たるたる日和
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フィギュアスケート女子GPファイナル 雑感
こんにちは。

家の中でも廊下なんかでは息が白くなるくらい寒い日が続いてますね。ぶるぶる・・暑いのよりも寒いほうが苦手です。寒いとおなかが痛くなるのがなんとも・・。厚着すると動きにくいし。むぅ。

フィギュアスケートのGPファイナルを、久しぶりに最初から通して見ました。

浅田選手は、やっぱりすごいですね。でも、才能があるのはもちろんだと思いますが、天才という言葉を濫発する気にはなれません。だって、腕の不自然なまでの細さを見ただけで、過酷なウェイト管理を感じさせ、立ってるだけで悲壮感すら漂ってましたから。フィギュアスケートは、いつからこんなに過酷なスポーツになったんだろう。

あれくらいウェイトをしぼらないと、ジャンプの回転力と高さが不足してしまうのだと思いますが・・しかし・・。期待を一身に背負って、なお勝ち続けるというのは半端なことじゃないという、真摯なその姿勢に心を打たれました。フィギュアスケートの楽しみ方としては違う気もしますが。

それにしても、アナウンサーは浅田選手にいれこみすぎですね(苦笑)。うっ・・とか、はぁ・・とか、見てるこっちまで息苦しくなっちゃうよ!!他の選手のときは至ってドライなのにー。彼女の成績にフィギュアスケート界の浮沈がかかっているとはいえ、ちと偏りすぎな気がします。

安藤選手も肩の怪我から復活して、いいスケーティングだったと思います。残念ながら細かいところで減点されて点数には結びつきませんでしたが、ストレートラインステップのあたりなんか、実に嬉しそうな顔をしてましたね。滑り終えたときも、なにか達成感のようなものが伝わってきました。

彼女は、天然のエンターテイナーなのかもしれません。そのときどきの感情の波が、テレビごしにも伝わってきますから(暗いときはひたすら暗いですが・・)。得点が発表されたときの残念そうな表情も印象的でした。自分ではそれなりに満足していたのに、得点が伸びなかったので欲がでたのでしょう。完全復活は近いかも。

冬季五輪も近づいているだけに、次の大会も楽しみです!
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by lars.ff11 | 2008-12-15 23:09 | スポーツ