡り合えるだろう。」
コメントD「まだ、持ってきていたのか?無論、我々も糧食があるに越したことはない。受け取っておこう……。」
・NPCの台詞は糧食を渡したときに表示されるが、何も持たないときに話しかけても、コメントを返してくれる。これにより、他のNPCの状態を調べることができる。
・NPCはチョロチョロ動くので、装備によって管理すると良い。大きく違うのは装備している盾(トゲとか十字とか)。
・補給した人数が増えていく毎にYazuhmaのセリフが変化していく。「すべての兵に糧食が行き渡ったようね!ご苦労さま。」と出たら任務完了!
○敵について
・マップを徘徊している赤芋虫「Crimson Eruca」は聴覚反応のアクティブで、スニーク見破り。
・赤芋虫を倒さなくてもクリアとなる。
・黒魔弱体調べ
スタン=○
スリプル=○ たまにレジストされた。
グラビデ=○ サポ赤でも十分通ります。

(ほとんどの情報はWiki様より)

メモが長くなってしまいましたが、要は芋虫の妨害をかいくぐりながら、エリアに散らばる12人のNPCに糧食を届ければOKってことです。簡単に書いているけど、芋虫の配置がいやらしくて、しかも結構強い。

倒していければ良いんだけれど、そんな暇はなさそうなので、足の速いキャラでマラソンしたり、寝かしが使えるジョブで寝かしでキープしたり、かわしていくのが良さそう。パウダーブーツ必須とか、忍者サポシーフが多ければ多いほど有利とか、そういう「縛り」が出てくる根元はここにあります。

でも、僕らはそんなにクリアを熱望している集団ではないので、ジョブ構成もウルガランの時のままだし、薬品も特別なものを用意したわけでもない。さてさて、結果はいかに(*´ー`)



(編成)忍侍シ赤黒白

もちろん、無謀な戦いに喜んで向かうほど物好きではない(そのあたり自分でもアヤシイけど・・)ので、簡単に僕らなりに作戦を建てます。足が速く、それなりに持久力のある忍者グレさんとシーフずーさんに芋虫ランナーになってもらいます。芋虫を振り切った場合は、どこかの補給を手伝うことにする。

補給は一箇所に固まると、混乱し余計な糧食を与えてしまいそうなので、東西南北に一人ずつ担当を決めて派遣。自分のところが終わったら、その旨を報告し、まだ終わっていない人のところにいくこととしました。僕は南のNPC(2×2)の担当。

それじゃ、作戦開始といきますかぁ!



レベロス風洞はマグマが噴出している灼熱の景観が特徴的ですけど、この補給作戦のエリアには、大きなマグマの滝があり、とてもキレイです。マグマがゆっくりと流れ落ちる様なんかは妙にリアル。リアルと言っても、マグマなんて直に見たことなんてないんだけど(というか洞窟に入った経験さえ少ない)。それをリアルと感じさせるスクエニさんのセンスには脱帽です。

まあ、そんなにぼけ~と景観を楽しんでいるわけには行かないので、補給に走り回ります。事前に南方面には中央方面以外の芋虫が配置されていることを調べておいたので、寝かしの使える僕が南を担当したわけですが、この芋虫、寝かしをレジストしやがるじゃないですか!しかも、一撃一撃が痛い!攻撃力はとてとてクラスに感じました。

かろうじてグラビデで距離を取り補給を続けますが、いつ起きたのか大量の芋虫の集団がやってきて、さっくり死亡。なんてこった。そこに白魔のワイさんが助けに来てくれてレイズIIIをくれる。助かるよ~と感謝してたら、目の前でワイさん死亡・・僕らは後方支援員のはずなのに、ここは激しい戦場です。戦場に前方も後方もないんだ!と鬼軍曹殿の声が聞こえてきそうですね。



NPCは戦う力が戻ったよ!といいつつ、芋虫は見てみぬふりなんですよね。一緒に戦ってくれるとは思ってなかったけど、糧食をもってきた傭兵に対してあまりにも冷酷ではないですか・・(T△T)

僕ら南西組が苦戦している間に、しゃる&ひがんペアが順調に補給を済ませていく。僕の事前説明は簡潔だったのだけど、マップを印刷していたり準備万端なところが彼ららしい。「あとヴァナ1時間で夜が終わりますw」なんて言いながら走り回っていたグレさんも、大量の芋虫をひきつけてとんずらで距離を稼ぐずーさんも、芋虫処理を超えて補給を徐々に進めていく。

ここはチームワークと声の掛け合いが大事なアサルトだと、芋虫にやられて寝っころがりながら思いました。う~ん、ごつごつしてて寝心地悪い~。なんか熱いし。。



ヴァージョンアップで修正されて簡単になったからか、あるいは僕らの頑張りが天に届いたのか、挑戦1回目でクリアできてしまいました!宝箱の中身をロットできないほどギリギリのクリアでしたが・・。必須と言われているジョブ縛りも薬品もなくてクリアできるんだよ。ほんと奇跡に近いクリアだったけどさ。

終了後、補給組からは「面白かった^^」という声が聞かれたけど、芋虫キープ組からは「二度と来たくないアサルトですねw」という声が。ほんとマラソンご苦労様。あんなにマラソンしなければならないなら、あの芋虫始末するやり方もあるのかなと、チラリと思いました。でも、もうこのアサルトに自発的にくることはないでしょう(*´ー`)

熱くて痛いんだけど、チームワークと一体感を感じさせる面白いアサルトでした!チケットがあまっていて物好きな方は、一度挑戦してみてはいかがでしょう?^^
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by lars.ff11 | 2006-12-19 00:06 | FF11 アサルト