たるたる日和
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[トリノ五輪]フィギュア
女子フィギュアは眠い目をこすりながら観たかいがありました。
伊藤選手でも成しえなかったアジア勢初の金メダル。
歴史的瞬間は、実に自然に訪れるものなのですね。


・・・・・・・


普段からお人形のような顔のコーエン選手の顔はコチコチでした。
今回はフィギュア王国アメリカのオンリーワン的な選手だったし、
プレッシャーはかなりのものだったでしょう。

そして2回の転倒・・なんていうかチャンネルを変えたくなりました。
あまりにもむごい光景でしたから・・

それに加えて、「他の選手はコケロ!」といわんばかりの実況にも嫌気がさした。
すばらしい演技が出れば日本選手じゃなくても拍手を送るのがスポーツマンシップでしょ。
なんか、浅ましい感じがして、かえって白けてしまう。

それにしても、有力選手がこけると、他の選手にも伝播するんですよね~。
なにやら怪しい雰囲気が漂っていました・・スルツカヤ選手もそれにはまってたし。


・・・・・・・


それにしても、コーエン選手の気迫のリカバリーには感動してしまった。
2回転倒して、もう終わりかと誰もが思ったとき、そこからすばらしい演技を見せた。
別に肩入れしているわけじゃないけど、銀メダルが取れておめでとうと言いたくなった。

荒川選手の演技は、最初どこかまめてめているような雰囲気があった。
これは、ミスはなくても得点が伸びないかも・・と思ったとき、イナバウアー。

得点にはならない技だといいながら、あの技を決めた後、笑っていた。演技中に!
そこから観客まで味方につけて、安定したパフォーマンスで優勝。
なるべくしてなった金メダルでしたね。


・・・・・・・


それにしても、スタンディングオベーションとは・・
観客としては、ああいう勇気と創造に満ちた演技を待ってたのかもしれない。
客観評価方式は、わかりやすくて面白いけど、同じような演技が続いていた。
その中で、「こういうのを待っていたんだ!」というような観客の反応ではなかったか。

今後、その選手の個性を現すような技を混ぜることが主流になるかも。
そうなったら、もっとフィギュアは面白くなるんじゃないかと夢想してます~。
それにしても、すばらしい金メダルでした!

感動的だった!?
「的」ってなんだー。
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by lars.ff11 | 2006-02-26 23:15 | スポーツ