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ワールドユース苦言 2005年6月27日
サッカー漬けだった先週。本当は全試合について色々書きたいことがあったのですが、FFと全く関係ないので自粛(?)していました。

ワールドユースは結局日本の勝利を見ることなく、大会が終わってしまいました。あれだけのタレントを抱えながら、本来のパフォーマンスを出し切れたとは言い難い結果にもやもや感があります。


ここから先、ちょっと批判めいた文章が続きます・・


監督の選手起用に批判が上がっているようですが、今大会を見ていて思ったのは、大熊監督は初めからこの大会でユース監督から引くつもりではないかということでした。

前田・水野・本田といった最近になって台頭してきた選手より、平山・兵藤・梶山といったチーム立ち上げ当時からの中心選手にこだわったあたりは、信頼する選手への温情というより自分の選手を見る目に殉じたように見えました。それくらい起用法に偏りがあったし不自然でした。

それよりも、真に批判されねばならないのは選手起用ではなく、この大会は勝ちに行く大会なのか選手を育てるための大会なのか、最後まではっきりしなかったところにある。最初から監督自身が言っていたように育てるための大会ならば、もう少し経験を積ませたい選手は山ほどいたはずです。

特にカレンの起用法はあんまりでした。あれでは守備の負担が大きすぎる。梶山も存在感がありテクニックに優れた良い選手だと思いますが、全体的にポジショニングが悪く、コンビを組む小林の守備への負担は限界を突破していました。中盤の守備が破綻していた場面が多かったのだから、梶山のかわりに守備的な選手を起用して中盤を安定させる選択肢もあったはずなのに。それにオランダ戦を最後に起用がなかった苔口や本田・・挙げればきりがない。

そろそろ、「ユースは育てるための大会」という詭弁はやめるべきです。どっちにしろ育成途中の選手同士の大会なんだから、全力で勝ちに行ったっていいではないですか。オリンピック代表でも同じ論法を使うのだけはやめて欲しいと思います。


今回は何か批判だらけになってしまった・・読んで不愉快な気分になったらごめんなさい。


コンフェデはポジティブな話題が多かっただけに、どうしてもユースは辛口になってしまう
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by lars.ff11 | 2005-06-27 12:06 | スポーツ