たるたる日和
larsff11.exblog.jp

FF11 タルタルLiutoの活動記録などなど。リンクフリーです。
リンク集
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
村上春樹RSS
from 村上春樹が気になりませんか?
The Bee Gees
from A Day In The L..
日本代表ニュースをサーチ
from 最新情報サーチくん
バーレーン
from つばさの日記
バーレーン ハンド
from bookカバー
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
FB2 北朝鮮戦とWC出場決定 2005年6月9日
悪条件の中、きっちりと結果を残してWC出場決定!
また、楽しみが一つ増えました(´∀`)

負けが許されないのは、前のバーレーン戦と同じ。失点につながるリスクを最小限に抑えると共に、高湿度による体力の損耗を避けるため、ボールを走らせるプレイが目立ちました。

そのことは間違っていなかったと思いますが、ボールを簡単にはたくことを意識しすぎて、ややプレイが軽く、緩慢なものになっていました。試合自体の熱気もレベルも低く、WC出場はうれしいがこれでいいのかなぁ?という気持ちをぬぐえません。あまりにも簡単だったような・・(今だから言えるが、アジア枠4.5は多すぎる)

選手では、柳沢の動きがこの試合でも光っていました。運動量の質と量はほんとすごいです。シュートの質も良く、あのスピードとテクニックは、ベルカンプを彷彿とさせます(僕だけかな)。

この活躍で、一躍FWのエースに躍り出た印象さえあります。少々無理な姿勢からでも積極的にシュートを撃っていたし、コンフェデでも活躍を観てみたいな。

中田浩もひさびさのプレイでしたが、能力の片鱗を出していたと思います。フランスで苦労しているせいか若干精彩を欠きましたが、チームに慣れて連携が向上すれば、彼のロングボールはもっと生かされるでしょう。格上相手の場合は彼の守備力はぜひとも欲しいので、代表に定着して欲しいところです。

無観客試合ということがクローズアップされていましたが、観戦者としては新鮮で面白かった。ジーコの日本語での指示は新鮮でした!ジーコの日本語なんて、某消費者金融の「カンペキダ」くらいしか思い浮かばなかったし。ほんと間抜けな扱われ方で、あのCMには怒りを覚えます・・

北朝鮮代表は、謎が一杯でダーティなイメージとして語られていますが、基本に忠実でねらい所のはっきりした良いチームだったと思います。最後のレッドカードで泥を塗ってしまいましたが、常に全力で堂々と戦った印象があります。

審判への講義に見られるように被害者意識が強いというか・・ナーバスで時々つむじを曲げたような反則やラフプレイがありましたが、国の状況が不透明な中、最後までよく戦ったと思う。無理だとは思いますが、ピョンヤンで親善試合を組んで、真の決着をつけて欲しいものです(´∀`)

最後、サンフレッチェのリ選手が控えめに差し出した握手の手が印象的でした。
ああいうシーンっていいですよね。


<人気ブログランキング投票>
訪問してくれてありがとう。良ければクリックお願いします!
[PR]
by lars.ff11 | 2005-06-09 14:54 | スポーツ