たるたる日和
larsff11.exblog.jp

FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
リンク集
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
村上春樹RSS
from 村上春樹が気になりませんか?
The Bee Gees
from A Day In The L..
日本代表ニュースをサーチ
from 最新情報サーチくん
バーレーン
from つばさの日記
バーレーン ハンド
from bookカバー
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
[サッカー]日本2-2ドイツ
良い試合でした。さすがに深夜の試合を直で見ることはできなかったのですが、帰宅してビデオを見ていてもかなりおもしろかった。ここはゴールシーンじゃないろわかってても、おしいー!という言葉がつい口をつく。特に試合終了間際の中田英選手から大黒選手へDFの狭いところを狙ったスルーパスが出たシーンはうなってしまいましたよ。

日本らしい創造性のあるスピーディな攻撃は十分見応えがあって楽しめたし、背が高いけどスピードに欠けるドイツのDF陣や、パワーとスピードは溢れんばかりだけど創造性に乏しいドイツアタッカー陣との対比で、一層輝いて見えました。この試合はスコア上ドローですけど、勝ちに等しいです。それだけに勝ちきって欲しかった。

中村選手と中田英選手の卓越したキープ力と、チームとしての細かいパス回しによるボール支配が効果的に使われていて、チームとしての熟成を感じさせる内容だったのも見て取れました。唯一、中田英選手からサントス選手へのロングパスの成功率が良くなかったことが気がかりですが・・。


・・・・・・・


先発FWは予想通り高原選手と柳沢選手の2トップでした。この2人の2トップみていると、シドニー五輪を思い出します。なつかしいな。ところで、柳沢選手はチームに流動性をもたらす選手ではあるけれど、ばりばりのゴールゲッターではないですよね。

得点力のあるFWと組むことで、その力を十分に発揮するようなところがある。往年の名選手で言うとベルカンプ選手のような感じ(ほめすぎかな)。その中で高原選手がストライカーらしい目の覚めるようなゴールを2つ決めたのはチームとして非常に大きい。

あのゴールが決まったとき、解説者の松木安太郎氏は大喜びでしたね。笑っちゃいました。松木氏の解説はそれほどわかりやすいという印象はないんですけど、ああいう人情味に溢れたところとか、試合を一緒になって楽しんじゃうような親しみやすさは良いですね。


・・・・・・・


もうひとつの親善試合であるマルタ戦が近づいていますが、次はどういう布陣を試すのかな。まったく同じじゃ芸がないし、ちょこっと違う形を目指すかもしれませんね。

例えば、巻選手の1トップで、シャドーに中村選手(あるいは小笠原選手)と玉田選手を置く形も見てみたい。前線の機動力という意味ではこの形の方が生きると思うけど。

個人的に小野選手をどう使うのかも見てみたいな。中田英選手の控えとしての使い方だけじゃもったいなさすぎます。雰囲気やチェックとしてはある程度出来たので、そういうちょっとしたアクセントのトライもして欲しいなぁ。

それにしても、中田英選手をボランチと呼ぶのは違う気がする・・。ボランチというよりはセントラルミッドフィルダーといった方がしっくりくるような。実際の陣形も、

         中村
  サントス     中田   
         福西     加持

というような形でしたよね。どうでもいい話ですけど。
[PR]
by lars.ff11 | 2006-06-01 21:09 | スポーツ